スペーシアのモデルチェンジ

スペーシアがモデルチェンジ アウトドアユーザーに嬉しい「スペーシア ギア」も追加

スズキ スペーシアのモデルチェンジと2018年12月20日に追加された「スペーシア ギア」の情報。ホンダのN-BOXやダイハツのタントに販売台数において先行を許す現状を打破するため、改良された内外装やさらに充実した安全性、車両重量等のスペックや販売価格について紹介。

スペーシアがモデルチェンジ アウトドアユーザーに嬉しい「スペーシア ギア」も追加

スズキ スペーシアがモデルチェンジ 2018年12月20日には「スペーシア ギア」を追加

スズキの軽ハイトワゴンのスペーシアが2017年12月14日にモデルチェンジしました。これまでのモデルでも、ライバル車であるホンダ・N-BOXやダイハツ・タントよりも低燃費を実現し、高い安全性を誇っているのに、販売台数が低調気味であったスペーシアは、今回のモデルチェンジで巻き返しを狙います。

2017年12月14日に発売した新型スペーシアは、普通車からの乗り換えユーザーも狙って開発されました。ここでは、軽ハイトワゴンの中でも顧客満足度の高いスペーシア新型モデルの「インテリア・エクステリアの特徴」「販売価格」「車両重量等のスペック」と、さらに飛躍した安全性能について紹介します。

スペーシアの派生車種「スペーシア ギア」が2018年12月20日に発売

スペーシア ギアのエクステリア防水・防泥加工の「型にはまらず、アクティブに遊べる!」スペーシア ギア

2018年の12月にスペーシアの派生車種として「スペーシア ギア」を発売するとスズキが公式発表し、同年12月20日に発売開始されました。
スペーシア ギアは、同じくスズキから発売されているハスラーのような雰囲気があり、スクエア形状のヘッドライトが特徴的です。ホンダが2018年に新型車として投入した、N-VANに近いような使い勝手の良さと、高い走破性持ち併せる楽しみな1台になっています。

スペーシア ギアのボディカラーは8色で2トーンカラーは5色ラインナップしており、グレードは「ハイブリッドXZ」と上位グレードの「ハイブリッドXZターボ」が用意されていて、ハイブリッドXZの販売価格は1,614,600円から、ハイブリッドXZターボの販売価格は1,693,440円からになっています。
安全装備のスズキセーフティサポートを搭載し、デュアルセンサーブレーキサポートを標準装備しています。

新型スペーシア ギアの装備一覧

  • 専用フロントバンパー
  • 専用リヤバンパー
  • オートレベリング機構付LEDヘッドランプ
  • LEDポジションランプ
  • LEDフロントフォグランプ
  • ガンメタリック サイドアンダーガーニッシュ
  • ガンメタリック ヘッドランプガーニッシュ
  • ガンメタリック サイドドアガーニッシュ
  • ガンメタリック バックドアガーニッシュ
  • ガンメタリック&メッキ 専用フロントグリル
  • ガンメタリック カラードドアハンドル
  • ガンメタリック カラードドアミラー
  • ハーフホイールキャップ付14インチアルミホイール
  • ルーフレール
  • ガンメタリック2トーンルーフ(オプション設定)
  • 撥水オレンジステッチ ファブリックシート表皮
  • スリムサーキュレーター
  • オレンジ加飾 メーターリング
  • オレンジ加飾 エアコンルーバーリング
  • ガンメタリック インパネカラーパネル
  • シルバー インサイドドアグリップ加飾
  • 後席右側パーソナルテーブル
  • 助手席シートバックポケット
  • 防汚タイプラゲッジフロア
  • 運転席シートヒーター
  • 助手席シートヒーター
新型スペーシア ギアの販売価格一覧
グレード 駆動方式 販売価格
スペーシア ギア ハイブリッドXZ 2WD 1,614,600円~
4WD 1,732,320円~
スペーシア ギア ハイブリッドXZ
2トーンルーフ仕様車
2WD 1,657,800円~
4WD 1,775,520円~
スペーシア ギア ハイブリッドXZターボ 2WD 1,695,600円~
4WD 1,813,320円~
スペーシア ギア ハイブリッドXZターボ
2トーンルーフ仕様車
2WD 1,738,800円~
4WD 1,856,520円~

スペーシア ギアは個性的な2トーンカラー5色+モノトーンカラー3色を設定

スペーシア ギアのボディカラーは個性豊かな2トーンカラーとモノトーンカラーが揃い、見ているだけで元気なるスタイリングになっています。
どのボディカラーもスペーシア ギアのアグレッシブなスタイルにマッチしていて、ボディカラー選びが楽しくなります。

スペーシア ギアのボディカラー

  • アクティブイエロー×ガンメタリック2トーンルーフ(43,200円高)
  • ブリスクブルーメタリック×ガンメタリック2トーンルーフ(43,200円高)
  • ツールグリーンパールメタリック×ガンメタリック2トーンルーフ(43,200円高)
  • オフブルーメタリック×ガンメタリック2トーンルーフ(43,200円高)
  • フェニックスレッドパール×ガンメタリック2トーンルーフ(43,200円高)
  • ピュアホワイトパール(21,600円高)
  • ブルーイッシュブラックパール3
  • スチールシルバーメタリック(21,600円高)

アクティブイエロー×ガンメタリック2トーンルーフの新型スペーシアギアアクティブイエロー×ガンメタリック2トーンルーフ(43,200円高)

ブリスクブルーメタリック×ガンメタリック2トーンルーフの新型スペーシアギアブリスクブルーメタリック×ガンメタリック2トーンルーフ(43,200円高)

ツールグリーンパールメタリック×ガンメタリック2トーンルーフの新型スペーシアギアツールグリーンパールメタリック×ガンメタリック2トーンルーフ(43,200円高)

オフブルーメタリック×ガンメタリック2トーンルーフの新型スペーシアギアオフブルーメタリック×ガンメタリック2トーンルーフ(43,200円高)

フェニックスレッドパール×ガンメタリック2トーンルーフの新型スペーシアギアフェニックスレッドパール×ガンメタリック2トーンルーフ(43,200円高)

ピュアホワイトパールの新型スペーシアギアピュアホワイトパール(21,600円高)

ブルーイッシュブラックパール3の新型スペーシアギアブルーイッシュブラックパール3

スチールシルバーメタリックの新型スペーシアギアスチールシルバーメタリック(21,600円高)

2トーンカラーのルーフは全てガンメタリックになり、オプション価格は5色とも税込価格43,200円高になっています。モノトーンカラーもブルーイッシュブラックパール以外は税込価格21,600円高です。

スズキ スペーシアはこんな車

スズキのスペーシアは、2013年3月にパレットの後継モデルとしてデビューしました。スペーシアはパレットからCVTトランスミッションや両側スライドドアを受け継ぎ、軽ハイトワゴンではクラストップレベルの低燃費32.0km/Lをクリア、ステレオカメラ方式のデュアルカメラブレーキサポートを搭載し高い安全性を誇る車です。

2013年には日本カー・オブ・ザ・イヤーの「スモールモビリティ部門賞」を受賞するなどして高い評価を受けました。派生モデルにはスペーシア・カスタム、スペーシア・カスタムZといった個性的なラインナップが揃います。

ここ数年は、ライバル車であるホンダ・N-BOXやダイハツ・タントの勢いに押される形となっています。フルモデルチェンジをきっかけとして、かつての勢いを取り戻せるのかに注目が集まります。

新型スペーシアのインテリアは空間を上手く使った収納スペースがたっぷり

新型スペーシア使いやすい収納がたくさんある便利な軽ハイトワゴンです。可愛らしいイメージのスペーシアとかっこいいイメージのスペーシアカスタムのインテリアを紹介します。

清潔感のあるスペーシア内装はシートヒーターを完備するなど嬉しい機能がたくさんある

新型スペーシアのダッシュボードとハンドル

コンセプトカーと比較して大きな変更点はないと思われた新型スペーシアのインテリアですが、ボディカラーと合わせたダッシュボードのカラーリングは室内に清潔感をもたらします。

旧モデルでは全車にシートヒーターやリヤヒーターダクト等の暖房設備が整っていて、寒い日でもドライブを楽しむ事が出来ましたが、新型スペーシアではそんな魅力的な暖房設備がさらにグレードアップしています。

スーツケースをイメージさせるダッシュボードは新型スペーシアの象徴で、遊び心を取り入れたデザインが魅力です。ピンクの外枠で縁取られてメーターもインパクト大で印象的で、これらのインテリアは運転中のワクワク感を高めてくれます!

新型スペーシアの室内空間

室内空間ではリヤシートのエリアでも広々スペースを確保します。背もたれがロングサイズ仕様であるため、リラックス効果抜群です。

新型スペーシアの座席シート

また、スクエアボディを採用したことで、室内の高さにも余裕が生まれます。新型スペーシアでは、シートヒーターやリヤヒーターダクト等の暖房設備が整っていて、寒い日でもドライブを楽しむ事が出来ます。またエアコンの風が直接変わらないように、風の向きを調整するエアコンルーバーを装備するなどの快適装備も充実しています。

新型スペーシア カスタムのインテリアはクールで統一感がある

スペーシア カスタム コンセプトの内装

スペーシア カスタムモデルのインテリアは、男性受け抜群のシックなブラックカラーを基調としたデザインが、シートやダッシュボード等の各パーツに施されていて統一感があります

ロールサンシェードやプレミアムUV・IRカットガラスを備える事で、日差しが強い日であってもドライブに出かけられる機能性は、アクティブユーザーにとって大いに魅力的です。

新型スペーシア カスタムの座席シート

新型スペーシア カスタムのインテリアは、男性受け抜群のシックなブラックカラーを基調としたデザインが、シートやダッシュボード等の各パーツに施されていて統一感があります。ブラックカラーと相性の良いシルバーカラーが絶妙のバランスで配色されているのも特徴的です。

シートはロングドライブを想定し、体への負担が少ない立体構造を採用します。ステッチのレッドカラーがオシャレ心を刺激します。

ロールサンシェードやプレミアムUV・IRカットガラスを備える事で、日差しに強い日であってもドライブに出かけられる機能性は、アクティユーザーにとって大いに魅力的です。

新型スペーシアはスクエアボディを活かした個性的なエクステリア

新型スペーシアのエクステリアはスクエアボディを採用して可愛らしいイメージになっています。スペーシアカスタムは男性的なかっこいいエクステリアでスタイリッシュさを表現しています。

スペーシアは遊び心のある可愛らしいイメージの外観が魅力

これから新型スペーシアに乗ってお出かけする家族

新型スペーシアのエクステリアは、シンプルなスクエアボディだけど遊び心がつまっていて個性的で魅力いっぱいの仕上がりです。

ドライブしている時に「わくわく」「楽しさ」を存分に感じられるハイトワゴンを目指すスペーシアは、スーツケースを意識したデザインをエクステリアに取り入れます。ルーフに設置されたアクセサリーがスーツケースの持ち手のようでオシャレで特徴的です。

フロントマスクは角丸基調で、ヘッドライトがワイドサイズであるため全体的な可愛らしさが引き立っています。後席には「予約ロック機能」が備わるなどして乗り降りがさらに楽になるパワースライドドアを採用します。

スペーシアのボディカラーは14色で「チアフルピンクメタリック」や「ツールグリーンパールメタリック」など可愛らしいポップなカラーが揃う

新型スペーシア「ツールグリーンパールメタリック」ツールグリーンパールメタリック

新型スペーシア「オフブルーメタリック」オフブルーメタリック

新型スペーシア「チアフルピンクメタリック」チアフルピンクメタリック

新型スペーシア「ピュアホワイトパール」ピュアホワイトパール

新型スペーシア「ブルーイッシュブラックパール3」ブルーイッシュブラックパール3

新型スペーシア「フェニックスレッドパール」フェニックスレッドパール

新型スペーシア「シフォンアイボリーメタリック」シフォンアイボリーメタリック

新型スペーシア「シルバーメタリック」シルバーメタリック

新型スペーシア「アーバンブラウンパールメタリック」アーバンブラウンパールメタリック

新型スペーシア「ブリスクブルーメタリック」ブリスクブルーメタリック

新型スペーシア「ツールグリーンパールメタリック×ブラック2トーンルーフ」ツールグリーンパールメタリック×ブラック2トーンルーフ

新型スペーシア「オフブルーメタリック×ホワイト2トーンルーフ」オフブルーメタリック×ホワイト2トーンルーフ

新型スペーシア「チアフルピンクメタリック×ホワイト2トーンルーフ」チアフルピンクメタリック×ホワイト2トーンルーフ

新型スペーシア「チアフルピンクメタリック×ホワイト2トーンルーフ」ピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフ

可愛らしいイメージで女性を中心に人気のあるスペーシアは、ボディカラーもポップでカラフルな色をそろえています。2トーンカラーも豊富なので、どの色にしようか迷ってしまうかもしれません。

スペーシア カスタムはフロントグリルに大胆なメッキを採用した迫力の外観が魅力

スペーシア カスタムの正面

新型スペーシア カスタム のフロントグリルはトヨタのアルファードのような大型フロントメッキグリルを採用しました。その装飾効果でアクティブ感がスケールアップされています。

アイライン調のポジションランプとヘッドライトがフロントグリルと組み合わされ事で、フロントマスクに威厳と存在感がうまれます。パンパー下にLEDで装飾させることでラグジュアリー感が付け加わります。

スペーシアカスタムのボディカラーは「ブルーイッシュブラックパール3」や「ムーンライトバイオレットパールメタリック」などダーク系を中心に14色設定

新型スペーシア カスタム「アクティブイエロー」アクティブイエロー

新型スペーシア カスタム「フェニックスレッドパール」フェニックスレッドパール

新型スペーシア カスタム「ピュアホワイトパール」ピュアホワイトパール

新型スペーシア カスタム「ブリスクブルーメタリック」ブリスクブルーメタリック

新型スペーシア カスタム「ブレイブカーキパール」ブレイブカーキパール

新型スペーシア カスタム「アーバンブラウンパールメタリック」アーバンブラウンパールメタリック

新型スペーシア カスタム「スチールシルバーメタリック」スチールシルバーメタリック

新型スペーシア カスタム「ムーンライトバイオレットパールメタリック」ムーンライトバイオレットパールメタリック

新型スペーシア カスタム「ブルーイッシュブラックパール3」ブルーイッシュブラックパール3

新型スペーシア カスタム「ブレイブカーキパール×ブラック2トーンルーフ」ブレイブカーキパール×ブラック2トーンルーフ

新型スペーシア カスタム「アクティブイエロー×ブラック2トーンルーフ」アクティブイエロー×ブラック2トーンルーフ

新型スペーシア カスタム「フェニックスレッドパール×ブラック2トーンルーフ」フェニックスレッドパール×ブラック2トーンルーフ

新型スペーシア カスタム「ピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフ」ピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフ

新型スペーシア カスタム「ブルスクブルーメタリック×ブラック2トーンルーフ」ブルスクブルーメタリック×ブラック2トーンルーフ

スペーシアカスタムのボディカラーは、カラフルで可愛ボディカラーが揃うスペーシアと比較すると元気でかっこいいボディカラーが揃います。選べるカラーも多くなっているので、好みに合わせて好きな色を選択しましょう。

前モデルの新車販売台数をライバルの「ダイハツ タント」「ホンダ N-BOX」と比較

スペーシアは、2013年に発売された軽ハイトワゴンで、同市場にはホンダ・N-BOXやダイハツ・タントといった強力なライバルがいます。ここ数年の新車販売台数は、ライバルに遠く及んでいないのが現状です。

スペーシアは高い燃費性能や魅力的な室内スペース、軽では初となるステレオカメラを利用した衝突軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」といった比較優位性がありますが、タントの「ミラクルドア」やN-BOXの助手席スーパースライドシート・シートアレンジ等と比較すれば、優位性の知名度は低く販売台数的には、ライバルに先行を許すかたちとなっています。

2015年度新車販売台数 2016年度新車販売台数
ホンダ N-BOX 184,920台 192,369台
ダイハツ タント 157,756台 148,727台
スズキ スペーシア 79,375台 92,711台

新型スペーシアはデュアルカメラの「スズキセーフティサポート」搭載で安全性が向上

スズキセーフティサポートのイメージ図

新型スペーシアでは、2つのステレオカメラを使用することで実現する。ふらつき警報機能や車線逸脱警報機能などをパッケージングした予防安全技術「スズキセーフティサポート」を搭載します。

ヘッドアップディスプレイのイメージ図

他にもスペーシアの新型には、軽自動車では初となる運転シーンで役立つ情報をフロントガラスに映し出す「ヘッドアップディスプレイ」が採用されています。車の運転中に視線を移動する回数が少なくなる為、安全運転に効果的です。

3Dビューシステムのイメージ図

軽自動車では初となる周囲360°の映像を立体アングルで表示できる3Dビューシステムは、スぺースが限られた場所にバック駐車する際に威力を発揮します。

自動ブレーキシステムのイメージ図

バック時に衝突の恐れがある場合は、透明なガラスに対しても自動ブレーキが発動する探知能力に優れた「デュアルセンサーブレーキサポート」によって、事故を未然に防ぎます。

プラットフォームには新開発の「HEARTECT」を採用して乗り心地良く室内空間も広くなった

新型スペーシアは、アルトやワゴンRにも導入されたスズキの新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を開発時に採用することで、軽量化・高剛性化・室内スペースの拡充、そして静粛性や足回りの強化を実現しました。

その為、新型スペーシアに搭載されているバッテリーは、大型化したにもかかわらず前モデルとは変わらない車両重量である850kgの軽量ボディを維持しています。

車両重量
ホンダ N-BOX 890kg
ダイハツ タント 920kg
スズキ スペーシア 850kg

※グレードの中で最軽量の車両重量を表示

新型スペーシアはマイルドハイブリッドを搭載して燃費が30.0km/Lに

新型スペーシアはスズキの自慢である「Sエネチャージ」から「マイルドハイブリッド」に移行しさらなる低燃費を実現しました。

マイルドハイブリッドのイメージ図

新型リチウムイオンバッテリーを大容量化し、ISG(モーター機能付発電機)を組み合わせる事で、モーターによるクリープ走行と、発進~加速・エンジンを再始動させる際・減速時などの幅広いモーターアシストを可能とし、その効果でエンジンの負担を減らすことに成功しました。

その為、新型スペーシアは同クラスに分類される車種と比較すれば最高レベルの低燃費を達成しています。

燃費性能
ホンダ N-BOX 27.0km/L
ダイハツ タント 28.0km/L
スズキ スペーシア 30.0km/L

※各グレードの中で最も優れた燃費性能を実現している数値を表示

商品力の高い新型スペーシアのグレード・エンジン・ボディサイズなどのスペック

2017年12月14日のフルモデルチェンジによって誕生した新型スペーシアですが2代目としての商品力アピールの為に車両重量が850kg~920kgと軽量化され、低燃費化も実現されました。以下に新型として生まれ変わったスペーシアのスペックを、グレード毎に紹介します。

グレード HYBRID X HYBRID X HYBRID G HYBRID G
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,785mm
ホイールベース 2,460mm
最小回転半径 4.4m
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD
車両重量 870kg 920kg 850kg 900kg
最高出力(エンジン) 38KW/6,500rpm
最大トルク(エンジン) 50N・m/4,000rpm
モーター WA05A 直流同期電動機
最高出力(モーター) 2.3kW/1,000rpm
最大トルク(モーター) 50N・m/100rpm

スペーシアの販売価格は130万~150万円・カスタムは150万~190万円代

現行スペーシアのエクステリア

新型スペーシア・スペーシア カスタムの販売価格をグレード毎に紹介します。高い環境性能を誇るスペーシアはエコカー減税の対象車となるため、自動車取得税と重量税が減額されます。

安全性を高めるために「全方位モニター用カメラパッケージ」を、エクステリアの魅力を高めるために「2トーンルーフパッケージ」をオプションで追加した場合には販売価格がアップします。

新型スペーシアのグレード別・販売価格
グレード エンジン 駆動 燃費(km/L)
JC08モード
エコカー減税
(取得税/重量税)
販売価格
HYBRID G 0.66L DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WD 30.0 60%/75% 1,333,800円~
4WD 26.4 40%/50% 1,454,760円~
HYBRID X 2WD 28.2 1,468,800円~
4WD 26.4 1,589,760円~
新型スペーシア カスタムのグレード別・販売価格
グレード エンジン 駆動 燃費(km/L)
JC08モード
エコカー減税
(取得税/重量税)
販売価格
HYBRID GS 0.66L DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WD 28.2 40%/50% 1,576,800円~
4WD 26.4 1,697,760円~
HYBRID XS 2WD 28.2 1,690,200円~
4WD 26.4 1,811,160円~
HYBRID XS
ターボ
0.66L DOHC
吸排気VVTターボ
(マイルドハイブリッド)
2WD 25.6 20%/25% 1,787,400円~
4WD 24.0 1,908,360円~

スペーシアがフルモデルチェンジしたことで軽ハイトワゴン市場は活性化します

東京モーターショー2017に市販モデルのコンセプトカーが出展されたスペーシアの新型モデルが、2017年12月14日に発売されました。

新型スペーシアでは課題であったエクステリアの魅力が増し、安全性能が大幅にアップしています。そのため、前モデルではライバル車と比較すれば苦戦していた販売台数の回復が見込まれ、2018年12月20日に「スペーシア ギア」が追加されます。

SUV市場と並んで、勢いのある軽ハイトワゴン市場は、新型スペーシアの登場によってますます活性化します!