シビックタイプRのモデルチェンジ

シビックタイプRがモデルチェンジ 廉価版・高性能版グレードを追加する可能性も

シビックタイプRのモデルチェンジ情報。ホンダのホットハッチでFF市販車最速のシビックタイプRの新型モデルが海外でスパイショットされました。撮影されたのがホワイトボディとレッドボディの仕様が異なる2台でモデルチェンジ、あるいは廉価版・高性能版として登場するモデルではないかと噂されています。

シビックタイプRがモデルチェンジ 廉価版・高性能版グレードを追加する可能性も

シビックタイプRのモデルチェンジ 改良モデルの販売はいつ?

シビックタイプRのモデルチェンジ情報を紹介します。
ホンダ・シビックタイプRは1997年から販売されている人気モデルで、2017年にフルモデルチェンジされ、現行型は5代目を迎えています。シビックタイプRの改良情報について、発売時期やデザイン、スペックなどを予想していきます!

シビックタイプRがマイナーチェンジ フロントグリルの大型化で冷却性能などを向上

シビックタイプR

シビックタイプRがエンジンの冷却性能やサーキット性能を向上するマイナーチェンジを2020年10月12日に実施。
フロントグリルの開口部を大型化してエンジンの冷却性能を向上、フロントバンパーエアスポイラーの形状を改良することで、さらに安定した走りを実現しています。

走行面ではサスペンションの最適化を行い、ハンドリング性能を強化することで、ドライバーとの一体感を向上しています。
ステアリングの表皮にはアルカンターラを贅沢に使い、シフトノブの形状を改良することで、操舵感も進化しています。

2020年新型シビック タイプRの価格一覧
グレード ミッション 駆動方式 販売価格
シビック TYPE R 6MT 2WD(FF) 4,752,000円~
シビック TYPE R リミテッドエディション 6MT 2WD(FF) 5,500,000円~

200台限定モデル「CIVIC TYPE R Limited Edition」が2020年11月30日に発売!

前から見たシビックタイプRリミテッドエディションシビックタイプRリミテッドエディションのエクステリア

ホンダは2020年2月20日、シビックタイプRの限定車「CIVIC TYPE R Limited Edition」の情報を、専用ホームページで公開しました。シビックタイプRリミテッドエディションの発売は2020年11月30日で、200台限定で発売されます。
なお、欧州市場でも2020年夏に100台限定で発売されることが決定しています(2020年3月19日現在、英国部門がリミテッドエディションの完売を発表済み)。

後ろから見たシビックタイプRリミテッドエディションシビックタイプRリミテッドエディションのリアスタイル

シビックタイプRリミテッドエディションはBBS製の20インチ鍛造アルミホイールやハイグリップ20インチタイヤ(ミシュランパイロットスポーツCup2)などを特別装備。ボディカラーには専用色としてサンライトイエロー2にブラックを組み合わせることで、初代TYPE Rを思わせるスタイリングに仕上げています。

新型シビックタイプRのホイールとフロントグリルホンダ新型シビックタイプRのグリルやブレーキ

新型シビックタイプRではグリルの開口部を大型化し、エンジンルームの冷却効率アップを図っています。ブレーキにはブレンボ製の2ピースディスクブレーキを搭載。ボディカラーは「ポリッシュドメタル・メタリック」「レーシングブルー・パール」を新色として追加します。

シビックタイプRのステアリングとシフトノブホンダ新型シビックタイプRのインテリア

キャビン内にはアルカンターラを使用したステアリングホイールやレーシーな球形のシフトノブ、ETC2.0車載器、LEDルームランプなどを用意。先進安全支援システムには最新型のHonda SENSINGを採用します。
一般先着枠が6秒で完売するなど、絶大な人気のタイプRリミテッドエディションですが、残りのシリアルナンバー1番~10番は公式Webサイトで2020年10月8日から受付しています。

シビックタイプRのフルモデルチェンジは2022年以降を予定か パワートレインをハイブリッド化する可能性も

前から見た次期シビックタイプR次期シビックタイプRのフロントビュー

横から見た次期シビックタイプR次期シビックタイプRのサイドビュー

後ろから見た次期シビックタイプR次期シビックタイプRのリヤビュー

シビックタイプRのフルモデルチェンジが2022年以降に行われるという情報があります。タイプRの次期モデルは最高出力400PSを発揮、パワートレインにはハイブリッドエンジンを採用する可能性があるということです。
ハイブリッドエンジンは新型フィットや新型アコードなどに採用されるe:HEVシステムが濃厚で、2.0L直列4気筒VTECターボチャージャーを採用すると予想されています。また後輪にモーターを2基搭載するトルクベクタリング4WDになるとも言われています。

撮影された開発車両を見ると、ヘッドライトは水平に近く、グリルも大型化されているため、現行型シビックタイプRよりもマイルドな表情に見えます。市販モデルはどのようなエクステリアになるのか楽しみなモデルです。

また2021年に現在生産しているイギリスのスウィンドン工場が閉鎖するため、2020年10月末で一時生産終了します。今後は日本の寄居工場にてシビックタイプRの生産を行うい、これまで輸入車扱いだったタイプRが2021年以降の生産分から純国産車になります。

2020年型シビックタイプRに新グレード「スポーツライン」が登場!

シビックタイプRの内外装シビックタイプRに設定されるスポーツラインのエクステリア・インテリア

ホンダの欧州部門が、2020年版のシビックタイプRに「スポーツライン」を新たに設定すると明らかにしました。
スポーツラインは標準グレードからさらに進化した走りと乗り心地を実現したグレード。大型のリアウィングは取り外され、低めのリアスポイラーを装着し、グレーのアクセントラインがあしらわれているのが大きな特徴です。

フロントマスクの開口部を13%拡大(従来比)し、ラジエーターも改良され、冷却性能も向上しています。車体色には標準仕様と同様「レーシングブルー」がラインナップしています。

車内では3つのドライブモードを選択可能で、モードによって車内の音響環境を調整する「アクティブ・サウンド・コントロール」を搭載。黒のバケットシートにはレッドステッチを採用し、スポーティーなデザインとしています。その他、アルカンターラを採用した握りやすいステアリング、ティアドロップ形状のシフトレバー、7インチインフォテインメントシステム(Apple Car Play/Android Auto対応)なども装備します。

改良新型シビックタイプRが米国市場で2020年2月28日より発売!

新型シビックタイプRの外装改良新型シビックタイプRのエクステリア

ホンダの米国部門が、2020年2月28日より改良新型モデルのシビックタイプRを発売します。

改良版シビックタイプRでは、ブレーキやサスペンションなどを再チューニングし、走行性能や乗り心地などが大幅に向上。北米仕様のパワートレインは最大出力306hp、最大トルク40.8kgmを発揮する直噴2.0L直列4気筒ガソリン「VTEC」ターボエンジンに6速MTを組み合わせます。「コンフォート」「スポーツ」「+ R」の3種類に切り替えられるドライブモードが搭載されます。
バンパーやフロントグリルは新デザインを採用し、ボディカラーには新色「ブーストブルー」が追加されました。

新型シビックタイプRの内装改良新型シビックタイプRのインテリア

インテリアは初代シビックタイプRをモチーフとしたシフトレバーや、アルカンターラ採用のステアリングホイールなどを用意。安全装備は最新版のHonda SENSING、エンジンの音質を高めるアクティブ・サウンド・コントロールも搭載されます。

シビックタイプRのモデルチェンジ情報!廉価版グレードが追加される噂も

2017年9月29日に世界一速いFFホットハッチと銘打って販売されたシビックタイプRに、早くもモデルチェンジの噂が広まっています。
噂の出所は海外で撮影されたカモフラージュされたシビックタイプRのスパイショットです。日本発売から約1年(2018年7月現在)しか経過していないシビックタイプRが本当にモデルチェンジするのか、真相に迫ります。

ホンダがモータースポーツ参戦予定のユーザー向けに「シビックタイプR TC」を発売!

ホンダの米国部門が、シビックタイプRのレーシングモデル「シビックタイプR TC」を2020年に発売します(画像は入手し次第紹介します)。

ホンダ・パフォーマンス・デベロップメントが開発するシビックタイプR TCは、レースに参戦するユーザー(レースライセンス保持者)に向けて、およそ985万円の価格で販売。パーツの供給やエンジニアリングなど全てのカスタマーサポートは、ホンダ・パフォーマンス・デベロップメントが行います。
英国スウィンドン工場からボディをアメリカへ輸入し、グラディエントレーシングが最終組み立てを行います。

パワートレインは最大出力330hpに到達する2.0L直列4気筒ガソリン「VTEC」を搭載し、3速と4速の強度アップを施した6速MTを組み合わせます。軽量ボンネットやレース用燃料タンク、より多くの空気を取り込むフロントグリル、HPDのエキゾーストダウンパイプ、CSF製ラジエーター/オイルクーラーを専用装備としています。

シビックタイプR TCには助手席と後部座席はありません。6点式ハーネスのついたOMP製のレーシングシート、データロガーやOMP製ステアリングホイール、ロールゲージが用意されています。

新型シビック・タイプRの普及版か ニュルで新たに開発車両がスクープされる!

先日、新型シビックタイプRの限定モデルではないかと噂される開発車両がスクープされたばかりですが、今度は違うタイプの開発車両がニュルで目撃されていて、普及版の「グランドツアラー」ではないかと言われています。

この謎のプロトタイプのフロントエンドを見ると、リップスポイラーの下部により薄いボードが装着されており、いくつものワイヤーで固定されています。また、用途はまだ不明ですが、ルーフからリアドアにコードでつながれたセンサーのようなものが確認できます。

リアエンドのウィングは、現行のものよりも控えめなデザインですが、バンパーやエキゾーストパイプは限定モデルのプロトタイプと同じ装備となっています。

開発車両を考察すればするほど謎が深まりますが、サスペンションやブレーキ設定をソフトにした普及版の「グランドツアラー」である可能性があります。これは、ATが設定され、日本円で約330万円以下で購入ができると噂されているモデルです。

発表時期は不明ですが、限定モデルやクランドツアラーノワールドプレミアは2020年までには行われるのではないかと予想します。

新型シビック・タイプRの開発車両がニュルブルクリンサーキットでスクープされた!

シビック・タイプRの改良版とみられる車両が、ニュルブルクリンサーキットで目撃されました。フロントエンドやサイドミラー、ルーフとリヤバンパーと、車両の数箇所のみにカモフラージュがされています。

フロントエンドのライト下部に4つのダミーダクトのようなものが両サイドに確認できますが、どのような役割を果たすものかは現時点では分かりません。フロントフードもカモフラージュされていることから、形状が変わることが予想できます。

カモフラージュされている箇所を見ると、カーボンファイバを特別限定モデル用として採用する可能性があり、見た目にも勢いのあるデザインになるのかもしれません。

リヤウィングのサイド部分に、ニュルのコースをモチーフにしたロゴが確認できます。もしかしたらモデルのネーミングには「ニュルブルクリンク」というサーキットの名前が入った、特別モデルになるのかもしれません。

パワートレインは、これまでのシビック・タイプRと変わらない2.0リットル直列4気筒VTECターボエンジンですが、最大出力が320hp以上、最大トルクが400Nm以上になるのではないかと考えられています。
また、専用のスポーツサスペンションやアルミホイール、超強力なブレンボ製のブレーキなど、贅沢な装備がされるのではないかと予想します。
隠されたカモフラージュのヴェールを脱ぐのが楽しみな、新型シビック・タイプRです。

シビックタイプRにさらに過激なスポーツモデル「エボ」を追加か

ドイツのニュルブルクリンクで世界最速FF市販モデルの座を争ったピュアスポーツのシビックタイプRにさらに過激なスポーツモデル「エボ」が追加される噂があります。
「エボ」は現在開発中と言われ発売時期や詳細は明らかになっていませんが、タイプRを超えるハイスペックのモンスターマシンになると考えれます。

近年ではスポーツカーのイメージが薄れてきたホンダを復活されるキーとなる「エボ」は軽自動車のS660にも設定される噂があります。NSXにもタイプRが設定される情報もあるため2019年以降はホンダのスポーツカーが賑わうかもしれません。

海外で2台の新型シビックタイプRのスパイショットが撮影 発売時期は2019年以降と予想

海外では仕様や装備が異なる2台のシビックタイプRがスパイショットされました。
2台ともエクステリアに違いがあり、新型シビックがモデルチェンジされるのか?と話題になりました。

ホワイトのボディカラーを持つシビックタイプRは現行シビックタイプRとは違うフロントエアインテークを採用しています。リヤウイングの形状にも違いがあります。

レッドのボディカラーを持つシビックタイプRもフロントバンパーが違い、足回りにも手が加えられているそうです。

いずれもカモフラージュされているため、新型の走行テストかと思われていましたが、噂ではシビックタイプRの廉価版かアップグレード版の可能性もあります。いずれのシビックタイプRも2019年以降に発売されると考えます。

モデルチェンジではなく廉価版や高出力版のグレード追加が濃厚

スパイショットを見ると細やかな変更はありますが、フルモデルチェンジのような大きな変化は見られません。シビックタイプRが発売されたから間もないこと、2台のシビックタイプRがスパイショットされたことを考えると、噂されている「廉価版や高出力版のグレード追加」が濃厚だと考えられます。

2018年にはホットハッチの代名詞とも言えるフォルクスワーゲン ゴルフGTIが発売され、夏にはシビックタイプRとFF市販車最速を争ったルノー メガーヌRSの新型モデルが登場予定となっています。
このことからライバルに遅れをとらないために、現行シビックタイプRの走行性能を高めた高出力版をラインナップに加える可能性は十分にあるでしょう。また現在4,500,360円から販売されているシビックタイプRに、エントリーモデルとして購入しやすい価格帯の廉価版もラインナップするのも現実的です。

新型シビックタイプRの発表は2018年10月に開催されるパリモーターショーか

今回スパイショットされた新型シビックタイプRは「2018年10月にワールドプレミア」される噂があります。
2018年10月と言えば120年の歴史を持つ世界5大モーターショーのパリモーターショーが該当します。欧州で人気のホットハッチ、名だたるライバルと最速タイムを争うシビックタイプRに相応しい舞台になるでしょう。

シビックタイプRのモデルチェンジに対するユーザーの口コミ

シビックタイプRのモデルチェンジ情報に対して様々な意見が寄せられています。ツイッターでは2019年のマイナーチェンジモデルという噂や、やはり廉価版ではないかという噂もあります。 価格が高騰するスポーツカーに対して、300万円台で購入できる廉価版のシビックタイプRが欲しいという声もあるようです。

モデルチェンジか、廉価版・高性能版のグレード追加か注目

新型シビックタイプRは発売当時、世界で最も厳しい条件のニュルブルクリンクでFF市販車最速タイム記録していましたが、その後ライバルのルノー メガーヌRSやゴルフGTIなどライバルに水をあけられる場面もありました。
しかし2018年には「タイプRチャレンジ2018」でフランスのマニクール・サーキットでFF市販車最速タイムを記録するなど、日々進化しています。
今回スパイショットされた新型シビックタイプRはモデルチェンジなのか廉価版、あるいは高出力版なのか今後の発表に注目しましょう。