CR-Vのモデルチェンジ

新型CR-V(6代目)2026年2月発売|価格・グレード・スペックを全解説

新型CR-Vの購入を検討中の方へ。e:HEV RSとRS BLACK EDITIONの違いや2WD・4WDの価格差、Honda SENSING 360など最新安全装備の内容をわかりやすく比較・解説。ライバル車との違いも気になる方はぜひ。

新型CR-V(6代目)2026年2月発売|価格・グレード・スペックを全解説

ホンダ新型CR-V(6代目)2026年2月27日発売|価格・スペック・装備を徹底解説

ホンダは2026年2月27日、6代目となる新型「CR-V」を日本市場に投入しました。約4年ぶりに国内へ帰還した新型CR-Vは、「感動CR-V」をグランドコンセプトに掲げ、第4世代e:HEVハイブリッドシステムや国内Honda SUV初搭載の「Honda SENSING 360」など、走行性能・安全性・快適性のすべてを磨き上げた「究極のオールラウンダー」として生まれ変わりました。本記事では、エクステリア・インテリアのデザインから走行性能、グレード・価格・スペックまで、新型CR-Vの全情報を詳しく解説します。

新型「CR-V」を2月27日に発売 ― 快適性と走行性能を磨いた6代目が登場

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Hondaは、都市型SUVの先駆けとして世界中で支持されている新型「CR-V(シーアールブイ)」を、2026年2月27日(金)より全国で発売します。6代目となる今回の新型モデルは、「感動CR-V」をグランドコンセプトに掲げ、快適性、走行性能、機能性を徹底的に磨き上げた「究極のオールラウンダー」を目指して開発されました。

新型CR-Vのエクステリア:水平基調が生む「力強さ」と「運転のしやすさ」の融合

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2026年2月27日に発売される6代目となる新型「CR-V」は、「感動CR-V」をグランドコンセプトに、SUVらしい力強さと洗練された上質さを高次元で両立させています。今回のフルモデルチェンジでは、歴代モデルが築いてきたスポーティーなスタイルを継承しつつ、デザインの細部にまで「究極のオールラウンダー」としての機能美が宿っています。

伸びやかで力強い水平基調のフォルム

エクステリアの最大の特徴は、伸びやかな水平基調の造形です。フードやピラーを直線的に構成することで、SUVらしい堂々としたシルエットを実現。フロントマスクには、精緻なハニカムパターンのブラック塗装フロントグリルと、ワイド感を強調する薄型のフルLEDヘッドライトを採用し、クールで存在感のある表情を作り出しています。

無意識の「運転しやすさ」を支える緻密な設計

新型CR-Vのデザインは、単なる美しさだけでなく、ドライバーの「視界」と「車両感覚」を徹底的に追求している点が独創的です。

  • 車両感覚の把握: ボンネットフードのキャラクターラインは、フロントタイヤの位置を直感的に感じ取れるよう調整されており、初めて乗る人でも自信を持って運転できる工夫が施されています。
  • 視覚ノイズの排除: 運転中のノイズを減らすため、Aピラーとミラーの斜面を揃える、あるいはボンネット後端とインテリアの線を平行に配置するといった、ミリ単位の調整が行われました。
伝統の継承と安定感のあるリアデザイン

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リアビューでは、歴代CR-Vのアイデンティティである伝統の縦型リアコンビネーションランプを継承しています。一方で、ナンバープレートやリッドランプを上方に配置し、ボディーとの一体感を高めたビルトインエキパイフィニッシャーを採用することで、どっしりとした安定感と高級感を演出しています。

個性を際立たせるタイプバリエーションと新色

販売タイプは、都会的な「e:HEV RS」と、日本専用グレードの「e:HEV RS BLACK EDITION」の2種類が用意されています。

  • e:HEV RS: ボディー下部をボディー同色とすることで、洗練された都会的なイメージを強調しています。
  • e:HEV RS BLACK EDITION: アルミホイールやバンパーロアーガーニッシュ、ドアハンドルなどをクリスタルブラック・パールで統一。より力強く、引き締まったスタイルが特徴です。

ボディカラーには、メタリック粒子がギラりと輝くダークブルーの「キャニオンリバーブルー・メタリック」や、高彩度で力強い「ブレイジングレッド・パール」といった新色が設定され、オンロードでもオフロードでも映える多彩なラインアップとなっています。

新型「CR-V」のインテリア:上質さと機能美が融合した「感動」の快適空間

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2026年2月27日に発売されるホンダの新型「CR-V」は、「感動CR-V」をグランドコンセプトに掲げ、乗る人が無意識に「心地良い」と感じる空間を目指して開発されました。そのインテリアは、SUVらしい力強さと、クラスを超えた上質さ、そして徹底的に磨き上げられた機能性が融合しています。

視覚ノイズを排除した「爽快な視界」とデザイン

インテリアデザインの基調となるのは、水平基調のインストルメントパネルです。これは単なるデザイン美だけでなく、ドライバーが車幅感覚や車両の姿勢を把握しやすくする機能的なレイアウトでもあります。

さらに、デザイナーのこだわりとして、運転時の「視覚的なノイズ」が徹底的に排除されています。

  • 映り込みの抑制: インストルメントパネルとフロントガラスの間に「土手」を設けてデフロスターの穴を隠す、ヘッドアップディスプレイ(HUD)の枠がフロントガラスに映り込まないよう形状を調整するといった、ミリ単位の配慮が施されています。
  • 視線の誘導: メーターバイザーのラインを進行方向の消失点に合わせることで、直感的に前方を捉えやすい設計となっています。
「上質さとタフさ」を両立した素材使い

室内空間の質感において、新型CR-Vは「上質なのにタフに使える」というギャップの両立を追求しています。

  • 本革シート: 大胆な横基調のキルティングを施した本革シートを採用し、しっとりとした座り心地とパンチング加工による通気性を両立。
  • 実用性への配慮: 汚れやすいコンソールやドアのアームレストには、本革と同じトーンの合成皮革を使用。上質さを維持しながらも、汚れた際の掃除のしやすさといったタフな使い勝手にも配慮されています。
クラストップレベルの広さと快適装備

パッケージングの進化により、居住性も大幅に向上しました。

  • 後席のゆとり: 後席の足元スペースは先代モデル比で前後長16mm拡大され、クラストップレベルの広さを実現。リクライニング機構も従来の2段階から8段階へと進化し、長距離移動でも疲れにくい着座姿勢を提供します。
  • 先進のインフォテインメント: 国内のホンダ車として標準的なGoogle搭載の9インチHonda CONNECTディスプレーを装備。Google アシスタントによる音声操作で、ナビ設定や車内温度の調整がスマートフォン感覚で行えます。
  • 音響システム: 専用設計のBOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)を搭載。コンサート会場のような臨場感を全席で味わえます。
タイプ別の個性:日本専用の「BLACK EDITION」

ラインアップにより、室内の雰囲気も異なります。標準的な「e:HEV RS」に対し、日本専用グレードの「e:HEV RS BLACK EDITION」では、ルーフやピラーライニングまでブラックで統一。ヘアラインダークシルバーの加飾やピアノブラックのステアリングガーニッシュを配し、よりスポーティーで引き締まった上質空間を演出しています。

また、4WD車には前後席シートヒーターが標準装備されるほか、最上位のBLACK EDITIONには、国内ホンダSUV初となるシートベンチレーションや、電動パノラミックサンルーフ、ヘッドアップディスプレイといった豪華装備が標準で備わります。

新型「CR-V」の走行性能:第4世代e:HEVと最新ダイナミクス技術がもたらす「上質な爽快感」

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2026年2月27日に発売されるホンダの新型「CR-V」は、「感動走行性能」を追求し、パワートレーンから足回り、静粛化技術に至るまで徹底的な磨き上げが行われました。ドライバーが「意のままに操る楽しさ」と、SUVに求められる「安心・快適さ」を高次元で両立させた、その走行性能の詳細をまとめます。

進化を遂げた「第4世代e:HEV」と専用2段ギア

新型CR-Vの核となるのは、2.0L直噴アトキンソンサイクルエンジンと高出力モーターを組み合わせた第4世代「e:HEV」です。

最大の特徴は、CR-V専用に開発された「ハイ/ロー2段エンジン直結ギア」の採用です。従来の高速クルーズに加え、市街地での緩やかな加速や登坂時にもロー側のギアでエンジン直結走行が可能になったことで、高い環境性能と力強く爽快な加速を両立させています。また、リニアシフトコントロールにより、加速と連動したリズミカルなエンジン音の変化を楽しめる点も魅力です。

あらゆる路面で安定する「リアルタイムAWD」と新モード

4WDモデルには進化を遂げたリアルタイムAWDを搭載。電子制御の最適化により、コーナリング時の前後駆動力配分を従来の60:40から最大50:50まで後輪側へ引き上げられるようになり、旋回時の安定感とライントレース性が向上しました。

さらに、ドライブモードにはCR-Vとして初となる「SNOWモード」を採用。滑りやすい雪上でもスムーズな発進・加速をサポートします。他にも「SPORT」「NORMAL」「ECON」、自分好みの設定ができる「INDIVIDUAL」の計5モードから走行シーンに合わせて選択可能です。

上質な乗り味を支えるシャシーとステアリング技術

乗り心地とハンドリングの向上には、最新のダイナミクス技術が投入されています。

  • 周波数応答ダンパー: 全タイプに標準装備され、路面の細かな凹凸から大きな段差まで最適な減衰力を発揮し、フラットで上質な乗り味を実現します。
  • 可変ギアレシオステアリング(VGR): 低速域では取り回しやすく、高速域ではどっしりとした安定感を確保し、一体感のあるハンドリングを提供します。
  • ヒルディセントコントロール: 急勾配の下り坂でもボタン一つで低速をキープでき、ステアリング操作に集中できます。
クラスを超えた「圧倒的な静粛性」

新型CR-Vは、上級SUVにふさわしい静かな車内空間も大きな武器です。アクティブノイズコントロール(ANC)アクティブサウンドコントロールがエンジン回転とシンクロした加速サウンドを演出し、聴覚からも走りの高揚感を高めてくれます。

デザイナーが目指した「理由はわからないけれど、座った瞬間に『運転しやすそう』と感じる」視界設計と、これらの先進メカニズムが融合することで、新型CR-Vはまさに「究極のオールラウンダー」としての走りを実現しています。

新型CR-V、国内Honda SUV初の「Honda SENSING 360」を搭載 ― 全方位で事故ゼロを目指す高度な安全性能

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2026年2月27日に発売される6代目新型「CR-V」は、「感動CR-V」というグランドコンセプトのもと、あらゆるシーンで安心して運転を楽しめるよう、先進の安全技術と強固な衝突安全性能を追求しています。特に、国内のHonda SUVとして初搭載となる最新システムの導入により、安全支援の領域を大幅に拡大している点が大きな注目を集めています。

「全方位」を検知するHonda SENSING 360

最上位グレードの「e:HEV RS BLACK EDITION」には、従来のフロントカメラとレーダーに加え、新たに5台のコーナーレーダーを配置することで、車両周辺の360度を監視する「Honda SENSING 360(ホンダ センシング サンロクマル)」が標準装備されました。これにより、以下の高度な支援が可能になっています。

  • 前方交差車両警報: 見通しの悪い交差点での発進や低速走行時、左右から接近する車両を検知し、出会い頭の事故回避を支援します。
  • 車線変更支援・衝突抑制: 高速道路でのウインカー操作に連動したステアリング操作支援や、隣接車線の後方車両との衝突を回避するためのステアリング制御を行います。
  • 外乱への対応: 降坂路や強い横風、道路の白線が欠損しているといった走行環境の変化に対しても、安定した走行を維持しドライバーの負担を軽減します。
充実の標準装備「Honda SENSING」と運転支援

また、全タイプに先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備しています。衝突軽減ブレーキ(CMBS)や路外逸脱抑制機能、渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)に加え、渋滞時のステアリング操作を支援する「トラフィックジャムアシスト」や、自動駐車をサポートする「Honda パーキングパイロット」など、街中から高速道路、駐車時までを網羅する16もの機能が搭載されています。

さらに、SUVならではの走行環境を想定した機能も充実しています。急勾配の下り坂でブレーキ操作なしに低速を維持する「ヒルディセントコントロール」や、車両を上空から見下ろしたような映像で周囲を確認できる「マルチビューカメラシステム」が、オフロードや狭い道での安心感を高めています。

多面的な保護を図る「衝突安全」と評価

万が一の衝突に備えた「衝突安全性能」も徹底して磨かれています。

  • 国内Honda車初採用のエアバッグ: 衝突時に前席乗員同士の接触を軽減する「フロントセンターエアバッグシステム」を国内のHonda車として初めて採用しました。他にもニーエアバッグやサイドカーテンエアバッグなど、合計で多角的な乗員保護を図っています。
  • 衝突後ブレーキシステム: 衝突を検知すると自動でブレーキを作動させ、多重衝突による被害の軽減を図ります。
  • 歩行者傷害軽減ボディー: 相手車両や歩行者へのダメージを軽減するボディー骨格を採用しています。

これらの高い安全性能により、新型CR-Vは全タイプが政府の普及啓発する「セーフティ・サポートカーS<ワイド>」に該当しており、幅広いユーザーに高い安心感を提供する一台となっています。

新型CR-Vの価格と主要諸元

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2026年2月27日に発売される新型「CR-V」は、第4世代となる2.0L直噴エンジンと2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載したハイブリッド専用モデルです。全タイプで乗車定員は5名、トランスミッションには電気式無段変速機を採用しています。

ラインアップは、上質で都会的な「e:HEV RS」と、内外装を黒で統一した日本専用グレード「e:HEV RS BLACK EDITION」の2タイプで構成されています。新型CR-Vの全国メーカー希望小売価格および主要諸元は以下の通りです。

タイプ パワートレイン 駆動方式 燃費(WLTCモード) 価格(消費税10%込)
e:HEV RS 2.0L直噴アトキンソンサイクルエンジン + 2モーターハイブリッド FF 19.8 km/L 5,122,700円
e:HEV RS 2.0L直噴アトキンソンサイクルエンジン + 2モーターハイブリッド 4WD 18.2 km/L 5,392,200円
e:HEV RS BLACK EDITION 2.0L直噴アトキンソンサイクルエンジン + 2モーターハイブリッド 4WD 18.0 km/L 5,779,400円

CR-Vのモデルチェンジを2026年2月に実施 パワートレインはスポーツe:HEVを搭載

  • 6代目CR-Vのエクステリア6代目CR-Vは水平基調のアーバンスタイルが特徴的
  • 6代目CR-Vのリヤリヤは都会的で洗練されたスタイルに
  • 6代目CR-Vのインテリア直感的な操作が可能な先進のヒューマンマシンインターフェースを追求した CR-Vのインパネ
  • 6代目CR-Vのエクステリア6代目CR-V
  • 6代目CR-Vのサイド6代目CR-V
  • 6代目CR-Vのリヤ6代目CR-V

CR-Vの6代目モデルが2025年12月から予約開始、2026年2月に発売。
パワートレインはガソリンエンジン+モーターの新設計スポーツe:HEVをを搭載。
エクステリアはヴェゼルやWR-Vに似た水平基調デザインに刷新されアーバンスタイルを強調、グレード展開はCR-V e:HEV RS BLACK EDITIONとe:HEV RSの2種類、RSの駆動方式は2WD(FF)駆動と4WD駆動を設定しRS BLACK EDITIONは4WDのみ設定。。
RS BLACK EDITIONは標準装備も豪華で、ホンダセンシング360やヘッドアップディスプレイ(HUD)、パノラミックガラスサンルーフやシートベンチレーションなどが全て標準化します。

2026年CR-Vの価格一覧
グレード 駆動方式 販売価格
e:HEV RS 2WD(FF) 5,122,700円~
4WD 5,392,200円~
e:HEV RS BLACK EDITION 4WD 5,779,400円~
e:FCEV 2WD(FF) 8,094,900円~

6代目CR-V e:HEVのボディカラーはモノトーンカラーのみ全5色設定

6代目にモデルチェンジしたCR-V e:HEVは全部で5色のモノトーンカラーを設定、クリスタルブラックパール以外のカラーは全て44,000円のオプションに。
ライバルのトヨタRAV4や日産エクストレイルには2トーンカラーをラインナップしますが、CR-Vは2トーンカラーの設定はありません。
ブレイジングレッドパールやキャニオンリバーブルーメタリック、スレートグレーパールなど、定番色以外も充実します。

6代目CR-Vのボディカラー一覧

  • プラチナホワイトパール(44,000円高)
  • スレートグレーパール(44,000円高)
  • クリスタルブラックパール
  • ブレイジングレッドパール(44,000円高)
  • キャニオンリバーブルーメタリック(44,000円高)
  • プラチナホワイトパールの6代目CR-V e:HEVプラチナホワイトパール(44,000円高)
  • スレートグレーパールの6代目CR-V e:HEVスレートグレーパール(44,000円高)
  • クリスタルブラックパールの6代目CR-V e:HEVクリスタルブラックパール
  • ブレイジングレッドパールの6代目CR-V e:HEVブレイジングレッドパール(44,000円高)
  • キャニオンリバーブルーメタリックの6代目CR-V e:HEVキャニオンリバーブルーメタリック(44,000円高)

6代目新型CR-Vは新型燃料電池自動車(FCEV)とハイブリッドe:HEVを投入

  • CR-V e:FCEVCR-V e:FCEV
  • CR-V e:FCEVCR-V e:FCEV
  • CR-V e:FCEVCR-V e:FCEV
  • CR-V e:FCEVCR-V e:FCEV
  • CR-V e:FCEVCR-V e:FCEV

日本市場で発売していたCR-Vは2022年に生産終了しましたが、主戦場になる北米市場では6代目の新型CR-Vを2022年7月12日に発表、2023年には欧州市場でも発表しました。
ヴェゼル似のフロントフェイスに、大きい目で存在感のあるメッシュグリル、5代目CR-Vの丸みを帯びたスタイリングから、四角いボディ形状に変更しているのが特徴です。

  • CR-V FCEVのエクステリア燃料電池で走るFCEVシステムを搭載するCR-V
  • 正面から見たCR-V FCEVCR-V FCEVは日本でも販売
  • CR-V FCEVの車名CR-V FCEV

6代目の新型CR-Vは日本市場でもヒットしそうな雰囲気がありますが、2023年に導入するZR-VがCR-Vの後継車種になり、6代目CR-Vの日本導入は先になるという噂でしたが、2024年7月19日に6代目CR-Vベースの新型CR-V e:FCEV(燃料電池自動車)を日本でリース発売しました。
また2026年2月に本命とも言えるエンジンとデュアルモーターを搭載したハイブリッドモデルのCR-V e:HEVを日本市場へ導入。このパワートレインはZR-Vやフラッグシップセダンのアコードなどに搭載する実績のあるハイブリッドシステムになります。
CR-V e:HEVのグレード構成について、スポーツグレードのRSのみで駆動方式も2WDの設定はなく4WD駆動のみの1グレードのみ設定する噂があるようです。

5代目CR-Vは2022年8月末で生産終了

CR-Vは次期型の噂もありましたが、新型ミドルクラスSUVのZR-Vを投入することが決定したことで2022年8月末に生産終了。
ホンダは2021年のフラッグシップミニバンのオデッセイ廃止に続き、ホンダを代表するフラッグシップSUVも廃止します。

CR-Vの替わりに導入する新型SUVとなるZR-Vのボディサイズはヴェゼルより大きい、全長4,570mm、全幅1,840mm、全高1,620mmで、CR-VよりコンパクトなSUVになります。パワートレインは、1.5Lガソリンンエンジンと2.0Lのスポーツe:HEVを搭載することで様々なユーザーに対応します。

CR-VにPHEVを追加 北京モーターショー2020で先行公開

CR-V PHEVのエクステリア北京モーターショー2020でホンダが世界初公開したCR-V PHEV

ホンダがCR-Vのプラグインハイブリッドモデルになる、CR-V PHEVを北京モーターショー2020で世界初公開しました。
このモデルはホンダのハイブリッドシステムのスポーツハイブリッドi-MMDをベースにして効率化、ピュアEVに近い走行フィールを実現したシステムを採用しています。

CR-V PHEVには安全装備のホンダセンシングに全方位ADASを取りれた進化版を搭載しています。これはワイドフロントカメラと360度レーダーで車両の状況をとらえ、様々な状況に対して安全運転支援する機能です。

北京モーターショー2020で同時公開されたEVのHonda SUV e:conceptと共に、ホンダのEV戦略の柱になる、重要なモデルに位置付けられています。
トヨタではRAV4 PHV、日産ではアリアが発表されるなど、ライバルに先を越されないよう、これからはホンダもEV化に注力することになるでしょう。

CR-Vが2020年6月19日にマイナーチェンジ 最上位グレードBLACK EDITION(ブラックエディション)を設定

2020年にマイナーチェンジした新型CR-Vシーケンシャルウインカーなどを標準装備したCR-Vの2020年マイナーチェンジモデル

ミドルSUVのCR-Vがマイナーチェンジを実施。時期は2020年6月19日で、最上位グレードにブラックエディションを設定、流れるシーケンシャルウインカーやリバース連動ミラー、ステアリングヒーターなどが全車標準装備します。

2020年のCR-Vマイナーチェンジの変更点

  • シーケンシャルウィンカー追加
  • ステアリングヒーター追加
  • リバース連動ミラー追加
  • ブラックエディション追加
  • ルーフレールはオプション装備に
  • 新規ボディカラー追加

最上位グレードのブラックエディションは、18インチのブラックアルミホイールや、「BLACK EDITION」のロゴ入り専用シートなどを採用。ボディカラーはプラチナホワイトパールとクリスタルブラックパールを設定しています。

CR-Vブラックエディションの専用装備

  • 専用エクステリアパーツ
  • 専用18インチブラッククリア塗装アルミホイール
  • 専用エンブレム
  • ブラックエディションのロゴ入り専用シート
  • ブラックルーフライニングなど

またCR-Vのボディカラーが見直しされ、新色に「スーパープラチナグレーメタリック」「プレミアムクリスタルブルーメタリック」「シーグラスブルーパール」を追加。 「ルナシルバーメタリック」「ルーセブラックメタリック」「ミッドナイトブルービームメタリック」を廃止して、「プラチナホワイトパール」「クリスタブラックパール」「プレミアムクリスタルレッドメタリック」がラインナップに残り全6色設定になりました。

2020年型ホンダ・CR-Vがロサンゼルスモーターショーに出展

2020年版CR-Vのエクステリア2020年版CR-Vのエクステリア

2020年版CR-Vハイブリッドのエクステリア2020年版CR-Vハイブリッドのエクステリア

2019年11月開幕のロサンゼルスモーターショーにて、2020年版のCR-Vが初公開されました。ガソリンモデルとハイブリッドモデルが用意されますが、アメリカのホンダブランドSUVでハイブリッドを設定するのは初。CR-Vハイブリッドがアメリカ市場で発売されるのは2020年初頭となります。

ハイブリッドモデルのパワートレインは2.0リットル直列4気筒ガソリンアトキンソンサイクルエンジン。システム全体での出力は212hpを発揮します。新設計のコンパクトなパワーユニットは後部座席の下部に配置しており、荷室スペースもしっかり確保。リヤシートは60対40分割可倒式なので多彩なシートアレンジを実現します。

新型CR-Vハイブリッドのエクステリアではフロントバンパーやテールランプのデザインを変更。クロームのガーニッシュやラインを取り入れるなど、スタイリッシュさに磨きがかかっています。

車内にはQi規格ワイヤレスタイプの充電システムを用意。7インチのタッチスクリーンディスプレイオーディオはApple Car Play/Android Autoに対応します。多彩な情報を表示するカラーTFTドライバー情報インターフェイス(DII)センターメーターディスプレイやデュアルゾーンエアコンを搭載するほか、パワーシート(フロント)、シートヒーター、電動パーキングブレーキなども装備。「サテライトリンク・ナビゲーション」はオプションで選択可能です。
さらに、安全装備としてHonda SENSINGをCR-Vハイブリッド全車に標準装備します。

新型CR-VベースのコンセプトカーがSEMAショー2019に出展!

2019年11月から開催したSEMAショー2019にて、ホンダ・CR-Vをベース車両としたコンセプトカー「CR-Vドリーム」と「CR-VハイブリッドDo」が出展されました。

新型CR-Vベースのコンセプトカー「CR-Vドリーム」のフロント・リヤからのエクステリア新型CR-Vベースのコンセプトカー「CR-Vドリーム」のフロント・リヤからのエクステリア

「CR-Vドリーム」は剛健でアウトドアテイストの強い一台「CR-Vドリーム」は剛健でアウトドアテイストの強い一台

「CR-Vドリーム」はオーバーランダー用に設計されたモデルで、レッドとベージュのグラデーションカラーが美しいデザイン性の高い一台となっています。17インチのオールテレーンタイヤ・ホイールを備え、ラゲッジスペースにはスライドアウト式冷蔵庫やキャビネットが搭載されます。

「CR-VハイブリッドDo」のフロント・リヤからのエクステリア「CR-VハイブリッドDo」のフロント・リヤからのエクステリア

「CR-VハイブリッドDo」に搭載されるJsportルーフバスケット「CR-VハイブリッドDo」に搭載されるJsportルーフバスケット

「CR-VハイブリッドDo」はその名の通り、CR-Vのハイブリッド車をベース車両に採用。コンセプトにWeekend Warriors「週末戦士」を掲げており、週末に運動を楽しんだり、長距離ドライブを楽しむユーザーに向けて開発されています。
CR-Vドリームと同じく17インチのオールテレーンタイヤとホイールを装備するほか、ルーフにはマウンテンバイクを積載できるJsportルーフバスケットを搭載しています。

2020年モデルの新型ホンダ・CR-Vがアメリカ市場で発表!

新型ホンダ・CR-Vのエクステリア新型ホンダ・CR-Vのエクステリア

フェイスリフトを行った2020年モデルの新型CR-Vがアメリカ市場で発表され、2019年秋に発売。ハイブリッドモデルには、排気量2.0リッター直列4気筒エンジン+2モーター式を組み合わせたシステムを採用。駆動方式は4WDが標準となります。

新型CR-Vのエクステリアはメッキ部分が増え、よりスタイリッシュでかっこよく刷新されています。リヤのメッキパーツもダーククロムに変更され、落ち着きのあるデザインです。

新型ホンダ・CR-Vのインテリア新型ホンダ・CR-Vのインテリア

シートアレンジと荷室シートアレンジも多彩で荷室は広々としている

新型CR-Vのインテリアを見てみると、プッシュボタンタイプのエレクトリックギアセレクターやパドルシフト、置くだけ充電やドライブモードセレクターなどの先進装備を備えます。ホワイトカラーのレザーシートが爽やかでおしゃれなデザインです。

後部座席は6:4可倒式を採用。通常時でも広々としたラゲッジルームは多彩なシートアレンジでさらに使い道が広がります。

安全装備には最新のHonda SENSINGをCR-Vの全グレードに標準装備。自動ハイビームヘッドライトやリアクロストラフィックモニター(CTM)、ブライドスポットインフォメーション(BSI)をオプション設定しています。

マイナーチェンジ版CR-Vは2019年内に発表するとの噂が浮上

ホンダ・CR-Vのマイナーチェンジモデルは2019年内に発表されるのではないかという情報が飛び込んできました。一部メディアは新型CR-Vの予想CGを公開しています(入手し次第紹介します)。

米国では既にCR-Vと思われる開発車両の目撃情報もあり、バンパーをメインにエクステリアデザインを刷新するものと思われます。インテリアについては情報が出ていませんが、質感の向上や装備の充実化等も期待されます。ボディサイズは従来と同じく4,605mm×1,855mm×1,680mm、心臓部には水冷直列4気筒横置DOHCターボエンジンを搭載するでしょう。

CR-Vのマイナーチェンジは2020年?フェイスリフト版が米国で目撃!

5代目CR-Vは、2020年にマイナーチェンジする可能性が出てきました。現行型CR-Vのフェイスリスト版と思われる車両が米国東部のアパラチア山脈にて目撃されたため、エクステリアを変更するのは間違いないでしょう。

2018年国内発売のため、日本ユーザーからするとかなり早い印象を受けますが、メイン市場の海外では2017年から発売が開始されています。2020年前半のマイナーチェンジだとすると、群を抜いて早い訳ではありません。

ただし、目撃された開発車両は、現行型とさほど目立った違いは見られません。ラッピングされた状態ではありますが、「フロントバンパーの形が少し違うかな?」という程度の小変更に留まっています。

日本では発売当初は月販目標販売台数の約5倍にあたる5000台を達成し、海外でも好調に推移している人気車種のため、エクステリアは大きく変更しない方針なのでしょう。その分、ボディカラーの追加が予定されている可能性もあります。

ホンダ期待の新型CR-Vの累計受注数が5,000台を突破し目標の5倍に

新型CR-Vの購入比率

2018年8月30日に日本で復活した新型CR-Vの発売一か月後の累計受注台数が、ホンダ公式から公表されました。
発表された累計受注台数は5,000台を突破して、ホンダが目標にしていた月販1,200台を大きく上回る約5倍の数字を達成しています。

一部ではCR-Vの車両価格の設定が強気だ、などという話も聞こえましたが、今後さらに受注台数が増える見込みで新型CR-Vの人気の高さがうかがえます。
人気のグレードや人気のカラーなども同時に発表され、パワートレインは43%のユーザーがハイブリッドを選択して、62%のユーザーが上位モデルのマスターピースを選択しています。CR-Vの売りである7人乗りシートを選択するユーザーの比率は32%にも達しています。

日本仕様のCR-Vは8月30日に発売(ハイブリッドモデルは同年11月1日発売) 気になる装備やボディカラー・乗車人数の設定

新型CR-Vのエクステリア2018年8月30日に日本デビューした新型CR-V

日本仕様のCR-Vが2018年8月30日にデビューして、エクステリアやインテリアが公開されました。グレード展開は標準グレードのEXと上級グレードのマスターピース(Masterpiece)の2種類で、乗車人数はガソリンモデルで5人乗りと7人乗り、ハイブリッドモデルでは5人乗りのみの設定です。ただしハイブリッドは2か月後の2018年11月1日に販売しました。ハイブリッドモデルは人気が出る可能性が高く長期間の納期が発生することが考えられるため、購入予定の方は早めに予約すると良いでしょう。

新型CR-Vのインテリア木目調ガーニッシュが各所に配置されるインテリア

インテリアは木目調パネルやソフトパッドが各所に散りばめられていて、センタークラスターには上からエアコン吹き出し口・エンターテインメントディスプレイ・フルオートエアコン・パネルシフトを装備しています。センターコンソールには前から小物入れとシガーソケット、運転席・助手席側にはドリンクホルダーを設置しています。

ハンドルにはクルーズコントロールスイッチやエンターテインメントディスプレイの操作スイッチがあり、メーターには細長いタコメーターやデジタル表示の速度計が見えます。ハンドル横には独立したプッシュエンジンスタートボタンが見えていて、近くのボタンと間違えて押しすことがないように設計しています。

新型CR-Vの7人乗りガソリンモデルの内装3列7人乗りはガソリンモデルのみ設定

ガソリン車には5人乗りのほかに、7人乗りの設定もあり運転席助手席・セカンドシート3人・サードシート2人の構成です。ハイブリッドモデルでは5人乗りの設定しかないのでファミリーカーとして使うならばガソリン車1択になると考えられます。

安全装備のホンダセンシング(Honda SENSING)のほかにブラインドスポットインフォメーションやLEDヘッドライト、運転席や助手席のシートヒーターなど全タイプ標準装備する豪華な内容になっています。特に安全装備に関してはモリモリ装備されているので大きい車でも安心感があります。

日本発売前にはホンダが新型CR-Vの情報をホームページで先行公開

新型CR-Vのエクステリア日本販売が間近に迫る中で新型CR-Vがホンダのホームページで先行公開された

2018年8月30日に日本へ再上陸した新型CR-Vが発売前に先行公開していました。

ガソリンモデルは1.5L DOHC VTECターボのFFと4WD、乗員人数が2列シート5人乗りと3列シート7人乗り仕様を設定します。
マツダが販売する3列7人乗りSUVのCX-8が大ヒットしているしていることから、CR-Vの7人乗りモデルも大ヒットする可能性があります。

ハイブリッドモデルは2.0L DOHC i-VTECにステップワゴンなどに採用されているシステムの「Sport Hybrid i-MMD」になります。ガソリンモデルと同じFFと4WDを用意した5人乗り仕様です。ハイブリッドシステムと4WDを組み合わせたSUVは他社にないためCR-Vの大きな強みになるでしょう。
CR-Vは世界各国で販売されていますが、欧州で導入されたクリーンディーゼルは日本に導入しないことが決定しました。

新型CR-Vは予防安全技術ホンダセンシング(Honda SENSING)・ナビゲーションシステムを全グレードで標準装備

新型CR-Vはベースグレードの「EX」、上級グレードの「マスターピース(Masterpiece)」の全てのグレードで予防安全技術のホンダセンシングを標準装備します。
この予防安全技術はアメリカのNCAP(道路安全保険協会)から高い評価を受け「2017トップセーフティピック+」の認定を受けています。

CR-Vの衝突軽減ブレーキ

レーダーとカメラで、前を走る車、対向車を探知、衝突の危険があれば、警戒。衝突の危険が高ければ、自動的にブレーキを作動する。

CR-Vの歩行者事故低減ステアリング

レーダーとカメラで、路側帯にいる人を感知、衝突が予測されれば、音などで警戒、またはステアリングをサポートすることで方向転換を促す。

CR-VのACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

レーダーとカメラで、前を走る車との車間距離と速度差を調べて、適切な距離を保つためにアクセル・ブレーキ制御も行う。割り込み車に対しても有効。

CR-VのLKAS(車線維持支援システム)

車載カメラで、走行中の車線のセンターラインを維持できるようにサポートする。

CR-Vの路外逸脱抑制機能

車載カメラで、走行中の車線からはみ出さないように、ディスプレイに表示させたり、警戒音を鳴らす。路外へはみ出す範囲が大きければ、ブレーキ制御を行う。

CR-Vの誤発進抑制機能

停止状態やおよそ10km/h以下での走行中に作動する。すぐ近くに車にいるにもかかわらずに、アクセルペダルを踏みすぎて、衝突の恐れがある場合に警告する。

CR-Vの先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどの状況で、前にいる車が発進しているのに、自分の車が停止している状態にあれば、知らせてくれる。

CR-Vの標識認識機能

車載カメラで道路標識の見落としがないように、一時停止標識などをモニターに表示し、安全運転をサポートする。

その他にも定番となりつつある電動パーキングブレーキや信号待ちなどでブレーキ状態を保持するオートブレーキホールドなどを装備します。ヘッドライトはLEDで、オプション扱いのケースが多い運転席8ウェイパワーシートなども標準装備します。

上級グレードのマスターピースはさらに標準装備が追加され、電動パノラミックサンルーフやハンズフリーアクセスパワーテールゲート、ルーフレールに本革シートと助手席4ウェイパワーシートを装備します。

新型CR-Vの標準装備

  • ホンダセンシング(Honda SENSING)
  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS)

    歩行者事故低減ステアリング

    渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

    車線維持支援システム(LKAS)

    路外逸脱抑制機能

    誤発進抑制機能

    先行車発進お知らせ機能

    標識認識機能

    オートハイビーム

  • ブラインドスポットインフォメーション
  • 1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
  • Honda インターナビシステム+リンクアップフリー+ETC2.0対応車載器
  • 8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)
  • LEDヘッドライト
  • ハイ/ロービーム
  • オートレベリング
  • オートライトコントロール
  • 運転席8ウェイパワーシート
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能

CR-Vの上級グレード標準装備

  • 電動パノラミックサンルーフ
  • ハンズフリーアクセスパワーテールゲート
  • 本革シート
  • 助手席4ウェイパワーシート
  • ルーフレール

Garmin社と共同開発したスマートフォンのアプリと連動するナビゲーションシステムを搭載

新型CR-Vのスマホ連動ナビ

新型CR-Vには、GPS機器の分野で世界的人気と実績を誇るGarmin(ガーミン)社と共同開発したナビゲーションシステムを搭載しています。新たなナビゲーションシステムは、よりビジュアルな画面で、操作性がさらに優れます。また、アップルカープレイ(Apple CarPlay)やアンドロイドオート(Android Auto)といったスマホアプリとも連動します。
そして、オーディオ機能もグレードアップしたために、ドライブ高品質な音楽を思う存分楽しめます。

CR-Vのグレード別に標準装備される安全装備や快適装備

ホンダの新しいCR-Vでは、ホンダセンシングやブラインドスポットインフォメーション、オートライトコントロール付きのLEDヘッドライト、オートブレーキホールド搭載の電子制御パーキングブレーキなどを標準装備していて安全装備や快適装備が充実しています。

そこで、フォグライトなどグレード別に搭載する標準装備を紹介します。グレード展開は標準グレードの「EX」と上級グレード「マスターピース(Masterpiece)」が設定されています。

CR-Vの標準グレード「EX」には、ホンダのホームページで先行公開されている標準装備のホンダセンシングやLEDヘッドライトが標準装備されますが、フォグランプなどが搭載されないグレードになっています。

CR-V標準グレード「EX」の装備

  • フォグランプレス
  • ウレタンステアリングホイール
  • フルオートエアコン
  • ファブリックシート
  • 17インチスチールホイール・タイヤ(235/65R17)

CR-Vの上級グレード「マスターピース(Masterpiece)」は、ホイールがインチアップされ18インチになり助手席パワーシートやハンズフリーアクセスパワーテールゲートなどの電動装備が標準で搭載されています。電動パノラミックサンルーフ、本革シートも標準装備されています。
またルーフレールのみを外したグレードも用意されているのが嬉しいです。

CR-V上級グレード「マスターピース(Masterpiece)」の装備

  • LEDフォグランプ
  • 18インチアルミホイール・タイヤ(235/60R18)
  • 全ドアAUTOパワーウィンドウ
  • スムースレザーの本革巻きステアリングホイール
  • 雨滴感知式フロントワイパー

ホンダ新型CR-V モデルチェンジ後のエクステリアの変化

港町で一休みする新型CR-V

モデルチェンジ後の5代目CR-VでもミドルサイズSUVらしい雰囲気を保ち続けています。ルーフは水平ラインを基調とし丸みを極力持たせていないため、力強さが感じられます。そして、ヘッドライトはジュエルアイデザインを採用することでよりシャープな印象となっています。

北米で販売される5代目CR-Vは、4代目と比較すると車体及びホイールベースにおいて若干のサイズアップも行われました。ホイールベースがロングになることで、車全体のイメージがスタイリッシュになります。

本来は車体を保護する目的で設置されているフェンダーは、ワイドデザインにする事でスポーティーな印象が強まります。また、近年のフィットなどのホンダ車で採用するデザインのソリッドウイングフェイスを取り入れることで、躍動感が一層強まりました。

新型CR-VのヘッドライトとテールランプはフルLEDを採用して先進的に進化

5代目CR-Vは、ヘッドライトとテールランプがフルLEDになります。そのため夜間走行時の視界がよりクリアになり、後続車は前を走っている車の運転状況の変化に気が付きやすくなります。

リアゲートにはハンズフリーのパワーテールゲートを搭載

新型CR-Vハンズフリーのパワーテールゲート

新型CR-Vは、両手がふさがっている状態でもリアゲートの開け閉めが出来るパワーテールゲートをホンダで初めて搭載します。

パワーテールゲートは車のバンパー付近に設置されているセンサーに足をかざすことで、リアゲートの開け閉めが可能です。両手が塞がりがちな週末の買い物、荷物の多いキャンプなど、アウトドアシーンで役立つ機能です。

ホンダ新型CR-Vのモデルチェンジ後のインテリアはブラックとブラウンのレザーシートを採用してラグジュアリーSUVらしい高級感がたっぷり

新型CR-Vの白を基調とした内装

レザーシートの座り心地の良さがグレードアップしたことが画像からでも伝わってきます。従来モデルは、モノトーンの印象が強かったCR-Vですが、モデルチェンジ車では木目調の模様が追加されたりして、柔和なイメージも加わりました。

また、車体のサイズが大きくなるのに伴って、車内空間を拡張しています。そのため、CR-Vの魅力の一つである解放的なくつろぎ空間がさらに広がります。

フルモデルチェンジした新型CR-Vの燃費は25.8km/L 燃費性能やボディサイズなどスペック

新型CR-Vの魅力はエクステリア・インテリア・装備だけでありません。2018年11月1日に追加されるハイブリッドモデルの燃費は国内のミドルサイズSUVでトップの25.8km/Lで大いに魅力的です。
他車のSUVを例にするとレクサスのNXが21.0km/L、トヨタのハリアーで21.8km/L、CR-VよりコンパクトなマツダのCX-3の25.0km/Lを上回る燃費性能を持っています。
燃費性能を含む新型CR-Vのボディサイズやエンジンなどのスペックを紹介します。

新型CR-Vのスペック
ハイブリッドモデル ガソリンモデル
乗車定員 5名 5名 7名
全長 4,605mm
全幅 1,855mm
全高 1,680mm
ホイールベース 2,660mm
エンジン 水冷直列4気筒横置DOHCターボエンジン
総排気量 1.993L 1.496L
エンジン最高出力 107kW(145ps)/6,200rpm 140kW(190ps)/5,600rpm
エンジン最大トルク 175Nm(17.8kgm)/4,000rpm 240Nm(24.5kgm)/2,000rpm-5,000rpm
モーター最高出力 135kW(184ps)/5,000rpm-6,000rpm 140kW(190ps)/5,600rpm
モーター最大トルク 315Nm(32.1kgm)/0-2,000rpm 240Nm(24.5kgm)/2,000rpm-5,000rpm
JC08モード燃費 FF:25.8km/L
4WD:25.0
FF:15.8km/L
4WD:15.0
FF:15.4km/L
4WD:15.0
WLTCモード燃費 21.2km/L
販売価格 3,784,320円~ 3,230,280円~ 3,421,440円~

フルモデルチェンジ後CR-Vのパワーユニットに次世代型ハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドi-MMD」を追加

新型CR-Vのパワーユニット

新型CR-Vに採用するスポーツハイブリッドi-MMDとは2モーター式のハイブリッドシステムで、走行の殆どをモーター走行できる新世代のハイブリッドシステムです。セダンではアコード、ミニバンではオデッセイやステップワゴンに搭載する世界的に見ても優れたハイブリッドシステムです。

「スポーツハイブリッドi-MMD」はアコードやステップワゴンなどに搭載されているパワフルなエンジン

上海モーターショーで世界初公開された「CR-V HYBRID(ハイブリッド)」のエンジンには、すでにアコードやオデッセイに搭載する2モーターハイブリッドシステム、SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド)i-MMDが導入されています。環境に負荷をかけずに力強い走りを実現できるハイブリッドエンジンには、期待が寄せられています。

デトロイトで行われたモーターショーでは、北米で発売される新型CR-Vには、1.5L 直噴ターボエンジンが、初めて搭載されます。排気量を抑えながらも、パワフルな走りが可能となるターボエンジンにはホンダの技術力が集結しています。
日本で販売されるCR-Vにも1.5L 直列4気筒ターボと、2Lのハイブリッドモデルが追加されました。

トランスミッションにはヴェゼルRSに搭載済みのGデザインシフト(G-design shift)を採用

新型CR-Vは、ヴェゼルRSへ採用する新型トランスミッション「G-design shift」を全グレードに標準装備します。G-design shiftは、変速やスロットル、油圧システムを協調して制御する事が可能です。

新型CR-Vのサスペンションは欧州で評価の高いストラット方式を採用

新型CR-Vに搭載されたサスペンション

新型CR-Vはフロントサスペンションに、ヨーロッパで評価の高い液封コンプライアンスブッシュのストラット方式を採用します。サスペンションを液封タイプにすることで、オフロード走行時の車体の揺れが軽減され、安定走行が実現します。
リアサスペンションは、アームの位置をアンバランスにすることで、振動する力を分散・抑制できるマルチリンク式を採用します。

CR-Vは2016に日本販売が終了したマイナー車だけど海外ではメジャーな車

トンネルの中を走る新型CR-V

CR-Vは「Comfortable Runabout Vehicle」の英単語の頭文字をとってネーミングされました。

  • Comfortable = 快適な、居心地の良い、落ちつく
  • Runabout = 小回りが利く、機敏に動く、小型
  • Vehicle = 乗り物

初代CR-Vはシビックをベースとして1995年に発売されました。本格志向のSUV車路線を目指すのではなく、クロスオーバータイプとして、低価格、燃費の良さ、くつろぎの車内空間を売りに販売されました。

CR-Vはモデルチェンジが行われる毎に進化する、本格的なSUVと比較しても見劣りしない安定走行に加え、これまでのSUVにはないドライブ中の居心地の良さ、リーズナブルな価格設定が評価され、北米市場では人気が高い車となりました。

CR-Vは海外では「SUVオブザイヤー2015」を受賞するなどの高い評価、アメリカでの累計販売台数400万台を超えるほどの実績を誇るメジャーな車でもあります。
また中国での人気も高くフルモデルチェンジした新型CR-Vももちろん販売しています。

白のボディが美しい新型CR-V

一方の日本国内においては、ホンダのヴェゼルがSUV市場において3年連続売上No.1を記録するなどして好調なのに対して、CR-Vはマイナーな存在です。

モデルチェンジを行う度に、人気の高い北米市場のニーズにより近づけようと意識して、車体のサイズを大きくするなどした戦略が日本のユーザー受けはしなかったのかもしれません。

4代目モデルのCR-Vは、2016年8月に終了してしまいましたが、5代目の新型モデルは2018年8月30日に日本で販売されています。

CR-Vガソリン車のライバルはマツダのCX‐8

新型CR-VのライバルCX-83列7人乗りモデルをラインナップして大ヒットしているマツダCX-8

新型CR‐Vのガソリン車では、これまでホンダ車に搭載されてきた2.4Lエンジンの最大トルクを上回る、圧倒的な加速フィーリングを体感できる1.5L VTEC TURBOを導入します。

新型CR-Vは、月間販売計画の10倍を超える受注実績を達成するなど、2017年12月の発売以来、好調さをキープする、マツダの3列シートクロスオーバーSUV「CX-8」を意識して、2列シート5人乗りモデルだけではなくて、3列シート7人乗りモデルの発売も行います。

CX‐8 グレードXD/2WD車のスペック
全長 4,900mm
全幅 1,840mm
全高 1,730mm
ホイールベース 2,930mm
乗車定員 6~7名
エンジン SKYACTIV‐D 2.2 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
エンジン総排気量 2.188L
最高出力 140kW/4,500rpm
最大トルク 450Nm/2,000rpm
燃費(JC08モード) 17.6km/L
販売価格 3,196,800円~

CX‐8好調の理由は、ミニバンのようにゆったりとくつろげる広い室内空間・300万円台の販売価格・魂動デザインを積極採用するエクステリアの魅力・快適さをもたらす充実した室内装備・クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」により実現される、クラス最高レベルの低燃費と静粛性の伴うパワフルな走りです。

新型CR‐Vの3列シート7人乗りモデルでは、ライバルとなるCX‐8を意識して、搭載するガソリンエンジン1.5L DOHC VTEC TURBOで、低燃費とパワフルな走りを実現させます。
また、Hondaインターナビシステムや運転席&助手席シートヒーター、プラインドスポットインフォメーションなどの標準装備を充実させて、室内での快適性を追求します。

CR-Vハイブリッド車のライバルはトヨタのC‐HR

新型CR-VのライバルCX-8トヨタのC-HRはFFハイブリッドでCR-Vと同程度のオプションを設定した場合の車両価格は近くなるためライバルになると考えられる

CR-Vのハイブリッド車のライバルは、トヨタC‐HRのハイブリッドモデルです。車名が「C」から始まるアルファベッド3文字である、ホイールは斬新な幾何学模様を採用する、モーターを主役として圧倒的な低燃費をクリアする、オプションコミコミのCR-Vに対して車両価格からオプション価格を上乗せすると販売価格は近くなるなど、共通点が多いことから両車はライバル関係にあたります。

CR‐Vでは初となるハイブリッド車は、2.0L DOHC i-VTECに、ホンダの先進モーターテクノロジーである「SPORT HYBRID i-MMD」をパワーユニットとして組み合わせます

SPORT HYBRID i-MMDを導入すれば、エンジンをかけずに走るEV走行が可能となるために、ガソリンの消費量は抑えられます。

※i-MMD= Intelligent Multi-Mode Drive(インテリジェント・マルチモード・ドライブ)

C‐HR グレードS ハイブリッド2WDのスペック
全長 4,360mm
全幅 1,795mm
全高 1,550mm
ホイールベース 2,460mm
乗車定員 5名
エンジン 2ZR‐FXE 直列4気筒
総排気量 1.797L
最高出力 72kW/5,200rpm
最大トルク 142Nm/3,600rpm
トランスミッション 電気式無段変速機
モーター 1NM 交流同期電動機
最高出力 53kW
最大トルク 163Nm
燃費 30.2km/L
販売価格 2,614,000円~

CR‐Vのハイブリッド車では、C‐HRのハイブリッド車よりも排気量が上回るパワフルエンジン「2.0L DOHC i-VTEC」を搭載します。CR‐Vでは、C-HRのハイブリッド車からはラインナップされない、4WD駆動のモデルも発売して差別化をはかります。

2016年12月に発売をスタートしたC‐HRは、2017年(1月~12月期)の販売台数が12万台近くにも達して、SUV新車販売台数第1位となりました。

新型CR-Vの躍動感のある走り

C-HRのスピード感にあふれるキャビン形状や、ダイヤモンドをモチーフにした力強くて美しいボディライン、新プラットフォームを採用することで実現される低重心走行、ハイブリッド車ではクラストップレベルの低燃費などが、好調さの理由です。

CR-Vの登場でライバル車とのシェア争いはどうなる?

  • T33エクストレイルのエクステリアCR-VのライバルになるT33型エクストレイル
  • T33エクストレイルの内装T33エクストレイルのインテリア

CR-Vのライバル車は、マツダのCX-5、日産のエクストレイル、スバルのフォレスターもライバル車として考えられます。

北米市場での販売では、シボレーやGMなどの本国アメリカ勢のSUVが最大のライバル車かもしれません。5代目CR-Vの登場で、北米や中国のSUV市場がどう変化するのかに国内外から注目が集まっています。

新型CR-Vが2018年5月31日に欧州で発売開始

ミドルサイズSUVの新型CR-Vが2018年5月31日に欧州で販売開始したことをホンダが発表しました。
ホンダのSUVで初めてとなるハイブリッドエンジンを搭載しているため大きな反響がありそうです。

今回新型CR-Vに搭載されたハイブリッドシステムはスポーツハイブリッドi-MMDと呼ばれるホンダの次世代型ハイブリッドシステムで、ステップワゴンやアコードやオデッセイなどホンダの上級車種に搭載します。
日本で発売される新型CR-Vもこの次世代ハイブリッドシステムの「スポーツハイブリッドi-MMD」を搭載するハイブリッドモデルが設定されているため、期待が高まります。

現在は世界戦略車として活躍しているCR-Vのモデルチェンジ遍歴

CR-V

CR-Vはホンダが販売するミドルサイズのクロスオーバーSUVで、日本での販売は5代目までです。6代目以降は世界戦略車として販売されています。

CR-V 初代 RD1/2型(1995年~2001年)

1995年10月、クリエイティブ・ムーバーシリーズ第二弾として初代CR-Vが登場しました。ウォークスルーが可能で、居住性と実用性を重視しています。
1997年10月、マイナーチェンジを実施して、エアバッグとABSを標準装備とし、MT車の設定やボディカラーの差し替えが行われました。
1998年12月、マイナーチェンジ実施。「フルマーク」を新グレードとして追加しました。スペアタイヤを背面から床下吊り下げ式にしたグレードです。従来の背面スペアタイヤ搭載車は「パフォーマ」となります。街乗りユーザー向けにFF車も設定されました。
2001年9月、2代目と入れ替わりのため、販売を終了しました。

CR-V 2代目 RD4/5/7型(2001年~2006年)

2001年9月、フルモデルチェンジで2代目になりました。4WDシステムが進化し、エクステリアも都会向けに洗練されました。北米や欧州、アジアで高く評価されてヒットしました。
2004年9月、マイナーチェンジを実施。トランスミッションは全て5速ATに。欧州ではMT車の販売を継続しています。
2006年10月、3代目と入れ替わりのため、販売を終了しました。

CR-V 3代目 RE3/4型(2006年~2011年)

2006年10月、3代目CR-Vが登場しました。ボディサイズは拡大され、丸みを帯びたデザインで高級感を出しています。テールゲートは従来の横開きから、スペアタイヤを全グレードで床下吊り下げにすることで、跳ね上げ式に変更になり、安全装備が充実しました。
2007年4月、中国仕様を発表。9月、マイナーチェンジを実施して4WDの「ZX<HDD navi>」、FFの「ZL<HDD navi>」が新グレードとして追加されました。
2008年2月、4WDの特別仕様車「ZX<exclusive>」とFFの「ZL<exclusive>」が発売されました。8月、2度目のマイナーチェンジを実施。「ZX<アルカンターラスタイル>」「ZX<レザースタイル>」「ZL<アルカンターラスタイル>」「ZL<レザースタイル>」を新グレードとして追加しました。
2009年9月、3度目のマイナーチェンジを実施。内外装を一新し、静粛性が向上しました。
2011年2月、特別仕様車「HDDナビ スマートエディション」を発売しました。12月、4代目と入れ替わりのため、販売を終了しました。

CR-V 4代目 RM1/4型(2011年~2018年)

2011年12月、4代目にフルモデルチェンジしました。パワフルで機能性を表現したデザインで、快適性のあるインテリアを備え、燃費性能も向上しており、グレードは「20G」「24G」となります。12月には韓国での販売を開始しました。
2012年2月、中国での販売を開始。10月には一部改良で安全装備を強化しました。
2016年7月、日本向けはヴェゼルに吸収される形で生産を終了しました。

CR-V 5代目 RW1/2/RT5/6型(2016年~2022年)

2016年10月、フルモデルチェンジで5代目CR-Vが北米での販売を開始し、順次中国や東南アジア、ロシア、南米に展開されました。
2018年、欧州市場向けがフルモデルチェンジ。日本では一時販売を終えていましたが、2年ぶりとなる2018年5月に5代目が発表されました。8月にガソリン車が、11月にハイブリッド車が販売を開始しました。グレードは、ガソリン車が「EX」「EX・Masterpiece」、ハイブリッド車が「HYBRID EX」「HYBRID EX・Masterpiece」のラインアップ。
2020年6月、日本仕様車をマイナーチェンジ。最上位となる「BLACK EDITION」を追加しました。
2022年12月、日本での販売を終了し、ZR-Vが後継車種となります。

CR-V 6代目 RS3/4型(2022年~)

2022年9月、北米向け新型CR-Vが登場。グレード体系は「EX」「EX-L」「Sport」「Sport Touring」のラインナップです。その後、中国、メキシコでも発表されました。
2023年2月にはレーシングカーの「CR-V ハイブリッド・レーサー」を発表。3月には中国でPHEVモデルの「CR-V e:PHEV」を発表。5月には欧州向けにPHEVモデルを設定。6月、米国市場で2024年モデルを発売し、「Sport L」が新グレードとして追加されました。
2024年2月、新型燃料電池車「CR-V e:FCEV」を発表。搭載している燃料電池システムはGMと共同開発し、6代目CR-Vをベースにしています。

CR-Vのモデルチェンジ遍歴
CR-Vのモデル 販売年表
初代 RD1/2型 1995年~2001年
2代目 RD4/5/7型 2001年~2006年
3代目 RE3/4型 2006年~2011年
4代目 RM1/4型 2011年~2018年
5代目 RW1/2/RT5/6型 2016年~2022年
6代目 RS3/4型 2022年~