ホンダ新型車2017~2019

ホンダの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2019

ホンダの新型車では、S660のワイド版S1000の発売や、新型インサイトなど気になる情報がたくさんあります。フィットやヴェゼル、ステップワゴンなどの人気車種のマイナーチェンジやフルモデルチェンジ情報を紹介します。

ホンダの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2019

2017~2019年に発売されるホンダの新型車カレンダー

ホンダ技研工業は、トヨタ・日産と並ぶ日本の自動車メーカーで、コンパクトカーの「フィット」、ミニバンの「ステップワゴン」、コンパクトSUVの「ヴェゼル」の他にも、スポーツカーの「NSX」「S2000」「シビックタイプR」など、世界的にもヒットした車種がたくさんあります。

安全装備の「ホンダ・センシング」や燃費向上が期待される2017年~2019年に販売が予定されているホンダの新型車情報を紹介します。

ヴェゼル ツーリング グレード追加 2019年1月31日

2019年1月31日に発売するヴェゼルツーリング1.5Lターボを搭載した本格的な走りが魅力のターボモデル「ヴェゼルツーリング」

ヴェゼルのラインナップに1.5Lターボを搭載した「ヴェゼルツーリング」を追加します。最高出力173ps、最大トルク22.4kgmのVTECターボで、エクステリアやインテリアには専用のガーニッシュを装備した特別感のあるモデルです。

ボディカラーにはヴェゼルツーリング専用の新色「プレミアムクリスタルブルーメタリック」と「スーパープラチナグレーメタリック」を追加してインテリアカラーも専用のブラウンカラーを採用しています。

シャトル マイナーチェンジ 2019年5月6日

2019年5月6日にマイナーチェンジを実施する新型シャトルフェイスリフトを行いデザインを刷新する新型シャトル

シャトルが2019年5月6日に初めてのマイナーチェンジを実施します。新型モデルはフェイスリフトを行いフォグランプの形状を変更、ボディカラーの追加やホールデザインも新意匠になります。

世界的に評価の高いホンダの安全装備ホンダセンシングもシャトルの全てのグレードに標準装備、安心感のあるコンパクトカーに生まれ変わります。車両価格は従来のシャトルより上がりますが、満足度の高いマイナーチェンジになるでしょう。

N-WGN フルモデルチェンジ 2019年8月9日

2019年7月にフルモデルチェンジ予定のN-WGNフルモデルチェンジでN-BOXと共通のプラットフォームを採用して広く使い勝手の良い室内空間になる新型N-WGN

ホンダの軽自動車N-WGNが2019年8月9日にフルモデルチェンジします。プラットフォームにはセンタータンクレイアウトを採用した大ヒット車種のN-BOXと同じものを使い、使いやすく広い室内空間になります。

2017年にN-BOXをフルモデルチェンジ、2018年にはN-VANを発表(バモスの後継車種)しいずれの軽自動車も大ヒットしました。2019年に発売する新型N-WGNも新しい機能や工夫が詰まった大人気の軽自動車になると考えます。

フリード マイナーチェンジ 2019年10月

新型フリードフリードがマイナーチェンジで新グレード「フリードクロスター」を追加

フリードが2019年10月18日にマイナーチェンジを実施しました。コンパクトミニバンクラスでトヨタ・シエンタとしのぎを削るフリードは、今回のマイナーチェンジでコンパクトミニバン市場に攻勢をかけます。

ハイブリッドモデルのパワートレインにはSPORT HYBRID i-DCDエンジンを搭載し、低燃費で軽い走り出しを実現。ミニバンとSUVの良さを統合した新グレード「フリード・クロスター」を設定し、安全装備は最新式のホンダセンシングを全車に標準装備します。また、Hondaミニバンで初となるステップダウンシフト制御も採用されます。

エクステリアはフロントマスクを中心にデザインを変更。ボディカラーにはホンダ新色の「シーグラスブルー・パール」と「プレミアムクリスタルオレンジ・メタリックII」が新たに追加され、全9カラーを用意します。
インテリアは、ノーマルのフリードではウォールナット調のパネルを採用、フリード・クロスターではデジタル柄のシートを設定するなどグレードごとに質感の高いデザインとしました。

フィット フルモデルチェンジ 2019年10月

2019年10月にフルモデルチェンジ予定のフィット2モーターハイブリッドのi-MMDを採用して走りと燃費性能を強化する新型フット

フィットが2019年10月にフルモデルチェンジ予定です。新型は1.0Lターボエンジンやインサイトやステップワゴンに搭載されている1.5Lの2モーター式ハイブリッド「スポーツハイブリッドi-MMD」を採用しています。
日産のノートやセレナに近いe-Powerのようなハイブリッドシステムで走行の殆どをモーターで行うため、今までのフィットとは違う静かで力強い走りが楽しめます。

燃費性能も従来のJC08モード燃費34.0km/Lから40.0km/Lまで伸びると予想され経済的にも助かる未来のコンパクトカーに進化します。
同時期の2019年5月にフルモデルチェンジするライバル次期ヴィッツ(ヤリス)との販売台数の競い合いも楽しみです。

オデッセイ フルモデルチェンジ 2019年10月

2019年10月にフルモデルチェンジ予定のオデッセイ新型オデッセイはキープコンセプトで室内の居住性を向上すると考える

ホンダのフラッグシップミニバンのオデッセイが待望のフルモデルチェンジを行います。一時代を築いたオデッセイはエルグランドを始めアルファードやヴェルファイアに販売台数を大きく離されていて、フルモデルチェンジで起死回生を狙います。

新型オデッセイのエクステリアはキープコンセプトと予想されていて、今では希少な低い全高を上げて居住性を高めてミニバンらしいスタイリングになるでしょう。使い勝手が向上してファミリーユースを狙うラグジュアリーミニバンに生まれ変わります。

アコード フルモデルチェンジ 2019年以降

2018年以降に販売される新型アコードのエクステリア

北米では2017年秋に販売される新型アコードの日本発売は2018年以降を予定しています。
アコードは北米で販売台数を伸ばしているホンダのセダンのため、一足先に北米で販売されることとなりました。

新型アコードの内装

ジュエルアイLEDヘッドライトを搭載してキレ長のエクステリアへと進化した新型アコードは、安全予防システムのホンダセンシングも強化されます。
10速オートマチックトランスミッションとMT仕様を用意して多方面の要求にも応えたセダンとなっています。

S1000 新型車 2019年以降

発売日未定の新型S1000

ホンダが販売している軽スポーツカーの「S660」のワイド版となる「S1000」が販売される噂があります。ちょうど「S660」と「S2000」の中間となる位置づけで、ライバル車はマツダ「ロードスター」やトヨタ「S-FR」となります。

S660をひと回り大きくしたボディサイズの2人乗りで1.0リットルターボエンジンを採用し、ホンダ・センシングの搭載などが噂されています。