トヨタ新型車2017~2023

トヨタの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2023

トヨタの新型車やマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの2017年~2023年の情報を一覧で紹介。ヤリスやSUV人気が高まり注目されるハリアー、RAV4 PHV、海外でも人気のランドクルーザーやプラド、FCVに生まれ変わる噂があるエスティマなどが、どのような進化をするのか注目しましょう。

トヨタの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2023

トヨタ新型車2017年~2023年カレンダー

トヨタから2017年~2023年に発売される新型車やマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの車は大物揃いです。大人気のコンパクトカー、ヴィッツはマイナーチェンジで待望のハイブリッド車を投入し、SUVブームの火付け役となったハリアーも、ビックマイナーチェンジを果たす予定です。

新型車プリウスPHVも販売を開始して、自動車市場もこれまで以上の盛り上がりを見せることでしょう。トヨタの本気が感じられる、2017年~2023年に販売する注目車をチェックしましょう!

アクア フルモデルチェンジ 2021年7月19日

2021年7月19日のフルモデルチェンジした新型アクア

トヨタの大人気ハイブリッドコンパクトカー、アクアが2021年7月19日にフルモデルチェンジしました。アクアは2017年にマイナーチェンジを行い、コンパクトカートップクラスの燃費性能をもっていましたが、今回のフルモデルチェンジでは世界初のバイポーラ型ニッケル水素電池を採用することで燃費性能を従来比で約20%向上。

2011年の発売以来、一度もフルモデルチェンジが行われていなかったため、今回は待ちに待った待望のフルモデルチェンジになり、最新安全装備のトヨタセーフティセンスや給電機能を全車に搭載するなど、生活にかかわる安全にも配慮した優しいモデルに生まれ変わりました。

ランドクルーザー300系 フルモデルチェンジ 2021年8月2日

ランドクルーザー300のエクステリア新型ランドクルーザー300はGA-Fプラットフォーム採用で走破性をさらに向上

世界中にファンを持つランドクルーザーが200系から300系にフルモデルチェンジしました。ラダーフレーム構造はそのままですが、ランドクルーザーとしては初めてGA-Fプラットフォームを採用、最新版のトヨタセーフティセンスも搭載しています。

ランドクルーザー200系の発売から約14年。フルモデルチェンジで300系に生まれ変わるランドクルーザーは世界中から注目されています。

カローラクロス 新型車 2021年9月14日

カローラクロスの日本販売モデル2021年の新型モデルの中でも注目度の高いカローラクロス

カローラクロスは、数々のSUVをラインナップするトヨタの車種の中でも、サイズ感や使い勝手の良さが魅力的な新型モデルです。
先行して海外で販売してましたが、2021年9月に日本市場でも販売開始して、注目度が高まっています。ライバルにはホンダのヴェゼルや日産のキックスなどがあり、カローラクロスがどれだけ販売台数を伸ばすのか、期待が高まります。

ノア/ヴォクシー フルモデルチェンジ 2022年前半

3代目ノアのエクステリア新型ノアは2021年に発表して2022年に発売する可能性が高い

3代目ノアが2022年前半にフルモデルチェンジ予定です。新型モデルはプラットフォームをGA-Cに刷新、ハイブリッドシステムは従来の2WDと4WDにも採用するようです。
ノアとヴォクシーが統合する、という噂がありましたが、ノアが5ナンバー、ヴォクシーが3ナンバーで、どちらもフルモデルチェンジする可能性が高いようです。

カローラスポーツ GRスポーツ 新型 2022年

欧州仕様のカローラGRスポーツ欧州仕様のカローラGRスポーツ

カローラスポーツに「GRスポーツ」が追加設定され、2022年に日本市場に登場するという情報があります。日本に先駆けて2020年1月には欧州で発表、話題となっています。

エクステリアに派手さはなく、落ち着いた印象で、ダーククロームで仕上げられた専用のフロントグリルが装備され、ロアスカートや18インチのアルミホイールもGRスポーツ専用のものが備わります。スポーツシートはファブリックで、インテリアにはGRらしく黒と赤のステッチが施されます。
パワートレインは1.8Lハイブリッドになると考えられます。

ランドクルーザープラド フルモデルチェンジ 2022年

ランドクルーザープラドのエクステリア現行型ランドクルーザープラド150系のエクステリア

ランドクルーザープラドが、2022年頃にフルモデルチェンジをして150系から180系になるのではないかとの情報があります。

パワートレインに大きな変化があると予想されていて、これまで同様にNAガソリンエンジンとディーゼルターボエンジンの他に、V6ツインターボや新開発エンジン+ハイブリッドシステムを採用するという噂もあります。

全グレードに最新のトヨタセーフティセンスを標準装備し、5人乗りと7人乗りの設定も設けられるのではないかと考えられます。

ハイラックスサーフ フルモデルチェンジ 2023年以降

2021年に発売予定のハイラックスサーフ

日本でも発売されていたピックアップトラックのハイラックス。そのSUV版であるハイラックスサーフが近年のSUVブームに乗り日本で復活するのではないかと言われています。日本国内では2009年に販売終了となっていますが、北米では「4ランナー(4Runner)」という名前で販売が続いていて人気の車種となっています。

2021年以降に発売予定のハイラックスサーフの内装

「ハイラックスサーフが日本で復活する」背景にはSUV市場の世界的なブーム、トヨタの名車復活のユーザーの声、そして生産終了が発表されたFJクルーザーがあります。
FJクルーザーの後継に関してはハイラックスサーフや2017年にコンセプトモデルが発表されたFT-4Xなど様々な憶測が飛び交います
2017年の東京モーターショーではお披露目となりませんでしたが、今後新たな新情報発表の可能性もあるので見逃せません。

ハイエース フルモデルチェンジ 2023年以降

2023年に発売する噂があるハイエース

ハイエースが2023年にフルモデルチェンジを実施するとの噂があります。日本だけではなく、海外での人気も凄まじい200系ハイエースが300系新型ハイエースとなることで「キャブオーバー」から「セミボンネット」仕様へ、エンジンの場所が変更になります。

新型ハイエース最大の進化と言える「セミボンネット化」とは、エンジンをセミボンネットへ格納することを指します。
200系の現行ハイエースは、キャブオーバー(運転席の下にエンジンがある)で広い荷室の確保に貢献してきましたが、安全性に疑問がありました。セミボンネット化することで居住性が従来よりも狭くなる替わりに安全性を向上させたことになります。

2020年に発売予定のハイエースの内装

セミボンネットは運転者や歩行者の安全性を向上させるだけではなく、室内の静粛性も上昇させるため、300系の新型ハイエースは現行ハイエースよりも、快適なドライビングが実現します。

現行ハイエースの販売価格は2,142,327円~となっています。

スープラGRMN 新型 2023年以降

トヨタはかねてから噂のあった、スープラ最強モデル「GRMN」を設定することを明らかにしました。
ニュルブルクリンでもGRスープラの新グレードとみられる開発車両が目撃されていますが、まだ詳細は分かっていません。
詳しい情報が入り次第、追記していきます。