2018年新型車・モデルチェンジ一覧

2018年の新型車モデルチェンジ最新情報 メーカー・車種一覧

2018年に登場する新型車やモデルチェンジする車の最新情報を紹介します。日本車ではフォレスターのフルモデルチェンジ、スープラやレクサスUXなどの新型車が注目され、外車では欧州カーオブザイヤーのXC40、ラングラー、8シリーズ、SUV世界一の販売台数を持つRAV4など注目車種が盛りだくさんです。

2018年の新型車モデルチェンジ最新情報 メーカー・車種一覧

2018年に登場する国内外のモデルチェンジ情報や新型車を一覧で紹介

2018年に予定される新型車やモデルチェンジの最新情報をスケジュールごとに一覧で紹介します。
日本車で注目されるのは17年振りに日本市場復活が期待されるトヨタ スープラ、20年振りのフルモデルチェンジとなるスズキ ジムニー、海外でも絶大な人気があるSUVスバル フォレスターのフルモデルチェンジです。

外車へ目を向けると欧州カーオブザイヤーを受賞して世界的に高い評価を得たボルボ XC40の日本上陸、約10年振りのフルモデルチェンジとなるジープ ラングラー、BMWのプレミアムクーペ 8シリーズの復活などが注目されています。

BMW i3 マイナーチェンジ 2018年1月15日

BMW i3のエクステリアi3はコンパクトEVではトップレベルの加速性能

ドイツBMWのコンパクトEV i3がマイナーチェンジしました。
2014年から発売しているi3は0-100km/h加速7.3秒の世界でも有数の加速性能をもっています。日産のリーフやシボレーのボルトEVとライバル関係にあり、EV市場で販売台数を競い合っています。

本国のドイツでは2017年11月から生産され順次納車されていますが、日本では2018年1月から販売開始となりました。
また本国で発売されている大容量バッテリーを搭載されたi3sの日本発売は未定です。

マツダ CX-5 マイナーチェンジ 2018年2月8日

マツダ CX-5のエクステリアパワートレインが改良されたCX-5

2018年のマイナーチェンジはパワートレインの改良がメインになっています。
ガソリンエンジンには、走行状況により走行エネルギーを生み出す筒休を休止するシステムをマツダ車で初採用、これにより燃費向上が図られました。

ディーゼルエンジンには急速多段燃焼を採用して出力とトルクを向上、燃費性能も高まりました。
その他にも車速感応式のオートドアロックを全グレードに標準装備するなど、嬉しい機能も備わりました。

ホンダ レジェンド マイナーチェンジ 2018年2月9日

ホンダ レジェンドのエクステリアアキュラデザインで先進性を強化

マイナーチェンジした新型レジェンドは、ホンダが海外展開しているプレミアム自動車ブランドのアキュラデザインを継承しました。
フラッグシップセダンに相応しい先進安全運転支援システム「ホンダセンシング」にプラスして渋滞運転支援機能の「トラフィックジャムアシスト」をホンダ車で初採用しています。

パワートレインはエンジンと3つのモーターで四輪を制御する世界初のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を搭載し、車を操る喜びを感じられる最上級セダンに進化しています。

ホンダ ヴェゼル マイナーチェンジ 2018年2月15日

ホンダ ヴェゼルのエクステリアホンダセンシングを全グレードに標準装備

ホンダの安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全グレードで標準装備して、より安全なコンパクトSUVに生まれ変わりました。
エクステリアではフロントバンパーやグリルデザインを刷新、ヘッドライトはインラインタイプのLEDを採用したことで躍動感を表現しています

内装はシートのステッチデザインを変更、ボディに制振材を追加することで室内の静粛性を大幅に改善しています。
パワートレインをチューニングして燃費も向上しています。

光岡 ヒミコ フルモデルチェンジ 2018年2月22日

光岡 ヒミコのエクステリア新型ヒミコはキープデザイン

既存の車をカスタム販売するパイクカー専門メーカーの光岡自動車から、9年ぶりのフルモデルチェンジとなったヒミコが登場しました。
先代モデルと同じソフトトップタイプのマツダNDロードスターをベースに、MINIのヘッドライトやIPF製テールランプを採用し、独特の世界観を表現しています

光岡自動車はイギリスやモナコにも販売拠点を持っているため、海外でも人気のある自動車メーカーです。
新型ヒミコも海外の横長ナンバープレートを装着できるようになっています。

アウディA7スポーツバック フルモデルチェンジ 2018年2月

アウディA7スポーツバックのエクステリアスイッチが排除された新型A7スポーツバック

2017年1月14日にアメリカのデトロイトモーターショーでワールドプレミアされたのが、アウディのプレミアム5ドアクーペ、A7スポーツバックです。
流麗なデザインはアウディの新たなデザイン言語を体現するとして、どの角度から見ても先進性を感じさせます

内装はスイッチ類が無く、フルHDのバーチャルコクピット、ダッシュボードの中央に配置された10.1インチタッチディスプレイ、センターコンソール上に配置された8.6インチタッチディスプレイで全て操作します。

日産 セレナ e-Power ラインナップ追加 2018年3月1日

日産 セレナ e-PowerのエクステリアミニバントップのJC08モード26.2km/Lを達成

2017年の東京モーターショーで発表され大きな注目を浴びた、ミニバンのセレナe-Powerが2018年3月1日遂にラインナップへ追加されました。
セレナe-Powerはエンジンを充電のみで使い、100%モーター走行するシリーズハイブリッド式を採用、大ヒットしたコンパクトカーのノートに続くe-Power第二弾車種です

エンブレム、フロントグリル、サイド・リアスポイラー、アルミホイールなど全てがセレナe-Power専用デザインになっています。
注目の燃費はミニバンで最高値になるJC08モード26.2km/Lを達成しました。

三菱 エクリプスクロス 新型車 2018年3月1日

三菱 エクリプスクロスのエクステリア三菱期待の新型SUVエクリプスクロスは最新のe-Assistを搭載

欧州で先に販売されていた三菱の世界戦略SUVのエクリプスクロスが発売されました。
約4年振りとなる三菱の新型車は、かつて発売されていた名車「エクリプス」にSUVを意味するクロスを付け飛躍的に進化しました。

新開発の1.5Lターボエンジンや先進予防安全システムをe-Assistを搭載、パジェロなどで培った走行性能を継承するS-AWDも採用しています
発売前から国内外で話題の車種で、SUVブームに乗じて大ヒットを狙います。

ジャガー I-PACE 新型車 2018年3月1日

ジャガー I-PACEのエクステリアジャガー初のEVはSUVに設定 ライバルのモデルXを猛追

ジャガー初の市販EVのI-PACEが2018年3月1日にワールドプレミアされ、ニューヨークモーターショー2018でも実車が公開されます。
本国では既に受注されていて、2018年夏以降に順次納車する流れになります。

リチウムイオン電池は432個搭載され、90kWhの大容量バッテリーになっています。1回の満充電で482kmの航続走行が可能なのも注目です。
I-PACEのボディサイズは全長4,680mm、全幅1,890mm、全高1,560mmで、このクラスのSUVタイプのEVはテスラモデルXのみなので、今後はジャガーVSテスラの一騎打ちになります

トヨタ SORA 新型車 2018年3月7日

トヨタ SORAのエクステリア環境と人を中心に考えたユニバーサルデザインの新型SORA

全ての人が自由に移動できるように考えられた次世代バスがSORAです。
トヨタが推進するFC(燃料電池)バスで短時間で充電できるのが特徴です。

2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックに向け都内を中心に100台以上の導入を進めています。
すべての人が自由に行き来できるように、ベビーカーや車いすで乗車しても空きスペースを確保できるよう、自動格納式シートを日本で初めて採用しています。

ルノー キャプチャー マイナーチェンジ 2018年3月8日

ルノー キャプチャーのエクステリアビッグマイナーチェンジでよりSUVらしく進化

ヘッドライトはフルLED化し、ボディカラーを全て新色にするなど、ビッグマイナーチェンジを行ったのがルノー キャプチャーです。
エクステリアにはバンパー下にシルバーのスキッドプレートを新たに採用、ホイールデザインも一新しSUVらしさを強調しています

都会に似合う柔らかな佇まいは、お洒落な女性にもピッタリです。

フォルクスワーゲン ポロ フルモデルチェンジ 2018年3月20日

フォルクスワーゲン ポロのエクステリア新型ポロはボディサイズの大型化で使い勝手も向上

フルモデルチェンジする新型ポロの一番の変更点はボディサイズの大型化です。
フォルクスワーゲンのゴルフと同じMQBプラットフォームを採用することで、室内空間も広く、使いやすくなります

その他にもヘッドライトのポジションライトが全体を回り込む形状に変化したことや、全車速対応のアダプティブコントロールとオートマチックゴーが採用され安全装備もバージョンアップしました。

トヨタ RAV4 フルモデルチェンジ 2018年3月28日

トヨタ RAV4のエクステリアオフローダー色を全面に押し出した新型RAV4

SUV販売台数世界一の人気車種トヨタのRAV4が5代目へフルモデルチェンジします。
4代目の丸みを帯びた可愛らしいデザインから一転、オフローダーを全面に押し出したパワフルなエクステリアへ進化しました。

トヨタの次世代TNGAプラットフォームを採用しホイールベースが延長され、室内空間がより広くなりました。
パワートレインも新開発の2.0Lハイブリッドエンジンを採用、駆動方式もトヨタで初めての技術E-Fourを採用します
北米では2018年末にガソリンモデルを投入し2019年初にハイブリッドモデルを追加します。
日本では2019年春に販売開始される予定です。

フォルクスワーゲン トゥアレグ フルモデルチェンジ 2018年3月23日

フォルクスワーゲン トゥアレグのエクステリアフォルクスワーゲンのプレミアムSUVに3列7人乗りモデルが新設定

フォルクスワーゲンのフルサイズSUVトゥアレグがフルモデルチェンジします。
アウディのフラッグシップSUVのQ7やベントレーのプレミアムSUVのベンテイガと同じ新開発のMLBプラットフォームを採用、高剛性と大幅な軽量化に成功しました

15インチの大型インフォテインメントシステム「ディスカバー・プレミアム」を装備した新世代SUVに進化しました。
パワートレインにはプラグインハイブリッドモデルを新たに設定、従来の5人乗りモデルの他に3列7人乗りモデルも追加されました。

ボルボ XC40 新型車 2018年3月28日

ボルボ XC40のエクステリア欧州で大絶賛されたXC40が遂に日本上陸

欧州カーオブザイヤーを受賞したボルボXC40が日本に上陸します。
近年の販売数は右肩上がりで、海外の高級車ブランドで最も勢いがあるのがボルボです。
国内外の自動車メーカーは車の大きさにより内装や外装に違いを付けるのが一般的ですが、ボルボは大きさによる差を付けず、コンパクトでも最上級の質感をもっています

XC40は2017年には日本カーオブザイヤーを受賞したXC60よりもコンパクトですが、内外装の質感は同じで、国内外から高い評価を得ています。
日本では限定100台のファーストエディションが2018年1月26日から予約受付されています。

BMW i8クーペ マイナーチェンジ/ロードスター 新型車 2018年4月9日

BMW i8ロードスターのエクステリアi8オープンモデルは燃費性能も魅力的

最高出力374ps、最大トルク570Nm、0-100km/h4.6秒、最高速250km/hの驚異的なエンジン性能を持つBMW i8ロードスターがデビューします
2018年には東京マラソンの先導車として登場し、スポーツカーらしい先鋭的なスタイリングが大きな話題となりました。

i8ロードスターはプラグインハイブリッド専用モデルで、欧州複合モード燃費は47.6km/Lを達成しています。

i8ロードスターの誕生に合わせて、既存のi8クーペもマイナーチェンジを行っています。
21インチパノラマディスプレイや3DのHUDを装備、ジェスチャーコントロールシステムのAirTouchを搭載して最先端のBMWへ生まれ変わりました。

販売価格はi8クーペが2093万円~、i8ロードスターが2231万円~となっています。

BMW X2 新型車 2018年4月16日

BMW X2のエクステリア新型X2は走行性能も高い評価を得ている

BMWの新型SUV X2が2018年4月16日日本で販売開始されました。
BMWのSUVラインナップは現在X1、X3、X4、X5、X6の5車種ですが、欠番になっていたX2がついにラインナップされることになります。
既に販売されているX1をベースに、全長や全高はX1よりも短くなるワイド&ローの迫力あるスタイリングになりました。

最高出力231psのディーゼルモデルは0-100km/h加速6.7秒、最高速度237km/hを発揮し、欧州で行われたテストドライブでは走行性能や走行フィーリングを大絶賛されています

トヨタ C-HR 一部改良 2018年5月7日

トヨタ C-HRのエクステリア1.2LターボエンジンにFFモデルを追加

2018年5月7日に現在4グレード(特別仕様車を除く)で展開するC-HRのグレードですが、今まで4WDモデルしかなかったS-TとG-TとS-T LEDパッケージグレードの1.2LターボモデルへFF駆動モデルを追加します。
FFモデルはC-HRの最廉価となり販売価格は2,290,000円になっています。

また今回の一部改良によりLEDエディションの名称がLEDパッケージへ変更され、上級グレードのSとGにはフルLEDヘッドライトが標準装備されます。
ボディカラーも新色の「ネビュラブルーメタリック」が追加されました。

一部改良後のC-HRは価格帯が下がり、今まで以上にお買い得になっています。

ホンダ ジェイド マイナーチェンジ 2018年5月18日

ホンダ ジェイドのエクステリア5人乗りモデル投入で販売台数の回復を狙う

ホンダのオデッセイとストリームの後継車種ジェイドがマイナーチェンジします。
3列シートで乗車定員6名の乗車人数はユーザーに「中途半端」という印象を与え販売台数は伸びませんでしたが、今回のマイナーチェンジで2列5人乗りモデルのRSが追加となり室内空間にもゆとりができました

中国では一足先にマイナーチェンジモデルが販売されています。

マツダ CX-3 マイナーチェンジ 2018年5月31日

マツダ新型CX-3のエクステリアマイナーチェンジで1.8Lディーゼルエンジンに変更

マツダのCX-3がマイナーチェンジをして従来の1.5Lディーゼルエンジンから1.8Lディーゼルエンジンに変更されました。
SKYACTIV-D 1.8エンジンが搭載したことにより排気量は300ccアップして、最大出力8kW向上しています。

また安全装備の「i-ACTIVSENSE」がアップグレードして、MRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)が前車速対応に、そしてアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポートは夜間の歩行者も検知できるようになりました。

スバル レヴォーグ 一部改良 2018年6月1日

一部改良する新型レヴォーグのエクステリアレヴォーグが年次改良でE型へ スバル60周年特別仕様車も登場

スバルの人気ステーションワゴン レヴォーグが一部改良を行いE型になります。
今回の一部改良では予防安全技術のアイサイトが進化して歩行者や自転車の追い越しも察知して衝突事故の可能性をより低くしています。

また、レヴォーグの一部改良に併せて、スバル誕生60周年を記念した特別仕様車も登場します。
レヴォーグの一部改良は今回のE型で終了して、2019年にはフルモデルチェンジも予定されています。

メルセデス・ベンツ Gクラス フルモデルチェンジ 2018年6月6日

メルセデス・ベンツ Gクラスのエクステリア39年振りにフルモデルチェンジを行う新型Gクラス

デトロイトモーターショー2018でワールドプレミアされたメルセデス・ベンツGクラスは、フルモデルチェンジ後もスクエア状のエクステリアを継承したキープデザインで登場しました。
Gクラスは唯一無二のブランドになっているので、エクステリアはあえて変化させないのもメルセデス・ベンツ「Gクラス」の進化なのかもしれません。

走破性能は梯子状のラダーフレームを受け継ぎ、前モデルを凌ぐ走りを実現しています。
全長が242mm、全幅が71mm広くなり室内空間が快適になり、車重が170kg軽量化したことで燃費性能も向上しています
車内のインフォテインメントシステムや安全装備はSクラスと同じものにグレードアップしています。

トヨタ センチュリー フルモデルチェンジ 2018年6月22日

トヨタ センチュリーのエクステリア新型センチュリーはガソリンモデルに替わりハイブリッドモデルを追加

トヨタ センチュリーは2018年6月22日に21年振りのフルモデルチェンジになりました。東京モーターショー2017で新型モデルが発表され話題になっています。
御料車など日本のVIPに使用される車として有名で、一般人は購入できない、交通違反しても捕まらない、など数々の都市伝説も生まれるトヨタの最上級セダンです。

フルモデルチェンジ後の新型センチュリーはガソリンエンジンを廃止してハイブリッドエンジンを搭載します
地球に優しい車に生まれ変わる新型センチュリーの登場に注目が集まります。

メルセデス・ベンツ CLS フルモデルチェンジ 2018年6月25日

メルセデス・ベンツ CLSのエクステリア新型CLSはフルモデルチェンジに合わせラインナップを変更

CLSはEクラスベースの4ドアクーペです。
デトロイトモーターショー2018でフルモデルチェンジが発表され日本では2018年6月25日に販売開始されました。

エクステリアはLEDヘッドライトが変更、内装には最新の大型ディスプレイを2つ搭載しています
また今回のフルモデルチェンジによりCLSのシューティングブレーク、V型8気筒エンジンを廃止しています。

ダイハツ ミラトコット 新型車 2018年6月25日

ミラトコットのエクステリア新型ミラトコットはミラココアの後継車種

2018年3月に販売終了したミラココアの後継モデルがミラトコットです。可愛らしくシンプルな外観で燃費性能は軽自動車トップレベルの29.8km/Lを達成するエコな車です。 セラミクグリーンメタリックやサニーデイブルーメタリック、ジューシーピンクメタリックなど可愛らしいボディカラー揃っているので女性人気も高くなるでしょう。

トヨタ クラウン フルモデルチェンジ 2018年6月26日

トヨタ クラウンのエクステリア新型クラウンはクーペスタイルになり従来のイメージを一新

トヨタのプレミアムセダン クラウンが14回目のフルモデルチェンジをします。
1955年の発売から日本を代表するセダンとしてトップを走り続けてきたクラウンは、2018年5月12日のフルモデルチェンジでクーペスタイルに進化します。
全高を低くしたスポーティなエクステリアは今までのクラウンのイメージを一新して、新たなセダンの形を提案しています

インフォテインメントシステムは大型ディスプレイで操作性を向上、パワートレインは新開発のダイナミックフォースエンジンとモーターを組み、JC08モード24.0km/Lを達成しています。

トヨタ カローラスポーツ 新型車 2018年6月26日

トヨタ オーリスのエクステリア新開発のプラットフォームとハイブリッドエンジンを搭載した新型カローラスポーツ

トヨタの新型車カローラスポーツが新型クラウンと同日の2018年6月26日にお披露目されます。
カローラスポーツは日本でも販売されていたオーリスの後継モデルで、発売に併せてカローラスポーツに統合される予定です。

ホットハッチのようなダイナミックなフォルムが特徴で、パワートレインにはC-HRと同じものが採用されると考えられています。
新世代TNGAプラットフォームで次世代トヨタを体現する新型モデルに期待しましょう。

トヨタ ランドクルーザープラド 一部改良 2018年6月

トヨタ プランドクルーザープラドのエクステリアディーゼルモデルのインタークーラーを水冷式インタークーラー付ターボチャージャーに変更

2017年にビッグマイナーチェンジを行ったランドクルーザープラドが2018年6月に一部改良を行いました。
変更点はディーゼルモデルのインタークーラーを現在の空冷式から水冷式インタークーラー付ターボチャージャーに変更、ラゲッジレールの廃止です。

水冷式にすることで現在よりも燃費改善する可能性がありましたが、一部改良前と同じスペックになっています。
今後行われるディーゼルの排ガス規制に対応するためと考えられています。

スズキ ジムニー/ジムニーシエラ フルモデルチェンジ 2018年7月5日

スズキ新型ジムニーのエクステリア20年振りにフルモデルチェンジされたジムニー

2018年最も注目されている車種の1つがジムニーです。
数多くのアウトドアユーザーに愛されるジムニーが約20年振りにフルモデルチェンジします
ジムニーはスパイショットがスクープされる度に話題になるほど、国内外で注目を集めている軽自動車で、普通自動車のジムニーシエラも同時にフルモデルチェンジしました。

内外装の変更の他にもパワートレインにハイブリッドエンジンを設定する噂もありましたが、新型ジムニーには専用チューニングされたR06A型ターボエンジン、新型ジムニーシエラには新開発1.5LのK15B型エンジンを搭載しています。

ホンダ N-VAN 新型車 2018年7月13日

ホンダ 新型N-VAN+スタイルのエクステリア新型N-VANにはN-VANとN-VAN+スタイルがラインナップ

販売終了した軽自動車の人気バン「バモス」の後継車種として投入されたのが新型N-VANです。
ベース車両は日本一の販売数を持つ軽自動車のN-BOXで、軽自動車規格を最大まで使った広い室内と使いやすいユーティリティーが特徴です。

N-VANは商用車寄りの車両ですが、そのほかにN-VAN+スタイルという乗用車向けにブラッシュアップしたN-VAN+スタイルを同時にラインナップしています。また軽自動車バンでは初めてホンダセンシングを全車標準装備するなど安全装備も充実しています。

スバル フォレスター フルモデルチェンジ 2018年7月19日

スバル フォレスターのエクステリアハイブリッドモデルが追加される新型フォレスター

ニューヨークモーターショー2018の目玉車種としてフルモデルチェンジした新型フォレスターをワールドプレミアしました。
2018年の7月19日に日本デビューを果たし、2018年9月14日からハイブリッドe-BOXERモデルが販売開始されます。

北米ではSUVの販売台数ランキングの上位に入るほどの人気で、走破性やデザイン性などが高く評価されています
フルモデルチェンジした新型フォレスターはボディが大型化して、パワートレインにはハイブリッドモデルを追加します。

メルセデス・ベンツ Cクラス マイナーチェンジ 2018年7月25日

メルセデス・ベンツ Cクラスのエクステリア最高傑作と名高いメルセデス・ベンツ Cクラス

2018年3月6日に行われたジュネーブモーターショーでメルセデス・ベンツ新型Cクラスのセダンとステーションワゴンがワールドプレミアされました。
2018年3月28日から行われるニューヨークモーターショーではクーペとカブリオレがワールドプレミアされています。

ヘッドライトにはLEDを個別制御するマルチビームLEDヘッドライトをCクラスで初めて採用します。運転システムも見直しされ最新のADASを採用、高速道路の渋滞時は部分的に自動運転が可能になりました。
パワートレインには新開発のディーゼルプラグインハイブリッドモデルが追加されています。
日本では2018年7月25日にセダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレが同時に販売開始しました。

トヨタ カムリ 一部改良 2018年8月1日

トヨタ 新型カムリのエクステリア北米で人気のスポーツグレード「WS」が遂に日本上陸

2017年にフルモデルチェンジを行ったカムリが2018年8月1日にスポーツグレードのWS・WSレザーパッケージを設定しました。
WSは北米で販売されている「XSE」のエクステリアを反映させたグレードで、専用エアロパーツを装備した迫力のスタイルが特徴です。

新グレードの追加の他、インテリジェンスクリアランスソナーを全てのグレードで標準装備、アルファードでも好評の9スピーカーと使った迫力のサウンドを楽しめるJBLサウンドシステムをオプション設定しました。

ホンダ CR-V フルモデルチェンジ 2018年8月30日

ホンダ CR-Vのエクステリア北米で人気の新型CR-Vが日本市場へ投入

日本では2016年に生産終了したCR-Vがフルモデルチェンジして日本へ再上陸します。
ヴェゼルへ後継を譲っていますが、コンパクトSUVのヴェゼルに対してミドルサイズSUVのCR-Vはサイズ感が違うため、日本で大ヒットする可能性を秘めています。

CR-Vは北米では絶大な人気を持ち今回フルモデルチェンジでは、ヘッドライトとリアコンビネーションランプをフルLED化し、アコードやオデッセイに搭載しているハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載します。

マツダ デミオ マイナーチェンジ 2018年8月

マツダ デミオのエクステリアマイナーチェンジでSKYACTIV-G 1.5を搭載予定の新型デミオ

2018年8月にマツダのコンパクトカー デミオがマイナーチェンジ予定です。
新型デミオはSKYACTIV-G 1.5を新たに搭載して従来よりも運動性能を高め、安全装備もアクセラやCX-3などの上位車種と同等のものを装します。また内装もCX-3と同等のものに変更される噂もあるので注目しましょう。

コンパクトカークラスで絶大な人気を持つデミオは海外ではMazuda2という名前で販売されていて、今回のマイナーチェンジも注目されています。

三菱 アウトランダーPHEV マイナーチェンジ 2018年8月

三菱 アウトランダーPHEVのエクステリアバッテリー容量が増えモーターを稼働させる時速も135kmまで拡大するビッグマイナーチェンジを行う新型アウトランダーPHEV

三菱のSUVアウトランダーPHEVが2018年8月にマイナーチェンジを行います。マイナーチェンジの注目はバッテリー容量を15%増量したこと、従来では100kmでエンジン始動していたモーター走行速度を135kmまで上げたこと、エンジンを2.0Lから2.4Lに拡大したいことで走りに磨きがかかりました。

駆動系の90%を見直したビッグマイナーチェンジになるアウトランダーPHEVはライバルのハリアーハイブリッドにも劣らない商品力を備えるので、今後のSUV市場の主役になる可能性があります。

ルノー メガーヌRS フルモデルチェンジ 2018年8月

ルノー メガーヌRSのエクステリアFF最速ハッチ奪還を目指す新型メガーヌRS

市販車最速FFハッチの座をホンダ シビックに奪われたルノー メガーヌRSがフルモデルチェンジします。
欧州では2017年12月から受注を開始していて、日本導入は2018年8月を予定しています

ニュルブルクリンクで鍛え上げられた走行性能は300hpを発揮して、足回りには車幅を拡張したことで新たに18インチから19インチホイールを装着します。
ワイドエアインテークを採用し、高いダウンフォースを発揮するリヤスポイラーを配置します。
走りに特化したフルモデルチェンジでFF最速ハッチ奪還を目指します。

アウディ A8 フルモデルチェンジ 2018年8月

アウディ A8のエクステリア自動運転レベル3の技術「Audi AI」を搭載する新型A8

2017年にフルモデルチェンジしたアウディのフラッグシップセダン「A8」が2018年8月に日本でも発売開始されます。
注目は史上初となる自動運転レベル3の技術「Audi AI」を搭載していることです。

世界各国で今まで発売されてきた自動車で、自動運転技術を搭載しているものは全てレベル2相当の技術でしたが、A8は40以上の安全支援システムを搭載して自動運転レベル3を達成しました。
人からシステムへ移行するレベル3の技術は、日本の法律の関係で導入されないとされていますが、実際はどうなるのか続報に期待しましょう。

トヨタ シエンタ マイナーチェンジ 2018年9月11日

トヨタ シエンタのエクステリア発売当初はエクステリアに賛否両論あったシエンタだが今ではプチミニバンの主役に

トヨタから販売されているプチミニバンのシエンタが2018年9月11日にマイナーチェンジします。
今回のマイチェンでは安全装備のトヨタセーフティセンスCを「トヨタセーフティセンス」に変更して昼間の歩行者も検知できるようにグレードアップします。

エクステリアはフェイスリフトに留まりますが、ハイブリッドモデルのJC08モード燃費が従来の27.2km/Lから27.8km/Lと0.6km/L改善するとのことです。子どもがいるファミリー世代に人気のシエンタなの、で燃費改善は喜ばしいニュースと言えます。

レクサス ES フルモデルチェンジ 2018年10月24日

レクサス新型ESのエクステリア新型ESの投入でGSが統合されるのか注目

レクサスESはかつてトヨタで販売されていたウィンダムがベースになっています。
日本では1991年から販売されていて、その後カムリに統合され2006年に販売終了しています。日本で販売終了した後も北米や中国を含む日本以外の海外では継続して販売されています。

今回のフルモデルチェンジに合わせて日本のレクサスでも販売開始される予定になっていて、現在販売中のレクサスGSと統合される噂もあります
また世界初の技術「デジタルアウターミラー」をオプション設定するという噂もあります。レクサスの中核を担うミドルシップセダンの登場に注目しましょう。

ダイハツ タント フルモデルチェンジ 2018年10月

ダイハツDN U-SPACEのエクステリア新たなプラットフォーム「DNGA」を使いフルモデルチェンジするタント

2017年にマイナーチェンジしたタントが2018年10月にフルモデルチェンジする噂があります。マイナーチェンジからまだ日が浅いですが、ライバルN-BOXの独壇場を切り崩すためにテコ入れた行われ可能性は大いに考えられます。

フルモデルチェンジ後のエクステリアは東京モーターショー2017で公開されていたDN U-SPACEが参考になります。
その他にはトヨタのプリウスやC-HR、カムリなどに導入されている新型プラットフォーム「TNGA」のダイハツ版「DNGA」を採用するなど、乗り心地が格段に向上します。
室内ウォークスルーや新型N-VANにも採用されているBピラーレスのスライドドアが搭載される予定です。

スバル XV マイナーチェンジ 2018年10月

スバル XVのエクステリアスバルのコンパクトSUVのXVにハイブリッドe-BOXERモデルが追加

2017年7月にフルモデルチェンジをした新型フォレスターに搭載され話題を集めた、スバル独自で開発した新しいハイブリッドシステム「e-BOXER」が新型XVに搭載される予定です。
燃費性能が上がりエコを追求するために開発されたハイブリッドシステムですが、スバルの「e-BOXER」は走りを鍛えるために搭載している側面もあるため、よりパワフルな新型XVが誕生するでしょう。

ボルボ V60 フルモデルチェンジ 2018年10月

ボルボ V60のエクステリア勢いのあるボルボの看板車種がフルモデルチェンジ

スウェーデンの自動車メーカー ボルボのステーションワゴンV60がフルモデルチェンジします。
先代モデルより一回り大きくなったボティ、テールランプはボルボの伝統を受け継ぐ縦長ライトを採用しています

ボルボの新たなデザインアイコンとして採用されている、T字型のLEDヘッドライトは、北欧神話に登場するトールハンマーをモチーフにしたものです。
新型V60にも採用されるユニークでインパクトのあるデザインは、一目でボルボと分かります。

スズキ エスクード マイナーチェンジ 2018年10月

スズキ エスクードのエクステリアスズキの本格派SUVエスクードがマイナーチェンジ

スズキから販売される本格派SUVのエスクードがマイナーチェンジします。
2017にも改良を受けエンジンやエクステリア周りを改良したエスクードですが2018年にはフロントマスクを中心としてフェイスリフトを行う予定です。

パワートレインも既存の1.4Lと1.6Lを統合して1.6Lモデルの1本に絞ると予想さえています。
海外ではビターラという名前で販売され、絶大な人気を獲得しています。今回のマイナーチェンジを機に日本でも人気車種の仲間入りをすることができるのか注目しましょう。

スバル インプレッサ マイナーチェンジ 2018年10月

スバル インプレッサのエクステリアスバルのインプレッサはマイナーチェンジでC型へ移行する

スバルのインプレッサがC型へ移行し全車速追従機能付きクルーズコントロールが120km/hまで延長されると予想されています。
完成度の高い車と評価されるインプレッサなので、エクステリアやインテリア、パワートレインに変更はなく、安全装備のグレードアップのみになるでしょう。

アウディ A6 フルモデルチェンジ 2018年10月

アウディ A6のエクステリアアウディの基幹モデルA6がフルモデルチェンジ

アウディの基幹セダンのA6がフルモデルチェンジします。2018年のジュネーブモーターショーで発表された新型A6は「デジタライゼーション、コンフォート、スポーツ性、すべてを備えたモデル」と説明されている通り静粛性、運動性能はライバル車種を寄せ付けないスペックを持っています。

日本に導入されるとみられているガソリンモデルは最大出力340psの3.0Lエンジンを搭載しています。またガソリンモデル導入後にラインナップされる可能性があるディーゼルは最大出力286psの3.0Lエンジンを搭載しています。

レクサス UX 新型車 2018年11月27日

レクサス UXのエクステリア大ヒットを予見させる新型UX

2018年3月6日のジュネーブモーターショーでワールドプレミアされたレクサスの新型車UXはLX、RX、NXよりもコンパクトなSUVです
レクサスが新開発したGA-Cプラットフォームを採用し、ボディの高剛性化と軽量化が図られています。

ヘッドライトは三眼フルLEDを採用、リアコンビネーションランプにはレクサス初めての縦フィン形状になっています。
レクサス新型UXの日本発売は2018年11月27日を予定しています。

メルセデス・ベンツ Aクラス フルモデルチェンジ 2018年11月

メルセデス・ベンツ Aクラスのエクステリアエントリークラスながらメルセデス・ベンツが持つ最新技術が投入された新型Aクラス

欧州では2018年に販売開始されたメルセデス・ベンツ新型Aクラスが、2018年11月に日本で発売開始します。エントリークラスながら人工知能をもったナビゲーションシステム「MBUX」や半自動運転システムを搭載するなど世界的見ても最先端の技術が盛り込まれています。

メルセデス第2世代のプラットフォームを採用したことで、ボディサイズを拡大しより快適な室内空間になったこともユーザーがAクラスを選ぶ理由になりそうです。
新たな魅力を備えた新型Aクラスは日本でも大ヒットの予感がします。

BMW X5 フルモデルチェンジ 2018年11月

BMW X5のエクステリア部分自動運転を導入する新型X5

BMWの次世代型プラットフォームを採用して、ボディを軽量化と高剛性化を実現したBMWのフラッグシップSUVがX5です。アウディのフラッグシップセダンA8やメルセデス・ベンツのフラッグシップセダンCLSに並ぶ部分自動運転技術を採用しているのも注目です。

欧州市場ではガソリンモデルとディーゼルモデルが用意されているようですが、日本で販売されるモデルはどのパワートレインが用意されるのかハッキリしていません。
ボルボやメルセデス・ベンツなどを例にすると先にガソリンモデルを投入し、少し遅れてディーゼルモデルを投入する傾向があるため、新型X5も最初はガソリンモデルのみのラインナップになる可能性が高いでしょう。

ジープ ラングラー フルモデルチェンジ 2018年秋

ジープ ラングラーのエクステリア日本でもファンが多い新型ラングラー

日本で販売が落ち込むアメリカンSUVで唯一販売台数を伸ばしているジープの看板車種、ラングラーがフルモデルチェンジします。
ロサンゼルスモーターショー2017でワールドプレミアされた新型ラングラーは、エクステリアはキープデザインを採用、ボディにアルミ素材を使うことで約90kgの軽量化に成功しました

大きな変更点はトランスミッションに8速ATを搭載し、新開発の2.0Lターボエンジンにマイルドハイブリッドを合わせた新たなパワートレインを採用したことです。
ハイパワートルクで軽やかな乗り味に進化しています。

ダイハツ ビーゴ(ラッシュ) 新型車 2018年12月

ダイハツのコンセプトカーDN TRECのエクステリア新型車として復活するビーゴ(ラッシュ)のコンセプトカーDN TREC

ダイハツで販売されてたビーゴの後継車が2018年12月にデビュー予定になっています。ビーゴはトヨタのSUVラッシュのOEM元になっているため今回ビーゴの後継車として登場する新型モデルもトヨタへOEM提供されると見られています。

エクステリアは東京モーターショー2017で公開されたコンセプトカー「DN TREC」とみられていて、新プラットフォーム「DNGA」を採用して、パワートレインにはダイハツのコンパクトカー「トール」の1.0Lターボになる予定です。
ガソリンモデルが登場したあとに、ハイブリッドモデルもラインナップするという噂があるので注目しましょう。

トヨタ アクア フルモデルチェンジ 2018年12月

トヨタ プレミアクアのエクステリア新型アクアは2013年東京モーターショーで発表されたプレミアクアに近いデザインの可能性が高い

トヨタ史上最速で100万台を販売した大ヒットコンパクトカーのアクアが発売以来初めてのフルモデルチェンジを行う予定です。時期は2018年12月を予定していて、エクステリアは迫力のメッシュグリルを採用する「プレミアクア」のようなデザインに変更されると考えられます。

プラットフォームには導入が進められている「TNGA」を採用して、2018年1月にマイナーチェンジしたフラッグシップミニバンのアルファードやヴェルファイアに採用されている次世代型「トヨタセーフティセンス」を採用する可能性もあります。
日本のコンパクトカー市場を席捲したアクアだけに、大注目のフルモデルチェンジになるでしょう。

トヨタ プリウス マイナーチェンジ 2018年12月

トヨタ プリウスのエクステリアマイナーチェンジでプリウスPHVのエクステリアに変更

2018年プリウスがマイナーチェンジをして大幅なエクステリアの変更が予定されています。
ヘッドライトの形状が販売中のプリウスPHVのような形状に変化して、テールランプデザインも変更になります

新たなボディカラーとツートンカラーも追加され、カラフルなラインナップになる予定です。
予防安全技術のトヨタセーフティセンスPも全グレードで標準装備するため、車両価格は現在販売中のプリウスより若干アップするでしょう。

三菱 デリカD5 フルモデルチェンジ 2018年12月

三菱 デリカD5のエクステリア新型デリカの参考になるアジア専売車のエクスパンダー

元祖ミニバンのデリカD5が三菱の最新安全運転支援システムe-Assistを全グレード標準装備してフルモデルチェンジします。
ミニバンとSUVの両方を楽しめる新しい形として誕生したデリカD5は、前モデルの誕生から11年経過しています。

フルモデルチェンジではアジアで販売されているエクスパンダーという車種に似たデザインに変更される可能性があります。インパクトがあるダイナミックシールドと個性的なフォグランプが印象的で、ミニバンらしからぬ立体造形も特徴です

BMW 8シリーズ 新型車 2018年末

BMW 8シリーズのエクステリアフラッグシップクーペの新型8シリーズも待望の復活

1993年に生産終了したBMWのフラッグシップクーペ8シリーズが復活します。
2017年5月11日にBMW公式が発表し、東京モーターショー2017で公開されました。またジュネーブモーターショー2018では4ドアのグランクーペも開発していることを公表しました

グラマラスで圧倒的な存在感があるエクステリア、BMWの技術の粋が結集さえた最新のインフォテインメントシステムなど見所の多い車種です。

マツダ アクセラ フルモデルチェンジ 2018年末

マツダ アクセラのエクステリア新たなパワートレインSKYACTIV-Xを搭載予定の新型アクセラ

アクセラが5年ぶりにフルモデルチェンジします。コンセプトカーの「マツダ魁コンセプト」が2017年の東京モーターショーで発表され、この魁コンセプトが新型アクセラの基幹となります。

今回のフルモデルチェンジではマツダが新たに開発したガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載することが話題になっています。
SKYACTIV-Xはガソリンエンジンと世界一と謳われるマツダのディーゼルエンジンの良いとこどりをした世界初の技術です。海外からも注目度の高い新型アクセラは2018年末のロサンゼルスモーターショーでワールドプレミアされ2019年前半に市販される予定です。

日産 ジューク フルモデルチェンジ 2019年

日産 ジュークのエクステリア新型ジュークは2015年に発表されたグリップスコンセプトが基になる

日本市場のSUVブームへ火を付けた日産のジュークは2010年の登場から9年が経過し、2019年にフルモデルチェンジ予定です。
注目はノート、セレナに次いで搭載されるシリーズハイブリッド式のe-POWERです。コンパクトカーのノートがe-POWERを追加したことで爆発的にヒットしたのを考慮すると、新型ジュークも日本のSUV市場を席捲するかもしれません。

先に公開されているグリップスコンセプトがフルモデルチェンジ後のジュークと言われています。

トヨタ スープラ 新型車 2019年前半

トヨタ スープラのエクステリア日本市場復活が期待される新型スープラ

日本のスポーツカー市場を牽引した伝説的な車トヨタ スープラが2019年に復活します。
ジュネーブモーターショー2018でレーシングモデルとして新型スープラが登場し話題になりました。エクステリアは市販化される新型スープラに近くなるのは確実です。

搭載エンジンはBMW Z4に搭載されるエンジンを採用する可能性が強く、本格的なレース走行も楽しめるようになります。

ホンダ インサイト 新型車 2019年前半

ホンダ インサイトのエクステリアプリウスのライバルとして日本市場へ再登場

1999年当時世界最高の燃費性能を持つガソリンエンジンモデルとしてJC08モード35km/L達成、世界中の自動車メーカーを驚かせました。
しかし日本の販売台数は振るわず2006年に販売終了、その後2009年にハイブリッド専用車として復活しますが2014年に後継をグレイスに譲り販売終了しました。
北米では人気車種で、販売台数も堅調に推移しています。

ニューヨークモーターショー2018で新型インサイトが発表され、日本再上陸は2018年内と噂されていましたが、2018年はCR-VやN-VANなど期待の新型車が市場に投入されることから計画を変更し2019年の前半に日本で発売すると考えます。

BMW Z4 フルモデルチェンジ 2019年前半

BMW Z4のエクステリアトヨタとBMWの共同開発が話題になった新型Z4

BMWの新型車Z4は2ドアオープンのスポーツカーです。長らくトヨタと共同で開発が進められていましたが、2018年満を持して登場します。
発売時期は兄弟車になるスープラと同じ2018年10月ですが、2019年以降にズレ込む可能性もあります。

ホイールベースが長く低い車高のボディは伝統的なオープンカースタイルで、懐かしさも感じます。
世界のトヨタとドイツ御三家のBMWが手を取り開発を行った車ということで世界中のモーターファンが登場を期待しています

2018年から2019年は国産車ではRAV4やジムニー、外車ではZ4やXC40など国内外の注目車種が一挙に登場

世界で最も売れているSUVトヨタ RAV4、BMWとトヨタがタッグを組んで開発したBMW Z4とトヨタ スープラ、世界中が注目するスバル フォレスターやトヨタRAV4など2018年から2019年は国内外で注目を集める人気車種が次々登場します。
各国のモーターショーで新型車・モデルチェンジ車が発表されるので注目しましょう。