ランドクルーザープラドのモデルチェンジ

ランクルプラドのフルモデルチェンジは2022年か ショートボディやエンジンはどうなる?

ランドクルーザープラドのフルモデルチェンジは2022年頃になると予想。次期プラドになると考えていた2017年9月はビッグマイナーチェンジを行い後期型になりましたので、約5年の間を置きフルモデルチェンジすると考えます。次のプラドはどのような車になるのでしょうか?

ランクルプラドのフルモデルチェンジは2022年か ショートボディやエンジンはどうなる?

ランドクルーザープラドのフルモデルチェンジはいつ?2022年頃になると予想

トヨタ自動車が販売するクロスカントリーSUVのランドクルーザープラドは、2018に150系と呼ばれるプラドが新車販売されています。2009年に販売を開始して、2017年9月にはフェイスリフトを伴う後期型へマイナーチェンジ。ランドクルーザーが2020年にフルモデルチェンジ予定のため、その2年後にランドクルーザープラドのフルモデルチェンジが行われると予想します。

そこで、ランドクルーザープラドがモデルチェンジしてきた周期から次期プラドに切り替わるタイミングや、搭載するエンジンなどのパワートレイン・搭載装備などを具体的に考察します。

ランドクルーザープラドのモデルチェンジはいつ?2022年頃が有力候補

海岸線を走るランドクルーザープラドランドクルーザープラドは前回行われた2017年のマイナーチェンジから5年後にあたる2022年頃にフルモデルチェンジが行われると考える

ランドクルーザープラドがフルモデルチェンジするのはいつになるのでしょうか?150プラドは2017年にビッグマイナーチェンジを行いフェイスリフトとともに後期型になっています。ビッグマイナーチェンジを行ってから1年そこらでフルモデルチェンジするとは考えにくく、本家のランドクルーザーが2020年にフルモデルチェンジ予定ということから、プラドは2022年頃にフルモデルチェンジすると予想します。

ランドクルーザープラドのモデルチェンジ周期
1985年10月 ランドクルーザー(ワゴン)発売
1990年4月(4年6ヶ月) ランドクルーザープラド(70系)発売
1993年5月(3年1ヶ月) マイナーチェンジ
1996年5月(3年) ランドクルーザープラド(90系)発売
1999年6月(3年1ヶ月) マイナーチェンジ
2002年10月(3年4ヶ月) ランドクルーザープラド(120系)発売
2009年9月(6年11ヶ月) ランドクルーザープラド(150系)発売
2013年9月(4年) マイナーチェンジ(中期型)
2017年9月(4年) マイナーチェンジ(後期型)
2022年(約5年) ランドクルーザープラド(180系)発売?

フルモデルチェンジやマイナーチェンジ周期を見てみると、フルモデルチェンジは約7年の年月をかけて行っていますが、150系は8年目にビッグマイナーチェンジを行って後期型へと移行しています。
これはランドクルーザープラドの歴史の中でも初めてのことで、マイナーチェンジからもう1周期伸ばすと考えるとランドクルーザープラドは2022年頃にフルモデルチェンジすると予想します。

また本家のランドクルーザーが2022年にフルモデルチェンジするという情報もあることから、派生車種のプラドがランクルよりも早くモデルチェンジをするとは考え難いです。
ランクルが2020年にモデルチェンジして、同時か少し遅れてから販売開始するのは間違いないでしょう。

ランドクルーザープラド180系のパワートレインはディーゼルエンジンとガソリンエンジンでハイブリッドエンジン搭載の可能性も

150プラドは2015年6月の一部改良でクリーンディーゼルエンジンを追加し、V型6気筒4.0Lガソリンエンジンを廃止しました。2017年のマイナーチェンジではパワートレインに変更を行わずに、2.7L直4ガソリンと2.8L直4ディーゼルターボの2本立てで販売しています。

フルモデルチェンジ後の180系となると予想されるランドクルーザープラドでは、150系と同様にNAガソリンエンジンとディーゼルターボエンジンの2種類が搭載すると考えられますが、次期ランドクルーザーに搭載するV6ツインターボを搭載する可能性もあります。
またトヨタの新開発エンジンとハイブリッドシステムを組み合わせたエンジンを採用する噂もあるため、パワートレインには大きな変化が見られるかもしれません。

安全装備には次世代のトヨタセーフティセンスを全グレードで標準装備し、最上級グレードのTZ-GにはトルセンLSDやドライブモードセレクト、19インチアルミホイールが標準で装備されるものと考えます。
乗車人数も最上級グレードのTZ-Gは7人乗りですが、ほかのグレードのTX-LとTXグレードでは5人乗りと7人乗りの2種類を販売すると考えます。

ランドクルーザープラドのフルモデルチェンジでボディタイプはどうなる?日本仕様ではロング5ドアのみのラインナップだろう

ランドクルーザープラドは日本だけではなく海外でも販売されているグローバルな車で、販売地域に合わせたボディタイプを生産しています。日本では150系からラインナップから外れた3ドアショートモデルが海外では販売されていますが、次期プラドにも3ドアショートモデルは追加されないと考えられます。

5ドアモデルに比べて短いボディで機敏性のあるショートモデルは、林道などの険しく狭い場所での取り回しがしやすいものですが、シティユースでは後部座席へのアクセスや荷物を置く際に不利で実用性の面で劣っています。

道路が整備されていて砂利道が少ない日本の道路では、ランドクルーザープラドはオンロードで使用することがほとんどのファミリーカーで、後部座席の乗り降りがしにくい3ドアショートモデルは売れないためフルモデルチェンジしたプラドでもラインナップしないと考えます。

2022年頃にフルモデルチェンジが予想されるランドクルーザープラドの画像8枚

ランドクルーザープラド TZ-Gのフロントビューランドクルーザープラド TZ-G

ランドクルーザープラド TZ-Gの左フロントサイドビューランドクルーザープラド TZ-G

ランドクルーザープラド TZ-Gの左フロントサイドビューランドクルーザープラド TZ-G

ランドクルーザープラド TZ-Gの左サイドビュー	ランドクルーザープラド TZ-G

ランドクルーザープラド TZ-Gの左リアサイドビューランドクルーザープラド TZ-G

ランドクルーザープラド TZ-Gのリアビューランドクルーザープラド TZ-G

ランドクルーザープラド TZ-Gの右リアサイドビューランドクルーザープラド TZ-G

ランドクルーザープラド TZ-Gの右フロントサイドビューランドクルーザープラド TZ-G

モデルチェンジするランドクルーザープラドはオンロードユース向けだがクロールコントロールなどオフ向け装備も充実したオールマイティな車

ランドクルーザープラドは、日本の道幅が狭い道路事情に合わせて作られたライト系クロカンです。150系プラドではいままで搭載されてこなかったオフロード向けの装備である「クロールコントロール」をTZ-Gに装備してオフロード性能も高めています。

主に市街地を走るオンロード向けのランドクルーザープラドですが、ラダーフレームも装備しているため悪路でも軽々と走行できる性能も持ち合わせています。

後期型へのマイナーチェンジから約5年後の2022年頃にはモデルチェンジすると予想するランドクルーザープラドは、都市を走るSUVの中でもラダーフレームを備えた頑丈さ、全幅1,885mmによる取り回しのしやすさ、5ドアで7人まで乗れるファミリーユースなど、どれを見ても最強の車といってもいいでしょう。