デリカミニが2025年10月に2代目へフルモデルチェンジ 純ガソリン化した現行モデルの実力
デリカミニは、三菱の軽スーパーハイトワゴンで、登場時から個性的でギア感の強いエクステリアが話題を集め、キャラクター「デリ丸。」も人気を博したモデルです。
ランドローバーのディフェンダーを思わせる半円形のヘッドライトや、タイヤハウスを大きく見せるブラックフェンダーなど、従来の軽自動車にはない独特の存在感が魅力です。
2025年10月29日には2代目へフルモデルチェンジし、これが現行モデルとなりました。初代(2023年5月〜)は生産を終えています。2代目はマイルドハイブリッドを廃した純ガソリン(自然吸気/ターボ)で、日産ルークス・三菱eKスペースと基本を共有し、Google搭載の12.3インチディスプレイや軽自動車初の5モードドライブセレクターを備えます。ライバルはスズキのスペーシアギアやハスラー、ダイハツのタントファンクロスやタフト。アウトドアで映えるアースカラーを揃えた点も特徴で、以下では現行2代目のエクステリア・インテリア・スペックに加え、初代からの歩みまで解説します。
デリカミニが2025年10月29日にフルモデルチェンジ フロント意匠を受け継ぐキープコンセプト
2025年にフルモデルチェンジした2代目デリカミニ
Google搭載の12.3インチディスプレイで先進的に進化したインテリア
2代目デリカミニのエクステリア
2代目デリカミニのコックピット
デリカミニは初代の発売から約2年半となる2025年10月29日にフルモデルチェンジしました。予約受注は同年8月22日から、正式発表と価格公表は9月18日に行われています。
初代はeKクロススペースの派生車という位置づけでしたが、2代目はベースとなる三菱eKスペース/日産ルークスの刷新に合わせて登場。フロントバンパーの樹脂部分をボディ同色にするなど、ひと目でデリカミニとわかる「デリ丸。」顔を残すキープコンセプトとしています。
ヘッドランプ・テールランプはフルLED化されて先進性が向上し、インテリアには12.3インチ+7インチの大型モノリスディスプレイを採用。Google搭載インフォテインメントや3Dマルチアラウンドモニターも用意します。
さらに5種類のドライブモードを全グレードに採用(軽自動車初)し、走破性を高めました。
パワートレインはマイルドハイブリッドを廃止して純ガソリン仕様に一本化し、最上級には「デリ丸。」を模したDERIMARU Package(デリマルパッケージ)を設定しています。価格は196万4600円から290万7300円です。
| グレード | 駆動方式 | 値段 |
|---|---|---|
| G | 2WD(FF) | 1,964,600円~ |
| 4WD | 2,179,100円~ | |
| G Premium | 2WD(FF) | 2,129,600円~ |
| 4WD | 2,296,800円~ | |
| T | 2WD(FF) | 2,042,700円~ |
| 4WD | 2,258,300円~ | |
| T Premium | 2WD(FF) | 2,219,800円~ |
| 4WD | 2,387,000円~ | |
| G Premium DERIMARU Package |
2WD(FF) | 2,649,900円~ |
| 4WD | 2,817,100円~ | |
| T Premium DERIMARU Package |
2WD(FF) | 2,740,100円~ |
| 4WD | 2,907,300円~ |
| 全長 | 3,395mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,475mm |
| 室内長 | 2,315mm |
| 室内幅 | 1,335mm |
| 室内高 | 1,400mm |
| エンジン | 直列3気筒DOHC 0.66L「BR06」(自然吸気/ターボ) |
| WLTCモード燃費 (2WD) | 自然吸気21.0km/L/ターボ19.5km/L |
| 駆動方式 | 2WD/4WD |
| 乗車定員 | 4名 |
初代(室内長2,200mm)に対して2代目は室内長が2,315mmへ拡大しており、Aピラーを立ててルーフ上部をワイド化したことで、四角さと室内の広さを両立しています。エンジンは初代と同じBR06型ながら、ピストンのフリクション低減や制御プログラムの最適化により、マイルドハイブリッドを外しても燃費を向上させている点がポイントです。
デリカミニのボディカラーは全15色 ベージュ系のアースカラーも設定
デリカミニのボディカラーは、モノトーン9色、2トーン6色の全15色を設定しています。
アースカラーのナチュラルアイボリーメタリックやアッシュグリーンメタリック、2代目の新色サンドベージュパールやデニムブルーパールなど、個性的なラインナップです。
定番のホワイトパールやブラックマイカも用意しますが、アウトドアやレジャーに映える自然なカラーはデリカミニと好相性です。
2トーンのルーフはブラックマイカで、ホイールハウス部の黒い塗り分けと合わせてタフな印象を演出します。追加料金はモノトーンの有料色が33,000円高、2トーンはチタニウムグレーメタリック/ブラックマイカのみ60,500円高、そのほかの2トーン5色が82,500円高です。
デリカミニのボディカラー一覧(全15色)
- アッシュグリーンメタリック(33,000円高)
- サンドベージュパール(33,000円高)
- デニムブルーパール(33,000円高)
- ナチュラルアイボリーメタリック(33,000円高)
- ホワイトパール(33,000円高)
- ミストブルーパール(33,000円高)
- チタニウムグレーメタリック
- レッドメタリック
- ブラックマイカ
- チタニウムグレーメタリック×ブラックマイカ(60,500円高)
- アッシュグリーンメタリック×ブラックマイカ(82,500円高)
- サンドベージュパール×ブラックマイカ(82,500円高)
- デニムブルーパール×ブラックマイカ(82,500円高)
- ナチュラルアイボリーメタリック×ブラックマイカ(82,500円高)
- ホワイトパール×ブラックマイカ(82,500円高)
アッシュグリーンメタリック(33,000円高)
サンドベージュパール(33,000円高)
デニムブルーパール(33,000円高)
ナチュラルアイボリーメタリック(33,000円高)
ホワイトパール(33,000円高)
ミストブルーパール(33,000円高)
チタニウムグレーメタリック
レッドメタリック
ブラックマイカ
アッシュグリーンメタリック×ブラックマイカ(82,500円高)
サンドベージュパール×ブラックマイカ(82,500円高)
デニムブルーパール×ブラックマイカ(82,500円高)
ナチュラルアイボリーメタリック×ブラックマイカ(82,500円高)
ホワイトパール×ブラックマイカ(82,500円高)
チタニウムグレーメタリック×ブラックマイカ(82,500円高)
デリカミニ(初代)の特別仕様車・話題・装備とスペック
デリカミニ上級グレードへ特別仕様車Limited Editionを2025年6月5日に追加(初代)
マイパイロットなど安全装備が充実した上位グレードへ設定された特別仕様車Premium Limited Edition
初代デリカミニでは、上級のTプレミアム/Gプレミアムをベースにした特別仕様車「Premium Limited Edition」を2025年6月5日から追加しました。
Limited Editionはマルチアラウンドモニター付きの自動防眩ルームミラーへ変更し、安全性を高めたモデルです。
T Premium Limited Editionの価格は2,085,600円から2,249,500円、G Premium Limited Editionは1,996,500円から2,160,400円でした。
| 全長 | 3,395mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,800mm |
| 室内長 | 2,200mm |
| 室内幅 | 1,335mm |
| 室内高 | 1,390mm |
| ホイールベース | 2,495mm |
| 最低地上高 | 155mm |
| 車両重量 | 1,000kg |
| 最小回転半径 | 4.8m |
| 総排気量 | 0.659L |
| エンジン最高出力 | 47kW(64ps)/5,600rpm |
| エンジン最大トルク | 100Nm(10.2kgm)/2,400-4,000rpm |
| モーター最高出力 | 2.0kW(2.7ps)/1,200rpm |
| モーター最大トルク | 40Nm(4.1kgm)/100rpm |
| WLTCモード燃費 | 19.2km/L |
| 使用燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| タンク容量 | 27L |
| 駆動方式 | 2WD/4WD |
| 乗車定員 | 4名 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
上表はマイルドハイブリッドを搭載していた初代の数値です。2代目はマイルドハイブリッドを廃止しているため、モーター関連の項目はありません。
デリカミニ シャモニーパッケージを追加 コンセプトカーのスノーサバイバーをイメージ(初代)
デリカミニ シャモニーパッケージ
デリカミニ シャモニーコンプリートパッケージ
初代デリカミニには、アウトドア向けのディーラーオプション「CHAMONIX(シャモニー)パッケージ」が2024年2月8日から設定されました。
コンセプトカー「SNOW SURVIVOR(スノー サバイバー)」をイメージしており、雪山などで映えるホワイトパール/ブラックマイカの2トーンカラーなどが特徴です。
シャモニーには、シャモニーパッケージとベースキャリアなどを加えたシャモニーコンプリートパッケージの2種類が用意されました。価格はシャモニーパッケージが179,190円、シャモニーコンプリートパッケージが142,010円です。
デリカミニにコールマンとコラボしたラッピングオプションを期間限定追加(初代)
東京オートサロン2023で話題になったコールマンコラボの参考出展モデルが期間限定オプションで登場
初代デリカミニとアウトドアブランドのコールマンがコラボした「デリカミニ×Colemanコラボラッピング」のオプション追加が、2023年9月7日に発表されました。
この特別オプションは2023年9月9日から2024年3月31日までの期間限定販売でした。
デリカミニ×Colemanコラボラッピングは2023年の東京オートサロンで参考出品した特別モデルを再現したもので、コールマン2023年の新色グレージュをボディカラーに採用し、象徴的なランタンマークをボディサイドに配すなど、自然と調和するエクステリアが話題を呼びました。
ジャパンモビリティショー2023に出展したデリカミニ コールマンコラボモデル
デリカミニ コールマンコラボモデル
デリカミニ コールマンコラボモデル
デリカミニ コールマンコラボモデル
デリカミニ コールマンコラボモデル
Colemanコラボラッピングは全てのデリカミニに適用でき、推奨ボディカラーはナチュラルアイボリーメタリック/ブラックマイカ、ホワイトパール/ブラックマイカ、ブラックマイカの3色、推奨ディーラーオプションはエクステリアパッケージAとエンブレムセットAでした。
オプション価格は新車購入時が761,200円、納車済みの車両では822,800円でした。
初代デリカミニの受注が約16,000台突破 Premiumと4WDが大人気だった
初代デリカミニは2023年5月25日に正式発売され、同時に受注状況も公表されました。
アウトドアで活躍するタフギアらしく、2WDと4WDを揃える中で、全体の約6割(58%)が4WDを選んでいました。
グレードは装備が充実する上級志向のPremium(プレミアム)が圧倒的で、全体の約9割がT Premium、G Premiumを選択。
自然吸気エンジンのGグレードとターボのTグレードでは、悪路走破性が高いTグレードに人気が集まり、全体の70%を占めました。
ボディカラーも特徴的で、新色アッシュグリーンメタリックとブラックマイカの2トーンが全体の21%を占め、次いでアッシュグリーンメタリックのモノトーンと合わせ、約37%がアッシュグリーン系を選んでいました。
受注総数は2023年4月の発表時点で約9,000台、5月25日の発売までに約16,000台へ伸び、発表時から約7,000台を上乗せ。三菱にとって久々の大ヒットとなりました。
公募していた犬のような公式キャラクターの名前も「デリ丸。」に決定し、以降はキャラクターグッズも展開されています。
デリカミニはライバル以上のギア感で遊び心いっぱいのエクステリア
ギア感の強い半円形ヘッドライトが魅力のデリカミニ
デリカミニのエクステリア最大の特徴は、個性的な半円形のヘッドライトです。
2020年から日本で販売されたランドローバー・ディフェンダーを思わせる造形で、質実剛健なイメージを演出します。この世界観は2代目にも受け継がれています。
ジャパンモビリティショー2023に展示した初代デリカミニ
デリカミニ
デリカミニ
デリカミニ
デリカミニ
デリカミニの運転席
デリカミニの後席
ブラックフェンダーもデリカミニを象徴する意匠で、ライバルのスペーシアギアやタントファンクロスにはないタイヤを大きく見せる工夫が効いています。
樹脂フェンダーはRAV4やフォレスターなどSUVを印象づけるパーツですが、スーパーハイト系の軽自動車では初採用のスタイルでした。
フロントバンパーとリヤゲートバンパーにはDELICAのエンブレムがあり、デリカに乗る満足感も得られます。
デリカミニは背の高いハイト系のため両側スライドドアを備え、開放的な車内が魅力です。
車内で着替えもできるほどで、子ども連れでアウトドアを楽しむ方にも最適です。
デリカミニには、グロスブラックとホワイトを組み合わせたアクティブトーンスタイルと、シルバーとブラックのワイルドアドベンチャースタイルという専用エアロパーツも設定され、よりアクティブに仕立てることもできます。
デリカミニはライバルより車両価格は高めだが標準装備が豪華
デリカミニのライバル、スペーシアギアやタントファンクロスと比べると、デリカミニは車両価格がやや高めです。
これはライバルがオプション設定する装備を、デリカミニが標準化しているためで、実質的な価格差はほとんどありません。
たとえば上級のプレミアムでは、イージークローザー付き両側電動スライドドアやステアリングヒーター&シートヒーター、マルチアラウンドモニター付きデジタルルームミラーなどを標準装備します。以下は初代の装備を基準にした内容で、2代目では12.3インチディスプレイやGoogle搭載など標準装備が刷新されている点にご留意ください。
デリカミニ(初代)G・Tの主な標準装備
- イージークローザー付運転席側スライドドア
- ブラック本革巻ステアリング
- パドルシフト
- オーディオレス
- ナビ取付パッケージ 6スピーカー
- TVアンテナ、GPSアンテナ
- 7型ナビ用パネル
- 合成皮革&ファブリック 撥水シート生地
- 自動防眩機能付リヤビューモニター付ルームミラー
- 15インチアルミホイール(4WD)
- 14インチスチールホイール(2WD)
デリカミニ(初代)プレミアムの主な標準装備
- ハンズフリーイージークローザー付運転席側電動スライドドア
- ブラック本革巻ステアリング+ステアリングヒーター
- 樹脂ラゲッジボード&PVCシートバック
- オーディオレス
- ナビ取付パッケージ 6スピーカー
- TVアンテナ、GPSアンテナ
- 7型ナビ用パネル
- 合成皮革+PVCシートバック撥水シート生地
- コンビニエントフック付助手席シートバックテーブル
- 高速道路同一車線運転支援機能マイパイロット
- マルチアラウンドモニター付デジタルルームミラー
- 電動パーキングブレーキ
- ブレーキオートホールド
- プラズマクラスター付リヤサーキュレーター
- リヤロールサンシェード
- 15インチアルミホイール
プレミアムの安全装備は、全車速対応のレーダークルーズコントロールと、車線維持支援機能(LKA)付きのマイパイロットも標準装備する全部入り。オプション選びに迷う方にも分かりやすく、購入しやすいモデルです。
デリカミニのパワートレインは自然吸気とターボの2種類 2代目でマイルドHVを廃止
デリカミニのパワートレインは、排気量660cc(0.66L)の直列3気筒「BR06」で、自然吸気とインタークーラー付きターボの2本立てです。初代は自然吸気が最高出力52ps・最大トルク6.1kgm、ターボが最高出力64ps・最大トルク10.2kgmで、いずれもマイルドハイブリッドを組み合わせていました。
ライバルのスペーシアギア、タントファンクロス、タフトもターボを設定しており、性能はほぼ同等です。
2代目ではマイルドハイブリッドを廃止して純ガソリン化しましたが、エンジンのブラッシュアップにより、2WD・WLTCモードで自然吸気21.0km/L、ターボ19.5km/Lと、むしろ燃費を向上させています。
自然吸気とターボで迷う場合、デリカミニはスーパーハイト系ゆえに車両重量が重めで、4WDでは更に増します。そのため余裕のあるターボ+4WDが人気で、悪路や登坂の多いユーザーに好まれています。
デリカミニのインテリアは撥水シートと使い勝手の良さが魅力
使い勝手に優れるデリカミニのインテリア(初代)
初代デリカミニはeKスペースをベースに、インパネの収納やシートバックポケットなど、日常使いに十分な収納力を備えていました。
プレミアムのシートは撥水機能付きで、ウインタースポーツやサーフィンなどのアウトドアはもちろん、小さな子どもがいる家庭やペットとの外出にも便利です。なお2代目ではインテリアが刷新され、12.3インチ+7インチのモノリスディスプレイやGoogle搭載インフォテインメントが採用されています。
デリカミニのインテリア(初代)
デリカミニのインテリア(初代)
デリカミニのインテリア(初代)
デリカミニのインテリア(初代)
デリカミニのインテリア(初代)
デリカミニのインテリア(初代)
デリカミニのインテリア(初代)
デリカミニのインテリア(初代)
最大320mmのロングスライド機能により車中泊も可能で、アクティブな使い方にぴったりです。
Aピラー付近のサイドウインドウが広く、運転席から見る斜め下の死角もカバーしやすい設計。マルチアラウンドモニターが標準のプレミアムなら、運転が苦手な方も安心です。
発売前から話題をさらったデリカミニのモデルチェンジ遍歴
デリカミニは三菱のクロスオーバー軽スーパーハイトワゴンです。ミニバンとSUVを融合したデリカの思想を軽自動車で叶えたモデルとして登場しました。名称はデリカD:5やD:2より小さいことから「デリカD:1」も検討されましたが、かつて「パジェロミニ」があったことにならい、親しみを込めて「デリカミニ」と名付けられました。
デリカミニ B34A/B35A/B37A/B38A型:2023年〜2025年(初代)
2023年5月、「かわいいフリして、タフなやつ。」をキャッチフレーズに初代デリカミニが誕生しました。グレードは「G」「G Premium」、ターボの「T」「T Premium」を用意。
同年1月には東京オートサロン2023で参考出品されて話題を呼んだ「デリカミニ×Coleman」をアレンジした「デリカミニ×Colemanコラボラッピング」が特別オプションとして設定されました。
2023年10月5日に2023年度グッドデザイン賞を受賞、11月24日には2024年2月8日発売のディーラーオプション「CHAMONIX(シャモニー)パッケージ」を発表。12月7日には、2023-2024日本カー・オブ・ザ・イヤーの「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました(三菱として初)。
2025年6月には特別仕様車「Premium Limited Edition」を追加し、同年10月の2代目登場に伴って初代は生産を終えました。
デリカミニ 2代目:2025年〜(現行)
2025年8月22日、ベースのeKスペースとともに2代目の予約受注を開始。9月18日に正式発表・価格公表を行い、10月29日に発売しました。
フルLEDのライトやキープコンセプトの「デリ丸。」顔を継承しつつ、12.3インチ+7インチのモノリスディスプレイやGoogle搭載インフォテインメント、軽自動車初の5モードドライブセレクターを採用。マイルドハイブリッドを廃止して純ガソリン化しながら、燃費を向上させています。最上級にはDERIMARU Packageを設定しました。
| デリカミニのモデル | 販売年表 |
|---|---|
| B34A/B35A/B37A/B38A型(初代) | 2023年〜2025年 |
| 2代目(現行) | 2025年〜 |
2023年5月25日発売 初代デリカミニのエクステリア画像8枚
デリカミニのフロントグリル
デリカミニのLEDヘッドライト
リヤテールゲートを開けたデリカミニ
デリカミニのリヤガーニッシュ
デリカミニのリヤバンパー
デリカミニの純正ホイール
デリカミニのオプション設定するマッドフラップ
デリカミニのエクステリア




















