2020年新型車・モデルチェンジ一覧

2020年の新型車モデルチェンジ最新情報 メーカー・車種一覧

2020年に登場する新型車やモデルチェンジする車の最新情報を紹介。2020年2月はフィットやヤリスの人気コンパクトカー2車種がフルモデルチェンジ、eKスペース・デイズルークスの新型車、次期型ハリアーやランドクルーザー、ジュークの穴を埋めるキックスのデビューなど。

2020年の新型車モデルチェンジ最新情報 メーカー・車種一覧

2020年の新型車・モデルチェンジ予定の車をピックアップ!

2020年にデビューを予定している新型車や、フルモデルチェンジ・マイナーチェンジを行う車種をカレンダー形式でまとめました。
2019年はGRスープラやマツダCX-30など注目度の高い新型車が続々とデビューしましたが、2020年も国産車・海外車を問わず様々なモデルチェンジが行われる見込みです。

ホンダ シビック(セダン・ハッチバック) マイナーチェンジ 2020年1月

新型シビックのセダンとハッチバックのエクステリア新型シビックは内外装の刷新の他サンルーフなどをオプション設定

ホンダ・シビックのセダンとハッチバックは2020年1月にマイナーチェンジを実施します。
ローandワイドなシルエットがスポーティーなシビックハッチバックと、ソリッドで上質感のあるシビックセダンにはそれぞれソフトウィーブ×プライムスムースのコンビシート、ETC2.0車載器などを装備。ハッチバックのCVT車にはオプションでトップロードサンルーフを搭載可能です。

ホンダ フィット フルモデルチェンジ 2020年2月

東京モーターショー2019で世界初公開された新型フィット(HOMEタイプ)東京モーターショー2019で世界初公開された新型フィット(HOMEタイプ)

フィットが2020年2月にモデルチェンジをして4代目に移行します。新型フィットは、新ハイブリッドシステム「e:HEV」を採用し、BASIC(ベーシック)、HOME(ホーム)、NESS(ネス)、CROSSTAR(クロスター)、LUXE(リュクス)とエクスエリアやインテリアが異なる5つのタイプを設定します。

高い評価を得ている安全装備の「ホンダセンシング」も全てのグレードに標準装備。ホンダ初となる近距離衝突軽減ブレーキやコネクテッド技術「ホンダコネクト」も採用しており、ユーザーに安全で快適なドライブを提供する次世代コンパクトカーとして活躍するでしょう。

トヨタ ヴィッツ(ヤリス) フルモデルチェンジ 2020年2月

2020年2月にフルモデルチェンジするヴィッツ(ヤリス)のエクステリア新型ヴィッツはフルモデルチェンジのタイミングで車名をグローバルネームの「ヤリス」に変更する

トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」が2020年2月にフルモデルチェンジします。ヴィッツは日本だけでなく世界中で人気のコンパクトカーで、特に欧州ではヤリスという名前でモータースポーツなどを中心に活躍しています。

フルモデルチェンジする新型は日本だけで採用する「ヴィッツ」からグローバルネームの「ヤリス」に変更する予定になっています。2020年にフルモデルチェンジ予定のホンダ「フィット」とはライバル関係になり2020年はコンパクトカー市場を争う熾烈なライバル対決になることは間違いないでしょう。

ホンダ・アコード フルモデルチェンジ 2020年2月

新型アコードのフロントビューホンダ・アコードのエクステリア

10代目を迎える新型アコードが、2020年2月に日本国内で発売します。2019年10月には国内市販予定モデルが東京モーターショーで一足早くHondaブースに出展されました。

新型アコードは安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備しており、その他グレード別設定でApple Car Play・Android Auto対応のインフォテインメントディスプレイやワイヤレス充電、ヘッドアップディスプレイなど多彩な装備を用意します。

三菱eKスペース フルモデルチェンジ 2020年3月

eKスペースコンセプトのエクステリア次期型eKスペースと思われる「スーパーハイト軽ワゴンコンセプト」

三菱eKスペースは2020年3月にフルモデルチェンジされます。eKスペースの次期型候補とされているのが、東京モーターショー2019に出展された「スーパーハイト軽ワゴンコンセプト」です。

スーパーハイト軽ワゴンコンセプトは三菱のアイデンティティであるダイナミックシールドを採用。現行モデルとは似ても似つかない、SUVテイストの強いアグレッシブなエクステリアとなっています。
インテリアは上質なブラウン基調のデザインで、安全装備には「衝突被害軽減ブレーキシステム」や「踏み間違い衝突防止アシスト」などを搭載。高速道路同一車線運転支援技術の「MI-PILOT(マイパイロット)」も導入されており、新型eKスペースにも採用される可能性が濃厚です。

日産・デイズルークス フルモデルチェンジ 2020年3月

デイズルークスのフロントビュー日産デイズルークスのエクステリア

日産デイズルークスは2020年3月頃、三菱eKスペースと同じタイミングでフルモデルチェンジを実施する見込みです。

新型デイズルークスでは、プロパイロット技術や踏み間違い衝突防止アシストの運転支援システムの充実化に加え、新型デイズにも採用されているSOSコールスイッチの導入が期待されます。
エクステリアデザインはキープコンセプトでVモーショングリルを引き続き採用。インテリアはさらなる質感アップを図り、ロングドライブにも耐えるゼログラビティシートを設定するでしょう。

ホンダ・シビックタイプR マイナーチェンジ 2020年4月

新型シビックタイプRのエクステリア新型シビックタイプRはグリルを大型化してカーボンルーフを採用

新型シビックタイプRは、セダン・ハッチバックに続き2020年4月頃に発表されるという情報があります。今回のマイナーチェンジでは、ラジエーターグリルを拡大してカーボン製ルーフを搭載するほか、フロント・リヤのバンパーの意匠変更などの改良が加えられる見込みです。

日産・キックス 新型車 2020年春

キックスのフロントビューキックスのエクステリア

国内での生産を終了するジュークの代わりに、日産キックス(KICKS)が日本市場へ投入されるとの情報があります。導入されるのは2020年4~5月頃と見込まれています。日産キックスは北米や中国などで販売されているコンパクトSUVで、2008年から2012年までは三菱パジェロミニのOEM「KIX」として販売されていました。

エクステリアについてはVモーショングリルを採用するなど、小型ながらもアグレッシブで押し出し感の強いデザインを有します。日本導入の際には、e-POWER搭載車を設定しCVTを組み合わせると考えられています。

トヨタ・ハリアー フルモデルチェンジ 2020年5月

ハリアーのフロントビュートヨタ・ハリアーのエクステリア

2020年5月頃にフルモデルチェンジを予定している都会派SUVのトヨタ・ハリアー。恐らくゴールデンウィーク明けに発表されるという情報があります。

一時は次期型モデルが登場せず消滅するとの噂もありましたが、新型ではTNGAプラットフォームを採用し、内外装やパワートレインなどを刷新するとのこと。従来通り、市街地でのドライビングを意識したモデルとして、ラフロード走行に長けたRAV4とはうまく差別化するでしょう。

トヨタ・ランドクルーザー フルモデルチェンジ 2020年秋

ランドクルーザーのフロントビュートヨタ・ランドクルーザーのエクステリア

200系の登場から10年以上が経過しているランドクルーザー。そんなランクルのフルモデルチェンジは2020年秋ごろに行われると予想されています。

ランクル300は力強いエクステリアデザインに、レザーなどの質感の高いインテリアを装備。パワーユニットはレクサスLSのエンジンをチューニングした新開発ハイブリッドシステムを搭載する可能性が高いでしょう。

日産・エクストレイル フルモデルチェンジ 2020年後半

エクストレイルのフロントビュー日産・エクストレイルのエクステリア

日産エクストレイルは2020年夏以降にフルモデルチェンジし、4代目を迎える予定です。海外では既に次期エクストレイル(ローグ)と思われるプロトタイプが度々目撃されています。

過去の目撃情報によると、新型エクストレイルでは大型のVモーショングリルを搭載し、ヘッドライトは2019年9月に発表された新型ジューク寄りのデザインとなる見込み。e-POWER搭載モデルを設定し、基本性能を大幅に高めるでしょう。

レクサスNX フルモデルチェンジ 2020年

レクサスNXのフロントビューレクサスNXのエクステリア

レクサスNXは2014年に発表されたコンパクトクロスオーバーSUVです。2017年にマイナーチェンジを実施しており、3年後となる2020年にフルモデルチェンジするという情報があります。

次期型レクサスNX のヒントとなるのは、2018年のデトロイトモーターショーで発表された「Lexus LF-1 Limitless」。Lexus LF-1 Limitlessのローandワイドなボディやデザインは新型NXにも反映されると予想されています。パワーユニットにはダイナミックフォースエンジンや新開発のハイブリッドシステムを採用するでしょう。

ジャガーXJ フルモデルチェンジ 2020年

ジャガーXJのフロントビュージャガーXJのエクステリア

FセグメントのフラッグシップモデルであるジャガーXJは、2020年内の次期型への移行に伴いEV化することが明らかとなっています。

現行モデルはスタンダードホイールベースとロングホイールベースがラインナップし、価格は11,700,000円から。EVモデルではさらなる価格アップとなるのは確実です。贅を尽くした内外装に、EVモデルらしい先進性と最先端の装備が加わると予想します。

レクサスLC マイナーチェンジ 2020年

レクサスLC  500コンバーチブルのフロントビューレクサスLC 500コンバーチブルのエクステリア

レクサスLCは、2020年内にマイナーチェンジとコンバーチブルモデルの発売が予定されています。LC500コンバーチブルは東京モーターショー2019やロサンゼルスオートショーに出展され、その流麗で気品漂うデザインで来場者を沸かせました。

標準モデルのLCで実現した「すっきりと奥深い走り」をコンバーチブルでも可能としているとのこと。オートエアコンやレクサス・クライメイト・コンシェルジュなどの先進装備も充実しています。

ホンダe 新型車 2020年

ホンダeのフロントビューホンダeのエクステリア

ヨーロッパでは既に販売を開始しているホンダeですが、2020年内にはついに日本国内でも販売されることが明らかとなっています。35.5kWhのバッテリーを搭載し、航続可能距離は220km。コンパクトで街乗りに最適なサイズ感です。

先進的でクリーンなエクステリアはホンダ・シティや初代シビックなど往年のホンダの名車をイメージさせるデザイン。インテリアは大型タッチスクリーンを搭載し、木目調パネルによりナチュラルで質感の高いスタイリングとしています。

ホンダ・ステップワゴン フルモデルチェンジ 2020年

ステップワゴンのフロントビューホンダステップワゴンのエクステリア

ホンダ・ステップワゴンは2020年にフルモデルチェンジするとの情報が浮上しています。2019年12月時点では、公式サイトのボディカラー一覧に「※こちらのカラーは、まもなく生産終了となります。」との表記があることからも、モデルチェンジを実施する可能性は非常に高いでしょう。

ボディサイズは現行モデルと同じく5ナンバーサイズをキープし、標準仕様は親しみやすくも洗練されたデザインに、スパーダはメッキ加飾を多用したスタイリッシュなエクステリアになると予想します。安全装備も強化され、2019年10月にマイナーチェンジした新型フリードと同等のHonda SENSINGを採用するでしょう。

BMW4シリーズ フルモデルチェンジ 2020年

BMW 4シリーズのフロントビューBMW 4シリーズのエクステリア

BMW4シリーズは次期型モデルがたびたびスクープされており、2020年にフルモデルチェンジするとの噂があります。

BMW といえば、2019年のフランクフルトモーターショーでは巨大なキドニーグリルが特徴の「BMW Concept 4」を発表しています。次期型でも同様の斬新なエクステリアデザインが採用されるかは未定。
また、2021年には新型EVモデルとしてBMW i4が発売されることも明らかとなっています。

トヨタ・アルファード ビッグマイナーチェンジ 2020年

アルファードのフロントビュートヨタ・アルファードのエクステリア

トヨタ・アルファードは2020年にビッグマイナーチェンジを実施すると考えられています。フルモデルチェンジは2022年に予定されていて、いずれは姉妹車であるヴェルファイアを吸収するとのことです。

現行モデルでも既に完成度の高いアルファードですが、次期型ではミニバン専用のTNGAプラットフォームを導入する可能性が高いでしょう。エクステリアやインテリアは、今まで通りのラグジュアリー路線を変えることなくキープコンセプトとすると予想。パワートレインは新型RAV4やヤリスなどに搭載されているダイナミックフォースエンジンを採用する説が濃厚です。

スバル レガシィアウトバック フルモデルチェンジ 2020年4月

フルモデルチェンジするレガシィアウトバックのエクステリアスバルのレガシィアウトバックは2020年4月にフルモデルチェンジを行って2.0Lターボエンジンを搭載すると考える

2014年から発売された5代目のレガシィアウトバックは、2020年4月にフルモデルチェンジを行い6代目へと進化すると考えます。エンジンラインナップは2.0Lターボエンジンを中心に展開する、新型プラットフォームのSGPを搭載する、エクステリアはキープコンセプトとなるなど、スバルのレガシィアウトバックは中身を大幅に改良して帰ってくるでしょう。

スバル WRX S4 フルモデルチェンジ 2020年

フルモデルチェンジするWRX S4のエクステリアスバルのWRX S4が2020年にモデルチェンジをするという噂がある

スバルが販売するWRX S4は2014年に発売したスポーツセダンで、毎年改良が入ったり特別仕様車が販売されたりなど手を加えられているモデルです。

次期WRX S4には1.8Lダウンサイジングターボやスバルグローバルプラットフォームの新型プラットフォームを採用するなど中身の大幅アップデートがあると予想します。価格面でも300万円から400万円ほどでコストパフォーマンスが高いWRX S4のフルモデルチェンジが楽しみです。

スズキ アルト フルモデルチェンジ 2020年

フルモデルチェンジするアルトのエクステリアスズキを代表する車であるアルトは2020年にフルモデルチェンジを行うと予想

スズキの軽自動車であるアルトは2020年に新型へモデルチェンジすると噂されています。Sエネチャージを搭載し燃費性能のアップ、新型プラットフォームであるハーテクトの改良版を採用、デュアルセンサーブレーキサポートのアップグレードなどを行うと考えます。

8代目アルトは100万円以下で新車が買える実用車でもありますが、新型アルトでは100万円を切る価格帯で提供できるのか注目したいポイントです。

日産 ノート フルモデルチェンジ 2020年

フルモデルチェンジするノートのエクステリア日産のノートはe-powerを発売してから爆発的なヒットを飛ばしたモデルでNISMOなど様々なバリエーションを発表している

2代目ノートが発売されたのが2012年のことで初代からのフルモデルチェンジにかけた年月は7年ですが、3代目ノートになるのは少し期間が延び2020年になるのではないかと予想します。

パッケージングはそのままに全長が少し伸びたスタイルで、3代目ノート後期型へのマイナーチェンジは2022年から2023年ごろに行い一般道での自動運転に対応したプロパイロットを搭載するのではないかと考えます。

トヨタ セリカ フルモデルチェンジ(復活) 2020年以降

フルモデルチェンジ(復活)するセリカのエクステリアトヨタが2006年まで販売していたセリカが復活するという噂があり2020年以降に市販化する可能性がある

トヨタが販売していたセリカが2020年以降に復活する可能性があります!トヨタはスープラを復活させたあとにセリカとMR2を復活させる可能性もあり、ハイブリッドカーとなる可能性もあります。

トヨタセーフティセンスなどの安全装備も搭載し安心して走ることができるセリカは、次世代のスポーツカーとなるでしょう。

トヨタ アクア フルモデルチェンジ 2021年夏

トヨタ プレミアクアのエクステリア新型アクアは2013年東京モーターショーで発表されたプレミアクアに近いデザインの可能性が高い

トヨタ史上最速で100万台を販売した大ヒットコンパクトカーのアクアが発売以来初めてのフルモデルチェンジを行う予定です。時期は2021年夏を予定していて、エクステリアは迫力のメッシュグリルを採用する「プレミアクア」のようなデザインに変更されると考えられます。

プラットフォームには導入が進められている「TNGA」を採用して、2018年1月にマイナーチェンジしたフラッグシップミニバンのアルファードやヴェルファイアに採用されている次世代型「トヨタセーフティセンス」を採用する可能性もあります。
日本のコンパクトカー市場を席捲したアクアだけに、大注目のフルモデルチェンジになるでしょう。