マツダ新型車2017~2020

マツダの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2020年

マツダの新型車は魂動デザインを引き継ぎ、より統一感のあるラインナップへと進化していきます。3列シート7人乗りの新型CX-8の発表、ロータリースポーツのRX-7が復活、新型RX-9の登場など、マツダが販売すると見られている2017年以降の車種を紹介します。

マツダの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2020年

マツダの新型車カレンダー2017~2020年

マツダは、2012年に始まった「魂動デザイン」を皮切りにして順調に売上を伸ばしていて、ロータリーエンジンやディーゼルエンジンなどに力を入れているメーカーです。コンパクトカーの「デミオ」や、SUVの「CX-3」「CX-5」、スポーツカーの「RX-7」「RX-8」など、様々なヒット車種を生み出してきました。
2020年には創立100周年を迎える自動車メーカー、マツダの2017年~2020年新型車情報を紹介します。

CX-3 フルモデルチェンジ 2020年

2020年にフルモデルチェンジする新型CX-3内外装のデザインが変更されパワートレインもリフレッシュされる予定のCX-3

コンパクトSUVのCX-3が2020年にフルモデルチェンジを受け、エクステリアやインテリアに磨きをかけます。このマイナーチェンジによりドライバーユーティリティーを向上、パワートレインにも変更を加えると考えます。

2018年にもマイナーチェンジ(一部改良)を行ったCX-3ですが2020年の改良ではそれよりも大掛かりなものになるため期待しましょう。また次回のフルモデルチェンジではプラットフォームを一新してボディサイズも大型化する見込みのため、このサイズのCX-3を購入できるのは最後になるでしょう。

マツダMX-30 新型車 2020年9月

新型MX-30のエクステリア魂動デザインの一歩先をいくエクステリアのマツダMX-30

東京モーターショー2019で初公開されたMX-30は、マツダ初の量産型EV車として話題になりました。
大きな特徴はフリースタイルドアの採用です。ピラーレスの観音開きになるドアで、開放的で乗降だけではなく、荷物の積み下ろしの利便性も抜群です。

エクステリアはデザインコンセプトにHuman Modern(ヒューマンモダン)を掲げ、魂動デザインのさらに先をいくデザインになっています。足元にはグロスブラックのアルミホイールを装着し、威厳ある存在感をアピールしています。

新型車 デミオEV 2021年9月

2020年に発売予定のデミオEV

デミオEVは、エンジンを持たずに「バッテリー」「モーター」「インバーター」で走る電気自動車で、航続距離は200kmあります。2012年からリースで販売を行ってきましたが、2020年以降にレンジエクステンダーEVとなって販売する可能性があります。

日産の「ノートe-power」と同じく、エンジンで発電をしてモーターで動くタイプの車で、1つのロータリーを使ったエンジンで発電し、モーターが充電されます。これによって航続距離が400kmにまで伸ばすことができ、遠出する時でも安心して出かけられます

新型車 RX-7 2021年以降

2021年以降に発売予定のRX-7

RX-7は、1978年から2002年まで販売され「SA(初代)」「FC(2代目)」「FD(3代目)」の愛称で呼ばれているロータリーエンジンを積んだスポーツカーです。

RX-8にモデルチェンジしてから2012年の販売終了から長らくロータリースポーツがラインナップにありませんでしたが、1967年に伝説のコスモスポーツが誕生して50周年を越えた2021年以降に新型RX-7が復活する噂があります。

2015年に発表された「RX-Vision」が新型RX-7に1番近いとされていて、搭載されるエンジンも「SKYACTIV-R」と、ロータリーエンジンの採用を示唆しています。無限の可能性を秘めているロータリースポーツの夜明けが始まります。

RX-9 新型車 2021年以降

2021年以降に発売予定のRX-9

ロータリースポーツの新型「RX-9」が、2021年以降に発表される噂があります。新型RX-7がコスモスポーツから50周年の2021年以降に発売されると、マツダ創立100周年の2021年以降にRX-9が発表されることは、あり得ない話ではありません

新型ロータリーエンジンの「SKYACTIV-R」を搭載し、ターボの搭載、またはハイブリッドシステムの搭載が噂されています。RX-9の開発に着手したという情報しか出ていませんが、今後の情報に期待したいです。

MAZDA6(旧アテンザ) フルモデルチェンジ 2022年

2022年にフルモデルチェンジ予定のアテンザ画像は現行のMAZDA6 ステーションワゴン

2019年のマイナーチェンジでアテンザからMAZDA6に名前が変わり、2022年にはフルモデルチェンジをするという噂があります。

現行のFFのままともFRに変更とも噂が飛び交っていますが、4WDの設定にも期待が高まります。また、パワートレインに新開発の「SKYACTIV-X 2.5リットル」の設定もささやかれていてハイブリッドシステムを搭載していない従来のガソリンエンジンでありながらも、燃費が25.0km/Lにまで迫ると言われています。 他にも、安全装備の自動ブレーキをパワーアップさせたシステムが搭載されると見られています。