小型SUV人気ランキング

小型SUVランキング 国産車と外車の中から狙い目の人気モデルを紹介

小型SUVの人気ランキングを国産車と外車を合わせて紹介します。国産車では3年連続SUV部門販売台数1位のホンダ・ヴェゼルや世界戦略SUVのC-HRが、外車ではお洒落なイタリアンSUVルノー・キャプチャーやパワフルな本格派SUVジープ・レネゲードが参戦。小型SUV人気No.1はどの車種なのか注目しましょう!

小型SUVランキング 国産車と外車の中から狙い目の人気モデルを紹介

小型SUVが大ブレイク!国産・外車の今人気があるSUVをランキング

世界的なSUVブームの中、日本の自動車メーカーはもちろん海外の自動車メーカーもSUVの開発に力を入れています。その中でも注目されるのは小型SUVです。

日本車ではトヨタ自動車のC-HRがSUVとしては初めて月間販売台数1位に輝くなど、日本車の販売台数に大きな影響を与えています。北米のジープは、車体が大きい車が売れる地域にもかかわらず、小型SUVのレネゲードを販売しています。
国内でも人気が過熱している小型SUVを軽自動車・国産車・外車を含めてランキングしました。

【15位:スズキ クロスビー】クラス最高レベルの低燃費を実現するSUV本来の走りも楽しめる車

クロスビーのエクステリア可愛い見た目にからは想像できないキビキビした走りが魅力的なクロスビー

2017年12月25日に発売を開始したクロスビーは、エクステリアがハスラーと類似してためにデビュー前にはハスラーワイドと呼ばれていました。

そんなクロスビーは、スズキの新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用することで軽量化と剛性化を実現し、マイルドハイブリッドシステムを導入する事でクラス最高レベルの低燃費を実現します。

1.5L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを達成する「K10C型ブースタージェットエンジン」を搭載し、アニメーションも表示させる「3.5インチ大型マルチインフォメーションディスプレイ」を導入するクロスビーは、SUV本来の魅力である走りを楽しる車です。

全長 3,760mm
全幅 1,670mm
全高 1,705mm
室内長 2,175mm
室内幅 1,355mm
室内高 1,280mm
ホイールベース 2,435mm
最小回転半径 4.7m
ボディカラー 12色
燃費 20.6km/L
価格 2,003,400円~

【14位:日産 ジューク】内外装に自由に配色できる「パーソナライゼージョン」によって自分だけのオリジナルSUVを完成できる

ジュークのエクステリア個性的なフロントマスクでデビューしたジュークは日本で流行中の小型SUVの元祖

日産の小型タイプのクロスオーバーSUV「ジューク」は、ヨーロピアンテイストを積極的に取り入れて、スポーツカーやハッチバックのデザイン的な魅力も合わせ持つジュークのエクステリアを完成させます。

レッドやイエローといったビビットカラーなどで内外装のパーツを鮮やかに彩る「パーソナライゼーション」は、オプションパーツにも配色を可能とすることで誰ともかぶらない自分だけのジュークを完成させるサポートを行います。

アイドリングストップ技術を搭載し低燃費を実現する「HR15DEエンジン」や、ダイレクトな加速性によるスポーティな走りを体感させる「1.6Lターボエンジン」を、グレード別に設定する日産ジュークは自分にベストマッチする小型SUVを選べる車です。

全長 4,135mm
全幅 1,765mm
全高 1,565mm
室内長 1,835mm
室内幅 1,470mm
室内高 1,215mm
ホイールベース 2,530mm
最小回転半径 5.3m
ボディカラー 9色
燃費 14.2km/L
価格 1,975,320円~

【13位:エクリプスクロス】三菱自慢の新技術「S‐AWC」によって走行性能を飛躍させる

エクリプスクロスのエクステリア発売前から話題になった三菱渾身の小型SUVエクリプスクロス

三菱の新型車「エクリプスクロス」は、2018年3月1日に日本での発売をスタートしたアウトランダーよりも小型サイズのクロスオーバーSUVです。

エクリプスクロスは三菱の新たなデザインランゲージ「ダイナミックシールド」によってフロントマスクを完成させて、SUV特有の筋肉質なボディにクーペのスタイリッシュさを融合させて躍動感を与えます。

同車は三菱では初となるヘッドアップディスプレイを採用し、スマートフォンと連携するオーディオシステムを導入して運転時の爽快感と娯楽性を高めます。

エクリプスクロスに搭載される「S‐AWC(車両運動統合制御システム)」は、車の挙動とドライバーの運転操作を各センサーで検知して、雪道やダード地などのあらゆる状況下で4輪をコントロールして、優れた操縦性と抜群の走行安定性を実現する三菱自慢の新技術です。

全長 4,405mm
全幅 1,805mm
全高 1,685mm
室内長 1,870mm
室内幅 1,490mm
室内高 1,240mm
ホイールベース 2,670mm
最小回転半径 5.4m
ボディカラー 8色
燃費 15.0km/L
価格 2,532,600円~

【12位:スズキ ハスラー】軽自動車らしい小型ボディで女性人気も高いSUV

スズキ ハスラーのエクステリア

スズキが販売するハスラーは維持しやすい軽自動車のため、セカンドカーとしても人気があります。小さなボディながら本格的な4WD性能も有するため、アウトドアにも使える汎用性が魅力です。2トーンカラーを含む全11色のカラフルなカラー展開で、女性からの支持も高い車です。

スズキ ハスラーのインテリア

SUVは車体が大きく運転し難いイメージがあると思いますが、アイポイントが高いため運転のしやすさはセダンよりも上となります。加えてハスラーは軽自動車なので、初めて運転する方やしばらく運転していない方もお勧めできる取り回しやすい車となっています。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,665mm
室内長 2,160mm
室内幅 1,295mm
室内高 1,250mm
ホイールベース 2,425mm
最小回転半径 4.6m
ボディカラー 全11色
燃費 32.0km/L
価格 1,078,920円~

【11位:フィアット 500X】初めての外車SUVに最適な日本の道路事情にマッチしたSUV

フィアット 500Xのエクステリア

イタリアのフィアットが販売している小型SUVが500Xです。フィアットが日本で販売している500シリーズのSUV版としての位置づけで、イタリア車らしいキビキビした足回りと洗練されたポップなインテリアが特徴です。

500Xのエクステリアフィアット500Xは2015年に日本仕様が発売されたクロスオーバーSUVで、ジープのネレゲードとプラットフォームを共有している

2008年から日本で発売されているフィアット500は、初代は1936年から1955年、2代目は1957年から1977年まで発売していたロングセラーモデルで、2007年には30年ぶりにフルモデルチェンジされました。2015年からはジープのレネゲードとプラットフォームを共有するクロスオーバーSUVの500Xが発売しました。

フィアット 500Xのインテリア

フィアット500シリーズは小型SUVの500X以外にも、エントリーモデルの500、車の天井が開くコンバーチブルモデルの500Cがラインナップされています。どの車も個性的で、しかもお手軽価格で購入できるので外車の入門にぴったりの車となっています。

500Xのボディサイズは、全長4,250mm、全幅1,795mm、全高1,610mmの3ナンバーサイズで、Cross Plusグレードは、全長が20mm伸びて4,270mm、全高は15mm高くなり1,625mmです。

全長 4,250mm
全幅 1,795mm
全高 1,610mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 2,570mm
最小回転半径 5.5m
ボディカラー 全7色
排気量 1.368L
燃費 15.0km/L
価格 2,862,000円~

500Xに搭載されているエンジンは2種類あり、Pop StarとPop Star Plusには、「55263624」というナンバーのエンジンが搭載されて最高出力は140PS、Cross Plusには「55263623」というナンバーのエンジンが搭載され最高出力が170PSです。

グレード体系は3種類で、標準グレードのPop Star、レザーシートなどを装備したPop Star Plus、4WDシステムを装備したCross Plusがラインナップしています。燃費は2WDが15.0km/L、4WDが13.1km/Lで、使用燃料はハイオクです。

【10位:スズキ イグニス】軽自動車よりも広めに使いたいユーザーにおすすめのSUV

スズキ イグニスのエクステリア

2016年2月18日にスズキから販売されたクロスオーバーSUVがイグニスです。国内の小型SUVとしては後発組ですが、都会にマッチしたボディサイズやカラフルなカラー展開、軽自動車に近い販売価格も相まって人気の車種となっています。

スズキ イグニスのインテリア

直観的な操作が可能なインテリアはシンプルながらもドライバーの操作性が考えられた配置となっています。ホワイト基調のカラーリングも飽きのこないスタイリッシュな雰囲気が感じられます。スズキのイグニスは軽自動車より広く使いたい、確かな走りも楽しみたい方に最適な小型SUVです。

全長 3,700mm
全幅 1,660mm
全高 1,595mm
室内長 2,020mm
室内幅 1,365mm
室内高 1,250mm
ホイールベース 2,435mm
最小回転半径 4.7m
ボディカラー 全13色
燃費 28.0km/L
価格 1,382,400円~

【9位:ジープ レネゲード】丸目ヘッドライトが可愛い本格派の小型SUV

ジープ レネゲードのエクステリア

2016年9月5日ジープから販売された小型SUVがレネゲードです。ジープでは初めての小型SUVのため、北米で先行販売された時から注目されていた車種です。

ジープらしいエクステリアやインテリアは小型SUVとなっても健在で、サイズ的な問題で購入をためらっていたユーザーを取り込むには十分な魅力をもつ車となっています。

レネゲードのエクステリアジープのレネゲードはボディサイズが大きいイメージのアメリカ車だが、全長4.3m以下のコンパクトボディを持つ

レネゲードはジープが販売するコンパクトクロスオーバーSUVで、フィアット500Xとプラットフォームを共有し2015年から販売されています。レネゲードのボディサイズは全長4,255mm、全幅1,805mm、全高1,695mmで、4WDモデルのトレイルホークは全長が5mm伸びた4,260mm、全高が30mm高くなった1,725mmになっています。

レネゲードに搭載されているエンジンは2種類あり、2WDのLongitudeとLimitedでは「55263624」ナンバーエンジンが、4WDのTrail hawkでは「6」というエンジンが使われています。

ジープ レネゲードのインテリア

鮮やかなカラーリングと冒険心をくすぐるシートデザインは日本車にはない特徴です。乗るたびにどこかへ出かけたくなる、不思議な魅力のある小型SUVがジープのレネゲードです。

全長 4,255mm
全幅 1,805mm
全高 1,695mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 2,570mm
最小回転半径 5.5m
ボディカラー 全7色
排気量 2.359L
燃費 15.5km/L
価格 2,970,000円~

レネゲードのグレード体系は、2WDモデルのLongitude、上級グレードのLimited、4WDモデルのTrail Hawkの3種類で、LongitudeグレードにはBeatsのプレミアムサウンドシステムが搭載されています。

【8位:ホンダ ヴェゼル】販売台数3年連続1位に輝くなど小型SUVの地位を築いた名車

ホンダ ヴェゼルのエクステリア

ホンダのヴェゼルは販売開始から2014年、2015年、2016年の3年連続で国内のSUV年間販売台数1位を記録した大ヒットSUVです。剛性の高いボディと燃費の良さは国内でもトップクラスです。

ホンダが販売する小型車のフィットがベースとなっていて、取り回しやすいボディサイズ、SUVの高い視点がとても運転しやすい車です。

ホンダ ヴェゼルのインテリア

内装は柔らかなソフトパットが使われています。運転席に向けられたスイッチ類やカーナビ画面はドライバーの使い勝手を考慮されています。真面目で高級感のある内装もヴェゼルの人気の秘訣となっています。

全長 4,295mm
全幅 1,770mm
全高 1,605mm
室内長 1,930mm
室内幅 1,485mm
室内高 1,265mm
ホイールベース 2,610mm
最小回転半径 5.3m
ボディカラー 全8色
燃費 20.6km/L
価格 1,920,000円~

【7位:ルノー キャプチャー】フランスは日本車にはない外車らしいセンス抜群の内装が魅力の小型SUV

ルノー キャプチャーのエクステリア

フランスのルノーから2013年に販売された小型クロスオーバーSUVがルノーです。発売当初はオレンジの2トーンカラーが印象的でお洒落な普段使いの車を探しているユーザーに人気となった車種です。当時は2トーンカラーの国産車が少なかったので、国内の自動車市場へ大きなインパクトを与えました。

ルノー キャプチャーのインテリア

ルノーは国内の自動車メーカーである日産と提携していることから、馴染みのある外車と感じる方も多いでしょう。技術提携により、日本の道路事情に適したボディサイズと日本人の好みにあった内装を採用しています。
2019年9月にはインテンスグレードのカラーラインアップが刷新。シートカラーはボディカラーにより異なりますが、「ブラウンファブリック」と「グレー ファブリック」が用意されます。
ルーフカラーは黒に統一し、新色に「ルージュ フラムメタリック」「グリ カシオペメタリック」が追加されました。

全長 4,125mm
全幅 1,780mm
全高 1,585mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 2,605mm
最小回転半径 5.5m
ボディカラー 全5色
燃費 17.2km/L
価格 2,540,000円~

【6位:メルセデス・ベンツ GLAクラス】プレミアムブランドであるメルセデス・ベンツのクロスオーバーSUV

GLAのエクステリアメルセデス・ベンツGLAは2014年に日本仕様が発売され2017年にはマイナーチェンジが行われた

メルセデス・ベンツが販売するGLAは、2014年から日本仕様が発売されたクロスオーバーSUVです。コンパクトなAクラスをベースとした車両ですが、ただ単に車高を上げただけではなくひと回りボディサイズが拡大するなどしっかりと手が加えられています。

ボディサイズは全長4,430mm、全幅1,805mm、全高1,505mmの3ナンバーサイズです。最低地上高は150mmですので、わだちのある道なども安心して走行することができます。

メルセデス・ベンツ GLA 180
全長 4,430mm
全幅 1,805mm
全高 1,505mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 2,700mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 5.7m
ボディカラー 7色
排気量 1.595L
燃費 16.4km/L
価格帯 4,140,000円~

GLAクラスに搭載されているエンジンは、270と呼ばれる1.6Lエンジン、270M20の2.0Lエンジン、AMGラインには133と呼ばれる2.0Lエンジンが装備されます。

GLAクラスのグレード体系は、2WDのGLA180、4WDのGLA220 4MATIC、受注生産のGLA250 4MATIC、AMGラインのGLA 45 4MATICがあります。使用燃料は全てハイオク、燃費は12.3km/L~16.4km/Lです。

【5位:BMW X1】外車のコンパクトSUVの中でも走行性能が高いSUV車

X1のエクステリアBMWのX1は2015年にフルモデルチェンジされ2代目となっている。

BMWのX1は、SAV(SUV)であるXシリーズの中でも1番コンパクトなサイズで、2009年から2015年に初代が、2015年からは2代目が販売しています。2016年には、ディーゼルエンジンの「X drive 18d」が追加されるなど日本市場でも力を入れているモデルです。

ボディサイズは全長4,455mm、全幅1,820mm、全高1,610mmの3ナンバーサイズで、紹介した中でも1番幅広なサイズ感です。

BMW X1 xDrive20i
全長 4,455mm
全幅 1,820mm
全高 1,610mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 2,670mm
最低地上高
最小回転半径
ボディカラー 7色
排気量 1.998L
燃費 16.4km/L
価格帯 4,610,000円~

BMW X1に搭載されているエンジンは、直列3気筒ターボの「B38A15A」、直列4気筒ディーゼルターボの「B47C20A」、直列4気筒ターボの「B48A20A」と「B48A20B」の4種類あります。

BMW X1のグレード体系は標準グレードに加えて、オフローダー感を強めたx Line、スポーティグレードのM Sportの3種類あり、エンジンごとに設定されています。s DriveがFFの2WD、x Driveが4WDモデル、iがガソリンエンジン、dがディーゼルエンジンを搭載しています。

【4位:トヨタ C-HR】2017年の小型SUV販売台数1位を獲得したハイブリッドSUV

トヨタ C-HRのエクステリア

日本でも小型SUVが流行し販売台数を伸ばす中、満を持して登場したのがトヨタのC-HRです。販売開始時期はホンダのヴェゼルが2013年、日産のジュークは2010年、マツダのCX-5が2012年、C-HRは2016年と最後発となっています。

トヨタ C-HRのインテリア

販売時期は大きな後れをとったC-HRですが、予約時点で29,000台を受注し販売1ヶ月で48,000台の受注数を達成しました。その後は現在までSUV部門の月間販売台数1位を維持し続けています。

高級感のある内装、国内トップレベルの燃費性能と安全性能、それに加え個性的で挑戦的でもあるエクステリアは良い意味でトヨタらしさを感じさせません

全長 4,360mm
全幅 1,795mm
全高 1,550mm
室内長 1,800mm
室内幅 1,455mm
室内高 1,210mm
ホイールベース 2,640mm
最小回転半径 5.2m
ボディカラー 全8色
燃費 30.2km/L
価格 2,516,400円~

【3位:アウディ Q2】外車でありながら日本でも走りやすい小型ボディが魅力

アウディ Q2のエクステリア

2017年4月にアウディから販売された小型SUVがQ2です。ミドルサイズSUVであるQ3の弟分という位置づけですがヘッドライドなどインテリアは大きく変化しています。欧州では2016年に販売され、ポリゴンをモチーフにしたデザインが話題となった車種です。日本では「型破り」を掲げ登場し、人気となりました。

QのエクステリアアウディのSUVシリーズの中でも小さいモデルがQ2で全長4.2mの都市型サイズ

アウディQ2は、2017年6月に発売したコンパクトSUVです。Q2もアウディのSUVシリーズの中で1番コンパクトなサイズで、日本の狭い道路でも苦労する場面が少なく走行することができます。アウディQ2のボディサイズは、全長4,200mm、全幅1,795mm、全高1,500mmの3ナンバーサイズで、ヴェゼルに近いサイズ感です。

アウディ Q2のインテリア

小型のボディながらアウディらしさを感じるセンスあるエクステリア、多彩な光を使った内装の10色イルミネーション機能など、アウディブランドを凝縮した濃密な車種となっています。
発売間もないので今度どのような展開を見せるのか注目されます。

全長 4,200mm
全幅 1,795mm
全高 1,530mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 2,595mm
最小回転半径 5.1m
ボディカラー 全9色
排気量 0.999L
燃費 17.9km/L
価格 2,990,000円~

アウディQ2に搭載しているエンジンは、直列3気筒ターボの1.0Lエンジン、直列4気筒ターボの1.4Lエンジンと、2種類のラインナップがあります。

アウディQ2のグレードは、1.0Lエンジンを搭載した1.0TFSIと1.0 TFSI Sport、1.4Lエンジンを搭載した1.4 TFSI cylinder on demand sportの3種類あります。

【2位:ダイハツ キャスト】内装カラーを選べるスモールサイズのシティSUV

ダイハツ キャストのエクステリア

ダイハツが販売する軽クロスオーバーSUVであるキャストは、「生活を彩る自分仕様の軽自動車」をコンセプトとして登場しました。丸みを帯びた台形のデザインと、SUVらしいドライビングポジション、全15色の豊富なカラーラインナップが特徴です。

ダイハツ キャストのインテリア

内装カラーも6色から選ぶことができるので、自分の好きなカラーでキャストを彩ることができます。そしてキャストの魅力は軽自動車ということが挙げられます。日本独自の規格である軽自動車は、維持費が安く燃費性能も高いので初めて乗る車としても、趣味で使うセカンドカーとしても優秀です。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,600mm
室内長 2,005mm
室内幅 1,320mm
室内高 1,245mm
ホイールベース 2,455mm
最小回転半径 4.7m
ボディカラー 全15色
燃費 30.0km/L
価格 1,220,400円~

【1位:スズキ ジムニー】走破性が高くSUV本来の走りが楽しめる小型四駆

スズキ ジムニーのエクステリア

小型SUV変わらない人気を誇るのがスズキから販売されているジムニーです。ジムニーはラダーフレームと呼ばれる車体構造をしている本格的なSUVです。このラダーフレーム構造を持つ現行車はトヨタのランドクルーザー、ランドクルーザー・プラドなど極僅かな車種しかありません

スズキ ジムニーのインテリア

本格的な走行性能を持つジムニーは街乗り用としてもアウトドア用としても活躍するオールラウンダーと言えます。軽自動車の規格なので維持費も安いことから、趣味用として割り切り購入されるユーザーも多数います。
小型SUVの元祖とも言える長い歴史を持つジムニーで本格的な走りを楽しみましょう。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,680mm
室内長 1,660mm
室内幅 1,220mm
室内高 1,210mm
ホイールベース 2,250mm
最小回転半径 4.8m
ボディカラー 全3色
燃費 14.8km/L
価格 1,296,000円~

小型SUVブームはまだまだ続きプレミアムブランドも参入

小型SUVの人気ランキングを紹介しました。今回紹介した車種以外にもスバルXV、マツダCX-3、シトロエンC3、プジョー2008など個性的な車が目白押しなのが小型SUVのカテゴリーです。

日本ではトヨタのTJクルーザー、海外ではプレミアムブランドのジャガーE-PACEやBMW X2など小型SUVのカテゴリーに該当する車種は増加傾向にあるので、選ぶ楽しみ、乗る楽しみが益々広がることでしょう。