N-BOXのモデルチェンジ

新型N-BOXがフルモデルチェンジ!カスタムには流れるウインカーが搭載

N-BOXのフルモデルチェンジが2017年8月31日に行われました。2015~2016年のわずか2年間で軽自動車の新車販売台数ナンバー1を獲得したNボックスが、2代目へと進化して更なる販売台数が見込めます。変更されるエクステリアやインテリア、価格帯を紹介します。

新型N-BOXがフルモデルチェンジ!カスタムには流れるウインカーが搭載

ホンダ新型N-BOXのフルモデルチェンジは2017年8月31日に行われた

2011年12月から販売しているスーパーハイトワゴンのN-BOXは、発売から6年後の2017年8月31日にフルモデルチェンジして、2代目となるN-BOXを発売しました。

フルモデルチェンジを翌月にひかえた2017年7月の時点でも、軽自動車の中でモデル末期にもかかわらず、新車販売台数ナンバー1を誇るホンダの軽自動車「N-BOX」が新型になってどう変わるのか、初代との比較を交えて紹介していきます。

N-BOXが2020年12月にビッグマイナーチェンジ 内外装の変更やクロスター追加か

N-BOXがマイナーチェンジで内外装を刷新、クロスオーバースタイルのクロスターを追加する可能性があるようです。
マイナーチェンジの次期は2020年12月を予定しており、軽自動車の販売台数でトップを走り続けるN-BOXの勢いが更に増すことになるかもしれません。

2020年12月のマイナーチェンジで注目されるのが、クロスターの追加です。2019年にコンパクトミニバンのフリードに、2020年には4代目の新型フィットにラインナップしたクロスオーバータイプのクロスターが、N-BOXにも追加されるという噂があります。しかし信号待ちなどでブレーキを保持してくれるオートブレーキホールドや、電動パーキングブレーキの搭載は見送られるという情報があります。

フリードもフィットも、クロスターの販売台数は好調で、軽自動車で言えばスズキのハスラーや2020年に登場したダイハツの新型タフトなどが強力なライバルになるでしょう。
先進安全装備のホンダセンシングも最新版にアップグレードする可能性が高く、注目のビッグマイナーチェンジになります。

N-BOXが2019年度の新車販売台数ナンバー1に!

ホンダの軽トールワゴンN-BOXが、2019年度(2019年4月~2020年3月)の新車販売台数が247,707台に。新車販売台数で3年連続第1位となりました。軽自動車の新車販売台数では5年連続1位となります。
2019年度には新型タントや新型ルークス/eKスペースなど強力なライバル車の発売もありましたが、堂々の首位獲得となりました。

ホンダ・N-BOXが2019年上半期の販売台数で1位を獲得!

一般社団法人 全国軽自動車協会連合会が発表したデータで、ホンダ・N-BOXが2019年度(1~12月の、登録者を含む新車販売台数で第一位となりました。

2017年で2代目を迎えたN-BOXは軽四としては5年連続で首位を獲得しており、今回の2019年1月から12月の新車販売台数は253,500台。この数字は過去最高となります。
2011年に登場して以来、コンスタントに売り上げを伸ばし続けているN-BOX。
2019年には一部改良が施され、安全性や快適性をアップ。今後の躍進にも期待がかかります!

ホンダ・N-BOXが一部改良し安全性能や快適装備を強化

N-BOX2019年10月3日にモデルチェンジを発表したN-BOX 10月4日より発売

ホンダのN-BOXが2019年10月3日に一部改良を公表しました。今回、エクステリアについてはデザインの変更は行われず、主にHonda SENSINGの性能向上や快適機能の充実化を図っています。

Honda SENSINGの衝突軽減ブレーキは自転車にも対応し、夜間の歩行者検知の精度を向上。さらにリアワイドカメラの画素数アップで安全性能を高めました。
左右独立式リアセンターアームレストや運転席and助手席シートヒーターなど、一部グレードにのみ搭載されていた快適機能を標準装備としています。

また、N-BOX Customの「G・Lターボ Honda SENSING」「G・EXターボ Honda SENSING」に本革巻セレクトノブを設定。より質感の高いインテリアとしています。

開発が凍結されていると噂されていた次期型「N-BOX」が2020年夏にマイナーチェンジの情報が!?

ホンダが軽自動車市場から撤退するという衝撃的な噂が駆け巡った時期がありましたが、ここにきて「N-BOX」がマイナーチェンジをするという情報が入りました。売れに売れまくったN-BOXの開発が凍結しているという噂があっただけに、ちょっと嬉しい情報になりました。

現行型N-BOX現行型「N-BOX」のエクステリア

エクステリアについては大きな変更点はないと予想します。ヘッドライトもこれまでとおり、グレードによってハロゲンやLEDに分かれていることに変更はありませんが、フロントグリルのデザインが若干変わるようです。これまではグリル部分のメッキが目を引くデザインでしたが、マイナーチェンジではほとんどメッキ類を採用しないとのことです。

現行型N-BOXカスタム現行型「N-BOXカスタム」のエクステリア

「N-BOXカスタム」については、同じく大きなエクステリアでの変更はありませんが、ノーマル仕様の「N-BOX」とは反対に、メッキが多く使われるとのことで、ノーマルとカスタムの違いがひと目で分かるようになると考えます。

新しく搭載されると思われる機能ですが、基準となるのは新型「N-WGN」になる模様で、標準装備となるのは以下のとおりです。また、「N-WGN」にはない機能が「N-BOX」に追加されるとのことなので、分かり次第お知らせしていきます。

次期型「N-BOX」の標準装備される機能

  • 運転席ハイドアジャスター
  • テレスコピック&チルトステアリング
  • 前席用i-サイドエアバッグ+サイドカーテンエアバッグ
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能
  • パーキングセンサーシステム

ホンダが軽自動車市場を撤退する可能性 次期N-BOXの開発は凍結されたという情報も

ホンダが軽自動車市場を撤退するという衝撃的な噂があります。ホンダと言えば、日本一売れている自動車のN-BOXを販売していますが、撤退の流れを受けて次期N-BOXの開発も凍結されたということです。
軽自動車は1台あたりの利益率が低く、日本独自規格で製造されているので輸出ができないことに加え、安全性や環境性能に不安があるため海外輸出も積極的に行われません。

ホンダにとってN-BOXはいくら売れる軽自動車でも、乗用車の替わりにはならないのかもしれません。また、軽自動車規格が無くなるのではないか、という噂も広がっています。 ホンダは軽自動車市場撤退に併せて、生産体制と国内営業網の見直し・再編を行う予定です。

Nボックスに特別仕様車「カッパーブラウンスタイル(COPPER BROWN STYLE)」を2018年11月1日追加

Nボックス特別仕様車カッパーブラウンスタイルのエクステリア流行色のカッパーを内外装に取り入れたN-BOXの特別仕様車「カッパーブラウンスタイル」

新型Nボックスに2018年11月1日初めて特別仕様車が追加、同年11月2日から販売します。ベースになグレードは「G・L」「G・EX」「G・L ターボ」「G・EX」でそれぞれのグレードに特別仕様車「カッパーブラウンスタイル」が追加しています。
内外装の各所にカッパーブラウンを取り入れ上品なスタイリングになっています。ボディカラーはルーフとドアミラーにカッパーブラインを配色した2トーンカラーを採用、組み合わせは「プラチナホワイト・パール&カッパー」と「クリスタルブラック・パール&カッパー」です。

新型N-BOX特別仕様車「カッパーブラウンスタイル」の特別装備

  • カッパールーフ
  • カッパードアミラー
  • 14インチホワイトスチールホイール+カッパーハーフホイールキャップ
  • クロームメッキアウタードアハンドル
  • ブラウン×カッパーのトリコットシート
  • シルバー塗装エアコンスイッチパネルガーニッシュ
  • カッパー塗装エアコンアウトレットダブルリング
  • カッパーメタル助手席インパネガーニッシュ
  • カッパーメタルドアオーナメントパネル
  • ピアノブラック調ステアリングアッパーガーニッシュ
  • カッパー塗装ステアリングロアガーニッシュ
  • ピアノブラック調パワーウインドウスイッチパネル
  • クロームメッキインナードアハンドル
  • クロームメッキセレクトレバーボタン&シャフト
  • カッパー色の専用Hondaスマートキー
  • 前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
  • リア右側パワースライドドア
新型N-BOXカッパーブラウンスタイルの中古車販売価格
※新車は販売終了
駆動方式 販売価格
G・L ホンダセンシング
カッパーブラウンスタイル
2WD 1,250,000円前後~
4WD
G・EX ホンダセンシング
カッパーブラウンスタイル
2WD 1,399,600円前後~
4WD
G・L ターボ ホンダセンシング
カッパーブラウンスタイル
2WD 1,580,000円前後~
4WD
G・EX ターボ ホンダセンシング
カッパーブラウンスタイル
2WD 1,175,000円前後~
4WD 1,295,000円前後~

新型N-BOXのエクステリア・シーケンシャルウインカーを搭載

フルモデルチェンジ後の新型N-BOXでは、フロントフェイスの変更、リアテールランプの形状変更、カスタムグレードでは、リフレクターが横から縦方向にデザインが変わります。また、リアクォーターガラスの形状が変更されています。ガソリン給油口は初代と同様に左側にあります。

新型N-BOXのエクステリア新型N-BOX

新型N-BOXカスタムのエクステリア新型N-BOXカスタム

ヘッドライト形状が大きく変わり、N-BOXではN-ONEと同様のリング型ホワイトLEDポジションランプ、プロジェクタータイプのヘッドライトを装備しています。

新型N-BOXカスタムのLEDランプ

また、N-BOXカスタムでは、面発光のホワイトLEDポジションランプがヘッドライトのエッジに沿うように配置されています。メッキパーツを挟み、上部がウィンカー、下部がヘッドライトになっている2段タイプのヘッドライトを装備しています。

新型N-BOXのリアビュー

N-BOXのリアビューでは、リアコンビランプがクリアタイプからレッドタイプへの変更、リフレクターの追加、ホンダエンブレムがメッキパーツから独立しています。

他に、カスタムグレードでは、リフレクターが横方向から縦方向に変更、ホンダエンブレムがメッキパーツから独立、リアコンビランプのデザインが変更され、メッキパーツとの親和性が高まっています。

新型N-BOXカスタムのシーケンシャルウインカー新型N-BOXカスタムのシーケンシャルウインカー

また、新型N-BOXカスタムにはトヨタのC-HRやハリアー、レクサスのLXやRXに搭載されているシーケンシャルウインカーが標準装備されました!ホンダだけではなく、軽自動車では初めてのシーケンシャルウインカーですので人気が出ること間違いありません。

新型N-BOXのボディカラー

フルモデルチェンジされる新型N-BOXでは、モノトーンカラー10色、ツートンカラー4色の全14色が設定されました。

プレミアムホワイトパール2の新型N-BOXプレミアムホワイトパール2

ルナシルバーメタリックの新型N-BOXルナシルバーメタリック

クリスタルブラックパールの新型N-BOXクリスタルブラックパール

プレミアムピンクパールの新型N-BOXプレミアムピンクパール(N-BOX限定色)

プレミアムアイボリーパールの新型N-BOXプレミアムアイボリーパール

プレミアムアガットブラウンパールの新型N-BOXプレミアムアガットブラウンパール

プレミアムイエローパール2の新型N-BOXプレミアムイエローパール2

ブリリアントスポーティブルーメタリックの新型N-BOXブリリアントスポーティブルーメタリック

モーニングミストブルーメタリックの新型N-BOXモーニングミストブルーメタリック

ブリティッシュグリーンパールの新型N-BOXブリティッシュグリーンパール

プレミアムピンクパール・ホワイトの新型N-BOXプレミアムピンクパール・ホワイト

プレミアムアガットブラウンパール・ホワイトの新型N-BOXプレミアムアガットブラウンパール・ホワイト

プレミアムイエローパール2・ホワイトの新型N-BOXプレミアムイエローパール2・ホワイト

プレミアムアイボリーパール・ブラウンの新型N-BOXプレミアムアイボリーパール・ブラウン

新型N-BOXのツートンカラーは、「G・Honda SENSING」グレードを除いたグレードに設定されている点に注意が必要です。また、「プレミアムピンクパール」は、N-BOXだけの設定でカスタムにはない特別なボディカラーです。

新型N-BOXカスタムのボディカラー

新型N-BOXカスタムではモノトーンカラー7色、ツートンカラー5色の全12色が設定されています。

プレミアムホワイトパール2の新型N-BOXカスタムプレミアムホワイトパール2

ルナシルバーメタリックの新型N-BOXカスタムルナシルバーメタリック

シャイニンググレーメタリックの新型N-BOXカスタムシャイニンググレーメタリック(N-BOXカスタム専用色)

クリスタルブラックパールの新型N-BOXカスタムクリスタルブラックパール

プレミアムグラマラスブロンズパールの新型N-BOXカスタムプレミアムグラマラスブロンズパール(N-BOXカスタム専用色)

ブリリアントスポーティブルーメタリックの新型N-BOXカスタムブリリアントスポーティブルーメタリック

プレミアムベルベットパープルパールの新型N-BOXカスタムプレミアムベルベットパープルパール(N-BOXカスタム専用色)

プレミアムホワイトパール2・ブラックの新型N-BOXカスタムプレミアムホワイトパール2・ブラック

ミラノレッド・ブラックの新型N-BOXカスタムミラノレッド・ブラック

ブリリアントスポーティブルーメタリック・ブラックの新型N-BOXカスタムブリリアントスポーティブルーメタリック・ブラック

プレミアムグラマラスブロンズパール・シルバーの新型N-BOXカスタムプレミアムグラマラスブロンズパール・シルバー

クリスタルブラックパール・レッドの新型N-BOXカスタムクリスタルブラックパール・レッド

「シャイニンググレーメタリック」「プレミアムグラマラスブロンズパール」「プレミアムベルベットパープルパール」の3色は、N-BOXにはないカスタム専用のボディカラーです。

新型N-BOXのインテリア

フルモデルチェンジする新型N-BOXのインテリアは、メーター類の位置変更、オートエアコンの位置およびデザインの変更、パネルシフトの独立化、プッシュスタートのボタン位置変更、運転席・助手席のエアコン吹き出し口の位置変更、助手席側にUSBソケットの追加があります。

新型N-BOXのコクピット新型N-BOXのコクピット

新型N-BOXカスタムのコクピット新型N-BOXカスタムのコクピット

N-BOXでは落ち着いた内装カラーのアイボリー、カスタムではスポーティでシックなブラック内装が使われていることが分かります。他に、カスタムでは、シート素材がファブリック素材と革素材のコンビシートになっているのが分かります。

初代N-BOXのインテリア初代N-BOXのインテリア

初代N-BOXカスタムのインテリア初代N-BOXカスタムのインテリア

助手席に設置されているドリンクホルダーが収納式になり、メーターのデザインが3連リングから全て一体のデザインに変わっているのが分かります。また、ステアリングデザインが変更され、スイッチ類が増えています。

また、インテリアカラーはN-BOX、N-BOXカスタムともに2種類あり、N-BOXにはトリコットシートが、N-BOXカスタムにはトリコットシートとプライムスムースとトリコットのコンビシートが用意されています。

ベージュ・ブラウン・トリコットシートの新型N-BOXベージュ・ブラウン・トリコットシート(N-BOXベンチシート仕様)

ベージュ・ブラウン・トリコットシートの新型N-BOXベージュ・ブラウン・トリコットシート(N-BOXスーパースライドシート仕様)

ブラック・トリコットシートの新型N-BOXブラック・トリコットシート(N-BOXカスタム)

ブラック・プライムスムース・トリコットコンビシートの新型N-BOXブラック・プライムスムース・トリコットコンビシート(N-BOXカスタム)

N-BOXカスタムのプライムスムース・トリコットのコンビシートは、ターボHonda SENSING仕様車に適用される特別なインテリアです。

新型N-BOXのシートアレンジ

フルモデルチェンジされる新型N-BOX・スーパースライドシート仕様車には、助手席が570mmスライドする仕様になっていて、後部座席により近づくよう設計されています。

新型N-BOXの乗り込みやすいスライドドア

後ろにずらすだけではなく、前にずらすことで後部座席から運転席へ移動できるようになり、運転席のドアを開ける余裕がない時など、助手席側のスライドドアから乗り込みやすくなっています。

後席から運転席への移動も簡単な新型N-BOX

他には、前後の人同士で会話がしやすくなったり、助手席を後ろにずらしておくことで、運転用のシューズからハイヒールに履き替えやすくなり、そのまま助手席側から降りることも可能です。

車外へ移動する時も簡単な新型N-BOX

ハイヒールを履いて出かけるシチュエーションなど、男性だけではなく女性も運転することを考え抜いて設計された新型N-BOXは、ホンダの心遣いが感じられる1台です。

新型N-BOXは安全装備のホンダセンシングを標準装備

新型N-BOXに搭載されるホンダセンシング

2017年8月31日にフルモデルチェンジされる新型N-BOXには、全車標準装備で「Honda SENSING」が搭載されます。

「衝突軽減ブレーキ」「路外逸脱抑制機能」「アダプティブ・クルーズ・コントロール」など、追突や車線はみ出しによる正面衝突を回避支援する機能の他にも、「誤発進抑制機能」「先行車発進お知らせ機能」「標識認識機能」など、うっかりミスを防ぐ機能が8つ備わっています。

ホンダセンシングの後方誤発進抑制機能後方誤発進抑制機能

新型N-BOXのオートハイビームオートハイビーム

後方に障害物があり発進の際にリバースギアのままアクセルを踏んだ時に、障害物へ突っ込まないよう抑制する「後方誤発進抑制機能」や、歩行者や前走車を検知して自動的にハイ・ロービームを切り替える「オートハイビーム」が、新型N-BOXに搭載されています。

新型N-BOXのハンズフリースライドドア

両手が塞がっている時でも開閉ができるよう、車体下に足をかざすだけでパワースライドドアが開く機能「ハンズフリースライドドア」がディーラーオプションで装備されました。

新型N-BOXに搭載されるエンジン

フルモデルチェンジされた新型N-BOXに搭載されるエンジンは「S07A」ではなく「S07B」と呼ばれるエンジンが搭載されました。NAエンジンは「i-VTEC」を装備して燃費が27.0km/L、ターボエンジンは25.6km/Lになり、NA車は1.4km/L、ターボ車は1.8km/L燃費が伸びました。

新型N-BOX搭載エンジン「S07B」スペック
NAモデル ターボモデル
排気量 658cc 658cc
最高出力 58PS/7,300rpm 64PS/6,000rpm
最大トルク 65Nm/4,700rpm 104Nm/2,600rpm
燃費 27.0km/L 25.6km/L

初代N-BOXに搭載されていたエンジン「S07A」は、他のNシリーズにも順次搭載されてきたエンジンなので、今後他のNシリーズがフルモデルチェンジする際には、「S07B」が搭載されると考えられます。

新型N-BOXの価格帯

新型N-BOXには、「ベンチシート仕様・スーパースライドシート仕様」「NA仕様・ターボ仕様」と、大きくわけて4つのグレードが存在します。

新型N-BOXのグレード
スーパースライド仕様車 G・EXターボ Honda SENSING
G・EX Honda SENSING
ベンチシート仕様車 G・L ターボ Honda SENSING
G・L Honda SENSING
G Honda SENSING
新型N-BOXカスタムのグレード
スーパースライド仕様車 G・EX ターボ Honda SENSING
G・EX Honda SENSING
ベンチシート仕様車 G・L ターボ Honda SENSING
G・L Honda SENSING

安全装備であるHonda SENSINGは車種によりますがオプション価格が10万円~20万円ほどで、新型エンジンの搭載をふまえると、ベンチシート仕様は初代よりも10万円、スーパースライド仕様は20万円ほどアップした価格帯になりました。

新型N-BOX価格帯
N-BOXのグレード 駆動方式 販売価格
G Honda SENSING 2WD(FF) 1,385,640円~
4WD 1,516,320円~
G・L Honda SENSING 2WD(FF) 1,499,040円~
4WD 1,629,720円~
G・L ターボ Honda SENSING 2WD(FF) 1,695,600円~
4WD 1,826,280円~
G・EX Honda SENSING 2WD(FF) 1,596,240円~
4WD 1,726,920円~
G・EX ターボ Honda SENSING 2WD(FF) 1,749,600円~
4WD 1,880,280円~

※初代N-BOXにはHonda SENSINGが搭載されていません。
※()内は4WDモデルの価格

新型N-BOXカスタム価格帯
N-BOXカスタムのグレード 駆動方式 販売価格
G・L Honda SENSING 2WD(FF) 1,698,840円~
4WD 1,829,520円~
G・L ターボ Honda SENSING 2WD(FF) 1,895,400円~
4WD 2,026,080円~
G・EX Honda SENSING 2WD(FF) 1,752,840円~
4WD 1,883,520円~
G・EX ターボ Honda SENSING 2WD(FF) 1,949,400円~
4WD 2,080,080円~

※初代N-BOXカスタムにはHonda SENSINGが搭載されていません。
※()内は4WDモデルの価格

新型N-BOXのフルモデルチェンジで更に安全性が増した車へ

初代モデル末期の2017年7月でも、軽自動車の新車売上台数ナンバー1を独走しているN-BOXは、8月31日のフルモデルチェンジにて、Honda SENSINGを搭載して進化を遂げます。

若い男性だけではなくお年を召した方や女性が運転することも多いN-BOXに、予防安全の技術が加わることで事故に遭う可能性も減り、カスタムグレードには人気のシーケンシャルウインカーが標準装備になり、さらに人気がでました。
モデルチェンジ後は、初代のN-BOXプラスやスラッシュなどのように、派生モデルが登場することからN-BOXから目が離せません。