クラウンのフルモデルチェンジ

新型クラウンがモデルチェンジでTNGAを採用したクーペスタイルに進化!発売1か月で約3万台を受注する大ヒット

クラウンのフルモデルチェンジは、2018年6月26日に行われ新しい価格帯は4,606,200円からです。クーペ風のスタイリングで、キリッとしたヘッドライトながら上品なデザインの新しいクラウンに期待が高まります。

新型クラウンがモデルチェンジでTNGAを採用したクーペスタイルに進化!発売1か月で約3万台を受注する大ヒット

新型クラウンのフルモデルチェンジは2018年6月26日!搭載エンジンや価格帯まとめ

トヨタ自動車のフラッグシップセダン「クラウン」が、2018年6月26日から開催されるTHE CONNECTED DAYにてカローラハッチバックと同時にフルモデルチェンジを発表しました。
レクサスのアグレッシブで先進的なデザインではなく、トヨタのデザインが好きな人に好まれるクラウンは1955年の発売から数えて14代目まで進化しています。

2018年6月26日には「15代目クラウン220系」にフルモデルチェンジしてクーペ風のスタイルになりました。また今まで馴染みのあったクラウンの派生車種「クラウンマジェスタ」「クラウンロイヤル」「クラウンアスリート」が廃止され統合されています。

フルモデルチェンジ後の新型クラウン220系のエクステリアやインテリア、搭載エンジンやプラットフォーム、発売日や値段を紹介します。

クラウンのスポーツグレード「GR」が2019年6月にデビューする可能性も

ハリアーや86などに設定される人気のスポーツグレード「GR」シリーズにクラウンが追加されるという情報があります。GRシリーズは専用のエアロボティに身を包み、足回りなどが強化されたコンプリートモデルです。
発売時期は2019年6月を予定しているという噂がありますが、専用装備やパワートレイルなどの詳細はまだわかりません。2019年になったら詳細が伝わる可能性があるので、わかり次第追記します。

新型クラウンの発売後1か月の受注状況が発表!月販目標の約7倍となる3万台を受注 納期は約7か月待ちか

トヨタの代表車種として2018年6月25日にフルモデルチェンジした新型クラウンの発売1か月後の受注状況がトヨタから発表されました。月販目標4,500台に対して約7倍の30,000台を受注したことがわかり大ヒット車種の仲間入りとなりました。

初代コネクティッドカーとして位置付けられている新型クラウンは「LINEマイカーアカウント」や「オペレーターサービス」など新たな機能が追加されました。 加えてプラットフォームを変更したことで乗り心地も格段に向上、スタイルもクーペルックになり今までのクラウンの常識を良い意味で進化させたことが大ヒットの理由になりました。
2018年7月時点で半年以上の納車待ちが発生している状況ですが、新型クラウンの受注は今後も増えると予想されています。

人気のボディカラーはホワイパールクリスタルシャインで人気グレードは受注数の8割が2.5Lハイブリッドを選択

新型クラウンのボディカラーの比率

2018年のフルモデルチェンジした新型クラウンのボディカラー別受注数の比率を紹介します。1番人気のボディカラーはホワイトパールクリスタルシャインで、60.6%のユーザーに選ばれるダントツの人気カラーになっています。
次点がプレシャスブラックパールの12.7%、ブラックの11.2%へ続きます。この結果をみると満を持して投入されたジャパンカラーは全体の0.7%になり、あまり選ぶ方がいないというのがわかります。
また人気のグレードは2.5Lのハイブリッドモデルが全体の80%以上を占めるなどグレードの人気も偏っています。

新型クラウンのフルモデルチェンジ後のエクステリアはクーペスタイルに進化

トヨタ新型クラウンのエクステリア新型クラウンはクーペスタイルでスタイリッシュに生まれ変わった

フルモデルチェンジ後の新型クラウンは、クーペスタイルのセダンに生まれ変わります。新型クラウンのヘッドライトにはLEDイルミネーションが装着され、キリッとしたヘッドライトデザインの中にもクラウンらしい高級感があります。

トヨタ新型クラウンのフロントビューフロントグリルはメッシュを採用 王冠のエンブレムデザインも変更

トヨタ新型クラウンのサイドビューCピラーが傾斜した流れるようなスタイル

トヨタ新型クラウンのリヤビューRSモデルは左右2本出しでスポーティさが感じられるデザイン

新型クラウンのベースグレードのリアビューは、クーペ風にCピラーが傾斜しているのが分かります。
画像を見るとボディ側面にまで伸びたテールランプは、LEDを使っていて後方からの視認もしやすくなっています。基本的なスタイリングは継承し、RS アドバンス、RS アドバンス Four、RS、RS FourにはLEDシーケンシャルターンランプが標準装備するなど新型クラウンは現代風の先進的なスタイルへ進化します。

また新型のボディサイズは14代目クラウンとあまり変わらず、全長が4,910mm、全幅が1,800mm、全高が1,455mmになりました。

新型クラウンのボディサイズ
全長 4,910mm
全幅 1,800mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,920mm
室内長 1,980mm
室内幅 1,500mm
室内高 1,185mm
最低地上高 130mm~135mm
最小回転半径 5.3m~5.5m
車両重量 1,690kg~1,900kg
乗車定員 5名

フルモデルチェンジしたクラウンのボディカラーは7つの標準色と6つのジャパンカラーを設定

新型クラウンのボディカラーは新色のプレシャスガレナが追加され全部で7色の標準色が用意されています。
また標準色のボディカラー以外に、日本らしさ溢れる繊細なカラーリングが特徴の「ジャパンカラーセレクションパッケージ」が6色設定されています。新型クラウンは「色を選ぶ喜び」を提供することを掲げていて、合計14色の個性的なボディカラーから自分だけのクラウンを選ぶことができます。

トヨタ新型クラウンの標準色のボディカラー新色のプレシャスガレナを含む7色をラインナップ

新型クラウンの標準色

・ホワイトパールクリスタルシャイン(37,800円高)
・シルバーメタリック
・プレシャスシルバー(54,000円高)
・プレシャスガレナ(54,000円高)
・ブラック
・プレシャスブラックパール(54,000円高)
・ダークブルーマイカ

トヨタ新型クラウンのジャパンカラージャパンカラーは日本らしい繊細さを表現 ボディカラーも和名が付けられている

新型クラウンのジャパンカラーセレクションパッケージ

・夜霞(ヨガスミ) ダークレッドマイカメタリック(108,000円高)
・紅(クレナイ) リッチレッドクリスタルシャインガラスフレーク(108,000円高)
・茜色(アカネイロ) オレンジメタリック(108,000円高)
・翡翠(ヒスイ) アルミナジェイドメタリック(108,000円高)
・碧瑠璃(ヘキルリ) ダークブルーマイカメタリック(108,000円高)
・天空(ソラ) ピュアブルーメタリック(108,000円高)

2018新型クラウンのフルモデルチェンジ後のインテリア(内装)

トヨタ新型クラウンの内装トヨタのフラッグシップセダンらしい高級感溢れる内装

新型クラウンのインテリアはドライバーが運転に集中できる空間を掲げてデザインされていて、「触感、質感、動き、音、細部の見栄え」にこだわりドライバーの五感に響く感性品質にこだわっています。

トヨタ新型クラウンのコクピット周りダブルディスプレイにはコネクティッド機能や車両情報を表示

新型クラウンは全てのグレードで8インチのナビゲーションシステムを標準装備していて、その手前には空調などを示す7インチディスプレイを配置するダブルディスプレイを搭載しています。

トヨタ新型クラウンのリアシートG エグゼクティブのリアシート 広々した開放的な空間

クラウンは日本専売車のためリヤシートの構造は日本人の体型に合うように工夫されています。
前席下のスペースを拡大してのびのび過ごせるため長時間のドライブも快適性です。G エグゼクティブとG エグゼクティブ Fourでは後席エアコンも独立しています。
14代目の210型クラウンよりも豪華な内装になり、運転席に座っているだけでも惚れ惚れするような空間になっています。

新型クラウンの内装カラーは全部で9つあるカラフルなラインナップ

内装カラーは標準色が4つでそのうちオプション設定されている本革仕様の内装が2つ、そして外装にも設定されている「ジャパンカラーセレクションパッケージ」の内装色が3つされています。

ブランノーブ+合成皮革のブラック内装のトヨタ新型クラウンブランノーブ+合成皮革の「ブラック」

ブランノーブ+合成皮革のブラック&テラロッサ内装のトヨタ新型クラウンブランノーブ+合成皮革の「ブラック&テラロッサ」

本革のブラック内装のトヨタ新型クラウン本革の「ブラック(オプション設定)」

本革のホワイト内装のトヨタ新型クラウン本革の「ホワイト(オプション設定)」

ブランノーブ+合成皮革の赤い内装のトヨタ新型クラウンブランノーブ+合成皮革の「赤」

ブランノーブ+合成皮革の青い内装のトヨタ新型クラウンブランノーブ+合成皮革の「青」

ブランノーブ+合成皮革のこがね内装のトヨタ新型クラウンブランノーブ+合成皮革の「こがね」

外装のボディカラーが多彩な新型クラウンは内装色も全部で9つあるカラフルなラインナップになっています。
また新たに設定されるジャパンカラーは今までのクラウンのイメージを一新する鮮やかなカラーが揃っているので若い世代にも人気がでそうです。

フルモデルチェンジした初代コネクティッドカー新型クラウンの画像11枚

新型クラウンのフロントビュークラウン

右斜め前から見る新型クラウンクラウン

新型クラウンのサイドビュークラウン

左後方から見る新型クラウンクラウン

新型クラウンのリヤビュークラウン

左斜め前から見たブラックの新型クラウンクラウン

ブラックの新型クラウンのフロントビュークラウン

右斜め前から見たブラックの新型クラウンクラウン

ブラックの新型クラウンのサイドビュークラウン

左斜め後ろから見たブラックの新型クラウンクラウン

ブラックの新型クラウンのリヤビュークラウン