モテる国産車ランキング

モテる車ランキング 国産車限定ハイセンスな内外装を持つ車種

モテる車はセダン?ミニバン?スバルXVやレクサスRXや日産エクストレイルなど今はSUVがモテる車となっています。新車購入可能な国産車に限定したモテる車ランキングTOP12を紹介します。男性なら一度は思う「モテたい」気持ちを実現するかっこいい車はどの車種になのか気になるランキングをチェック!

モテる車ランキング 国産車限定ハイセンスな内外装を持つ車種

女性も納得のモテる車TOP12!国産車に限定したモテ車をチェック

車を買うなら女性にウケる車に乗りたい!世の中の男性ならそう思うはずです。モテる基本はシンプルで気取らないこと、これは車にも言えることです。
派手なエアロや車内の青いLEDライト、ボンネットのふわふわなど、車を愛するがゆえの過度なカスタムは女性にとってはあまり関心がありません。

新車購入可能な国産車に限定してモテる車TOP12をランキングしました。SUVブームが続く最中、モテ車もセダンからSUVなどの車高のある車に変化しています。世の男性必見のモテ車をチェックしましょう。

12位 トヨタ アクアは豪華すぎない内装やクセのないエクステリアで好感度が高いモテる車

アクアのエクステリア国産車ではトップクラスの低燃費も好感度を高くするアクア

世界最高水準のハイブリッドシステム「THS2」を搭載し、圧倒的な低燃費を実現するアクアはトヨタを代表するコンパクトカーです。高い環境性能を備え、「AQUA SOCIAL FES」を全国各地で開催するクリーンキャンペーンを行うアクアは女性からの好感度も高い車です。

モノトーンでは「クリアエメラルドパールクリスタルシャイン」など14色、フレックストーンではホワイトパールクリスタルシャインとエアーイエローなど4パターンを揃え、インテリアにおいても素材と色の組み合わせを8パターン用意するアクアは、色選びで自分の個性を発揮できる車です。

カラーリングで自分らしさを発揮できてクリーンなイメージのするアクアは、清潔感があって自分を持っている男性が女性から好まれるように、女性支持率の高いモテる車です。

全長 4,050mm
全幅 1,695mm
全高 1,455mm
室内長 2,015mm
室内幅 1,395mm
室内高 1,175mm
ホイールベース 2,550mm
最小回転半径 4.8m
ボディカラー 14色
燃費 38.0km/L
価格 1,785,240円~

11位 エクステリアはワイルドでインテリアはマイルドなトヨタ「ハリアー」はギャップ好きな女性に好感をもたれるモテる車

ハリアーのエクステリアロングノーズがイケメンなSUVハリアー

フロントマスクで目立つシンボリックなチュウヒのエンブレム、大胆にも研ぎ澄まされたシャープなヘッドランプや、LEDシーケンシャルターンランプ等によって構成されるハリアーのエクステリアは圧倒的に美しくてワイルドです。

ラグジュアリーSUVのパイオニアとして誕生したハリアーの現行モデルの室内空間は、ワイルドなエクステリアとはギャップがあってエレガントで、室内イルミネーションやナノイー等のパーツで女性を優しくおもてなします。

トヨタのラグジュアリーSUV「ハリアー」は、SRSエアバッグシステム等の安全装備が充実する車です。同車が備えるワイルドさとギャップ、安心感はモテる男性が兼ね備えるモテる車の要素でもあります。

全長 4,725mm
全幅 1,835mm
全高 1,690mm
室内長 1,965mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,690mm
ホイールベース 2,660mm
最小回転半径 5.6m
ボディカラー 6色
燃費 13.0km/L
価格 2,949,480円~

10位 マツダ CX-5は外車の雰囲気を持つ世界的にモテるSUV

CX-5のエクステリア

マツダの魂動デザインを採用するクロスオーバーSUVがCX-5です。ヨーロピアンデザインとクリーンディーゼルのパワー溢れる走行性能が特徴で、今ではマツダを代表する車となるほど売れに売れたSUVとなっています。

CX-5のインテリア

2017年2月にはビックマイナーチェンジが行われフロントマスクの変更やインテリアの質感の大幅向上がなされました。先進安全装備「i-ACTIVSENSE」が搭載され、ファミリーカーとしての需要も果たします。
マツダ車を象徴するソウルレッドプレミアムメタリックが似合う車で、その鮮やかさ、上品さは公道を走るたびに女性から歓喜の声が挙がること間違いないでしょう。スポーティさを兼ね備えたモテる車がCX-5です。

全長 4,540mm
全幅 1,840mm
全高 1,705mm
室内長 1,910mm
室内幅 1,530mm
室内高 1,280mm
ホイールベース 2,700mm
最小回転半径 5.5m
ボディカラー 全8色
燃費 18.4km/L
価格 2,775,600円~

9位 スバル エクシーガ クロスオーバー7は多人数乗車というモテるポイントを抑えたSUV

エクシーガ クロスオーバー7のエクステリア

2017年4月にマイナーチェンジを果たしたエクシーガ クロスオーバー7は何と言っても7人乗りSUV最安モデルというのが特徴です。
7人以上乗れるSUVは、トヨタのランドクルーザー、同じくランドクルーザープラド、三菱のパジェロなど車両価格が高額な車種が勢ぞろいしています。
それに比べエクシーガ クロスオーバー7は2,750,000円~購入可能です。

エクシーガ クロスオーバー7のインテリア

大きい車は女性にモテます。エクシーガもその条件を満たしていますが、知名度が低いのがネックとなっています。男性ならスバルのエクシーガを知っている方もいますが、女性ではスバル車ということすら知らない方もいます。
珍しい希少車種のモテ車に乗りたい方にお勧めなのがエクシーガです。

全長 4,780mm
全幅 1,800mm
全高 1,670mm
室内長 2,720mm
室内幅 1,510mm
室内高 1,275mm
ホイールベース 2,750mm
最小回転半径 5.5m
ボディカラー 全5色
燃費 13.2km/L
価格 2,754,000円~

8位 ホンダ バモスは室内をアレンジできるほど広い空間が特徴で運転が苦手な方にもおすすめしたいモテ車

バモスのエクステリア

女性にモテる要素に「車内が広い車」があります。軽自動車と言えば車内が狭いイメージがありますが、ホンダが販売するバモスは驚くほど広い室内を持っています。
またボディサイズもコンパクトなのでドライビング技術も最小限で良く、バック駐車や縦列駐車も楽々こなせます。

バモスのインテリア

車両価格も普通車と比較すると控えめなため、その分のお金をカスタムに回すことで個性的なエクステリアやインテリアを作ることもできます。カスタムパーツは豊富にあるので、シンプルで上品な室内空間を作ることも簡単です。
個性が光るオリジナリティたっぷりのモテ車に仕上げられるのがバモスです。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,775mm
室内長 1,645mm
室内幅 1,250mm
室内高 1,270mm
ホイールベース 2,420mm
最小回転半径 4.5m
ボディカラー 全5色
燃費 15.8km/L
価格 1,280,000円~

7位 マツダ ロードスターは天井をオープンにできるため大人の余裕をアピールするのに最適

ロードスターのエクステリア

マツダが販売する2ドアオープンカーがロードスターです。国産2ドアオープンの王者として君臨し、一昔前ではデートの定番カーとして高い支持を得ていました。しかし近年のSUVブームに押され影が薄い存在となっています。

ロードスターのインテリア

しかし今後はSUV車種が増える一方なので、逆に目新しさを感じる2ドアクーペのロードスターに注目が集まるかもしれません。夏の海岸線ではオープンカーの魅力に勝てる車はありません。夏のデートに最適のモテる車がロードスターです。

全長 3,915mm
全幅 1,735mm
全高 1,235mm
室内長 940mm
室内幅 1,425mm
室内高 1,235mm
ホイールベース 2,310mm
最小回転半径 4.7m
ボディカラー 全7色
燃費 17.2km/L
価格 2,494,800円~

6位 日産 エクストレイルは今人気の「アウトドア好き」をアピールできるため高確率でモテる

エクストレイルのエクステリア

女性にモテる要素である「SUV」「アウトドア」「シンプル」この3つの要素を持つのがミドルサイズSUVであるエクストレイルです。
エクストレイルは日産からアウトドアに強い車として販売され、汚れがちな大型ラゲッジスペースも水洗いできる機能と撥水加工されたシートを持つのが特徴となっています。この大胆な戦略が女性に男らしいイメージを与え、エクストレイルがモテる車となっています。

エクストレイルのインテリア

2017年6月8日にマイナーチェンジのされエクステリアやインテリアの変更はもちろんプロパイロットなど安全システムも充実しました。新色も追加されてアクティブな印象が高まったエクストレイルはモテる車として更なる人気を獲得する車種となるでしょう。

全長 4,640mm
全幅 1,820mm
全高 1,715mm
室内長 2,005mm
室内幅 1,535mm
室内高 1,270mm
ホイールベース 2,705mm
最小回転半径 5.6m
ボディカラー 全12色
燃費 16.4km/L
価格 2,197,800円~

5位 トヨタ FJクルーザーはどこでも走れる力強さと個性的なルックスが魅力

FJクルーザーのエクステリア

トヨタが販売するFJクルーザーはラージサイズSUVで高い走破性が魅力の車です。もともとは北米専用車両だったため、純国産車にはない独特のエクステリアをもっています。
しかし2016年に日本国内で販売終了がアナウンスされたため今後はさらに希少性が増す車となります。

FJクルーザーのインテリア

大型サイズで、日本車らしからぬエクステリアがモテるポイントとなり「珍しい」「サイズが大きい」「守ってくれそう」というイメージを女性に与えてくれます。
また、モテるだけではないのがFJクルーザーの魅力で、ラダーフレーム構造という悪路に強い走破性を持ち合わせています
このラダーフレームは現在販売中の車種ではランドクルーザーとジムニーしかありません。そのためアウトドアが趣味の女性にも大人気の車となっています。

全長 4,635mm
全幅 1,905mm
全高 1,840mm
室内長 1,785mm
室内幅 1,560mm
室内高 1,225mm
ホイールベース 2,690mm
最小回転半径 6.2m
ボディカラー 全6色
燃費 8.0km/L
価格 3,240,000円~

4位 トヨタ カローラ フィールダーはモテる車の王道をゆくミニバンスタイルが特徴

カローラフィールダーのエクステリア

カローラ言えばモテる車というよりも大衆車としてのイメージが強い方もいるかもしれませんが、カローラフィールダーはそのミニバンスタイルがモテる要素となります。
世界で最も愛されるカローラは、トヨタが進めるエクステリアデザインのキーンルックを採用し先進的なルックスを手に入れました

カローラフィールダーのインテリア

カローラの名前からくるイメージで好き嫌いしている方は実車を見ると「かっこいい!」に変わることでしょう。これは女性も同様でクーペスタイルの流れるボディにキレのあるフロントマスクは、まさにモテる車と呼ばれるに相応しい車となっています。

全長 4,410mm
全幅 1,695mm
全高 1,510mm
室内長 1,945mm
室内幅 1,430mm
室内高 1,200mm
ホイールベース 2,600mm
最小回転半径 5.5m
ボディカラー 全8色
燃費 33.8km/L
価格 2,195,345円~

3位 ホンダ フリードはモテるのに必要なコンパクト・可愛い・快適な室内が揃う

フリードのエクステリア

ホンダの販売するフリードは広い車内にコンパクトな丸いボディが特徴のミニバンです。立体造形の躍動感のあるエクステリアはデートカーとしてもピッタリです。ミニバンの持つ長所であるシートアレンジの多彩さは目を惹くものがあります

フリードのインテリア

特に注目のモテ機能は両面スライドドアを搭載していることです。女性は乗り降りしやすく先進性を感じられる「スライドドア」にモテ要素を感じます。荷物の積み下ろしも楽なので買い物デートにも最適なのがフリードです。

全長 4,265mm
全幅 1,695mm
全高 1,710mm
室内長 3,045mm
室内幅 1,455mm
室内高 1,275mm
ホイールベース 2,740mm
最小回転半径 5.2m
ボディカラー 全8色
燃費 27.2km/L
価格 2,256,000円~

2位 スバル XVはパステルカラーがラインナップされるかっこ良くて可愛いSUV

スバルXVのエクステリア

スバルが販売するコンパクトクロスオーバーSUVがXVです。スバルはトヨタや日産と比較するとマイナーなイメージですが、このXVそれを考慮してもモテ要素がたっぷりとあります。「SUV」「個性的」「アウトドアに強い」「淡いカラー」挙げるとキリがないほどのモテっぷりです。

スバル XVのインテリア

2017年5月にフルモデルチェンジを果たし都会的な洗練されたフォルムに生まれ変わりました。スバルらしいパワフルな駆動方式AWDを搭載しアウトドアにも強い車となっています。室内も広く居住性が高いものとなり、インテリアにはオレンジのステッチがアクセントとなっています。
評判の高いスバルの先進安全システム「EyeSight」も搭載され快適なドライブができる車がスバルXVです。

全長 4,465mm
全幅 1,800mm
全高 1,550mm
室内長 2,085mm
室内幅 1,520mm
室内高 1,200mm
ホイールベース 2,670mm
最小回転半径 5.4m
ボディカラー 全9色
燃費 16.2km/L
価格 2,138,400円~

1位 レクサス RXは誰もが認めるモテるためにあるSUV

レクサスRXのエクステリア

トヨタのレクサスブランドはモテる車です。その車内の豪華さは女性の心を掴み離すことはありません。
RXは内装が豪華ということで有名はトヨタのハリアーがベースとなっています。そのハリアーをさらにプレミア化することでRXは誕生しました。ボディサイズも大型化し、レクサスの象徴であるスピンドルグリルがフロントマスクを彩ります

レクサスRXのインテリア

女性に優しいレクサスの先進安全システム「レクサスセーフティセンス+」も標準装備されているのでドライブ中も安心できます。
ガソリン仕様車で4,950,000円~、ハイブリッド仕様車で、6,025,000円~と、女性にモテるレクサスRXは販売価格が高額です。
レクサスRXを購入できる経済力こそが女性にモテるために必要なことなのかもしれません。

全長 4,890mm
全幅 1,895mm
全高 1,710mm
室内長 2,230mm
室内幅 1,590mm
室内高 1,200mm
ホイールベース 2,790mm
最小回転半径 5.9m
ボディカラー 全11色
燃費 18.8km/L
価格 6,025,000円~

モテる車はSUVが強くボディカラーはブラックが人気

モテル車はスポーツカーやセダンというのは一世代前の話となっていて、今のトレンドはSUVがモテる車となっています。
広い室内は女性に優しく、大きな車体は安心感を与えてくれます。国内、国外の自動車メーカーもSUVの開発に力を入れているので今後はより一層先進的なかっこいい車が登場してくるかもしれません。
またモテる車のボディカラーはブラック系が人気で次点でホワイト系が人気のようです。

どんな車が欲しいか迷っている方は、モテる車=SUVを念頭に車選びをすると、希望に合う素敵な1台が見つかるでしょう。