ノートのモデルチェンジ最新情報|2026年8月24日の一部仕様変更とBlack Edition・Black Limited
日産のコンパクトカー「ノート」は、2020年12月23日に3代目(E13型)へフルモデルチェンジしました。2012年登場の2代目から約8年ぶりとなる世代交代で、パワートレインはシリーズ式ハイブリッドのe-POWERへ一本化。以降は上級版のノートオーラ、走りを磨いたノートオーラNISMO、車高を上げたクロスオーバー系へと枝分かれし、いまや一つの車名では収まらない広がりを見せています。
そして2026年8月24日、日産はノート/ノートオーラ/ノートオーラNISMOの一部仕様変更を発表し、同日から販売を開始しました。黒でまとめた「Black Edition」(ノート・ノートオーラ)と「Black Limited」(ノートオーラNISMO)を新たに設定し、ノートは価格改定も実施。次期4代目は2027年の登場が見込まれており、現行型は熟成を重ねながら世代の節目へ向かう局面です。ここでは最新の発表内容から順に整理していきます。
ノート/ノートオーラ/ノートオーラNISMOを2026年8月24日に一部仕様変更 Black Edition・Black Limitedを設定
一部仕様変更を受けたノート。右が黒で統一したX Black Edition
ノートオーラも同時に一部仕様変更。あわせてG Black Editionを設定
日産は2026年8月24日、ノート/ノートオーラ/ノートオーラNISMOの一部仕様変更を実施し、同日発売しました。あわせて、ノートとノートオーラに黒基調の新グレード「Black Edition」を、ノートオーラNISMOに「Black Limited」を設定。公式の呼称は「マイナーチェンジ」ではなく一部仕様変更で、外観の作り替えではなく素材と装備の入れ替え、そしてグレード追加が柱となる内容です。
もう一つ見逃せないのが、ノートの価格改定。日産は物流費や原材料価格の上昇を理由に挙げており、走りや装備の対価としての値上げとは性格が異なります。裏を返せば、装備の充実で価格を押し上げた新グレードと、コスト要因での改定が同じタイミングで重なった格好で、見積もりを取る際は「どのグレードがいくら動いたのか」を分けて捉えると判断しやすくなります。
共通の変更点|ステアリングを「テーラーフィット™」へ、オーラの2WDはヒーター類を標準装備
ノートの2WD寒冷地仕様未装着車と、ノートオーラNISMOを除く全車で、本革巻ステアリングがナッパレザーのような触感と高い耐久性をうたう合成皮革「テーラーフィット™」を用いたステアリングへ置き換わりました。
ノートオーラとノートオーラNISMOの2WD車には、ステアリングヒーターと前席シートヒーターが標準装備に。ノートオーラNISMOはタイヤを「MICHELIN PILOT SPORT 5」へ変更し、走りと環境性能の両立を図っています。
本革から合成皮革への変更は、字面だけを追うと格下げに見えるかもしれません。ただ、テーラーフィットはノートやノートオーラのシート地として実績のある素材で、汗や紫外線による劣化に強く、手入れも気楽。毎日握る部分だからこそ、経年での見栄えを重視した選択とも読み取れます。加えて2WD車のヒーター類標準化は、寒冷地に限らず冬場の快適性を確実に押し上げる実利のある変更です。
なお、一部仕様変更に先立って一部で伝えられていた装備の整理(スイッチ類のメーター内設定への統合、ワイヤレス充電の扱い、ノートオーラGの運転席シート調整方式など)については、公式資料に記載がありません。最終的な装備内容は、主要装備一覧や最新カタログで確認するのが確実です。
ノート Black Edition|黒で締めた内外装に安全装備を標準化
ノート Black Editionはグリルやドアミラー、正面のロゴエンブレムまでブラックで統一
ノート Black Editionは、黒をテーマにした専用装備と、支持を集めていた先進装備の標準化を組み合わせたグレードです。フロントグリル、ドアミラー、ホイールカバーに加え、フロントのブランドロゴエンブレムまでブラックへ。内装も黒基調でそろえ、装飾を足すのではなく引き算で仕立てた、静かな精悍さが持ち味となっています。
装備面では、インテリジェント アラウンドビューモニターやインテリジェント ルームミラーといった安全・利便装備を標準化。さらに、要望の多かったピュアホワイトパール/ミッドナイトブラックの2トーンをノートに新たに設定しました。素のXとの価格差は10万100円。上記2点をオプションで足す前提なら、割高感はむしろ薄い設定といえます。
ノートオーラ Black Edition|ナビ・BOSE・ETC2.0・プロパイロットを標準装備
ノートオーラ Black Editionは専用ブラックアルミホイールやブラックグリルフィニッシャーを採用
ノートオーラのBlack Editionも同じ思想で、ブランドロゴエンブレムの黒色化に加え、ブラックグリルフィニッシャー、ブラックヘッドランプインナーパネル、ブラックドアミラー、専用ブラックアルミホイールを採用。内装も黒でまとめ、上質な走りを予感させる引き締まった佇まいに仕上げています。
注目は装備の中身です。NissanConnectナビゲーションシステム、BOSE® パーソナルプラスサウンドシステム、ETC2.0、プロパイロットを標準装備とし、プレミアムコンパクトらしい先進性と車内の心地よさを両立。Gとの価格差は42万2400円ですが、これらをオプションで積み上げた場合の金額を思えば、実質的にはパッケージ買いのほうが得になる可能性が高い構成です。内装色や外装色の選択肢よりも「装備をまとめて」と考える人に向いたグレードといえます。
ノートオーラNISMO Black Limited|NISMOの赤を封じた精悍仕様
レッドアクセントをブラックへ置き換えたノートオーラNISMO Black Limited
ノートオーラNISMO Black Limitedは、他のNISMOロードカーに共通するレッドアクセントをブラックで統一した専用エクステリアが特徴。走りへの熱を内に秘めた、静かな迫力のある世界観を狙っています。外装には専用デカール、内装には専用エンブレムを標準装備し、内外の随所で特別感を演出。加えてNissanConnectナビゲーションシステム、BOSE® パーソナルプラスサウンドシステム、プロパイロットを標準装備とし、快適性と使い勝手も底上げされました。
NISMOにとって赤は記号そのものですが、それを敢えて隠す発想は目新しいものではありません。2019年には2代目ベースの「ノート NISMO Black Limited」が設定されており、今回はその名前の系譜を現行型で受け継いだ形です。過度に主張しない外観で走りだけを楽しみたい層には、待望の一台になりそうです。
なお、東京オートサロン2026で公開された「オーラNISMO RSコンセプト」は、パワートレインから造り込む高性能版として別枠の存在。Black Limitedは、あくまでデザインと装備で特別感を高めた仕様という位置づけになります。
ノート/ノートオーラ/ノートオーラNISMOの新価格
| 駆動方式 | グレード | 価格 |
|---|---|---|
| 2WD(FF) | X | 2,399,100円 |
| X Black Edition | 2,499,200円 | |
| 4WD | X FOUR | 2,685,100円 |
| X FOUR Black Edition | 2,785,200円 |
| 駆動方式 | グレード | 価格 |
|---|---|---|
| 2WD(FF) | G | 2,849,000円 |
| G Black Edition | 3,271,400円 | |
| G leather edition | 2,951,300円 | |
| G leather Black Edition | 3,362,700円 | |
| 4WD | G FOUR | 3,096,500円 |
| G FOUR Black Edition | 3,518,900円 | |
| G FOUR leather edition | 3,198,800円 | |
| G FOUR leather Black Edition | 3,610,200円 |
| 駆動方式 | グレード | 価格 |
|---|---|---|
| 2WD(FF) | NISMO | 3,163,600円 |
| NISMO Black Limited | 3,644,300円 | |
| 4WD | NISMO tuned e-POWER 4WD | 3,531,000円 |
| NISMO tuned e-POWER 4WD Black Limited | 4,011,700円 |
NISMOの「NISMO専用チューニングRECARO製スポーツシート」オプション装着車と、NISMO tuned e-POWER 4WD/同Black Limitedは持込み登録車で、日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)の取り扱いとなります。
AUTECHシリーズ・AUTECH LINE・助手席回転シートも一部仕様変更 Black Editionベースの福祉車両を設定
ノート AUTECH LINE、ノート AUTECH CROSSOVER、ノートオーラ AUTECH
ベース車の一部仕様変更に合わせ、NMCも2026年8月24日にカスタムカー「AUTECH」シリーズ、ノート「AUTECH LINE」、そして「助手席回転シート」の一部仕様変更を実施しました。
内容の中心は、ノート「AUTECH LINE」のフロントバンパーフィニッシャーをクロームからボディ同色へ変更した点。メッキの主張を抑えることで、AUTECH LINEが掲げる「さりげないプレミアム」の方向性がより明確になりました。またノート「AUTECH LINE」と「助手席回転シート」も、2WD寒冷地仕様未装着車を除く全車でベース車と同じくテーラーフィット™採用ステアリングへ移行。ノートオーラ特装車の2WD車には、ベース車と同様にステアリングヒーターと前席シートヒーターが標準装備されました。
タイヤとホイールはモデルごとに作り分けられており、ノート AUTECH CROSSOVERは専用16インチアルミホイール(切削光輝)に195/60R16 89Hタイヤ、ノートオーラ AUTECHは専用17インチアルミホイール(17×6.5J/インセット40/P.C.D.100・4穴)に205/50R17 89Vタイヤを組み合わせます。走りを磨いたAUTECH SPORTS SPECは205/50R17 93W XLの「MICHELIN e・PRIMACY」を採用し、直進安定性と乗り心地を両立させる狙いです。
助手席回転シートにBlack Editionベースを追加設定
ノート(左)とノートオーラ(右)の助手席回転シート。Black Editionベースも設定
同時に、黒をテーマとした専用装備と人気の先進装備を標準化した新グレード「ノート Black Edition」「オーラ Black Edition」をベースとする「助手席回転シート」も新設定されました。福祉車両は選べる内外装が限られがちですが、そこにBlack Editionという選択肢が加わったのは素直に歓迎したいところ。乗降のしやすさと、所有して気分が上がるデザインを両立できるようになりました。
| 車種 | 駆動方式 | グレード | 価格 |
|---|---|---|---|
| AUTECH LINE | 2WD(FF) | AUTECH LINE | 2,509,100円 |
| 4WD | AUTECH LINE FOUR | 2,795,100円 | |
| AUTECH CROSSOVER | 2WD(FF) | X | 2,891,900円 |
| 4WD | X FOUR | 3,203,200円 | |
| 助手席回転シート | 2WD(FF) | X | 2,509,100円 |
| X Black Edition | 2,609,200円 | ||
| 4WD | X FOUR | 2,795,100円 | |
| X FOUR Black Edition | 2,895,200円 |
| 車種 | 駆動方式 | ベース車グレード | 価格 |
|---|---|---|---|
| AUTECH | 2WD(FF) | G | 3,141,600円 |
| 4WD | G FOUR | 3,389,100円 | |
| AUTECH SPORTS SPEC | 2WD(FF) | G | 3,290,100円 |
| 助手席回転シート | 2WD(FF) | G | 2,959,000円 |
| G Black Edition | 3,381,400円 | ||
| 4WD | G FOUR | 3,206,500円 | |
| G FOUR Black Edition | 3,628,900円 |
ノート/ノートオーラを2025年8月28日に一部仕様向上 安全性能と利便性を強化
ノートとノートオーラは2025年8月28日、インテリジェント エマージェンシーブレーキの作動範囲拡大と、後席への置き忘れを知らせる後席リマインダーの採用を含む一部仕様向上を実施しました。
あわせてAUTECHに新グレードのAUTECH LINEを追加。フロントグリルをダークメタルグレーとし、専用16インチホイール、シート地にテーラーフィットを採用した特別なグレードです。
当時の価格はノートが2,328,700円から、AUTECH LINEが2,438,700円から2,724,700円、ノートオーラが2,821,500円から3,198,800円、ノートオーラNISMOが3,125,100円から3,531,000円でした(いずれも2026年8月24日の一部仕様変更前の価格)。
| ノート X 2WD | クロスオーバー 2WD | ノートオーラ G 2WD | |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,045mm | 4,111mm | 4,045mm |
| 全幅 | 1,695mm | 1,700mm | 1,735mm |
| 全高 | 1,520mm | 1,545mm | 1,525mm |
| ホイールベース | 2,580mm | ||
| 室内長 | 2,030mm | ||
| 室内幅 | 1,445mm | ||
| 室内高 | 1,240mm | ||
| 車両重量 | 1,230kg | 1,250kg | 1,270kg |
| 最小回転半径 | 4.9m | 5.2m | 5.2m |
| 最低地上高 | 135mm | 160mm | 145mm |
| エンジン型式 | HR12DE型 水冷直列3気筒 | ||
| エンジン総排気量 | 1.198L | ||
| エンジン最高出力 | 60kW(82PS)/6,000rpm | ||
| エンジン最大トルク | 103Nm(10.5kgm)/4,800rpm | ||
| フロントモーター型式 | EM47型 | ||
| フロントモーター最高出力 | 85kW(116PS)2,900rpm-10,341rpm | 100kW(136PS)3,183rpm-8,500rpm | |
| フロントモーター最大トルク | 280Nm(28.6kgm)0-2,900rpm | 300Nm(30.6kgm)0-3,183rpm | |
| 乗車定員 | 5名 | ||
| 使用燃料 | 無鉛レギュラーガソリン | ||
| タンク容量 | 36L | ||
| WLTCモード燃費 | 28.4km/L | 27.2km/L | |
ノートオーラのマイナーチェンジは2024年6月13日 フロントグリル変更でデジタルVモーションに
マイナーチェンジでデジタルVモーションに刷新したノートオーラ
ノートオーラの立体的なリヤコンビネーションランプ
ノートオーラは2024年6月13日にマイナーチェンジを実施し、同日発売されました。
大きな変化はフロントグリルのVモーションが、2023年12月にマイナーチェンジしたノートと同様のデジタルVモーションへ刷新されたこと。ワイドになり、ヘッドライト下へボディ同色のアクセントを施して先進性を演出。17インチホイールも新デザインを採用します。
なお、スポーツモデルのノートオーラNISMOは同年7月18日に発売されました。
インテリアカラーにはワイマラナーを新たに設定、ブルーグリーンステッチのジャガード織物と合皮のコンビシートや、ブラック内装では木目調フィニッシャーを採用するなど落ち着いた色味に変更。ボディカラーはフォレストグリーンを新色に設定。
独自開発のシート素材テーラーフィットやカッパーストライプのブラックドアミラー、17インチ専用ブラックアルミホイールを装備する90周年記念車90th Anniversaryも、一部改良とあわせて追加しています。
ノートのボディカラーはカラードグリルなど15色 ノートオーラは2トーン多めの13色設定
ノートは2023年のマイナーチェンジによりボディとグリルが同一色のカラードグリルを採用することで一体感のあるスタイルに改良。
モノトーンカラー4色、2トーンカラー3色、カラードグリル7色のカラフルなラインナップ。サンライズカッパーやオペラモーブ、ターコイズなどユニークな配色や花の名前のスミレというブルー系の2トーンカラーも設定します。
2026年8月24日の一部仕様変更では、要望の多かったピュアホワイトパール/ミッドナイトブラックの2トーンがノートに新たに設定されました。一方、事前に一部で伝えられていたステルスグレーやサンライズカッパーなどの整理については、公式資料に記載がありません。カラー構成は改良のたびに入れ替わるため、狙いの色があるなら最新のカタログで在庫と設定状況を確認しておくと安心です。
ノートのボディカラー一覧
- ダークメタルグレー
- スーパーブラック
- ブリリアントシルバー
- ピュアホワイトパール(44,000円高)
- ターコイズ(カラードグリル、38,500円高)
- ステルスグレー(カラードグリル、48,400円高)
- オーロラフレアブルーパール(カラードグリル、44,000円高)
- バーガンディー(カラードグリル)
- オペラモーブ(カラードグリル)
- ガーネットレッド(カラードグリル、59,400円高)
- サンライズカッパー(カラードグリル、48,400円高)
- スミレ×スーパーブラック 2トーン(カラードグリル、71,500円高)
- ターコイズ×ダークメタルグレー 2トーン(カラードグリル、71,500円高)
- オペラモーブ×スーパーブラック 2トーン(カラードグリル、64,900円高)
- ピュアホワイトパール×ミッドナイトブラック 2トーン(2026年8月24日設定)
ダークメタルグレー
スーパーブラック
ブリリアントシルバー
ピュアホワイトパール(44,000円高)
ターコイズ(カラードグリル、38,500円高)
ステルスグレー(カラードグリル、48,400円高)
オーロラフレアブルーパール(カラードグリル、44,000円高)
バーガンディー(カラードグリル)
オペラモーブ(カラードグリル)
ガーネットレッド(カラードグリル、59,400円高)
サンライズカッパー(カラードグリル、48,400円高)
スミレ×スーパーブラック 2トーン(カラードグリル、71,500円高)
ターコイズ×ダークメタルグレー 2トーン(カラードグリル、71,500円高)
オペラモーブ×スーパーブラック 2トーン(カラードグリル、64,900円高)
ノートオーラは、ノートのカジュアルなイメージから上質感を高めたプレミアムモデル。
そのため2トーンカラーがノートより多めの5色を設定。
ノートには設定しないフォレストグリーンやダーク系のミッドナイトブラック・ミッドナイトパープルなど、重厚感のあるカラー展開が特徴です。
ノートオーラのボディカラー一覧
- オーロラフレアブルーパール(44,000円高)
- ステルスグレー(48,400円高)
- サンライズカッパー(48,400円高)
- ピュアホワイトパール(44,000円高)
- ブリリアントシルバー
- ダークメタルグレー
- ミッドナイトブラック(48,400円高)
- ミッドナイトパープル(59,400円高)
- フォレストグリーン×スーパーブラック 2トーン(71,500円高)
- スミレ×スーパーブラック 2トーン(71,500円高)
- ガーネットレッド×スーパーブラック 2トーン(97,900円高)
- ピュアホワイトパール×スーパーブラック 2トーン(77,000円高)
- ミッドナイトブラック×サンライズカッパー(M) 2トーン(77,000円高)
オーロラフレアブルーパール(44,000円高)
ステルスグレー(48,400円高)
サンライズカッパー(48,400円高)
ピュアホワイトパール(44,000円高)
ブリリアントシルバー
ダークメタルグレー
ミッドナイトブラック(48,400円高)
ミッドナイトパープル(59,400円高)
フォレストグリーン×スーパーブラック 2トーン(71,500円高)
スミレ×スーパーブラック 2トーン(71,500円高)
ガーネットレッド×スーパーブラック 2トーン(97,900円高)
ピュアホワイトパール×スーパーブラック 2トーン(77,000円高)
ミッドナイトブラック×サンライズカッパー 2トーン(77,000円高)
ノートクロスオーバー(AUTECH CROSSOVER)は全高を25mm上げることで車名の通り走破性を高めたクロスオーバーモデル。
モノトーンカラー6色、2トーンカラー2色の全8色を設定しており、2トーンカラーのオーロラフレアブルーパール×スーパーブラックとサンライズカッパー×スーパーブラックは、ノート・ノートオーラのどちらにも設定しないクロスオーバー専用色です。
ノートクロスオーバーのボディカラー一覧
- オーロラフレアブルーパール(44,000円高)
- ピュアホワイトパール(44,000円高)
- スーパーブラック
- ステルスグレー(48,400円高)
- ガーネットレッド(59,400円高)
- ターコイズ(38,500円高)
- オーロラフレアブルーパール×スーパーブラック(77,000円高)
- サンライズカッパー×スーパーブラック(77,000円高)
オーロラフレアブルーパール(44,000円高)
ピュアホワイトパール(44,000円高)
スーパーブラック
ステルスグレー(48,400円高)
ガーネットレッド(59,400円高)
ターコイズ(38,500円高)
オーロラフレアブルーパール×スーパーブラック(77,000円高)
サンライズカッパー×スーパーブラック(77,000円高)
ノート・ノートオーラへ日産創立90周年記念車90th Anniversaryを設定
ノート 90th AnniversaryはVモーショングリルにカッパーカラーを採用
ノートオーラ 90th Anniversaryはフォグランプフィニッシャーにカッパーカラーを採用
ノートXとノートオーラGへ日産創立90周年記念車の90th Anniversaryを追加設定。
ノートはフロントのVモーショングリルをカッパーカラーに変更、カッパーストライプのドアミラー、オプションには16インチ専用ブラックアルミホイールを用意。
インテリアのシート素材にはテーラーフィットを採用しステッチをカッパーカラーにしています。
ノートオーラはフォグランプフィニッシャーにカッパーカラーを、ノートと同じくカッパーストライプのドアミラーに専用16インチのブラックアルミホイールをオプション設定。
インテリアのシート素材もカッパーステッチにテーラーフィットを採用します。
ノートが初のマイナーチェンジを2023年12月11日発表 フロントフェイスをセレナ顔に刷新し先進性アップ
2023年フロントデザインを刷新したマイナーチェンジ版ノートを発表 発売は2024年1月下旬
ノートが発売以来初めてのマイナーチェンジを2023年12月11日発表。発売は2024年1月下旬予定で、フロントフェイスは水平基調でライトが縦に並ぶセレナ顔に刷新しました。
パワートレインの変更はせず、インテリアのインストルメントパネルに水引モチーフのデザインを採用。
シート地にはランダムストライプを採用することで、ノートらしいモダンな雰囲気になりました。
エクステリアではホイールデザインも変更、LEDヘッドライトを全グレード標準化して先進性を向上する改良に。
ノートの次期型は2027年に4代目へ コンパクトミニバン構想は具体化せず
かつてノートの派生車種として、後席スライドドアを備えるコンパクトミニバンの投入が噂されたことがありました。しかし本稿執筆時点で、このコンパクトミニバンが市販化へ動いた形跡は確認できず、構想は事実上立ち消えたとみられます。トヨタのシエンタやホンダのフリードがしのぎを削るこのクラスへ、日産がノート派生で正面から挑む可能性は、現状では低いと見るのが自然です。
むしろ話題の中心は、ノート/ノートオーラそのものの次期型に移っています。現行3代目は2026年8月24日の一部仕様変更を経て、2027年に4代目へフルモデルチェンジする見込みです。パワートレインは新型キックス系と同様、排気量を1.4Lへ拡大した直列3気筒エンジンと第3世代e-POWERへ進化するとみられ、走りと燃費のさらなる底上げが期待されます。
なお、日産のフラッグシップミニバン・エルグランドは、長らく噂されていたフルモデルチェンジを2026年に実施し、新型(E53型)へと生まれ変わりました。ミニバン系の話題は、こうした上位モデルの刷新が中心になっています。
ノートオーテッククロスオーバー プラスアクティブを2023年1月発売
ノートオーテッククロスオーバーにルーフモールなどを追加したプラスアクティブ
ノートオーテックのクロスオーバーに、アウトドアスタイルを強めたプラスアクティブ(AUTECH CROSSOVER +Active)を2022年12月に発表、2023年1月発売。
既存のクロスオーバーモデルと同じように、オーテックモデルより最低地上高を25mm上げたスタイルに、シルバーのフロントプロテクターとルーフモールを追加することで、さらにアウトドア志向の強い特別なモデルになっています。
ノートオーテッククロスオーバー プラスアクティブの装備
- シルバーフロントプロテクター
- シルバールーフモール
- 専用フロントグリル
- 専用ダーククロームグリルフィニッシャー
- 専用ホイールアーチガーニッシュ
- 専用サイドシルプロテクター
- AUTECH CROSSOVERエンブレム(フロント・リヤ)
- 専用シグネチャーLED
- 専用サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー
- 専用16インチアルミホイール
- 195/60R16 89Hのタイヤ
- 専用チューニングサスペンション
- 専用チューニング車速感応式電動パワーステアリング
- LEDヘッドランプ
- アダプティブLEDヘッドライトシステム
- LEDフォグランプ
- 専用ダークウッド調フィニッシャー
- 専用合皮アームレスト
- 専用フロントセンターアームレスト
- 専用リヤセンターアームレスト
- 専用ブラックレザレットシート
- 専用ブラック本革巻ステアリング
- 専用AUTECHエンブレム
期待されていた樹脂パーツやブリッジ型ルーフレールの追加などはありませんが、オーテックのスポーツとクロスオーバーの組み合わせが新鮮で、今までにない挑戦が感じられます。
新型ノートが日本カーオブザイヤー2021-2022(COTY)受賞 日産はリーフ以来10年振り
新型ノートシリーズが、シリーズハイブリッドのe-POWERや、質感高い走行性能などが評価され、2021-2022の日本カーオブザイヤー(COTY)を受賞。
日産は2010年に発売したピュアEVのリーフ以来、10年振りの快挙となりました。
新型ノートにオーテックベースのクロスオーバースタイル「クロス」を2021年10月7日に発表
サスペンションにより標準モデルから地上高を+25mmアップした新型ノートオーテッククロスオーバー
従来のノートにはC-Gearというクロスオーバースタイルのグレードが設定されていましたが、新型ノートにもクロスというクロスオーバースタイルのグレードを2021年10月7日12時に発表・追加しました。
ベース車両はノートのカスタムモデルとして販売しているオーテックで、ノートクロスはノートオーテックよりも最低地上高を25mm上げ、樹脂フェンダーモールなどの専用装備を多数追加してギア感を強調します。
ノートオーテッククロスオーバーの装備
- 専用フロントグリル
- 専用ダーククロームグリルフィニッシャー
- 専用ホイールアーチガーニッシュ
- 専用サイドシルプロテクター
- 専用ルーフモール
- 専用エンブレム
- 専用シグネチャーLED
- 専用サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー
- 専用16インチアルミホイール
- 専用チューニングサスペンション
- 専用チューニング車速感応式電動パワーステアリング
- LEDヘッドランプ
- アダプティブLEDヘッドライトシステム
- LEDフォグランプ
- 専用ダークウッド調フィニッシャー
- 専用合皮アームレスト
- 専用フロントセンターアームレスト
- 専用リヤセンターアームレスト
- 専用ブラックレザレットシート
- AUTECH CROSSOVER刺繍
- 専用ブラック本革巻ステアリング
- AUTECHエンブレム
新型ノートクロスの発売時期は当初2021年9月になると想定されていましたが、2021年10月7日に発売することになりました。
ノートオーラが発売後約3週間で約1万台の受注を達成 1番人気のグレードはGレザーエディション
新型ノートオーラが発売されてから約3週間で10,151台の受注を受けたことを日産公式が発表。グレードやボディカラーの構成比なども併せて公開しました。
ノートオーラはプレミアムコンパクトとして発売しているため、年齢層は50代が3割を占めているとのこと。
1番人気のグレードは最上級のGレザーエディションの2WDモデルで、全体の45%の方に選ばれているようです。2番人気のグレードはGレザーエディションの4WDモデルで、全体の26%にあたります。
オプション価格401,500円と高額なNissanConnectナビゲーション+プロパイロット+BOSEサウンドシステムが全体の88%の方に選ばれているというのが驚きです。

ノートオーラの人気カラーは、ピュアホワイトパール/スーパーブラックの2トーン、ピュアホワイトパールのモノトーンが17%で最も多いカラーで、ガーネットレッド/スーパーブラックの2トーンが14%、ミッドナイトブラックが11%ということです。
ノートオーラ
ノートオーラの説明
ノートオーラ
ノートオーラ
ノートオーラ
ノートオーラ
ノートオーラに専用エクステリアのコンプリートカーNISMOを設定
ノートの上位車種としてノートオーラを設定しますが、ノートオーラGグレードをベースにしたコンプリートカーのニスモ(NISMO)を2021年10月に追加します。
ニスモはSUVのエクストレイルや、ミニバンのセレナ、EVのリーフなどにも設定する人気のコンプリートカーで、ノートオーラのGグレードをベースに、エクステリアやインテリアを専用装備でコンプリートした特別なモデルになっています。
ノートオーラNISMO
ノートオーラNISMOの解説
ノートオーラNISMO
ノートオーラNISMO
ノートオーラNISMO
ノートオーラニスモ(NISMO)特別装備
- 専用フロント&リアNISMO専用エンブレム
- 専用フロントグリル
- 専用フロントバンパー
- 専用サイドシルプロテクター
- 専用リアバンパー
- 専用ルーフスポイラー
- フロントLEDフォグランプ
- リアLEDフォグランプ
- ドアロック連動格納機能付サイドターンランプ付電動格納式ドアミラー
- 専用17インチアルミホイール
- 専用サスペンション
- 本革&アルカンターラ巻ステアリング
- 12.3インチカラーディスプレイアドバンスドドライブアシストディスプレイ
- レッドプッシュパワースターター
- レッドドライブモードセレクター
- ブラックルーフトリム
- ブラックサンバイザー
- ブラックフロント・センターピラー
- ブラックラゲッジサイドアッパー
- ファブリック&レッドステッチ合皮シート地
- レッドステッチ合皮インストルメントパネル
- レッドカーボン調フィニッシャー
- レッドカーボン調コンソールフィニッシャー
- レッドステッチ合皮アッパーフィニッシャー
- ダークシルバーインストモール
- フロントドア&リヤドア合皮ドアトリム
- レッドステッチ合皮アームレスト
- レッドステッチ合皮フロントセンターアームレスト
- ELR付レッド3点式シートベルト
- チューニングレカロ製スポーツシート(オプション)
エンジンスペックは変わらないですが、専用サスペンションで足回りをカスタムしているので、気軽にスポーツ走行を楽しみたい方におすすめできるモデルです。なお前述のとおり、2026年8月24日の一部仕様変更では、レッドアクセントをブラックへ置き換えた特別なグレード「NISMO Black Limited」が設定され、NISMOの世界観がさらに広がりました。
新型ノートの上級モデル「ノートオーラ(AURA)」を正式発表
新型アリアにも似たエクステリアのノートオーラ
ノートに上級モデルのオーラ(AURA)を2021年6月15日に追加して、2021年9月頃に発売予定です。
ノートオーラは2代目ノートに設定していたメダリストに該当するモデルで、5ナンバーの3代目ノートに対してノートオーラは3ナンバーとボディサイズも違い、装備内容もグレードアップしています。
| 全長 | 4,045mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,735mm |
| 全高 | 1,525mm |
| 最低地上高 | 130mm |
| ホイールベース | 2,580mm |
| 車両重量 | FF:1,270kg/4WD:1,380kg |
| システム最高出力 | 136ps |
| システム最大トルク | 300Nm |
| WLTC燃費 | FF:27.2km/L 4WD:22.7km/L |
インテリアはブラウンとバンブーの2種類の木目調オーナメントを用意していて、インストルメントパネルには12.3インチのフルデジタル液晶ディスプレイを搭載しています。
日本で販売する車では最大級の大型ディスプレイで、2020年に発売した新型レヴォーグと同等で、ホンダeにも匹敵する先進性が魅力です。
ノートオーラの注目装備
- 12.3インチのフルデジタル液晶ディスプレイ
- BOSE製プレミアムサラウンドシステム(オプション)
- イルミネーションパッケージ(オプション)
- プロパイロット(オプション)
ノートが2020年12月23日に新型へフルモデルチェンジ
2021年に発売するアリアのような大きなVモーショングリルが特徴の新型ノート
日産ノートの次期型モデルが2020年11月24日にオンラインでワールドプレミアを行い、2020年12月23日に発売しました。ノートの4WDモデルとカスタムモデルのオーテックは2021年2月19日に、先代のメダリストにあたる最上級モデルの「ノートオーラ」は2021年6月15日に発表して2021年9月に販売開始予定です。
ノートのフロントグリルは新型アリアのような、伸びやかなVモーションを採用して、リヤは一文字に見えるガーニッシュに「NISSAN」の文字を配置する完成度の高いエクステリアになっています。
新たなプラットフォームを採用して軽量化することで、燃費性能を向上するとともに安全装備もアップグレード。自動運転支援技術のプロパイロットを選択できるようにしてライバル車と差別化しています。
パワートレインは3気筒の1.2L直列ガソリンエンジンに、モーターとインバーターを刷新した第2世代のe-POWERを全てのグレードに搭載しました。
注目装備として電動パーキングブレーキとオートブレーキホールドを標準装備、スカイラインに採用するプロパイロット2.0は見送られましたが、上級グレードにプロパイロット1.0をオプション設定しています。
グレードは3種類でエントリーグレードのF、中間グレードのS、上級グレードのXです。駆動方式は2WDのFFで、4WDモデルは2021年2月に発売されました。現行のノートと比較するとグレード体系がスッキリしていて、選びやすくなっています。
| 全長 | 4,045mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,695mm |
| 全高 | 1,520mm |
| ホイールベース | 2,580mm |
| 室内長 | 2,030mm |
| 室内幅 | 1,445mm |
| 室内高 | 1,240mm |
| 最低地上高 | 120mm |
| 最小回転半径 | 4.9m |
| 車両重量 | 1,220kg |
| 総排気量 | 1.198L |
| エンジン最高出力 | 60kW(82ps)/6,000rpm |
| エンジン最大トルク | 103Nm(10.5kgm)/4,800rpm |
| モーター最高出力 | 85kW(116ps)/2,900-10,341rpm |
| モーター最大トルク | 280Nm(28.6kgm)/0-2,900rpm |
| 乗車定員 | 5名 |
| WLTCモード燃費 | 28.4km/L |
日産の世界戦略車 ノートのモデルチェンジ遍歴
ノートは日産が販売するハッチバック型の乗用車で、3ナンバー仕様車のノートオーラもラインナップされています。Bセグメント向けのプラットフォームをベースに開発されています。
ノート初代 E11型/2005年~2012年
2005年1月、初代ノートがデビューします。当初は1.5Lモデルのみで、グレード体系は「15S」「15S Vパッケージ」「15E」「15RX」「15S FOUR」「15S FOUR Vパッケージ」「15E FOUR」のラインナップです。同時にオーテックジャパン扱いの特別仕様車「ライダー」も発売されました。4月には特別仕様車「15E/15E FOUR Salsa Green」を発売。12月に一部改良でインテリアを変更。
2006年1月、ロシアやヨーロッパでの販売を開始。5月には特別仕様車「15S V-Limited」「15S FOUR V-Limited」と、オーテックジャパン扱いの特別仕様車「ライダーアルファⅡ」を発売。10月にも特別仕様車「15S Vパッケージ+navi」「15S FOUR Vパッケージ+navi」を発売。12月、一部改良で燃費性能の向上やインテリアの変更、ボディカラーに新色の追加などを実施。「15S Vパッケージ」と「15S FOUR Vパッケージ」を「15M」「15M FOUR」に改名しました。同時に特別仕様車「15M + navi next」「15M FOUR + navi next」を発売。
2007年6月、「15M/15M FOUR KAGAYAKI Edition + navi HDD」と特別仕様車「15M/15M FOUR KAGAYAKI Edition」を発売。
2008年1月、マイナーチェンジでフロントフェイスを変更。全車に2連リングメーターを標準装備し、4WDモデルには寒冷地仕様を標準装備。ベースグレードは「15X」「15X FOUR」です。5月、特別仕様車「Plus navi HDD SP」を発売。10月、特別仕様車「15 Brownie Interior」「15RS/16RA エアロスタイル」を発売。追加グレードとして、スポーティグレードの「16X」と「16RZ」を設定しました。12月、ベースグレードが「15X」「15X FOUR」「15RS」に。特別仕様車「プラスナビ HDD Safety」を発売。
2009年モデルイヤー、欧州仕様車がマイナーチェンジを実施。10月、オーテックジャパン扱いの特別仕様車「ライダープラスナビHDD」「ライダー ハイパフォーマンススペック プラスナビHDD」を、12月には「15X/15RS aero style」を発売。
2010年4月、オーテックジャパン扱いの特別仕様車「15X/15RS aero style+navi HDD」を発売。12月、一部改良で「16X」を除く2WD車に「ECOモード」を搭載。内装も一部変更を実施。グレードも「15X SV/15X FOUR SV」「15X Vセレクション/15X FOUR Vセレクション」「15G/15G FOUR」「16X」になりました。6月には特別仕様車「15X SV+プラズマ」「15X FOUR SV+プラズマ」を発売。10月、オーテックジャパン扱いの特別仕様車「ライダー ブラックライン」を発売。
2012年9月、2代目と入れ替わりで販売を終了。
ノート 2代目 E12型/2012年~2020年
2012年9月、2代目ノートが販売を開始。当初はガソリンエンジン車のみの構成で、2016年11月にシリーズハイブリッドの「e-POWER」が追加されました。世代を通じて「e-POWER S」「e-POWER X」「e-POWER メダリスト」「e-POWER X FOUR」「e-POWER メダリスト FOUR」「S」「X」「メダリストX」「X FOUR」「メダリストX FOUR」「X DIG-S」「メダリスト」「ニスモ」「ニスモS」「e-POWER ニスモ」「e-POWER ニスモS」と、数多くのラインナップが設定されました。オーテックでは「e-POWER AUTECH」「e-POWER AUTECH スポーツスペック」「e-POWER AUTECH FOUR」「AUTECH」「AUTECH FOUR」が設定されています。
特別仕様車も数多く発売され、「e-POWER X C-Gear Limited」「e-POWER X C-Gear touring package装着車」「e-POWER X FOUR C-Gear」「X C-Gear」「X FOUR C-Gear」「C-Gear Limited」「e-POWER X Vセレクション」「e-POWER X FOUR Vセレクション」「X Vセレクション」が発売されました。
ノート 3代目 E13型/2020年~
2020年11月、パワートレインをe-POWERのみとした3代目にフルモデルチェンジしました。12月に4WD車を追加。
2021年10月、「AUTECH」からクロスオーバーモデルの「AUTECH CROSSOVER」を発売。11月、特別仕様車の「Airy Gray Edition」を発売。
2022年8月、一部仕様向上。内外装のカラーを変更。2WD専用グレードの「F」が廃止されました。12月には「AUTECH CROSSOVER+Active」の追加を発表し、翌2023年1月に発売。
2023年12月、マイナーチェンジを発表し、2024年1月下旬に発売しました。エクステリア・インテリアの変更とボディカラーの入れ替えを実施。同時に日産90周年記念車「90th Anniversary」も発表し、2024年1月下旬に発売しました。
2024年6月、ノートオーラをマイナーチェンジし、フロントフェイスをデジタルVモーションへ刷新。あわせて90周年記念車を設定し、7月にはノートオーラNISMOを発売しました。
2025年8月、ノート/ノートオーラを一部仕様向上し、衝突被害軽減ブレーキの機能拡大や後席リマインダーを採用。カスタムモデルAUTECHのベース車をノートからノートオーラへ変更するとともに、ノートに「AUTECH LINE」を追加しました。
2026年8月24日、ノート/ノートオーラ/ノートオーラNISMOを一部仕様変更。ステアリング素材の変更やヒーター類の標準化とあわせ、「Black Edition」「Black Limited」を設定し、ノートは価格改定を実施しました。
| ノートのモデル | 販売年表 |
|---|---|
| 初代 E11型 | 2005年~2012年 |
| 2代目 E12型 | 2012年~2020年 |
| 3代目 E13型 | 2020年~ |
2代目ノートe-POWERのエクステリア
正面から見た2代目ノートe-POWER
2代目ノートe-POWERのサイドビュー
リアゲートが大きく開く
2代目日産ノート
2代目日産ノート メダリスト
2代目ノートe-POWER
2代目ノートe-POWER
2代目ノートe-POWER
2代目ノートe-POWER
2代目ノートe-POWER
2代目ノートe-POWER
2代目ノートe-POWER
2代目ノートNISMO
2代目ノートNISMO
2代目ノートNISMO
2代目ノートNISMO
2代目ノートNISMO
2代目ノートNISMO
2代目ノートNISMO
最高出力・最大トルクともにノートe-POWERニスモより約25%向上したハイスペックが魅力の「ノートe-POWERニスモS」


ボンネットを開けた状態のノートe-POWER 4WD
「ノートe-POWER 4WD」ではスイッチ操作で簡単に駆動方式を変えられる
























