大きい車ランキング

大きい車は迫力満点!1度は乗ってみたい大型車ランキング

大きい車に憧れたことは1度や2度ではないはずです。いつかは乗ってみたい大型車ランキングTOP10を紹介します。ラージサイズの車体と言えば外車を思い浮かべる方もいますが、一度は耳にしたことがある有名な日本車もランクインしています。現在販売中の国産車と外車を合わせた世界一の大型乗用車とは?

大きい車は迫力満点!1度は乗ってみたい大型車ランキング

目立ち度マックス!大迫力の大型車TOP10

免許を取ったら1度は乗りたい大迫力の大型車をランキング!車両価格、維持費も高額な大型車ですが、その圧倒的な存在感や迫力は多くの人を魅了します。
ドレスアップしてホイールを大型化することでラグジュアリーな雰囲気も存分に楽しめます。

国産車、外車問わず、現在新車購入できる乗用車の中から全長、全幅、全高の大きい車をランキングしました。見るものを虜にする大型車の魅力を紹介します。コンパクトボディが多い日本車は何位にランクインしているのでしょうか?

10位 トヨタ ランドクルーザー

ランドクルーザーのエクステリア

トヨタが販売するランドクルーザーは日本国内で販売しているSUVの中で最も大きな車体となっています。ラダーフレーム構造を採用しており、砂漠や雪道などの悪路をものともしない屈強な走りを実現する本格的なクロスカントリーSUVです。

ランドクルーザーのインテリア

日本では「ランクル」の愛称で親しまれ、海外ではVIPが乗る車として有名です。
走行性能が高く、故障も少ないことから中東やアフリカでの需要が高いのも特徴です。海外人気が高いため車体パーツの需要も高く、残念ながら国内の盗難車ランキングでは毎年のように上位に入っています。

全長 4,950mm
全幅 1,970mm
全高 1,880mm
室内長 2,715mm
室内幅 1,640mm
室内高 1,200mm
ホイールベース 2,850mm
最小回転半径 5.9m
燃費 6.9km/L
価格 5,134,909円~

9位 メルセデスベンツ GLS

GLSのエクステリア

メツセデスベンツが販売するGLSはラージサイズのクロスオーバーSUVです。メルセデスベンツのフラッグシップSUVで最先端の技術がつぎ込まれています。室内空間も広く、7人乗っても余裕のある室内は、まさに動く高級ホテルのような感覚さえあります。

GLSのインテリア

ドイツ車らしい故障の少ない確かな走りは大きな車体でも揺らぎません。シートアレンジが多彩デファミリーカーとしても人気もあります。
ダイナミックで美しいエクステリアに、パワフルなエンジンを搭載したスポーティーな走りを楽しめるのがメルセデスベンツGLSクラスです。

全長 5,130mm
全幅 1,935mm
全高 1,850mm
室内長 2,620mm
室内幅 1,560mm
室内高 1,310mm
ホイールベース 3,075mm
最小回転半径 5.7m
燃費 12.4km/L
価格 10,700,000円~

8位 レクサス LX

LXのエクステリア

トヨタのレクサスブランドから販売されているラージサイズクロスオーバーSUVがレクサスLXです。LXはトヨタのSUVであるランドクルーザーをベースとして室内の豪華さ、煌びやかなエクステリアを最大限まで高めたラグジュアリーカーです。

LXのインテリア

レクサスブランドが販売する最大サイズのSUVで、先進安全システム「レクサスセーフティセンス+」が初めて搭載された車でもあります。販売価格も国内の自動車ではトップクラスなのでまさに選ばれた方しか乗れないプレミアムカーとなっています。

全長 5,065mm
全幅 1,980mm
全高 1,910mm
室内長 2,760mm
室内幅 1,650mm
室内高 1,170mm
ホイールベース 2,850mm
最小回転半径 5.9m
燃費 6.5km/L
価格 11,000,000円~

7位 メルセデスベンツ Vクラス エクストラロング

Vクラスのエクステリア

メルセデスベンツが販売するミニバンタイプの車がVクラスです。メルセデスベンツでは唯一のミニバンタイプなので路上を走っていても存在感があるモデルです。
堂々としたベンツのエンブレムを掲げる大型フロントマスクは迫力があり、誰もが振り返るプレミアムカーとなっています。

Vクラスのインテリア

スポーティーなカーボン調の内装も相まって高級車らしい嫌味は全く感じさせません。ファミリーユースにも人気のある使い勝手の良い室内は、お買い物などの普段使いから、休日を利用したロングドライブまで幅広く活躍してくれます。

全長 5,380mm
全幅 1,930mm
全高 1,880mm
室内長 2,840mm
室内幅 1,660mm
室内高 1,330mm
ホイールベース 3,430mm
最小回転半径 6.0m
燃費 15.3km/L
価格 7,490,000円~

6位 日産 NV350キャラバンワゴン

キャラバンワゴンのエクステリア

日産のNV350キャラバンワゴンは商用車でありながら大きなフロントマスクを持つ存在感のあるモデルとなっています。一目で日産車とわかるVモーショングリルとメリハリのある造形ボディは芸術的な印象を醸し出します

キャラバンワゴンのインテリア

室内は商用車らしくシンプルな作りですが、防水シートを搭載するなど細やかな配慮も忘れていません。コクピットも初めて運転する方にもわかりやすいシンプルな配置が日産自動車の「気遣い」を感じます。

全長 4,695mm
全幅 1,695mm
全高 1,990mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 2,555mm
最小回転半径 5.2m
燃費
価格 3,016,440.円~

5位 ロールスロイス ファントム

ファントムのエクステリア

イギリスの高級車ブランド、ロールスロイスが販売するファントムはセダンタイプの自動車です。ロールスロイスは高級ホテルや世界のVIPの送迎にも使われるほど格式高いブランド力を誇ります。
その中でもファントムは最高級のセダンに付けられた名前で、ラインナップの中でも最高額となっています。

ファントムのインテリア

パルテノン神殿を模した大型フロントグリルにロールスロイスを象徴する女神像「スピリット・オブ・エクスタシー」が輝きます。セダンタイプの頂点に立つファントムは、運転免許を持っている方なら1度は乗ってみたい車の筆頭です。

全長 5,840mm
全幅 1,990mm
全高 1,655mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 3,570mm
最小回転半径
燃費
価格 51,670,000円~

4位 キャデラック エスカレード

エスカレードのエクステリア

アメリカのGM(ゼネラルモーターズ)の高級ブランド、キャデラックが販売するフルサイズラグジュアリーSUVがエスカレードです。
100年以上の歴史を持つキャデラックのフラッグシップSUVとして「贅沢」の頂点に君臨してきました。

エスカレードのインテリア

世界のセレブや起業家に愛される、完璧な室内空間と、眺望の眼差しを一身に受ける輝きあるエクステリア、キャデラックの最先端のテクノロジーを詰め込んだ芸術品です。広大なアメリカの大地に映える大型ボディは見るものを圧倒する存在感を放ちます。

全長 5,195mm
全幅 2,065mm
全高 1,910mm
室内長 2,630mm
室内幅 1,525mm
室内高 1,170mm
ホイールベース 2,950 mm
最小回転半径
燃費
価格 12,490,000円~

3位 メルセデスベンツ Gクラス

Gクラスのエクステリア

メルセデンスベンツが販売する本格的なオフロードSUVがGクラスです。元々軍用車であったゲレンデヴァーゲンという自動車を徹底的に磨き上げ、高い走破性とびくともしない高剛性を実現しました。無骨ながら気品が感じられるメルセデスベンツの最高傑作と言えるのがGクラスです。

Gクラスのインテリア

大きな車体はスクエア形状で驚くほど広い室内空間をもっています。ラゲッジスペースにも十分な余裕があるため、アウトドアが趣味の方や多人数で乗車する方に愛されています。

全長 4,575mm
全幅 1,860mm
全高 1,970mm
室内長 1,795mm
室内幅 1,495mm
室内高 1,190mm
ホイールベース 2,850mm
最小回転半径 6.2m
燃費 10.3km/L
価格 10,800,000円~

2位 リンカーン ナビゲーター

ナビゲーターのエクステリア

アメリカにあるフォードの高級車ブランドであるリンカーンが販売するナビゲーターはラージサイズラグジュアリーSUVです。リンカーンの象徴である個性的な「スプリット・ウイング・グリル」はエレガントな佇まいの中にも高級車らしい情熱が感じられます。

ナビゲーターのインテリア

インテリアも高級SUVらしい上質な革張りの空間が広がっています。世界中のセレブから愛される居住性の良い室内は同乗者に安心感を与えます。
体格の良い大人が8人乗っても余裕の室内、リンカーンが提供する先進技術、悪路をものともしない走破性は、まさにキングオブSUVの称号に相応しいと言えます。

全長 5,290mm
全幅 2,010mm
全高 1,980mm
室内長 2,830mm
室内幅 1,600mm
室内高 1,180mm
ホイールベース 3,020mm
最小回転半径
燃費
価格 10,280,000円~

1位 トヨタ ハイエースワゴン

ハイエースワゴンのエクステリア

大きい車1位はトヨタのハイエースワゴンとなりました。大きな車というと外車、とくにアメリカ車のイメージが強いかも知れません。
しかし日本が誇るトヨタ自動車のハイエースは、車両の大きさも外車に負けてはいませんでした。商用車の側面が強かったハイエースは、今では若者にも人気となり、カスタムパーツで個性を演出したい方にも選ばれています

ハイエースワゴンのインテリア

エンジンを座席の下に置くキャブオーバー方式を採用していることで、室内の広さは他車の追随を許しません。また日本車らしい故障の少なさや整備のしやすさから、海外でも絶大な人気を集めています。車の形状はシンプルなので車体の大きさの割に運転しやすい車としても高評価を得ています。

全長 5,380mm
全幅 1,880mm
全高 2,285mm
室内長 3,525mm
室内幅 1,695mm
室内高 1,565mm
ホイールベース 3,110mm
最小回転半径 6.1m
燃費 9.5km/L
価格 3,521,782円~

大きい車は存在感抜群!大きい車にはメリットがいっぱい

大きなフロントマスクにアイポイントの高いドライビングポジションは、誰もが1度は憧れたことがあるのではないでしょうか。
しかし基本的に車両販売価格は高く、維持費も高い傾向にあります。またドライビングテクニックも必要なため運転が苦手な方にはどうしても手が出し難いと言えます。

そんなデメリット以上に目を惹くデザイン、快適な居住性など多くのメリットを持つのも事実です。憧れを実現するため、大きな車探しを始めましょう!