セカンドカーにおすすめの車

セカンドカーにおすすめの車種まとめ!趣味やライフスタイルに合った2台目の選び方

アウトドア・サーキット・街乗り通勤など用途別にセカンドカーを徹底比較。軽自動車から輸入車まで、2台目の車選びに役立つ車種情報をまとめました。

セカンドカーにおすすめの車種まとめ!趣味やライフスタイルに合った2台目の選び方

セカンドカーにおすすめの車種まとめ ~ 趣味を追求できて/ライフステージの変化を支えてくれる車を紹介

セカンドカーにおすすめの車種を紹介します!セカンドカーとは、メインで使っている車の他に、趣味用として楽しむために購入する2台目の車のことをさします。セカンドカーを購入する理由は「アウトドアに使いたい」「通勤に使いたい」「ドライブを楽しみたい」など色々あります。

普段は通勤用に使っている燃費のいい車に乗っているけど「走りがイマイチ」、大人数で出かける時に使うミニバンを持っているけど取り回しがしにくいので通勤用に「小さい車が欲しい」、泥汚れを気にせず「アウトドアをガンガン楽しみたい」など、ニーズに合ったセカンドカーをまとめました。

自分の趣味に合ったピッタリの1台を見つけてください。なお、記事内には生産終了となったモデルも含まれています。各車種の現状はあわせて記載していますので、購入の際は最新の販売状況をご確認ください。

「ハイラックス」はメインで乗る車は駐車場に停めやすいタイプを選んでいるけど趣味のアウトドアはセカンドカーで楽しみたいと考えている方にお勧めできる車

ハイラックスのエクステリアハイラックスはキャンプやラフティングなどを趣味としている方達から圧倒的な支持を集めているワイルドな車

トヨタのピックアップトラック「ハイラックス」は、2023年にグレードXを廃止、ボディカラーを見直すなどの改良を加えたマイナーチェンジを実施しています。

同型「ハイラックス(GNU125型)」は、排出ガス浄化装置や尿素SCRシステムを導入して環境性能も高水準化させている2.4L 2GD-FTVディーゼルエンジンに、高剛性フレーム構造を組み合わせてオフロード走行性能を引き上げています。

荷台部を設けて圧倒的な積載力を誇る「ハイラックス」は、通勤に使うメインの車は会社の駐車場に停めやすいタイプを選んでいるけれども、オフの日には趣味とするキャンプや釣りなどのアウトドアを家族や気の合う友人と楽しみたいと考えている方に、セカンドカーとしておすすめできる車です。荷台の防錆やカバー類のアクセサリーも充実しているため、積む荷物に合わせてカスタマイズを楽しめるのも魅力のひとつです。

ハイラックス Zのスペック
全長 5,340mm
全幅 1,855mm
全高 1,800mm
ホイールベース 3,085mm
荷台長 1,520mm
荷台幅 1,535mm
荷台高 480mm
定員 5名
エンジン 2GD-FTV 直列4気筒
排気量 2.393L
燃費 11.7km/L(WLTCモード)
車種 トヨタ ハイラックス(GNU125型・現行販売中)
特徴 趣味のアウトドアを楽しむセカンドカーに最適。圧倒的な積載力とオフロード性能
改良・仕様 2023年にグレードX廃止、ボディカラー変更。2.4L 2GD-FTVディーゼル、排出ガス浄化装置、尿素SCR搭載

シビック「TYPE R」はセカンドカーでサーキット走行を楽しみたいと考えている方にお勧めできるハイパフォーマンスなスポーツカー

シビック TYPE RのエクステリアFFハイパワースポーツカーの「シビック TYPE R」はサーキット走行も可能である

「シビック TYPE R」は、シビックをベース車両として、エンジンやサスペンション等の動力系統にチューニングを施したホンダのスポーツカーです。2022年に高出力・高レスポンス化を実現する新開発の過給機を搭載、Honda SENSINGのアップデートを行うなどの改良を加えたフルモデルチェンジを実施して、6代目(FL5型)へと刷新されました。

同型「シビック タイプR」は、ミシュランと共同開発した専用タイヤを装備、デュアルアクシス・ストラットサスペンションを採用することで、優れた操舵性と足回りを強化したサーキット走行も可能な車です。

シビック TYPE Rを後ろから見たエクステリア「シビックTYPE R」はテールゲートスポイラーなどのアクセサリーでカスタマイズを楽しめる

シビック タイプRは、カーボン製のテールゲートスポイラーや、アルミ製のエンブレムが付いたフロアカーペットマットなどのアクセサリーを装備すれば、よりスポーティーでエレガントなスタイルにカスタマイズできる楽しみも備えています。ビジネスシーンでは燃費が良くて威厳のあるクルマをメインに乗りたいけど、プライベートではセカンドカーで趣味のサーキット走行を満喫したいという方に特におすすめです。

シビック TYPE Rのスペック
全長 4,595mm
全幅 1,890mm
全高 1,405mm
ホイールベース 2,735mm
定員 4名
エンジン K20C水冷直列4気筒横置
排気量 1.995L
燃費 12.5km/L(WLTCモード)
車種 ホンダ シビック TYPE R(6代目FL5型・現行販売中)
走行性能 デュアルアクシス・ストラットサスペンション採用、専用ミシュランタイヤ装備で優れた操舵性と足回りを強化
カスタマイズ カーボン製テールゲートスポイラーやアルミ製エンブレム付きフロアマットなどのアクセサリーで個性を演出

河を渡れる岩場も走破できるJeep「ラングラー」はセカンドカーで本格的にクロスカントリーを楽しみたいと考えている方にお勧めできるクルマ

ラングラーのエクステリアJeepラングラーは渡河性能を備えるクロスカントリーを本格的に楽しめる車

Jeepブランドで展開されている「ラングラー」は、2018年に新開発の高い環境性能を備える2L直列4気筒DOHCターボエンジンを搭載するなどの改良を加えたフルモデルチェンジを実施して、4代目(JL型)へと移行しました。

同型ラングラーは、ロックトラック4×4システムを導入することで、Jeepブランドの最高レベルのオフロード走破性を実現しています。

ハードトップを外したJeepラングラーのエクステリアJeepラングラーは3ピースモジュラーハードトップを取り外せば冒険心を刺激される高揚感に包まれる

渡河性能を備え、岩場も難なく走破できて本格的なクロスカントリーを可能とする「ラングラー」は、メインで乗っている車では街中走行を中心に、セカンドカーでは刺激的なオフロード走行で仕事のストレスを発散したいと考えている方にお勧めできるクルマです。フリーダムトップを取り外せば、大自然に包まれながらの非日常的なドライブを楽しめることもセカンドカーにお勧めできる理由です。

Unlimited Rubicon 2.0Lのスペック
全長 4,870mm
全幅 1,895mm
全高 1,855mm
ホイールベース 3,010mm
定員 5名
エンジン 2L 直列4気筒 DOHCターボ
排気量 1.995L
燃費 9.4km/L(WLTCモード)
車種 Jeep ラングラー(4代目JL型・現行販売中)
走行性能 ロックトラック4×4システム採用で渡河性能や岩場走破も可能なオフロード性能を備える
特長装備 フリーダムトップを外すことで非日常的な開放感あるドライブが可能

「BRZ」はボクサーエンジンが可能とする低重心走行を休日に思う存分に楽しみたいと考えているスバル好きの方にお勧めできるクルマ

BRZのエクステリア2代目「BRZ(ZD8型)」の走りを追求するために研ぎ澄まされた前傾姿勢のフォルムは美しくて力強い

スバルとトヨタがタッグを組んで開発した「BRZ(ビーアールゼット)」は、2021年にフルモデルチェンジを実施して、新開発のF24型エンジンを搭載、フェンダー部にエアインテークを設置、運転支援システム・EyeSightを組み込むなどの改良を加えて、2代目(ZD8型)へと刷新されました。

従来型よりも走行性能や安全性能を引き上げた2代目「BRZ」は、スバル自慢のBOXERエンジンが可能とする低重心走行を究極に近い形で体感できる一台です。メインの車では燃費を重視するけれども、セカンドカーでは走る喜びを堪能したいと考えている方に特におすすめです。

BRZのコックピット2代目「BRZ」の各パーツを水平基調に配置して完成させるコックピットは運転に集中しやすい環境を与えてくれる

2代目「BRZ」はインフォメーションディスプレイやスピードメーターなどのパーツを水平基調に配置して、シルバー調のスポーツペダルを設置することで、運転時の臨場感を引き上げています。

BRZ STI SPORT 6MTのスペック
全長 4,625mm
全幅 1,775mm
全高 1,310mm
ホイールベース 2,575mm
定員 4名
エンジン FA24水平対向4気筒2.4L DOHC 16バルブ デュアルAVCS
排気量 2.387L
燃費 11.9km/L(WLTCモード)
車種 スバル BRZ(2代目 ZD8型・現行販売中)
特徴 BOXERエンジンによる低重心走行を楽しみたいスバルファンに最適。2021年フルモデルチェンジ
走行性能 低重心とスポーティな前傾姿勢を活かした走り。F24型エンジン搭載でパワーアップ

アルトは軽自動車の中でも車両価格が安く設定されているのでセカンドカーとして選ばれやすい

アルトのエクステリア「アルト」は車両価格が抑えられてはいるもののエクステリアはスタイリッシュでお洒落な街並みにも溶け込む

誕生から40周年を超えるスズキのロングセラー「アルト」は、2021年にスポーティーモデルのワークスを廃止、マイルドハイブリッドシステムを搭載するモデルを展開、衝突被害軽減ブレーキは夜間時の歩行者も対象とするなどの改良を加えたフルモデルチェンジを実施して、9代目(HA37S/97S型)へと移行しました。

軽自動車の中でも車両価格が低く抑えられているアルトは、ライフステージが変化して、メインの車の他にセカンドカーの必要性が生じた方のニーズにマッチする商品力を備えたクルマです。

アルトのインテリア「アルト」の室内空間は収納スペースが充実していて居心地が良くてリラックスできる

9代目アルトは、シート表皮にデニム調素材を採用し、側面から背面部にかけてはブラウンとする2トーンタイプを選択して、お洒落で居心地の良い室内空間を完成させています。

アルト グレード「A」のスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,525mm
ホイールベース 2,460mm
定員 4名
エンジン R06A型水冷4サイクル直列3気筒
排気量 0.658L
燃費 25.2km/L(WLTCモード)
車種 スズキ アルト(9代目 HA37S/97S型・現行販売中)
特徴 軽自動車ながら車両価格が安く、セカンドカーとして選ばれやすい。スタイリッシュなデザイン
改良・仕様 2021年フルモデルチェンジ。マイルドハイブリッド搭載、夜間歩行者も検知する衝突被害軽減ブレーキを採用

「クロスビー」は色鮮やかに目立つ3トーンコーディネートや2トーンルーフが展開しているセカンドカーで個性を発揮させたいと考えている方にお勧め

クロスビーのエクステリアクロスビーはボディカラーの選択で自分好みの個性を発揮できる

SUVの走行性能にワゴンの積載力を組み合わせる「クロスビー」は、ルーフやサイドデカールに主張の強い色を配置して、エネルギッシュな存在感を放つ3トーンコーディネートや2トーンルーフのカラーラインナップを最大の特徴としている車です。

クロスビーは、メインの車はあえて無難な定番のボディカラーを選んでいるけれども、セカンドカーでは自分の個性を発揮したいと考えている方のニーズに応えてくれるクルマです。

雪道を走るクロスビー滑りやすい・埋まりやすいなどの路面状況に適した走りを可能とする4WDシステムを搭載する「クロスビー」は一年中アウトドアを楽しませてくれる車

クロスビー(MN71S型)は、パワフルなK10C型ブースタージェットエンジンに、雪道においても安定的な駆動力を発揮させられる4WD駆動システムを組み合わせて、1年中アウトドアを楽しませてくれます。

HYBRID MX(フルタイム4WD)のスペック
全長 3,760mm
全幅 1,670mm
全高 1,705mm
ホイールベース 2,435mm
定員 4名
エンジン K10C型水冷4サイクル直列3気筒直噴ターボ
排気量 0.996L
燃費 17.0km/L(WLTCモード)
車種 スズキ クロスビー(MN71S型・現行販売中)
特徴 3トーンコーディネートや2トーンルーフで個性を演出。SUVの走行性能とワゴンの積載力を兼ね備える
エンジン・駆動 K10C型ブースタージェットエンジン搭載。雪道でも安定した走行を可能とする4WD駆動システムを採用

パートナーと一緒に乗り回せる可愛い魅力を備えた「ムーヴキャンバス」はセカンドカーにお勧め

ムーヴキャンバスのエクステリア「ムーヴキャンバス」の外観は爽やかで可愛らしくて万人受けしやすい

ムーヴの派生車として誕生した「ムーヴキャンバス」は、2022年にグレード体系を見直し、スマートアシストのバージョンアップを行って安全性を強化、保温機能を備えたカップホルダーを設置するなどの改良を加えたフルモデルチェンジを実施して、2代目(LA850/860S型)へと移行しました。

同型ムーヴキャンバスは、ツートンタイプのストライプスでは性別に関係なく万人受けしやすい色調を展開させて、セカンドカーを求めるユーザーたちの購買欲を刺激します。

ムーヴキャンバスのインテリア「ムーヴキャンバス」の室内空間ではシートアレンジを多彩に行えて、収納スペースや便利機能が充実している

ムーヴキャンバスの室内空間では、左右別々に設けられているスライド&リクライニング機能を利用すれば、多彩なシートアレンジが行えて、パートナーそれぞれの趣味を楽しむために使うセカンドカーとしても利用できます。

ストライプスX(2WD)のスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,655mm
ホイールベース 2,460mm
定員 4名
エンジン KF型 水冷直列3気筒12バルブDOHC横置
排気量 0.658L
燃費 22.9km/L(WLTCモード)
車種 ダイハツ ムーヴキャンバス(LA850/860S型・現行販売中)
特徴 爽やかで可愛らしい外観。男女問わず万人受けするカラーを展開
室内・機能 左右独立スライド&リクライニング機能で多彩なシートアレンジが可能。収納スペースや便利機能も充実

日産「サクラ」は後続距離や外出先の充電を考えるとメインの車はまだガソリン車/ハイブリッド車/ディーゼル車にしておきたいと考えるドライバーにセカンドカーとしておすすめできるクルマ

  • サクラのエクステリア日産「サクラ」は日本の美しい四季を連想させてくれる多数のボディカラーを展開している軽自動車規格のEV
  • 日産サクラのスペック日産サクラのスペック
  • サクラのエクステリア日産サクラ
  • サクラのエクステリア日産サクラ
  • サクラのエクステリア日産サクラ
  • サクラのエクステリア日産サクラ

日産「SAKURA(サクラ)」は、2022年に軽自動車市場に初めてラインナップされた量産化タイプのEVです。国や自治体の補助金制度を活用すれば大幅な優遇措置が適用される同車を、セカンドカーとして利用したいと考えている方は多くいるでしょう。

ランニングコストを抑えられ、街中走行をメインに考えているならば十分な航続距離を実現している「サクラ」は、EVには興味があるけれど、ロングツーリングなどを考えれば普段乗りなれているガソリン車やハイブリッド車をメインの車としてキープしておきたいと考えている方にお勧めです。補助金制度は年度によって内容が変わるため、購入前に最新の補助金情報を国や自治体のサイトで確認することをおすすめします。

サクラ Xのスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,655mm
ホイールベース 2,475mm
定員 4名
原動機 MM48交流同期電動機
交流電力消費率 124Wh/km(WLTCモード)
車種 日産 サクラ(SAKURA・現行販売中)
特徴 軽自動車規格のEVで、街乗りに最適。多数のボディカラーで日本の四季を連想させるデザイン
メリット ランニングコストが低く、街中走行に十分な航続距離。国・自治体の補助金活用で購入費用も軽減可能(最新情報は各機関にご確認を)

「デリカミニ」の可愛くてかっこいい個性的なルックスはセカンドカーとして欲しいと思わせてくれるような存在感がある

デリカミニのエクステリア「デリカミニ」のフロントマスクは特徴的なので記憶に残りやすい

「デリカミニ」は、三菱の主力車デリカシリーズの積載力と走行性能を譲り受ける軽クロスオーバーです。ブルドッグをモチーフとしてデザインされた同車のフロントマスクは、可愛くもありかっこよくもあり、とにかく個性的で印象に残りやすく、セカンドカーを求めているドライバーたちにとってはメインで乗っている車との差別化を図りやすい一台です。

雪道を走るデリカミニデリカミニは雪道にも強く一年中アウトドアを楽しませてくれる車

三菱が得意とするフルタイム4WDを搭載するモデルは、グリップコントロール技術に加え、大径タイヤを装備、専用のショックアブソーバーを導入することで、埋まりやすい道や滑りやすい道においての安定走行を実現させて、1年中アウトドアを楽しみたいと考えているユーザーの期待に応えます。

G(4WD)のスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,830mm
ホイールベース 2,495mm
定員 4名
エンジン BR06 DOHC12バルブ・3気筒
排気量 0.659L
燃費 19.0km/L(WLTCモード)
車種 三菱 デリカミニ(現行販売中)
特徴 ブルドッグをモチーフにした個性的なフロントマスク。可愛さとかっこよさを兼ね備えた存在感のあるセカンドカー
走行性能 フルタイム4WD搭載。グリップコントロール、大径タイヤ、専用ショックアブソーバーで雪道や悪路でも安定走行

ダイハツ「タフト」は仕事で使うメインの車はいじりたくはないと考えていて趣味で乗るセカンドカーは自分好みにカスタマイズしたい欲がある方にお勧めできる車

タフトのエクステリアダイハツ「タフト」はルーフキャリアやマッドフラップなどのアクセサリーでカスタマイズを楽しめる

ダイハツの軽自動車規格のクロスオーバーSUV「タフト(LA900S/LA910S型)」は、2022年にマイナーチェンジを実施して、エンジン制御システムを最適化させて低燃費を実現させるなどの改良を加えました。

同型「タフト」には、オーナーの好みに合わせてカスタマイズを楽しませてくれるルーフキャリアや、フードガーニッシュなどのアクセサリーが多数用意されています。

タフトは、仕事に向かう際に用いるメインの車は、いじらずに無難に乗り回したいけど、趣味で乗るセカンドカーは思う存分にカスタマイズしたいと考えている方のニーズに応えてくれる車です。

タフトのインテリア「タフト」はスカイフィールトップのシェードを開けば開放的な気分になれる

前席のルーフ部に設けられているスカイフィールトップのシェードを開ければ、露出されるガラスルーフから広がる景色に包まれながら運転を楽しむことができるのも、タフトの魅力であり、セカンドカーとして選択する十分な動機にもなり得ます。

Gターボ(4WD)のスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,630mm
ホイールベース 2,460mm
定員 4名
エンジン KF型水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ横置
排気量 0.658L
燃費 21.1km/L(WLTCモード)
車種 ダイハツ タフト(LA900S/LA910S型・現行販売中)
特徴 ルーフキャリアや多彩なアクセサリーで思い通りにカスタマイズ可能。スカイフィールトップで開放的な運転体験
楽しみ方 ガラスルーフから景色を楽しみつつ、アクセサリーで自分好みにカスタマイズして運転を満喫

室内空間の広さを活かしてアクティブな趣味を楽しませてくれる「エブリイワゴン」は維持費も安いのでセカンドカーにおすすめ

エブリイワゴンのエクステリア「エブリイワゴン」はクールカーキパールメタリックなどレジャーシーンで映えるボディカラーを多数展開している

エブリイの乗用タイプの派生車として誕生した「エブリイワゴン」は、2021年にマイナーチェンジを実施して、7インチディスプレイのスマートフォンとの連携性を強化、リアルームランプをLED化させるなどの改良を加えました。

同型エブリイワゴン(DV17W型)は、クールさを感じるボディカラーを展開して、セカンドカーを求めるユーザーらの購買欲を刺激します。

エブリイワゴンの室内空間エブリイワゴンは大人用の自転車を2台積載できる室内空間の広さを誇る

軽自動車のワンボックスカーではトップレベルの室内空間の広さを誇る「エブリイワゴン」は、セカンドシートをフラットな状態にすれば、自転車を2台積載することも可能なので、休日にはダウンヒルなどの趣味を本格的に楽しませてくれます。

エブリイワゴンの釣り竿ホルダーエブリイワゴンはアクセサリーを有効活用すれば釣りなどの趣味をアクティブに楽しめる車になる

エブリイワゴンは、荷室スペースに設置されているユーティリティナットや、ラゲッジボードステーを有効活用すれば、釣り道具などを機能的に収納できて趣味を追求できる、セカンドカーとして活用している方も多い車です。

ハイルーフ(フルタイム4WD)PZターボのスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,910mm
ホイールベース 2,430mm
室内長 2,240mm
室内幅 1,355mm
室内高 1,420mm
定員 4名
エンジン R06A型水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
排気量 0.658L
燃費 13.3km/L(WLTCモード)
車種 スズキ エブリイワゴン(現行販売中)
特徴 トップクラスの室内空間の広さを誇り、自転車2台積載可能。ユーティリティナット等で趣味グッズを整理して積載できる
用途 釣り、自転車、キャンプなどアウトドアやアクティブな趣味を楽しみたい方向けのセカンドカー

日産・キャラバン(旧称NV350キャラバン)は車中泊やキャンプにおすすめのアウトドアカー

  • キャラバンのエクステリア車内空間が広く使い勝手が良いキャラバン
  • キャラバンのスペックキャラバンのスペック

日産が販売するキャラバン(2021年10月に「NV350キャラバン」から「キャラバン」へ車名変更)は、ビジネスクラスの1BOXカーで「キャンプ」「車中泊」「釣り」などのアウトドアを楽しみたい人にピッタリの1台です。

荷室長は約3,050mm(約3メートル)と、1ボックスカーならではの室内の広さを誇っており、キャンプ道具一式、釣りのロッドを伸ばしたまま積める、ベッドキットを装備して広々とした室内で車中泊をするなど、楽しみ方は様々です。

キャラバンは、片側スライドドアの「バン」、両側スライドドアの「ワゴン」、14人乗り仕様の「マイクロバス」の3種類があり、ボディの長さやボディ幅、ルーフの高さにも違いがあります。安全装備は2024年5月の改良で歩行者検知対応のエマージェンシーブレーキなど先進安全装置が強化されています。

キャラバン ボディタイプ
ボディ幅 ボディ長 ルーフ形状
標準幅 1,695mm    
ロング幅 1,880mm    
ロングボディ   4,695mm  
スーパーロングボディ   5,080mm
(5,230mm)
 
標準ルーフ     1,990mm
ハイルーフ     2,285mm

※ボディ長5,080mmは、スーパーロング・標準幅ボディの数値
※ボディ長5,230mmは、スーパーロング・ワイドボディの数値

全長 4,695〜5,230mm
全幅 1,695〜1,880mm
全高 1,990〜2,285mm
室内長 3,050mm
エンジン種類 ガソリン/ディーゼル
排気量 2,000cc・2,500cc(ガソリン)/2,500cc(ディーゼル)
車種 日産 キャラバン(2021年10月に旧称NV350キャラバンから改名・現行販売中)
用途 車中泊やキャンプ、釣りなどアウトドアを楽しみたい方向けのセカンドカー
バリエーション 片側スライドドア「バン」、両側スライドドア「ワゴン」、14人乗り「マイクロバス」
安全装備 2024年5月改良で歩行者検知対応エマージェンシーブレーキなど先進安全装置を強化

トヨタ・ハイエース/レジアスエースは世界最大級の室内空間を持つ使い勝手の良い車

ハイエース/レジアスエースのエクステリア

トヨタが販売する「ハイエース/レジアスエース」は、商用1ボックスカーで業務用の他にもキャンピングカーのベース車両や、アウトドア・ウィンタースポーツを楽しむ人に人気の車種です。

標準ボディ・スーパーGLグレードの荷室長は3,000mm、室内幅は1,520mm、荷室高は1,320mmの広々とした空間が広がっていて、リアシートを折りたたまなくても1,855mmの荷室空間が確保できます。

ハイエース/レジアスエースのエンジン

搭載されているエンジンは、「2,000ccと2,700ccガソリンエンジン」と「3,000ccディーゼルターボエンジン」の3種類で、フルタイム4WD・リアLSD(メーカーオプション)も装備しているので、雪道を走る時でも安心です。

ハイエース/レジアスエースのカスタマイズ

メーカーカスタマイズのモデルも存在し、商用バンならではの大きなボディサイズをカスタマイズした車両は非常に迫力があります。「TRD」「モデリスタ」の他に、トランスポーター仕様のコンプリートカー「MRT」があります。

全長 4,695〜5,380mm
全幅 1,695〜1,880mm
全高 1,980〜2,285mm
室内長 3,000mm
室内幅 1,520mm(ワイド幅は1,730mm)
室内高 1,320mm(ハイルーフは1,635mm)
定員 2〜9人
エンジン種類 ガソリン/ディーゼル
排気量 2,000cc・2,700cc(ガソリン)/3,000cc(ディーゼル)
車種 トヨタ ハイエース/レジアスエース(現行販売中)
特徴 商用1ボックスカー。世界最大級の室内空間を持ち、アウトドアやキャンピングカーのベースとして人気
用途 キャンピングカーのベース車両、アウトドア・ウィンタースポーツ向けセカンドカー
カスタマイズ TRD、モデリスタ、MRTトランスポーター仕様など多彩なメーカーコンプリートカーが存在

フォルクスワーゲン・ビートルは丸いエクステリアがキュートな車(生産終了)

フォルクスワーゲン・ビートルのエクステリア

ドイツのフォルクスワーゲンが販売していた「ビートル」は、通勤にも休日のドライブや買い物にも使いやすい1台でした。1番新しいモデルは2012年から販売されていた「ザ・ビートル」で、2代目の「ニュービートル」、初代の「タイプ1」と、様々なバリエーションがありました。ザ・ビートルは2019年に生産が終了しており、現在は新車での購入はできません。現在は中古車市場でのみ流通しています。

ニュービートルのエクステリア※ニュービートル

ビートルタイプ1のエクステリア※タイプ1

タイプ1は1938年から2003年まで生産していた「タイプ1」で空冷ビートルとも呼ばれていて、とても人気のある車種です。専門業者も数多く存在し、もし故障した時でも修理できる確率が高いので、近くの地域にあるかどうか確認することが大切です。

「ザ・ビートル」は、ボディカラー全8色、シートカラー全8色のバリエーション豊富なモデルでした。中古車市場では現在も一定の流通があり、個性的なセカンドカーを求める方には候補になる1台です。

全長 4,285mm
全幅 1,815mm
全高 1,495mm
ホイールベース 2,535mm
定員 4人
エンジン種類 ガソリンエンジン(ハイオク)
排気量 1,200cc
車種 フォルクスワーゲン・ビートル
販売状況 ザ・ビートルは2019年生産終了。現在は中古車のみ入手可能
バリエーション 初代タイプ1(1938〜2003年)、2代目ニュービートル、ザ・ビートル(2012〜2019年)

光岡・ビュートはとにかく個性的なセカンドカーを探している方に人気

光岡・ビュートのエクステリア

光岡自動車が販売する「ビュート」は、クラシカルな雰囲気のパイクカーです。写真は日産マーチをベースとした3代目モデルですが、マーチの製造終了に伴い、2023年8月31日に3代目ビュート(セダン)は新車での販売を終了しています。後継として2023年9月22日から、トヨタ・ヤリスをベースにした「ビュート ストーリー」(ハッチバック)が新たに販売されています。

光岡・ビュートのインテリア

インテリアは、ビビッドなカラーでドアハンドルもインテリアカラーに合わせて作られています。メッキパーツとレザーの質感が大人の雰囲気を醸し出しています。現行の「ビュート ストーリー」では、スタンダードカラーが15色に拡充されており、より幅広い選択肢が用意されています。クラシカルなデザインを求めるなら中古の3代目を、新車で購入したいなら現行のビュート ストーリーを検討してみましょう。

全長(3代目参考) 4,515mm
全幅 1,680mm
全高 1,550mm
定員 5人
エンジン種類 ガソリンエンジン(レギュラー)
車種 光岡・ビュート(3代目セダン)/ビュート ストーリー(現行4代目・ハッチバック)
販売状況 3代目ビュートは2023年8月31日に新車販売終了。現行は4代目「ビュート ストーリー」(ヤリスベース)が販売中
ベース車両 3代目:日産マーチ(K13)/4代目ビュート ストーリー:トヨタ・ヤリス
特徴 クラシカルな雰囲気のパイクカー。個性的なセカンドカーを求める方に人気

MINI・ワン/クーパーは取り回しの良さが特徴で通勤や通学に使うのに便利

MINI・ワン/クーパーのエクステリア

ドイツのBMWが手がけるMINIは、2001年から販売している乗用車で特に「ワン」「クーパー」のモデルが有名です。小型で取り回しがしやすいので、通勤で使うのにも休日のドライブにも最適な1台です。現行では、従来の「ワン」グレードは廃止され、電動化対応の新世代ラインナップに移行しています(最新モデル情報はMINI公式サイトでご確認ください)。

また、BMCが生産していた時代のもっと小型なMINIもあり、1959年から2000年まで製造していたモデルで、日本でも人気があり中古車も豊富にあります。

ローバーミニのエクステリア※ローバーミニ

BMW・MINIのコンパクトカークラスのサイズ感にオシャレなエクステリア・インテリアが人気に拍車をかけています。コンパクトなサイズ感で街乗りにも旅行にも対応できる汎用性の高さが、セカンドカーとして選ばれる理由のひとつです。

全長 3,835mm
全幅 1,725mm
全高 1,430mm
定員 4人
車種 MINI(BMW)
特徴 コンパクトで取り回しが良く、通勤・通学・休日ドライブに使いやすいセカンドカー
注意 現行ラインナップは電動化対応の新世代モデルへ移行中。最新グレード情報はMINI公式サイトにてご確認ください

マツダ・ロードスターRFは週末のドライブにピッタリのオープンスポーツ

マツダ・ロードスターRFのエクステリア

マツダが販売する「ロードスターRF」は、2016年に発売した2シーターオープンタイプの車です。トランク容量は小さめのキャリーバッグを2個積める容量があり、2人で行く週末旅行にピッタリの1台です。小型な車両なので駐車スペースに困ることもありません。

搭載されているエンジンは「SKYACTIV-G」の2,000ccガソリンエンジンで、駆動方式はFRの2WD、トランスミッションは6EC-ATと6MTの2種類あります。オープンスポーツカーながら燃費性能も良好で、タンク容量は45リットルありますので、1回の給油で長距離ドライブが楽しめます。実際に着座してみると、シートポジションの低さと包み込まれるような着座感がドライビングへの期待感を高めてくれます。

全長 3,915mm
全幅 1,735mm
全高 1,245mm
ホイールベース 2,310mm
定員 2人
エンジン種類 ガソリンエンジン(ハイオク)
排気量 2,000cc
燃費 15.6km/L(参考値)
車種 マツダ・ロードスターRF(現行販売中)
特徴 2シーターオープンスポーツ。週末ドライブや2人旅に最適な小型で駐車しやすいセカンドカー
エンジン・駆動 SKYACTIV-G 2,000cc ガソリンエンジン、FR(2WD)、6EC-AT / 6MT

ダイハツ・コペンは維持費の安い軽自動車オープンカーで2台目の車にピッタリ

ダイハツ・コペン アルティメットエディションのエクステリア

ダイハツが販売する2シーターオープンカーの「コペン」は、2014年にフルモデルチェンジして2代目が販売されています。アクティブトップを標準装備した「ローブ」、スポーティーモデルの「エクスプレイ」、ローブをベースにヘッドライトの形状をクラシカルに味付けした「セロ」のグレードがあります。週末の旅行や通勤にピッタリの1台です。

ローブとセロ同士では、樹脂パーツが交換可能で「ローブのフロント・セロのリア」など、自分好みの個性を出すことができます。それぞれのグレードにはスポーティーモデルの「S」グレードが設定されていて、レカロ製スポーツシート、MOMO製ステアリング、ビルシュタイン製ショックアブソーバーを搭載し、パーキングレバー・インナーハンドル・エアコンノブがメッキ仕様になります。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,280mm
ホイールベース 2,230mm
定員 2人
エンジン種類 ガソリンエンジン(レギュラー)
排気量 660cc
燃費 25.2km/L(WLTCモード)
車種 ダイハツ・コペン(2代目・現行販売中)
特徴 軽自動車オープンカー。維持費が安く、週末ドライブや通勤に最適なセカンドカー
カスタマイズ ローブとセロの樹脂パーツ交換可、Sグレードはレカロシート・MOMOステアリング・ビルシュタインショック装備

ホンダ・S660は軽自動車とは思えないパワフルな走行性能が魅力(生産終了)

ホンダ・S660のエクステリア

ホンダが販売していた2シータータルガトップオープンの軽自動車「S660」は、2015年3月より販売を開始した軽スポーツカーです。ミッドシップ・リアドライブ(MR)のエンジンレイアウトで、スポーティーな走りを実現し、安全システムも搭載して走りと安全性を両立したモデルでした。2022年3月に生産終了しており、現在は中古車市場でのみ入手可能です。生産終了の発表後は注文が殺到して即完売になるほど人気があり、中古市場でも高値で取引されています。

ホンダ・S660のロールトップ

トップ部分は、簡単に丸められる「ロールトップ」を採用し、フロントフードの空間へ仕舞うことができます。CVTと6速MTの2種類のトランスミッションが用意されており、ATでもスポーツフィーリングを楽しめるパドルシフトが搭載されています。軽スポーツに乗りたいなら、現行モデルとして引き続き販売中のダイハツ・コペンも有力な選択肢です。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,180mm
ホイールベース 2,285mm
定員 2人
エンジン種類 ガソリンエンジン(レギュラー)
排気量 660cc
車種 ホンダ・S660
販売状況 2022年3月生産終了。現在は中古車のみ入手可能
特徴 軽自動車ながらMRレイアウトのスポーティーな走行性能。2シータータルガトップオープン
代替候補 軽オープンスポーツなら現行のダイハツ・コペンも選択肢

ダイハツ・ハイゼットデッキバンは積載性抜群でアクティブなセカンドカーを探している方に大人気

ダイハツ・ハイゼットデッキバンのエクステリア

ダイハツが販売する「ハイゼットデッキバン」は、箱型のバンと荷台があるトラックの中間に位置する車両で、モノコックボディのハイゼットにデッキ(荷台)を搭載した特装車です。2022年にフルモデルチェンジして2代目(S770W/S710W型)となり現行販売中です。2人以上でアウトドアに向かう時にピッタリの1台で、オープン部分に臭いの残る荷物を積めば車内に嫌な香りが充満することもありません。

ダイハツ・ハイゼットデッキバンの荷室

荷台長は850mm、幅が1,315mm、高さが580mmあるので、アウトドア用品を積むのにもピッタリのサイズですし、荷台部分を水洗いすれば汚れはすぐに取れるのでどれだけ汚れた荷物を乗せても気になりません。また、現行の2代目では全車速追従機能付ACCとレーンキープコントロールも搭載されており、安全装備も充実しています。

ダイハツ・ハイゼットデッキバンのサビ保証

防錆性能には3年〜5年の保証をつけるなど、ダイハツの自信があらわれています。

ダイハツ・ハイゼットデッキバンの内装

しっかりと4人が乗れるスペースが確保されているので、3人以上でアウトドアに向かう時にも安心して行けます。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,875mm
ホイールベース 2,450mm
荷台長 850mm
荷台幅 1,315mm
荷台高 580mm
定員 4人
エンジン種類 ガソリンエンジン(レギュラー)
排気量 660cc
燃費 14.9〜15.6km/L(WLTCモード)
車種 ダイハツ・ハイゼットデッキバン(2代目・現行販売中)
特徴 積載性抜群、アウトドア向け、荷台は水洗い可能。2022年FMCで2代目に。全車速ACC・レーンキープコントロール搭載
荷台寸法 長さ850mm × 幅1,315mm × 高さ580mm
保証 防錆性能に3〜5年保証

スズキ・ジムニーはどこでも出かけられる走破性が魅力でアウトドアユーザーのセカンドカーにピッタリ

スズキ・ジムニーのエクステリア

スカンドカーにおすすめの車として人気の高いのが、スズキが販売する軽自動車「ジムニー」です。頑丈なラダーフレームを採用し、オフロード走行も余裕でこなす性能を持っています。アウトドアにはもちろんのこと、ガタガタの雪道も余裕で走破する実力は、サマースポーツ・ウィンタースポーツ用の趣味車としてピッタリの1台です。

カスタムされたスズキ・ジムニー

海外でも人気のあるジムニーは、カスタムパーツも豊富で、車高をあげるリフトアップをして大径ホイールに、ゲタ山(ラグパターン)のオフロードタイヤを履くカスタムが主流です。2018年に4代目へとフルモデルチェンジをし、人気のあまり納車まで年単位で待つという事態まで起きた大人気車です。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,725mm
ホイールベース 2,250mm
定員 4人
エンジン種類 ガソリンエンジン(レギュラー)
排気量 660cc
燃費 16.2km/L(WLTCモード)
車種 スズキ・ジムニー(4代目・2018年FMC・現行販売中)
特徴 軽自動車ながらオフロード走破性が高い。ラダーフレーム採用、カスタムパーツ豊富
用途 セカンドカー、アウトドア、サマースポーツ・ウィンタースポーツ向け
カスタマイズ リフトアップ、ゲタ山オフロードタイヤ、大径ホイールなどが主流

セカンドカーは自分の趣味に合わせて選ぶ

セカンドカー

セカンドカーを買う理由といえば、通勤に使う・アウトドアに使いたい・スポーティーな走行を楽しみたいなど様々です。維持費や燃費のことを考えると、やはり普通車よりは軽自動車がセカンドカーとして選ばれやすい傾向にあります。

記事内にはホンダS660・VWビートル・光岡ビュート(3代目セダン)など、すでに生産終了となったモデルも含まれています。これらは中古車市場での購入になりますが、独自の魅力を持つ車種として根強い人気があります。ジムニーやコペンのような軽オープン・軽クロスカントリー系は現行モデルが購入できますので、維持費を抑えたい方には特におすすめです。自分の趣味や車の使い方に合わせて、セカンドカーにピッタリの1台を見つけてください。