シビックタイプRのモデルチェンジ

シビックタイプRがモデルチェンジ 廉価版・高性能版グレードを追加する可能性も

シビックタイプRのモデルチェンジ情報。ホンダのホットハッチでFF市販車最速のシビックタイプRの新型モデルが海外でスパイショットされました。撮影されたのがホワイトボディとレッドボディの仕様が異なる2台でモデルチェンジ、あるいは廉価版・高性能版として登場するモデルではないかと噂されています。

シビックタイプRがモデルチェンジ 廉価版・高性能版グレードを追加する可能性も

シビックタイプRのモデルチェンジ情報!廉価版グレードが追加される噂も

2017年9月29日に世界一速いFFホットハッチと銘打って販売されたシビックタイプRに、早くもモデルチェンジの噂が広まっています。
噂の出所は海外で撮影されたカモフラージュされたシビックタイプRのスパイショットです。日本発売から約1年(2018年7月現在)しか経過していないシビックタイプRが本当にモデルチェンジするのか、真相に迫ります。

新型シビック・タイプRの普及版か!?ニュルで新たに開発車両がスクープされる!

先日、新型シビックタイプRの限定モデルではないかと噂される開発車両がスクープされたばかりですが、今度は違うタイプの開発車両がニュルで目撃されていて、普及版の「グランドツアラー」ではないかと言われています。

この謎のプロトタイプのフロントエンドを見ると、リップスポイラーの下部により薄いボードが装着されており、いくつものワイヤーで固定されています。また、用途はまだ不明ですが、ルーフからリアドアにコードでつながれたセンサーのようなものが確認できます。

リアエンドのウィングは、現行のものよりも控えめなデザインですが、バンパーやエキゾーストパイプは限定モデルのプロトタイプと同じ装備となっています。

開発車両を考察すればするほど謎が深まりますが、サスペンションやブレーキ設定をソフトにした普及版の「グランドツアラー」である可能性があります。これは、ATが設定され、日本円で約330万円以下で購入ができると噂されているモデルです。

発表時期は不明ですが、限定モデルやクランドツアラーノワールドプレミアは2020年までには行われるのではないかと予想します。

新型シビック・タイプRの開発車両がニュルブルクリンサーキットでスクープされた!

シビック・タイプRの改良版とみられる車両が、ニュルブルクリンサーキットで目撃されました。フロントエンドやサイドミラー、ルーフとリヤバンパーと、車両の数箇所のみにカモフラージュがされています。

フロントエンドのライト下部に4つのダミーダクトのようなものが両サイドに確認できますが、どのような役割を果たすものかは現時点では分かりません。フロントフードもカモフラージュされていることから、形状が変わることが予想できます。

カモフラージュされている箇所を見ると、カーボンファイバを特別限定モデル用として採用する可能性があり、見た目にも勢いのあるデザインになるのかもしれません。

リヤウィングのサイド部分に、ニュルのコースをモチーフにしたロゴが確認できます。もしかしたらモデルのネーミングには「ニュルブルクリンク」というサーキットの名前が入った、特別モデルになるのかもしれません。

パワートレインは、これまでのシビック・タイプRと変わらない2.0リットル直列4気筒VTECターボエンジンですが、最大出力が320hp以上、最大トルクが400Nm以上になるのではないかと考えられています。
また、専用のスポーツサスペンションやアルミホイール、超強力なブレンボ製のブレーキなど、贅沢な装備がされるのではないかと予想します。
隠されたカモフラージュのヴェールを脱ぐのが楽しみな、新型シビック・タイプRです。

シビックタイプRにさらに過激なスポーツモデル「エボ」を追加か

ドイツのニュルブルクリンクで世界最速FF市販モデルの座を争ったピュアスポーツのシビックタイプRにさらに過激なスポーツモデル「エボ」が追加される噂があります。
「エボ」は現在開発中と言われ発売時期や詳細は明らかになっていませんが、タイプRを超えるハイスペックのモンスターマシンになると考えれます。

近年ではスポーツカーのイメージが薄れてきたホンダを復活されるキーとなる「エボ」は軽自動車のS660にも設定される噂があります。NSXにもタイプRが設定される情報もあるため2019年以降はホンダのスポーツカーが賑わうかもしれません。

海外で2台の新型シビックタイプRのスパイショットが撮影 発売時期は2019年以降と予想

海外では仕様や装備が異なる2台のシビックタイプRがスパイショットされました。
2台ともエクステリアに違いがあり、新型シビックがモデルチェンジされるのか?と話題になりました。

ホワイトのボディカラーを持つシビックタイプRは現行シビックタイプRとは違うフロントエアインテークを採用しています。リヤウイングの形状にも違いがあります。

レッドのボディカラーを持つシビックタイプRもフロントバンパーが違い、足回りにも手が加えられているそうです。

いずれもカモフラージュされているため、新型の走行テストかと思われていましたが、噂ではシビックタイプRの廉価版かアップグレード版の可能性もあります。いずれのシビックタイプRも2019年以降に発売されると考えます。

モデルチェンジではなく廉価版や高出力版のグレード追加が濃厚

スパイショットを見ると細やかな変更はありますが、フルモデルチェンジのような大きな変化は見られません。シビックタイプRが発売されたから間もないこと、2台のシビックタイプRがスパイショットされたことを考えると、噂されている「廉価版や高出力版のグレード追加」が濃厚だと考えられます。

2018年にはホットハッチの代名詞とも言えるフォルクスワーゲン ゴルフGTIが発売され、夏にはシビックタイプRとFF市販車最速を争ったルノー メガーヌRSの新型モデルが登場予定となっています。
このことからライバルに遅れをとらないために、現行シビックタイプRの走行性能を高めた高出力版をラインナップに加える可能性は十分にあるでしょう。また現在4,500,360円から販売されているシビックタイプRに、エントリーモデルとして購入しやすい価格帯の廉価版もラインナップするのも現実的です。

新型シビックタイプRの発表は2018年10月に開催されるパリモーターショーか

今回スパイショットされた新型シビックタイプRは「2018年10月にワールドプレミア」される噂があります。
2018年10月と言えば120年の歴史を持つ世界5大モーターショーのパリモーターショーが該当します。欧州で人気のホットハッチ、名だたるライバルと最速タイムを争うシビックタイプRに相応しい舞台になるでしょう。

シビックタイプRのモデルチェンジに対するユーザーの口コミ

シビックタイプRのモデルチェンジ情報に対して様々な意見が寄せられています。ツイッターでは2019年のマイナーチェンジモデルという噂や、やはり廉価版ではないかという噂もあります。 価格が高騰するスポーツカーに対して、300万円台で購入できる廉価版のシビックタイプRが欲しいという声もあるようです。

モデルチェンジか、廉価版・高性能版のグレード追加か注目

新型シビックタイプRは発売当時、世界で最も厳しい条件のニュルブルクリンクでFF市販車最速タイム記録していましたが、その後ライバルのルノー メガーヌRSやゴルフGTIなどライバルに水をあけられる場面もありました。
しかし2018年には「タイプRチャレンジ2018」でフランスのマニクール・サーキットでFF市販車最速タイムを記録するなど、日々進化しています。
今回スパイショットされた新型シビックタイプRはモデルチェンジなのか廉価版、あるいは高出力版なのか今後の発表に注目しましょう。