シエンタのモデルチェンジ

シエンタのフルモデルチェンジはいつ?コネクティッドカーとなり2023年に登場

シエンタのフルモデルチェンジで3代目へと進化する頃には、コネクティッドカーがトヨタのほぼ全ての車種にモデルチェンジやマイナーチェンジで搭載されていると予想します。トヨタセーフティセンスも第2世代のものを採用し、より安全なファミリーカーへと進化するでしょう。

シエンタのフルモデルチェンジはいつ?コネクティッドカーとなり2023年に登場

シエンタのフルモデルチェンジは2023年?シエンタのモデル周期から探る進化への未来

シエンタがフルモデルチェンジして3代目へと進化するのはいつになるのでしょうか?初代で1度は生産終了しましたが、ラインオフしてからおよそ6ヶ月後に復活を遂げてマイナーチェンジが施されたシエンタは、2015年にはフルモデルチェンジされて2代目になっています。

日本専売車種ではなく台湾や香港、マカオやマレーシアでも販売されているグローバルな車種で、アジアのファミリー層や若年層のニーズを満たしています。

2代目の後期型へのマイナーチェンジは2018年8月に行われていて、3代目へのフルモデルチェンジは2023年になるのではないかと予想できます。そこで、3代目となるシエンタのモデルチェンジ周期やエクステリア・コンセプトをチェックしていきましょう。

シエンタのモデルチェンジは5年周期ほどで3代目のへのフルモデルチェンジは2022年末か

2023年頃にフルモデルチェンジ予定のシエンタ新型シエンタのモデル周期は5年と予想されている

初代のシエンタが発売されたのは2003年のことで、ホンダのモビリオや日産のキューブキュービックと同じ7人乗りの3列シートミニバンとして発売されました。3年後の2006年にはマイナーチェンジを行い2010年には販売終了になりましたが、2011年に復活し2015年にはフルモデルチェンジを行っています。

初代は2003年から2015年までの販売と実に12年の期間があります。ですが1度販売終了していてすぐに復活しているので新型への開発期間が少なく急遽マイナーチェンジという形で発売したものと考えられモデルチェンジ周期は5年になると予想します。

シエンタのモデルチェンジ表
2003年9月 初代が発売
2006年5月(2年8ヶ月) マイナーチェンジで中期型へ
2010年11月(4年6ヶ月) 初代が販売終了
2011年5月(6ヶ月) マイナーチェンジで生産再開・後期型へ
2015年7月(4年2ヶ月) フルモデルチェンジで2代目へ
2018年8月(3年1ヶ月) マイナーチェンジで後期型へ
2022年末(4年4ヶ月) フルモデルチェンジで3代目へ?

2010年に初代の販売が終了してから6ヶ月後にマイナーチェンジで異例の復活を遂げましたが、ハリアーのように十分な期間があってのモデルチェンジではなく、後継モデルとなっていたパッソセッテが思うように売れず急遽シエンタを復活させるということでマイナーチェンジになったのだと考えられます。

初代後期型のシエンタが発売されてから4年でモデルチェンジ、3年後にはマイナーチェンジが行われたことを考えると3代目へのフルモデルチェンジは2018年から4年後の2022年から2023年になると予想できます。

シエンタがフルモデルチェンジするとどんなエクステリアに?コンセプトは変わらず3列シートミニバンとなるだろう

フルモデルチェンジしてもプチバンのコンセプトは変わらないシエンタ5ナンバーの3列シートを持つプチバンというコンセプトは変わらないと考えられている

シエンタのフルモデルチェンジ後のエクステリアはプロトタイプも出ていませんが、コンセプトは変わらず5ナンバーサイズの3列シートミニバンになると予想します。若いママだけではなくパパも運転しやすいようボディサイズは全長4,300mm・全幅1,695mm、全高1,675mmになると考えられます。

少しだけボディサイズが伸びるので、サードシートの快適性が増し格納すれば広大な荷室が広がります。ファミリー層をターゲットとしたミニバンですので、後部ドアは両側スライドドアになり子供でも乗り込みしやすい330mmの低床となります。

安全装備は進化したトヨタセーフティセンスが搭載され、昼間の自転車・夜間の歩行者にも対応した自動ブレーキや、施錠状況の確認・スマホアプリのラインを使ったナビの操作など車と人が繋がる技術であるコネクティッドカーをクラウンやカローラスポーツに続き搭載するかもしれません。

燃費は大台の30.0km/L以上に?価格は少し上昇する可能性がある

2代目シエンタの燃費は27.2km/Lで、ライバルのフリードと長年競っている仲ですが、3代目へのモデルチェンジで燃費は30.0km/Lの大台へ乗せてくる可能性があります。フリードも燃費は27.2km/Lですので、フルモデルチェンジで燃費を更新してくる可能性もありますが、先にコンパクトミニバンクラスで30.0km/Lを達成したほうは大きなアドバンテージを得ることとなるでしょう。

価格帯は2代目前期のXVパッケージで168万円となっていますが標準モデルのXで181万円の価格帯で、フルモデルチェンジ後の3代目では190万円から200万円の価格帯になるのではないかと予想します。新しいトヨタセーフティセンスのほかにコネクティッド技術が盛り込まれると200万円近くの価格になるのではないかと考えられています。

シエンタ現行モデルの画像7枚

シエンタ G Cueroのフロントビューシエンタ G Cuero

シエンタ G Cueroの左サイドフロントビューシエンタ G Cuero

シエンタ G Cueroの左サイドフロントビューシエンタ G Cuero

シエンタ G Cueroの左サイドビューシエンタ G Cuero

シエンタ G Cueroの左サイドリアビューシエンタ G Cuero

シエンタ G Cueroのリアビューシエンタ G Cuero

シエンタ G Cueroの右サイドフロントビューシエンタ G Cuero

トヨタのシエンタは2022年末から2023年にかけてモデルチェンジし安全面やコネクト技術でより便利なファミリーカーへ

トヨタのシエンタは2022年末から2023年にかけて3代目へと進化し、コンセプトは一貫した両側スライドドア・3列シート7人乗りを継続すると考えられます。ボディサイズは5ナンバーを維持しますが、全長が少し伸びてサードシートの快適性や荷室の拡大などが行われると予想します。

安全装備は第2世代目のトヨタセーフティセンスを搭載し、昼間の自転車や夜間歩行者にも対応するため事故の可能性も減り、家族や仲間と安全にドライブすることができます。ナビの行先設定や施錠状況などをスマホで確認できるコネクティッド技術も盛り込まれたシエンタは、より便利なファミリーカーとなるでしょう。