ホンダ新型車2017~2019

ホンダの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2019

ホンダの新型車では、S660のワイド版S1000の発売や、新型インサイトなど気になる情報がたくさんあります。フィットやヴェゼル、ステップワゴンなどの人気車種のマイナーチェンジやフルモデルチェンジ情報を紹介します。

ホンダの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2019

2017~2019年に発売されるホンダの新型車カレンダー

ホンダ技研工業は、トヨタ・日産と並ぶ日本の自動車メーカーで、コンパクトカーの「フィット」、ミニバンの「ステップワゴン」、コンパクトSUVの「ヴェゼル」の他にも、スポーツカーの「NSX」「S2000」「シビックタイプR」など、世界的にもヒットした車種がたくさんあります。

安全装備の「ホンダ・センシング」や燃費向上が期待される2017年~2019年に販売が予定されているホンダの新型車情報を紹介します。

レジェンド マイナーチェンジ 2018年2月9日

2018年2月9日発売の新型レジェンド

ホンダのフラグシップセダン「レジェンド」が2018年2月9日にビッグマイナーチェンジしました。
アメリカなどで展開しているホンダの高級ブランド「アキュラ」のデザイン「ペンタゴングリル」を取り入れて、顔つきが大きく進化、迫力あるフロントマスクに生まれ変わります。

マイナーチェンジ後の新型レジェンド

また、エンジンは3.5L 水冷V型6気筒エンジン+トリプルモーターのハイブリッドエンジンを採用、エンジン最大出力は314PS、モーター最大出力は前が48PS、後ろが37PSの驚きの動力性能を手に入れます。

ヴェゼル マイナーチェンジ 2018年2月15日

2018年2月15日にマイナーチェンジした新型ヴェゼル

ホンダのコンパクトクロスオーバーSUV「ヴェゼル」が、2018年2月15日にマイナーチェンジしました。
現状と同じハイブリッドモデルをラインナップして、ホンダセンシングを全てのグレードで標準装備、エクステリアをリフレッシュして商品力を高めました。

マイナーチェンジ前に噂されていた、海外で販売しているヴェゼルに搭載されるダウンサイジングターボとディーゼルエンジンの追加はありませんでした。 次回のマイナーチェンジやフルモデルチェンジではこれらの新たなパワートレイン追加が期待できるかもしれません。

ジェイド マイナーチェンジ 2018年5月18日

2018年5月18日にマイナーチェンジ新型ジェイド

ホンダの「ジェイド」は6人乗りのミニバンで、立体駐車場にも入れる低全高の3・4代目オデッセイの実質的な後継モデルといえる車種です。ジェイドも全高が1,530mmなので、一般的な立体駐車場にも入れます。

2016年に中国の広州国際モーターショーで公開された新型ジェイドは、フロントグリルやヘッドライトの形状を変更し、シートアレンジに後部座席ベンチシートの5人乗りが追加されました。

日本では2018年5月18日にマイナーチェンジが実施され、待望の5人乗りモデルのRSを追加しました。その他にもSPORT HYBRID i-DCDを搭載したハイブリッド仕様車も追加、ボディカラーはプレミアムクリスタルオレンジ・メタリックが設定され、ブラックルーフを採用した2トーンカラーも選択できるようになります。
ホンダの安全運転支援システムのホンダセンシングも全グレードで標準装備されるなど盛りだくさんのマイナーチェンジになりました。

新型車 N-VAN 2018年7月13日

2018年7月13日に発売の新型N-VAN

ホンダが販売している軽自動車で、唯一モデルチェンジしていないバンタイプの「バモス」が後継車種「N-VAN」にバトンを引き継ぎました。
バモスは商用車のイメージが強かったですが、今回新型車として登場したN-VANは商用バンとして購入することが想定される「N-VAN」と乗用車として使えるよう装備が充実した「N-VAN+スタイル」の両方がラインナップされています。

どちらもN-BOXをベースにしているため軽自動車とは思えない室内の広さと利便性の高さが特徴で、センターピラーレス(車両の真ん中にある柱がないこと)なので荷物の出し入れ、乗り降りがとても楽になっています。

CR-V フルモデルチェンジ 2018年8月30日

2018年8月30日フルモデルチェンジして日本市場へ復活したCR-V

日本では2016年に販売終了しているSUVの「CR-V」は、海外では販売が続いていて2017年内に5代目へとモデルチェンジしました。
アコードなどにも採用されている「ジュエルアイLED」を装備し、安全装備の「ホンダ・センシング」も搭載されています。

1.5Lのターボエンジンを搭載するモデルと2.0Lのハイブリッドモデルを追加、全グレードに17インチアルミホイールを設定、3列シートも追加するなど様々な装備が充実したハイクラスSUVです。

日本販売は2018年8月30日でハイブリッドモデルは2018年11月1日になります。ホンダは今後コンパクトクロスオーバーSUVのヴェゼルとミドルサイズSUV CR-Vの2車種をラインナップします。

インサイト フルモデルチェンジ 2018年12月20日

2018年発売予定の新型インサイト

2014年まで販売し、トヨタの「プリウス」と競い合っていたハイブリッドカー「インサイト」が、2018年12月に3代目となる新型を販売します。
フルモデルチェンジした新型モデルはデトロイトモーターショー2018で世界初公開され、1.5Lエンジンとモーターのハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」搭載します。
価格帯もライバルであるプリウスを見据えて、220万~280万円になるでしょう。

アコード フルモデルチェンジ 2018年以降

2018年以降に販売される新型アコードのエクステリア

北米では2017年秋に販売される新型アコードの日本発売は2018年以降を予定しています。
アコードは北米で販売台数を伸ばしているホンダのセダンのため、一足先に北米で販売されることとなりました。

新型アコードの内装

ジュエルアイLEDヘッドライトを搭載してキレ長のエクステリアへと進化した新型アコードは、安全予防システムのホンダセンシングも強化されます。
10速オートマチックトランスミッションとMT仕様を用意して多方面の要求にも応えたセダンとなっています。

新型車 S1000 次期未定

発売日未定の新型S1000

ホンダが販売している軽スポーツカーの「S660」のワイド版となる「S1000」が販売される噂があります。ちょうど「S660」と「S2000」の中間となる位置づけで、ライバル車はマツダ「ロードスター」やトヨタ「S-FR」となります。

S660をひと回り大きくしたボディサイズの2人乗りで1.0リットルターボエンジンを採用し、ホンダ・センシングの搭載などが噂されています。