ホンダ新型車2017~2020

ホンダの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2020

ホンダの新型車では、N-WGNがフルモデルチェンジ、フリードがマイナーチェンジなど、なにかと話題でした。2020年はフィットのフルモデルチェンジをはじめ、気になる新型車情報を満載しています。フィットやホンダeなど、新型車や人気車種のマイナーチェンジやフルモデルチェンジ情報を紹介します。

ホンダの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2020

2017~2020年に発売されるホンダの新型車カレンダー

ホンダ技研工業は、トヨタ・日産と並ぶ日本の自動車メーカーで、コンパクトカーの「フィット」、ミニバンの「ステップワゴン」、コンパクトSUVの「ヴェゼル」の他にも、スポーツカーの「NSX」「S2000」「シビックタイプR」など、世界的にもヒットした車種がたくさんあります。

安全装備の「ホンダ・センシング」や燃費向上が期待される2017~2020年に販売が予定されているホンダの新型車情報を紹介します。

シビック マイナーチェンジ 2020年1月23日

シビックハッチバックのエクステリアスポーティに磨きをかけたシビック ハッチバックのエクステリア

シビックセダンのエクステリア流れるようなルーフラインのシビック セダンのエクステリア

シビックのハッチバックとセダンが2020年1月にマイナーチェンジします。発表は1月10日、発売開始は1月23日です。

エクステリアのデザインが刷新され、低重心でスポーティなハッチバックではオプションで大判のトップロードサンルーフが設定可能。
セダンはこれまで同様の流れるようなルーフラインで先進的で高級感が演出されています。インテリアについてはハッチバック、セダンともに共通のコンビシートで、ソフトウィーブ×プライムスムースになっています。

S660 マイナーチェンジ 2020年1月

S660のエクステリア現行型S660のエクステリア

ホンダのスポーツカーS660が2020年1月にマイナーチェンジを行います。
エクステリアは最新のNSXを意識したものと考えられ、ロールカラーやボディカラーの設定も増えるでしょう。狭かった荷室も拡大される可能性があります。

また、ホンダの安全装備であるホンダセンシングが標準装備されると予想しますが、メーカーオプションとなる可能性もあります。

フィット フルモデルチェンジ 2020年2月

新ハイブリッドシステム「「e:HEV」を採用する新型フィット 画像は東京モーターショー2019の様子新ハイブリッドシステム「「e:HEV」を採用する新型フィット 画像は東京モーターショー2019の様子

コンパクトカーの初代王者フィットが2020年2月にフルモデルチェンジして、4代目へ移行します。心地良いクルマを目指して開発された新型フィットの裏コンセプトは、なんと「柴犬」。グレードとは別に、エクステリアやインテリア素材などが微妙に違う5タイプがラインアップしていますが、どれもフロントマスクは良い意味で「ゆるさ」を感じられるデザインです。

新型フィットは、新開発のハイブリッドシステム「「e:HEV」を採用し、静かで力強い走りが楽しめるのも特長。全5タイプは、すべてハイブリッドとガソリンの2種類から選択可能です。

アコード フルモデルチェンジ 2020年2月

2018年以降に販売される新型アコードのエクステリア

北米では2017年秋に販売される新型アコードの日本発売は2018年以降を予定しています。
アコードは北米で販売台数を伸ばしているホンダのセダンのため、一足先に北米で販売されることとなりました。

新型アコードの内装

ジュエルアイLEDヘッドライトを搭載してキレ長のエクステリアへと進化した新型アコードは、安全予防システムのホンダセンシングも強化されます。
10速オートマチックトランスミッションとMT仕様を用意して多方面の要求にも応えたセダンとなっています。

ホンダe 新型車 2020年10月

ホンダeのエクステリアサイドミラーをカメラ式に、ドアもポップアップ式にした未来感のある電気自動車

東京モーターショー2019で話題となったホンダの新型EV車のホンダeは、欧州ではすでに予約を開始しており、2020年春には納車が始まるとのこと。日本での発売は2020年10月と言われています。

サイドカメラミラーシステムを搭載したことでも話題になりましたが、ポップアップ式を採用したドアハンドルなど、先進的で未来の車に一歩近づいたといえる一台です。

N-ONE フルモデルチェンジ 2020年11月

現行型N-ONE現行型N-ONE

モデルチェンジはないと噂されていたN-ONEですが、2020年11月にフルモデルチェンジするという情報が飛び込んできました。N-ONEに先駆けてモデルチェンジをしたN-WGNで採用された最新の技術を投入し、N-BOXの最新プラットフォームが採用されて生まれ変わると予想します。

現行モデルのイメージを大きく変えることはないと考えられますが、シーケンシャルウィンカーの採用や、ヘッドライトにフルLEDライトを搭載、最新のプラットフォームの採用で、車両重量も軽くなります。

S1000 新型車 2020年12月

発売日未定の新型S1000

ホンダが販売している軽スポーツカーの「S660」のワイド版となる「S1000」が販売される噂があります。ちょうど「S660」と「S2000」の中間となる位置づけで、ライバル車はマツダ「ロードスター」となります。

S660をひと回り大きくしたボディサイズの2人乗りで1.0リットルターボエンジンを採用し、ホンダ・センシングの搭載などが噂されています。

オデッセイ フルモデルチェンジ 2020年以降

オデッセイのエクステリア画像は現行型オデッセイ

オデッセイが6代目としてフルモデルチェンジで生まれ変わるのではないかと言われています。ライバルとなるアルファードやヴェルファイアに対抗すべく高級感を出し、ウインカーにはシーケンシャルウインカーを採用するのではないかと考えられます。

ガゾリンモデルとハイブリッドモデルのラインナップとなり、ハイブリッドでは「SPORT HYBRID i-MMD」が採用され、両モデルには現行モデルにはない4WDが設定されるでしょう。

ヴェゼル フルモデルチェンジ 2021年

ヴェゼルのエクステリア画像は現行型ヴェゼル ハイブリッド

ヴェゼルのフルモデルチェンジが2021年に行われると噂されています。1.5Lのエンジンを搭載したモデルとハイブリッドモデルで、FFの他に4WDの設定もあるでしょう。
2021年にはPHEVも登場すると言われています。

グレイス 新型車 2021年

グレイスのエクステリアタイで公開されたホンダ・シテイ(日本名:グレイス)

タイで2019年に新型ホンダ・シティが公開されましたが、これは日本名グレイスで、2021年以降、日本国内に導入されるだろうと言われています。

シティでのグレードは「S」「V」「SV」「RS」となっており、インテリアはいずれのグレードもブラックで統一、ヘッドライトがスタイリッシュな印象を与えます。