ジムニー シエラのモデルチェンジ

新型ジムニー シエラのモデルチェンジは2018年内で安全装備を搭載

ジムニー シエラは2018年から2019年の間にモデルチェンジすると予想されていて、価格帯は180万円から200万円になります。1.2Lデュアルジェットエンジンを搭載し、排気量は小さくなっていますが、出力・トルクともに1.3Lエンジンと変わりありません。

新型ジムニー シエラのモデルチェンジは2018年内で安全装備を搭載

新型ジムニー シエラのモデルチェンジは2018年!1.2Lエンジンを搭載

ジムニーシエラのフロントビュー

2000年4月から販売されている普通車のジムニー シエラは、2018年にモデルチェンジされると予想されています。ジムニー シエラは、1.3Lエンジンを搭載したジムニーの普通車版で、ボディサイズが普通車規格に合わせてワイド化されています。

2018年内には軽自動車のジムニーがモデルチェンジされると噂されていて、同時に2018年内から2019年内にかけてモデルチェンジすると考えられている新型ジムニー シエラのエクステリアやインテリア、搭載エンジンや装備、発売日や価格帯をチェックしておきましょう。

新型ジムニー シエラ モデルチェンジ後のエクステリア

道路を走るジムニー シエラのフロントビュー

モデルチェンジ後のジムニー シエラのエクステリアは、丸みを帯びた2代目より四角いエクステリアに変わっています。全体的な様子はカモフラージュされていて分かりませんが、縦型のグリルや丸目のヘッドライト、小さいウインカーが見えます。

カモフラージュされたジムニー シエラのサイドビュー

サイドビューから見ると、フロントのディスクブレーキは見えますが、リアは見えないのでドラムブレーキになると考えられます。サイドウインカーも装着されていて、サイドミラーウインカーが標準装備されると、サイドマーカーレスになると考えられます。

カモフラージュされたジムニー シエラのリヤビュー

リヤビューでは、ハイマウントストップランプ、バンパー下にウインカーとテール・ストップ、バックの3連コンビネーションランプ、スペアタイヤ左側にバックドアオープンハンドルが見えます。スパイショットの車両では、左側テールランプにバックフォグランプ、右側テールランプにバックランプが装着されていますが日本仕様ではオプションになり、標準仕様では両方ともバックランプになると考えられます。

高原で駐車している2台の2代目ジムニー シエラ

※2代目ジムニー シエラ

ジムニー シエラ モデルチェンジ後のボディサイズは、全長3,600mm、全幅1,600mm、全高1,715mm、ホイールベース2,360mmで、2代目モデルより少し全高が高くなり、ホイールベースが伸びました。

ジムニー シエラ ボディサイズ比較表
新型 2代目
全長 3,600mm 3,600mm
全幅 1,600mm 1,600mm
全高 1,715mm 1,705mm
ホイールベース 2,360mm 2,250mm

ジムニー シエラ モデルチェンジ後の搭載エンジン

モデルチェンジ後のジムニー シエラに搭載される1.2Lデュアルジェットエンジン

新型ジムニー シエラに搭載されるエンジンは、スイフトなどに搭載されている1.2Lデュアルジェットエンジンになるのではないかと予想されていて、マイルドハイブリッドシステムも搭載すると考えられます。

1.2Lデュアルジェットエンジンの
スペック
型式 K12C
種類 直列4気筒
排気量 1,242cc
最高出力 67KW/6,000rpm
最大トルク 118Nm/4,400rpm
モーター型式 WA05A
最高出力 2.3KW/1,000rpm
最大トルク 50Nm/100rpm
予想燃費 27.2km/L

2代目ジムニー シエラに搭載されている1.3Lエンジンは、最高出力65KW・最大トルク118Nmと、ほぼ変わりませんが、新型ジムニー シエラではマイルドハイブリッドシステムを搭載しているので燃費は2倍近くに伸びると考えられます。

ジムニー シエラ モデルチェンジ後の搭載装備

デュアルセンサーブレーキサポートのイメージ図

3代目のジムニー シエラでは、新型スイフトなどに搭載されている安全装備の「デュアルセンサーブレーキサポート」を搭載すると予想されています。単眼カメラとレーザーレーダーが車両や歩行者を認識して衝突しそうな時は自動でブレーキをかけるなどドライバーの運転を支援してくれます。

デュアルセンサーブレーキサポートの機能

・前方衝突警報機能
・前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
・自動ブレーキ機能
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能

スイフトでの自動ブレーキ機能は、速度が車両に対して約5km/hから100km/hの間で作動し、歩行者に対しては約5km/hから60km/hの間で作動します。ほかにも、歩行者や前方車両との速度が5km/h以上の差がある時にも作動します。

ほかにも、停車状態から前方の障害物へアクセルを踏み込み衝突しそうな時に、エンジン出力を抑制して追突防止の確率を高める「誤発進抑制機能」など、うっかり事故を予防してくれる可能性を高めてくれます。

ジムニー シエラ モデルチェンジ後の発売日・価格帯

新型ジムニー シエラのモデルチェンジ後イメージ画像

新型ジムニー シエラ モデルチェンジ後の発売日は、軽自動車のジムニーと同時期の2018年内か、2019年内になると予想されています。価格帯は、新しいエンジンや安全装備の搭載によって若干値上がりすると思われ、180万円から200万円の価格帯になると考えられます。

新型ジムニー シエラの
価格帯
4WD・MT 1,800,000円
4WD・AT 2,000,000円

ジムニー シエラは国内車唯一のスモールサイズクロカンSUV

ジムニーの普通車版であるジムニー シエラは、ラダーフレームを持つクロカンSUVの中でも唯一のスモールカーで、全長3.6mのボディはラージサイズSUVにはない機動力を発揮します。

狭い林道でもスイスイ進めるジムニー シエラは、2018年から2019年内にモデルチェンジが行われると見られていて、1.2Lのデュアルジェットエンジンや、デュアルセンサーブレーキサポートなどの安全装備を搭載し帰ってきます。

価格帯は若干値上がりして180万円から200万円になると思われていて、同じくスズキのSX4 Sクロスより少し下の価格帯になります。軽自動車のジムニーは2018年春にモデルチェンジすると予想されているので、普通車のジムニー シエラもモデルチェンジする瞬間が楽しみです。