ステップワゴンのモデルチェンジ

ステップワゴンのフルモデルチェンジは2020年の夏か?5ナンバーを維持して乗りやすい車に

ステップワゴンのフルモデルチェンジは2020年夏になるといわれています。モデルチェンジ周期から予想すると2019年から2020年の間になると見られていて、ボディタイプなどはキープコンセプトになると考えられています。

ステップワゴンのフルモデルチェンジは2020年の夏か?5ナンバーを維持して乗りやすい車に

ステップワゴンのフルモデルチェンジはいつになる?2018年ではスパーダ・モデューロXはすでに発売済み

ホンダの5ナンバーミニバンであるステップワゴンは、2015年にモデルチェンジされ最新型が販売されています。2018年の時点では特別仕様車のスパーダやコンプリートモデルのモデューロXも発売され、予防安全パッケージのHonda SENSINGも全車標準装備になっています。

2017年のマイナーチェンジではハイブリッドエンジンを搭載し、ステップワゴンでは初めてのハイブリッドカーを設定しています。歴代モデルでは、マイナーチェンジが行われ後期型になってからおよそ2年後にはフルモデルチェンジが行われているので、ステップワゴンのフルモデルチェンジは2019年になるのでしょうか?

ほかの車種との兼ね合いも考えながら、ステップワゴンのフルモデルチェンジ時期を予想していきましょう。

ステップワゴンのフルモデルチェンジ周期は4~5年の間でマイナーチェンジからは2年くらいで代替わりしている

2017年にマイナーチェンジした新型ステップワゴンスパーダ2017年のマイナーチェンジで初めてのハイブリッドシステムを搭載したステップワゴン 2020年にフルモデルチェンジされる可能性がある

ステップワゴンは1996年に初代が発売し、全車に2WDと4WDが用意され価格帯の安さも相まって継続的に売れるロングセラーな車種に成長しています。初代と2代目では後輪サスペンションにダブルウィッシュボーンを採用し、後部座席の乗り心地がいいミニバンです。

2018年の時点で、ステップワゴンはモデルチェンジを繰り返し5代目へと進化していて、ハイブリッドエンジンの搭載やホンダセンシングの全車標準装備、コンプリートカーであるモデューロXの採用など、マイナーチェンジも行われていて5代目の最終型となるでしょう。

歴代モデルのモデルチェンジ周期を見てみると、代替わりは4年~5年の間、マイナーチェンジで後期型になってから2年後にはモデルチェンジが実施されています。

ステップワゴンのモデルチェンジ年表
1996年5月 初代発売
1999年5月(3年) マイナーチェンジ
2001年4月(1年11ヶ月) フルモデルチェンジで2代目へ
2003年6月(2年2ヶ月) マイナーチェンジ
2005年5月(1年11ヶ月) フルモデルチェンジで3代目へ
2007年11月(2年6ヶ月) マイナーチェンジ
2009年10月(1年11ヶ月) フルモデルチェンジで4代目へ
2012年4月(2年6ヶ月) マイナーチェンジ
2015年3月(2年11ヶ月) フルモデルチェンジで5代目へ
2017年9月(2年6ヶ月) マイナーチェンジ
2020年8月(2年11ヶ月) フルモデルチェンジで6代目へ?

初代から4代目まではマイナーチェンジからフルモデルチェンジするまでに1年11ヶ月という規則的な期間で代替わりしているのに対し、5代目からは1年ずれて2年以上の期間が開いています。この規則を6代目のフルモデルチェンジに当てはめると、6代目ステップワゴンは2020年の8月に誕生するのではないかと考えられます。

エクステリアはキープコンセプトで5代目に追加されたわくわくゲートの継続採用なるか?

新しいステップワゴンのエクステリアは両側スライドドアで5ドアミニバンスタイルを貫き、標準モデルは5ナンバー、スパーダは3ナンバーサイズになると考えられます。ステップワゴンはフルモデルチェンジを重ねるごとに全長が伸びてきていましたが、4代目から5代目ではほとんどサイズは変わらず、全幅だけではなく全長も5ナンバーギリギリになっています。

全長 4,690mm
全幅 1,695mm
全高 1,840mm

5ナンバーのボディサイズは全長4.7m以下、全幅1.7m以下、全高2.0m以下と決められているので、少しでもサイズが規格から出ると3ナンバーになります。ステップワゴンのボディサイズが拡大して全車3ナンバーになると、「大きくて運転しにくいイメージ」がついてしまうため、ボディサイズは拡大せず、5ナンバー枠に収めてくるだろうと考えられます。

ボディの感じも標準モデルは丸みを帯びた優しいイメージ、スパーダはカクカクとしたカッコいいイメージになると予想し、コンセプトに変更はないものと考えられます。5代目から初採用されたわくわくゲートは継続採用されるかどうかわかりませんが、廉価グレードでは非採用・標準グレード以上で採用になると考えられます。

ステップワゴンのモデルチェンジは2020年か?キープコンセプトでボディサイズの拡大もないであろう

ステップワゴンのフルモデルチェンジは、モデルチェンジしてきた周期から予想すると2020年の夏になるのではないかと考えられ、ボディサイズは拡大せずに標準モデルは5ナンバー、スパーダは3ナンバーになると予想します。

ボディタイプやイメージもキープコンセプトで、5ナンバーの標準モデルは丸みを帯びた優しい感じになり、スパーダはカクカクとしたカッコいいイメージになると予想します。

ステップワゴンがフルモデルチェンジするという噂や、プロトタイプのスパイショットは全く聞きませんが、ハイブリッドエンジンが追加されたマイナーチェンジを2017年9月に行ったばかりですので、2020年頃になると予想される6代目ステップワゴンの登場を楽しみにしていましょう。