スバル新型車2017~2020

スバルの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2020

スバルの新型車2017年~2020年に発売される車種をカレンダー形式で紹介:ボクサーエンジンがグレードアップして搭載される予定のフォレスターSTI、人気のWRX S4やSTI、新型レヴォーグ、注目される新型クロスオーバークーペSUVなど、2020年に発売が予定される車の情報をお届けします。

スバルの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2020

スバル新型車カレンダー2017年~2020年

2017年~2020年に発売(見込みも含めて)されるスバルの新型車をカレンダー形式で紹介します。

スバルの車といえば、水平対向エンジン(ボクサーエンジン)に、安全支援技術アイサイトが有名です。2017年以降に発売される車は、ユーザーの期待を裏切らずボクサーエンジンやアイサイトのグレードアップが行われています。
また、海外でも人気の高いスバルは車の開発を、世界各地で効率的に行うため、今後は新プラットフォームであるSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用します。

WRX S4 フルモデルチェンジ 2020年8月

WRX S4のエクステリア現行型WRX S4は精悍な顔つきのスポーツセダン

2019年5月に年次改良を行ったWRX S4が2020年にフルモデルチェンジを行い、2代目WRX S4として生まれ変わります。

気になるエクステリアですが、ヘキサゴングリルやエアインテーク、ホークアイヘッドライトのデザインが刷新され、よりスポーティな印象になると思われます。

プラットフォームは、スバル・グローバル・プラットフォームを採用するとみられ、このプラットフォームはハイブリッドやPHV、EVなどにも利用できるため、新型WRX S4にハイブリッドモデルが設定される可能性も出てきました。

レヴォーグ フルモデルチェンジ 2020年 9月

レヴォーグプロトタイプのエクステリア東京モーターショー2019で発表された新型レヴォーグプロトタイプ

フルモデルチェンジすると言われているレヴォーグのプロトタイプが東京モーターショー2019でお披露目されましたが、市販型もほぼそのままのデザインになるのではないかと言われています。

現行のインプレッサと同じプラットフォームを採用するとみられることから、インプレッサと同じホイールベースになると思われます。パワートレインは新しく開発された1.8リットル水平対向直噴エンジンが採用されるでしょう。

WRX STI フルモデルチェンジ 2020年 後半

ヴィジヴパフォーマンスのエクステリア東京オートサロン2018で発表された「SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT」

WRX STIのEJ20型は2019年12月をもって生産が終了となりましたが、後継モデルが2020年後半にも登場すると噂されています。新しいデザインは、東京オートサロン2018に出展されたコンセプトカー「SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT」をベースにするのではないかと考えられます。

フルモデルチェンジと言いながらも、従来のデザインのイメージを残しつつ、シームレスのフロントLEDデイタイムライトを採用し、フロントグリルのデザインも刷新される可能性があります。ブレーキキャリパーもスポーティなカラーになることでしょう。

新型クロスオーバークーペSUV(ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト) 新型  2020年

ヴィジヴアドレナリンコンセプトのエクステリア東京モーターショー2019で公開されたヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト

ジュネーブ国際モーターショー2019で初公開され、東京モーターショー2019でも披露された新型クロスオーバークーペSUV「ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト」が、新型型として2020年にデビューするのではないかと言われています。

ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプトは、とコの字に配置されたLEDヘッドライト、ヘキサゴングリルのフロントマスクは迫力満点。サイドのエクステリアはドアハンドルのないデザインですっきりしている一方、オーバーフェンダーがその存在感をアピール。市販型はどのような変化を遂げるのか楽しみです。

フォレスター STI 新型 2020年以降

フォレスターSTIスポーツのエクステリア東京オートサロン2019で公開されたフォレスターSTIスポーツコンセプト

東京オートサロン2019でフォレスター STI スポーツコンセプトが公開され、2020年に新型フォレスターC型として登場するとみられます。

19インチのアルミホイールにbrembo製のフロントモノブロック対向6ポットキャリパーを装備しているところがSTI Sportにふさわしい足回りになっています。
パワートレインはe-BOXERを採用、2.0リットル水平対向4気筒DOHC直噴エンジン+モーターアシストとなり、最高出力は107kWにアップ、最大トルクも188Nmの高トルクとなるでしょう。

レガシィアウトバック フルモデルチェンジ 2021年 4月

2020年4月にフルモデルチェンジ予定のアウトバック北米で人気のアウトバックがフルモデルチェンジ

アウトバックは日本だけでなく北米でも大ヒットしている、ステーションワゴンとSUVの中間に位置するモデルです。「積載性の高いSUV」を武器にした唯一無二のアウトバックが2020年後半にフルモデルチェンジを行います。

新型アウトバックはフォレスターやスバルXVに搭載するマイルドハイブリッド「eボクサー」を設定、スバルが掲げるダイナミック×ソリッドを体現するスタイリングに進化します。
2018年はフォレスターのフルモデルチェンジで話題を集めたスバルですが、2020年後半はアウトバックで攻勢をかけます。

シフォン フルモデルチェンジ 2019年7月16日

新型シフォン初のモデルチェンジを果たしたスバル新型シフォン

スバル・シフォン/シフォンカスタムが2019年7月16日に2代目へとフルモデルチェンジすることを発表。発売日は同年7月25日となります。

4代目ダイハツ・タントのOEM車種として販売されている新型シフォンは、ドアにピラーを内蔵した「ミラクルオープンドア」や「ウェルカムオープン機能つきパワースライドドア」など乗降性にこだわった快適装備が充実。

今回のフルモデルチェンジを機にエンジンやCVTなどプラットフォームは大きく刷新されており、走行性能の大幅な向上を実現しています。
また、安全装備として新しくなったスマートアシストを搭載し、セーフティ・サポートカーS<ワイド>に該当する安全性能を有します。

レヴォーグ マイナーチェンジ(改良) 2019年6月27日

2019年6月27日に発売するF型レヴォ-グF型の新型レヴォーグは新色を追加して2つの特別仕様車を設定

レヴォーグが2019年5月6日に現行モデルで最後になるマイナーチェンジ(年次改良)を発表、2019年6月27日に発売します。この年次改良に併せて「1.6/2.0 STI Sport Black Selection」と「1.6GT-S EyeSight Advantage Line」の2つの特別仕様車を追加します。

F型への改良点はハイビームアシストの作動車速を40km/hから30km/hに変更して夜間の視認性を向上したこと、新色のマグネタイトグレー・メタリックを追加したことです。
当初2019年にフルモデルチェンジが行われるという情報もありましたが、フルモデルチェンジは2020年にスライドしています。ステーションワゴンの完成形ともいわれるレヴォーグ最後の年次改良に注目です。

WRX S4/STI マイナーチェンジ(改良) 2019年6月27日

2019年6月27日に発売するF型WRX S4WRX S4とWRX STIが同時にマイナーチェンジ(改良)を行い安全装備を強化

WRX S4とWRX STIがマイナーチェンジ(改良)を行いF型になります。次期は2019年6月27日でレヴォーグも同日に改良を行う予定です。 F型の特徴は安全装備のアイサイトの機能の1つハイビームアシストの車速域を改良前の40km/hから30km/hに拡大することで、夜間の安全性を強化したことです。

他にもSTIはフォグランプカバーを変更して上位グレードのタイプSには19インチ切削アルミホイールを新たに装備、S4はグリルデザインを変更しています。
ボディカラーはS4とSTI共通で、従来のダークグレー・メタリックのボディカラーを廃止して新色にマグネタイトグレー・メタリックに変更しています。
F型の販売価格はS4もSTIもE型と変わっていません。

フォレスター 一部改良 2019年7月18日

2019年7月18日に一部改良して発売されるフォレスター2019年7月18日に一部改良して発売されるフォレスター

フォレスターが2019年7月18日に一部改良で発売されます。JNCAP衝突安全性能評価やJNCAP予防安全性能が最高ランクの評価を得ているフォレスターですが、更なる安全性と機能性をアップさせます。

新しく搭載する機能として、「リヤシートリマインダー」を採用し、後席に荷物を置き忘れたときなどに、ドライバーにブザーや画面表示で知らせてくれる機能で、安全性と機能性が向上しています。

また、新色として「マネタイトグレー・メタリック」がボディカラーに追加され、落ち着いた滑らかな輝きを持つカラーで、ボディカラーの選択肢が増え、ますます魅力的な1台になります。