CX-8のモデルチェンジ

新型CX-8のモデルチェンジ情報 特徴とサイズ・グレード別の価格も解説

新型CX-8の紹介をします。「TIMELESS EDGY(タイムレス エッジー)」というマツダの掲げる魂動デザインをさらに深化させた最上級のクロスオーバーSUVは3列シートが最大の特徴です。座り心地の良い内装は快適です。気になるボディサイズ、燃費性能、グレード別の価格など、新型CX-8の情報をチェックしましょう。

新型CX-8のモデルチェンジ情報 特徴とサイズ・グレード別の価格も解説

新型CX-8は2018年12月に年次改良のマイナーチェンジが入りガソリンエンジンが追加

2017年9月にラインナップに加えることを発表し、同年12月に発売を開始したプレミアムSUVのCX-8は、2019年12月に年次改良のマイナーチェンジを行ってガソリンエンジンを追加するという噂があります。発売当初は2.2Lディーゼルエンジンのみをラインナップしていましたが、ガソリンエンジンを追加することで価格帯も抑えられます。

CX-8にはどのようなガソリンエンジンが追加されるのか、ほかにアップグレードされる装備があるのかチェックしてみましょう。

CX-8のマイナーチェンジではSKYACTIV-G 2.5のガソリンエンジンが追加される

CX-8のフロントグリルCX-8の初めてのマイナーチェンジ(年次改良)で2.5Lガソリンエンジンを搭載予定

CX-8のマイナーチェンジで追加されるガソリンエンジンは、SKYACTIV-G 2.5と呼ばれるCX-5に追加された排気量2,500ccのエンジンで、CX-5の価格差を見てみるとL Packageで313,200円の差があります。これをCX-8に当てはめるとXDグレードで288万円からの価格帯になると考えられます。

CX-8ガソリンエンジンの価格帯(2.5Lガソリンエンジン)
XD 2,883,600円 3,116,000円
XD PROACTIVE 3,223,800円 3,456,000円
XD L package 3,645,000円 3,877,200円

また、CX-5に搭載されているSKYACTIV-G 2.5ではなく、海外のCX-9に積んでいるSKYACTIV-G 2.5Tを搭載する可能性もあり、CX-5より上級モデルとなるCX-8はプレミアム感を出すためにもターボを装備したエンジンを搭載する可能性が濃厚です。

CX-9搭載の2.5Lターボスペック
名称 SKYACTIV-G 2.5T
種類 直列4気筒ターボ
排気量 2,488cc
過給圧 1.2bar
最高出力 186kW/5,000rpm
最大トルク 420Nm/2,000rpm
使用燃料 ハイオク

CX-8のマイナーチェンジでは安全装備のi-ACTIVSENSEやマツダコネクトのアップグレードが行われる

夜間の歩行者を検知するマツダの安全装備安全装備が進化して夜間の歩行者も検知できるようなる

CX-8のマイナーチェンジでは、安全装備であるi-ACTIVSENSEのアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポートに、夜間の歩行者も認識する機能を追加しさらに安心してドライブすることができるようになります。新しくなったCX-8ではキャンプなどで深夜・早朝に出かける機会もあり「夜中なら誰も歩いていないだろう」という油断を夜間歩行者検知機能で事故につながる可能性を下げてくれます。

また、2018年5月に改良が行われたフラッグシップのアテンザに搭載された8インチのマツダコネクトがCX-8にも搭載されると考えられます。7インチからの1インチアップだけですが、8インチからは意外と大きく見えるので後部座席からでも見やすくなります。

ほかにも8インチになるだけではなく、手持ちのスマートフォンと連携することができるApple CarplayやAndroid Autoが搭載されると考えられています。

CX-8のマイナーチェンジで運転席と助手席にベンチレーションを搭載するなど快適性も増す

2017年12月に発売してXD L packageへ7人乗り本革シートを追加設定したCX-8は、年次改良と呼べるマイナーチェンジも入っていません。2018年12月にマイナーチェンジされたアテンザ並みの快適性を手に入れると予想されているCX-8は、フロントシートにベンチレーション機能を追加すると考えられています。

アテンザでは最上級グレードのL Packageに標準装備されていて、身体が冷えすぎないように背もたれと座面に2ヶ所設け、3段階で吸い出し風量を調整することができます。

CX-8がマイナーチェンジでOP設定すると考えられるムーンルーフ上級グレードのLパッケージにムーンフールをオプション設定する可能性がある

ほかにも、2017年12月に発売したCX-8にはサンルーフの設定がなく、2018年12月の年次改良ではスライドガラスサンルーフや後部座席のムーンルーフが上級グレード以上にメーカーオプションになると考えられます。

マツダの新型クロスオーバーSUV「CX-8」の特徴を紹介

2017年12月14日に新型SUVとして販売されたマツダのCX-8。CX-3、CX-5とラインナップされているマツダSUVの最上級モデルとなります。

マツダは日本国内でCX-3とCX-5、中国市場専売のCX-4とCX-7、北米市場や欧州市場で広く展開するCX-9と多くのCXシリーズを販売しています。

世界戦略として、今まで販売していたプレマシーやビアンテなどのミニバンをSUVにシフトすることを掲げているため、新型CX-8の登場により今後はCXシリーズが主力となることは間違いありません。

今回新型車として発表された新型CX-8はマツダのミニバンの替わりを担う3列シートを採用し、6~7人の多人数乗車を可能としています。
どのような特徴を持っている車なのか、マツダ新型CX-8のボディサイズ、グレード別の標準装備と価格帯等を合わせて紹介します。

新型CX-8の最大の特徴は3列シートを搭載した内装

新型CX-8の3列シート

新型CX-8の最大の特徴は3列シートを搭載していることです。
3列シートを導入する意図は現在販売中のCX-5よりも大きいサイズの車が欲しい方、家族が多いため5人乗りでは足りない方、同社が販売するプレマシーやビアンテなどのミニバンを求める方の需要を満たすために搭載されたと考えられます。

新型CX-5が5人乗りに対して、新型CX-8は6人乗りと7人乗りがあります。
6人乗りには左右独立式「キャプテンシート」が、7人乗りには左右に6:4で分割可動する「ベンチシート」が2列目シートの機能として搭載されています。
6人乗りモデルはより広く車内を使うことができ、7人乗りモデルは多人数で楽しくドライブができます。

新型CX-8の6人乗りに搭載されるキャプテンシート(「XD L Package」グレード対象)

※6人乗りモデルに搭載されるキャプテンシート(セカンドシートアームレスト付コンソールボックス付属、「XD L Package」グレード対象)

新型CX-8の6人乗りに搭載されるキャプテンシート(「XD」「XD PROACTIVE」グレード対象)

※6人乗りモデルに搭載されるキャプテンシート(角度調整機構付アームレスト付属、「XD」「XD PROACTIVE」グレード対象)

新型CX-8の7人乗りに搭載されるベンチシート

※7人乗りモデルに搭載されるベンチシート

新型CX-8デザインコンセプトは「TIMELESS EDGY」

2017年9月14日にマツダからリリースされた新型CX-8の発表の中には、新たな外観デザインとともにデザインコンセプトも発表されました。
CX-5で初めて採用されたマツダの共通デザインコンセプトである「魂動(こどう)-Soul of Motion」をさらに深く進化させた「TIMELESS EDGY(タイムレス エッジー)」を掲げ、国内で最上級のクロスオーバーSUVとして風格や質感にこだわりデザインされました。

街に路駐しているCX-8

道路を走行しているCX-8

CX-8のサイドビュー

リアとテールランプが見えるCX-8

CX-8のボディカラーはソウルレッドクリスタルメタリックを含む全7色

新型CX-8にはマツダのデザインテーマであるソウルレッドクリスタルメタリックや陰影が美しく映えるマシーングレープレミアムメタリックを含む全7色で展開します。その中で「ソウルレッドクリスタルメタリック」「マシーングレープレミアムメタリック」「スノーフレイクホワイトパールマイカ」の3色はオプションカラーになり32,400円~75,600円高くなります。

新型CX-8「ソウルレッドクリスタルメタリック」ソウルレッドクリスタルメタリック(75,600円高)

新型CX-8「マシーングレープレミアムメタリック」マシーングレープレミアムメタリック(54,000円高)

新型CX-8「ジェットブラックマイカ」ジェットブラックマイカ

新型CX-8「チタニウムフラッシュマイカ」チタニウムフラッシュマイカ

新型CX-8「ソニックシルバーメタリック」ソニックシルバーメタリック

新型CX-8「ディープクリスタルブルーマイカ」ディープクリスタルブルーマイカ

新型CX-8「スノーフレイクホワイトパールマイカ」スノーフレイクホワイトパールマイカ(32,400円高)

新型CX-8は海外展開中のCX-9よりCX-5に近いイメージ

交差点を走るCX-8

当初北米や欧州で展開している3列シートのクロスオーバーSUVであるCX-9が日本に逆輸入されるのではないかと憶測されていました。しかし発表されたのはCX-8というボディサイズの違う新型車でした。
CX-8は「日本で販売されているCX-5のボディサイズを拡大し3列シートにした車」と言ったほうがイメージしやすいと思います。
新型CX-8、CX-5、CX-9のボディサイズ、燃費性能等のスペックを確認しましょう。

新型CX-8 CX-5(XD) CX-9
全長 4,900mm 4,540mm 5,065mm
全幅 1,840mm 1,840mm 1,930mm
全高 1,730mm 1,705mm 1,728mm
室内長 2,690mm 1,910mm
室内幅 1,540mm 1,530mm
室内高 1,250mm 1,280mm
総排気量 2.188L 2.188L 2.488L
車両重量 1,780kg 1,560kg 1,960kg
ホイールベース 2,930mm 2,700mm 2,870mm
最低地上高 200mm 210mm 約224mm
最小回転半径 5.8m 5.5m
エンジン SKYACTIV-D 2.2 SKYACTIV-G 2.5T
トランスミッション SKYACTIV-DRIVE
乗車定員 6名/7名 5名 7名
ボディカラー 全7色 全8色 全7色
燃費 15.4km/L~15.8km/L 18.4km/L 9.5~11.9km/L
価格 3,196,800円~ 2,775,600円~ 約3,480,000円~

エンジンはCX-5と同じSKYACTIV-D 2.2を搭載

水しぶきを上げて走る新型CX-8

新型CX-8にはアテンザやアクセラやCX-5で好評を得ている低燃費とパワフルさを両立したクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」が搭載されています。従来のものに比べて改良され、最高出力は190PS、最大トルクは450Nmを発揮します。

クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」

新型CX-8に搭載されているエンジン
型式 SH-VPTS
種類 直列4気筒ターボ
排気量 2,188cc
最高出力 190PS/4,500rpm
最大トルク 450Nm/2,000rpm
使用燃料 軽油
タンク容量 72~74L

新型CX-8のJC08モードは燃費が17.6km/L

CX-5が18.4km/Lで海外販売されているCX-9が9.5~11.9km/Lとなっています。CX-8はCX-5と同じパワートレインであるSKYACTIV-D 2.2を搭載しているのに対して、CX-9はSKYACTIV-G 2.5Tという大型のエンジンを搭載しています。

CX-8はCX-5とCX-9の中間に位置するボディサイズでSKYACTIV-D 2.2を搭載していますが、JC08モード燃費17.6km/Lを実現しています。
ボディサイズによる重量アップを考えても優秀な数字と言えます。

さらに2018年10月から始まる新たな燃費の測定方法WLTCモードも発表されています。

新型CX-8のWLTCモード燃費
燃料消費率 15.8km/L
市街地モード 12.7km/L
郊外モード 15.7km/L
高速道路モード 18.0km/L

CX-8に標準装備されているセーフティ装備は8種類

新型CX-8に搭載されている安全装備は、ブラインド・スポット・モニタリングや車線逸脱警報システムなどたくさんありますが、全グレードに標準装備されているセーフティ装備は全部で8種類あります。

新型CX-8全グレードに標準装備されているセーフティ装備

・ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム
・トラクション・コントロール・システム
・ヒル・ローンチ・アシスト
・アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(前進)
・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退)
・AT誤発進抑制制御(前進・後退)
・リアパーキングセンサー
・ブラインド・スポット・モニタリング

交通標識認識システムやドライバー・アテンション・アラートなどは上級グレードから、360°ビューモニターやフロントパーキングセンサーは、上級と最上級グレードにメーカーオプションなど、標準装備だけではなくオプション専用装備もあります。

新型CX-8のグレード別特徴・標準装備・価格帯

CX-8にはベースグレードの「XD」、中間グレードの「XDプロアクティブ」、最上位グレードの「XD Lパッケージ」の3つのグレードが用意されています。それぞれのグレードの装備の違い、内外装の違い、価格の違いなどを紹介します。

基本的な装備が揃うCX-8のベースグレード「XD」

新型CX-8のベースグレード「XD」

CX-8のXDはベースグレードにあたり、駆動方式は2WDと4WD、トランスミッションは6速ATを搭載しています。

CX-8のインテリアに採用されているクロスシート

インテリアはクロスシートのブラックカラーを採用していて、6人乗りは2列目がキャプテンシート、7人乗りはベンチシートになっています。ホイールは17インチアルミを装備していて、メーカーオプションで19インチアルミを装備することができます。

XDの主な標準装備

・LEDヘッドランプ
・17インチアルミホイール
・センターアームレスト
・電動パーキングブレーキ
・フルオートエアコン
・ブラインド・スポット・モニタリング
・車線逸脱警報システム
・ハイ・ビーム・コントロール・システム
・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(前後)
・AT誤発進抑制制御(前後)
・リアパーキングセンサー

ベースグレードのXDにはスマート・シティ・ブレーキ・サポートやAT誤発進機能など、事故から守るための安全装備が標準装備されています。価格帯は2WDで3,196,800円~、4WDは3,429,000円~で、メーカーオプションで全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロールなどを装着することができます。

XDの価格帯
2WD 3,196,800円
4WD 3,429,000円

CX-8に360°モニターが設定できる「XD PROACTIVE」

新型CX-8の上級グレード「XD PROACTIVE」

CX-8のXD PROACTIVEは、XDに快適装備を追加した上級グレードです。駆動方式は2WDと4WD、トランスミッションは6ATです。またPROACTIVEグレードから360°モニターがオプション設定されます。

XD PROACTIVEの主な標準装備

・交通標識認識システム
・アダプティブ・LED・ヘッドライト
・ドライバー・アテンション・アラート
・レーダークルーズコントロール
・スマート・ブレーキ・サポート
・19インチアルミホイール
・ステアリングヒーター
・アクティブ・ドライビング・ディスプレイ

XD PROACTIVEグレードに標準装備されている安全装備は「交通標識認識システム」や「ドライバー・アテンション・アラート」「レーダークルーズコントロール」等があります。また、ヘッドライトはアダプティブ・LED・ヘッドライトになり、ステアリングヒーターも装備されます。

新型CX-8「XD PROACTIVE」グレードのコックピット

シート素材はXDと同様にクロスを採用していて、カラーはブラックです。ステアリングやシフトノブには本革が使われていて、フロントにはシートヒーターがあり、運転席にはパワーシートが設定されています。価格帯は2WDで3,537,000円~、4WDは3,769,200円~になっています。

XD PROACTIVEの価格帯
2WD 3,537,000円
4WD 3,769,200円

ナッパレザーシートやルーフレールを標準装備するCX-8の最上級グレードXD Lパッケージ

新型CX-8の最上級グレード「XD L Package」

CX-8の最上級グレードであるXD L Packageは、シート素材にナッパレザーを採用した豪華なグレードで、セカンドシートがキャプテンシートの6人乗りと、2018年6月14日に新たに追加された7人乗りが設定されています。駆動方式は2WDと4WD、トランスミッションは6AT、エクステリアにはルーフレールなど標準装備している装備がたくさんあります。

L Packageの主な標準装備

・LEDフォグランプ
・ルーフレール
・リアウインドーサンシェード
・セカンドシートヒーター
・ナッパレザーシート
・19インチアルミホイール

L PackageはCX-8の最上級グレードとして、屋根にルーフレールが標準装備され、キャプテンシートになっているセカンドシートにもシートヒーターが装備されているので快適に過ごすことができます。寒い時だけではなく暑い時にはサンシェードが役立ちます。

新型CX-8「ディープレッド」グレードのシート「ディープレッド」ディープレッド

新型CX-8「ディープレッド」グレードのシート「ピュアホワイト」ピュアホワイト

Lパッケージに設定されているシートは、素材にナッパレザーを使いカラーリングは、ディープレッドとピュアホワイトの2色が設定されています。もちろん安全装備のi-ACTIVE SENSEを搭載されていて、上級グレードのPROACTIVEと同様の機能が備わっています。

価格帯は2WDが3,958,200円~、4WDが4,190,400円~で、全てのグレードが寒冷地仕様になっています。

Lパッケージの価格帯
2WD 3,958,200円
4WD 4,190,400円

新型CX-8のライバルとなるのは日産の3列シートSUVのエクストレイル

岩場を走破するエクストレイル

新型CX-8の最大のライバルとなりうるのは日産から販売されるエクストレイルです。
エクストレイルもCX-8と同様に3列シートの設定があるミドルクラスのクロスオーバーSUVです。2017年6月8日にはマイナーチェンジを行いシャープなフロントマスクと、注目度の高い自動運転技術レベル2である「プロパイロット」がオプションで設定されました。

価格帯も近く新型CX-8と3列シートのSUV市場でしのぎを削る強力なライバル車となるでしょう。

エクストレイル 20Xのスペック
全長 4,690mm
全幅 1,820mm
全高 1,740mm
室内長 2,555mm
室内幅 1,535mm
室内高 1,270mm
総排気量 1.997L
車両重量 1,590kg
ホイールベース 2,705mm
最低地上高 200mm
最小回転半径 5.6m
エンジン MR20DD
トランスミッション エクストロニックCVT
乗車定員 7名
ボディカラー 全12色
燃費 15.6km/L
価格 2,827,440円~

新型CX-8は3列シートの新感覚SUV

新型CX-8は3列シートと最大7人が乗れる広大な空間が特徴です。
マツダのプレマシーやビアンテに乗るユーザーの需要に応え、ミニバンとSUVを融合した新たなジャンルを構築しています。

その中でもおすすめなのは上級グレードのPROACTIVEです。7人乗りで、シート素材はクロスなのでファミリーユースにもピッタリです。また、安全装備も最上級グレードのL Packageと同様の内容になっています。

最上級グレードのL Packageは、ナッパレザーを使用した高級感のあるグレードで、上質な大人の空間を演出してくれます。6人乗りモデルはセカンドシートもキャプテンシートを採用していてゆったりと過ごせ、7人乗りモデルはみんなでワイワイ楽しくドライブできます。
PROACTIVEの価格帯は357万円から、L Packageの価格帯は395万円からですので、自分の予算に合ったCX-8をぜひ検討してみてください。