2019年新型車・モデルチェンジ一覧

2019年の新型車モデルチェンジ最新情報 メーカー・車種一覧

2019年に登場する新型車やモデルチェンジする車の最新情報を紹介します。2018年はセンチュリーやジムニーが話題となりましたが、2019年はスープラやポルシェ911などのスポーツカー、セレナやノート、プリウスPHVなど自動運転技術が期待されるモデルもあります。

2019年の新型車モデルチェンジ最新情報 メーカー・車種一覧

2019年に登場する国内外のモデルチェンジ情報や新型車を一覧で紹介

2019年に登場予定の新型車やモデルチェンジ情報を一覧で紹介します。2019年はトヨタのスープラや三菱の新型デリカD5など注目車種が目白押しです。

2018年は20年ぶりにモデルチェンジされた新型ジムニーやメルセデス・ベンツのGクラス、21年ぶりに新型が発売されたトヨタのセンチュリーなど、長らく大幅改良が施されていなかった車種が脚光を浴びた年でもありました。
2019年はどんな車がモデルチェンジされるのでしょうか?予想される年月とモデルをチェックしていきましょう。

三菱 デリカD5 マイナーチェンジ 2019年2月15日

三菱 デリカD5のエクステリア新型D5のディーゼルモデルがビッグマイナーチェンジ

元祖ミニバンのデリカD5のディーゼルモデルが三菱の最新安全運転支援システムe-Assistなどを搭載してマイナーチェンジします。
ミニバンとSUVの両方を楽しめる新しい形として誕生したデリカD5は、2012年以来のマイナーチェンジです。

新型デリカD5はディーゼルモデルのみ改良され、ガソリンモデルは従来のデリカD5のまま継続販売します。特徴的なエクステリアが魅力で、トヨタのアルファードやヴェルファイアにも勝るとも劣らないフロントマスクを採用しています。

BMW 3シリーズ フルモデルチェンジ 2019年3月9日

フルモデルチェンジするBMW 3シリーズのエクステリア2019年3月9日に第7世代へとフルモデルチェンジしたBMW 3シリーズ

2018年10月のパリモーターショーにモデルチェンジして登場した新型BMW3シリーズが2019年3月9日に日本試乗に上陸しました。

ボディサイズが拡大されて走行安定性が増したほか、BMWオペレーティングシステム7.0の搭載やフルデジタル化されたメーターなど最新鋭のシステムを搭載しています。上級グレードに搭載するエンジンは直4の2.0Lターボエンジンで最高出力は258psを発揮するハイパフォーマンスモデルになっています。

BMW Z4 フルモデルチェンジ 2019年3月25日

BMW Z4のエクステリアトヨタとBMWの共同開発でも話題になったBMW新型Z4

BMWの新型車Z4は2ドアオープンのスポーツカーです。長らくトヨタと共同で開発が進められていましたが、2019年3月25日満を持して発売しました。
2.0Lと3.0Lのツインパワーターボを搭載して最上級グレードのM40iでは最高出力340PSを発揮するハイスペックマシンになっています。

ボディサイズは共同開発したトヨタのGRスープラと似ていますが、Z4は屋根が開くオープントップを採用しています。この天井は10秒で開閉できるなど利便性も考慮されているため、急な雨などでも素早く対応できるのが嬉しいです。
世界のトヨタとドイツ御三家のBMWが手を取り開発を行った車ということで世界中のモーターファンが待ち望んだ新型Z4は2019年3月25日に日本に導入され販売価格は5,660,000円~になっています。

日産 デイズ フルモデルチェンジ 2019年3月28日

フルモデルチェンジしたデイズのエクステリア日産のデイズは2019年3月28日にフルモデルチェンジ

日産が販売する軽自動車のデイズ・デイズハイウェイスターは、2019年3月28日にフルモデルチェンジしました。フロントグリルには大胆にVモーショングリルを配置して迫力のある顔に仕上げ、技術面ではプロパイロットを搭載し、高速道路での移動が楽になります。

また、2020年には新型の電気自動車であるデイズEVが発表されると予想していて、日常の街乗りや通勤に使われることが多い軽自動車にピッタリなパワートレインを積んだデイズが登場するでしょう。

三菱 ekワゴン/ekクロス フルモデルチェンジ 2019年3月28日

フルモデルチェンジしたekワゴンのエクステリア三菱が販売するekワゴンはダイナミックシールドを採用しクロスオーバータイプのekクロスも追加

三菱が販売するekワゴンは2013年に発売したトールワゴンで、日産デイズの兄弟車でもあります。2019年1月末に3代目の生産が終了し、3月28日にフルモデルチェンジして、クロスオーバータイプのSUV軽自動車ekクロスもラインナップに追加します。

フロントフェイスにはダイナミックシールドを継続採用し、マイルドハイブリッドを搭載します。軽自動車初のデジタルルームミラーを装備、自動運転支援技術プロパイロットの三菱版にあたるマイパイロットを採用するなど先進性も向上しています。

トヨタ RAV4 フルモデルチェンジ 2019年4月10日

トヨタ RAV4のエクステリアオフローダー色を全面に押し出した新型RAV4

SUV販売台数世界一の人気車種トヨタのRAV4が2018年3月28日に5代目のフルモデルチェンジを発表、日本では2019年4月10日に発売しました。
4代目の丸みを帯びた可愛らしいデザインから一転、オフローダーを全面に押し出したパワフルなエクステリアへ進化しました。

トヨタの次世代TNGAプラットフォームを採用しホイールベースを延長、室内空間がより広く使いやすく進化しました。
パワートレインは新開発の2.0Lダイナミックフォースエンジン+ダイレクトシフトCVTと、2.5Lダイナミックフォースエンジン+ハイブリッドを採用、アドベンチャーには世界初のダイナミックトルクベクタリングAWDを採用するなど気合の入った新型モデルです。ハイブリッドモデルの駆動方式もトヨタで初めての技術E-Fourを採用します。
北米では2018年末にガソリンモデルを投入し2019年初頭にハイブリッドモデルを追加しています。

レクサス NX マイナーチェンジ(一部改良) 2019年5月6日

都会を走るレクサスNXのエクステリア安全装備をグレードアップしてボディカラーも追加した新型NX

レクサスNXがマイナーチェンジ(一部改良)を行います。2019年5月6日に一部改良した新型モデルを発売、安全装備のレクサスセーフティシステムプラスがレクサスUXなどに搭載する最新式になります。
他にも「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング(162,000円高)」をボディカラーに追加、これに伴い「プラチナシルバーメタリック」を廃止します。

グレードにより内装カラーも2つ追加するため今までよりも安全で華やかな新型NXになるでしょう。
販売価格は安装備のグレードアップや内装・外装カラーの追加により現行モデルよりNX300ベースグレードで14,055円値上がりしています。

トヨタ プリウスPHV マイナーチェンジ 2019年5月9日

マイナーチェンジしたプリウスのエクステリアプリウスPHVは2018年にビッグマイナーチェンジを行ったプリウスと同様にコネクティッドカーになり5人乗りモデル仕様に変更

プリウスPHVはガソリンのほかにEV走行もできるプラグインハイブリッドモデルです。そのプリウスPHVが2019年5月9日にマイナーチェンジ(仕様変更)を行い、第2世代トヨタセーフティセンスを搭載して新型プリウスと同じコネクティッドカー(DCM)になります。e-fourの4WDモデルや5人乗り仕様を追加されるなど、盛りだくさんの内容になるでしょう。

ホンダ シャトル マイナーチェンジ 2019年5月10日

2019年5月10日にマイナーチェンジする新型シャトル新型シャトルが2019年5月10日に初めてのマイナーチェンジを実施

ホンダのシャトルがマイナーチェンジを行います。改良する内容はエクステリアの変更、安産装備のホンダセンシングを全てのグレードに標準装備すること、本革シートオプションを設定することです。

コンパクトカーで親しみやすい印象のあるシャトルですが、内外装の質感は従来のモデルよりも高くなり、初めてオプション設定する本革シートにより高級感を感じるラグジュアリーなモデルになります。

トヨタ スープラ 新型車 2019年5月17日

トヨタ スープラのエクステリア日本市場に17年振りに復活する新型スープラ

日本のスポーツカー市場を牽引した伝説的な車トヨタ スープラが2019年5月17日に「新型GRスープラ」として販売開始します。
ジュネーブモーターショー2018でレーシングモデルとして新型スープラが登場し話題になりました。そしてデトロイトモーターショー2019では市販モデルがワールドプレミアされ注目を集めました。搭載エンジンはBMW Z4に搭載されるエンジンを採用して、本格的なレース走行も楽しめるようになります。

販売価格はSZが4,900,000円、SZ-Rが5,900,000円、RZが6,900,000円で、2019年3月8日から予約が始まっており、すでに1年の納車待ちが発生しているという情報もあります。

マツダ MAZDA3(アクセラ) フルモデルチェンジ 2019年5月24日

マツダ アクセラのエクステリア新たなパワートレインSKYACTIV-Xを搭載予定の新型アクセラ

アクセラが5年ぶりにフルモデルチェンジします。コンセプトカーの「マツダ魁コンセプト」が2017年の東京モーターショーで発表、2018年11月28日にロサンゼルスモーターショーで市販モデルがワールドプレミアされました。

今回のフルモデルチェンジではマツダが新たに開発したガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載することが話題になっています。
SKYACTIV-Xはガソリンエンジンと世界一と謳われるマツダのディーゼルエンジンの良いとこどりをした世界初の技術です。海外からも注目度の高い新型アクセラは2019年5月24日に市販される予定です。

スズキ アルトラパン マイナーチェンジ 2019年春

マイナーチェンジするアルトラパンのエクステリアラパンのマイナーチェンジは2019年春頃に行われる予定で新社会人の女性をターゲットにすると予想する

ラパンのマイナーチェンジは2019年初めから春ごろに実施すると考えていて、新社会人となった女性や大学生をターゲットとしたマイナーチェンジを行うと予想します。

安全装備にはデュアルセンサーブレーキサポートを採用して安全性を強化するとともに、フロントグリルなどを変更するフェイスリフトを実行すると考えます。マイルドハイブリッドシステムの搭載により燃費も向上するためお財布にも優しいラパンは新社会人や大学生の味方になってくれるでしょう。

日産 セレナ マイナーチェンジ 2019年春

マイナーチェンジするセレナのエクステリア日産が販売するミニバンであるセレナは2019年春にマイナーチェンジを行い次世代プロパイロットを搭載

日産が販売するセレナは2018年のアップデートで、レンジエクステンダーEVのe-powerを搭載したモデルが販売されましたが、2019年春にマイナーチェンジを行いプロパイロット走行でのレーンチェンジに対応、自動ブレーキが夜間歩行者や昼間の自転車に対応するなど機能面でのアップデートが行われると考えます。

ほかにも、e-powerに4WDモデルが追加されるなど利便性も向上すると考えられ、様々な家族に使いやすいミニバンへと進化するでしょう。

ポルシェ911 フルモデルチェンジ 2019年春

フルモデルチェンジするポルシェ911のエクステリアポルシェのフラッグシップモデルである911は2019年春にフルモデルチェンジを予定している

新型モデルのポルシェ911はロサンゼルスモーターショー2018で公開され2019年春ごろに911カレラSと4WDモデルの911カレラ4Sを発売すると予想します。搭載するエンジンは改良を重ね、モデルチェンジ前モデルと比較し、最高出力は30PS・最大トルクは30Nmアップすると考えます。

カレラSのボディサイズは全長を伸ばし全幅もカレラ4Sと同様のワイドボディとなり、迫力が増した格好となります。

インテリアはPCMシステムとアナログメーターを違和感なく配置したコックピットで、スタイリッシュかつ昔ながらの懐かしさもある運転席になっています。走行モードには「ウェットモード」を搭載して、水たまりを踏んだときのスリップを抑制してくれます。

エクステリアやインテリアだけではなく、中身のテクノロジーも改良された新型ポルシェ911は、これからもどのように進化していくのか期待したいところです。

BMW X5 フルモデルチェンジ 2019年前半

BMW X5のエクステリア部分自動運転を導入する新型X5

BMWの次世代型プラットフォームを採用して、ボディを軽量化と高剛性化を実現したBMWのフラッグシップSUVがX5です。アウディのフラッグシップセダンA8やメルセデス・ベンツのフラッグシップセダンCLSに並ぶ部分自動運転技術を採用しているのも注目です。

欧州市場ではガソリンモデルとディーゼルモデルが用意されているようですが、日本で販売されるモデルはどのパワートレインが用意されるのかハッキリしていません。
ボルボやメルセデス・ベンツなどを例にすると先にガソリンモデルを投入し、少し遅れてディーゼルモデルを投入する傾向があるため、新型X5も最初はガソリンモデルのみのラインナップになる可能性が高いでしょう。

ホンダ N-WGN フルモデルチェンジ 2019年7月

フルモデルチェンジするホンダN-WGNのエクステリアホンダのN-WGNが2019年7月にフルモデルチェンジ予定

ホンダの軽自動車N-WGNが2019年7月にフルモデルチェンジ予定です。次期モデルの新型N-WGNはN-BOXと同じプラットフォームを採用すると考えられますが、新開発のプラットフォームに変更する可能性にあるでしょう。 また燃費性能を向上するため、マイルドハイブリッドエンジンを設定するかもしれません。

安全装備にはN-BOXに採用する最新型のホンダセンシングを全タイプに標準装備、そのため車両価格も上昇することが考えられます。
軽自動車の枠を超えた最新装備が魅力の車に生まれ変わります。

ダイハツ タント フルモデルチェンジ 2019年8月

ダイハツDN U-SPACEのエクステリア新たなプラットフォーム「DNGA」を使いフルモデルチェンジするタント

2017年にマイナーチェンジしたタントが2019年8月にフルモデルチェンジする噂があります。マイナーチェンジからまだ日が浅いですが、ライバルN-BOXの独壇場を切り崩すためにテコ入れた行われ可能性は大いに考えられます。

フルモデルチェンジ後のエクステリアは東京モーターショー2017で公開されていたDN U-SPACEが参考になります。
その他にはトヨタのプリウスやC-HR、カムリなどに導入されている新型プラットフォーム「TNGA」のダイハツ版「DNGA」を採用するなど、乗り心地が格段に向上します。
室内ウォークスルーや新型N-VANにも採用されているBピラーレスのスライドドアが搭載される予定です。

レクサス RX マイナーチェンジ 2019年8月

現行モデルのレクサスRXのエクステリア新型レクサスRXはヘッドライトの意匠を変更してワイドディスプレイをタッチパネル式に変更

レクサスのミドルサイズSUVのRXが2019年8月にマイナーチェンジします。2017年には3列シート7人モデルを追加していますが、大きなマイナーチェンジは3代目になった2015年以降で初めてになります。

マイナーチェンジ内容はヘッドライトの意匠を変更して、現在のポジションラインプの位置を変えることと、安全装備を2018年に発売した新型モデルのUXと同等のレクサスセーフティシステムプラスにグレードアップすることです。

トヨタ セリカ フルモデルチェンジ(復活) 2019年夏頃

フルモデルチェンジ(復活)するセリカのエクステリアトヨタが2006年まで販売していたセリカが復活するという噂があり2019年の夏頃になる可能性がある

トヨタが販売していたセリカが2019年夏以降に復活する可能性があります!トヨタはスープラを復活させたあとにセリカとMR2を復活させる可能性もあり、ハイブリッドカーとなる可能性もあります。

トヨタセーフティセンスなどの安全装備も搭載し安心して走ることができるセリカは、次世代のスポーツカーとなるでしょう。

ホンダ フィット フルモデルチェンジ 2019年10月

2019年に4代目にモデルチェンジするフィット2019年10月のモデルチェンジで2モーターi-MMDを導入するフィット

フィットが2019年10月にモデルチェンジをして4代目に移行します。新型フィットも目玉はハイブリッドシステムの進化で、排気量1.0Lのリッタカーのカテゴリーでは日本初となる日本で初となる3気筒のダウンサイジングターボを搭載することです。
またステップワゴンやインサイトに搭載する2モーターのスポーツハイブリッドi-MMDを搭載することも期待されています。

高い評価を得ている安全装備のホンダセンシングも全てのグレードに標準装備して、燃費性能・運動性能・安全性能はコンパクトクラストップになると予想します。2019年のモデルチェンジで最も注目される1台になることは間違いないでしょう。

トヨタ カローラツーリングスポーツ(カローラフィールダー) 新型車(フルモデルチェンジ) 2019年10月

カローラツーリングスポーツのエクステリアカローラフィールダーの後継モデルとみられるカローラツーリングスポーツは2019年10月に発売されると予想している

5ナンバーサイズのステーションワゴンであるカローラフィールダーの後継モデルには、カローラツーリングスポーツになると考えます。2018年にトヨタから発売されたカローラスポーツのワゴンモデルで、カローラツーリングスポーツもワイドボディの3ナンバーサイズになるでしょう。

新しいフロントフェイスデザインとワイドボディの迫力あるスタイリングで、カローラブランドの若返りができるのか注目が集まります。

トヨタ カローラセダン(カローラアクシオ) 新型車(フルモデルチェンジ) 2019年10月

カローラセダンのエクステリアカローラアクシオの後継モデルになると噂されるカローラセダン

カローラフィールダーがカローラツーリングスポーツになるのと同時に、セダンボディのカローラアクシオもフルモデルチェンジされカローラセダンになると考えます。カローラスポーツが見せたアグレッシブな顔は共通ですが、セダン・ステーションワゴン・ハッチバックと3種類揃うようになります。

ダイハツ ビーゴ(トヨタ ラッシュ) 新型車 2019年10月

ダイハツのコンセプトカーDN TRECのエクステリア新型車として復活するビーゴ(ラッシュ)のコンセプトカーDN TREC

ダイハツで販売されてたビーゴの後継車が2019年12月にデビュー予定になっています。ビーゴはトヨタのSUVラッシュのOEM元になっているため今回ビーゴの後継車として登場する新型モデルもトヨタへOEM提供されると見られています。

エクステリアは東京モーターショー2017で公開されたコンセプトカー「DN TREC」とみられていて、新プラットフォーム「DNGA」を採用して、パワートレインにはダイハツのコンパクトカー「トール」の1.0Lターボになる予定です。
ガソリンモデルが登場したあとに、ハイブリッドモデルもラインナップするという噂があるので注目しましょう。

スズキ アルト フルモデルチェンジ 2019年10月

フルモデルチェンジするアルトのエクステリアスズキを代表する車であるアルトは2019年10月にフルモデルチェンジを行い9代目となるだろう

スズキの軽自動車であるアルトは2019年10月に新型へとモデルチェンジすると噂されています。Sエネチャージを搭載し燃費性能のアップ、新型プラットフォームであるハーテクトの改良版を採用、デュアルセンサーブレーキサポートのアップグレードなどを行うと考えます。

8代目アルトは100万円以下で新車が買える実用車でもありますが、新型アルトでは100万円を切る価格帯で提供できるのか注目したいポイントです。

レクサス LC マイナーチェンジ 2019年10月

マイナーチェンジするLCのエクステリアレクサスLCは2019年10月にマイナーチェンジを行うと予想していて、コンバーチブルモデルが登場すると考える

レクサスのラグジュアリークーペであるLCは2019年10月にマイナーチェンジをすると予想していて、ルーフがオープンとなるコンバーチブルモデルが追加されると考えます。2018年は運転感覚の向上やD-Call Netの対応、特別仕様車のラスターイエローが発売するなど利便性のほかにも特別感のあるアップデートを行ったレクサスLCは、2019年はどのように進化するのでしょうか?

トヨタ アクア フルモデルチェンジ 2019年12月

トヨタ プレミアクアのエクステリア新型アクアは2013年東京モーターショーで発表されたプレミアクアに近いデザインの可能性が高い

トヨタ史上最速で100万台を販売した大ヒットコンパクトカーのアクアが発売以来初めてのフルモデルチェンジを行う予定です。時期は2019年12月を予定していて、エクステリアは迫力のメッシュグリルを採用する「プレミアクア」のようなデザインに変更されると考えられます。

プラットフォームには導入が進められている「TNGA」を採用して、2018年1月にマイナーチェンジしたフラッグシップミニバンのアルファードやヴェルファイアに採用されている次世代型「トヨタセーフティセンス」を採用する可能性もあります。
日本のコンパクトカー市場を席捲したアクアだけに、大注目のフルモデルチェンジになるでしょう。

スズキ ハスラー フルモデルチェンジ 2019年12月

フルモデルチェンジするハスラーのエクステリアスズキのハスラーは2014年の発売からヒットを飛ばし続けているモデルで都会派の軽SUVとして人気がある

スズキの軽SUVであるハスラーは2019年12月にフルモデルチェンジを行い2代目になると噂されています。安全装備にはデュアルセンサーブレーキサポートが搭載され、プラットフォームにはハーテクトが採用、ハイブリッドシステムはストロングハイブリッドになるとの噂があります。

エクステリアはクロスビー寄りのデザインになりますが、基本的にはキープコンセプトになるでしょう。モデルチェンジとなるのか、マイナーチェンジとなるのか2019年のハスラーから目が離せません。

三菱 RVR フルモデルチェンジ 2019年12月

フルモデルチェンジするRVRのエクステリア三菱が販売するクロスオーバーSUVのRVRは2019年12月にフルモデルチェンジする可能性がある

三菱のクロスオーバーSUVであるRVRは1991年から販売されているSUVで、3代目は2010年より発売されました。2017年の一部改良により特別仕様車のアクティブギアが発売されるなど、三菱でも注目のモデルです。

噂では1.1Lプラグインハイブリッドエンジンを搭載しボディサイズが縮小されるアップデートが入り、さらに都会派のコンパクトSUVになるのはないかと考えます。

マツダ CX-30 新型車 2019年後半

CX-30のエクステリアマツダのCX-30は中国市場で販売されているクーペスタイルのCX-4に似たクーペタイプのSUVで2019年後半に日本発表すると予想

マツダのCX-30は中国で販売されているSUVのCX-4と近いスタイルで、CX-5とCX-3の中間を埋める新型モデルです。CX-5に比べて全高が下がりる流暢なデザインになっているため、日本でも発売されたら人気がでるのではないかと考えます。

エンジン設定はスカイアクティブGとクリーンディーゼルエンジンのスカイアクティブD、そしてMAZDA3から採用する次世代エンジン「スカイアクティブX」が搭載されることで注目を集めます。日本では2019年10月に開催する東京モーターショーで発表する可能性が高いです。

アウディ A6 フルモデルチェンジ 2019年内

アウディ A6のエクステリアアウディの基幹モデルA6がフルモデルチェンジ

アウディの基幹セダンのA6がフルモデルチェンジします。2018年のジュネーブモーターショーで発表された新型A6は「デジタライゼーション、コンフォート、スポーツ性、すべてを備えたモデル」と説明されている通り静粛性、運動性能はライバル車種を寄せ付けないスペックを持っています。

日本に導入されるとみられているガソリンモデルは最大出力340psの3.0Lエンジンを搭載しています。またガソリンモデル導入後にラインナップされる可能性があるディーゼルは最大出力286psの3.0Lエンジンを搭載しています。

ジープ グラディエーター 復活(フルモデルチェンジ) 2019年内

ジープ グラディエーターのエクステリアアメリカ国内で復活するジープのグラディエーター。ラングラーベースのピックアップトラックとなった

ジープが販売していたグラディエーターは1970年に販売終了となりましたが、2019年内にピックアップトラックとなって復活します!ベース車両はラングラー・アンリミテッドで、4ドアモデルのため後部座席にもアクセスしやすく実用的です。

ボディサイズは全長5,537mmありますが全幅は1,875mmですので、日本で発売されても長さだけに気を付ければ運転も可能なサイズ感です。荷台にはACコンセントも装備しているため、外で家電を使うことができ大変便利です。

スバル WRX S4 フルモデルチェンジ 2019年内

フルモデルチェンジするWRX S4のエクステリアスバルのWRX S4が2019年にモデルチェンジをするという噂がある

スバルが販売するWRX S4は2014年に発売したスポーツセダンで、毎年改良が入ったり特別仕様車が販売されたりなど手を加えられているモデルです。

次期WRX S4には1.8Lダウンサイジングターボやスバルグローバルプラットフォームの新型プラットフォームを採用するなど中身の大幅アップデートがあると予想します。価格面でも300万円から400万円ほどでコストパフォーマンスが高いWRX S4のフルモデルチェンジが楽しみです。

ポルシェ マカン マイナーチェンジ 2019年内

マイナーチェンジするマカンのエクステリアポルシェのマカンは2014年から販売されているコンパクトSUVで2019年内にマイナーチェンジするという噂がある

ポルシェのマカンはカイエンよりもひと回り小さいSUVで、2019年内にマイナーチェンジするという噂があります。3.0Lや2.0Lのターボエンジンを搭載し、新デザインのテールランプとホイールデザイン、スポーツステアリングを装備すると考えます。

日産 ジューク フルモデルチェンジ 2020年

日産 ジュークのエクステリア新型ジュークは2015年に発表されたグリップスコンセプトが基になる

日本市場のSUVブームへ火を付けた日産のジュークは2010年の登場から10年後にあたる2020年にフルモデルチェンジ予定です。
注目はノート、セレナに次いで搭載されるシリーズハイブリッド式のe-POWERです。コンパクトカーのノートがe-POWERを追加したことで爆発的にヒットしたのを考慮すると、新型ジュークも日本のSUV市場を席捲するかもしれません。先に公開されているグリップスコンセプトがフルモデルチェンジ後のジュークと言われています。

日産 ノート フルモデルチェンジ 2020年

フルモデルチェンジするノートのエクステリア日産のノートはe-powerを発売してから爆発的なヒットを飛ばしたモデルでNISMOなど様々なバリエーションを発表している

2代目ノートが発売されたのが2012年のことで初代からのフルモデルチェンジにかけた年月は7年ですが、3代目ノートになるのは少し期間が延び2020年になるのではないかと予想します。

パッケージングはそのままに全長が少し伸びたスタイルで、3代目ノート後期型へのマイナーチェンジは2022年から2023年ごろに行い一般道での自動運転に対応したプロパイロットを搭載するのではないかと考えます。

スバル レガシィアウトバック フルモデルチェンジ 2020年

フルモデルチェンジするレガシィアウトバックのエクステリアスバルのレガシィアウトバックは2020年にフルモデルチェンジを行って2.0Lターボエンジンを搭載すると考える

2014年から発売された5代目のレガシィアウトバックは、2020年にフルモデルチェンジを行い6代目へと進化すると考えます。エンジンラインナップは2.0Lターボエンジンを中心に展開する、新型プラットフォームのSGPを搭載する、エクステリアはキープコンセプトとなるなど、スバルのレガシィアウトバックは中身を大幅に改良して帰ってくるでしょう。