C-HRのマイナーチェンジ

C-HRのマイナーチェンジでGRスポーツの追加や2.0Lエンジン搭載の可能性も

C-HRのマイナーチェンジを紹介します!2018年10月にGRスポーツが追加され、外装や内装はオレンジアクセントを施していてポップかつスポーティな仕上がりです。ほかにも2020年までのマイナーチェンジでは2.0Lエンジンの搭載や限定でマニュアル仕様のものが発売されると考えます。

C-HRのマイナーチェンジでGRスポーツの追加や2.0Lエンジン搭載の可能性も

C-HRのマイナーチェンジは2020年か?駆動方式の追加やGRスポーツ・エンジンのパワーアップなどが予想される

2016年12月から発売されたトヨタのC-HRは、2017年にはボディカラーにツートンを設定や特別仕様車のLED Editionの発表、2018年5月には一部改良を施してガソリン車にFFの2WDを設定するなど様々なテコ入れを行っています。

2017年に設定した特別仕様のLED Editionを半年後に標準装備化するなど、上級グレードのGやG-Tを中心にLED化を進めています。2018年5月の一部改良で従来ハイブリッド車にしか設定がなかったFFの2WDをガソリン車に設定して乗りだし価格を251万円から229万円に下げています。

そこで、マイナーチェンジが一度も行われていないC-HRには、いつ頃マイナーチェンジが行われるのか?どのような装備が設定されるのか予想していきます。

C-HRのマイナーチェンジでハイブリッド車にE-Fourの4WDモデルが追加 燃費は27.0Lになると予想

C-HRのマイナーチェンジでは北海道や東北などの冬には雪が降り積もる地域の人をターゲットにしたハイブリッド4WDを設定するのではないかと考えます。同じプラットフォームを採用しているプリウスにはハイブリッド車にもE-Fourを搭載しています。

SUVとしても4WDモデルをラインナップしていることは強みにもなりますし、4WDモデルが欲しいけど燃費も欲しいという人にピッタリの選択肢です。プリウスでの2WDと4WDの燃費差は3.2km/Lですので、C-HRでは27.0km/Lになるのではないかと予想します。

また、プリウスのハイブリッドモデルでの2WDと4WDの価格差は194,400円で、価格帯はSグレードで2,758,000円からになるのではないかと考えます。

C-HRハイブリッド4WDの価格帯と燃費予想
グレード 価格帯 燃費
S 2,758,000円~ 27.0km/L
G 3,123,600円~ 27.0km/L

C-HRのGRスポーツを2018年10月に発表する可能性がありコンセプトモデルはHy-Powerコンセプトである

C-HR Hy-PowerコンセプトのヘッドライトオレンジをアクセントにしたC-HRのコンセプトモデル 時期C-HRのGRスポーツになる可能性がある

2017年9月12日に開催されたフランクフルトモーターショーで発表されたコンセプトモデルの「C-HR Hy-Powerコンセプト」は、オレンジアクセントを散りばめたエクステリアやインテリアで、パワートレインを強化しGRスポーツとして2018年10月に追加するのではないかと噂されています。

C-HR GRスポーツの特別装備

・専用バンパー
・専用エンブレム
・専用インテリア
・専用サスペンション
・専用ブレーキパッド
・ブレーキキャリパー塗装
・専用剛性アップパーツ
・専用マフラー

C-HR Hy-Powerコンセプトのインテリア内装の各所にオレンジのパーツが配置されスポーティ感満載のC-HR Hy-Powerコンセプト

エクステリアの専用パーツはもちろん、インテリアにも専用パーツを施しコンセプトモデル通りならばオレンジ色のアクセントが散りばめられると考えます。通常のC-HRと同様にガソリンターボエンジンとハイブリッドエンジンの2種類が用意され、両方とも駆動方式は2WDが設定されると予想します。

C-HRの北米や欧米の仕様が日本にも逆輸入されるのではないか?

C-HRのマイナーチェンジでは北米でラインナップしている自然吸気の2.0L直4エンジンを日本仕様でもラインナップする可能性もあります。最高出力は145PS・最大トルクは188Nmで、トルクはガソリンターボエンジンと同等ですが、出力が30PSほど向上しています。

C-HR搭載エンジン比較
1.2Lターボ 2.0L(北米モデル)
種類 直列4気筒 直列4気筒
過給機 ターボ
排気量 1,196cc 2,000cc
最高出力 116PS/5,200-5,600rpm 145PS/6,100rpm
最大トルク 185Nm/1,500-4,000rpm 188Nm/3,900rpm

ほかにも、英国仕様では1.2Lターボエンジンに6速マニュアルを搭載したFFモデルもラインナップしていて、廉価グレードだけではなく、標準・上級・最上級と全てのグレードにマニュアルが用意されています。
イギリスは日本と同様に右ハンドルで日本に輸入してもそのまま使えると予想しますが、日本ではオートマのほうが圧倒的に人気なため発売される可能性があるとしたら数量限定での販売になると考えます。

C-HRのマイナーチェンジ時期は発売から3年後の2020年ころになるのではないかと予想

C-HRのマイナーチェンジは発売から3年後の2020年頃になるのではないかと予想します。2016年12月に発売されたC-HRは2017年から2018年の間に特別仕様車の追加や一部改良を行っていますが、大きなマイナーチェンジを1回も実施しておらず、2019年から2020年には1度も行っていないため後期型へ移行するタイミングが待ち遠しいです。