かっこいい車 国産車・外車ランキング

かっこいい車ランキング!誰もが振り返る国産車・外車TOP22

かっこいい車ランキングを紹介します。国産車からはトヨタの高級車ブランドのレクサスや日産を代表するスポーツカーを、海外からはなかなか手の届かないスーパーカーがランクインしています。乗っているとかっこいい個性的でエレガントでラグジュアリーな国産車・外車TOP22をチェックしましょう!

かっこいい車ランキング!誰もが振り返る国産車・外車TOP22

国産車・外車のかっこいい車ランキングTOP22

誰もが振り返るかっこいい車に1度は乗ってみたい!という思いは誰もが持っているはずです。
今回紹介するかっこいい車ランキングは乗っていると「かっこいい!」車として自慢できるでしょう。かっこいい車を探している方必見の国産車・外車のランキングTOP22をチェックしましょう!

22位 マツダ ロードスターは世界でもっとも売れたかっこいい名車オープンカー

マツダ ロードスターのエクステリア世界で人気のマツダ ロードスターはかっこいいオープンカーの代名詞

マツダ ロードスターは、世界でもっとも売れているオープン式スポーツカーとしてギネスにも認定されている人気車です。デザインがとにかくかっこいいので、オープンカーのオーナーになった喜びをいつまでも感じさせてくれます。

また、マツダのコンセプトは「人馬一体」。軽快なハンドリングにこだわり、運転するのがとても楽しい車でもあります。

マツダ ロードスター RSのスペック一覧
全長 3,915mm
全幅 1,735mm
全高 1,235mm
総排気量 1,496cc
車両重量 1,020kg
ホイールベース 2,310mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 4.7m
乗車定員 2名
最高出力 97(132)/7,000
最大トルク 152(15.5)/4,500
燃費 16.8km/L
価格 3,256,200円~

21位 トヨタ マークXは仕事のできる大人に似合うかっこいいスポーツセダン

トヨタ マークXのエクステリアマーク2のの伝統を受け継ぐマークXは日本屈指の運動性能を発揮するFRスポーツセダン

80年代を代表する名車マーク2の後継にあたるマークX。国内におけるセダン人気が下火となり、多くの車種が販売終了となるなかで、マークXはトヨタセダンの伝統をしっかりと守り続けています。

「セダン=おじさん」なんて意見もあるようですが、マークXは非常にスポーティーなルックスで独特の地位を築き、コアなファンが多い車です。良い意味でセダンのイメージを裏切ってくれるので、男性はもちろん、仕事に熱中する女性が乗ってもかっこいいでしょう。

マークX 3.5RDSのスペック一覧
全長 4,770mm
全幅 1,795m
全高 1,435mm
総排気量 3,456cc
車両重量 1,835kg
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 155mm
最小回転半径 5.2m
乗車定員 5名
最高出力 234(318)/6,400
最大トルク 380(38.7)/4,800
燃費 10.0km/L
価格 3,850,200円~

20位 マツダ アテンザは大幅マイナーチェンジでよりかっこよくなった鼓動デザインの傑作

マツダ アテンザのエクステリアアテンザは魂動デザインの傑作と言われるほど人気のかっこいいスポーツセダン

2018年5月に大幅なマイナーチェンジによりエクステリアにも変更が加えられたアクセラ。マツダのフラグシップモデルであり、2012年以降採用している「魂動デザイン」の傑作といっても過言ではないかっこいい車です。

もともとデザインを高く評価されていたマツダではありますが、より磨きがかかり、コンパクトカーから高級セダン、SUVまで現代はかっこいい車ばかりがラインナップ。海外のデザイン表を受賞するなど、世界的な評価も高まっています。

アテンザ セダン 25S L Packageのスペック一覧
全長 4,865mm
全幅 1,840mm
全高 1,450mm
総排気量 2,488cc
車両重量 1,540kg
ホイールベース 2,830mm
最低地上高 160mm
最小回転半径 5.6m
乗車定員 5名
最高出力 156ps
最大トルク 20.3kgm
燃費 14..8km/L
価格 3,542,400円~

19位 アウディ A5 スポーツバックはクーペらしいエレガントさを備えたかっこいい車

アウディ A5 スポーツバックのエクステリア美しいスタイルで世界中のファンを魅了するアウディA5スポーツバック

アウディ A5は、クーペタイプの中型車ですが、スポーツバックは4ドアのクーペモデルです。クーペ独特のエレガントなスタイルと、使い勝手の良さを融合させ、A5の人気モデルとなりました。

何度みても飽きるどころか惚れ惚れする美しいクーペデザインのA5。だけど、大人しすぎず、洗練されたスポーティーさがあります。車に詳しくない人であっても、思わず見とれてしまうようなかっこいい車です。

A5スポーツバック2.0TFSIのスペック一覧
全長 4,750mm
全幅 1,845mm
全高 1,390mm
総排気量 1,984cc
車両重量 1,530kg
ホイールベース 2,825mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 5.5
乗車定員 5名
最高出力 190PS
最大トルク 32.6kgm
燃費 16..6km/L
価格 5,460,000円~

18位 トヨタ C-HRは個性が強いにも関わらず大人気のかっこいいコンパクトSUV

トヨタ C-HRのエクステリア大ヒット中のコンパクトSUV C-HRは流麗なボディがかっこいい

前から見ても、後ろからみても、引き締まったボディラインがかっこいいCH-R。トヨタ車の中では最もコンパクトなサイズのクロスオーバーSUVです。

「トヨタらしくない」とも評されるほどアクが強い個性的なデザインは、コンセプトカーとして発表したものとほとんど変更なく、2016年の販売時には驚きの声が多く上がりました。しかし、ユーザーの感性とは非常に正直で、販売直後から「かっこいい!」と国内外で大人気のSUV車です。

トヨタ C-HR Gモデル(ハイブリッド2WD)のスペック一覧
全長 4,360mm
全幅 1,795mm
全高 1,550mm
総排気量 1,797cc
車両重量 1,715kg
ホイールベース 2,640mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 5.2m
乗車定員 5名
最高出力 70ps
最大トルク 16.6kgm
燃費 30,2km/L
価格 2,929 ,200円~

17位 BMW X3は絶妙なサイズで日本でも乗りやすいかっこいい外車SUVの代表車種

BMW X3のエクステリアBMWらしい精悍な走りがかっこいいX3

BMWのSUVにあたるXシリーズ。数字が大きいほど、サイズも価格帯も上がりますが、日本で乗ることを考えるとX3がおすすめです。Xシリーズの中ではコンパクトな部類ですが、堂々としたスタイル、アグレッシブな走りがかっこいい車です。

2017年より日本で販売している3代目新型X3は、2リッター4気筒ガソリンエンジンとディーゼルエンジンで、全グレードターボ付き。2018円10月には新型X3 M40dモデルを発売しています。

X3 xDrive20i Standardのスペック一覧
全長 4,720mm
全幅 1,890mm
全高 1,675mm
総排気量 1,998cc
ホイールベース 2,865mm
乗車定員 5名
最高出力 184PS
最大トルク 29.6kgm
燃費 13.5km/L
価格 6,540,000円~

16位 ジープ ラングラーは11年ぶりのフルモデルチェンジで魅力が増したかっこいいクロカン車

ジープ ラングラーのエクステリアクロカンの代名詞として今も世界中のファンに愛されるジープ ラングラー

ジープといえば、元祖クロスカントリー車として有名で、日本ではオフロード走行に向いた車種を「ジープ」とまとめて呼んでしまう人もいるほどの知名度を誇ります。2018年11月、ジープの中でも特に人気のあるラングラーが11年ぶりにフルモデルチェンジをして、日本で販売されます。

現行モデルを踏襲し、荒々しさは残しつつも、空気抵抗を減らすために細部のデザインをブラッシュアップ。「11年ぶりのモデルチェンジだから」とエクステリアを大幅に変更するのではなく、あくまで実用性を重視するぶれない姿勢がかっこいい車です。

WRANGLER UNLIMITED SPORT 2.0Lのスペック一覧
全長 4,705mm
全幅 1,880mm
全高 1,845mm
総排気量 3,604cc
車両重量 2,020kg
ホイールベース 2,945mm
最低地上高 220mm
最小回転半径 7.1m
乗車定員 5名
最高出力 284PS
最大トルク .35.4kgm
燃費 7.5km/L
価格 4,940,000円~

15位 プジョー 3008は独特のメッキグリルや個性的なシルバーの内装がかっこいい

プジョー 3008のエクステリア

1889年創業の世界最古の自動車量産メーカーであるプジョーが販売する3008は、現在世界的に流行中のクロスオーバーSUVで、欧州カーオブザイヤー2017に選ばれた斬新なエクステリアと近未来的なインテリアが特徴です。

プジョー 3008の内装

前輪上部までキレ上がったヘッドライトや独特のメッキグリルは日本車にはないセンスを感じます。3008の魅力はエクステリアだけでなく内装に凝縮された最先端のテクノロジーです。
コクピットにはドライバーに必要な情報表示するための12.3インチ大型ディスプレイを搭載しています。メーターやカスタマイズした情報をデジタルグラフィックで表示することができます。

芸術の国フランスで生まれた3008は日本の都会にもマッチするかっこいい車と言えるでしょう。

全長 4,450mm
全幅 1,840mm
全高 1,630mm
総排気量 1,598cc
車両重量 1,460kg
ホイールベース 2,675mm
最低地上高 175mm
最小回転半径 5.6m
乗車定員 5名
最高出力 165ps
最大トルク 24kgm
燃費 18.7km/L
価格 3,540,000円~

14位 ランドローバー レンジローバー イヴォークは本格的な走行性能をもった世界的なラグジュアリーSUV

ランドローバー レンジローバー イヴォークのエクステリア

イギリスの自動車メーカーであるランドローバーから販売されている本格派SUVがレンジローバー イヴォークです。2012年の販売開始からランドローバーでは史上最速で50万台を売り上げた人気車種となっています。

ランドローバー レンジローバー イヴォークの内装

スポーティーなエアインテークや切れ長のヘッドライトが力強い走りを予感させます。ブラックのサイドガーニッシュも直線的なデザインのイヴォークにマッチしています。
5ドアで3グレード、そして3ドアのクーペ、天井が開くオープンスタイルとなるコンバーチブルと、珍しいラインナップを揃えているのもイヴォークの特徴です。

全長 4,355mm
全幅 1,900mm
全高 1,635mm
総排気量 1,998cc
車両重量 1,790kg
ホイールベース 2,660mm
最低地上高 210mm
最小回転半径 5.5m
乗車定員 5名
最高出力 177ps
最大トルク 34.7kgm
燃費 10.6km/L
価格 5,020,000円~

13位 レクサス LCは一目で「レクサス」と分かるスピンドルグリルがかっこいい

レクサス LCのエクステリア

トヨタの高級車ブランドであるレクサスが販売するフラッグシップクーペがLCです。LCはレクサスブランドの最上位クーペモデルで13,000,000円からスタートとなる販売価格は国産車ではトップクラスの設定となっています。
フロントマスクにはレクサスを象徴するスピンドルグリルを採用した、フラッグシップクーペらしい高級感溢れるエクステリアとなっています。

レクサス LCの内装

ドライバーや同乗者を中心にして考えられた内装は、高級素材のアルカンターラをふんだんに使用されエレガントな雰囲気を演出します。
スイッチやシフトレバーなども使いやすい配置になるよう工夫されストレスのないドライブを楽しめるよう設計されています。

全長 4,770mm
全幅 1,920mm
全高 1,345mm
総排気量 4.968cc
車両重量 1,940kg
ホイールベース 2,870mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 5.3m
乗車定員 4名
最高出力 477ps
最大トルク 55.1kgm
燃費 7.8km/L
価格 13,000,000円~

12位 メルセデスベンツ G-Classは世界的に見ても貴重なスクエアボディがかっこいい

メルセデスベンツ G-Classのエクステリア

メルセデスベンツが販売するのがG-Classです。元々は軍用車両として1979年に登場し、その後乗用車として販売することとなりました。
軍用車らしい剛健な造り、悪路をものともしない本格的な走行性能、スクエア型のシンプルなエクステリアが人気となり、時代を問わず人気を維持し続けています

メルセデスベンツ G-Classの内装

ラグジュアリーで座り心地の良い厚めの本革シートやメルセデスベンツの最先端のシステムが詰め込まれた内装は思わず「かっこいい」と言葉にでるほどです。
ドイツ車らしい少し硬めの足回りもG-Classらしく感じます。

全長 4,575mm
全幅 1,860mm
全高 1,970mm
総排気量 2,986cc
車両重量 2,550kg
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 235mm
最小回転半径 6.2m
乗車定員 5名
最高出力 245ps
最大トルク 61.2kgm
燃費 10.3km/L
価格 10,800,000円~

11位 アルファロメオ 4Cはかっこいい車の代名詞ともいえるイタリアの車

アルファロメオ 4Cのエクステリア

モータースポーツで活躍するアルファロメオのスピリットを受け継ぐのが4Cです。オールアルミ製エンジンをミッドシップレイアウトで搭載し、徹底的に軽量化された4Cはレーシングカーのような加速を魅せます。

アルファロメオ 4Cのインテリア

4Cの特徴は内装に使われる最高級のイタリアンレザーシートを豊富なカラーの中から選べることです。中でもレッドレザーはアルファロメオらしい情熱的なカラーとなっているので特におすすめです。
スポーツクーペと言えば男性が乗る車というイメージが強いかもしれませんが、かっこよさと可愛さの両方を持つ4Cは女性にも似合うオシャレな車となっています。

全長 3,990mm
全幅 1,870mm
全高 1,185mm
総排気量 1,742cc
車両重量 1,050kg
ホイールベース 2,380mm
最低地上高
最小回転半径 5.5m
乗車定員 2名
最高出力 240ps
最大トルク 35.7kgm
燃費 12.1km/L
価格 8,490,000円~

10位 日産 GT-Rは日本が誇る早くてかっこいいプレミアムカー

日産 GT-Rのエクステリア

数々の名車を世に送り出した日産ですが、その中でも「日産と言えばスカイラインGT-R」と答える方も多いでしょう。GT-Rは世界のモータースポーツでも大活躍したため、海外で最も有名な日本車でもあります。
しかし2002年8月に生産が終了し、その後の2007年にスカイラインを取り「GT-R」として復活しました。

日産 GT-Rの内装

大きく変更した先進的なデザインや驚きの運動性能を搭載し復活したGT-Rは、販売した当時大きなニュースとなるほどでした。
高級本革であるナッパレザーの1枚使いして内装の質感を極限まで高めたかっこいいプレミアムスポーツカーがGT-Rです。

全長 4,650mm
全幅 1,895mm
全高 1,370mm
総排気量 3,799cc
車両重量 1,740kg
ホイールベース 2,780mm
最低地上高 110m
最小回転半径 5.7m
乗車定員 4名
最高出力 485ps
最大トルク 60kgm
燃費 8.4km/L
価格 9,960,840円~

9位 ホンダ シビック タイプRは7年振りに復活した市販FF最速のスポーツカー

ホンダ シビック タイプRのエクステリア

ホンダから販売されるのがシビックタイプRです。2017年9月29日にフルモデルチェンジして新型シビックタイプRへと生まれ変わります。
先代のシビックタイプRは限定販売だったため、一般市販車としては7年ぶりの復活となります。

ホンダ シビック タイプRの内装

中央から両サイドへ切れ上がった鋭いジュエルアイヘッドライトは宝石のように輝き、大型のエアインテークはホットハッチらしいスポーティーでかっこいい印象を与えます。
またシビックタイプRはニュルブルクリンク北コースで最短タイムの7分43秒を叩き出した、世界最速のFF市販車です。

全長 4,560mm
全幅 1,875mm
全高 1,435mm
総排気量 1,995cc
車両重量 1,390kg
ホイールベース 2,700mm
最低地上高 125m
最小回転半径 5.9m
乗車定員 4名
最高出力 320ps
最大トルク 40.8kgm
燃費 12.8km/L
価格 4,500,360円~

8位 ジャガー F-PACEはイギリスの高級ブランドでワールドカーオブザイヤーにも輝いたかっこいい車

ジャガー F-PACEのエクステリア

イギリスの高級自動車メーカーであるジャガーの初めてのSUVがF-PACEです。ジャガー初のSUV車ということで販売前から注目を集め、販売後はワールドカーオブザイヤー2017に輝くなどかっこいいSUVに代名詞となっています。

ジャガー F-PACEの内装

ピュアスポーツカーのジャガーF-TYPEを参考にしたスポーティーな走りとクーペ風のスタイリングがかっこいいポイントです。
内装には落ち着きのあるモダンなシートカラーをラインナップし、イギリス車らしい品のある室内空間となっています。

全長 4,740mm
全幅 1,935mm
全高 1,665mm
総排気量 1,999cc
車両重量 1,920kg
ホイールベース 2,875mm
最低地上高 215m
最小回転半径 5.6m
乗車定員 5名
最高出力 180ps
最大トルク 43.8kgm
燃費 15.8km/L
価格 6,400,000円~

7位 ランドローバー レンジローバー ヴェラールはあえて本革シートを使わない個性派SUV

ランドローバー レンジローバー ヴェラールのエクステリア

ランドローバーが販売するレンジローバー ヴェラールは同社のレンジローバー スポーツとレンジローバー イヴォークの中間に位置する新型SUVです。2017年7月1日に予約を開始し、その後半年ほどの期間を経て購入者へ届く予定となっています。

ランドローバー レンジローバー ヴェラールの内装

ヴェラールは他のレンジローバーの車種と異なり、本革シートではなくクヴァドラ社のプレミアムテキスタイルというウールブレンドとスエードクロスで仕上げたシートを使っています。
また、新しく採用された室内装備Touch Pro Duoは搭載された10インチタッチスクリーンへドライバーが必要な情報を予測して表示する最先端の技術を装備しています。
新型ヴェラールはランドローバーの技術の粋を集めた誰もがかっこいいと思うSUVです。

全長 4,803mm
全幅 2,145mm
全高 1,665mm
総排気量 1,999cc
車両重量 1,829kg
ホイールベース 2,874mm
最低地上高
最小回転半径
乗車定員 5名
最高出力 180ps
最大トルク 43kgm
燃費
価格 6,990,000円~

6位 シボレー カマロは世界中のモーターファンから愛されるかっこいいスポーツカー

シボレー カマロのエクステリア

アメリアのゼネラルモーターズがシボレーブランドで販売するのがカマロです。日本では2年ぶりの新車販売となるカマロは2017年11月11日に決定しました。
映画のトランスフォーマーなどでも大活躍するアメリカンスポーツを代表するかっこいい車だけに、街中の視線を集めること間違いありません

シボレー カマロの内装

アメリカの車と言えば良くも悪くも大味な印象ですが、2017年に販売される新型カマロは最先端の技術が搭載された上質な内装が特徴です。
ステッチにもこだわりが見られるレザーシート、エンジンの状況を瞬時に把握できるメーター、タッチパネルコントロールなど今までのアメリカ車のイメージを一新しています。

全長 4,780mm
全幅 1,900mm
全高 1,340mm
総排気量 1,998cc
車両重量 1,570kg
ホイールベース 2,810mm
最低地上高
最小回転半径
乗車定員 4名
最高出力 279ps
最大トルク 40.8kgm
燃費
価格 5,162,400円~

5位 マセラティ レヴァンテは「イタリア生まれ・SUV・プレミアムブランド」の3拍子揃ったかっこいい車

マセラティ レヴァンテのエクステリア

イタリアの高級車メーカーのマセラティ史上初のSUVとして誕生したのがレヴァンテです。見た瞬間マセラティとわかるフロントの特徴的な大型インテークは所有する喜びを感じさせてくれます。
自然な高級感を感じられるマセラティのエクステリアは、さりげないかっこよさを表現したい方におすすめの車です。

マセラティ レヴァンテの内装

職人が丹精込めて仕上げた最上級のイタリアンレザーを使用したシートはレヴァンテの大きな特徴です。コクピット周りのウッドパネルやメタル加飾も最高級の素材が使われています。かっこいいイタリア車に乗りたい方はレヴァンテがおすすめです。

全長 5,000mm
全幅 1,985mm
全高 1,680mm
総排気量 2,979cc
車両重量 2,140kg
ホイールベース 3,005mm
最低地上高
最小回転半径
乗車定員
最高出力 350ps
最大トルク 50kgm
燃費 10.7km/L
価格 10,800,000円~

4位 フォード マスタングは数々の映画にも出演したアメリカ発のマッスルカー

フォード マスタングのエクステリア

アメリカのフォードが販売するのがマスタングです。アメリカ車を代表するマッスルカーとして世界中で人気となり日本でも知らない人がいないほどの知名度を誇ります。
2016年秋に販売元のフォードが日本市場から完全撤退したことにより、日本でマスタングを購入する方法は並行輸入以外なくなりました

フォード マスタングの内装

マスタングのかっこいい特徴はエクステリアです。日本車にもない、欧州車にもない、ワイルドで豪胆な見た目はアメリカンスピリッツを感じられる唯一無二の存在です。

全長 4,790mm
全幅 1,920mm
全高 1,380mm
総排気量 2,260cc
車両重量 1,660kg
ホイールベース 2,720mm
最低地上高
最小回転半径
乗車定員
最高出力 314ps
最大トルク 44.3kgm
燃費
価格 4,650,000円~

3位 キャデラック CTS-Vは独特のスタイルを持つ孤高のかっこいい車

キャデラック CTS-Vのエクステリア

アメリカのゼネラルモーターズの高級自動車ブランドであるキャデラックが販売するのが、スポーツとラグジュアリーを融合したCTS-Vです。キャデラックはイギリスの高級自動車メーカーのロールスロイスと並び評されるブランドです。
CTS-Vはキャデラックのスーパースポーツセダンという位置づけで、フロントの前後左右に配置された大型エアインテークとキャデラックらしいヘッドライトがかっこよさを際立たせます

キャデラック CTS-Vの内装

ラグジュアリーカーとして有名なキャデラックですが、最高出力649psを誇るキャデラック史上最強のエンジンを搭載しています。ピュアスポーツカーにも負けないダイナミックな走行性能を楽しめるのがCTS-Vです。

全長 5,010mm
全幅 1,870mm
全高 1,465mm
総排気量 6,156cc
車両重量 1,910kg
ホイールベース 2,910mm
最低地上高 125m
最小回転半径
乗車定員 5名
最高出力 649ps
最大トルク 87.2kgm
燃費
価格 13,350,000円~

2位 アストンマーティン ヴァンキッシュSクーペはイギリスを代表するスペシャリティカー

アストンマーティン ヴァンキッシュSクーペのエクステリア

アストンマーティンはイギリスを代表する高級車メーカーです。イギリスを舞台にするスパイ映画の007では主人公の乗るボンドカーに採用されるなど、イギリスでは知らない人はいない自動車メーカーです。
モータースポーツでも輝かしい記録を残しているアストンマーティンの車の中でも走行性能に定評があるのがヴァンキッシュSクーペです。究極のGTカーとして販売されているヴァンキッシュは最高出力588ps、最高時速323km、0-100km/h加速3.5秒のモンスターマシンとなっています。

アストンマーティン ヴァンキッシュSクーペの内装

エクステリアはクセのないシンプルなデザインで、同じイギリスの自動車メーカーであるロールスロイスのような「高級車」という押し出し感はありません。
シンプルですが圧倒的な存在感を持つヴァンキッシュは誰もがかっこいい車と認めるでしょう。

全長 4,730mm
全幅 1,910mm
全高 1,295mm
総排気量 5,935cc
車両重量 1,739kg
ホイールベース 2,740mm
最低地上高 125m
最小回転半径
乗車定員 2名
最高出力 588ps
最大トルク 64.2kgm
燃費
価格 34,579,982円~

1位 ランボルギーニ アヴェンタドールSクーペは誰もが一度は乗ってみたいカッコいい車の代名詞

ランボルギーニ アヴェンタドールSクーペのエクステリア

スーパーカーブランドのランボルギーニが販売するのがアヴェンタドールSクーペです。ランボルギーニの特徴であるシザードア(ハサミが上に上がる様子から名付けられた)がとてもかっこいいスーパーカーです。

ランボルギーニ アヴェンタドールSクーペの内装

車両価格は4,900万円オーバーなので購入できる方は限られますが、1度は乗ってみたい車でもあります。ワイド&ローのスタイリングは見るものを虜にする魅力がありますが、シートの素材やデザインを変更できる半オーダーメイドシステムなど内装にも手を抜いていないのがランボルギーニの凄い所です。
見た目からして速そうなアヴェンタドールSは最高出力700psの恐ろしい運動性能となっています。

全長 4,797mm
全幅 2,030mm
全高 1,136mm
総排気量 6,498cc
車両重量 1,575kg
ホイールベース 2,700mm
最低地上高
最小回転半径
乗車定員 2名
最高出力 740ps
最大トルク 69kgm
郊外燃費 16.9km/L
価格 44,904,433円~

これからもかっこいい車が続々と登場

1度は乗ってみたいかっこいい自動車ランキングを紹介しました。「これはかっこいい!」と思える車はあったでしょうか?

今回紹介した車以外にもかっこいい車はたくさんあり、特に流行中のクロスオーバーSUVではこれから新車ラッシュが待っています。
外車ではアルファロメオのステルヴィオやアウディのQ8やランボルギーニのウルス、国産車ではマツダのCX-8やトヨタのTJクルーザーなど期待の新型車が続々登場してきます。
どのような車が誕生するのか期待しましょう!