マツダ新型車2017~2023

マツダの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2023年

マツダの新型車は魂動デザインを引き継ぎ、より統一感のあるラインナップへと進化していきます。3列シート7人乗りの新型CX-80の発表、ロータリースポーツのRX-7が復活、新型RX-9の登場など、マツダが販売すると見られている2017年から2023年の車種を紹介します。

マツダの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2023年

マツダの新型車カレンダー2017~2023年

マツダの新型車

マツダは、2012年に始まった「魂動デザイン」を皮切りにして順調に売上を伸ばしていて、ロータリーエンジンやディーゼルエンジンなどに力を入れているメーカーです。コンパクトカーの「デミオ」や、SUVの「CX-3」「CX-5」、スポーツカーの「RX-7」「RX-8」など、様々なヒット車種を生み出してきました。
2020年には創立100周年を迎えた自動車メーカー、マツダの2017年~2023年新型車情報を紹介します。

CX-80 新型車 2023年後半

CX-80に入れ替わりで廃止する可能性のあるCX-8CX-8はラージ商品群第二弾のCX-80と入れ替わる可能性がある

CX-80が2023年後半(11月頃)に発売する噂。
ラインナップ中の3列SUVのCX-8はCX-80の発売にあわせて廃止されるということで、CX-80は3列シートのキャプテンシートを搭載するラージSUVの可能性が考えられます。

マツダはFRプラットフォームを採用するプレミアムラージ商品群として2022年にCX-60を発売。
CX-80もプレミアムラージ商品群の第二弾としてラインナップすることで、新たなマツダブランドを構築します。マツダが2022年11月に発表した新たな匠塗のアーティザンレッドプレミアムメタリックもCX-80にラインナップする可能性が高いでしょう。

パワートレインにはCX-60にも採用した直列6気筒3.3Lディーゼルターボエンジン、その他にもハイブリッドシステムやPHEV(プラグインハイブリッド)もラインナップすると見られています。

MX-30 R-EV 新型車 2023年

マツダが発表したロータリーEVのMX-30 R-EV「ロータリーエンジン発電のレンジエクステンダーEV」のMX-30 R-EVが2023年登場

MX-30 R-EVが2023年に欧州市場で登場。
マツダがかねてから開発していたというロータリーエンジンを発電に使うレンジエクステンダーEVで、日本市場でも発売が期待されています。

MX-30 R-EVはマツダの電動化に欠かせない重要なモデルになり、今後もロータリーエンジン発電のレンジエクステンダー技術を用いたモデルが続々登場することが予想されています。

新型車 デミオEV 2023年以降

2023年以降に発売する可能性があるデミオEV

デミオEVは、エンジンを持たずに「バッテリー」「モーター」「インバーター」で走る電気自動車で、航続距離は200kmあります。2012年からリースで販売を行ってきましたが、2023年以降にレンジエクステンダーEVとなって販売する可能性があります。

日産の「ノートe-power」と同じく、エンジンで発電をしてモーターで動くタイプの車で、1つのロータリーを使ったエンジンで発電し、モーターが充電されます。これによって航続距離が400kmにまで伸ばすことができ、遠出する時でも安心して出かけられます

新型車 RX-7 2023年以降

2023年以降に発売する可能性のあるRX-7

RX-7は、1978年から2002年まで販売され「SA(初代)」「FC(2代目)」「FD(3代目)」の愛称で呼ばれているロータリーエンジンを積んだスポーツカーです。

RX-8にモデルチェンジしてから2012年の販売終了から長らくロータリースポーツがラインナップにありませんでしたが、1967年に伝説のコスモスポーツが誕生して50周年を越えた2023年以降に新型RX-7が復活する噂があります。

2015年に発表された「RX-Vision」が新型RX-7に1番近いとされていて、搭載されるエンジンも「SKYACTIV-R」と、ロータリーエンジンの採用を示唆しています。無限の可能性を秘めているロータリースポーツの夜明けが始まります。

RX-9 新型車 2023年以降

2023年以降に発売する可能性のあるRX-9

ロータリースポーツの新型「RX-9」が、2023年以降に発表される噂があります。新型RX-7がコスモスポーツから50周年の2023年以降に発売されると、マツダ創立100周年の2023年以降にRX-9が発表されることは、あり得ない話ではありません

新型ロータリーエンジンの「SKYACTIV-R」を搭載し、ターボの搭載、またはハイブリッドシステムの搭載が噂されています。RX-9の開発に着手したという情報しか出ていませんが、今後の情報に期待したいです。

CX-3 フルモデルチェンジ 2023年以降

2023年以降にフルモデルチェンジする可能性がある新型CX-3内外装のデザインが変更されパワートレインもリフレッシュされる予定のCX-3

コンパクトSUVのCX-3が2023年以降にフルモデルチェンジを受け、エクステリアやインテリアに磨きをかけます。このフルモデルチェンジによりドライバーユーティリティーを向上、パワートレインにも変更を加えると考えます。

2018年にもマイナーチェンジ(一部改良)を行ったCX-3ですが次回のフルモデルチェンジではプラットフォームを一新してボディサイズも大型化する見込みのため、このサイズのCX-3を購入できるのは最後になるかもしれません。

MAZDA6(旧アテンザ) フルモデルチェンジ 2023年以降

2023年以降にフルモデルチェンジする可能性があるアテンザ画像は現行のMAZDA6 ステーションワゴン

2019年のマイナーチェンジでアテンザからMAZDA6に名前が変わり、2023年以降にフルモデルチェンジをするという噂があります。

現行のFFのままともFRに変更とも噂が飛び交っていますが、4WDの設定にも期待が高まります。また、パワートレインに新開発のSKYACTIV-X 2.5の設定もささやかれていてハイブリッドシステムを搭載していない従来のガソリンエンジンでありながらも、燃費が25.0km/Lにまで迫ると言われています。 他にも、安全装備の自動ブレーキをパワーアップさせたシステムが搭載されると見られています。

CX-60 新型車 2022年9月15日

マツダの新型車CX-60のエクステリアマツダのラージ商品群第一弾として日本市場に登場したCX-60

マツダの新型クロスオーバーとして、CX-60が2022年4月に日本市場で発表。ドライバー異常時対応システムなど、マツダのコネクティッドサービス新プランもCX-60から開始します。
CX-60の発表は欧州市場で2022年3月9日に実施していて、現在ラインナップするCX-5とは主旨の異なる、ラージ商品群第一弾としてワールドプレミアしました。

パワートレインはマツダ初搭載のe-SKYACTIV PHEVを採用していて、日本市場では2022年9月15日から発売開始しました。
ラージ商品群とは、トヨタが展開するレクサスのようなプレミアムラインで、CX-60も豪華絢爛なインテリアとシームレスなエクステリアで注目を集めています。

CX-60の販売価格
グレード エンジン 駆動方式 販売価格
25S Sパッケージ ガソリン 2WD 2,992,000円~
4WD 3,217,500円~
25S Lパッケージ 2WD 3,415,500円~
4WD 3,641,000円~
25S エクスクルーシブモード 2WD 3,844,500円~
4WD 4,070,000円~
XD ディーゼル 2WD 3,239,500円~
4WD 3,465,000円~
XD Sパッケージ 2WD 3,580,500円~
4WD 3,806,000円~
XD Lパッケージ 2WD 4,004,000円~
4WD 4,229,500円~
XD エクスクルーシブモード 2WD 4,433,000円~
4WD 4,658,500円~
エクスクルーシブ スポーツ ディーゼルハイブリッド 4WD 5,054,500円~
エクスクルーシブ モダン
エクスクルーシブ プレミアムスポーツ 5,472,500円~
エクスクルーシブ プレミアムモダン
P Sパッケージ プラグインハイブリッド 4WD 5,390,000円~
P エクスクルーシブ スポーツ 5,846,500円~
P エクスクルーシブ モダン
P エクスクルーシブ プレミアムスポーツ 6,264,500円~
P エクスクルーシブ プレミアムモダン