マツダ新型車2017~2020

マツダの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2020

マツダの新型車は鼓動デザインを引き継ぎ、より統一感のあるラインナップへと進化していきます。3列シート7人乗りの新型CX-8の発表、ロータリースポーツのRX-7が復活、新型RX-9の登場など、マツダが販売すると見られている2017年以降の車種を紹介します。

マツダの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2020

マツダの新型車カレンダー2017~2020

マツダは、2012年に始まった「鼓動デザイン」を皮切りにして順調に売上を伸ばしていて、ロータリーエンジンやディーゼルエンジンなどに力を入れているメーカーです。コンパクトカーの「デミオ」や、SUVの「CX-3」「CX-5」、スポーツカーの「RX-7」「RX-8」など、様々なヒット車種を生み出してきました。
2020年には創立100周年を迎える自動車メーカー、マツダの2017年~2020年新型車情報を紹介します。

CX-3 マイナーチェンジ 2019年3月

2019年3月にマイナーチェンジする新型CX-3内外装のデザインが変更されパワートレインもリフレッシュされる予定のCX-3

コンパクトSUVのCX-3が2019年3月にマイナーチェンジを受け、エクステリアやインテリアに磨きをかけます。このマイナーチェンジによりドライバーユーティリティーを向上、パワートレインにも変更を加えると考えます。

2018年にもマイナーチェンジ(一部改良)を行ったCX-3ですが2019年の改良ではそれよりも大掛かりなものになるため期待しましょう。また次回のフルモデルチェンジではプラットフォームを一新してボディサイズも大型化する見込みのため、このサイズのCX-3を購入できるのは最後になるでしょう。

アクセラ フルモデルチェンジ 2019年8月

2018年11月28日にフルモデルチェンジを受け2019年8月に市販化予定のアクセラ新型アクセラの目玉は新型エンジンのSKYACTIV-Xを搭載するハイブリッドエンジン

マツダのミドルシップセダン「アクセラ」が2018年11月28日にフルモデルチェンジを発表、2019年8月に市販化予定です。今回の改良の注目ポイントはパワートレインに次世代エンジン「SKYACTIV-X」を搭載することです。
SKYACTIV-Xとはディーゼルエンジンとガソリンエンジンの長所を融合したエンジンで燃費も30.0km/Lを達成する噂もあります。

またマツダが2017年に発表した「魁コンセプト」とほぼ同じエクステリアでデビューしたことも話題になり、世界初公開された新型アクセラは滑らかなエクステリアが特徴的でした。
発表は2018年11月28日で、2019年の8月頃にハッチバックを発売してその後にセダンを発売すると予想します。

新型車 デミオEV 2019年

2020年に発売予定のデミオEV

デミオEVは、エンジンを持たずに「バッテリー」「モーター」「インバーター」で走る電気自動車で、航続距離は200kmあります。2012年からリースで販売を行ってきましたが、2019年以降にレンジエクステンダーEVとなって販売する可能性があります。

日産の「ノートe-power」と同じく、エンジンで発電をしてモーターで動くタイプの車で、1つのロータリーを使ったエンジンで発電し、モーターが充電されます。これによって航続距離が400kmにまで伸ばすことが出来て、遠出する時でも安心して出かけられます

アテンザ フルモデルチェンジ 2020年

2020年にフルモデルチェンジ予定のアテンザ

マツダのフラグシップモデルである「アテンザ」が、2020年にフルモデルチェンジする噂があります。スカイアクティブの次世代エンジンSKYACTIV-Xを搭載すると見られていて、ハイブリッドシステムを搭載していない従来のガソリンエンジンでありながらも、燃費が25.0km/Lにまで迫ると言われています。

また、3代目アテンザでは「2.0L ガソリン」「2.2L ディーゼル」の2種類エンジンが搭載されていますが、2.5L ターボエンジンも搭載する可能性があります。
他にも、安全装備の自動ブレーキをパワーアップさせたシステムが搭載されると見られています。フルモデルチェンジは2019年を予定しています。

新型車 RX-7 2020年以降

2020年以降に発売予定のRX-7

RX-7は、1978年から2002年まで販売され「SA(初代)」「FC(2代目)」「FD(3代目)」の愛称で呼ばれているロータリーエンジンを積んだスポーツカーです。

RX-8にモデルチェンジしてから2012年の販売終了から長らくロータリースポーツがラインナップにありませんでしたが、1967年に伝説のコスモスポーツが誕生して50周年を越えた2020年以降に新型RX-7が復活する噂があります。

2015年に発表された「RX-Vision」が新型RX-7に1番近いとされていて、搭載されるエンジンも「SKYACTIV-R」と、ロータリーエンジンの採用を示唆しています。無限の可能性を秘めているロータリースポーツの夜明けが始まります。

RX-9 新型車 2020年以降

2020年に発売予定のRX-9

ロータリースポーツの新型「RX-9」が、2020年頃に発表される噂があります。新型RX-7がコスモスポーツから50周年以降の2020年に発売されると、マツダ創立100周年の2020年にRX-9が発表されることは、あり得ない話ではありません

新型ロータリーエンジンの「SKYACTIV-R」を搭載し、ターボの搭載、またはハイブリッドシステムの搭載が噂されています。RX-9の開発に着手したという情報しか出ていませんが、今後の情報に期待したいです。