ウェイクの内装

ウェイクの内装は軽の常識を覆す広々としたスペースが目玉

ウェイクの内装は軽自動車とは思えない広い室内空間が魅力。シートアレンジ豊富で車中泊も可能なドデカク使えるスペースを持っています。ウェイクのコックピットやシートインテリアはスポーティなブラックでシンプルなデザイン。Dグレード以外の全車にスマアシ3を標準搭載し安全性能も抜群です。

ウェイクの内装は軽の常識を覆す広々としたスペースが目玉

ダイハツ・ウェイクの内装の特徴をグレード間の違いに触れながら紹介!

「ドデカク使おう。」「ウェイクだよ!」のコマーシャルでおなじみのダイハツ・ウェイク(WAKE)は、2014年から販売・製造が行われている軽トールワゴンです。トヨタには2015年よりピクシスシリーズの第4弾「ピクシスメガ」としてOEM供給しています。2018年9月3日にはパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックを特別装備し、安全性能を強化した特別仕様車「L"スペシャルリミテッド SA 3"」・「L"リミテッド SA 3"」・「Gターボ"リミテッド SA 3”」が発売されました。

車中泊が可能な普通車レベルの大きな室内空間を誇るウェイクはアウトドア好きの方にピッタリです。さらにスライドドアを搭載しているので子育て世帯にも人気があります。カスタム優れた居住性を誇る新型ウェイクの内装はグレードによってどう違ってくるのか、コックピット・シートデザイン・ラゲージルーム・人気のメーカーオプションなどを詳しくまとめました。

ウェイクのコックピット・インパネ周りは収納性に優れた実用重視の設計

ウェイクのインパネウェイクはアイポイントが高く運転しやすい軽トールワゴン

ウェイクのアイポイントはミニバンレベルのように1,387mmと高く設定したことで、運転中の視野も広く見やすくなっている新型ウェイク。ドライバーは余裕を持って運転に集中できます。

ウェイクのステアリング

ダイハツ・ウェイクのステアリングはシルバー加飾の3スポークデザインです。グレード間でのデザインはほとんど同じですが、Gターボは本革巻、LやDはウレタン製が設定されています。
ドライバーの体格に合ったドライビングポジションを設定できる運転席シートリフターとチルトステアリング、2つの走りのテイストを選べるD assistステアリングスイッチがセットとなったドライビングサポートパックは、L“レジャーエディション SA Ⅲ”・L“SA Ⅲ”Gターボ“レジャーエディション SA Ⅲ”・Gターボ“SA Ⅲ”にメーカーオプションで装着できます。

ウェイクのウインカーレバーウェイクユーザーから好評のワンタッチターンシグナル

新型ウェイクには、手を離すとすぐにレバーが元の位置に戻るワンタッチターンシグナル機能付方向指示スイッチを採用しています。レバーを途中まで動かすとターンシグナルは3回点滅します。

ウェイクのマルチインフォメーションディスプレイ

マルチインフォメーションディスプレイ・エコドライブアシスト照明は全車に標準装備されています。ディスプレイ内での表示や照明のカラーによって、一目で自分の運転のエコドライブ度がわかります。

ウェイクのシートポケットウェイクのシートポケットは用途が沢山ありとても便利 シートヒーターも寒い冬には欠かせない装備

Gターボ・Lの4WDには運転席シートヒーターを標準装備しています。その他のグレードの場合、メーカーオプションで装着が可能です。寒冷地での運転でも冷えに悩まされることなく快適に過ごせます。
運転席のシートクッション左部にはさりげなくポケットを設置しています。このポケットはカード類やスマートフォンの保管に使えます。

ウェイクのシートデザインは全てのグレードが黒で統一されている

ウェイクのブラック内装ウェイクはブラックの内装で統一されグレード間の違いはほとんどない

ダイハツ・ウェイクのグレード間においてグレードでのデザインの違いはほぼありません。ウェイク全車にすっきりとしたブラックのインテリアカラーが採用されています。ウェイクのカラフルで明るいボディカラーとの相性の良いスポーツテイストの内装は、レジャー・アウトドアシーンに自然と溶け込みます(写真はGターボ“レジャーエディション SA 3” 2WD)。

ウェイクの撥水加工シートシートの裏側は濡れた荷物もこぼしたジュースもサッと拭き取れる防水加工

シート素材は撥水加工のフルファブリックで、リアシートの背もたれ裏側の生地は防水となっているため、万が一濡れた荷物を置いてもサッとふき取ることができます。上級グレードのGターボにはハニカムパターン、LとDにチェックパターンがそれぞれ施されています。

ウェイクのリヤシートウェイクのリヤシートはスライド・リクライニング付きで見た目以上の広さ

新型ウェイクのリヤシートは左右で分割されているため、それぞれスライド・リクライニングが可能です。スライド機構は前後240mmに動かすことができます。

用途に合わせて自由にチェンジ!ウェイクのシートアレンジいろいろ

ウェイクの助手席テーブル助手席がテーブルになるので車内で食事もできる

助手席の背もたれを前に倒してテーブルとして使うシートアレンジです。ロングドライブ中の休憩やお食事タイムで活躍してくれます。助手席アレンジはストラップを引いてヘッドレストを撮り外し、背もたれを倒すだけの3ステップの簡単な操作です。

ウェイクのシートアレンジ2列目を倒すと自転車なども載せられるため趣味を思い切り楽しめる

一人で運転する場合は、全席を倒すとこんなにも広々とした積載スペースが出現します。自転車やベビーカー、トランクケースなどの大きなサイズの荷物も難なく積載可能です。

ウェイクのフルフラットシートアレンジ普通車にも負けない室内空間をもつので車中泊も可能

ウェイクの全席をフルフラットにすれば車中泊を楽しむこともできます。ゆとりある室内空間が広がり、大人2人が楽に横に慣れるスペースが生まれます。頭上空間にゆとりがあるので、身長の高い人も窮屈な思いをすることはありません。

荷室下に設置された大型のラゲージアンダートランクがウェイクの積載力の秘密

ウェイクのラゲージアンダートランク

現行型ウェイクの荷室高は1,140mm、荷室幅は875mm。そしてラゲージの床下にあるラゲージアンダートランクはなんと90Lの大容量を誇ります。このアンダートランクを活用することで、70Lの大型クーラーボックスや植木鉢のような大きさ・長さのある荷物も難なく積み込むことができます。アンダートランク高も320mmと深さがあるので、デッキボードを開ければ背の大きな荷物も安定して収納可能となります。
Gターボ“レジャーエディション SA 3”・Gターボ“SA 3”・L“レジャーエディション SA 3の3グレードには上下2段調節式デッキボードが標準装備され、デッキボードの脚を立てて収納に使えます。

ウェイクの収納力をさらにアップするおすすめの純正アクセサリー

ウェイクのサイクルホルダー自転車を固定するサイクルホルダーでサイクリングも楽々

サイクリングを趣味とするウェイクオーナーにおすすめしたいのがサイクルホルダーセットA。ウェイク全車に装着可能で、26インチのシティサイクルを収納できます。ロードバイクやマウンテンバイクを2台積載できるサイクルホルダーセットBも非常に便利です。

ウェイクのラゲージボードセットテーブル代わりになるラゲージボードセットはキャンプ好きな方におすすめのオプション

キャンプに使えるラゲージボードセットのボードは、テーブルとしても使える脚付きのものと脚なしのものから選べます。耐荷重は6kg、2段階での高さ調整もできます。キャンプではキッチンカウンターとして使用するのも良いでしょう。

ウェイクのセパレーターネットセット工夫次第で様々な使い方ができるセパレーターネットセット

ダイハツ・ウェイクのラゲージボード装着車にはセパレーターネットセットがおすすめです。サンダルやタープ、ランタンなどあらゆるキャンプグッズを吊るしてスッキリと収納できます。

ウェイクのロッドホルダー釣りが趣味の方に人気なのが釣り竿をまとめて収納できるロッドホルダー

背の高いウェイクの頭上空間を有効活用できるアッパーシステムレールとクロスシステムバー。これらを2本装着するとロッドホルダーの使用が可能となります。
もちろん、ご紹介した純正アクセサリー以外にもウェイク用のカスタムパーツが数多く出回っているので、より個性を出したい方は好みのカスタムを模索してみてください。

スマートアシスト3を搭載したグレードはサポカーSに該当する

ウェイクの安全装備

現行型ウェイクの魅力はそのドデカイ室内空間だけにとどまりません。安全性能について見てみると、Dグレードを除くGターボ“レジャーエディション SA Ⅲ”・Gターボ“SA Ⅲ”・L“レジャーエディション SA Ⅲ”・L“SA Ⅲ”・D“SA Ⅲ”にはスマートアシスト3を標準装備しています。スマアシ3搭載車のウェイクは、国が事故防止対策のため乗車を推進する「サポカーS」に適合します。

新型ウェイクの内装は使い道がたくさん!車中泊もできる広いスペースがやっぱり魅力

ダイハツ・ウェイクの内装は全グレードでほぼ統一されており、万人受けするスポーティな黒のデザインです。色鮮やかで目立つボディカラーの多いウェイクに良く似合います。荷物を積んでも広々とした室内設計や高い収納力などを有し、子育て中のママ用の車としてはもちろん、アウトドアが趣味の方向けの車として幅広いシーンで活躍します。一年中アクティビティを共に満喫できる使い勝手の良い頼りがいのある相棒となるでしょう。
ウェイクの持ち味である純正アクセサリーの収納力を高めるオプションのラインナップも豊富です。
各メーカーが次々と高性能のクルマを輩出し続ける群雄割拠の軽自動車市場で、ウェイクがどのように進化していくのかモデルチェンジ後の姿に期待が高まります。