ジムニーシエラのモデルチェンジ

新型ジムニーシエラがモデルチェンジ オーバーフェンダーを装着した本格派オフローダーに進化

ジムニーシエラは2018年7月5日にモデルチェンジすると予想されていて、価格帯は180万円から200万円になります。1.5Lデュアルジェットエンジンを搭載し、排気量は小さくなっていますが、出力・トルクともに1.3Lエンジンと変わりありません。

新型ジムニーシエラがモデルチェンジ オーバーフェンダーを装着した本格派オフローダーに進化

新型ジムニーシエラのモデルチェンジは2018年7月5日!1.5Lエンジンを搭載

2000年4月から販売されている普通車のジムニーシエラは、2018年7月5日にモデルチェンジします。ジムニーシエラは、1.5Lエンジンを搭載したジムニーの普通車版で、ボディサイズが普通車規格に合わせてワイド化されています。

2018年7月5日には軽自動車のジムニーがモデルチェンジされ、同時に2018年7月5日にモデルチェンジすると考えられている新型ジムニーシエラのエクステリアやインテリア、搭載エンジンや装備、発売日や価格帯をチェックしておきましょう。

軽自動車規格にとらわれない「ジムニーシエラ」の新型モデルの受注は好調

COBBYが、スズキ販売店で担当者を取材したところ、新型ジムニーの予約は全国的に好調であり、受注件数は予想以上であるとの事です。特に好調なのは、軽自動車であるジムニーを、普通車サイズとし高性能エンジンを搭載する「ジムニーシエラ」で、全受注件数に占める割合は半数を超える勢いです。

「ジムニーシエラ」の新型モデルの受注は、近年のSUVブームの中で、本格的なオフロード走行を希望するユーザーからの支持も集まっているため好調です。そのため2018年内に、新型「ジムニーシエラ」への乗車を希望される方は、早いタイミングでの予約・受注をお勧めします。

新型ジムニーシエラの納期は2018年9月時点で約3年待ち!2019年1月から増産される可能性も

新型ジムニーシエラが売れに売れています。
国内年間販売目標台数が1,200台(ジムニーは15,000台)で2017年7月5日の発表初日に目標を達成していたという情報もあり、生産が追い付かず2018年9月時点の納期は約3年待ちという噂もあります。

ジムニーシエラはジムニーの生産能力の1/10以下のため、注文が殺到すると納期待ちが長引くと予想されていましたが、20年ぶりにフルモデルチェンジした新型ジムニーシエラはエクステリアデザインが秀逸で軽自動車のジムニー以上の人気を集めています。
納期の詳しい情報はスズキで公表していないためあくまで噂になるのですが、東京や大阪など首都圏では若干納期が短くなるという情報もあるようです。
また2019年1月からジムニーの製造ラインを増やして現在の月産能力の1.5倍にあたる7,000台を製造するという噂もあり、ジムニーとジムニーシエラの納期がぐっと短くなります。

ジムニーシエラの人気が続くようであれば増産する可能性も考えられ、すでに増産を決定したという情報もあります。そのため今後納期が短くなる可能性も十分あるでしょう。また今注文しても長い納期待ちが発生するのは確実なので値引きも見込める半年後にオーダーするのも一つの手かもしれません。
COBBYでも新型ジムニーシエラの納期について続報が入り次第紹介します。

本格的オフローダーとしての機能性を追求した新型ジムニーシエラのエクステリアの特徴

新型ジムニーシエラのエクステリアジムニーと同時にフルモデルチェンジを行ったシエラ 5スロットグリルを装備して力強さを感じるエクステリアに進化

新型ジムニーシエラは、シエラらしいを飾らないカッコ良さの象徴である「5スロットグリル&丸型ヘッドランプ&独立ターンランプ」を進化させて、フロントマスクを完成させます。

ボンネットの強度アップに貢献する「クラムシェルフード」は、ヨーロッパを代表する本格的4WDレンジローバーにも採用されているドレスアップ効果も高い外装パーツです。

ガラス面に立体的特徴を持たせて、ボディサイドに雪がたまりにくいスクエア構造を採用する新型ジムニーシエラは、寒冷地での運転もしやすい車です。

新型ジムニーシエラの足回り張り出したオーバーフェンダーが走破性の高さを予感させる

ジムニーシエラに求められる、オフロードでの高い走破性を実現するために装備する「バンパーコーナー」は、エクステリアのワイルドさアップにも貢献します。

カスタマイズを好むオーナーが多いジムニーシエラは、タイヤ交換などの整備がしやすい「台形ホイールアーチ」を採用します。同アーチ構造とオーバーフェンダーによる立体感が組み合わせる事で、サイドビューの迫力は際立ちます。

新型ジムニーシエラのインテリアの特徴をパーツ別に紹介

新型ジムニーシエラのインテリアフルモデルチェンジしたジムニーシエラは内装の質感がグレードアップした

前モデルよりもハイテク性を増した新型ジムニーシエラのインテリアは、マルチメディア機能が充実するインフォテインメントシステムだけではなくて、乗降をサポートする「ドアグリップ」や、室内を1年中に快適にしてくれる「フルオートエアコン」なども完備します。

ここでは、新型ジムニーシエラのインテリアをカタチ作るパーツの特徴を紹介します。

速度計・タコメーターを見やすく表示する立方体メータークラスターは箱型ボディのジムニーシエラに最適なデザイン

新型ジムニーシエラのドットディスプレイドットディスプレイ(グレード JC・JL スズキセーフティサポート装着車)

ジムニーシエラの新型ジムニーシエラのセグメントディスプレイセグメントディスプレイ(JL)

新型ジムニーシエラでは、箱型ボディともベストマッチする立方体タイプのクラスターで、速度計やタコメーターを囲います。速度計やタコメーターのデザインはシンプルであり、必要な情報だけがクリアに表示されています。

ぬかるんでいる地面での乗員の乗り降りをサポートする「助手席乗降グリップ」は嬉しい装備

新型ジムニーシエラの助手席乗降グリップ助手席には体を支えるドアグリップが付く

仲間や家族と一緒にアウトドア走行する機会の多いジムニーシエラは、ぬかるんでいる地面では足の力だけではなくて、手の力も使って車内に乗り込める「助手席乗降グリップ」を設置します。

ガタガタ道を走行中に体が揺れてきたら「ドアグリップ」を握れば安定できる

新型ジムニーシエラのドアグリップリアにもドアグリップが付く

林道や岩道などのガタガタした道を走行中に、体が上下左右に揺れ始めてきたら、ドアグリップを利用すれば体は安定します。

フルオートエアコンは1年中アウトドアを楽しめる車であるジムニーシエラの室内環境を快適にしてくれる

新型ジムニーシエラのフルオートエアコン快適なドライブを楽しめるようにフルオートエアコンを完備

新型ジムニーシエラは、滑りやすい冬の坂道も苦にしない高い走破性を誇る車です。操作性に優れ・機能的なフルオートエアコンを利用すれば、蒸し暑い日でも肌寒い日であってもアクティブドライブを楽しめます

通気口を隠す「サイドルーバー」は装飾効果にも優れている

新型ジムニーシエラのサイドルーバー空調を調整するルーバーはブロンズ加飾がされている

「サイドルーバー」はエアコンを利用しない時に、通気口を隠す役目を担うパーツです。上位グレードであるJCに設置される同パーツには、ブロンズメタリック加飾が施されます。

センタースイッチは手袋をしていても操作しやすいワイド設定

新型ジムニーシエラのセンタースイッチスイッチを大きくして利便性を高めている

新型ジムニーシエラは「パワーウインドースイッチ」「ヒルディセントコントロールスイッチ」などを、手袋をしたままでも操作をしやすいように、スイッチ部はワイド設計として利便性を高めます。

新型ジムニーシエラの快適装備を使えばシビアコンディションでのドライブがもっと楽しくなる

新型ジムニーシエラのシートアウトドアに強い撥水シートを採用するのもジムニーシエラの魅力

新型ジムニーシエラでは、シートフレームを幅広サイズとし、クッションには体に優しい材質と弾力性を持たせる事で、オフロード走行時の座り心地を向上させます。

座面形状とウレタン特性を調整する同シートは、体への負担が少なくロングドライブにも最適です。シート表面には、撥水ファブリック加工が施されます。

12段階調整できる「左右独立リヤシートリクライニング機構」を利用すればベストな姿勢で座れる

新型ジムニーシエラの左右独立リヤシートリクライニング機構リラックスできるリヤシートリクライニング機能付き

リヤシートは12段階調整できる「左右独立リヤシートリクライニング機構」を備えます、同シート機能を利用すれば後席に座る方はその日の状態にあったリラックスできるベストな姿勢で乗車できます。

35mm幅で上下に動かせる「チルトステアリング」を利用すればジムニーシエラを最適なドライビングポジションに設定可能

新型ジムニーシエラのチルトステアリングドライバーの体形に合わせてステアリングの位置を調整できる

35mm幅でステアリングの位置を上下に調整できる「チルトステアリング」と、10mm単位の細やかなピッチで前後に240mm移動可能なシートスライド機能を利用すれば、自分の体型に合ったベストな位置にシートとステアリングを設定できます。

ジムニーシエラの収納スペースはスクエア構造を活かした荷物を収納しやすい設計

新型ジムニーシエラの収納スペースは、スクエア構造のメリットを活かした荷物の出し入れがしやすい設計を採用します。ここでは、日用品を積み込む際にもワクワクできるジムニーシエラの収納スペースの特徴を紹介します。

ラゲッジスペースは開口部がワイド設計で最大352Lの大容量が魅力的

新型ジムニーシエラのラゲッジ開口部開口部も広く幅のある荷物も楽々積み込める

ジムニーシエラはスクエア構造のメリットを活かして、開口部は荷物の収納がしやすいワイド設計を採用します。リヤシートを倒せば最大容量352Lにまで荷室スペースは拡がります。

フロアはスクエアな室内空間と相性の良い完全フラットタイプです。フロアをフラット化すれば、荷室スペースが拡げられるだけではなく、荷物を積載しやすくなります

ラゲッジスペースでは、「ユーティリティナット」「荷室フックナット」「ラゲッジボックスアクセサリーソケット」を装備させて、オーナーの使い勝手を高めます。

ラゲッジルームにはゴルフバッグを2個横置きできて尺のある荷物を縦置きできる

新型ジムニーシエラのラゲッジスペースゴルフバックも収納できる広大なラゲッジスペース

ラゲッジスペースには9.5インチのゴルフバックなら最大で2個横置き出来ます。余裕のある上部スペースにゴルフ用バックを楽々積み込める、ジムニーシエラはゴルフも楽しめる車です。

リヤシートを倒せば拡がるラゲッジスペースは、登山やキャンプを趣味とするオーナーも十分に満足できるほどの広さと機能性を備えます。

後席に加えて助手席を倒せば、フラットな底面がさらに拡がります。同スペースを利用すれば、脚立などのロングサイズの荷物も積載できます。

天候に左右されやすいアウトドアの強い味方「防汚タイプラゲッジフロア」は荷物の出し入れをサポートする

キャンプや釣りなどのアウトドアは、天候に左右されやすく突然の雨に見舞われる事もあります。スキーやスノーボードなど、使用するグッズが濡れやすいスポーツを楽しむ際にも「汚泥タイプラゲッジフロア」は便利です。

樹脂素材を採用する同ラゲッジフロアは、汚れに強いだけではなくて荷物の出し入れもスムーズとするサポート面でも優れています

シートアレンジを利用すればフルフラットモードで休息できて、ロングサイズの荷物を積載できる

新型ジムニーシエラのシートモード前席を倒してフルフラットにすることも可能

シートアレンジを利用して、フロントシートを倒しきってフルフラットモードとすれば、長時間運転やアウトドアシーンで疲れた体をリフレッシュできます。

助手席サイドのリヤシートもアレンジすれば、ボードなどのロングサイズに荷物も収納できるため、ジムニーシエラの活用の幅は広がります。

開閉式ラゲッジボックスは小物やブーツを収納するのに便利

新型ジムニーシエラの小物収容スペースジムニーシエラらしく汚れた荷物を載せるスペースを確保

開閉式ラゲッジボックスは、釣りで使う小物やブーツを縦置きするのに便利です。深さを持たせているため、水や泥の汚れはボックス内でとどまります。ラゲッジボックス下にはツールボックスが設けられ、ジャッキ等の必要時に備えて車内に保管しておきたいアイテムがコンパクトに収納されています。

新型ジムニーシエラのマニュアル車とオートマ車では「センターコンソールトレー」のデザインが異なる

新型ジムニーシエラのセンターコンソールトレーATとMTでセンタートレイの形状が異なる

マニュアル車はボックス型の「センターコンソールトレー」のデザインを採用しているのに対して、オートマ車は傾斜を持たせたデザインを採用します。

センターコンソールボックスには乗車中に喉の渇きを潤してくれる飲み物を固定するドリングホルダーが備わる

新型ジムニーシエラのドリングホルダースペースを最大限活用するドリンクホルダー

運転席と助手席の間に設置する「センターコンソールボックス」は、両脇に座る人の飲み物を固定するドリンクホルダーと、スマホなどの小物をキレイに収納できるポケットを使いやすい位置に配置します。

「脱着式後席シートベルト」はジムニーシエラの荷室を拡げる際の便利機能を備える

新型ジムニーシエラの脱着式後席シートベルト使わないときはコンパクトに収納できるリアシートベルト

後席シートベルトは、利用しない時には脱着可能でコンパクトな形で邪魔にならないように固定できます。後席シートベルトを固定すれば、リヤシートを折り畳んで荷室スペースを拡げた際に荷物を収納しやすくなります。