MT車は新車でも手に入る!運転が楽しくなる国産マニュアル車一覧
車を自分の手で操る楽しさはMT(マニュアルトランスミッション)車ならではの魅力。世の中がAT車であふれる中、あえてギアの操作感が楽しめるMTの新車を選ぶ方は多いものです。
実はMTを新車でラインナップしている国産メーカーは意外と多く、技術の進化によりシフトフィーリングなども改善されています。また、スポーツカーだけでなく軽自動車やコンパクトカーでも設定があります。
ただし、本記事で紹介する車種の中には生産終了・販売終了となったモデルも含まれます。購入を検討される場合は必ずメーカーや販売店で最新情報をご確認ください。
トヨタ・ホンダ・スズキ・ダイハツ・スバル・日産・三菱・マツダなどの国産自動車メーカーから、マニュアル車をピックアップします(価格は記事作成時点のものです)。
トヨタのMT車
トヨタからはGR86やカローラ、ヤリスなどのMT車が数多くラインナップしています。なお、初代86・ヴィッツ・C-HRはすでに販売を終了しています。
86(初代)/現行GR86
86 GT“Limited・Black Package”のエクステリア
2012年より販売されたトヨタ86は、非常に人気の高い2ドアクーペのスポーツカーです。スバルBRZとは兄弟車の関係にあたります。初代86は2021年10月に販売を終了し、同年10月に「GR86」として2代目モデルが発売されました。現行GR86はRC・SZ・RZの3グレード構成で、全グレードにMTが設定されています。写真は初代86のものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | トヨタ GR86(2代目) |
| 発売年 | 2021年10月(2代目) |
| 車種 | 2ドアクーペ スポーツカー |
| 関係車種 | スバル BRZ(兄弟車) |
| グレード構成 | RC、SZ、RZ |
| 特徴 | 全グレードにMT(マニュアルトランスミッション)を設定 |
ヴィッツ(GR SPORT ”GR”・GR SPORT)※販売終了
ヴィッツGR SPORT ”GR” のエクステリア
ヴィッツGR SPORTのエクステリア
トヨタを代表するコンパクトカーのヴィッツは、後継モデルのヤリスに引き継がれ販売を終了しています。ヴィッツGR SPORT ”GR”とヴィッツGR SPORTは5速MTを採用していました。標準仕様のヴィッツとは一線を画した内外装デザインと走りが魅力でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | トヨタ ヴィッツ(GR SPORT “GR”・GR SPORT) |
| 販売状況 | 販売終了(後継モデル:ヤリス) |
| マニュアル車の有無 | GR SPORT “GR”とGR SPORTは5速MTを採用していた |
| 特徴 | 標準仕様とは異なる内外装デザインと走りの魅力 |
ヤリス
ヤリスのエクステリア
2020年2月に発売されたヤリスは、先代ヴィッツの後継モデルです。アグレッシブでスポーティなエクステリアに、高度駐車支援システム「アドバンストパーク」や進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載します。
1.5Lダイナミックフォースエンジン搭載の「X」「G」「Z」の3グレードに6速マニュアル車が用意されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | トヨタ ヤリス |
| 発売年 | 2020年2月 |
| 特徴 | スポーティなエクステリア、「アドバンストパーク」や「Toyota Safety Sense」搭載 |
| エンジン | 1.5L ダイナミックフォースエンジン |
| グレード | X、G、Z |
| マニュアル車 | 6速マニュアル車を設定 |
カローラスポーツ
カローラスポーツ G ”Z” 6MTのエクステリア
トヨタ・カローラスポーツはオーリスの後継モデルとして2018年に登場したハッチバックモデルです。若年層のユーザーにも受け入れられやすいスポーティなスタイリングで、予防安全パッケージ「トヨタ・セーフティ・センス」や車載通信機DCMを標準装備するなど先進性を備えています。
ターボガソリン車(2WD)のG “Z”・ G・G “X”の3グレードにマニュアルモデルが設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | トヨタ・カローラスポーツ |
| 登場年 | 2018年 |
| 車種 | ハッチバックモデル(オーリスの後継) |
| 特徴 | スポーティなスタイリング、「トヨタ・セーフティ・センス」標準装備、車載通信機DCM搭載 |
| マニュアル設定グレード | ターボガソリン車(2WD)のG “Z”、G、G “X”の3グレード |
カローラ
カローラW×B 1.2L TURBOのエクステリア
2019年9月のフルモデルチェンジで車名が復活したカローラ(無印)。3ナンバーサイズとなったボディはワイドかつ低重心で、TNGAプラットフォームを採用。トヨタ・セーフティ・センスを搭載した実用性の高いモデルです。
W×B 1.2L TURBOの6MT車がラインナップされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | トヨタ・カローラ |
| フルモデルチェンジ | 2019年9月 |
| 特徴 | 3ナンバーサイズのワイドかつ低重心ボディ、TNGAプラットフォーム採用、トヨタ・セーフティ・センス搭載 |
| グレード | W×B 1.2L TURBOの6MT車をラインナップ |
カローラアクシオ ※2025年10月末生産終了予定
カローラアクシオ EX 2WD MTのエクステリア
2006年に登場したカローラアクシオはカローラセダンの5ナンバー専用車種です。2019年8月の仕様変更により「HYBRID EX」「EX」の2グレード体系に整理され、ビジネスユーザーをターゲットとしたモデルへと刷新されました。なお、トヨタは2025年2月にカローラアクシオ・カローラフィールダー・トヨタ教習車(カローラアクシオベース)の生産を2025年10月末で終了すると発表しています。EX 2WD MTの設定がありましたが、購入の際は販売店へご確認ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | カローラアクシオ |
| 登場年 | 2006年 |
| 特徴 | カローラセダンの5ナンバー専用車種、ビジネスユーザー向け |
| 生産終了 | 2025年10月末に生産終了予定(トヨタ公式発表) |
| マニュアル設定 | EX 2WD MTを設定 |
カローラツーリング
カローラツーリング W×B 1.2L TURBOのエクステリア
カローラシリーズの12代目にあたるカローラツーリングにもマニュアルモデルが用意されています。2019年のフルモデルチェンジでは、CVT車とハイブリッドモデルが排気量を1.8Lにアップする一方、マニュアル車のパワートレインはダウンサイジングされ、カローラスポーツにも搭載される8NR-FTS型1.2L直噴ターボエンジンを採用しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | カローラツーリング |
| モデル | カローラシリーズ12代目 |
| マニュアル車 | 設定あり |
| 2019年フルモデルチェンジ | CVT車とハイブリッドは排気量1.8Lにアップ、マニュアル車は1.2L直噴ターボ(8NR-FTS型)搭載 |
カローラフィールダー ※2025年10月末生産終了予定
カローラフィールダー EX 2WD MTのエクステリア
カローラフィールダーは2000年から販売されているステーションワゴンです。2019年8月にビジネスユーザー向けモデルとして「HYBRID EX」「EX」の2グレードに整理され、EX 2WDにマニュアルモデルを設定していました。カローラアクシオと同様、2025年10月末に生産終了予定となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | カローラフィールダー |
| 販売開始 | 2000年 |
| 特徴 | ステーションワゴンタイプ、ビジネスユーザー向け |
| 生産終了 | 2025年10月末に生産終了予定(トヨタ公式発表) |
| マニュアル設定 | EX 2WDにマニュアルモデルを設定 |
C-HR ※販売終了
C-HRのエクステリア
コンパクトSUVのトヨタ・C-HRは、6速iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)搭載の1.2Lターボ車(FF)を設定していましたが、すでに販売を終了しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | トヨタ・C-HR |
| 販売状況 | 販売終了 |
| マニュアル設定 | 1.2Lターボ車(FF)に6速iMT搭載モデルを設定していた |
ピクシスバン
ピクシスバン クルーズターボ“SA III” のエクステリア
ハイゼットカーゴのOEM軽商用車のピクシスバンは2011年に発売されました。最小回転半径4.2mと小回りの利く一台で、スマートアシストIIIを搭載するなど安全性能にも優れています。クリーンバージョンを除く全グレードに5MT車がラインナップされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ピクシスバン |
| 発売年 | 2011年 |
| 特徴 | ハイゼットカーゴのOEM軽商用車。最小回転半径4.2mで小回りが利く |
| 安全性能 | スマートアシストIII搭載 |
| マニュアル車 | クリーンバージョンを除く全グレードに5MT車をラインナップ |
ピクシストラック
ピクシストラック エクストラ“SA 3t” のエクステリア
ピクシストラックはダイハツ・ハイゼットトラックのOEMで、農業従事者向けに特化したグレードを用意した軽トラです。2018年5月にOEM元のハイゼットトラックの一部改良に合わせてスマートアシスト3を搭載しました。全グレードに5MT車が設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ピクシストラック |
| OEM元 | ダイハツ・ハイゼットトラック |
| 特徴 | 農業従事者向けに特化したグレードを用意 |
| 安全装備 | スマートアシスト3搭載 |
ホンダのMT車
ホンダでマニュアルを設定しているモデルにはシビックや軽商用車のN-VANなどがあります。なお、S660・アクティトラックはすでに生産を終了しています。
シビックTYPE R
シビックTYPE Rのエクステリア
1997年に初代が登場したシビックTYPE Rは、コンパクトスポーツ界を担う人気のスポーツカーです。現行のFL5型は2022年9月に発売され、空気抵抗を減らし軽量化を追求することで力強い加速を実現します。シビックTYPE Rには6速マニュアルトランスミッションを設定。また、エンジン回転数を自動でシンクロ制御する「レブマッチシステム」もホンダ車として採用しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | シビック TYPE R |
| 現行モデル発売 | 2022年9月(FL5型) |
| 特徴 | コンパクトスポーツの人気車種。空気抵抗を減らし軽量化を追求 |
| トランスミッション | 6速マニュアルトランスミッション |
| 技術 | エンジン回転数自動シンクロ制御「レブマッチシステム」搭載 |
シビックハッチバック
シビックハッチバックのエクステリア
ダイナミックな走りとスポーティな内外装が魅力のシビックハッチバック。パワフルな加速感が味わえる6速MTを設定し、スムーズなシフトフィールにもこだわっています。また、安全運転支援システム「ホンダセンシング」を標準装備し、高い安全性能を有します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | シビックハッチバック |
| 特徴 | ダイナミックな走りとスポーティな内外装 |
| トランスミッション | 6速マニュアルトランスミッション |
| 安全装備 | 「ホンダセンシング」標準装備 |
S660 ※2022年3月生産終了
S660 α 6MTのエクステリア
S660は2015年にデビューしたホンダの軽規格オープンスポーツカーです。当時20代の開発責任者が手掛けたモデルとして話題になりました。ルーフには脱着が簡単なロールトップを採用し、マニュアル仕様はβ・α・モデューロXの全グレードに用意されていました。2022年3月25日に生産を終了しており、現在は中古車のみの流通となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ホンダ S660 |
| 発売年 | 2015年 |
| 生産終了 | 2022年3月25日 |
| 特徴 | 軽規格オープンスポーツカー。ロールトップ採用。 |
| マニュアル仕様 | β・α・モデューロXの全グレードに設定されていた |
N-VAN
N-VANのエクステリア
ホンダ・バモスの後継モデルとして2018年7月に登場したN-VANです。ホンダセンシングを標準装備し、軽バンでは初となる助手席側センターピラーレスを採用。商用車としてはもちろん、車中泊やキャンプなどの用途で人気があります。N-VANには、ターボモデルを除く全グレードに6速マニュアル仕様がラインナップされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ホンダ N-VAN |
| 登場時期 | 2018年7月 |
| 特徴 | 「ホンダセンシング」標準装備。軽バン初の助手席側センターピラーレス採用。 |
| マニュアル仕様 | ターボモデルを除く全グレードに6速マニュアル仕様をラインナップ |
アクティトラック ※2021年6月生産終了
アクティトラックのエクステリア
ホンダの軽トラックとしてラインナップしていたアクティトラックは、全グレードにマニュアル車を設定していました。ATTACKはウルトラロー/ウルトラリバース・ギア付き5速マニュアル、その他グレードは5速マニュアルでした。ホンダは2021年6月をもってアクティトラックの生産を終了し、軽トラック事業から撤退しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ホンダ アクティトラック |
| 生産終了 | 2021年6月(軽トラック事業から撤退) |
| マニュアル仕様 | 全グレードに設定(ATTACKはウルトラロー/ウルトラリバースギア付き5速MT、その他は5速MT) |
スズキのMT車
スズキにはコンパクトカーのスイフト・スイフトスポーツや、2018年にフルモデルチェンジしたジムニー・ジムニーシエラなどのマニュアル車が展開しています。なお、アルトワークスは2021年のアルトフルモデルチェンジに伴い生産終了となっています。
スイフト
スイフトのエクステリア
2000年より販売されているハッチバックの小型車スズキ・スイフト。現行型はハイブリッドモデルや足回りを強化したRSモデルもラインナップしています。XG Limited・XL・RSに5MTを設定し、ギヤ抵抗を低減して燃費アップを実現しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スズキ・スイフト |
| 販売開始年 | 2000年 |
| 車種 | ハッチバックの小型車 |
| マニュアル設定グレード | XG Limited、XL、RSに5速MTを設定 |
| 特徴 | ギヤ抵抗を低減し燃費アップを実現 |
スイフトスポーツ
スイフトスポーツのエクステリア
強い存在感を放つチャンピオンイエローをイメージカラーとしたスイフトスポーツは、2003年のスイフト一部改良と同時にデビューしました。初代は3ドアでしたが、2代目からは5ドアに変更されています。標準仕様・セーフティーパッケージ仕様車・セーフティーパッケージ・全方位モニター用カメラパッケージ装着車の3タイプが展開しており、いずれも6MTが用意されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スイフトスポーツ |
| イメージカラー | チャンピオンイエロー |
| デビュー年 | 2003年(一部改良と同時) |
| ドア数 | 初代は3ドア、2代目以降は5ドア |
| トランスミッション | 3タイプすべてに6速マニュアルトランスミッションを用意 |
ジムニーシエラ
ジムニーシエラのエクステリア
スズキ・ジムニーシエラはジムニーの普通車モデルで、2018年7月にジムニーとともに約20年ぶりのフルモデルチェンジを実施しました。エクステリア上のジムニーとの違いはサイドアンダーガーニッシュと大胆なオーバーフェンダーを装着している点です。ジムニーシエラはJCとJLの2グレード構成で、どちらにも5MTが設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スズキ・ジムニーシエラ |
| フルモデルチェンジ | 2018年7月(約20年ぶり) |
| グレード | JC、JLの2グレード構成 |
| トランスミッション | 全グレードに5速マニュアル設定 |
ジムニー
ジムニーのエクステリア
2018年7月にフルモデルチェンジした軽SUVのスズキ・ジムニー。約20年ぶりの新型ということで多くのユーザーが購入を希望し、発売当初は納期が1年以上に達するほどの人気を集めました。全グレードにマニュアルモデルを用意し、ラダーフレームを改良した悪路走行性の高さが魅力です。デュアルセンサーブレーキサポートや車線逸脱警報機能などの先進安全装備も搭載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スズキ・ジムニー |
| フルモデルチェンジ | 2018年7月 |
| 特徴 | 軽SUV、ラダーフレームによる悪路走行性の高さ |
| マニュアル設定 | 全グレードにマニュアルモデルを用意 |
| 安全装備 | デュアルセンサーブレーキサポート、車線逸脱警報機能など搭載 |
アルト
アルトのエクステリア
軽自動車のスズキ・アルトは、2016年には国内累計販売台数500万台を達成した人気モデル。軽自動車の中でも良心的な価格設定で燃費性能にも優れた一台です。アルトにはFグレード(2WD/4WD)にのみマニュアル仕様が用意されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スズキ・アルト |
| 特徴 | 良心的な価格設定と優れた燃費性能で高いコストパフォーマンス |
| マニュアル設定グレード | Fグレード(2WD/4WD)のみマニュアル仕様あり |
アルトワークス ※生産終了
アルトワークスのエクステリア
アルトワークスはアルトのスポーツモデルとして販売されていた軽ホットハッチです。2WDと4WDにそれぞれMTがラインナップしていました。軽量性をとことん追求した本格的なスポーツ走行が楽しめるモデルとして高い人気を誇っていましたが、2021年12月のアルトフルモデルチェンジに伴い生産終了となっています。復活を望む声が根強く、次期モデルへの期待が続いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スズキ・アルトワークス |
| 生産終了 | 2021年11月(アルトフルモデルチェンジに伴い) |
| 特徴 | アルトのスポーツモデル。軽量化を追求し本格スポーツ走行が可能。 |
| マニュアル設定 | 2WDと4WDにMTをラインナップしていた |
アルトバン
アルトバンのエクステリア
アルトバンはアルトの商用バンで、優れた燃費性能と実用性を備えるモデルです。現行ラインナップの軽バンの中でもリーズナブルな価格設定です。グレードはVIPのみの展開で、2WDに5MTが用意されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スズキ・アルトバン |
| 特徴 | アルトの商用バン。燃費性能と実用性に優れ、リーズナブルな価格設定 |
| グレード | VIPのみ |
| マニュアル仕様 | 2WDに5速マニュアルを設定 |
エブリイ
エブリイのエクステリア
日産・マツダ・三菱など多方面でOEMモデルが販売されているスズキ・エブリイ。ラゲッジルームの大きさは軽キャブバンの中でもトップクラスで、働く人の頼れる一台です。エブリイには全グレードに5MTが設定されています。GAは標準ルーフ、その他グレードはハイルーフです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スズキ・エブリイ |
| OEM展開 | 日産・マツダ・三菱など多方面でOEMモデル販売 |
| 特徴 | 軽キャブバントップクラスの荷室容量 |
| マニュアル設定 | 全グレードに5速マニュアル設定 |
| グレード別仕様 | GAは標準ルーフ、その他グレードはハイルーフ |
キャリイ
キャリイのエクステリア
スズキ・キャリイは1961年から販売されている軽トラックです。2018年にはキャリイをラージキャブ化したモデルとして「スーパーキャリイ」も発売されています。キャリイには全グレードに5MT車がラインナップされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スズキ・キャリイ |
| 販売開始 | 1961年 |
| 派生モデル | 2018年にラージキャブ化した「スーパーキャリイ」発売 |
| マニュアル設定 | 全グレードに5MT車をラインナップ |
ダイハツのMT車
ダイハツ車はほとんどのモデルがCVTですが、軽オープンカーの人気モデル「コペン」やハイゼットシリーズにはMT車がラインナップしています。
コペン
コペンのエクステリア
ダイハツ・コペンは2002年より発売されているアクティブトップ仕様の軽オープンカーです。現行モデルはデザインの異なる「ローブ」「セロ」「エクスプレイ」「GR SPORT」の4つのスタイルが用意され、それぞれに5MTが設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ダイハツ・コペン |
| 発売開始年 | 2002年 |
| 特徴 | アクティブトップ仕様の軽オープンカー |
| スタイル | ローブ、セロ、エクスプレイ、GR SPORTの4スタイル。全て5MT設定あり |
ハイゼットトラック
ハイゼットトラックのエクステリア
トヨタに「ピクシストラック」、スバルに「サンバートラック」としてOEM供給しているハイゼットトラック。軽トラ初となる衝突回避支援ブレーキ機能「スマートアシストIIIt」を搭載し、豊富なグレード体系で全グレードに5MTモデルが展開しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ハイゼットトラック |
| OEM供給 | トヨタ「ピクシストラック」、スバル「サンバートラック」 |
| 安全機能 | 軽トラ初の衝突回避支援ブレーキ「スマートアシストIIIt」搭載 |
| グレード体系 | 全グレードに5MTモデルあり |
ハイゼットカーゴ
ハイゼットカーゴのエクステリア
ダイハツ・ハイゼットカーゴはピクシスバン・サンバーバンとしてOEM供給されています。ボディカラーが豊富でファインミントメタリックやライトローズマイカメタリックなど全7色が展開。安全装備としてスマートアシストIIIを備えており、全グレードに5MT車が設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ダイハツ・ハイゼットカーゴ |
| OEM供給 | ピクシスバン・サンバーバンとして供給 |
| ボディカラー | ファインミントメタリック、ライトローズマイカメタリックなど全7色 |
| 安全装備 | スマートアシストIII搭載 |
スバルのMT車
スバルには水平対向エンジン「BOXER」搭載のBRZや、スポーティなMTモデルが揃っています。なお、WRX STIはEJ20型エンジンの生産終了に伴い2019年に受注を終了しており、現在は後継にあたるWRX S4(CVT)がラインナップされています。
BRZ
BRZのエクステリア
BRZはトヨタ・GR86の兄弟車で、全グレードに6MTを設定するスポーツカーです。水平対向エンジン「BOXER」を搭載し、心地よい加速感と優れたレスポンスを実現。精悍なエクステリアとレーシーで質感の高いインテリアも魅力です。現行型は2代目で2021年に発売されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | BRZ(2代目) |
| 発売年 | 2021年(2代目) |
| 特徴 | トヨタ・GR86の兄弟車で全グレードに6速マニュアルを設定 |
| エンジン | 水平対向エンジン「BOXER」(FA24型 2.4L) |
WRX STI ※生産終了(2019年受注終了)
WRX STIのエクステリア
スバルWRX STIはEJ20型水平対向エンジンを搭載するスポーツセダンでした。EJ20型エンジンの生産終了に伴い2019年内で現行モデルの受注を終了し、生産終了となっています。「STI」「STI Type S」ともに6MTが設定されていました。後継にあたるWRX S4はCVTのみとなっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スバル WRX STI |
| 生産終了 | 2019年受注終了(EJ20型エンジンの生産終了に伴う) |
| トランスミッション | 「STI」「STI Type S」共に6速マニュアルを設定していた |
サンバーバン
サンバーバンのエクステリア
サンバーバンはスバルの軽商用車で、7代目からはダイハツ・ハイゼットカーゴのOEM供給を受けています。サンバー自体は1961年から販売されている長い歴史を持つロングセラーモデルです。改良を重ね、予防安全機能スマートアシスト3の機能も搭載されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スバル・サンバーバン |
| 歴史 | 1961年から販売されるロングセラーモデル |
| OEM供給 | 7代目以降はダイハツ・ハイゼットカーゴのOEM供給 |
| 安全機能 | 予防安全機能スマートアシスト3搭載 |
サンバートラック
サンバートラックのエクステリア
スバル・サンバートラックはダイハツ・ハイゼットトラックからOEM供給を受けているモデルです。軽トラック初の衝突回避支援ブレーキ機能搭載「スマートアシスト3t」を標準装備し、すべてのグレードにマニュアルモデルをラインナップしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スバル・サンバートラック |
| OEM供給 | ダイハツ・ハイゼットトラックからOEM供給 |
| 安全装備 | 軽トラック初の衝突回避支援ブレーキ「スマートアシスト3t」標準装備 |
| トランスミッション | すべてのグレードにマニュアルモデルをラインナップ |
日産のMT車
日産自動車からはフェアレディZのマニュアル車がラインナップしています。マーチ NISMO SやノートNISMO Sは販売を終了しています。
フェアレディZ
フェアレディZのエクステリア
1969年から続く伝統を持つ日産フェアレディZは、パワフルな加速感とアクセルフィーリングが得られる人気のスポーツクーペです。現行型(RZ34型)は2022年に発売され、3.0L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載。6速MTが設定されており、スポーツドライビングを存分に楽しめます。写真は旧型のものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | 日産 フェアレディZ |
| 現行型発売 | 2022年(RZ34型) |
| エンジン | 3.0L V型6気筒ツインターボ |
| トランスミッション | 6速マニュアルを設定 |
マーチ NISMO S ※販売終了
マーチ NISMO Sのエクステリア
マーチNISMO Sはマーチのプレミアムスポーツグレードとして登場したNISMOの上級モデルで、専用チューンのHR15DEエンジンと5速マニュアルを搭載した硬派なモデルでした。マーチ自体が2022年8月に生産終了となっており、現在は購入できません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | マーチ NISMO S |
| 販売状況 | 生産終了(マーチ全車が2022年8月に生産終了) |
| エンジン | 専用チューンのHR15DEエンジン |
| トランスミッション | 5速マニュアル(唯一のMTモデルだった) |
ノート NISMO S ※販売終了
ノート NISMO Sのエクステリア
日産ノート NISMO Sは、NISMO S専用チューンHR16DEエンジンと5速マニュアルを組み合わせたスポーツモデルでした。2代目ノートへのモデルチェンジに伴い販売を終了しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | 日産 ノート NISMO S |
| 販売状況 | 販売終了(2代目ノートへのモデルチェンジに伴い) |
| エンジン | NISMO S専用チューン HR16DEエンジン |
| トランスミッション | 5速マニュアル |
NV200 バネット
NV200 バネットのエクステリア
インドや南アフリカ、マレーシアなど世界各国で販売されている日産NV200 バネットは、広い荷室を持つビジネスバンです。バンとワゴンの2タイプがラインナップしていますが、5速マニュアルの設定はバンのみとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | 日産 NV200 バネット |
| 特徴 | 世界各国で販売される広い荷室を持つビジネスバン |
| ラインナップ | バンとワゴンの2タイプ |
| マニュアル設定 | 5速マニュアルはバンのみ設定 |
NV100クリッパー
NV100クリッパーのエクステリア
2003年に登場した軽ライトバンのNV100クリッパーは、2015年のフルモデルチェンジで3代目を迎え、最大19.4km/Lの低燃費を実現しています。荷室の高い積載性能を追求した実用性の高いモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | 日産 NV100クリッパー |
| 登場年 | 2003年 |
| フルモデルチェンジ | 2015年に3代目へ |
| 特徴 | 最大19.4km/Lの低燃費と高い積載性能を実現した軽ライトバン |
NT100クリッパー
NT100クリッパーのエクステリア
NV100クリッパーと同時にデビューした軽トラックの日産NT100クリッパー。初代は三菱・ミニキャブからのOEMでしたが、2代目からはスズキ・キャリイからOEM供給を受けています。取り回しの良いサイズ感で運転しやすく、燃費性能や安全性能も高い実用的な一台です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | 日産 NT100クリッパー |
| 初代OEM元 | 三菱・ミニキャブ |
| 2代目以降OEM元 | スズキ・キャリイ |
| 特徴 | 取り回しの良いサイズ感、燃費・安全性能が高い |
三菱のMT車
三菱自動車からは軽貨物車ミニキャブシリーズのマニュアルモデルが販売されています。
ミニキャブバン
ミニキャブバンのエクステリア
三菱・ミニキャブバンは1968年から販売されている軽商用車で、7代目からはスズキ・エブリイのOEM車となりました。マニュアルモデルを備えるMグレードのボディカラーには、ホワイトとシルキーシルバーメタリックの2色がラインナップしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | 三菱・ミニキャブバン |
| 販売開始 | 1968年 |
| OEM情報 | 7代目からスズキ・エブリイのOEM車 |
| マニュアルモデル | Mグレードに設定あり |
| ボディカラー(Mグレード) | ホワイト、シルキーシルバーメタリック |
ミニキャブトラック
ミニキャブトラックのエクステリア
ミニキャブバンと同じく7代目からスズキのOEM供給を受けている三菱・ミニキャブトラック。「みのり」は2006年から設定されている農業仕様のグレードです。全グレードに5速MTを展開しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | 三菱・ミニキャブトラック |
| OEM供給 | 7代目からスズキのOEM供給 |
| 特別仕様 | 「みのり」農業仕様グレード(2006年設定) |
| マニュアル設定 | 全グレードに5速MTを展開 |
マツダのMT車
国産MT車のラインナップの充実度に関してはマツダが群を抜いています。軽自動車からコンパクトカー、SUVと多彩なマニュアルモデルが用意されています。なお、MAZDA6は2024年4月に国内販売を終了しています。
MAZDA2
MAZDA2のエクステリア
2019年7月のマイナーチェンジで、デミオは「MAZDA2」に車名を改めました。エクステリアには生命が息づくような躍動感のある魂動デザインを採用しています。インテリアの質感も高く、安定感のある走りでどの年齢層のドライバーも運転しやすいコンパクトカーです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | MAZDA2(旧デミオ) |
| 名称変更時期 | 2019年7月のマイナーチェンジで改名 |
| デザイン | 魂動デザインを採用し躍動感あるエクステリア |
| 特徴 | 高いインテリア質感と安定感のある走りで幅広い年齢層に対応 |
MAZDA3
MAZDA3のエクステリア
MAZDA3はかつてのアクセラの後継モデルで、4ドアセダンと5ドアファストバックの2タイプで販売されています。マニュアルはファストバックのガソリン車にのみ設定があります。新世代の車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を採用し、乗り心地と走りの両要素が磨き抜かれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | MAZDA3(旧アクセラ) |
| ボディタイプ | 4ドアセダン、5ドアファストバック |
| マニュアル設定 | ファストバックのガソリン車にのみ設定あり |
| 技術 | 「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」採用 |
MAZDA6 ※2024年4月国内販売終了
MAZDA6(セダン・ワゴン)のエクステリア
2019年まではアテンザとして販売されていたMAZDA6は、セダンとワゴンの2ボディタイプをラインナップし、マニュアル車はディーゼルモデルに用意されていました。マツダのフラッグシップモデルにふさわしい走行性能とラグジュアリーなデザインが魅力でしたが、2024年4月に国内向け販売を終了しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | MAZDA6(旧アテンザ) |
| 販売状況 | 2024年4月に国内向け販売終了 |
| ボディタイプ | セダン・ワゴン |
| マニュアル設定 | ディーゼルモデルにマニュアル車を設定していた |
CX-3
CX-3のエクステリア
マツダのコンパクトクロスオーバーSUVとして2015年に発売したCX-3は、街乗りにもぴったりな取り回しの良いサイズ感が魅力のモデルです。CX-3の一部のディーゼル車にはマニュアル車が設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | マツダ CX-3 |
| 発売年 | 2015年 |
| 特徴 | コンパクトクロスオーバーSUV、取り回しの良いサイズ感 |
| マニュアル設定 | 一部のディーゼル車にマニュアル車あり |
CX-30
CX-30のエクステリア
CX-30はMAZDA3に次ぐマツダの新世代商品として2019年に登場した新世代クロスオーバーSUVです。CX-3とCX-5の中間にあたるモデルで、従来のクロスオーバーモデルとは一線を画した設計で、デザインだけでなく実用性にも優れています。マニュアル設定はディーゼル車に用意されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | CX-30 |
| 発売年 | 2019年 |
| 位置づけ | CX-3とCX-5の中間モデル |
| 特徴 | デザイン性と実用性の両立 |
| マニュアル設定 | ディーゼル車に設定あり |
CX-5
CX-5のエクステリア
クロスオーバーSUVのCX-5は2017年のモデルチェンジで2代目を迎えています。クリーンディーゼル×SUVの人気モデルで、ディーゼルエンジン搭載車の全グレードに6MTが設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | CX-5 |
| 発売年 | 2017年(2代目) |
| 特徴 | クリーンディーゼル×SUVの人気モデル |
| マニュアル設定 | ディーゼルエンジン搭載車の全グレードに6MT設定 |
ロードスター
マツダ・ロードスターのエクステリア
人馬一体の走りに高い安全性能を備えたライトウェイトスポーツカー、マツダ・ロードスター。1989年に初代が登場し、現行型は4代目(ND型)です。海外ではマツダ・MX-5として販売されています。全グレードに6速MTが設定されており、スポーツドライビングを存分に楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ロードスター |
| 分類 | ライトウェイトスポーツカー |
| 特徴 | 人馬一体の走り、海外名はMX-5 |
| トランスミッション | 全グレードに6速MT設定 |
ロードスター RF
マツダ・ロードスターRFのエクステリア
ロードスターRFはロードスターのリトラクタブルハードトップモデルで、2.0Lエンジン搭載でトルクフルな走りを実現します。アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポートやグレアフリーハイビームなどの先進安全技術を標準装備し、6速MTが設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ロードスター RF |
| 分類 | リトラクタブルハードトップモデル |
| 特徴 | 2.0Lエンジン搭載、トルクフルな走り、先進安全技術標準装備 |
| トランスミッション | 6速MT設定 |
キャロル
キャロルのエクステリア
マツダ・キャロルはスズキ・アルトからOEM供給を受けている軽自動車で、GFにのみマニュアルモデルが用意されています。燃費性能が高く、スタイリッシュな内装デザインで幅広い年齢層におすすめのモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | キャロル |
| 分類 | 軽自動車(スズキ・アルトOEM) |
| マニュアル設定 | GFにのみマニュアルモデルあり |
| 特徴 | 高い燃費性能、スタイリッシュな内装、幅広い年齢層におすすめ |
スクラムバン
スクラムバンのエクステリア
スクラムバンはポーターキャブの後継モデルとして1989年に登場しました。初代モデルからスズキ・エブリイのOEM車として販売されており、バンパーやフロントマスクのデザインはエブリイと共通です。上級グレードのBUSTERはシートアレンジでフルフラットにもなるため、高い積載性能を求める方におすすめです。全グレードに5MT車が設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スクラムバン |
| 発売年 | 1989年 |
| 特徴 | スズキ・エブリイOEM、上級グレードBUSTERはフルフラットシートで積載性能高い |
| マニュアル設定 | 全グレードに5MT車を設定 |
スクラムトラック
スクラムトラックのエクステリア
バン仕様とともに1989年から発売されているスクラムトラックは、スズキ・キャリイのOEMモデルです。「KX」「KCエアコン・パワステ」「KCエアコン・パワステ農繁」の3モデルがラインナップし、それぞれに5速MT車が設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スクラムトラック |
| 発売年 | 1989年 |
| 特徴 | スズキ・キャリイOEM |
| マニュアル設定 | 「KX」「KCエアコン・パワステ」「KCエアコン・パワステ農繁」の3モデルに5速MT車を設定 |
MTの新車は意外と多くのメーカーが取り扱っている

操作が簡単なATやCVTモデルがカーラインナップの大半を占めるなか、各メーカーが少ないながらもMTモデルを設定しています。スポーツカーから軽トラック・バンまで幅広い車種でMT設定があることは意外と知られていません。ただし、本記事で紹介したモデルの中には生産・販売を終了したものも複数含まれています。購入を検討する際は、必ずメーカーや販売店にて最新の販売状況を確認してください。MTならではのダイレクトな操作感を楽しみたい方は、ぜひ車選びの参考にしてみてください。















