7人乗りSUVを比較

国産7人乗りSUV全車種比較 3列シートの特徴とスペックを徹底解説

ミニバン代わりに使える国産7人乗りSUVを探しているなら必読。購入できる現行モデルから、販売終了で中古のみのモデルまで、ファミリーSUVの選び方とおすすめ車種をスペック表付きで解説します。

国産7人乗りSUV全車種比較 3列シートの特徴とスペックを徹底解説

7人乗り3列シートの設定がある国産SUV一覧

世界的にSUV人気が高まる中、日本でもSUV市場は活況を呈しています。SUVは背が高くスタイリッシュで見晴らしがよく、荷物も積みやすい使い勝手の良い車種ですが、乗車定員が5人に設定されているモデルが多いのも事実です。そのため「5人以上の家族で乗りたい」というファミリー世代は、ミニバンを選ばざるを得ないケースが多くありました。

しかし近年は、7人乗り3列シート設定のSUVが増えてきており、SUVでもファミリーユースが十分に可能な選択肢が揃ってきています。ここでは現在購入できる国産の7人乗りSUV、および7人乗りが設定されていないものの今後の追加が期待されるモデルをまとめて紹介します。購入時の参考にご活用ください。

1.トヨタ ランドクルーザー300は3列シートで最大7人乗りの国産フラッグシップSUV

ランクル300

2021年8月にフルモデルチェンジした現行ランドクルーザー300は、14年ぶりの刷新によってパワートレイン・プラットフォーム・安全装備のすべてを刷新したトヨタのフラッグシップSUVです。海外ではSUVの代名詞として絶大な人気を誇り、故障が少なく高い耐久性を持ち、世界中のどんな道でも走破できることが最大の特徴です。

ランクル300

先代200系では8人乗りでしたが、300系では3列目シートの快適性向上とデザイン上の理由から7人乗りへと変更されています。3列目シートも新たに床下収納式を採用し、格納時の荷室スペースをより有効に活用できるようになりました。インテリアも高級SUVにふさわしく本革が惜しみなく使われています。安全装備には指紋認証スタートスイッチをトヨタとして初採用し、盗難防止性能も大幅に向上しています。車両価格が高く燃費もリッター8km前後と決して優れているわけではないため、購入層を選ぶ車種といえますが、所有欲を満たす圧倒的な質感と性能を備えています。

ランドクルーザー300諸元(AX・ガソリン7人乗り参考)
全長 4,985mm
全幅 1,980mm
全高 1,885mm
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 235mm
燃費(WLTCモード) 約7.9〜8.0km/L
乗車定員 5名または7名(グレードにより異なる)
項目 内容
乗車定員 7人乗り(ガソリン車のAX・VX・ZX・GR SPORT)。GXとディーゼル車は5人乗り
モデル世代 2021年8月にフルモデルチェンジした300系。先代200系の8人乗りから7人乗りへ変更
耐久性・信頼性 故障が少なく高い耐久性。ランドクルーザーシリーズの世界累計販売台数は1,000万台超
先進装備 指紋認証スタートスイッチ(トヨタ初採用)、Toyota Safety Sense標準装備
注意点 車両価格が高く(510万円〜)、燃費はリッター8km前後。購入層を選ぶ車種

2.トヨタ ランドクルーザー250は150系プラドの後継として2024年に登場した7人乗りSUV

ランクル250

2024年4月18日に発売されたランドクルーザー250は、長らく親しまれてきたランドクルーザー・プラド150系の後継モデルです。なお、今回のフルモデルチェンジで日本向けには「プラド」のサブネームが廃止され、「ランドクルーザー250」として新たなスタートを切っています。300系と同じGA-Fプラットフォームを採用し、本格4WDとしての悪路走破性を維持しつつ、街乗りや日常使いでの扱いやすさを向上させた点が大きな特徴です。

ランクル250

300系よりコンパクトで日本の道路事情にも対応しやすいサイズ感を保ちながら、インテリアも高い質感を確保しています。7人乗りと5人乗りの2タイプが用意されており、ファミリーカーとしての実用性も兼ね備えたラグジュアリーな7人乗りSUVを求める方におすすめのモデルです。

ランドクルーザー250諸元(VX・ディーゼル7人乗り参考)
全長 4,925mm
全幅 1,980mm
全高 1,870〜1,890mm
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 200mm
燃費(WLTCモード) 約10.0〜10.4km/L(ディーゼル)
乗車定員 7名または5名(グレードにより異なる)
項目 内容
モデル特徴 ランドクルーザープラドの後継モデル。2024年4月発売。「プラド」サブネームは日本向けに廃止
乗車定員 ZX・VXは7人乗り、GXは5人乗り
プラットフォーム ランドクルーザー300と同じGA-Fプラットフォームを採用。走行性能と扱いやすさを両立
おすすめ層 本格4WD性能とラグジュアリーな7人乗りSUVを求める方向け

3.日産 エクストレイルは3列7人乗りをe-POWERモデルに設定するミドルサイズSUV

エクストレイル

個性的なエクステリアと高いアウトドア性能を持つ日産のミドルクラスSUV、エクストレイルは2022年7月にフルモデルチェンジし4代目へと進化しました。現行モデルではe-POWER(シリーズハイブリッド)搭載グレードに3列シート7人乗り設定が用意されており、電動ならではのスムーズな走りとファミリー向けの積載性を両立しています。

エクストレイル

アウトドアでも街乗りでも活躍できる実用的なSUVで、ラゲッジ容量も広く荷物の多いファミリーにも対応します。防水加工シートも継続設定されており、釣りやキャンプを楽しむアウトドア派にも根強い人気があります。

エクストレイル(4代目)諸元(e-POWER・7人乗り参考)
全長 4,640mm
全幅 1,820mm
全高 1,720mm
ホイールベース 2,705mm
最低地上高 205mm
燃費(WLTCモード) 約20.6km/L(e-POWER)
乗車定員 5名または7名(グレードにより異なる)
項目 内容
モデル特徴 日産のミドルクラスSUV。2022年フルモデルチェンジで4代目に。e-POWER搭載モデルに7人乗り設定
乗車定員 3列シート7人乗り(e-POWERグレードに設定)
シート 防水加工シートを設定。釣りやキャンプにも対応
用途 アウトドアから街乗りまで幅広く活躍できる実用派SUV

4.三菱 アウトランダーは積載性と7人乗りを両立したファミリー向けPHEV SUV

アウトランダー

アウトランダーは三菱のミドルクラスSUVです。2021年10月にフルモデルチェンジし、従来の「アウトランダーPHEV」と統合する形で現行の3代目アウトランダーとなりました。現行モデルはPHEV専用となり、全グレードで7人乗り3列シートが設定されています。三菱の「ダイナミックシールド」を採用した力強いエクステリアと、EV走行87km(WLTCモード)という実用的な電動性能が魅力です。

アウトランダー

2名乗車、5名乗車、荷物の大きさに応じて様々なシートアレンジが可能で、7人乗車しない場合でも荷室を広く使えます。PHEVによる低燃費性能と7人乗りの実用性を両立しており、子供がいる家庭や荷物が多い場合に最適なSUVです。

アウトランダー(3代目)諸元
全長 4,710mm
全幅 1,860mm
全高 1,745mm
ホイールベース 2,805mm
最低地上高 210mm
燃費 EV走行87km(WLTCモード)
乗車定員 7名
項目 内容
モデル特徴 三菱のPHEVミドルSUV。2021年フルモデルチェンジで3代目へ。全グレードで7人乗り設定
乗車定員 7人乗り(全グレード共通)
パワートレイン PHEV専用。EV走行87km対応で日常使いはほぼ電気で賄える
シートアレンジ 2〜7名乗車に応じた多様なシートアレンジが可能
用途 子供がいる家庭や荷物が多い場合に最適なファミリー向けSUV

5.三菱 パジェロは国内販売終了の7人乗りオフロードSUV(中古車のみ入手可能)

パジェロのエクステリア

三菱パジェロは1982年から続く歴史ある本格オフロードSUVで、ダカールラリー(現在のダカールラリーとは別の旧称「パリ・ダカールラリー」)で何度も優勝した走行性能で知られています。ラリーカーとして実績を持つ高い走破性と、7人乗り設定による実用性が魅力のモデルでした。

パジェロのインテリア

しかし、SUVの多様化による競合激化で販売台数が落ち込み、2019年8月に国内向け生産・販売を終了しました。現在は中古車市場でのみ入手可能です。なお、日本経済新聞などの報道によれば三菱は2026年度をめどにパジェロブランドのSUVを国内で復活させる方針と見られており、今後の動向が注目されています。

パジェロ(4代目・ガソリン仕様)諸元
全長 4,900mm
全幅 1,875mm
全高 1,870mm
ホイールベース 2,780mm
最低地上高 225mm
燃費 8.0km/L
乗車定員 7名
項目 内容
モデル特徴 三菱の7人乗り本格オフロードSUV。ダカールラリーで実績を積んだ走破性が強み
販売状況 2019年8月に国内生産・販売終了。現在は中古車のみ入手可能
復活の可能性 2026年度をめどにパジェロブランドのSUVが国内復活する可能性が報じられている
おすすめ層 本格オフロード走行や中古での購入を検討している方向け

6.スバル エクシーガ・クロスオーバー7は販売終了で現在は中古車のみ入手可能な3列7人乗りSUV

エクシーガ・クロスオーバー7のエクステリア

スバルのエクシーガは2008年にミニバンとして登場しました。2015年のフルモデルチェンジでミドルサイズSUVとして生まれ変わり、7人乗りSUVとしてはコンパクトで、女性でも扱いやすいのが魅力でした。2017年4月の大幅マイナーチェンジで、スバルらしい「コ」の字型エクステリアと鮮やかなタンカラーのインテリアを採用し好評を得ましたが、現在は販売終了しているため中古車でのみ入手可能です。

エクシーガ・クロスオーバー7のインテリア

コンパクトボディで車両価格も抑えられており、7人乗りSUVを手頃な価格で探している方にとっては、中古車市場で探してみる価値のある1台です。

エクシーガ・クロスオーバー7諸元
全長 4,780mm
全幅 1,800mm
全高 1,670mm
ホイールベース 2,750mm
最低地上高 170mm
燃費 13.2km/L
乗車定員 7名
項目 内容
モデル特徴 スバルの3列7人乗りSUV。コンパクトボディで女性でも扱いやすかった
販売状況 現在は販売終了。中古車のみ入手可能
価格・利便性 コンパクトボディで車両価格も抑えられており、コストパフォーマンスの高いSUVだった

7.トヨタ ハリアーは5人乗りのみで7人乗りモデルの設定はなし

ハリアー

ハリアーはSUVブームの先駆けとなったラグジュアリーSUVで、豪華な内装と洗練されたデザインにより老若男女を問わず高い人気を誇ります。2020年には4代目(80系)へとフルモデルチェンジし、ガソリン・ハイブリッドに加えてPHEVも設定されるなど電動化でも進化を遂げています。

ハリアー

ただし、ハリアーは現行モデルでも5人乗りのみで、3列7人乗りモデルの設定はありません。ハリアーのプレミアムな空間を好みながら7人乗りを求める方には、同ブランドの兄弟車であるレクサスRX(7人乗り設定あり)や、より大型の車種を選択肢に加えることをおすすめします。

ハリアー(4代目・ガソリン仕様)諸元
全長 4,740mm
全幅 1,855mm
全高 1,660mm
ホイールベース 2,690mm
最低地上高 185mm
燃費(WLTCモード) 15.4km/L
乗車定員 5名(7人乗り設定なし)
項目 内容
モデル特徴 ラグジュアリーSUVの代表格。2020年に4代目へフルモデルチェンジ
乗車定員 5人乗りのみ。3列7人乗りモデルの設定はなし
7人乗りを求める場合 レクサスRXやランドクルーザー250など7人乗り設定のある兄弟車・競合車種が代替候補

8.レクサスRXはマイナーチェンジで7人乗りモデルを設定したラグジュアリーSUV

レクサスRXはトヨタのハリアーをベースにしたレクサスブランドのSUVです。2017年のマイナーチェンジで国内レクサス車として初めて3列7人乗りシートの設定が追加されました。その後2022年11月に5代目へとフルモデルチェンジし、スピンドルボディを採用した力強いエクステリアとさらに洗練されたインテリアに進化しています。

レクサスRXのエクステリア

現行5代目RXでも3列7人乗りグレード「RX350L」が設定されており、ハイブリッド・PHEV・ガソリンターボと充実したパワートレインも用意されています。レクサスブランドの高級感と7人乗りの実用性を両立したい方に最適のSUVです。

レクサスRXのインテリア

レクサスRX(5代目・RX350L参考)諸元
全長 4,890mm
全幅 1,920mm
全高 1,695mm
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 200mm
燃費(WLTCモード) 10.2km/L(ガソリン)
乗車定員 7名(3列シートグレード)
項目 内容
モデル特徴 レクサスブランドのラグジュアリーSUV。2022年に5代目へフルモデルチェンジ
乗車定員 3列7人乗り(RX350L)。2017年マイナーチェンジで国内レクサス初の7人乗りを設定
ブランド価値 レクサスブランドの高級感とファミリー向け実用性を両立
おすすめ層 家族全員で使えるラグジュアリーSUVを求める方向け

9.ホンダ CR-Vは国内5代目が販売終了し、6代目e:HEVが再上陸予定のミドルサイズSUV

CR-Vのエクステリア

ホンダCR-Vは1995年に発売されたミドルサイズSUVで、グローバルで累計1,500万台超(2025年時点)を販売するホンダの基幹車種です。快適な居住性と先進安全装備が特徴でしたが、5代目の国内モデルは2022年12月に販売を終了しています。

CR-Vのインテリア

なお、6代目CR-Vとして2026年2月に新型「CR-V e:HEV RS」の日本販売が開始されました。ただし現行ラインナップはハイブリッド5人乗りの「RS」グレード1種のみとなっており、5代目で設定されていた7人乗りガソリンモデルは設定されていません。7人乗りモデルの復活は現時点で未定です。

CR-V(5代目・ガソリン7人乗り参考)諸元
全長 4,605mm
全幅 1,855mm
全高 1,680mm
ホイールベース 2,660mm
最低地上高 200mm
燃費 15.8km/L(ガソリン)
乗車定員 5名/7名(5代目ガソリングレード)
項目 内容
モデル特徴 ホンダのミドルサイズSUV。5代目は2022年12月に国内販売終了
現行状況 6代目「CR-V e:HEV RS」が2026年2月に日本再上陸。ただし現行は5人乗りのみ
7人乗り設定 5代目ガソリングレードに設定されていたが、6代目現行モデルには設定なし

10.スバル フォレスターは現行モデルも5人乗りのみで7人乗り設定はなし

フォレスターのエクステリア

スバル フォレスターは1997年から販売されている、海外でも人気の高い本格クロスオーバーSUVです。4WD走行に定評があり、路面状況に左右されないパワフルな走りが魅力のSUVです。2018年に5代目へとフルモデルチェンジし、「コ」の字型ヘッドライトによるシャープなエクステリアと、全車標準のアイサイトが大きな特徴となっています。

フォレスターのインテリア

フォレスターは現行モデルも5人乗りのみで、3列7人乗りモデルの設定はありません。7人乗りを必要とする場合は、レクサスRXやランドクルーザー250など他の車種を検討するのが現実的です。

フォレスター(5代目)諸元
全長 4,640mm
全幅 1,815mm
全高 1,730mm
ホイールベース 2,670mm
最低地上高 220mm
燃費(WLTCモード) 14.6km/L
乗車定員 5名(7人乗り設定なし)
項目 内容
モデル特徴 スバルの本格クロスオーバーSUV。4WDで路面を選ばない走りが強み
乗車定員 現行モデルも5人乗りのみ。7人乗り設定はなし
安全装備 全車にアイサイト標準装備。先進運転支援システムが充実

11.マツダ CX-8はミニバンとSUVを融合した使い勝手の良いSUVで、3列シートの快適性は国産SUVトップレベル

CX-8のエクステリア

2017年12月に発売されたマツダCX-8は、マツダの「魂動」デザインを引き継ぎ、3列7人乗り設定を持つクロスオーバーSUVです。マツダがSUVに注力する中で、ミニバンの主力モデルだったプレマシーの後継的立ち位置を担うモデルとして登場しました。

CX-8のインテリア

エクステリアやインテリアはCX-5をベースにしており、ボディサイズを拡大して7人乗り設定を実現しながら3列目シートの居住性にも配慮したのがCX-8の特徴です。クリーンディーゼルも設定され、燃費と力強さを両立した走りも楽しめます。国産SUVの中では3列目シートの快適性がトップクラスで、実際にファミリーで頻繁に7人乗車する方にとっては最有力候補となるモデルです。

CX-8諸元(参考)
全長 4,900mm
全幅 1,840mm
全高 1,730mm
ホイールベース 2,930mm
最低地上高 200mm
燃費 13.4km/L(ガソリン参考)
乗車定員 7名
項目 内容
モデル特徴 マツダCX-8はSUVとミニバンの良さを融合。3列7人乗り設定で3列目の居住性が国産SUVトップクラス
乗車定員 3列7人乗り。3列目の快適性を重視した設計
エンジン クリーンディーゼルとガソリンを設定
おすすめ層 7人フル乗車を頻繁にする方、ミニバンからSUVへの乗り換えを検討中の方

12.スバル アセントは北米専売のフルサイズ7人乗りSUVで日本導入は実現せず

アセントのエクステリア

2017年のニューヨーク国際自動車ショーで発表されたスバルのアセント(Ascent)は、国内最大級のランドクルーザー300よりも大きいフルサイズSUVです。居住性に優れた3列シートを持ち、北米市場向けに2018年から販売されています。

アセントのインテリア

アセントは北米市場専用車種であり、日本での正規販売は行われていません。2019年以降の日本導入が期待されたこともありましたが、実現には至っておらず、現在も日本市場向けの公式アナウンスはない状況です。

項目 内容
モデル特徴 スバルの北米専売フルサイズSUV。居住性に優れた3列シート搭載
販売状況 北米市場向けに2018年から販売中。日本での正規販売は現在も行われていない
入手難易度 日本では正規販売なし。並行輸入での入手は可能だが費用と手間がかかる

今後、国産SUVも7人乗り設定の車種がさらに充実

7人乗りSUV

これまでファミリー層が購入する車といえば、セレナやヴォクシー、ステップワゴンなどのミニバンが主流でした。しかし今や、アウトランダーPHEV・ランドクルーザー300・CX-8・レクサスRXなど、選択肢は着実に広がっています。

車種によって7人乗り設定のあるグレードが限られていたり、3列目の居住性に差があったりします。購入前は必ずディーラーで実際に3列目に座って確認することを強くおすすめします。特に普段から7人乗車する予定がある方は、3列目シートの座高・奥行き・乗り降りのしやすさを実際に体験してから判断しましょう。ミニバンに替わり、SUVを選ぶ時代へと変わりつつある今、自分のライフスタイルに合った1台を見つけてください。