スバル新型車2017~2019

スバルの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2019

スバルの新型車2017年~2019年に発売される車種をカレンダー形式で紹介:アイサイトやボクサーエンジンがグレードアップして搭載される予定のフォレスター、予約が殺到しているXV、看板車種レガシィなど発売が予定される車の情報もお届けします。

スバルの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2019

スバル新型車カレンダー2017年~2019年

2017年~2019年に発売(見込みも含めて)されるスバルの新型車をカレンダー形式で紹介します。

スバルの車といえば、水平対向エンジン(ボクサーエンジン)に、安全支援技術アイサイトが有名です。2017年以降に発売される車は、ユーザーの期待を裏切らずボクサーエンジンやアイサイトのグレードアップが行われます。

また、海外でも人気の高いスバルは車の開発を、世界各地で効率的に行うため、今後は新プラットフォームであるSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用します。

レヴォーグ マイナーチェンジ 2018年6月1日

018年6月1日にマイナーチェンジしたレヴォーグ

スバルの人気ステーションワゴン「レヴォーグ」がマイナーチェンジします。
アイサイトセーフティプラスを全てのグレードで標準装備して安全な車に進化します。またアイサイトの機能プリクラッシュブレーキ制御を改良して、歩行者や自転車の検知を早めることで衝突回避性能を高めています。

STI Sportのエクステリアには新たにメッキドアハンドルを採用、内装にはピアノブラック調ステアリングベゼルを装備しています。
また、今回のマイナーチェンジに合わせてスバル60周年特別記念車として、1.6GTアイサイト スマートエディションを追加したことも注目です。

サンバートラック マイナーチェンジ 2018年6月1日

018年6月1日にマイナーチェンジしたサンバートラック

商用車として人気を集めるスバルの軽トラック「サンバーワゴン」がマイナーチェンジして発売されました。
注目は軽自動車初搭載になる安全装備スマートアシスト3tです。サンバートラックはダイハツから提供されるOEM車のためスバルの安全装備アイサイトではなく、ダイハツの「スマアシ」を装備しているのが特徴です。

衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能、車線逸脱警報機能、先行車発進お知らせ機能、AT誤発進抑制制御機能など近年普及している最新の安全装備なので仕事中に起こる事故の可能性を最小限にできます。

WRX STI/S4 マイナーチェンジ 2018年6月7日

018年6月1日にマイナーチェンジしたWRX STI/S4

日本だけでなく海外でも人気のWRX STIとS4がマイナーチェンジしました。
改良点はマイナーチェンジした新型レヴォーグと同じくWRX S4にアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御の改良を、WRX STIには要望の声が大きかったサンルーフをオプション設定したことです。

WRX S4は安全装備を強化したことで歩行者や自転車にも早く対応できるアイサイトに進化して、WRX STIはより快適にドライブを楽しめる車に進化しました。卓越した走行性能を持つWRXだけに走りにかかわる部分の進化は嬉しいです。

フォレスター フルモデルチェンジ 2018年7月19日

2018年7月発売予定のフォレスター 2018年6月20日発表された新型フォレスター

海外でも人気の高いスバルフォレスターは1997年の発売から数えると、現行モデルは4代目です。
2018年3月に行われたニューヨークモーターショー2018でフルモデルチェンジした新型モデルがワールドプレミアされました。新型モデルの日本での販売スケジュールは2018年6月20日にスバル公式から発表、2018年7月19日にガソリンモデルが販売され、2018年9月14日には注目の「e-BOXER」を搭載したハイブリッドモデルが販売されます。

エクステリアは2015年の東京モーターショーで公開されたコンセプトカー「VIZIV FUTURE」が5代目フォレスターで、エクステリアもそれに近くなるのではないかというのが大方の予想でしたが、発表された新型フォレスターは先代のキープコンセプトになりました

新型フォレスターのコンセプトカー「VIZIV FUTURE」は、安心で愉しいドライビングをテーマにすえて、クルマに乗る人の人生をもっとアクティブで豊かなものにしてもらいたいとの願いを込めて開発された車です。

さり気なく、ホイールやサイドミラーに彩られているビビットカラーのオレンジが、アウトドアシーンに駆け出したくなる冒険心を誘発します。

VIZIV FUTURE CONCEPTの内装 VIZIV FUTURE CONCEPTの内装

インテリアにおいて、さらに主張を強めるビビッドカラーは、スポーティーでスタイリッシュな空間の主役とも言っていい存在感を示しています。

VIZIV FUTURE CONCEPTのコクピット VIZIV FUTURE CONCEPTのコクピット

ナビモニターやインパネは、カラフルな色彩を帯びていて、ドライブの時間がより愉しくなることは確実です。
フルモデルチェンジした新型フォレスターは、コンセプトモデルのVIZIV FUTURE CONCEPTの通りになりませんでしたが、スバル初採用の乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を採用するなど最先端の技術を結集しています。

インプレッサ マイナーチェンジ C型 2018年10月

2018年10月にC型へマイナーチェンジするインプレッサ

2017年にB型へとマイナーチェンジしたインプレッサが年次改良を施し2018年にはC型へと進化します。今回は、新型レヴォーグなどに搭載されているツーリングアシストをインプレッサに搭載し、全車速追従機能付きクルーズコントロールは120km/hまで拡大します。

機能面だけではなく、レザーシートだけに搭載されていたシートヒーターがファブリックやトリコットシートにも採用されるなど快適面でも充実します。発売日は2018年10月を予定しています。

XV マイナーチェンジ 2018年10月

2018年10月にマイナーチェンジするXV

スバルの人気コンパクトSUVのXVがマイナーチェンジします。注目は新型フォレスターに初搭載されたハイブリッドシステムのe-BOXERです。
e-BOXERとはスバル独自で開発したハイブリッドシステムで、トヨタのようにモーターで走行するイメージではなく、電気系統や発進を補助するマイルドハイブリッドと呼ばれるハイブリッドシステムになります。

XVは以前もハイブリッドモデルがありましたが、今回のe-BOXERは以前のハイブリッドシステムよりもバッテリー容量が増え進化しているため、燃費性能と走行性能の両方に恩恵をもたらすでしょう。
また新型フォレスターに搭載されるe-BOXERをより進化させたものが搭載される可能性もあるため注目度の高いマイナーチェンジになります。