スバル新型車2017~2019

スバルの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2019

スバルの新型車2017年~2019年に発売される車種をカレンダー形式で紹介:アイサイトやボクサーエンジンがグレードアップして搭載される予定のフォレスター、予約が殺到しているXV、看板車種レガシィなど発売が予定される車の情報もお届けします。

スバルの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2019

スバル新型車カレンダー2017年~2019年

2017年~2019年に発売(見込みも含めて)されるスバルの新型車をカレンダー形式で紹介します。

スバルの車といえば、水平対向エンジン(ボクサーエンジン)に、安全支援技術アイサイトが有名です。2017年以降に発売される車は、ユーザーの期待を裏切らずボクサーエンジンやアイサイトのグレードアップが行われています。
また、海外でも人気の高いスバルは車の開発を、世界各地で効率的に行うため、今後は新プラットフォームであるSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用します。

シフォン フルモデルチェンジ 2019年7月16日

新型シフォン初のモデルチェンジを果たしたスバル新型シフォン

スバル・シフォン/シフォンカスタムが2019年7月16日に2代目へとフルモデルチェンジすることを発表。発売日は同年7月25日となります。

4代目ダイハツ・タントのOEM車種として販売されている新型シフォンは、ドアにピラーを内蔵した「ミラクルオープンドア」や「ウェルカムオープン機能つきパワースライドドア」など乗降性にこだわった快適装備が充実。

今回のフルモデルチェンジを機にエンジンやCVTなどプラットフォームは大きく刷新されており、走行性能の大幅な向上を実現しています。
また、安全装備として新しくなったスマートアシストを搭載し、セーフティ・サポートカーS<ワイド>に該当する安全性能を有します。

レヴォーグ マイナーチェンジ(改良) 2019年6月27日

2019年6月27日に発売するF型レヴォ-グF型の新型レヴォーグは新色を追加して2つの特別仕様車を設定

レヴォーグが2019年5月6日に現行モデルで最後になるマイナーチェンジ(年次改良)を発表、2019年6月27日に発売します。この年次改良に併せて「1.6/2.0 STI Sport Black Selection」と「1.6GT-S EyeSight Advantage Line」の2つの特別仕様車を追加します。

F型への改良点はハイビームアシストの作動車速を40km/hから30km/hに変更して夜間の視認性を向上したこと、新色のマグネタイトグレー・メタリックを追加したことです。
当初2019年にフルモデルチェンジが行われるという情報もありましたが、フルモデルチェンジは2020年にスライドしています。ステーションワゴンの完成形ともいわれるレヴォーグ最後の年次改良に注目です。

WRX S4/STI マイナーチェンジ(改良) 2019年6月27日

2019年6月27日に発売するF型WRX S4WRX S4とWRX STIが同時にマイナーチェンジ(改良)を行い安全装備を強化

WRX S4とWRX STIがマイナーチェンジ(改良)を行いF型になります。次期は2019年6月27日でレヴォーグも同日に改良を行う予定です。 F型の特徴は安全装備のアイサイトの機能の1つハイビームアシストの車速域を改良前の40km/hから30km/hに拡大することで、夜間の安全性を強化したことです。

他にもSTIはフォグランプカバーを変更して上位グレードのタイプSには19インチ切削アルミホイールを新たに装備、S4はグリルデザインを変更しています。
ボディカラーはS4とSTI共通で、従来のダークグレー・メタリックのボディカラーを廃止して新色にマグネタイトグレー・メタリックに変更しています。
F型の販売価格はS4もSTIもE型と変わっていません。

フォレスター 一部改良 2019年7月18日

2019年7月18日に一部改良して発売されるフォレスター2019年7月18日に一部改良して発売されるフォレスター

フォレスターが2019年7月18日に一部改良で発売されます。JNCAP衝突安全性能評価やJNCAP予防安全性能が最高ランクの評価を得ているフォレスターですが、更なる安全性と機能性をアップさせます。

新しく搭載する機能として、「リヤシートリマインダー」を採用し、後席に荷物を置き忘れたときなどに、ドライバーにブザーや画面表示で知らせてくれる機能で、安全性と機能性が向上しています。

また、新色として「マネタイトグレー・メタリック」がボディカラーに追加され、落ち着いた滑らかな輝きを持つカラーで、ボディカラーの選択肢が増え、ますます魅力的な1台になります。

レガシィB4 フルモデルチェンジ 2019年10月

2019年10月にフルモデルチェンジ予定のレガシィB411.6インチ大型ディスプレイを採用する新型レガシィB4

レガシィB4が2019年10月にモデルチェンジします。新型モデルは2019年10月に行われる東京モーターショー2019で発表してそのまま市販化すると考えます。
新型レガシィB4はキープコンセプトですが、内装には11.6インチのディスプレイを採用して、安全装備のアイサイトをバージョンアップする可能性が高く、見た目以上に進化したモデルになるでしょう。

レガシィの派生車種にあたるアウトバックはレガシィB4より遅れて2020年に発売予定です。アウトバックは全高を上げ、よりSUVスタイルを強調しているためセダンボディを持つB4と差別化が進んでいます。

レガシィアウトバック フルモデルチェンジ 2020年4月

2020年4月にフルモデルチェンジ予定のアウトバック北米で人気のアウトバックがフルモデルチェンジ

アウトバックは日本だけでなく北米でも大ヒットしている、ステーションワゴンとSUVの中間に位置するモデルです。「積載性の高いSUV」を武器にした唯一無二のアウトバックが2020年4月にフルモデルチェンジを行います。

新型アウトバックはフォレスターやスバルXVに搭載するマイルドハイブリッド「eボクサー」を設定、スバルが掲げるダイナミック×ソリッドを体現するスタイリングに進化します。
2018年はフォレスターのフルモデルチェンジで話題を集めたスバルですが、2020年4月はアウトバックで攻勢をかけます。

レヴォーグ マイナーチェンジ 2018年6月1日

018年6月1日にマイナーチェンジしたレヴォーグ

スバルの人気ステーションワゴン「レヴォーグ」がマイナーチェンジしました。
アイサイトセーフティプラスを全てのグレードで標準装備して安全な車に進化します。またアイサイトの機能プリクラッシュブレーキ制御を改良して、歩行者や自転車の検知を早めることで衝突回避性能を高めています。

STI Sportのエクステリアには新たにメッキドアハンドルを採用、内装にはピアノブラック調ステアリングベゼルを装備しています。
また、今回のマイナーチェンジに合わせてスバル60周年特別記念車として、1.6GTアイサイト スマートエディションを追加したことも注目です。

サンバートラック マイナーチェンジ 2018年6月1日

018年6月1日にマイナーチェンジしたサンバートラック

商用車として人気を集めるスバルの軽トラック「サンバーワゴン」がマイナーチェンジして発売しました。
注目は軽自動車初搭載になる安全装備スマートアシスト3tです。サンバートラックはダイハツから提供されるOEM車のためスバルの安全装備アイサイトではなく、ダイハツの「スマアシ」を装備しているのが特徴です。

衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能、車線逸脱警報機能、先行車発進お知らせ機能、AT誤発進抑制制御機能など近年普及している最新の安全装備なので仕事中に起こる事故の可能性を最小限にできます。

WRX STI/S4 マイナーチェンジ 2018年6月7日

018年6月1日にマイナーチェンジしたWRX STI/S4

日本だけでなく海外でも人気のWRX STIとS4がマイナーチェンジしました。
改良点はマイナーチェンジした新型レヴォーグと同じくWRX S4にアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御の改良を、WRX STIには要望の声が大きかったサンルーフをオプション設定したことです。

WRX S4は安全装備を強化したことで歩行者や自転車にも早く対応できるアイサイトに進化して、WRX STIはより快適にドライブを楽しめる車に進化しました。卓越した走行性能を持つWRXだけに走りにかかわる部分の進化は嬉しいです。

フォレスター フルモデルチェンジ 2018年7月19日

2018年7月発売予定のフォレスター 2018年6月20日発表された新型フォレスター

海外でも人気の高いスバルフォレスターは1997年の発売から数えると、現行モデルは4代目です。
2018年3月に行われたニューヨークモーターショー2018でフルモデルチェンジした新型モデルがワールドプレミアされました。新型モデルの日本での販売スケジュールは2018年6月20日にスバル公式から発表、2018年7月19日にガソリンモデルが販売され、2018年9月14日には注目の「e-BOXER」を搭載したハイブリッドモデルを販売しました。

エクステリアは2015年の東京モーターショーで公開されたコンセプトカー「VIZIV FUTURE」が5代目フォレスターで、エクステリアもそれに近くなるのではないかというのが大方の予想でしたが、発表された新型フォレスターは先代のキープコンセプトになりました

新型フォレスターのコンセプトカー「VIZIV FUTURE」は、安心で愉しいドライビングをテーマにすえて、クルマに乗る人の人生をもっとアクティブで豊かなものにしてもらいたいとの願いを込めて開発された車です。

さり気なく、ホイールやサイドミラーに彩られているビビットカラーのオレンジが、アウトドアシーンに駆け出したくなる冒険心を誘発します。

VIZIV FUTURE CONCEPTの内装 VIZIV FUTURE CONCEPTの内装

インテリアにおいて、さらに主張を強めるビビッドカラーは、スポーティーでスタイリッシュな空間の主役とも言っていい存在感を示しています。

VIZIV FUTURE CONCEPTのコクピット VIZIV FUTURE CONCEPTのコクピット

ナビモニターやインパネは、カラフルな色彩を帯びていて、ドライブの時間がより楽しくなることは確実です。
フルモデルチェンジした新型フォレスターは、コンセプトモデルのVIZIV FUTURE CONCEPTの通りになりませんでしたが、スバル初採用の乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を採用するなど最先端の技術を結集しています。

インプレッサ/スポーツワゴン マイナーチェンジ C型 2018年10月11日

2018年10月11日にC型へマイナーチェンジするインプレッサ

2017年にB型へとマイナーチェンジしたインプレッサが年次改良を施し2018年にはC型へと進化しました。新型レヴォーグなどに搭載されているツーリングアシストをインプレッサに搭載し、全車速追従機能付きクルーズコントロールは120km/hまで拡大する噂がありましたが、この改良は次回のモデルチェンジに持ち越しになりました。

2018年10月11日のマイナーチェンジ(年次改良)ではブレーキを保持する「オートビークルホールド」を追加したことにより、渋滞時などドライバーの負担を大幅に軽減します。

スバルXV マイナーチェンジ 2018年10月11日

2018年10月11日にマイナーチェンジしたスバルXV

スバルの人気コンパクトSUVのXVがマイナーチェンジしてハイブリッドモデル「アドバンス(Advance)」を追加しました。注目のハイブリッドシステムは新型フォレスターに初搭載されたe-BOXERです。
e-BOXERとはスバル独自で開発したハイブリッドシステムで、トヨタのようにモーターで走行するイメージではなく、電気系統や発進を補助するマイルドハイブリッドと呼ばれるハイブリッドシステムになります。

XVは以前もハイブリッドモデルがありましたが、今回のe-BOXERは以前のハイブリッドシステムよりもバッテリー容量が増え進化しているため、燃費性能と走行性能の両方に恩恵をもたらすでしょう。
新型スバルXVの発表は2018年10月11日で、2018年10月19日に発売しました。