スズキ新型車情報2017~2020

スズキの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2020

スズキの2020年に登場する新型車情報を紹介します。フルモデルチェンジが待たれたハスラーや、スイフトやスイフトスポーツ、アルトのマイナーチェンジ、軽オープンのカプチーノ復活など、スズキの新しいラインナップに期待が高まります。

スズキの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2020

スズキの新型車・モデルチェンジ2017年~2020年情報

スズキは軽自動車を中心に小さい車を販売しているメーカーで、コンパクトな「アルト」トールワゴンの「ワゴンR」、スーパーハイトワゴンの「スペーシア」本格SUVの「ジムニー」軽スポーツの「アルトワークス」「カプチーノ」が代表的な車種です。また、普通車も展開していて「エスクード」は、日本のみならず海外でも人気です。

急発進を防止する装置や緊急ブレーキなど安全装備を充実させ、買い物など日常の車に使用されることの多い軽自動車に、安全・安心な車を提供しているスズキの新型車・モデルチェンジ情報を紹介します。

ハスラー フルモデルチェンジ 2020年1月20日

2020年1月にフルモデルチェンジしたハスラー東京モーターショー2019に出展されたハスラー アーバンアウトドアスタイル

新型ハスラーがフルモデルチェンジを行いました。発表は2019年12月24日に行われ、2020年1月20日に発売しました。エクステリアはキープコンセプトながら、プラットフォームを現行のワゴンRに採用する「ハーテクト」に変更して軽自動車初のフルハイブリッド化を行い燃費性能を大きく強化します。

ハスラーは登場からアウトドアユーザーに支持されている軽自動車なので、今回のフルモデルチェンジは大きな期待が込められています。 またマツダにOEM提供しているフロアクロスオーバーも少し遅れてフルモデルチェンジします。

スイフト・スイフトスポーツ マイナーチェンジ 2020年5月

スイフトスポーツ・イエローレブのエクステリア東京オートサロン2019でお披露目されたスイフトスポーツ・イエローレブ

スイフトとスイフトスポーツが2020年5月25日にマイナーチェンジを行い、グレード整理や安全装備をグレードアップしました。

エクステリアやインテリアは変更されず、安全装備の充実がメインの内容になっています。最新式の安全装備に刷新したことで、販売価格は従来モデルよりも若干アップしています。

アルト マイナーチェンジ 2020年12月

2020年にマイナーチェンジ予定のアルト

1979年から販売している軽自動車「アルト」は、2014年に8代目へとモデルチェンジし、2015年にはターボエンジンを搭載した「アルトターボRS」が販売されています。また、同年12月には「アルトワークス」のモデルが復活しています。

マイナーチェンジの内容は、自動ブレーキアシスト機能のバージョンアップになると考えます。またモーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッドを導入する可能性もあります。レーダーセンサーの自動ブレーキアシスト機能が8代目アルトには搭載されています。

価格がどうなるか気になりますが、2020年のマイナーチェンジは安全装備のバージョンアップになりますので、現行と変わらず84万7千円~113万円になると予想されます。

次期アルト価格表
F 847,700円
L 894,420円
S 1,002,240円
X 1,134,000円

カプチーノ フルモデルチェンジ 2021年以降

2021年以降に復活して市販化される予定のカプチーノ

1991年から1998年まで販売していたオープンタイプの軽自動車「カプチーノ」が2021年以降に復活する噂があります。初代ではアルトワークス用に開発されたエンジンを使い販売していたので、15年ぶりに復活したアルトワークスのエンジンを使い、新型カプチーノが復活する可能性もあります。

燃費や走行性能は、アルトワークスのものを使うとすると、23.6km/L前後、64PS/6,000rpm、100Nm/3,000rpmとなる予想です。

カプチーノ予想スペック
エンジン R06A
種類 直列3気筒
過給機 インタークーラーターボ
最高出力 64ps/6,000rpm
最大トルク 100Nm/3,000rpm
駆動方式 FR/4WD
トランスミッション MT/5AGS
ボディタイプ オープン