2019年新型車・モデルチェンジ一覧

2019年の新型車モデルチェンジ最新情報 メーカー・車種一覧

2019年に登場する新型車やモデルチェンジする車の最新情報を紹介します。2018年はセンチュリーやジムニーが話題となりましたが、2019年はスープラやポルシェ911などのスポーツカー、セレナやノート、プリウスPHVなど自動運転技術が期待されるモデルもあります。

2019年の新型車モデルチェンジ最新情報 メーカー・車種一覧

2019年に登場する国内外のモデルチェンジ情報や新型車を一覧で紹介

2019年に登場予定の新型車やモデルチェンジ情報を一覧で紹介します。2019年はトヨタのスープラや三菱の新型デリカD5など注目車種が目白押しです。

2018年は20年ぶりにモデルチェンジされた新型ジムニーやメルセデス・ベンツのGクラス、21年ぶりに新型が発売されたトヨタのセンチュリーなど、長らく大幅改良が施されていなかった車種が脚光を浴びた年でもありました。
2019年はどんな車がモデルチェンジされるのでしょうか?予想される年月とモデルをチェックしていきましょう。

三菱 デリカD5 マイナーチェンジ 2019年2月15日

三菱 デリカD5のエクステリア新型D5のディーゼルモデルがビッグマイナーチェンジ

元祖ミニバンのデリカD5のディーゼルモデルが三菱の最新安全運転支援システムe-Assistなどを搭載してマイナーチェンジします。
ミニバンとSUVの両方を楽しめる新しい形として誕生したデリカD5は、2012年以来のマイナーチェンジです。

新型デリカD5はディーゼルモデルのみ改良され、ガソリンモデルは従来のデリカD5のまま継続販売します。特徴的なエクステリアが魅力で、トヨタのアルファードやヴェルファイアにも勝るとも劣らないフロントマスクを採用しています。

BMW X5 フルモデルチェンジ 2019年2月27日

BMW X5のエクステリア部分自動運転を導入する新型X5

BMWの次世代型プラットフォームを採用して、ボディを軽量化と高剛性化を実現したBMWのフラッグシップSUVがX5です。アウディのフラッグシップセダンA8やメルセデス・ベンツのフラッグシップセダンCLSに並ぶ部分自動運転技術を採用しているのも注目です。

欧州市場ではガソリンモデルとディーゼルモデルが用意されているようですが、日本で販売されたモデルは3L直6ターボエンジンが用意されました。
ボルボやメルセデス・ベンツなどを例にすると先にガソリンモデルを投入し、少し遅れてディーゼルモデルを投入する傾向があるため、新型X5も後からディーゼルエンジン搭載モデルをラインナップする可能性も考えられます。

BMW 3シリーズ フルモデルチェンジ 2019年3月9日

フルモデルチェンジするBMW 3シリーズのエクステリア2019年3月9日に第7世代へとフルモデルチェンジしたBMW 3シリーズ

2018年10月のパリモーターショーにモデルチェンジして登場した新型BMW3シリーズが2019年3月9日に日本試乗に上陸しました。

ボディサイズが拡大されて走行安定性が増したほか、BMWオペレーティングシステム7.0の搭載やフルデジタル化されたメーターなど最新鋭のシステムを搭載しています。上級グレードに搭載するエンジンは直4の2.0Lターボエンジンで最高出力は258psを発揮するハイパフォーマンスモデルになっています。

BMW Z4 フルモデルチェンジ 2019年3月25日

BMW Z4のエクステリアトヨタとBMWの共同開発でも話題になったBMW新型Z4

BMWの新型車Z4は2ドアオープンのスポーツカーです。長らくトヨタと共同で開発が進められていましたが、2019年3月25日満を持して発売しました。
2.0Lと3.0Lのツインパワーターボを搭載して最上級グレードのM40iでは最高出力340PSを発揮するハイスペックマシンになっています。

ボディサイズは共同開発したトヨタのGRスープラと似ていますが、Z4は屋根が開くオープントップを採用しています。この天井は10秒で開閉できるなど利便性も考慮されているため、急な雨などでも素早く対応できるのが嬉しいです。
世界のトヨタとドイツ御三家のBMWが手を取り開発を行った車ということで世界中のモーターファンが待ち望んだ新型Z4は2019年3月25日に日本に導入され販売価格は5,660,000円~になっています。

日産 デイズ フルモデルチェンジ 2019年3月28日

フルモデルチェンジしたデイズのエクステリア日産のデイズは2019年3月28日にフルモデルチェンジ

日産が販売する軽自動車のデイズ・デイズハイウェイスターは、2019年3月28日にフルモデルチェンジしました。フロントグリルには大胆にVモーショングリルを配置して迫力のある顔に仕上げ、技術面ではプロパイロットを搭載し、高速道路での移動が楽になります。

また、2020年には新型の電気自動車であるデイズEVが発表されると予想していて、日常の街乗りや通勤に使われることが多い軽自動車にピッタリなパワートレインを積んだデイズが登場するでしょう。

三菱 ekワゴン/ekクロス フルモデルチェンジ 2019年3月28日

フルモデルチェンジしたekワゴンのエクステリア三菱が販売するekワゴンはダイナミックシールドを採用しクロスオーバータイプのekクロスも追加

三菱が販売するekワゴンは2013年に発売したトールワゴンで、日産デイズの兄弟車でもあります。2019年1月末に3代目の生産が終了し、3月28日にフルモデルチェンジして、クロスオーバータイプのSUV軽自動車ekクロスもラインナップに追加します。

フロントフェイスにはダイナミックシールドを継続採用し、マイルドハイブリッドを搭載します。軽自動車初のデジタルルームミラーを装備、自動運転支援技術プロパイロットの三菱版にあたるマイパイロットを採用するなど先進性も向上しています。

トヨタ RAV4 フルモデルチェンジ 2019年4月10日

トヨタ RAV4のエクステリアオフローダー色を全面に押し出した新型RAV4

SUV販売台数世界一の人気車種トヨタのRAV4が2018年3月28日に5代目のフルモデルチェンジを発表、日本では2019年4月10日に発売しました。
4代目の丸みを帯びた可愛らしいデザインから一転、オフローダーを全面に押し出したパワフルなエクステリアへ進化しました。

トヨタの次世代TNGAプラットフォームを採用しホイールベースを延長、室内空間がより広く使いやすく進化しました。
パワートレインは新開発の2.0Lダイナミックフォースエンジン+ダイレクトシフトCVTと、2.5Lダイナミックフォースエンジン+ハイブリッドを採用、アドベンチャーには世界初のダイナミックトルクベクタリングAWDを採用するなど気合の入った新型モデルです。ハイブリッドモデルの駆動方式もトヨタで初めての技術E-Fourを採用します。
北米では2018年末にガソリンモデルを投入し2019年初頭にハイブリッドモデルを追加しています。

レクサス NX マイナーチェンジ(一部改良) 2019年5月6日

都会を走るレクサスNXのエクステリア安全装備をグレードアップしてボディカラーも追加した新型NX

レクサスNXがマイナーチェンジ(一部改良)を行います。2019年5月6日に一部改良した新型モデルを発売、安全装備のレクサスセーフティシステムプラスがレクサスUXなどに搭載する最新式になります。
他にも「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング(162,000円高)」をボディカラーに追加、これに伴い「プラチナシルバーメタリック」を廃止します。

グレードにより内装カラーも2つ追加するため今までよりも安全で華やかな新型NXになるでしょう。
販売価格は安装備のグレードアップや内装・外装カラーの追加により現行モデルよりNX300ベースグレードで14,055円値上がりしています。

トヨタ プリウスPHV マイナーチェンジ 2019年5月9日

マイナーチェンジして5人乗り仕様になった新型プリウスPHVのエクステリア車載DCMを搭載してコネクティッド機能を強化 待望の5人乗り仕様になった新型プリウスPHV

プリウスPHVはガソリンのほかにEV走行もできるプラグインハイブリッドモデルです。そのプリウスPHVが2019年5月9日にマイナーチェンジ(仕様変更)を行い、5人乗り仕様に変更しました。またカローラスポーツやRAV4、クラウンなどに搭載する車載DCMを使ったコネクティッド機能の強化も行っています。

期待されたe-fourの4WDモデルの追加はありませんでしたが、災害時などに使える車から自宅に給電できるH2V(Home to Vehicle)の仕組みを備えています。
今までプリウスPHVに標準装備だった11.6インチディスプレイがメーカーオプションになったため、販売価格が引き下げられています。

ホンダ シャトル マイナーチェンジ 2019年5月10日

2019年5月10日にマイナーチェンジする新型シャトル新型シャトルが2019年5月10日に初めてのマイナーチェンジを実施

ホンダのシャトルがマイナーチェンジを行います。改良する内容はエクステリアの変更、安産装備のホンダセンシングを全てのグレードに標準装備すること、本革シートオプションを設定することです。

コンパクトカーで親しみやすい印象のあるシャトルですが、内外装の質感は従来のモデルよりも高くなり、初めてオプション設定する本革シートにより高級感を感じるラグジュアリーなモデルになります。

レクサス RC F マイナーチェンジ 2019年5月13日

2019年5月13日にマイナーチェンジするレクサス新型RC F新型RC Fには究極の走行性能を持つハイパフォーマンスパッケージをラインナップ

レクサスのピュアスポーツカー「RC F」が2019年5月13日にマイナーチェンジしました。先行してデトロイトモーターショー2019でワールドプレミアしたモデルの「トラックエディション」も、ハイパフォーマンスパッケージという名前に変え日本で販売しています。

新型RC Fの販売価格はベースグレードで10,210,909円からと、大台の1,000万円を超えました。最上級グレードのハイパフォーマンスパッケージは14,040,000円で、レクサスのフラッグシップクーペ「LC」にも迫る販売価格になっています。

トヨタ スープラ 新型車 2019年5月17日

トヨタ スープラのエクステリア日本市場に17年振りに復活する新型スープラ

日本のスポーツカー市場を牽引した伝説的な車トヨタ スープラが2019年5月17日に「新型GRスープラ」として販売開始します。
ジュネーブモーターショー2018でレーシングモデルとして新型スープラが登場し話題になりました。そしてデトロイトモーターショー2019では市販モデルがワールドプレミアされ注目を集めました。搭載エンジンはBMW Z4に搭載されるエンジンを採用して、本格的なレース走行も楽しめるようになります。

販売価格はSZが4,900,000円、SZ-Rが5,900,000円、RZが6,900,000円で、2019年3月8日から予約が始まっており、すでに1年の納車待ちが発生しているという情報もあります。

マツダ MAZDA3(アクセラ) フルモデルチェンジ 2019年5月24日

マツダ アクセラのエクステリア新たなパワートレインSKYACTIV-Xを搭載予定の新型アクセラ

アクセラが5年ぶりにフルモデルチェンジします。コンセプトカーの「マツダ魁コンセプト」が2017年の東京モーターショーで発表、2018年11月28日にロサンゼルスモーターショーで市販モデルがワールドプレミアされました。

今回のフルモデルチェンジではマツダが新たに開発したガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載することが話題になっています。
SKYACTIV-Xはガソリンエンジンと世界一と謳われるマツダのディーゼルエンジンの良いとこどりをした世界初の技術です。海外からも注目度の高い新型アクセラは2019年5月24日に市販される予定です。

三菱 エクリプスクロス マイナーチェンジ 2019年6月13日

ディーゼルエンジンを追加したエクリプスクロス新たに2.2Lのクリーンディーゼルエンジンを追加したエクリプスクロス

エクリプスクロスに2.2Lのクリーンディーゼルエンジンを追加します。このエンジンは排気量2.2Lで尿素SCRシステムしていて、欧州のドイツでは2019年3月に導入されたパワートレインです。

エクリプスクロスは流行中の街乗りSUVとは違い本格的な4WD走行ができることで人気の車です。走破性が高く、牽引力も強いディーゼルモデルはかねてから望まれてましたが、待望の追加になりました。

スズキ アルトラパン マイナーチェンジ(一部改良) 2019年6月17日

マイナーチェンジするアルトラパンのエクステリアラパンのマイナーチェンジは2019年6月17日に行われ、新社会人の女性をターゲットにする

ラパンのマイナーチェンジは2019年6月17日に実施され、新社会人となった女性や大学生をターゲットとしたマイナーチェンジを行います。

安全装備にはデュアルセンサーブレーキサポートを採用して安全性を強化するとともに、フロントグリルなどを変更するフェイスリフトを実行すると考えます。マイルドハイブリッドシステムの搭載により燃費も向上するためお財布にも優しいラパンは新社会人や大学生の味方になってくれるでしょう。

スバル レヴォーグ 一部改良 2019年6月27日

2019年6月27日に一部改良を行るスバルのレヴォーグ2019年6月27日に改良を行いF型になる新型レヴォーグ

スバルのステーションワゴン「レヴォーグ」が年次改良を行いF型へ移行します。新型レヴォーグは2019年5月7日に発表され2019年6月27日に発売します。2019年にフルモデルチェンジするという噂のあったレヴォーグですが、これでモデルチェンジは2020年以降になるでしょう。

新型レヴォーグは夜間のドライブを快適にするハイビームアシストを40km/hから30km/hへ変更したことで、速度の低い徐行運転でも作動するようになりました。また、ボディカラーに新色のマグネタイトグレー・メタリックを採用してイメージチェンジしています。

スバル WRX S4/STI 一部改良 2019年6月27日

2019年6月27日に一部改良を行るスバルのWRX STIF型になり安全装備を強化する新型WRX STI

スバルのスポーツセダンWRX S4とWRX STIが2019年6月27日同時にマイナーチェンジ(改良)を行います。この日はステーションワゴンのレヴォーグも改良を行うため3車種同時の改良を行う珍しい日になります。

WRX S4/STIの改良内容は安全装備のアイサイトに搭載するハイビームアシストの車速が40km/hから30km/hに変更されたことにより安全性が強化されたことボディカラーに新色のマグネタイトグレー・メタリックを採用して既存のダークグレー・メタリックを廃止したこと、エクステリアの変更です。

ポルシェ911 フルモデルチェンジ 2019年7月5日

フルモデルチェンジしたポルシェ911のエクステリアポルシェのフラッグシップモデルである911が2019年7月5日にフルモデルチェンジ

新型モデルのポルシェ911はロサンゼルスモーターショー2018で公開され、2019年7月5日に911カレラSと4WDモデルの911カレラ4S、オープンモデルの911カレラ S カブリオレと911 カレラ 4S カブリオレを日本で発売します。搭載するエンジンは改良を重ね、モデルチェンジ前モデルと比較し、最高出力は30PS、最大トルクは30Nm程度アップします。

カレラSのボディサイズは全長を伸ばし全幅もカレラ4Sと同様のワイドボディとなり、迫力が増した格好となります。

インテリアはPCMシステムとアナログメーターを違和感なく配置したコックピットで、スタイリッシュかつ昔ながらの懐かしさもある運転席になっています。走行モードには「ウェットモード」を搭載して、水たまりを踏んだときのスリップを抑制してくれます。

エクステリアやインテリアだけではなく、中身のテクノロジーも改良された新型ポルシェ911は、これからもどのように進化していくのか期待したいところです。

ダイハツ タント フルモデルチェンジ 2019年7月9日

ダイハツ新型タントのエクステリア新たなプラットフォーム「DNGA」を使ってフルモデルチェンジした新型タント

ダイハツの人気車タントが2019年7月9日にフルモデルチェンジしました。
トヨタのプリウスやC-HR、カムリなどに導入されている新型プラットフォーム「TNGA」のダイハツ版「DNGA」を初採用。

2代目タントより高い人気を博している「ミラクルオープンドア」はもちろん健在。運転席が最大540mmスライドする「運転席ロングスライドシート」により、子供を後部座席に乗せた後、車外に出ずに運転席に座れます。

更に軽自動車初となる駐車をサポートするパーキングアシスト機能「スマートパノラマパーキングアシスト」を搭載するなど、乗り心地や安全性が格段に向上します。

スバル シフォン フルモデルチェンジ 2019年7月16日

スバル新型シフォン2019年7月25日にフルモデルチェンジをする新型シフォン

スバルの軽トールワゴン「シフォン」「シフォンカスタム」が2019年7月25日にフルモデルチェンジして発売されます。シフォンはダイハツのタント&タントカスタムのOEM車であり、タント&タントカスタムは7月9日に新型モデルが発売されています。

プラットフォームを刷新した新型シフォンは、操縦安定性が大きく向上。
国が推奨する安全運転機能を搭載した車「サポカーS」としての認定も受けており、衝突や車線逸脱を回避したり、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートハイビームなど、最先端の安全機能が充実。

特徴である「ミラクルオープンドア」に加えて、540mmの運転席ロングスライドシートなど、利便性もますます向上しています。

スバル フォレスター 一部改良 2019年7月18日

一部改良するスバル フォレスタースバルのフォレスターが2019年7月18日に一部改良で発売

スバルが販売するグローバル戦略SUVのフォレスターが2019年7月18日に一部改良して発売されます。安全性能トップクラスを誇るフォレスターに新たな機能として「リヤシートリマインダー」を採用し、後席に置き忘れた荷物をブザーや画面表示で知らせてくれます。

また、これまでのボディカラーに加え、新色の「マネタイトグレー・メタリック」を追加しました。落ち着いた輝きがあり、フォレスターの威厳を感じさせてくれるカラーです。

日産 セレナ マイナーチェンジ 2019年8月1日

マイナーチェンジするセレナのエクステリア日産が販売するミニバンであるセレナは2019年8月にマイナーチェンジを行い次世代プロパイロットを搭載

2019年8月1日に日産セレナ・セレナe-POWERがAUTECHモデルとともにマイナーチェンジされました。

今回の改良では360°セーフティアシストを全車に標準搭載化し、プロパイロット機能をアップデート。エクステリアについてはフロントグリルを中心にデザインを一新し、ボディカラーの新色として「サンライズオレンジ」「ダークメタルグレー」が追加されています。 装備の充実度の高さに対し価格帯もさほど値上がりはせず、今後も順調な売れ行きが期待されます。

ホンダ N-WGN フルモデルチェンジ 2019年8月9日

フルモデルチェンジするホンダN-WGNのエクステリアホンダのN-WGNが2019年8月9日にフルモデルチェンジ予定

ホンダの軽自動車N-WGNが2019年8月9日にフルモデルチェンジ予定です。次期モデルの新型N-WGNはN-BOXと同じプラットフォームを採用すると考えられますが、新開発のプラットフォームに変更する可能性にあるでしょう。 また燃費性能を向上するため、マイルドハイブリッドエンジンを設定するかもしれません。

安全装備にはN-BOXに採用する最新型のホンダセンシングを全タイプに標準装備、そのため車両価格も上昇することが考えられます。
軽自動車の枠を超えた最新装備が魅力の車に生まれ変わります。

三菱RVR マイナーチェンジ(一部改良) 2019年8月22日

フルモデルチェンジするRVRのエクステリアクロスオーバーSUVのRVRは2019年8月にフェイスリフトを行った

三菱のクロスオーバーSUVであるRVRは、2019年8月22日にマイナーチェンジ(一部改良)を行いました。エンジンや足回り等に変更はありませんが、フロントとリヤデザインが大きく変更され、都会派SUVらしいエクステリアとなりました。

更に2018年に全グレード標準装備となった三菱の「eアシスト(e-Assist)」に、誤発進抑制機能を追加。これにより全車が「サポカーSワイド」に該当。三菱の中でも特に安全装備の充実した車となりました。

レクサス RX マイナーチェンジ 2019年8月29日

2019年8月にマイナーチェンジするレクサスRX新型レクサスRXはヘッドライトの意匠を変更してワイドディスプレイをタッチパネル式に変更

レクサスのミドルサイズSUVのRXが2019年8月下旬にマイナーチェンジしました。2017年には3列シート7人モデルを追加していますが、大きなマイナーチェンジは3代目になった2015年以降で初めてになります。

マイナーチェンジ内容はヘッドライトの意匠を変更して、現在のポジションラインプの位置を変えることと、安全装備を2018年に発売した新型モデルのUXと同等のレクサスセーフティシステムプラスにグレードアップ、そして世界初の技術ブレードスキャン式AHSを採用することです。

レクサスRXのマルチメディアシステムはリモート式からタッチパネル式に変更され、アップルカープレイ(Apple CarPlay)やアンドロイドオート(Android Auto)に対応、音声操作も可能になりました。

日産 スカイライン マイナーチェンジ 2019年9月

2019年9月にビッグマイナーチェンジをするスカイライン

13代目スカイラインV37型(2014年~)は、2019年9月にビックマイナーチェンジモデルが発売されます。

マイナーチェンジする新型スカイラインは、最先端の運転支援技術「プロパイロット 2.0」を搭載し、高速でのハンドル手放し運転も可能です。

また、新設定の「400R」グレードでは、歴代スカイライン最高の405馬力、最大トルク475Nmを発生する3.0LのV型6気筒ツインターボエンジンを搭載。

フロントは日産ブランドの象徴「Vモーショングリル」を採用。リアにはスカイラインの伝統である丸型4灯テールランプが復活というスカイラインファンには見逃せないポイントも。

時代に先駆けた運転支援技術、歴代最高のスペック、スカイラインらしいエクステリアのすべてを兼ね備えた新型スカイライン。日産ブランド、スカイラインブランド復権への期待が高まります。

トヨタ カローラ(セダン) 新型車 2019年9月17日

12代目カローラ新世代プラットフォームTNGAを採用した12代目カローラ

2世代にわたって親しまれた「アクシオ」のサブネームを廃止し、新世代カローラのセダンは、シンプルに「カローラ」の車名となりました。

新型カローラは、新世代プラットフォームTNGAを採用。先代アクシオよりボディサイズを拡大し、全長4495mm×全幅が1745mm×全高1435mmの3ナンバー車となりました。
「Toyota Safety Sense」を全車標準装備し、夜間の歩行者の検知も可能に。トヨタ初のディスプレイオーディオ(DA)を搭載し、スマートフォンとの連携機能も充実させています。

なお、新型カローラが登場したものの、先代モデルであるカローラアクシオは「EX」「EX HYBRID」の2グレードが継続販売中で、モデル廃止時期は未定です。

トヨタ カローラツーリング 新型車2019年9月17日

新型カローラツーリング12代目カローラ(セダン)とともに登場したワゴンモデルの新型カローラツーリング

「フィールダー」のサブネームは受け継がず、新型「カローラツーリング」としてデビューした12代目カローラのワゴンモデル。全長4495mm・全幅1745mmはセダンと同じですが、全高のみ1460mmとやや高めに設定されています。

セダンと同じく、最新の「Toyota Safety Sense」を全車標準装備し、ディスプレイオーディオ(DA)を搭載。グレード構成やボディカラーもほぼセダンと同様です。

なお、カローラフィールダーも「EX」「EX HYBRID」の2グレードに絞って併売されます。生産終了に関するアナウンスは2019年9月現在ありません。

ホンダ フリード マイナーチェンジ 2019年10月

2019年10月にマイナーチェンジするフリード2019年10月のマイナーチェンジでエンジンや安全装備を一新するフリード

フリードが2019年10月にマイナーチェンジします。ホンダのコンパクトミニバンのフリードは使いやすいスライドドアを搭載することでファミリー世代に支持される人気の車です。

トヨタのシエンタとはライバル関係にありましたが、近年はシエンタのほうが販売台数を伸ばしていました。今回のマイナーチェンジで、新型フリードはミニバンとSUVのクロスオーバーモデル「クロスター」を追加し、ボディカラーに新色「シーグラスブルー・パール」を新設定。安全運転支援システム「Honda SENSING」は全車標準装備となります。最新の安全装備を搭載してシエンタを猛追します。

ホンダ フィット フルモデルチェンジ 2019年10月

2019年10月に4代目にモデルチェンジするフィット2019年10月のモデルチェンジで2モーターi-MMDを導入するフィット

フィットが2019年10月にモデルチェンジをして4代目に移行します。新型フィットも目玉はハイブリッドシステムの進化で、排気量1.0Lのリッタカーのカテゴリーでは日本初となる3気筒のダウンサイジングターボを搭載することです。
またステップワゴンやインサイトに搭載する2モーターのスポーツハイブリッドi-MMDを搭載することも期待されています。

高い評価を得ている安全装備のホンダセンシングも全てのグレードに標準装備して、燃費性能・運動性能・安全性能はコンパクトクラストップになると予想します。2019年のモデルチェンジで最も注目される1台になることは間違いないでしょう。

ダイハツ ビーゴ(トヨタ ラッシュ) 新型車 2019年10月

ダイハツのコンセプトカーDN TRECのエクステリア新型車として復活するビーゴ(ラッシュ)のコンセプトカーDN TREC

ダイハツで販売されてたビーゴの後継車が2019年12月にデビュー予定になっています。ビーゴはトヨタのSUVラッシュのOEM元になっているため今回ビーゴの後継車として登場する新型モデルもトヨタへOEM提供されると見られています。

エクステリアは東京モーターショー2017で公開されたコンセプトカー「DN TREC」とみられていて、新プラットフォーム「DNGA」を採用して、パワートレインにはダイハツのコンパクトカー「トール」の1.0Lターボになる予定です。
ガソリンモデルが登場したあとに、ハイブリッドモデルもラインナップするという噂があるので注目しましょう。

スズキ アルト フルモデルチェンジ 2019年10月

フルモデルチェンジするアルトのエクステリアスズキを代表する車であるアルトは2019年10月にフルモデルチェンジを行い9代目となるだろう

スズキの軽自動車であるアルトは2019年10月に新型へとモデルチェンジすると噂されています。Sエネチャージを搭載し燃費性能のアップ、新型プラットフォームであるハーテクトの改良版を採用、デュアルセンサーブレーキサポートのアップグレードなどを行うと考えます。

8代目アルトは100万円以下で新車が買える実用車でもありますが、新型アルトでは100万円を切る価格帯で提供できるのか注目したいポイントです。

レクサス LC マイナーチェンジ 2019年10月

マイナーチェンジするLCのエクステリアレクサスLCは2019年10月にマイナーチェンジを行うと予想していて、コンバーチブルモデルが登場すると考える

レクサスのラグジュアリークーペであるLCは2019年10月にマイナーチェンジをすると予想していて、ルーフがオープンとなるコンバーチブルモデルが追加されると考えます。2018年は運転感覚の向上やD-Call Netの対応、特別仕様車のラスターイエローが発売するなど利便性のほかにも特別感のあるアップデートを行ったレクサスLCは、2019年はどのように進化するのでしょうか?

スバル レガシィB4 フルモデルチェンジ 2019年10月

フルモデルチェンジする新型レガシィB4のエクステリアシカゴオートショー2019でワールドプレミアした新型レガシィセダン 日本ではレガシィB4に相当する車種で2019年10月にモデルチェンジ予定

レガシィB4が2019年10月にフルモデルチェンジを行い7代目へバトンタッチします。新型モデルは2019年2月に北米で開催されたシカゴオートショー2019で世界初公開したレガシィセダンで、日本ではこのモデルが次期レガシィB4になります。

新型レガシィB4のエクステリアはキープコンセプトで、インテリアには11.6インチの大型ディスプレイを採用、国内で販売する車で最大級のインフォテインメントシステムを搭載します。
またインサイトがバージョンアップして自動運転レベル2相当の技術を搭載する、という噂もあります。

マツダ CX-30 新型車 2019年11月

CX-30のエクステリアマツダのCX-30は中国市場で販売されているクーペスタイルのCX-4に似たクーペタイプのSUVで2019年11月に日本発表すると予想

マツダのCX-30は中国で販売されているSUVのCX-4と近いスタイルで、CX-5とCX-3の中間を埋める新型モデルです。CX-5に比べて全高が下がりる流暢なデザインになっているため、日本でも発売されたら人気がでるのではないかと考えます。

エンジン設定はスカイアクティブGとクリーンディーゼルエンジンのスカイアクティブD、そしてMAZDA3から採用する次世代エンジン「スカイアクティブX」が搭載されることで注目を集めます。日本では2019年10月に開催する東京モーターショーで発表して2019年11月に発売する可能性が高いです。

トヨタ C-HR マイナーチェンジ 2019年11月

2019年11月にマイナーチェンジするC-HR初めてのマイナーチェンジは2019年11月を予定するC-HR

2018年に2トーンカラーの特別仕様車を追加したC-HRですが、2019年11月に初めてのマイナーチェンジを予定しています。今回のマイナーチェンジはハイブリッドモデルに4WD駆動を追加、コンプリートモデルのGRスポーツを追加、その他内外装もリフレッシュすると予想します。

C-HR GRスポーツは2017年に公開したHy-Powerコンセプトをベースに開発、エクステリアとインテリアに配した赤いアクセントがかっこいいモデルになります。GRスポーツなのでパワートレインはそのままですが、足回りなどが強化され走るのが楽しいC-HRになるでしょう。

トヨタ アクア フルモデルチェンジ 2019年12月

トヨタ プレミアクアのエクステリア新型アクアは2013年東京モーターショーで発表されたプレミアクアに近いデザインの可能性が高い

トヨタ史上最速で100万台を販売した大ヒットコンパクトカーのアクアが発売以来初めてのフルモデルチェンジを行う予定です。時期は2019年12月を予定していて、エクステリアは迫力のメッシュグリルを採用する「プレミアクア」のようなデザインに変更されると考えられます。

プラットフォームには導入が進められている「TNGA」を採用して、2018年1月にマイナーチェンジしたフラッグシップミニバンのアルファードやヴェルファイアに採用されている次世代型「トヨタセーフティセンス」を採用する可能性もあります。
日本のコンパクトカー市場を席捲したアクアだけに、大注目のフルモデルチェンジになるでしょう。

スズキ ハスラー フルモデルチェンジ 2019年12月

フルモデルチェンジするハスラーのエクステリアスズキのハスラーは2014年の発売からヒットを飛ばし続けているモデルで都会派の軽SUVとして人気がある

スズキの軽SUVであるハスラーは2019年12月にフルモデルチェンジを行い2代目になると噂されています。安全装備にはデュアルセンサーブレーキサポートが搭載され、プラットフォームにはハーテクトが採用、ハイブリッドシステムはストロングハイブリッドになるとの噂があります。

エクステリアはクロスビー寄りのデザインになりますが、基本的にはキープコンセプトになるでしょう。モデルチェンジとなるのか、マイナーチェンジとなるのか2019年12月のハスラーから目が離せません。

トヨタ グランエース 新型車 2019年

トヨタ・グランエースフルサイズワゴンとして登場するトヨタ・グランエースは存在感のある豪華な一台

トヨタ・グランエースは全長5mを超えるフルサイズのラグジュアリーワゴンとして2019年内に発売が決定しました。2019年10月より開幕する東京モーターショー2019でデビューを迎えます。

ダイナミックなエクステリアに、木目調加飾をアクセントとした上質感あふれるインテリアを掛け合わせ、華のある一台に仕上がった新型グランエース。エンジンは1GD 2.8Lクリーンディーゼルのみで、トランスミッションは6速ATです。
シートタイプは6人乗りの3列シートと8人乗りの4列シートが用意され、車両形状はセミボンネットを採用します。

アウディ A6 フルモデルチェンジ 2019年内

アウディ A6のエクステリアアウディの基幹モデルA6がフルモデルチェンジ

アウディの基幹セダンのA6がフルモデルチェンジします。2018年のジュネーブモーターショーで発表された新型A6は「デジタライゼーション、コンフォート、スポーツ性、すべてを備えたモデル」と説明されている通り静粛性、運動性能はライバル車種を寄せ付けないスペックを持っています。

日本に導入されるとみられているガソリンモデルは最大出力340psの3.0Lエンジンを搭載しています。またガソリンモデル導入後にラインナップされる可能性があるディーゼルは最大出力286psの3.0Lエンジンを搭載しています。

ジープ グラディエーター 復活(フルモデルチェンジ) 2019年内

ジープ グラディエーターのエクステリアアメリカ国内で復活するジープのグラディエーター。ラングラーベースのピックアップトラックとなった

ジープが販売していたグラディエーターは1970年に販売終了となりましたが、2019年内にピックアップトラックとなって復活します!ベース車両はラングラー・アンリミテッドで、4ドアモデルのため後部座席にもアクセスしやすく実用的です。

ボディサイズは全長5,537mmありますが全幅は1,875mmですので、日本で発売されても長さだけに気を付ければ運転も可能なサイズ感です。荷台にはACコンセントも装備しているため、外で家電を使うことができ大変便利です。

スバル WRX S4 フルモデルチェンジ 2019年内

フルモデルチェンジするWRX S4のエクステリアスバルのWRX S4が2019年にモデルチェンジをするという噂がある

スバルが販売するWRX S4は2014年に発売したスポーツセダンで、毎年改良が入ったり特別仕様車が販売されたりなど手を加えられているモデルです。

次期WRX S4には1.8Lダウンサイジングターボやスバルグローバルプラットフォームの新型プラットフォームを採用するなど中身の大幅アップデートがあると予想します。価格面でも300万円から400万円ほどでコストパフォーマンスが高いWRX S4のフルモデルチェンジが楽しみです。

ポルシェ マカン マイナーチェンジ 2019年内

マイナーチェンジするマカンのエクステリアポルシェのマカンは2014年から販売されているコンパクトSUVで2019年内にマイナーチェンジするという噂がある

ポルシェのマカンはカイエンよりもひと回り小さいSUVで、2019年内にマイナーチェンジするという噂があります。3.0Lや2.0Lのターボエンジンを搭載し、新デザインのテールランプとホイールデザイン、スポーツステアリングを装備すると考えます。

トヨタ ヴィッツ(ヤリス) フルモデルチェンジ 2020年

2020年にフルモデルチェンジするヴィッツ(ヤリス)のエクステリア新型ヴィッツはフルモデルチェンジのタイミングで車名をグローバルネームの「ヤリス」に変更する

トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」が2020年にフルモデルチェンジします。ヴィッツは日本だけでなく世界中で人気のコンパクトカーで、特に欧州ではヤリスという名前でモータースポーツなどを中心に活躍しています。

フルモデルチェンジする新型は日本だけで採用する「ヴィッツ」からグローバルネームの「ヤリス」に変更する予定になっています。2019年10月にフルモデルチェンジ予定のホンダ「フィット」とはライバル関係になり2019年から2020年にかけて最大のライバル対決になることは間違いないでしょう。

スバル レガシィアウトバック フルモデルチェンジ 2020年4月

フルモデルチェンジするレガシィアウトバックのエクステリアスバルのレガシィアウトバックは2020年4月にフルモデルチェンジを行って2.0Lターボエンジンを搭載すると考える

2014年から発売された5代目のレガシィアウトバックは、2020年4月にフルモデルチェンジを行い6代目へと進化すると考えます。エンジンラインナップは2.0Lターボエンジンを中心に展開する、新型プラットフォームのSGPを搭載する、エクステリアはキープコンセプトとなるなど、スバルのレガシィアウトバックは中身を大幅に改良して帰ってくるでしょう。

日産 ジューク フルモデルチェンジ 2020年

日産 ジュークのエクステリア新型ジュークは2015年に発表されたグリップスコンセプトが基になる

日本市場のSUVブームへ火を付けた日産のジュークは2010年の登場から10年後にあたる2020年にフルモデルチェンジ予定です。
注目はノート、セレナに次いで搭載されるシリーズハイブリッド式のe-POWERです。コンパクトカーのノートがe-POWERを追加したことで爆発的にヒットしたのを考慮すると、新型ジュークも日本のSUV市場を席捲するかもしれません。先に公開されているグリップスコンセプトがフルモデルチェンジ後のジュークと言われています。

日産 ノート フルモデルチェンジ 2020年

フルモデルチェンジするノートのエクステリア日産のノートはe-powerを発売してから爆発的なヒットを飛ばしたモデルでNISMOなど様々なバリエーションを発表している

2代目ノートが発売されたのが2012年のことで初代からのフルモデルチェンジにかけた年月は7年ですが、3代目ノートになるのは少し期間が延び2020年になるのではないかと予想します。

パッケージングはそのままに全長が少し伸びたスタイルで、3代目ノート後期型へのマイナーチェンジは2022年から2023年ごろに行い一般道での自動運転に対応したプロパイロットを搭載するのではないかと考えます。

トヨタ セリカ フルモデルチェンジ(復活) 2020年以降

フルモデルチェンジ(復活)するセリカのエクステリアトヨタが2006年まで販売していたセリカが復活するという噂があり2020年以降に市販化する可能性がある

トヨタが販売していたセリカが2020年以降に復活する可能性があります!トヨタはスープラを復活させたあとにセリカとMR2を復活させる可能性もあり、ハイブリッドカーとなる可能性もあります。

トヨタセーフティセンスなどの安全装備も搭載し安心して走ることができるセリカは、次世代のスポーツカーとなるでしょう。