トヨタ新型車2017~2022

トヨタの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2022

トヨタの新型車やマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの2017年~2022年の情報を一覧で紹介。ヤリスやSUV人気が高まり注目されるハリアー、RAV4 PHV、海外でも人気のランドクルーザーやプラド、FCVに生まれ変わる噂があるエスティマなどが、どのような進化をするのか注目しましょう。

トヨタの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2022

トヨタ新型車2017年~2022年カレンダー

トヨタから2017年~2022年に発売される新型車やマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの車は大物揃いです。大人気のコンパクトカー、ヴィッツはマイナーチェンジで待望のハイブリッド車を投入し、SUVブームの火付け役となったハリアーも、ビックマイナーチェンジを果たす予定です。

新型車プリウスPHVも販売を開始して、自動車市場もこれまで以上の盛り上がりを見せることでしょう。トヨタの本気が感じられる、2017年~2022年に販売する注目車をチェックしましょう!

ランドクルーザー300系 フルモデルチェンジ 2021年4月

ランドクルーザー200のエクステリア現行型ランドクルーザーZXのエクステリア

世界中にファンを持つランドクルーザーが200系から300系にフルモデルチェンジします。ラダーフレーム構造はそのままですが、ランドクルーザーとしては初めてTNGAを採用、最新版のトヨタセーフティセンスも搭載されるでしょう。

ランドクルーザー200系の発売から約14年。フルモデルチェンジで300系に生まれ変わるランドクルーザーがどのように変化するのか期待します。

アクア フルモデルチェンジ 2021年10月

2021年末にフルモデルチェンジ予定のアクアの参考デザインになるプレミアクアのエクステリア

トヨタの大人気ハイブリッドコンパクトカー、アクアが2021年10月にフルモデルチェンジが予定されています。アクアは2017年にマイナーチェンジを行い、コンパクトカートップのJC08モード燃費38.0km/Lを達成しました。
さらに世界的人気になっているSUVモデルのクロスオーバーも追加され大ヒットしています。

しかし2011年の発売以来、一度もフルモデルチェンジが行われていいないため、今回は待ちに待った待望のフルモデルチェンジになります。

フルモデルチェンジ後のアクアのエクステリアは2013年東京モーターショーで発表されたコンセプトカー「プレミアクア」が参考になります。
大きく開いたメッシュグリルを装備したプレミアクアは高級感たっぷりのラグジュアリー仕様になっています。
次世代プラットフォーム「TNGA」を採用して、予防安全システムも次世代型の「トヨタセーフティセンス」を装備する可能性があるため注目しましょう。

スープラGRMN 新型 2021年以降

トヨタはかねてから噂のあった、スープラ最強モデル「GRMN」を設定することを明らかにしました。
ニュルブルクリンでもGRスープラの新グレードとみられる開発車両が目撃されていますが、まだ詳細は分かっていません。
詳しい情報が入り次第、追記していきます。

カローラスポーツ GRスポーツ 新型 2021年以降

欧州仕様のカローラGRスポーツ欧州仕様のカローラGRスポーツ

カローラスポーツに「GRスポーツ」が追加設定され、2020年6月に日本市場に登場するという情報があります。日本に先駆けて2020年1月には欧州で発表、話題となっています。

エクステリアに派手さはなく、落ち着いた印象で、ダーククロームで仕上げられた専用のフロントグリルが装備され、ロアスカートや18インチのアルミホイールもGRスポーツ専用のものが備わります。スポーツシートはファブリックで、インテリアにはGRらしく黒と赤のステッチが施されます。
パワートレインは1.8Lハイブリッドになると考えられます。

ハイラックスサーフ フルモデルチェンジ 2021年以降

2021年に発売予定のハイラックスサーフ

日本でも発売されていたピックアップトラックのハイラックス。そのSUV版であるハイラックスサーフが近年のSUVブームに乗り日本で復活するのではないかと言われています。日本国内では2009年に販売終了となっていますが、北米では「4ランナー(4Runner)」という名前で販売が続いていて人気の車種となっています。

2021年以降に発売予定のハイラックスサーフの内装

「ハイラックスサーフが日本で復活する」背景にはSUV市場の世界的なブーム、トヨタの名車復活のユーザーの声、そして生産終了が発表されたFJクルーザーがあります。
FJクルーザーの後継に関してはハイラックスサーフや2017年にコンセプトモデルが発表されたFT-4Xなど様々な憶測が飛び交います
2017年の東京モーターショーではお披露目となりませんでしたが、今後新たな新情報発表の可能性もあるので見逃せません。

エスティマ 新型 2021年以降

ファインコンフォートライドのエクステリアカナダ国際オートショーに出展された「Fine-Comfort Ride」

2019年に生産を終了となったエスティマですが、早くも2021年に燃料電池車に生まれ変わって復活するという噂があります。

東京モーターショー2017で出展されたコンセプトモデルの「Fine-Comfort Ride」が新型エスティマのデザインを示唆しているのではないかと言われていて、そのエクステリアはFCVらしさと最終型のエスティマを彷彿させるものとなっています。

近未来的なインテリアはこれまでの車の概念を覆すほどですが、市販型の新型エスティマはそこまでアグレッシブ感を出さないデザインになると考えられます。

ハイエース フルモデルチェンジ 2022年

2022年に発売予定のハイエース

ハイエースが2022年にフルモデルチェンジを実施するとの噂があります。日本だけではなく、海外での人気も凄まじい200系ハイエースが300系新型ハイエースとなることで「キャブオーバー」から「セミボンネット」仕様へ、エンジンの場所が変更になります。

新型ハイエース最大の進化と言える「セミボンネット化」とは、エンジンをセミボンネットへ格納することを指します。
200系の現行ハイエースは、キャブオーバー(運転席の下にエンジンがある)で広い荷室の確保に貢献してきましたが、安全性に疑問がありました。セミボンネット化することで居住性が従来よりも狭くなる替わりに安全性を向上させたことになります。

2020年に発売予定のハイエースの内装

セミボンネットは運転者や歩行者の安全性を向上させるだけではなく、室内の静粛性も上昇させるため、300系の新型ハイエースは現行ハイエースよりも、快適なドライビングが実現します。

現行ハイエースの販売価格は2,142,327円~となっています。

ランドクルーザープラド フルモデルチェンジ 2022年

ランドクルーザープラドのエクステリア現行型ランドクルーザープラド150系のエクステリア

ランドクルーザープラドが、2022年頃にフルモデルチェンジをして150系から180系になるのではないかとの情報があります。

パワートレインに大きな変化があると予想されていて、これまで同様にNAガソリンエンジンとディーゼルターボエンジンの他に、V6ツインターボや新開発エンジン+ハイブリッドシステムを採用するという噂もあります。

全グレードに最新のトヨタセーフティセンスを標準装備し、5人乗りと7人乗りの設定も設けられるのではないかと考えられます。