釣りにおすすめの車

釣りに最適なフィッシングカーおすすめ26選 国産車・外車の人気車種を徹底紹介

フィッシングカー選びに迷っている方向け。防水シート・大容量ラゲッジ・4WD性能など釣りに役立つ機能別に26車種を比較。軽自動車から本格オフロード車まで、釣りスタイルに合ったおすすめ車種を見つけるための情報をまとめました。

釣りに最適!フィッシングカーにおすすめ国産車・外車の人気車種26選

釣りは年齢や性別を問わず楽しめる人気のアウトドア趣味で、近年は女性や若い世代にも広がっています。

海や川・湖など水辺へ移動するために車は欠かせません。悪路走破性、取り回しのしやすさ、積載性、燃費性能など、釣りに使う車に求められる要素は多岐にわたります。本記事では、乗用車から軽自動車まで幅広く、釣りに適した車種を紹介します。

釣りに適した車の選び方 ~「燃費が良いか」「積載力を備えているか」「運転サポートシステムを搭載しているか」など6つのチェックポイント

自宅から車で2時間位の人気の釣りスポットには、朝早くからステーションワゴンやSUVなど、数多くの車が並んでいた

釣りをするのに適した車を購入すれば、自ずと釣りに行く回数が増える

釣りに適した車を選ぶ際に意識すべき6つのチェックポイントを紹介します。

1.釣りに行く回数が多く・遠くの釣り場まで遠征しているという方には燃費の良いハイブリッド車がおすすめ

休日だけでなく仕事終わりにも釣りに出かける方や、季節の魚を求めて自宅から数時間かかるスポットへ遠征する方には、燃費の良いハイブリッド車が適しています。ガソリン代の節約はもちろん、エンジン音が静かなため早朝の釣り場でも周囲に気を使いにくいのもメリットです。

対象者 釣りに行く回数が多く、遠くの釣り場へ遠征する方
おすすめ車種タイプ 燃費の良いハイブリッド車
理由 長距離移動の燃料コストを抑えられ、静粛性も高い

2. 釣りスポットに到着するまでには眠気に襲われてしまう事もあるので先進の運転サポートシステムが搭載されている車

人気スポットで朝釣りを楽しむためには、深夜帯に家を出なければならない事もあるので、先進の安全機能が付いている車の方がより安心出来る

人気スポットで朝釣りを楽しむためには、夜間に車で移動しなければならない場面もあります。普段寝ている時間帯の運転では眠気に襲われることもあるため、車線逸脱警報や衝突軽減ブレーキなど先進の運転支援システムが搭載された車であれば、目的地までの安全性が高まります。

対象者 夜間や深夜に釣りスポットへ移動する方
おすすめ装備 車線逸脱警報、衝突軽減ブレーキなどの運転支援システム
理由 眠気による危険を軽減し、安全に目的地まで運転できる

3. ロッドやリールなどの釣りに必要な道具を載せられる積載力や収納力を備えている車

ルアーなどの釣り道具を多数積載できるクルマが釣り車には適している

ラゲッジスペースに防汚・防水加工が施されていない車であれば、ブルーシートを用意しておくと便利

釣りにはロッドやリール、仕掛けだけでなく、クーラーボックスやウィンドブレーカーなど多くの荷物が必要です。セカンドシートを折り畳んでラゲッジスペースを広く確保できる車や、バーベキューなども楽しみたい方には大容量の荷室を持つ車が適しています。防水・防汚加工が施されていないラゲッジには、ブルーシートを敷いておくと汚れ対策になります。

必要な性能 積載力と収納力
推奨装備 防汚・防水加工のラゲッジスペース、セカンドシートの折り畳み機能
用途 ロッド・リール・クーラーボックスなどの収納

4. シートをフルフラットにできる機能が備わっていて車内で心地良く休憩ができる車

強い陽射しや悪天候に見舞われたときや、釣果が芳しくなくて眠気が来たときなど、車内で仮眠・休憩したい場面は少なくありません。シートをフルフラットにできる車であれば体を伸ばして横になれるため、釣りの合間のリカバリーに役立ちます。

機能 シートをフルフラットにできる機能
メリット 車内で快適に仮眠や休憩が可能

5. アウトドアシーンでの利用を想定してロッドホルダーなどの釣りアイテムを装着しやすい造りをしている車

ロッドホルダーは100均グッズを使って自分で作ることもできるが、純正・社外品を利用した方が安定度は高い

アウトドア用途を想定して開発された車は、ロッドホルダーなどのアクセサリーを純正・社外品で豊富にラインナップしており、車内外への取り付けもしやすい構造になっています。純正アクセサリーを活用すれば取り付けの安定性も高く、釣りのたびに使い勝手の良い環境を整えられます。

特徴 ロッドホルダーなど釣りアイテムを装着しやすい造り
対応 純正・社外アクセサリーが豊富に揃っている

6. 悪路走破性を備えていて未舗装路が多い絶好の釣り場にも到達できる車

漁港や堤防以外の釣り場に辿り着くまでには未舗装路を超えなければならない事もあるので、悪路走破性能を備えている車がお勧め

漁港や堤防付近は舗装されていることが多いですが、海岸や渓流など山間の釣り場では未舗装路やぬかるんだ道を進むことが必要な場合もあります。そうしたポイントに確実にアクセスするためには、オフロード性能を備えた車が頼りになります。

特徴 悪路走破性を備えた車
おすすめポイント 漁港・堤防以外の釣り場にも問題なく到達可能

ホンダ「SHUTTLE(シャトル)HYBRID Honda SENSING」(生産終了)は機動力があって低燃費で積載力も魅力的なので釣り好きに中古車市場で注目されている

シャトルは2022年に生産終了となったがHYBRIDモデルは安全性も高く、積載力も備えているので釣り車としても魅力的

ホンダのステーションワゴン「SHUTTLE(シャトル)」は、ハイブリッドモデルで低燃費を実現し、Honda SENSINGによる安全性の高さとレジャーシーンでも使い勝手の良いラゲッジルームを備えた釣りに適した車だった。SUVブームの影響もあり、2022年11月をもって新車販売を終了している。現在は中古車市場での流通が中心となるが、釣り好きから評価が高く根強い人気を保っている。

シャトルはレジャーを楽しむドライバーを意識して開発された車なので、釣り道具を沢山載せられる

HYBRID車に搭載される1.5L i-VTECエンジンはスポーティでフットワークが軽く、5ナンバーサイズの小回りの良さも相まって、使い勝手の良さが評価されている。

HYBRID Honda SENSING(2022年生産終了モデル)
駆動方式 4WD
全長 4,440mm
全幅 1,695mm
全高 1,570mm
室内長 1,925mm
室内幅 1,450mm
室内高 1,290mm
車両重量 1,270kg
ホイールベース 2,530mm
最低地上高 145mm
総排気量 1.496L
ボディカラー 8色
燃費 22.0km/L(WLTCモード)
定員 5名
ホンダ「SHUTTLE HYBRID Honda SENSING」の特徴
販売状況 2022年11月に新車販売終了。現在は中古車のみ流通
エンジンタイプ 1.5L i-VTEC ハイブリッド
安全装備 Honda SENSING搭載
特徴 低燃費で小回りが利き、積載力が高くレジャーに適している

ダイハツ「タフト」のターボ車はパワフルな走りによって沼などでの釣りを楽しませてくれる

タフトは軽量ボディの特徴を活かして湖畔での釣りを楽しませてくれる

軽自動車規格のクロスオーバーSUVとして復活した「TAFT(タフト)」は、ターボチャージャー搭載モデルがパワフルな走りによって道幅が制限されたオフロードも走破できるため、沼や林道などの釣り場へのアクセスに向いている。

タフトのラゲッジスペースは釣りなどのアウトドアを1年中楽しむために使える

泥汚れが拭き取りやすく使用シーンに応じてアレンジ可能なタフトのフレキシブルスペースは、ディーラーオプションのラゲッジネットなどを追加すれば、釣りなどのアウトドアを通年楽しめる設計になっている。実際に荷室を触ってみると、素材の手触りがさらっとしていて汚れを落としやすいのが実感できる。

Gターボ
駆動方式 4WD
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,630mm
室内長 2,050mm
室内幅 1,305mm
室内高 1,270mm
車両重量 890kg
ホイールベース 2,460mm
最低地上高 190mm
総排気量 0.658L
ボディカラー 9色
燃費 21.1km/L(WLTCモード)
定員 4名
ダイハツ「タフト」Gターボの特徴
ターボ性能 パワフルな走りでオフロード走破に適している
ラゲッジ機能 汚れが拭き取りやすい防汚仕様でアレンジ可能
アクセサリー対応 ディーラーオプションでラゲッジネットなど装着可

内外装が明るくアウトドアで映えるスズキ「XBEE(クロスビー)」は友人や家族との釣り遠征にもお勧めの車

クロスビーはアウトドア好きから支持されている車で、明るい感じのボディカラーを数多く展開している

エネルギッシュな明るいボディカラーを多数用意し、室内空間の居心地の良さを追求しているスズキ「XBEE(クロスビー)」は、車内での会話が盛り上がりやすいため、友人や家族との釣り遠征にも適している。

クロスビーは取り外しが簡単で汚れている長靴などを収納するのに便利なラゲッジアンダーボックスを設けている

クロスビーは撥水加工シートと防汚加工ラゲッジフロアを採用しており、濡れたウェアや汚れた道具をそのまま積み込みやすい。取り外し可能なラゲッジアンダーボックスは、汚れた長靴などを収納するのに特に便利だ。

HYBRID MV
駆動方式 フルタイム4WD
全長 3,760mm
全幅 1,670mm
全高 1,705mm
室内長 2,175mm
室内幅 1,355mm
室内高 1,280mm
車両重量 1,000kg
ホイールベース 2,435mm
最低地上高 180mm
総排気量 0.996L
ボディカラー 13色
燃費 17.0km/L(WLTCモード)
定員 5名
スズキ「XBEE(クロスビー)」HYBRID MVの特徴
収納機能 取り外し簡単なラゲッジアンダーボックスで汚れたものも安心
シート・ラゲッジ 撥水加工シートと防汚加工ラゲッジフロアを採用
おすすめ用途 仲間や家族との遠征釣りや複数人でのアウトドア利用

SUVの走行性能とミニバンの積載力を併せ持つ三菱「デリカミニ」は釣りとキャンプも同時に楽しめる積載力を備えた軽自動車

デリカミニは釣りとキャンプも同時に楽しませてくれる積載力を備えている

2023年春に発売を開始した三菱「デリカミニ」は、HSA(ヒルスタートアシスト)搭載で軽自動車が苦手とする坂道発進をスムーズにこなし、走行性能と積載力を両立した軽自動車だ。釣り場での使い勝手を高める純正アクセサリーも充実している。

デリカミニは防汚加工が施されているラゲッジトレイをオプションで追加設定すれば、釣り道具などをそのまま車内に置けるので便利

防汚加工が施されたラゲッジトレイをオプションで追加すれば、床面を傷つけずに竿やランディングネットなどの釣り道具を積載できる。釣り場周辺のぬかるんだ道も4WDで対応でき、釣りとキャンプを同時に楽しみたい方にも向いている。

グレードG
駆動方式 4WD
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,830mm
室内長 2,200mm
室内幅 1,335mm
室内高 1,400mm
車両重量 1,030kg
ホイールベース 2,495mm
最低地上高 160mm
総排気量 0.659L
ボディカラー 12色
燃費 19.0km/L(WLTCモード)
定員 4名
三菱「デリカミニ」特徴と装備
坂道発進支援 HSA(ヒルスタートアシスト)搭載で軽自動車の弱点を克服
ラゲッジ保護 オプションの防汚加工ラゲッジトレイで釣り道具の積載に便利
アウトドアアクセサリー 純正アクセサリー多数で釣りグッズを効率的に収納可能

Jeep「Gladiator(グラディエーター)」は河釣りだけではなくてラフティングも家族や友人と一緒に楽しめる車

Gladiatorは大きな車体に見合ったファイヤークラッカーレッドや、サージグリーンなどのボディカラーを展開している

Jeepブランドの本格クロカン「Gladiator(グラディエーター)」は、3.6LペンタスターV型6気筒DOHCエンジンとスキッドプレートを搭載し、水深762mmまでの渡河性能を発揮するため、ワイルドな河釣りを楽しめるピックアップトラックだ。

荷台にラフトボートと人数分のライフジャケットを積めば、釣りに加えてラフティングも家族や友人と楽しめる。

Rubicon
駆動方式 オンデマンド方式4輪駆動
全長 5,600mm
全幅 1,930mm
全高 1,850mm
車両重量 2,280kg
ホイールベース 3,490mm
総排気量 3.604L
ボディカラー 8色
定員 5名
Jeep Gladiatorの特徴
エンジン 3.6L ペンタスター V型6気筒 DOHC
渡河性能 水深762mmまで対応可能なスキッドプレート搭載
用途 河釣り、ラフティングの荷台積載対応

「カングー」はダブルバックドアを採用し国産車にはあまり見られない個性的なボディカラーが釣りスポットで目立つ外国車

KANGOO(カングー)はジョン アグリュムなど釣りのスポットで目立つボディカラーを展開している

ヨーロッパ市場で人気の高いルノーのロングセラー「KANGOO(カングー)」は、商用車ルーツならではの高い積載能力と走行性能を備えており、釣り車として実用性が高い。

KANGOOの特長であるダブルバックドアは風の影響を受けやすい海辺で釣りしている際に荷物を積み下ろし・積み込む時に便利

最大の特長であるダブルバックドアは、強風が吹く海辺で荷物を積み下ろしする際に非常に便利だ。国産車には少ない個性的なフォルムとボディカラーで釣りスポットでも目立つ存在感を放つ。

INTENS 1.3Lガソリン
駆動方式 FF(前輪駆動)
全長 4,490mm
全幅 1,860mm
全高 1,810mm
車両重量 1,560kg
ホイールベース 2,715mm
総排気量 1.333L
ボディカラー 4色
燃費 15.3km/L(WLTCモード)
定員 5名
カングーの特徴
ルーツ 商用車ベースで荷物積載能力が高い
特徴的なドア ダブルバックドアで風の強い海辺での荷物の積み下ろしに便利
デザイン 国産車には少ない個性的なフォルムと目立つカラー展開

ホンダのコンパクトミニバン「FREED(フリード)」は遠くの漁港での釣りやロングドライブを家族で楽しめる車

FREED(フリード)はハイブリッド車にも4WDモデルをラインナップして登坂でのスムーズな走りを実現させる

ファミリーカーとして支持されているホンダのコンパクトミニバン「FREED(フリード)」は、HYBRID車でも2WDから4WDへリアルタイムに切り替えるAWDシステムを選択でき、登坂やカーブの多い遠くの釣り場へのロングドライブも家族でストレスなく楽しめる。

FREEDの荷室はユーティリティーボードを使えば、濡れた状態のアイテムも載せられるので釣りに使う道具も便利に載せられる

ラゲッジルームには左右両側に買い物袋などをかけられるユーティリティーナットが配置され、荷室を上下2段に分割できる防水仕様のユーティリティーボードも用意されており機能的だ。6名定員で家族全員が乗車しながら釣り道具をしっかり積める点も魅力。

HYBRID G
駆動方式 4WD
全長 4,265mm
全幅 1,695mm
全高 1,735mm
室内長 3,045mm
室内幅 1,455mm
室内高 1,275mm
車両重量 1,500kg
ホイールベース 2,740mm
最低地上高 150mm
総排気量 1.496L
ボディカラー 8色
燃費 19.8km/L(WLTCモード)
定員 6名
FREEDの特徴
駆動システム HYBRID車は2WDから4WDへリアルタイム切替可能
ラゲッジルーム機能 ユーティリティーナットや防水ユーティリティーボード搭載
家族利用 6名定員で家族でのロングドライブにも最適

運転しやすいミニバンである「シエンタ」はラゲージセットを利用すれば釣り道具などを機能的に収納できる

シエンタはカスタマイズを楽しめる車でMODELLISTAが中心となって多数のアクセサリーを展開している

トヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」は、2022年にフルモデルチェンジを実施して3代目(MXP1#G型)へと移行した。シカクマルシルエットを特徴とし、最小回転半径5.0mと小回りが利き、Direct Shift-CVT搭載により発進から高速域まで燃費の良い走りと心地よい加速フィールを実現している。

シエンタの2列シート車に装備できるラゲージセットを利用すれば、荷室空間を上下2段に分けて釣りに使うアイテムなどを機能的に積載できる

2列シート車に設置できる「sienta FUN×FUNラゲージセット」を活用すれば、荷室を上下2段に仕切り、マリンブーツなどの釣り道具を汚れたまま積み込める。MODELLISTAを中心に多数のカスタマイズアクセサリーが展開されており、釣りスタイルに合わせた仕様にカスタムしやすい。

ハイブリッド車 G
駆動方式 E-FOUR
全長 4,260mm
全幅 1,695mm
全高 1,715mm
室内長 2,545mm
室内幅 1,530mm
室内高 1,300mm
車両重量 1,410kg
ホイールベース 2,750mm
最低地上高 140mm
総排気量 1.490L
ボディカラー 9色
燃費 25.3km/L(WLTCモード)
定員 7名
シエンタの特徴とアクセサリー
モデルチェンジ 2022年に3代目(MXP1#G型)へフルモデルチェンジ
最小回転半径 5.0mで小回りが効く
ラゲージセット 2列シート車用で荷室を上下2段に分け釣り道具を機能的に収納可能
アクセサリー展開 MODELLISTA中心に多数のカスタマイズアイテムを展開

圧倒的な積載力を誇る「ハイラックス」は釣りだけではなくて川辺でのバーベキューも同時に楽しませてくれる車

ハイラックスの荷台部にコンロなどを載せれば釣りだけではなくてバーベキューも楽しめる

トヨタのピックアップトラック「HILUX(ハイラックス)」は、コモンレール式燃料噴射システムを導入した2.4Lディーゼルターボエンジンを搭載し、駆動力が大幅に引き上げられている。アクティブトラクションコントロールシステムにより砂利道の川沿いも安定走行が可能で、デッキスペースにコンロやテーブルを積めば川辺でのバーベキューも楽しめる。

X
駆動方式 4輪駆動(パートタイム4WD)
全長 5,340mm
全幅 1,855mm
全高 1,800mm
荷台長 1,520mm
荷台幅 1,535mm
荷台高 480mm
車両重量 2,080kg
ホイールベース 3,085mm
最低地上高 215mm
総排気量 2.393L
ボディカラー 5色
燃費 11.7km/L(WLTCモード)
定員 5名
ハイラックスの特徴と性能
エンジン 2.4Lディーゼルターボ、コモンレール式燃料噴射システム搭載で駆動力向上
オフロード性能 アクティブトラクションコントロールで砂利道や川沿いも安定走行
積載 荷台にコンロやテーブルなど積みバーベキューも同時に楽しめる

ロングツーリングを得意とする「カローラクロス」は湖畔での釣りや車中泊も楽しめる車

カローラクロスのハイブリッド車は低燃費を実現しているので自宅から離れている湖畔などに向かうのも便利

カローラシリーズ初のSUV「COROLLA CROSS(カローラクロス)」は、TNGAプラットフォームを基盤に開発され、減衰力特性を向上させたショックアブソーバーにより乗り心地を追求している。

積載量が多く釣りの車に最適なカローラクロス

バルブマチックシステム搭載の1.8L 2ZR-FAEエンジンにより低燃費とスムーズな加速を両立したロングツーリング向けのクルマで、ラゲージアクティブボックスを追加設定すれば車中泊にも対応できる。遠方の湖畔や山間の釣り場を拠点にする際にも重宝する。

カローラクロスはラゲージアクティブボックスを追加設定すれば行楽地などで車中泊も楽しめる

G(ハイブリッド車)
駆動方式 E-FOUR
全長 4,180mm
全幅 1,765mm
全高 1,590mm
室内長 1,845mm
室内幅 1,765mm
室内高 1,590mm
車両重量 1,250kg
ホイールベース 2,560mm
最低地上高 170mm
総排気量 1.490L
ボディカラー 8色
燃費 26.0km/L(WLTCモード)
定員 5名
カローラクロスの特徴と性能
エンジン 1.8L 2ZR-FAE バルブマチックシステム搭載で低燃費かつスムーズな加速
プラットフォーム TNGA採用、乗り心地向上のため減衰力特性を高めたショックアブソーバー搭載
ラゲージ機能 ラゲージアクティブボックス追加設定で車中泊も快適

バージョンアップしたアイサイトを搭載する「クロストレック」は海辺の景色とマッチするボディカラーを展開する釣りに使える車

クロストレックはオアシスブルーなど海辺に映えるボディカラーを多数展開している

スバルのクロスオーバーSUV「クロストレック」は、ステアリング連動ヘッドランプやLEDコーナリングランプなど夜釣りの安全確認を高める機能を持つ、バージョンアップされたアイサイトを装備している。

クロストレックは5名乗車時であっても荷室フロアには余裕を持たせてあるので釣り道具も置きやすい

オアシスブルーやホライゾンブルー・パールなど海辺に映えるボディカラーを展開し、リヤエンドからセカンドシート後端までの長さは814mmと広く確保されているため、セカンドシートを折り畳まずとも釣り道具やキャンプアイテムを積載できる。最低地上高200mmも頼もしい。

Touring
駆動方式 AWD
全長 4,480mm
全幅 1,800mm
全高 1,575mm
最低地上高 200mm
総排気量 1.995L
ボディカラー 9色
燃費 15.8km/L(WLTCモード)
定員 5名
クロストレックの特徴と安全性能
安全機能 バージョンアップされたアイサイト搭載。夜釣り時の視認性向上に貢献するLEDコーナリングランプなどを装備。
荷室の特徴 セカンドシートを倒さずに釣り道具やキャンプ用品を積載可能。リヤエンドからセカンドシート後端までの長さは814mm。
ボディカラー 海辺に映えるホライゾンブルー・パールやオアシスブルーを含む9色展開。

最大7名が乗車できる「ランドクルーザープラド」は気の合う仲間達と一緒に釣りを楽しめるクルマ

プラドのディーゼル車はターボチャージャーをワイド化した2.8L 1GD-FTVディーゼルエンジンを搭載させて更なる高出力を実現させる

ランドクルーザープラド(150系)は、グレードによって最大7名が乗車でき、荷物を積んだ状態でも悪路を走破できる世界に認められたオフロード車だ。なお、後継モデルとなるランドクルーザープラド(250系)が2024年に国内発売されており、現行ラインナップは新型に移行している。

レーンディパーチャーアラートなどの安全機能も備えており、複数人でのロングドライブでも安心感が高い。サードシートにもゆとりあるスペースが設けられており、釣り仲間と車内でくつろぎながら目的地を目指せる。

TX(2.8Lディーゼル・150系)
駆動方式 4輪駆動(フルタイム4WD)
全長 4,825mm
全幅 1,885mm
全高 1,850mm
室内長 2,520mm
室内幅 1,585mm
室内高 1,240mm
車両重量 2,220kg
ホイールベース 2,790mm
最低地上高 220mm
総排気量 2.754L
ボディカラー 5色
燃費 11.2km/L(WLTCモード)
定員 7名
ランドクルーザープラドの特徴と安全性能
モデル情報 掲載スペックは150系。2024年に後継の250系が国内発売済み
乗車人数 最大7名が乗車可能で、サードシートも快適な空間を確保
安全性能 レーンディパーチャーアラート搭載で車線逸脱時に警報を発する
オフロード性能 フルタイム4WDで悪路走破性能が高く、荷物を積んだ状態でも安定走行可能

アクティブ・ユースフルをコンセプトに掲げて開発されたトヨタ「ライズ」&ダイハツ「ロッキー」は釣りにハマり始めた人にお勧めしたい車

ライズは新開発のS-Pedalによってエネルギー回収効率を高めてエコな走りを実現する休日のレジャーシーンで使える車

トヨタ「ライズ」とダイハツ「ロッキー」の兄弟車は、アクティブ・ユースフルをコンセプトに掲げたクロスオーバーSUVだ。ハイブリッド車では熱効率に優れた新開発の1.2L WA-VEX DVVTエンジンを搭載して低燃費を実現し、休日のレジャースポットへのドライブを強力にサポートする。

ガソリン車のベースグレードは購入しやすい価格帯に設定されており、釣りを始めた若い世代にも手が届きやすい。コンパクトSUVクラストップレベルのラゲッジスペースと2段デッキボード&下収納構造を採用しているため、餌や仕掛けなどの釣り道具を整理しやすく、日常の買い物でも活躍する。

ライズはコンパクトSUVではトップクラスの釣りアイテムを十分に載せられるラゲッジスペースを確保する

Z 1.0L
駆動方式 4WD
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,620mm
室内長 1,955mm
室内幅 1,420mm
室内高 1,250mm
車両重量 1,050kg
ホイールベース 2,525mm
最低地上高 185mm
総排気量 0.996L
ボディカラー 11色
燃費 17.4km/L(WLTCモード)
定員 5名
ライズ & ロッキーの特徴と機能
コンセプト アクティブ・ユースフルを掲げ、休日のレジャーに最適なクロスオーバーSUV
積載性能 クラストップレベルのラゲッジスペース。2段デッキボードと下収納で釣り道具を整理しやすい
用途 釣りを始めた若い世代におすすめ。日常の買い物にも便利

雪道での安定走行を実現しステアリングヒーターなどを装備する「RAV4」は寒い季節の釣りにも便利に乗りこなせる

RAV4のエクステリアは風光明媚なスポットだけではなくて街並みにもマッチするスポーティ&エレガントスタイルを採用

トヨタのミドルクラスSUV「RAV4」は、マルチテレインセレクトで雪道などの路面状況に適したドライブモードを選べるほか、冬場に重宝するステアリングヒーターも装備しており、寒い時期の釣りに出かける際に心強い装備が揃っている。

RAV4はミドルクラスのSUVではトップレベルのラゲージスペースを確保している

ラゲッジスペースはミドルクラスSUVトップレベルの580Lを確保しており、ハンズフリーパワーバックドアを活用すればクーラーボックスなどの大型釣り道具もスムーズに積み込める。

G(ハイブリッド車)
駆動方式 E-Four
全長 4,600mm
全幅 1,855mm
全高 1,685mm
室内長 1,890mm
室内幅 1,515mm
室内高 1,230mm
車両重量 1,690kg
ホイールベース 2,690mm
最低地上高 190mm
総排気量 2.487L
ボディカラー 6色
燃費 20.6km/L(WLTCモード)
定員 5名
RAV4の利便性と機能
走行性能 マルチテレインセレクトにより雪道など滑りやすい路面に対応可能
冬の装備 ステアリングヒーター搭載で寒い季節の快適さを向上
ラゲッジ容量 ミドルクラスSUVでトップレベルの580Lを確保
荷物積載の利便性 ハンズフリーパワーバックドアで釣り道具の積み込みがスムーズ

「ランドクルーザー」はボートを載せたトレーラーを牽引できる駆動力を備える本格的な釣りも楽しませてくれる車

ランドクルーザーは世界の過酷なオフロードを走破してきた釣りなどのアウトドアを趣味とするドライバーにとっての憧れの車

2021年にフルモデルチェンジを実施したランドクルーザー(300系)は、GA-Fプラットフォームにより従来モデル比で200kgの大幅な軽量化を実現しながら、強靭なボディ構造を維持している。V型6気筒インタークーラー付ツインターボエンジンを搭載し、牽引力も高く、ヒッチメンバーを装着すればボートを載せたトレーラーを牽引して、陸地から離れた場所での本格的な釣りを楽しめる。

ZX(3.3L ディーゼル)
駆動方式 4輪駆動(フルタイム4WD)
全長 4,985mm
全幅 1,980mm
全高 1,925mm
室内長 1,955mm
室内幅 1,640mm
室内高 1,190mm
車両重量 2,550kg
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 225mm
総排気量 3.345L
ボディカラー 5色
燃費 9.7km/L(WLTCモード)
定員 5名
ランドクルーザーの特徴
プラットフォーム GA-Fプラットフォーム採用で200kgの軽量化と堅牢なボディ構造を実現
エンジン V型6気筒インタークーラー付ツインターボ搭載
牽引力 ヒッチメンバー装着でボートトレーラー牽引が可能

「ヤリスクロス」は走行性能や低燃費を魅力としているので渓流釣りが好きな方にお勧めできる車

ヤリスクロスはTNGAプラットフォームを採用して高剛性ボディとフットワークの軽い走りを実現しているので釣り車に適している

トヨタの主力コンパクトSUV「ヤリスクロス」は、TNGAプラットフォームにより軽量化と高剛性を両立し、先進のエアロダイナミクスでクラストップレベルの低燃費を実現している。1.5Lダイナミックフォースエンジンによるフットワークの軽い走りは、ロングドライブが必要な渓流釣りを好む方に向いている。

ヤリスクロスはサーフボードも積載できるので夏のアウトドアを存分に楽しませてくれる車

4:2:4分割可倒式リヤシートの採用により、車内にサーフボードなどの長尺物を積載できるため、渓流釣りからマリンスポーツまでアウトドアをフルに楽しみたい方に適した車だ。

HYBRID Z Adventure
駆動方式 E-FOUR
全長 4,200mm
全幅 1,765mm
全高 1,590mm
室内長 1,845mm
室内幅 1,430mm
室内高 1,205mm
車両重量 1,270kg
ホイールベース 2,560mm
最低地上高 170mm
総排気量 1.490L
ボディカラー 13色
燃費 26.0km/L(WLTCモード)
定員 5名
ヤリスクロスの特徴
プラットフォーム TNGAプラットフォーム採用で高剛性かつ軽量ボディ
エンジン 1.5Lダイナミックフォースエンジン搭載
積載性能 4:2:4分割可倒式リアシートで長尺物も積載可能

スズキ ジムニー XCは伝統のラダーフレームを採用して釣りをする川も難なく走破できるオフロード軽自動車

ラダーフレーム構造(フレームとボディが独立した構造)を採用した本格派オフロードSUVがスズキ ジムニーだ。水たまりや浅い水辺は軽々走破できる高いオフロード性能が魅力で、国産SUVの中でも希少な本格4WD構造を持つ。

2列目シートを倒すと釣り道具を積むのに十分な容量を確保できる。燃費性能は軽自動車としては高くないため、セカンドカーとして割り切った使い方が向いている。釣り用のセカンドカーとしての使用であれば、そのオフロード性能を存分に活かせる。

駆動方式 4WD
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,725mm
室内長 1,795mm
室内幅 1,300mm
室内高 1,200mm
車両重量 1,030kg
ホイールベース 2,250mm
最低地上高 205mm
最小回転半径 4.8m
総排気量 0.658L
ボディカラー 12色
燃費 16.2km/L(WLTCモード)
乗車定員 4名
ラダーフレーム構造 フレームとボディが独立した本格オフロードSUV構造で優れた耐久性
走行性能 水たまりや浅い水辺も軽々走破可能な高いオフロード性能
おすすめ用途 釣り用のセカンドカーとして割り切った使い方に適する

ホンダ フィット HYBRID 4WDは収納力のあるコンパクトカーで釣り場までも楽しくドライブできる車

フィットはホンダの特許技術「センタータンクレイアウト」により、コンパクトカーながら1クラス上の室内空間を実現している。頭上の高さも確保されており、高さのある釣り用の荷物も積み込みやすい収納力を発揮する。

なお、ここで参照しているスペックは旧型(3代目)のフィット HYBRID 4WDのものだ。現行の4代目フィット(2020年〜)ではパワートレインや装備の仕様が変更されているため、最新情報はホンダ公式サイトでご確認いただきたい。4WDモデルの最低地上高150mmは悪路での走破性にも期待できる。

駆動方式 4WD
全長 3,990mm
全幅 1,695mm
全高 1,550mm
室内長 1,935mm
室内幅 1,450mm
室内高 1,280mm
車両重量 1,180kg
ホイールベース 2,530mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 5.2m
総排気量 1.496L
ボディカラー 11色
JC08モード燃費 29.4km/L(旧測定方式・3代目モデル参考値)
乗車定員 5名
参考モデル 3代目フィット HYBRID 4WD。現行4代目の仕様はホンダ公式で確認を
特許技術 センタータンクレイアウトで広い室内空間を実現
走破性 4WDモデルは最低地上高150mmで軽い悪路走破が可能

三菱 RVR アクティブギア 4WD(生産終了)は走破性の高いコンパクトSUVで家族みんなで釣りに出かけた方に人気だった

オレンジカラーが釣りの楽しみを予感させる三菱 RVR アクティブギアは、2017年10月5日に特別仕様車として設定された。オレンジはエクステリアだけでなくシート生地やステアリングなど内装各所にも採用されており、アウトドア感を演出していた。

電子制御4WDで路面状況により足回りを最適にコントロールするため、釣り場へのドライブも安心できた。なお、三菱 RVRは2024年12月に日本での販売を終了しており、現在は中古車のみ流通している。後継となるコンパクトSUVの日本投入については2026年以降が見込まれている。

駆動方式 4WD
全長 4,365mm
全幅 1,770mm
全高 1,630mm
室内長 1,865mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,260mm
車両重量 1,430kg
ホイールベース 2,670mm
最低地上高 195mm
最小回転半径 5.3m
総排気量 1.798L
ボディカラー 3色
JC08モード燃費 14.4km/L(旧測定方式)
乗車定員 5名
販売状況 2024年12月に日本での販売終了。現在は中古車のみ
テーマカラー オレンジ(内装各所にも採用)
走行性能 電子制御4WDで路面状況に応じた足回り制御

スバル フォレスター X-BREAKは走破性も高く海外でも人気の車で釣り道具の積載性にも優れたSUV

スバル伝統の水平対向エンジンを採用するフォレスターは、シンメトリカルAWDの高い走行性能で国内外から評価されており、北米ではベストセラー車種となっている。

X-BREAKグレードはフォレスター(5代目・SK系から継続)でも設定があり、オレンジアクセントやルーフレール標準装備など釣りやアウトドアに適した仕様が特徴だ。カーゴルームは最大505Lの大容量で、ワンタッチ開閉式パワーリヤゲートは両手が塞がっているときにも便利な装備。なお、ここで参照しているスペックはSK系(5代目)のものだ。

駆動方式 4WD
全長 4,610mm
全幅 1,795mm
全高 1,735mm
室内長 2,095mm
室内幅 1,540mm
室内高 1,280mm
車両重量 1,510kg
ホイールベース 2,640mm
最低地上高 220mm
最小回転半径 5.3m
総排気量 1.995L
ボディカラー 8色
JC08モード燃費 16.0km/L(旧測定方式・SK系参考値)
乗車定員 5名
参考モデル SK系5代目フォレスター X-BREAK。最新グレード構成はスバル公式で確認を
AWDシステム シンメトリカルAWDで高い走行性能
カーゴルーム容量 最大505L(ゴルフバッグ4個分収納可能)
リアゲート ワンタッチ開閉式パワーリヤゲート装備

ホンダ N-BOX G・EX ターボ Honda SENSINGは軽自動車ながら天井までの高さがあるトールワゴンタイプなので天井にロッドなどの釣り道具も収納

ホンダ4輪史上最速で100万台を突破した軽自動車がN-BOXだ。軽自動車規格いっぱいまで広げたボディとセンタータンクレイアウトにより、広大な室内空間と軽スーパーハイトワゴントップクラスの低燃費を実現している。

後席を畳むと27インチの自転車もそのまま載せられるほどの室内高があり、釣り道具も楽々収納できる。片側だけ畳めるので3人での釣り行きにも対応できる点も便利だ。走破性はジムニーには劣るが、一般的な悪路であれば問題ない。

駆動方式 4WD
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,815mm
室内長 2,240mm
室内幅 1,350mm
室内高 1,400mm
車両重量 1,000kg
ホイールベース 2,520mm
最低地上高 145mm
最小回転半径 4.7m
総排気量 0.658L
ボディカラー 14色
JC08モード燃費 23.4km/L(旧測定方式)
乗車定員 4名
室内の高さ 1,400mmでロッドなどの長尺物も収納可能
特徴 広大な室内空間と豪華装備、センタータンクレイアウト採用

ダイハツ ウェイク Gターボレジャーエディション SA3 4WDは釣りをしながら車中泊をする方に人気の軽自動車

「ドデカクつかおう。」をテーマに開発されたダイハツの軽自動車ウェイクは、1,835mmの全高を持ち室内の広さも軽自動車トップクラスで、コンパクトカー並みの室内空間を実現している。

前後席シートは全て撥水加工、後席ラゲッジ側は防水加工が施されており、アクセサリーには竿を収納できるロッドホルダーも用意されている。軽自動車の取り回しの良さで狭い林道や海岸線も走破できる釣り向けの作りだ。

駆動方式 4WD
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,835mm
室内長 2,120mm
室内幅 1,345mm
室内高 1,455mm
車両重量 1,060kg
ホイールベース 2,455mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 4.7m
総排気量 0.658L
ボディカラー 14色
JC08モード燃費 23.2km/L(旧測定方式)
乗車定員 4名
シート表皮 前席・後席とも撥水加工済み
ラゲッジ防水加工 後席ラゲッジ側に防水加工あり
ロッドホルダー 釣り用の竿を収納可能なアクセサリー装備

日産 エクストレイル 20X 4WD 2列シートは防水シートを装備しているので釣りで濡れたまま運転できるのが嬉しいSUV

2000年の発売から一貫してオフロードを重視してきた日産のエクストレイルは、ラグジュアリーSUVとは異なる硬派な姿勢がアウトドアユーザーに支持されている。ここで参照しているスペックは3代目(T32型)のものだ。現行は2022年登場の4代目(T33型)でe-POWERが主力となっており、スペックや装備が変更されているため最新情報は日産公式サイトでご確認いただきたい。

3代目エクストレイルはリヤバンパーに足をかざすだけで開閉するリモコンオートバックドアを採用し、広大なラゲッジルームのフロアやシートには防水加工が施されている。フルフラットモード、バーチカルモード、2段収納モードの3種類のシートアレンジで、冬場の釣り道具も難なく積み込めた。

駆動方式 4WD
全長 4,690mm
全幅 1,820mm
全高 1,740mm
室内長 2,005mm
室内幅 1,535mm
室内高 1,270mm
車両重量 1,540kg
ホイールベース 2,705mm
最低地上高 205mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 1.997L
ボディカラー 12色
JC08モード燃費 15.6km/L(旧測定方式・3代目参考値)
乗車定員 5名
参考モデル 3代目T32型。現行4代目(2022年〜)はスペック異なるため日産公式で確認を
防水加工 フロア、シート、ラゲッジに防水加工済み(3代目)
収納モード フルフラット・バーチカル・2段収納の3モード搭載(3代目)

ジープ ラングラー サハラはオフロード走行をこなせるアメ車SUVで日本国内のアウトドアファンにも人気の車

Stellantis傘下のSUVブランド ジープから販売されるのがラングラーだ。1941年に誕生した元祖SUVを源流とし、初代に近いエクステリアデザインを現在も継承している。

排水栓とフロアカーペットを外せる「ウォッシュアウトインテリア」を採用しており、海水で汚れた室内も丸洗いできる。釣り車に最適な機能を持つモデルとして外車の中でも特に高い支持を集めている。

駆動方式 4WD
全長 4,185mm
全幅 1,880mm
全高 1,845mm
車両重量 1,860kg
ホイールベース 2,425mm
最低地上高 225mm
最小回転半径 6.0m
総排気量 3.604L
ボディカラー 5色
JC08モード燃費 7.9km/L(旧測定方式)
乗車定員 4名
ウォッシュアウトインテリア 排水栓付きで室内の丸洗いが可能
車種特徴 初代に近いデザインを継承する本格SUV

三菱 デリカD5 アクティブギアはデリカD5の特別仕様車で釣りやキャンプや車中泊などアクティブな趣味を持つ方に支持されるSUV

三菱のデリカD5にも特別仕様車のアクティブギアが設定されている。フロントグリル、フォグランプベゼル、前後アンダーカバー、サイドミラーをオレンジに、ステアリングやシートステッチなど内装もオレンジでコーディネートしたアウトドア仕様だ。

18インチホイールとオフロードタイヤ装着で走破性は抜群だ。3列シートを畳んだ荷室長は1,200mm、セカンドシートをスライドした場合は1,610mmの荷室長を確保し、最大7名乗車が可能なため多人数での釣り遠征にも対応できる。

駆動方式 4WD
全長 4,730mm
全幅 1,795mm
全高 1,870mm
室内長 2,915mm
室内幅 1,505mm
室内高 1,310mm
車両重量 1,880kg
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 210mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 2.267L
ボディカラー 3色
JC08モード燃費 13.0km/L(旧測定方式)
乗車定員 7名
乗車定員の特徴 最大7名乗車が可能で多人数利用に適している
走破性 18インチホイールとオフロードタイヤで高い走破性
荷室長 3列折り畳み時1,200mm、セカンドシートスライド時1,610mm

スズキ エブリイ ワゴン JPターボ ハイルーフ 4WDは広い室内と使い勝手のよいシートを搭載した軽自動車で趣味で使うセカンドカーにも大人気

スズキのエブリイ ワゴンは室内長2,240mm、室内幅1,355mm、室内高1,420mmという1BOX軽自動車トップクラスの室内空間を持つ。シンプルな内装のため、釣り道具を収納しやすいようにカスタムしやすい点も魅力だ。

最小回転半径4.5mで海でも川でも取り回しやすく、頑丈な作りで長距離の釣り遠征にも安心できる。最近ではエブリイ ワゴンをリフトアップして使うアウトドアユーザーも急増しており、釣り専用車としてのカスタマイズ人気も高い。

駆動方式 4WD
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,910mm
室内長 2,240mm
室内幅 1,355mm
室内高 1,420mm
車両重量 980kg
ホイールベース 2,430mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 4.5m
総排気量 0.658L
ボディカラー 5色
JC08モード燃費 14.6km/L(旧測定方式)
乗車定員 4名
カスタム性 シンプルな内装で釣り道具収納向けのカスタムが容易
取り回し 最小回転半径4.5mで狭い場所でも機動的に動ける
人気の使い方 アウトドア向けにリフトアップして利用するユーザーが増加

釣りに最適な国産車・外車で素敵な思い出をつくろう

釣りは年齢や性別を問わず楽しめる人気の趣味で、家族でにぎやかに楽しむのも、一人でゆっくり自然を感じるのも自由なのが魅力です。自分の釣りスタイルや行き先に合った車を選べば、移動も含めて釣り体験をより豊かにできます。