【2026年最新】かっこいい車ランキングTOP30!今乗るべき人気車種を徹底解説
COBBYでは、男女各150名へのアンケート結果をもとに、最新の「かっこいい車」ランキングTOP30を決定しました。
ランクインした顔ぶれは、アストンマーティンやフェラーリといった憧れのスーパーカーから、最新の国産SUVであるクラウンスポーツ、無骨な魅力で再注目されるランドクルーザー70、そして世界最速FFを競うシビックTYPE Rまで、まさに「乗っているだけで自慢できる」名車が勢揃いしています。それぞれの車両の概要、走行性能、そしてデザインのこだわりを詳しくまとめました。
また、今回のランキングには惜しくも入らなかったものの、独自のかっこよさを放つ注目すべき「かっこいい車」も次ページで多数紹介しています。あなたにとって最高の「かっこいい車」がランクインしているか、ぜひチェックしてみてください。
第30位~光岡 M55 1st Editionは創業55周年を記念するスタイリッシュな車
光岡自動車 M55 1st Edition
光岡自動車 M55 1st Edition
光岡自動車 M55 1st Edition
「本当にかっこいい車」を追い求めるなら、光岡自動車の創業55周年を記念した特別な一台、M55 1st Editionは見逃せません。1970年代のアメリカンマッスルカーを彷彿とさせるレトロでスタイリッシュなデザインは、一目見ただけで車好きの心を掴む圧倒的なかっこいい車としての存在感を放っています。
ベース車両に11代目ホンダ・シビックを採用しながら、光岡独自の卓越した感性で、全く新しいかっこいい車へと昇華。特徴的な4灯式ヘッドライトとメッシュグリルがアメリカンヘリテージを象徴し、往年のダッジ・チャレンジャーを思わせる力強いフォルムは、街中の視線を独り占めすること間違いありません。
細部へのこだわりも徹底しており、コンケイブホイールにホワイトレタータイヤを組み合わせた足回りや、シート背面の丸型ハトメ装飾、鮮やかなブルーのシートカラーなど、70年代の活気ある空気感を現代に再現しています。ノスタルジックな美しさと現代の技術が融合したこのかっこいい車は、2025年モデルとして250台限定で販売される希少価値の高いモデルです。
| 車両型式 | 6AA-FL4 |
|---|---|
| 全長 | 4,735mm |
| 全幅 | 1,805mm |
| 全高 | 1,415mm |
| 室内長 | 1,915mm |
| 室内幅 | 1,545mm |
| 室内高 | 1,120mm |
| ホイールベース | 2,735mm |
| トレッド(フロント/リヤ) | 1,535/1,565 mm |
| 車両重量 | 1,520kg |
| 車両総重量 | 1,795kg |
| 最低地上高 | 135mm |
| 総排気量 | 1.993L |
| エンジン型式 | LFC |
| エンジン種類 | 水冷直列4気筒横置 |
| エンジン最大出力 | 104kW(141PS)/6,000rpm |
| エンジン最大トルク | 182Nm(18.6kgm)/4,500rpm |
| モーター型式 | H4 |
| モーター種類 | 交流同期電動機 |
| モーター最大出力 | 135kW(184PS)/5,000rpm-6,000rpm |
| モーター最大トルク | 315Nm(32.1kgm)/0rpm-2,000rpm |
| 使用燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 乗車定員 | 5名 |
| 燃料タンク容量 | 40L |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデルの位置づけ | 光岡自動車の創業55周年を記念して誕生した特別な記念モデルで、ブランドの個性と遊び心を強く打ち出した存在です。 |
| デザインコンセプト | 1970年代のアメリカンマッスルカーをモチーフに、レトロ感と現代的な造形を融合させた大胆なスタイルが特徴です。 |
| フロントフェイスの特徴 | 4灯式ヘッドライトとメッシュグリルを採用し、アメリカンヘリテージを感じさせる迫力ある表情に仕上げられています。 |
| 外観の印象 | 往年のダッジ・チャレンジャーを想起させる力強いフォルムで、街中でも強い存在感を放つデザインです。 |
| 足回りのこだわり | コンケイブホイールとホワイトレタータイヤの組み合わせにより、クラシックカーらしい雰囲気を強調しています。 |
| インテリアの演出 | シート背面の丸型ハトメ装飾や鮮やかなブルーのシートカラーなど、細部まで1970年代の空気感を再現しています。 |
| 限定性と希少価値 | 2025年モデルからM55 1st Editionに名称変更され、250台限定で販売されているため高い希少性を持ちます。 |
| ターゲット層 | ノスタルジックで個性的なデザインを好み、他人と被らないかっこいい車を求めるドライバー向けです。 |
第29位~アストンマーティン「ヴァンキッシュ」はかっこいい車の代名詞!究極のGTカーとして語り継がれる英国の名車
アストンマーティンを象徴するフラッグシップスポーツカー「Vanquish(ヴァンキッシュ)」は、洗練されたデザインと圧倒的な存在感で世界中のファンを魅了
ヴァンキッシュのインテリアは、上質なレザーとシンプルな造形が融合した英国車らしい高級デザイン
アストンマーティン「ヴァンキッシュ」は、英国が誇る最高峰のかっこいい車として、世界中のファンを魅了し続ける究極のGTカーです。初代モデルは映画『007 ダイ・アナザー・デイ』のボンドカーとして圧倒的な存在感を放ち、2024年にはブランドのフラッグシップスポーツとして華麗なる復活を遂げました。まさにラグジュアリースポーツの象徴と呼ぶにふさわしい一台です。
このかっこいい車の心臓部には、モータースポーツの粋を集めた5.2L V型12気筒エンジンが搭載されています。最高出力835PS、最大トルク1,000Nmという驚異的なパフォーマンスを誇り、最高時速345km/h、0-100km/h加速3.3秒という異次元の走りを実現。エレガントな造形美と圧倒的な動力性能を完璧に融合させたその姿は、アストンマーティンの美学を体現しています。
室内空間も妥協はなく、ドアトリムからコンソール、ダッシュボードに至るまで統一感のある洗練されたデザインが施されています。最高級のレザーを贅沢に使用したインテリアは、英国車らしい気品あふれるクラシカルな雰囲気を演出。外装の美しさのみならず、内装の細部に至るまでかっこいい車としての高い完成度を誇ります。
| 全長 | 4,855mm |
|---|---|
| 全幅 | 2,044mm |
| 全高 | 1,290mm |
| ホイールベース | 2,885mm |
| 最低地上高 | 120mm |
| 燃料タンク容量 | 82L |
| 総排気量 | 5.204L |
| 車両重量 | 1,910kg |
| ホイールベース | 2,740mm |
| 乗車定員 | 2名 |
| 最高出力 | 835PS(824bhp)/6,500rpm |
| 最大トルク | 1,000Nm/2,500rpm~5,000rpm |
| 最高時速 | 345Km/h |
| 0-100km/h加速 | 3.3秒 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデルの歴史的背景 | 映画『007 ダイ・アナザー・デイ』でボンドカーとして起用されたことで世界的な知名度を獲得し、アストンマーティンを象徴する存在となりました。 |
| ブランド内での位置づけ | 一度は生産終了となったものの、2024年にフラッグシップスポーツとして復活し、現在はブランドの頂点に立つGTカーとして位置付けられています。 |
| 開発思想 | モータースポーツで培われた技術と、長距離移動でも快適なGT性能を両立させることを目的に開発されています。 |
| デザインの特徴 | 流麗でエレガントなボディラインと力強さを兼ね備え、見る角度によって表情が変わる造形美が高く評価されています。 |
| インテリアの統一感 | ドアトリムやコンソール、ダッシュボードまで一貫したデザインが施され、車内全体に上質な一体感を生み出しています。 |
| 素材と質感 | シートカラーと調和する高品質なレザー素材を贅沢に使用し、英国車らしい上品でクラシカルな雰囲気を演出しています。 |
| 象徴的な魅力 | 高性能だけでなく、美しさと品格を重視した設計により、ラグジュアリースポーツカーの象徴的存在として語り継がれています。 |
第28位~マツダ ICONIC SPは次世代を担うロータリースポーツ!唯一無二のオーラを放つかっこいい車
マツダ ICONIC SP
マツダ ICONIC SP
マツダ ICONIC SP
マツダ ICONIC SP(アイコニック SP)は、ジャパンモビリティショー2023で鮮烈なデビューを飾った次世代ロータリースポーツのコンセプトモデルです。「純粋に楽しいクルマがほしい」という情熱を形にしたこの一台は、リトラクタブル式ヘッドライトやシザーズドアといった往年のファンを熱狂させる意匠を採用。シンプルながらも感情を揺さぶる美しいプロポーションは、まさに未来のかっこいい車の象徴といえます。
パワートレインには、2ローターのロータリーエンジンを発電用に活用する独自の「Rotary-EVシステム」を搭載。最高出力370PSという高いパフォーマンスを発揮しつつ、電動化時代におけるスポーツカーの新たな理想形を提示するかっこいい車として注目を集めています。環境性能と「走る楽しさ」を極限まで両立させる姿勢は、マツダの飽くなき挑戦の証です。
ボディを彩る「VIOLA RED(ヴィオラ・レッド)」は、白地の上に赤のクリアカラーを27層も塗り重ねたマツダこだわりのコンセプトカラーで、圧倒的な透明感と奥行きのある輝きを放ちます。停車していても存在感を主張するプレスラインと相まって、一目見た瞬間に記憶に刻まれるデザインを実現。インテリアには広島の伝統である藍染の生地や廃棄される牡蠣殻を再利用した素材を用いるなど、サステナブルな美学までもが息づく究極にかっこいい車です。
| 全長 | 4,180mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,850mm |
| 全高 | 1,150mm |
| パワートレイン | 2ローターRotary-EVシステム |
| 総排気量 | – |
| 車両重量 | 1,450kg |
| ホイールベース | 2,590mm |
| 乗車定員 | – |
| 最高出力 | 370PS |
| 最大トルク | – |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | マツダ ICONIC SP(アイコニック SP) |
| 発表イベント | 2023年、ジャパンモビリティショー2024でワールドプレミア |
| 開発コンセプト | 「純粋に楽しいクルマがほしい」というユーザーの声に応えることをテーマに開発 |
| デザイン特徴 | リトラクタブルヘッドライト、両サイドに広がるシザーズドア、陰影を美しく表現するプレスライン |
| 搭載技術 | マツダ得意の2ローター Rotary-EVシステムを搭載 |
| ボディカラー | VIOLA RED(ヴィオラ・レッド)、27回塗り重ね、赤の表現で世界一を目指すマツダのこだわり |
第27位~ランボルギーニ アヴェンタドールSクーペはV12の咆哮と先進技術が融合したかっこいい車

ランボルギーニ アヴェンタドールSクーペは、歴史的な「モデルS」の遺産を継承し、シリーズ最高峰のテクノロジーを融合させた最高にかっこいい車です。ブランドを象徴するシザードアに加え、スペースシャトルのエンジンのようにパワフルな六角形デザインのエキゾーストエンドや、サメのひれを思わせるフロント形状が、道路を支配する力強さを演出しています。2025年現在は生産を終了し、後継のハイブリッドモデル「レヴエルト」にバトンを渡しましたが、その圧倒的な存在感は今もファンを魅了して止みません。

パワーユニットには自然吸気6.5L V型12気筒エンジンを搭載し、最高出力740CV(544kW)、最大トルク690Nmを発揮。0-100km/h加速は2.9秒、最高速度は350km/hという異次元のパフォーマンスを誇ります。走行状況に応じて後輪を制御する4ホイールステアリング(LRS)や、自分好みのセッティングが可能な「EGOモード」を初搭載。シングルピースのカーボンファイバー製モノコックによる軽量・高剛性なボディが、究極のドライビング体験を約束するかっこいい車です。
「Feel like a pilot」の思想を体現したインテリアは、最高品質の素材を贅沢に使用し、バリエーション豊かなカスタマイズが可能な半オーダーメイド仕様。液晶TFTディスプレイを用いたインスツルメントパネルや専用LED照明システムが、ラグジュアリーとスポーツを高い次元で融合させています。デザイン性、走行性能、上質感のすべてにおいて完成されたアヴェンタドールSは、これからもかっこいい車の代名詞として歴史にその名を刻み続けるでしょう。
| 全長 | 4,797mm |
|---|---|
| 全幅 | 2,030mm |
| 全高 | 1,136mm |
| 総排気量 | 6,498cc |
| 車両重量 | 1,575kg |
| ホイールベース | 2,700mm |
| 最低地上高 | – |
| 最小回転半径 | – |
| 乗車定員 | 2名 |
| 最高出力 | 740ps |
| 最大トルク | 69kgm |
| 郊外燃費 | 16.9km/L |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ランボルギーニ アヴェンタドールSクーペ |
| ブランド特徴 | シザードア(上に開くハサミ型ドア)を採用し、圧倒的な存在感を演出 |
| 価格帯 | 約4,900万円以上で、購入できる人は限られる憧れの車 |
| スタイリング | ワイド&ローの外観で、見る者を魅了する圧倒的な存在感 |
| 内装デザイン | シート素材やデザインを自由に選べる半オーダーメイドシステム、細部まで妥協しないデザイン |
| デザインコンセプト | スピード感を伝える姿勢と、ランボルギーニらしい圧倒的な美しさを両立 |
第26位~アルピーヌ A110は軽量設計と曲線美が際立つフランスが生んだかっこいい車
アルピーヌ A110は、フランスらしい美しいデザインと軽快な走りで多くのファンを魅了するかっこいい車です
アルピーヌ A110は、1960年代に世界ラリー選手権(WRC)で初代王者に輝いた伝説のベルリネットを、現代の技術で蘇らせたフランスを代表するかっこいい車です。2017年の復活以降、そのコンパクトなサイズと徹底した軽量化、そして俊敏なハンドリングは「走りの愉しさ」を追求する多くのドライバーから高く評価されています。
日本国内では人気アニメ『エヴァンゲリオン』の葛城ミサトが乗っていた車のモチーフとしても知名度が非常に高く、幅広い層から支持されるかっこいい車となっています。2025年現在も、サーキット性能を極限まで高めた「A110 R TURINI」やグランドツーリング向けの「A110 GT」など、走行性能を磨き上げた多彩なラインナップを展開しています。
アルピーヌ A110の最大の特徴は、ボディ全体の96%にアルミ素材を採用した超軽量シャシーにあります。車両重量わずか1,100kg台という驚異的な軽さと低重心レイアウトにより、他のスポーツカーとは一線を画す俊敏なアジリティを実現。1.8L 4気筒直噴ターボエンジンを搭載し、上位グレードでは最高出力300PS、0-100km/h加速は4.2秒(R TURINIは4.0秒)を叩き出す、まさに走るための機能美を体現したかっこいい車です。
アルピーヌ A110のインテリアは、上質なレザーやカーボンを組み合わせたフランス車らしいおしゃれな空間
インテリアには、1脚わずか13.1kgというSabelt製軽量モノコックバケットシートや、リアルカーボン、アルミニウム素材を贅沢に使用。フランスの美学が息づく洗練されたコクピットには、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応した7インチマルチファンクションタッチスクリーンも標準装備されています。スポーティでありながら上品な気品を兼ね備えた空間は、性別を問わずスマートに乗りこなせるかっこいい車としての魅力を放っています。
| 全長 | 4,225mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,800mm |
| 全高 | 1,240mm |
| 総排気量 | 1.798L |
| 車両重量 | 1,100kg |
| ホイールベース | 2,420mm |
| 最小回転半径 | 5.8m |
| 乗車定員 | 2名 |
| 最高出力 | 221kW/6,300rpm |
| 最大トルク | 340Nm/2,400rpm |
| 最高速 | 284Km/h |
| 0-100Km/h加速 | 4.0S |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | アルピーヌ A110 |
| 初代モデル | 1963年リリース、1977年に生産終了 |
| 復活年 | 2017年、40年ぶりにライトウェイトスポーツカーとして復活 |
| 文化的影響 | 『エヴァンゲリヲン』で葛城ミサトが乗車、劇場版でも登場し日本での知名度向上に貢献 |
| デザイン特徴 | 先進のエアロダイナミクスと車体造形美を融合、フランス車らしいスタイリッシュな外観 |
| 内装デザイン | レザーやカーボン素材を最適配置したバケットシート、7インチマルチファンクションタッチスクリーンで独特の世界観を演出 |
| 軽量化・構造 | アルミ素材を使用、ダブルウィッシュボーン式サスペンション採用で機能性向上 |
| 魅力 | フランスのスポーツカーとしての姿を内外装で完成させ、ユーザーの期待を超えるデザイン |
第25位~クラウンスポーツはエモーショナルな造形と俊敏な走りを両立したかっこいい車
クラウンスポーツは、ラグジュアリーなクラウンにダイナミックなSUVデザインを融合させたかっこいい車です
トヨタのクラウンスポーツは、歴代クラウンの品格を受け継ぎながら、これまでにない躍動感をSUVに注入したかっこいい車です。「DISCOVER YOUR CROWN.」のコンセプトを掲げ、2023年に登場して以来、新しい時代のフラッグシップとして高い支持を得ています。スポーツカーのようなエモーショナルな外観とSUVの力強さを高い次元で融合させたスタイルは、街中で圧倒的な存在感を放ちます。
車体構造には最新のGA-Kプラットフォームを採用し、安定感のある操縦性を実現。大きく張り出した艶やかなリヤフェンダーや、低重心で引き締まったワイド&ローのフォルムがこの車の象徴的なデザインとなっています。足元にはSUVらしい力強さを強調する21インチの大径タイヤを装着し、シャープでスポーティな印象を際立たせたかっこいい車に仕上がっています。
クラウンスポーツの室内は、上質な素材と大胆なカラーコーディネートで構成されたモダンな空間
インテリアは、ドアを開けた瞬間から高揚感を感じさせるモダンで上質な空間です。12.3インチの大型ディスプレイオーディオを中心に、視認性と操作性を徹底的に追求。鮮やかなレッドアクセントや落ち着いたライトグレーなど、オーナーの個性を反映できる多彩なカラーバリエーションも魅力です。さらに、先進の安全装備「Toyota Safety Sense」や高度運転支援「トヨタ チームメイト」を標準装備し、機能面でも最高峰の快適さを提供するかっこいい車です。
クラウンスポーツのラゲッジスペースは、リヤシートを倒すことで広々とした荷室を確保し、趣味にも対応
ラゲッジスペースは、リヤシートを倒すことでゴルフバッグを最大4個積載できる広さを確保するなど、実用性も妥協していません。日常の買い物から週末のアウトドア、レジャーシーンまで幅広く対応できる使い勝手の良さは、アクティブなライフスタイルを楽しむ方に最適です。美しさと機能性、そして走りへの情熱を兼ね備えたクラウンスポーツは、まさにランキング上位にふさわしいかっこいい車といえるでしょう。
| 全長 | 4,720mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,880mm |
| 全高 | 1,565mm |
| 総排気量 | 2.487L |
| 車両重量 | 1,810Kg |
| ホイールベース | 2,770mm |
| 最低地上高 | 160mm |
| 最小回転半径 | 5.4m |
| 乗車定員 | 5名 |
| 最高出力 | 137kW/6,000rpm |
| 最大トルク | 221Nm/3,600~5,200rpm |
| 燃費 | 21.3Km/L(WLTCモード) |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | クラウンスポーツ(CROWN SPORT AZSH3#W型) |
| リリース年 | 2023年11月 |
| ボディタイプ | ハッチバックスタイルのクロスオーバーSUV |
| デザインコンセプト | 高級セダンのイメージを残しつつ流行のSUVテイストを採用、全長を短くし足回りを強化 |
| 内装デザイン | ビビットなカラーやライトグレーなど、オーナーの志向に合わせた色調でカスタマイズ可能 |
| ラゲッジ・積載性 | リヤシートを倒すと最大4個のゴルフバッグを積載可能、趣味のアクティビティに対応 |
| キャッチフレーズ | DISCOVER YOUR CROWN. |
第24位~アウディ R8はV10自然吸気エンジンの魂を宿した最高にかっこいい車
アウディが誇るスポーツカー「R8」は、そのV10エンジンと洗練されたフォルムで“かっこいい車”の代名詞です
アウディ R8は、Audi Sport GmbHが手掛けるレーシングテクノロジーの結晶であり、内燃機関スーパーカーの歴史に終止符を打つ最高にかっこいい車です。2006年の登場以来、モータースポーツの現場で磨かれたASF(アウディ・スペース・フレーム)構造を採用し、圧倒的な軽量化と高剛性を実現。2023年にはV10エンジン搭載モデルの生産終了が発表されましたが、そのフィナーレとして日本限定わずか8台の特別仕様車「Japan final edition」が発売されるなど、今なお特別なオーラを放ち続けています。
ミッドシップに配置された5.2L V10自然吸気エンジンは、最高出力620PS、最大トルク580Nmを発生。0-100km/h加速は3.1秒、最高時速330km/hという驚異的なパフォーマンスを誇ります。最大8,700rpmまで一気に吹け上がる高回転エンジンのサウンドは、まさに五感を刺激するかっこいい車の極致。quattro四輪駆動システムとアウディ マグネティックライドの搭載により、どんな状況下でも正確かつダイレクトなハンドリングを可能にしています。
R8のコクピットはバーチャルコックピットやバケットシートを備え、ドライバーをスポーツドライビングへ誘います
インテリアには、高精細なバーチャルコックピットやダイヤモンドステッチを施したファインナッパレザーのスポーツシートを採用し、上質感とスポーティさを高い次元で融合。日本最終限定モデルでは、アイビスホワイトマットのボディにグロスレッドのセラミックブレーキキャリパー、マットブロンズのホイールを組み合わせ、日本の伝統色である「紅白金」を体現しています。細部に至るまで日本の美学と先進技術が貫かれたこの一台は、まさに究極のかっこいい車として後世に語り継がれる存在です。
| 全長 | 4,430mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,940mm |
| 全高 | 1,240mm |
| 総排気量 | 5,204㏄ |
| 車両重量 | 1,670Kg |
| ホイールベース | 2,650mm |
| 最低地上高 | 120mm |
| 乗車定員 | 2名 |
| 最高出力 | 456kW/8,000rpm |
| 最大トルク | 580Nm/6,600rpm |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | アウディ R8 |
| 初代モデル | 2006年リリース |
| 軽量化・構造 | ASF(アウディ・スペース・フレーム)採用、マグネシウム素材で車体フレームを軽量化し高剛性化 |
| 兄弟車 | ランボルギーニ ガヤルド / ウラカンと車体ベースを共有 |
| モデルチェンジ | 2016年、5.2L V型10気筒エンジンとquattroフルタイム4輪駆動システム搭載で走行性能向上 |
| 内装・快適性 | コーナリング時の姿勢をサポートするバケットシート、バーチャルコックピット搭載 |
| オーディオ体験 | Bang & Olufsenサウンドシステムにより臨場感ある音楽と共にスポーティな走りを楽しめる |
| 生産終了 | 2023年にガソリンモデルとして生産終了、今後はEVモデルが開発予定 |
第23位~テスラ ロードスターはEVの常識を覆す未来の走りを体現したかっこいい車
テスラ ロードスター
テスラ ロードスター
テスラ ロードスター
テスラ「ロードスター」は、100%電気で走るBEV(バッテリー電気自動車)として、世界中のファンが量産を待ち望んでいるかっこいい車です。2008年に登場した初代モデルは、電気自動車として初めて本格的なスポーツ走行を可能にし、自動車業界に革命をもたらしました。そして次世代のフラッグシップとなる第2世代ロードスターは、テスラの最先端技術を結集した究極のEVスポーツとして、2025年の量産開始を目指して開発が進められています。
最新モデルのスペックは、既存のスーパーカーの常識を遥かに凌駕します。0-100km/h加速はわずか2.1秒、1/4マイル加速は8.8秒という驚異的な瞬発力を誇り、最高速度は400km/h以上に達します。さらに、10,000Nmという途方もないホイールトルクを四輪駆動(AWD)で路面に伝え、一度の充電で最大1,000kmもの走行を可能にする航続距離を実現。空力エンジニアリングの潜在能力を最大限に引き出した、まさに規格外のかっこいい車です。
第2世代では2+2の4名乗車レイアウトを採用し、ハイパフォーマンスカーでありながら実用性にも配慮されています。エクステリアは、エンジンの冷却用グリルを必要としないBEVならではのクリーンかつ流麗な造形。軽量なガラスルーフは取り外してトランクに収納することができ、オープンエアでのコンバーチブルなドライビング体験も楽しめます。空力効率を極限まで追求した未来的なスタイルは、次世代を象徴するかっこいい車の理想形といえるでしょう。
また、テスラの強みである「オーバー・ザ・エア(OTA)」アップデートにより、ソフトウェアの進化とともに納車後も性能や機能が継続的に向上し続ける点も大きな魅力です。テクノロジーと究極のパフォーマンスが融合したテスラ ロードスターは、電気自動車でも最高にかっこいい車が作れることを世界に証明する一台です。
| 全長 | – |
|---|---|
| 全幅 | – |
| 全高 | – |
| パワートレイン | – |
| 総排気量 | – |
| 車両重量 | – |
| ホイールベース | – |
| 乗車定員 | 4名 |
| 最高出力 | – |
| 最大トルク | – |
| 0-100km/h加速 | 2.1秒 |
| 1/4マイル加速 | 8.8秒 |
| 最高時速 | 400km/h以上 |
| ホイールトルク | 10,000Nm |
| 航続距離 | 1,000km |
| 駆動方式 | AWD |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | テスラ ロードスター |
| 駆動方式 | 100%電気で駆動するBEV(Battery Electric Vehicle)のオープンスポーツカー |
| 加速・速度 | 0-100km/h加速2.1秒、最高速度400km/h、航続距離1,000km(2代目) |
| 乗車人数 | 初代は2名乗車、2代目は4名乗車に変更し使い勝手向上 |
| オープン仕様 | ガラスルーフをトランクに収納することでオープンカー仕様に変更可能 |
| デザイン特徴 | エンジン冷却不要のためフロントグリルなし、独特のBEV専用エクステリアでかっこよさを演出 |
第22位~レンジローバーは究極の洗練と走破性を極めた最高にかっこいいSUV
レンジローバーは伝統を守りつつ、時代に合わせた進化を遂げるラグジュアリーSUVの象徴
2022年に登場した現行5代目レンジローバーは、PHEVやマイルドハイブリッド、EVモデルの展開を視野に入れた最新世代 SUV
「Range Rover(レンジローバー)」は、英国のランドローバーが誇るフラッグシップであり、半世紀以上にわたりラグジュアリーSUVの頂点に君臨し続けるかっこいい車です。オフロードでの圧倒的な走破性と、高級サルーンに匹敵する極上の快適性を完璧に融合。どんな環境でも揺るぎない品格を保つその姿は、まさに時代をリードする成功者のための一台です。
現行の5代目モデル(L460型)は、50年以上の歴史に裏打ちされた流行に左右されないモダンで洗練された美しさを追求しています。フラッシュマウントされたガラスや、継ぎ目のない滑らかなボディラインへと進化したエクステリアは、都市の街並みにも大自然の中にも美しく溶け込む、さりげなくかっこいいデザインが特徴。圧倒的なモダンさが、その魅力をさらに際立たせています。
最新のインテリアはPivi Proインフォテインメントを中心にデジタルと温もりを融合させた上質空間
7人乗り仕様も選択可能で、オフロードでも高い快適性を維持するプレミアムシートを採用
パワートレインには、3.0L直列6気筒マイルドハイブリッドに加え、最高出力530PS、最大トルク750Nmを発生する4.4L V8ガソリンエンジン(P530)を設定。ダイナミックローンチを使用すれば、わずか4.6秒で0-100km/hに加速させる驚異的なパフォーマンスを披露します。また、プラグインハイブリッド(PHEV)モデルのP550eでは、電気のみでの走行距離が約111km(国土交通省審査値)に達し、都市部での走行のほとんどを電気だけでこなせる知性溢れるかっこいい車としての実力も備えています。
走行テクノロジーも飛躍的に進化しており、振動を吸収するMLA-Flexシャシーや電子制御エアサスペンションが極上の乗り心地を実現。路面状況を自動で判断する「テレインレスポンス2」に加え、最小回転半径5.3mという史上最高の小回りを可能にする「オールホイールステアリング」を搭載しています。さらに、2025年には完全電動モデル「レンジローバー エレクトリック」の登場も予定されており、伝統を守りつつ持続可能な高級車の未来を切り拓く、まさに次世代のかっこいい車の理想形です。
インテリアは、13.1インチのカーブドタッチスクリーンを採用した最新「Pivi Pro」を中心に、セミアニリンレザーやサステナブル素材を用いたモダンラグジュアリーな空間。最大7名の大人が快適に過ごせるロングホイールベース仕様も用意され、乗員全員にファーストクラスの寛ぎを提供します。圧倒的な存在感と最新の運転支援技術を兼ね備えたレンジローバーは、まさにランキング上位にふさわしい英国生まれの名車です。
| 全長 | 5,052mm |
|---|---|
| 全幅 | 2,209mm |
| 全高 | 1,870mm |
| 総排気量 | 2,997L |
| ホイールベース | 2,997mm |
| 乗車定員 | 7名 |
| 最高出力 | 404kW/5,500-6,500rpm |
| 最大トルク | 800Nm/5500-6500rpm |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | レンジローバー(Range Rover) |
| 進化の特徴 | 50年以上の車歴を持ち、初代・2代目は無骨な箱型、3代目以降は丸みを帯び都市部にもマッチするスタイリッシュなデザイン |
| モデル展開 | 5代目はPHEVモデル、今後はピュアEVもラインナップ予定 |
| 走行性能 | 本格クロスカントリー走行可能、PHEVはEV走行100km超、急速充電対応 |
| 内装・快適性 | 直感操作可能な車載デバイス周囲を温かみのある木目調で装飾、最大7名乗車でも快適なシート配置 |
| ラグジュアリー要素 | 次世代型Pivi Proインフォテイメントシステム搭載、13.1インチタッチスクリーンで洗練された室内空間を演出 |
| ブランド理念 | 確固たるイメージに固執せず、車社会のトレンドを柔軟に取り入れて進化を続ける |
第21位~シボレー コルベットは歴代初のミッドエンジンで新境地を切り拓いたかっこいい車
「コルベット C8」は歴代初のミッドシップエンジンを採用。低く構えたワイドボディとシャープなフロントフェイスが特徴です
エアインテークをボディサイドに配置し、空力性能とエンジン冷却効率を向上
1954年の誕生以来、アメリカを代表するスーパースポーツカーとして君臨してきたシボレー コルベットは、アメ車らしい力強さとヨーロピアンな洗練を融合させた唯一無二のかっこいい車です。70年を超える長い歴史の中でも、2020年に登場した8代目(C8型)はシリーズ史上初のミッドエンジンレイアウトを採用するという、最も大胆な進化を遂げた記念碑的なモデルとなりました。
エンジンを車体中央に配置したことで、ドライビングポジションは従来より40cm前方へ移動。これにより視界が広がり、コーナーの先読みやライン取りの精度が大幅に向上しました。標準モデルの「スティングレイ」には6.2L V8自然吸気エンジンが搭載され、最高出力369kW(502PS)、最大トルク637Nmを発揮。0-97km/h加速はわずか2.9秒、最高速度は312km/hに達するなど、欧州のハイエンドスーパーカーを圧倒するパフォーマンスを誇るかっこいい車です。
日本仕様ではサーキット走行を見据えた「Z51パフォーマンスパッケージ」が標準装備され、電光石火の変速を実現する8速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)や、路面状況に瞬時に反応するマグネティック・セレクティブ・ライド・コントロールと相まって、極上のハンドリングを提供します。さらに2023年には、新開発の5.5L V8 DOHC自然吸気エンジンで驚異の670馬力を叩き出す「コルベット Z06」も加わり、その存在感はさらに強固なものとなりました。
コクピットはドライバー中心の設計。高級感と機能美を両立しています
インテリアはドライバー中心の設計思想が貫かれ、パドルシフトを備えたスクエア形状のステアリングやフルデジタルメーターが、戦闘機のコクピットのような高揚感を与えてくれます。また、8代目からは日本市場向けに歴代初の右ハンドル仕様が導入され、ペダルレイアウトの最適化により日本の公道でも優れた操作性を実現。圧倒的なパワーとデザイン、そして高い実用性を兼ね備えたシボレー コルベットは、まさに新時代のリーダーと呼ぶにふさわしいかっこいい車です。
| 全長 | 4,630mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,940mm |
| 全高 | 1,225mm |
| 総排気量 | 6,156cc |
| 車両重量 | 1,670kg |
| ホイールベース | 2,725mm |
| 乗車定員 | 2名 |
| 最高出力 | 369kW/6,450rpm |
| 最大トルク | 637Nm/5,150rpm |
| 最高速 | 312Km/h |
| 0-97Km/h加速 | 2.9秒 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | シボレー コルベット(C8型) |
| 車歴・背景 | 初代は1954年誕生、ヨーロピアンテイストとアメ車のマッスルカー要素を融合させた独特の存在感 |
| フルモデルチェンジ | 2020年、8代目C8型として登場。初めてミッドシップ(MR)レイアウトを採用 |
| エンジン配置 | 歴代モデル初のミッドエンジンレイアウトでフロントではなく車体中央に搭載 |
| エアロ・走行性能 | ドアハンドル付近にエアイントレットなどの空力パーツを配置、0-97km/h加速2.9秒を実現 |
| 右ハンドル仕様 | 世界戦略車として日本市場向けに歴代初の右ハンドル車両をリリース |
| 内装デザイン | 操舵性を考慮したステアリングホイールや運転席と助手席を区切るバーティカルコントロールパネルなど、機能性とデザイン性を両立 |
第20位~キャデラック エスカレードは圧倒的な存在感と究極のラグジュアリーが融合したかっこいいSUV
「ESCALADE(エスカレード)」は迫力あるワイルドなボディに、室内では洗練されたラグジュアリー装備を組み合わせたギャップが魅力です
1999年の初代登場以来、映画『マトリックス リローデッド』の劇中車としても知られるキャデラック エスカレードは、世界を代表するフルサイズ・ラグジュアリーSUVとして君臨し続けるかっこいい車です。2025年モデルでは、キャデラックの新たなデザインランゲージを採用。ガルバノクローム仕上げの大型グリルや、エスカレード史上最大となる24インチの大口径ホイールが、見る者を圧倒するエネルギッシュな風格を醸し出しています。
パワートレインには最高出力306kW(416PS)、最大トルク624Nmを発生する6.2L V8エンジンを搭載しています。磁性流体を用いたマグネティック ライドコントロールやエアライド アダプティブ サスペンションなどの先進機能により、期待を超える滑らかで快適な走行を実現。巨体を感じさせない力強い加速と安定したハンドリングは、まさにハイエンドSUVを象徴するかっこいい車の姿といえるでしょう。
湾曲型38インチ大型OLEDディスプレイや後部座席用エンターテインメントシステムを装備し、移動中も快適に楽しめる室内空間
室内空間は劇的な進化を遂げており、コックピット全体を横断する革新的な55インチHDカーブドフロントディスプレイを新たに搭載。8K解像度のドライバー画面と4K解像度の助手席画面により、直感的な操作と圧倒的な視認性を提供します。さらに、AKG製36スピーカーによる驚異的な立体音響や、3列目でも約88.6cmのレッグスペースを確保した広大なキャビンが、すべての乗員にファーストクラスの寛ぎとステータスをもたらします。ワイルドな外装と最新デジタル技術が高度に融合したこの一台は、まさに究極のかっこいい車です。
| 全長 | 5,400mm |
|---|---|
| 全幅 | 2,065m |
| 全高 | 1,930mm |
| 総排気量 | 6,156L |
| 車両重量 | 2,740kg |
| ホイールベース | 3,060mm |
| 乗車定員 | 7名 |
| 最高出力 | 306kW/5,800rpm |
| 最大トルク | 624Nm/4,000rpm |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | キャデラック エスカレード(ESCALADE) |
| 車歴・背景 | 初代は1999年リリース。『マトリックス リローテッド』など映画での登場により、世界的に認知されるラグジュアリーSUVとして確立 |
| フルモデルチェンジ | 2020年、5代目登場。堂々たる風格のフロントグリルや全長90cmのパーティカル型リアコンビネーションランプを装備 |
| 外観デザイン | ワイルドで安心感のあるラージサイズの車体に、上質感のある装飾パーツを組み合わせたエレガントさも演出 |
| 内装・快適性 | 湾曲型38インチ大型OLEDディスプレイやリヤシート用エンターテインメントシステムを搭載、ウッド素材やステッチ加工でエレガントな雰囲気を演出 |
| デザインの特徴 | 外観のワイルドさと内装の繊細さ・エレガントさのギャップが魅力 |
第19位~ホンダ シビック TYPE Rは究極の走りと機能美が融合した世界最速レベルのかっこいい車
「シビック TYPE R」はホンダのスポーツモデル最上級グレードとして進化し続けるホットハッチ
リヤビューでは大型リアスポイラーがダウンフォースを効果的に発生させ、走行安定性を向上
ホンダのレーシングスピリットを象徴する「シビック TYPE R」は、走りの官能と圧倒的な機能美を追求した究極のホットハッチです。2022年にフルモデルチェンジした最新の6代目(FL5型)は、ニュルブルクリンク北コースでFFモデル最速ラップタイムを記録するなど、世界中のスポーツカーファンを熱狂させるかっこいい車としての地位を不動のものにしています。
心臓部には2.0L VTEC TURBOエンジンを搭載し、最高出力243kW(330PS)、最大トルク420Nmを発揮。新開発の高効率ターボチャージャーや、フロントにストラット式、リヤにマルチリンク式サスペンションを採用することで、ドライバーの意図に忠実なハンドリングを実現しました。ミシュランと共同開発した専用チューニングタイヤが路面を確実に捉え、FFスポーツの限界を超えたダイナミックな走りを披露するかっこいい車です。
エクステリアは、ロー&ワイドなプロポーションと洗練されたエアロダイナミクスを融合。大型フロントエアインテークやグロスブラック仕上げの専用リヤスポイラー、フロントフェンダーアウトレットなどのアグレッシブなパーツは、高速走行時の安定性を確保するための必然の造形であり、その精悍なデザインが外観のかっこよさを一層強調しています。
ビビッドレッド의 スポーツシートや専用アルカンターラステアリングを採用し、コックピットも外装と一体感のあるデザイン
室内空間は、2025年1月に登場した「RACING BLACK Package」に代表されるように、ドライバーが運転に深く没入できる漆黒の集中空間を演出しています。サーキット走行でもしっかりと姿勢を保持するビビッドレッドの専用スポーツシートや、確かなグリップ力を提供するアルカンターラ製ステアリングを装備。外装の迫力と内装のレーシーな仕立てが完璧に調和した、まさにかっこいい車の象徴といえる一台です。
| 全長 | 4,595mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,890mm |
| 全高 | 1,405mm |
| 総排気量 | 1,955L |
| 車両重量 | 1,430kg |
| ホイールベース | 2,735mm |
| 乗車定員 | 4名 |
| 最高出力 | 243kW/6,500rpm |
| 最大トルク | 420Nm/2,600rpm |
| 燃費 | 12.5Km/L(WLTCモード) |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ホンダ シビック TYPE R(第6代 FL5型) |
| 車歴・背景 | シビックをベースにしたTYPE R最上級グレードの第3弾モデル。2022年9月にフルモデルチェンジ |
| 走行性能・チューニング | 新開発ターボチャージャー搭載、吸排気量アップによる高出力化。フロントストラット式、リアマルチリンク式サスペンションを導入し、専用チューニングタイヤを装着 |
| 外装デザイン | 大型エアインテーク、グロスブラック加飾リアスポイラー、フロントフェンダーアウトレットなどの専用エアロパーツで走行安定性とデザイン性を両立 |
| 内装・コックピット | 赤を基調としたスポーツシート、アルカンターラ製専用ステアリングホイール、ホンダエンブレムを目立たせた専用デザインで外装との統一感を演出 |
| デザインの特徴 | エアロパーツとコックピットの統一感により、外観と走行性能の両立を表現。サーキットでもドライバー姿勢を保持できるホールド性能を備える |
第18位~ランボルギーニ テメラリオは10,000回転のV8ハイブリッドを宿した次世代のかっこいい車
ウラカンの後継車として発売したテメラリオ
テメラリオは3基モーター+4.0LのV型8気筒ツインターボエンジン搭載で最高出力920PSを発揮
「勇敢」を意味するテメラリオの車名もかっこいい
ランボルギーニ「テメラリオ」は、名車ウラカンの後継として2024年に登場した、ブランド第2弾のHPEV(ハイパフォーマンス・エレクトリファイド・ビークル)です。新開発の4.0L V8ツインターボエンジンに3基の高出力電気モーターを組み合わせ、システム合計で最高出力920CV(920PS)、最大トルク730Nmを発揮。0-100km/h加速はわずか2.7秒、最高速度は343km/hに達します。エンジン単体で最高回転数10,000rpmという、レーシングカー並みの高回転域を実現した唯一無二のかっこいい車です。
エクステリアデザインは、ランボルギーニの伝統を敬いつつ、新たな時代の到来を告げるシャープなラインが特徴。象徴的な六角形のデイタイムランニングライトや、リアにフルディスプレイされたV12エンジンを彷彿とさせる露出型のV8エンジンが、圧倒的な存在感を放ちます。また、一から設計されたオールアルミニウム製のスペースフレームにより、前世代比でねじり剛性が20%向上。サーキット志向のユーザー向けには、25kg以上の軽量化とダウンフォースの大幅強化を実現する「Alleggerita(アレッジェリータ)」パッケージも用意されており、細部までこだわり抜かれたかっこいい車です。
インテリアには「Feel like a pilot」のコンセプトが最高の形で表現されています。12.3インチのデジタル計器盤、8.4インチのセンタータッチディスプレイ、そして同乗者も走行データを確認できる9.1インチのパッセンジャーディスプレイという3画面構成のHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)を採用。ウラカンよりも拡大されたホイールベースにより、居住性や快適性も飛躍的に向上しました。最新のコネクテッド技術やテレメトリー2.0を搭載し、ドライバーとマシンがシームレスに繋がる没入感あふれる空間を実現した、未来を切り拓くかっこいい車です。
| 全長 | 4,706mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,996mm |
| 全高 | 1,201mm |
| 車両重量 | 1,690Kg |
| ホイールベース | 2,658mm |
| 乗車定員 | 2名 |
| エンジン種類 | V8ツインターボ |
| エンジン総排気量 | 3.995L |
| エンジン最高出力 | 800kW/9,000rpm-9,750rpm |
| 複合最高出力 | 977kW(920PS) |
| エンジン最大トルク | 730Nm/4,000rpm-7,000rpm |
| 最高速度 | 343Km/h |
| 0-100Km/h加速 | 2.7km/h |
| WLTC複合燃費 | 約10.2km/L |
| 内装コンセプト | ランボルギーニが掲げる「Feel like a pilot」に基づき、ドライバー中心の設計を採用。戦闘機のコックピットを思わせる没入感の高いインテリアが特徴です。 |
|---|---|
| ドライバー向けディスプレイ | 12.3インチのデジタルドライバーインストルメントを搭載し、走行情報や車両状態を高精細かつ直感的に表示します。 |
| センターディスプレイ | 8.4インチのタッチ式センターディスプレイを備え、ナビゲーションや車両設定、インフォテインメント操作を集約しています。 |
| パッセンジャーディスプレイ | 同乗者が操作や情報確認を行える9.1インチの専用ディスプレイを装備し、ドライブ中の一体感を高めています。 |
| 内装素材 | レザー、アルカンターラ、カーボンファイバーなどの高級素材を組み合わせ、スポーティさと上質感を両立しています。 |
| カスタマイズ性 | 内装カラーやステッチ、素材の組み合わせを自由に選択でき、自分好みに仕上げられる点も大きな魅力です。 |
第17位~キャデラック CT5-V ブラックウイングはV8スーパーチャージャーの咆哮を轟かせる最高にかっこいい車
CT5-V ブラックウイングは、6.2リッターV8スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力668馬力を誇ります
キャデラックのフラッグシップ・スポーツセダンである「CT5-V ブラックウイング」は、モータースポーツの魂を継承し、Car and Driver誌の「10Best」に5年連続で選出されるなど、世界が認めるかっこいい車です。心臓部には6.2L V8スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力668hp、最大トルク659lb-ftという圧倒的なパワーを発生。0-60mph(約96km/h)加速はわずか3.4秒、最高時速は322km/hに達するその走りは、まさに「頂点の猛獣(アルファ・ビースト)」の名にふさわしい凄みを放っています。
最新モデルでは、よりアグレッシブなフロントフェイシアと垂直方向のLEDライティングを採用し、洗練さと威圧感を兼ね備えた外装へと進化を遂げました。さらに、サーキット走行を極めるための「プレシジョン・パッケージ」も新たに設定。サスペンションのチューニングやシャシーの電子制御キャリブレーションにより、ステアリングの精度やコーナリング時の安定性が飛躍的に向上しています。ブレンボ製高性能ブレーキや、路面状況を瞬時に読み取るマグネティック・ライド・コントロールなどの先進技術が、どんな状況下でも確実なコントロールを約束するかっこいい車です。
「CT5-V ブラックウイング」は、33インチの先進的なLEDディスプレイを搭載し、Googleと連携したインフォテインメントシステムを提供します
インテリアの主役は、運転席前方に広がる巨大な33インチの対角アドバンスドLEDディスプレイで、Google搭載のインフォテインメントシステムが高い利便性を提供します。カーボンファイバー製のトリムやマッサージ機能付きのヒーテッドシート、そしてAKG製16スピーカーのスタジオオーディオシステムが、レーシングカーのような刺激とラグジュアリーな寛ぎを融合させています。現代では希少となった6速マニュアルトランスミッションを標準装備し、意のままにパワーを操る悦びを追求した設計は、走りに拘るドライバーにとってたまらなくかっこいい車といえるでしょう。
| 全長 | 4,925mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,895mm |
| 全高 | 1,445mm |
| 乗車定員 | 5名 |
| 最高出力 | 668PS |
| 最大トルク | 91.1Kgm |
| 最高速 | 322Km/h |
| 0~96Km/h加速 | 3.7秒 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | キャデラック CT5‐Vブラックウイング(CT5-V Blackwing) |
| 発売・背景 | 2019年にリリースされたCT5のハイパフォーマンスモデル。CTSの後継車として開発され、北米市場で先行販売 |
| エンジン・性能 | 6.2L V型8気筒エンジン搭載、イートン製スーパーチャージャーにより最高速322km/hを達成 |
| 走行・技術 | 半自動運転システム「スーパークルーズ」を搭載。サーキット走行にも対応する高性能セダン |
| 外装デザイン | 縦型ヘッドライトにエッチング処理、専用設計のオイルパン・バルブ機構を装備。アメ車らしい威圧感のあるエネルギッシュな外観 |
| 内装・コックピット | CT5をベースに専用パーツを装備し、上級感を引き上げた内装。走りを意識したスポーツ仕様のレイアウト |
| 特徴 | 高級スポーツセダンとしてのラグジュアリー性とアメ車らしい力強い走りを両立。専用モデルによるサーキット走行対応も魅力 |
第16位~AC Cobra GT Roadsterは伝説の再臨!現代の技が息づく究極にかっこいい車
ACカーズ AC Cobra GT Roadster
ACカーズ AC Cobra GT Roadster
ACカーズ AC Cobra GT Roadster
英国最古の自動車メーカーであるACカーズが放つ「AC Cobra GT Roadster」は、1960年代の伝説的なコブラの精神を現代へと継承した、世界250台限定の極めて希少でかっこいい車です。一目でそれと分かるアイコニックなシルエットを守りつつ、50年以上の進化を凝縮。最新の人間工学に基づいた設計により、身長180cmを超えるドライバーでも快適に過ごせる広々としたキャビンを実現しています。
心臓部には5.0L V8エンジンを搭載し、スーパーチャージャー仕様(V8 S)では最高出力663PS、最大トルク780Nmという圧倒的なパフォーマンスを発揮。0-100km/h加速はわずか3.4秒、最高時速は278km/hに達します。トランスミッションは、純粋に走りを楽しむための6速マニュアル、またはパドルシフトを備えた先進の10速オートマチックを選択可能。StreetからTrack、Race、さらに悪天候用のWetまで、走行シーンに合わせて最適な挙動を選べる4つのモードも搭載した実力派のかっこいい車です。
ボディには重量わずか50kg未満の流麗なカーボンファイバーを採用し、新開発の押し出しアルミニウム・モノコック・シャシーと組み合わせることで、車両総重量は1,400kgに抑えられています。これにより、伝説の名車が誇った俊敏なハンドリング性能をさらに高い次元へと昇華。足元には、このマシンのために特別開発された鍛造アルミホイールとミシュラン・パイロットスポーツ4タイヤを装備し、盤石の安定感を提供します。
馬具の世界からインスピレーションを得たインテリアは、熟練の職人による手作業で仕上げられたレザーとアルミニウム、カーボンが美しく調和するラグジュアリーな空間です。機能面では、10.25インチのタッチスクリーンやスマートフォン連携機能を備えた最新のインフォテインメントシステムを搭載。さらに、足元にはTilton製のレーシングペダルボックスが備わり、ダイレクトな操作感を楽しめるのも、走りに拘るファンにとって最高にかっこいい車と言える理由です。
| 全長 | 4,225mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,960mm |
| 全高 | 1,400mm |
| エンジン | – |
| 総排気量 | 5.038L |
| 車両重量 | 1,400kg |
| ホイールベース | 2,570mm |
| 乗車定員 | – |
| 最高出力 | 663PS |
| 最大トルク | 780Nm |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ACカーズ AC Cobra GT roadster |
| メーカー・背景 | 英国最古の自動車メーカー、ACカーズが製造。1960年代のシェルビー ACコブラをイメージした筋肉質なスタイリング |
| エンジン・性能 | フォード マスタングと同じ5.0L V型8気筒エンジン。自然吸気とスーパーチャージャーの2バリエーション。最高出力663ps・最大トルク780Nm |
| 走行・特性 | 日常走行にも対応するチューニング。ライトウェイトスポーツとして優れた運動性能を実現 |
| 内装・コックピット | 全てハンドメイド。アルミニウム製スペースフレームシャシーをロードスター専用に開発 |
| 生産・希少性 | 世界市場向けに毎年250台ずつ生産する限定モデル |
| 特徴 | 筋肉質なスタイルとハンドメイドによる高品質、ライトウェイトスポーツとしての走行性能を両立させたかっこいい車 |
第15位~フェアレディZは伝統の継承とV6ツインターボの力強い走りが共鳴するかっこいい車
50年以上の歴史を持つ「フェアレディZ」は2021年にビッグマイナーチェンジで6代目後期型(RZ34型系)へと刷新
6代目フェアレディZのVR30DDTTエンジン
6代目フェアレディZのエンブレム
6代目フェアレディZのリヤ
日産の「フェアレディZ」は、単一車名で半世紀以上にわたり進化を続ける、日本を代表するかっこいい車です。2021年の大幅な刷新により登場した現行モデル(RZ34型)は、初代S30型のシルエットを彷彿とさせるロングノーズ&ショートデッキのプロポーションを現代的に解釈。心臓部には3.0L V6ツインターボエンジン「VR30DDTT」を搭載し、最新のデジタル技術と伝統へのオマージュが融合した唯一無二の存在感を放つかっこいい車として、世界中のファンを魅了し続けています。
2023年8月には、さらなる高みを目指したハイパフォーマンスモデル「フェアレディZ NISMO」が復活しました。専用設計のフロントバンパーやリヤスポイラーなど、空力性能を極限まで高めたエクステリアパーツに加え、室内にはホールド性に優れたRECARO製スポーツシートを装備。NISMO専用チューニングにより最高出力は309kW(420PS)、最大トルクは520Nmまで引き上げられ、意のままに操れる「ダンスパートナー」のような一体感のある走りを楽しめるかっこいい車に仕上がっています。
この車の魅力は、圧倒的なパフォーマンスを誇りながらも、メーカー希望小売価格が5,497,800円(税込)からという、本ランキングに名を連ねるスーパーカーたちの中では比較的検討しやすい価格設定にもあります。流麗なボディラインと心震えるV6サウンド、そして長い歴史に裏打ちされた品格を兼ね備えたフェアレディZは、予算内で最高の走りと所有欲を満たしたい方にとって、最高にかっこいい車といえるでしょう。
| 全長 | 4,410mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,870mm |
| 全高 | 1,315mm |
| 総排気量 | 2.997L |
| 車両重量 | 1,680Kg |
| ホイールベース | 2,550kg |
| 乗車定員 | 2名 |
| 最高出力 | 309kW/6,400rpm |
| 最大トルク | 520Nm/2000-5,200rpm |
| 燃費 | 9.2Km/L(WLTCモード) |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | フェアレディZ |
| メーカー・背景 | 日産の世界戦略車。海外ではZ-Carとして親しまれ、単一車名で半世紀以上生産され続ける稀有なピュアスポーツ |
| モデル・刷新 | 2021年にビッグマイナーチェンジを実施。6代目後期型(RZ34型系)に刷新。初代(S30型系)をインスパイアしたロングノーズ&ショートデッキスタイルを採用 |
| エンジン・性能 | 3.0L V6型ツインターボ VR30DDTT型エンジン搭載。走りのパフォーマンスを強化 |
| NISMOモデル | 2023年にNISMOモデル復活。フロントバンパー・リアスポイラー・RECARO製スポーツシートなど専用パーツを装備。特別塗装色も選択可能 |
| 特徴 | 流麗なボディラインと高性能走行、内外装の特別デザインにより、長年にわたり世界中のファンを魅了するかっこいいスポーツカー |
第14位~フェラーリ 488シリーズは伝統の美学と先進のターボ技術を融合させた最高にかっこいい車
究極のスポーツ性能と快適性を追求したフェラーリ「488」は、GTBなどの販売戦略も印象的だった車
フェラーリの「488」シリーズは、2015年から2019年にかけて生産され、名車458の後継としてスーパーカーの基準を塗り替えたかっこいい車です。ミッドシップにV8ターボエンジンを搭載したのは伝説のF40以来であり、往年の308GTBを彷彿とさせる彫刻的なサイドエアインテークなど、伝統へのオマージュと最新の空力設計が共鳴しています。さらに、日本進出50周年を記念した限定10台の「J50」や、サーキット性能を極限まで高めた「488ピスタ」など、戦略的なモデル展開でも世界中のファンを熱狂させたかっこいい車です。
488GTBはブロウン・スポイラーなどフェラーリの特許技術を取り入れたエアロパーツを装備
パワートレインには3,902ccのV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、ベースモデルの「488GTB」で最高出力670PS、最大トルク760Nmを発生。0-100km/h加速は3.0秒、最高速度は330km/hに達する圧倒的な瞬発力を誇ります。空力面では特許技術の「ブロウン・スポイラー」や、車体下部へ空気を導く「エアロ・ピラー」を採用することで、空気抵抗を抑えつつ先代比で50%ものダウンフォース増強を実現しました。機能性を追求した結果生まれたアグレッシブな造形は、まさに走るためにデザインされたかっこいい車の理想形です。
488GTBのコックピットは軍用機のデザインパターンを採用し、運転時の高揚感を高める
インテリアは「ドライバーとの一体感」を追求したコックピット設計が特徴です。軍用機から着想を得たという独特なパターンのスポーツシートや、人間工学に基づいたアームレストの配置により、高速走行時でも優れたホールド性と快適な操作感を提供します。随所にあしらわれたカーボンファイバーやアルカンターラが、レーシングカーのようなスパルタンな雰囲気とラグジュアリーな質感を高い次元で融合させています。先進技術と伝統の美学が細部まで貫かれたこの一台は、今なおかっこいい車の代名詞として高い評価を受け続けています。
| 全長 | 4,568mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,952mm |
| 全高 | 1,213mm |
| 総排気量 | 3,902L |
| ホイールベース | 2,650mm |
| 最高出力 | 492kW/8,000rpm |
| 最高速度 | 330Km/h |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | フェラーリ 488シリーズ |
| 販売期間 | 2015年~2019年 |
| モデル・特徴 | 308GTBをインスパイアしたGTB(グランツーリスモ・ベルリネッタ)を中心に展開。トラック専用車や特別限定車など多数展開し、販売戦略もクール |
| エンジン・性能 | V型8気筒エンジン+IHIツインターボチャージャー搭載。ブロウン・スポイラー等の先進エアロ技術により最高速度330km/hを実現 |
| コックピット・内装 | 軍用機デザインを採用したスポーツシートで高速走行時でも身体をしっかりホールド。人間工学に基づくアームレストも設置し快適性を確保 |
| 総評 | レーシングカーのような圧倒的な存在感と先進技術を兼ね備え、販売戦略もかっこよく、車好きの間で高く評価されるスポーツカー |
第13位~BMW Z4はスープラのDNAと独創の美学が共鳴する最高にかっこいい車
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第3世代となるBMW Z4(G29型)は、トヨタ・スープラと共通プラットフォームを採用し、2019年から日本市場でも販売が開始されました。
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BMW Z4はスープラと同じエンジンを搭載する兄弟車
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BMW Z4の洗練されたデザインは、かっこいいオープンカーの地位を確立
BMW Z4(G29型)は、トヨタ・スープラとプラットフォームを共有して誕生した、走りの情熱を純化させたかっこいい車です。2019年の導入以来、ピュアスポーツの悦びを体現してきましたが、2025年10月をもって生産終了となることが発表されており、今まさにその希少な価値が再評価されています。ワイドでフラットなキドニー・グリルや、レーシングマシンにインスパイアされたハニカム・パターンのメッシュデザインが放つ眩いばかりのオーラは、洗練された感性を映し出す唯一無二のスタイルです。
心臓部には、優れた効率を誇る2.0L直列4気筒の「sDrive20i」と、最高出力285kW(387ps)を叩き出す3.0L直列6気筒の「M40i」を用意。バリアブル・スポーツ・ステアリングや、過酷な状況でも優れた制動力を発揮するMスポーツ・ブレーキが、意のままに駆けぬける俊敏なハンドリングを支えています。オープンルーフを解き放てば、風さえもリードする生粋のロードスターとして、最高にエモーショナルなドライブ体験を約束するかっこいい車です。
インテリアには、タイトなコーナリングでも乗員をしっかりとホールドする一体型ヘッドレストのMスポーツ・シートを採用。12個のスピーカーで構成されるHarman Kardonサラウンド・サウンド・システムや、多彩なカラーで魅惑的なムードを演出するアンビエント・ライトが、プレミアムな空間を創り出します。さらに、自然な対話でリクエストに応えるインテリジェント・パーソナル・アシスタントなどの最新技術も完備され、感性と理性の両方を満たしてくれる一台です。
| 全長 | 4,335mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,865mm |
| 全高 | 1,305mm |
| ホイールベース | 2,470mm |
| 乗車定員 | 2名 |
| 最大出力 | 145kW(197PS)/4,500rpm |
| 最大トルク | 320Nm(32.6kgm)/1,450-4,200rpm |
| 燃費 | 14.9km/L |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | BMW Z4(第3世代) |
| 登場年 | 2018年(日本国内販売は2019年~) |
| モデル・バリエーション | sDrive20i(標準モデル)およびM40i(トップグレード) |
| プラットフォーム | トヨタ・スープラと同一のプラットフォームを共有 |
| エクステリア | 洗練されたオープントップデザインで爽快なドライブを演出 |
| インテリア・装備 | Mスポーツシート一体型、haeman/karbonサラウンドサウンドシステム、アンビエントライトなど高級装備が充実 |
| 運転支援 | パーキングアシスト、アクティブクルーズコントロール、ヘッドアップディスプレイ、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント搭載 |
| 総評 | スープラと同じエンジンを搭載するオープンカーで、デザイン性と走行性能、快適性を兼ね備えたかっこいいモデル |
第12位~トヨタ GRスープラは情熱とエモーションを純化させたピュアスポーツのかっこいい車
5代目GRスープラは2シーター化され、GR専売車種としてかっこ良さを強化
トヨタのフラッグシップスポーツ「GRスープラ」は、BMWとの共同開発により2019年に復活を遂げた、情熱と美意識が共鳴するかっこいい車です。効率よりもエモーションを、トレンドよりもアイデンティティを優先する独自のフィロソフィーを貫いてきましたが、2026年3月をもって生産を終了することが発表されました。この「走るアンチテーゼ」とも言える一台は、ピュアスポーツとしての誇りを胸に、内燃機関スポーツカーの歴史に鮮烈な記憶を刻む最高にかっこいい車です。
心臓部には3.0L直列6気筒ツインスクロールターボエンジンを搭載し、最高出力285kW(387PS)、最大トルク500Nmという圧倒的なパフォーマンスを発揮。2024年11月には、レースカーの技術やパーツを惜しみなく投入した「A90ファイナルエディション」が登場するなど、その走行性能は極限にまで磨き上げられています。アルミとスチールを最適配置した軽量・高剛性ボディに加え、空力性能を高めるエアロスタビライジングフィンを装備し、意のままに操れる俊敏なハンドリングを実現したかっこいい車です。
ボディカラーに合わせたステアリングや選択可能なスポーツシートパターンを採用
インテリアは、ドライバーが走りに集中できるよう設計された機能的なコックピットが特徴です。ホールド性能に優れたスポーツシートや、直感的な操作が可能なステアリングホイール、さらにレーダークルーズコントロールなどの最新の運転支援技術を搭載し、高い安全性と快適性も両立させています。その流麗なプロポーションと心震わせる官能的なエンジンサウンドは、見る者と乗る者のすべてを魅了し続けるかっこいい車の象徴といえる一台です。
| 全長 | 4,380mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,865mm |
| 全高 | 1,295mm |
| 駆動 | FR(後輪駆動) |
| 総排気量 | 2.997L |
| 車両重量 | 1,530Kg |
| ホイールベース | 2,470mm |
| 乗車定員 | 2名 |
| 最高出力 | 285kw/5,800rpm |
| 最大トルク | 500Nm/1,800~5,000rpm |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | トヨタ スープラ(5代目 DB型) |
| 登場年 | 2019年(フルモデルチェンジで復活) |
| エンジン | 3.0L 直列ツインスクロールターボ |
| ボディ | 2シーター化、アルミ・スチール素材を最適配置した軽量・高剛性ボディ |
| 空力・装備 | エアロスタビライジングフィン等を装備し、浮き上がりを抑制 |
| インテリア・シート | ホールド性能を備えたスポーツシート、ボディカラーと統一したステアリングホイール |
| 運転支援 | レーダークルーズコントロール、ハンズフリー通話対応ステアリングホイール |
| 総評 | SUVや環境性能重視の車が台頭する中で、ピュアスポーツカーとしての存在感を示し、劇中車としても注目されるかっこいいモデル |
第11位~ランドクルーザー70は無骨な機能美と圧倒的な走破性を極めた最高にかっこいい車
2023年に日本市場で再登場したランドクルーザー70。無骨で力強いデザインが際立つ
トヨタのランドクルーザー70は、シリーズの中でも最も硬派なヘビーデューティー系として、世界中で絶大な信頼を誇るかっこいい車です。2023年の国内再販以来、フラッグシップの300系やライトデューティー系の250系とは一線を画す「オフロード性能の極致」を求めるファンを熱狂させ続けています。その根幹をなす圧倒的な信頼性・耐久性・悪路走破性が描き出した揺るぎないスタイルは、まさに野生を解き放つための必然の造形といえるでしょう。
パワートレインには、伝統の高剛性ラダーフレーム構造を継承しつつ、環境性能と力強いトルクを両立した2.8L直4ディーゼルターボエンジン(1GD-FTV)を搭載。最高出力150kW(204PS)、最大トルク500Nmを発生し、低回転域から溢れ出すパワーで過酷な路面状況を余裕で乗り越えていきます。パートタイム4WDシステムやヒルスタートアシストコントロール(HAC)といった走りを支える高度なテクノロジーが、本格オフローダーならではの安定したドライビングを実現する、極めてタフでかっこいい車です。
純正アクセサリーで自分好みにカスタマイズ可能。さらにかっこいいスタイルへ進化
室内空間は本格オフローダーにふさわしく、シンプルで使いやすさを追求した心強い設計となっています。奥行きにゆとりのある広大な荷室は、どんな状況下でも柔軟に対応する実用性を備えています。さらに、フロントバンパーガーニッシュやアルミ製サイドステップ、フラットラックキットといった多彩な純正カスタムパーツを組み合わせることで、よりワイルドで自分らしいスタイルへと進化させることも可能です。時代に流されない無骨なデザインと、世界が認める圧倒的な実力を兼ね備えたランドクルーザー70は、まさに本物を志向する大人が乗るべき最高にかっこいい車です。
| 全長 | 4,890mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,870mm |
| 全高 | 1,920mm |
| 総排気量 | 2.754L |
| 車両重量 | 2,300Kg |
| ホイールベース | 2,730mm |
| 最低地上高 | 200mm |
| 最小回転半径 | 6.3m |
| 乗車定員 | 5名 |
| 最高出力 | 150kW/3,000~3,400rpm |
| 最大トルク | 500Nm/1,600~2,800rpm |
| 燃費 | 10.1Km/L(WLTCモード) |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | トヨタ ランドクルーザー70 |
| 登場年 | 2023年(日本市場で復活) |
| ボディ・特徴 | ヘビーデューティー系モデル、無骨なデザイン、ワイルドなオフロード走行に対応 |
| エンジン | 2.8L 1GD-FTV ディーゼルエンジン(低回転域でもパワフル) |
| 駆動・装備 | パートタイム4WD、HAC(ヒルスタートアシストコントローラー)、高剛性ラダーフレーム |
| カスタマイズ | フラットラックキット、ストライプテープ、フロントバンパーガーニッシュ、アルミ製サイドステップ、スペアタイヤ装備など純正パーツでさらに魅力的に |
| 総評 | 純正パーツによるカスタマイズで痺れるほどかっこよくなる、無骨さと高いオフロード性能を兼ね備えたランドクルーザーシリーズのヘビーデューティーSUV |
第10位~光岡ロックスターはアメリカンな情熱と日本の技が共鳴する唯一無二のかっこいい車
光岡 ロックスター
光岡 ロックスター
光岡 ロックスター
光岡自動車が創業50周年を記念して2018年に200台限定で発表したロックスターは、自由と遊び心を体現した最高にかっこいい車です。マツダ・ロードスター(ND型)をベースに、1960年代から70年代のアメリカンスピリットを現代に蘇らせたその姿は、見る者をノスタルジックな高揚感へと誘います。日本の職人技術によってクラフトマンシップ溢れる造形を実現した、まさに唯一無二の存在感を放つスポーツカーです。
エクステリアは、名車シボレー・コルベットC2へのリスペクトを込めたロングノーズ&ショートデッキスタイルが特徴です。クローム仕上げのメッキパーツや丸型のテールランプが、国産車の枠を超えた大胆不敵なスタイルを構築しています。光岡ならではの卓越した造形美が、量産車にはない独自のオーラを放つかっこいい車を創り上げており、停車しているだけでも絵になる圧倒的な魅力を誇ります。
ボディカラーには、ロサンゼルスブルーやシカゴレッドなど、アメリカ主要都市の名を冠した全7色が展開されています。色彩の一つひとつがロックスターの個性的なフォルムを鮮やかに彩り、オーナーの冒険心を刺激します。パワートレインには扱いやすい1.496Lの水冷4気筒DOHCエンジンを搭載し、軽快なハンドリングとともに「走る楽しさ」を純粋に堪能できる点もこのかっこいい車の大きな魅力です。
2022年には、2.0Lエンジンを搭載した左ハンドル仕様の「ロックスター 2.0 LHD Only1 Special」が限定1台で登場し、大きな注目を集めました。生産台数が極めて限られている希少モデルであるため、現在は中古車市場でもプレミア価格で取引されるほど人気が沸騰しています。圧倒的なデザイン性と希少価値を兼ね備えた光岡ロックスターは、まさにランキング上位に相応しいかっこいい車の象徴といえる一台です。
| 全長 | 4,445mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,770mm |
| 全高 | 1,235mm |
| エンジン | 水冷4気筒DOHC16バルブ |
| 総排気量 | 1.496L |
| 車両重量 | 1,080kg |
| ホイールベース | 2,310mm |
| 乗車定員 | 5名 |
| 最高出力 | 97kW(132PS)/7,000rpm |
| 最大トルク | 152Nm(15.5kgm)/4,500rpm |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | 光岡 ロックスター |
| 販売台数 | 200台限定(2018年)+2022年に限定1台「2.0 LHD Only1 Special」 |
| ベース車 | マツダ ロードスター |
| デザイン特徴 | 1970年代アメリカンスタイルを彷彿、やんちゃ×スタイリッシュ×楽しさを表現 |
| ボディカラー | ロサンゼルスブルー、シカゴレッド、ニューヨークブラック、アリゾナイエローなど、都市名を採用した遊び心 |
| 市場価値 | 少数生産のため中古車市場ではプレミア価格、希少性が高い |
| 総評 | 光岡50周年記念モデルとして、アメリカンテイストの限定スポーツカー。希少性と独特のスタイリングが魅力 |
第9位~シボレー カマロはアメリカンマッスルの魂と現代の知性が共鳴する最高にかっこいい車
現行型カマロは2.0L直列4気筒ターボから6.2L V8エンジンまで幅広いグレードを展開
アメリカンマッスルカーの象徴として半世紀以上にわたり進化を重ねてきたシボレー「カマロ」は、圧倒的な力強さと洗練を高い次元で融合させた最高にかっこいい車です。現行の6代目モデルは、フレーム剛性を28%強化しながらアルミニウム素材の多用により従来比で約90kgもの軽量化を達成。映画『トランスフォーマー』で主人公の相棒バンブルビーとして活躍した姿は多くのファンに鮮烈な印象を与え、世代を超えて憧れられるかっこいい車の地位を不動のものにしています。
上級モデル「SS」はデュアルツインマフラーやルーフスポイラーを装備。リヤスタイルも圧倒的にかっこいい
心臓部には、最高出力453PS、最大トルク617Nmを叩き出す強力な6.2L V8エンジンを搭載した「SS」をはじめ、軽快な走りが魅力の2.0L直噴ターボモデルもラインナップされています。SSに採用された新開発のパドルシフト付10速オートマチックトランスミッションは、クロスレシオ化によって常に最適な回転数を維持し、あらゆる速度域で息をのむような加速レスポンスを提供。伝統のデュアルエレメント・テールランプやSS専用のフード・エアエクストラクターといった機能的な造形美も、見る者を惹きつけてやまないかっこいい車の証です。
高級感とスポーツ性を兼ね備えたインテリア。最新技術でドライブの楽しさをアップ
室内は、質感の高いレザー素材と先進テクノロジーがシームレスに統合された上質な空間です。24色から気分に合わせて選択できるインテリアスペクトラムライティングや、スマートフォン連携を強化した次世代シボレーMyLinkインフォテイメントシステムが、最高にエキサイティングなドライブを演出。さらに、後方の映像をルームミラーに高解像度で映し出すリアカメラミラーなどの最新装備が快適性を支えます。限定50台の「FINAL EDITION」が登場するなど、生産終了を前にその希少価値はますます高まっており、時代を象徴するかっこいい車として語り継がれる一台です。
| 全長 | 4,785mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,900mm |
| 全高 | 1,345mm |
| エンジン | V型8気筒OHV VVT/6J |
| 総排気量 | 6.168L |
| 車両重量 | 1,710Kg |
| ホイールベース | 2,810mm |
| 乗車定員 | 4名 |
| 最高出力 | 333kW/5,700rpm |
| 最大トルク | 617Nm/4,600rpm |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | シボレー カマロ(6代目) |
| ボディタイプ | 2ドアハードトップ、クーペ、オープンカー |
| エンジン | 2.0L 直列 DOHC直噴ターボ / 3.6L V6型DOHC / 6.2L V8型OHV |
| 軽量化 | アルミニウム素材の使用で従来モデル比90kg軽量化 |
| 外観特徴 | LEDシグネチャー、力強いフロントフェイスデザイン、SSグレードにはルーフスポイラー・デュアルツインマフラー装備 |
| 内装・装備 | 新開発パドルシフト付き10速オートマチック、MyLinkインフォテイメントシステム搭載 |
| 市場価値・魅力 | 映画『トランスフォーマー』などで若年層に影響、若い世代の車好きのきっかけとなるカッコいいクルマ |
第8位~トヨタ GR GTは伝統の技能を未来へ繋ぐ「公道を走るレーシングカー」として誕生した最高にかっこいい車
公道を走るレーシングカーとして開発されたGR GT
一文字のテールランプと4本出しマフラーがかっこいい
GR GTのインテリアはレッド×ブラックのコンビネーション
トヨタの「GR GT」は、名車2000GTやレクサス LFAの系譜を継承し、「トヨタの式年遷宮」として技能を次世代へ受け継ぐために誕生した、ブランドを象徴する最高にかっこいい車です。マスタードライバーであるモリゾウこと豊田章男会長の強い想いのもと、公道を走るレーシングカーをコンセプトに開発されました。プロドライバーの厳しい要求を余すことなく形にした「ドライバーファースト」の設計は、ロードカーでありながらレーシングカーに匹敵する圧倒的な一体感を提供し、世界中のファンを熱狂させるかっこいい車に仕上がっています。
パワートレインには、新開発の4.0L V8ツインターボエンジンに1モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。システム最高出力650PS以上、システム最大トルク850Nm以上(開発目標値)という驚異的なスペックを誇り、最高速度は320km/h以上に達します。トヨタ初となるオールアルミニウム骨格の採用や、モーターを一体化してリヤに搭載したトランスアクスル方式により、クルマの重心をドライバーと同等の位置まで下げる徹底した低重心パッケージを実現。意のままに操れる俊敏なハンドリングは、まさに次世代フラッグシップにふさわしいかっこいい車の実力を体現しています。
エクステリアは、空力性能の理想像を定めてから外装をデザインする「逆転の手法」を採用。超高速域でも安定した走行を可能にする究極の空力・冷却性能を追求し、低く構えたアグレッシブなシルエットは、必然の機能美が描き出したかっこいい車の姿そのものです。室内空間もプロドライバーの視点を起点にベストなドライビングポジションが追求され、人間工学に基づいた操作性と没入感を両立。GT3規格のレーシングカー「GR GT3」や、BEVスポーツの未来を示す「Lexus LFA Concept」と共に、スポーツカーの新たな地平を切り拓く最高にかっこいい車です。
| 全長 | 4,820mm |
|---|---|
| 全幅 | 2,000mm |
| 全高 | 1,195mm |
| ホイールベース | 2,725mm |
| 骨格 | オールアルミニウム骨格 |
| 乗車定員 | 2名 |
| 車両重量 | 1,750kg以下 |
| 前後重量配分 | 前45:後55 |
| エンジン排気量 | 3,998L |
| ボア×ストローク | 87.5×83.1mm |
| 種類 | V型8気筒 |
| 過給機 | ツインターボ |
| モーター | トランスアクスル内蔵1モーターハイブリッド |
| 変速機構 | 新開発8速オートマチック |
| システム最高出力 | 650ps以上 |
| システム最大トルク | 850Nm以上 |
| 駆動方式 | FR(後輪駆動方式) |
| フロントサスペンション | ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング |
| リヤサスペンション | ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング |
| フロントブレーキ | カーボンセラミックディスクブレーキ |
| リヤブレーキ | カーボンセラミックディスクブレーキ |
| タイヤサイズ | 前:265/35ZR20、後:325/30ZR20 |
| 最高速度 | 320km/h以上 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発コンセプト | サーキット由来の技術を公道で楽しめることを目的とした、レーシングカー直系のピュアスポーツカーとして開発されています。 |
| モデルの位置付け | トヨタ2000GTやレクサスLFAの系譜を受け継ぐ、ブランドを象徴するフラッグシップモデルとして位置付けられています。 |
| 車体構造の特徴 | トヨタとして初となるオールアルミニウム骨格を採用し、高い剛性と軽量化の両立を図っています。 |
| エクステリアデザイン | 空力性能と冷却効率を徹底的に追求し、低く構えたアグレッシブなシルエットが与えられています。 |
| インテリア思想 | プロドライバーの視点を起点にしたドライビングポジションを重視し、人間工学に基づいた操作性が追求されています。 |
第7位~レクサス LFAは天使の咆哮と職人技が共鳴する世界に誇る最高にかっこいい車
4.8リッターV10型エンジンを搭載。マフラーから響く「天使の咆哮」は伝説的なサウンド
走行時に自動展開するアクティブリアウイングが圧倒的な存在感を放つ
レクサス LFAは、2010年から2012年にかけて世界限定500台のみが生産された、日本を代表する最高にかっこいい車です。CFRP(炭素繊維強化樹脂)製モノコックシャシーを採用し、熟練の職人が1日1台という極めて贅沢なペースで手作業により組み上げたその姿は、まさに「走る芸術品」としての品格を湛えています。トヨタのモータースポーツへの情熱を形にしたフラッグシップとして、後のGR GTの開発にも大きな原動力となった、伝説的なかっこいい車です。
パワートレインには、ヤマハ発動機と共同開発した専用の4.8L V10自然吸気エンジン(1LR-GUE)を搭載。最高出力412kW(560PS)、最大トルク480Nmを発生し、0-100km/h加速3.7秒、最高速度325km/hという、スーパーカーの名に相応しい圧倒的な動力性能を実現しています。フロントミッドシップにエンジンを配し、ディファレンシャル一体型ギヤボックスをリヤに置くトランスアクスル方式や、リヤ左右に配置されたラジエーターなど、理想的な前後重量配分を追求した独創のパッケージングが、意のままの操縦性をもたらすかっこいい車です。
ドライバー中心の設計思想で構築されたコックピット。計器類の配置はレーシングマシンそのもの
最大の魅力ともいえるのが、等長エキゾーストマニホールドが奏でる「天使の咆哮」と称される究極のエンジンサウンドです。ヤマハの音響技術チームが監修したこのサウンドは、高回転域で重厚かつ鮮烈な音色を響かせ、五感を刺激する極上のドライビング体験を提供します。インテリアも、低重心化を徹底したコックピットに液晶TFTメーターや精密な操作スイッチをドライバー中心に配置し、レーシングマシンのような没入感と一体感を追求。生産終了から10年以上が経過した現在でも、中古市場で1億円を超えるプレミア価格で取引されるなど、今なお色褪せない価値を持つ最高にかっこいい車として語り継がれています。
| 全長 | 4,505mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,895mm |
| 全高 | 1,220mm |
| 総排気量 | 4,805L |
| 車両重量 | 1480Kg |
| ホイールベース | 2,605mm |
| 乗車定員 | 2名 |
| 最高出力 | 412kW(560PS)/8,700rpm |
| 最大トルク | 480Nm/7,000rpm |
| 0-100Km/h加速 | 3.7秒 |
| 最高速 | 325km/h |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | レクサス LFA |
| 販売台数 | 全世界限定500台(2010~2012年) |
| エンジン | 4.8L V10型エンジン(専用開発潤滑システム) |
| 最高出力・加速性能 | 最高出力560PS、0-100km/h加速3.7秒 |
| ボディ・素材 | CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を使用した軽量高剛性ボディ、車速感応式リアウィング装備 |
| サウンド | 等長エキゾーストマニホールド採用でレーシング技術を反映した重厚かつ鮮明なV10サウンド |
| コックピット | ドライバー中心主義設計、低層化されたコックピット、ディスプレイパネルと計器類でマシンとの一体感を追求 |
| 特徴・魅力 | 国産スポーツカー最高峰と称される希少価値の高い車。レーシング技術を随所に導入し、世界のスーパーカーに匹敵する性能とデザインを実現 |
第6位~フォード マスタングは野生の魂と最先端のデジタル技術が共鳴する最高にかっこいい車
2022年に登場した7代目マスタング。V8エンジンや高性能モデル「ダークホース」なども展開
フォードの伝説的なポニーカー「マスタング」は、1964年の誕生以来、アメリカンスポーツの自由と力強さを体現し続けてきた最高にかっこいい車です。2022年に発表された第7世代モデルは、半世紀以上のヘリテージを尊重しながら、エッジの効いた現代的なデザインへと進化を遂げました。伝統のロングノーズ&ショートデッキという黄金のプロポーションを維持しつつ、彫刻のような筋肉質なボディラインが圧倒的な存在感を放つかっこいい車に仕上がっています。
パワートレインには、効率とパワーを両立した2.3L直列4気筒ターボ「EcoBoost」に加え、ファン垂涎の第4世代5.0L V8「Coyote」エンジンをラインナップ。最高出力は2.3Lモデルで319PS、さらにサーキット走行を意識した最強モデル「ダークホース」では最高出力507PS、最大トルク567Nmという凄まじいパフォーマンスを発揮します。10速オートマチックまたは6速マニュアルを操り、V8特有の重厚なエキゾーストノートを轟かせて駆け抜ける姿は、まさに道路上の支配者と呼ぶにふさわしいかっこいい車です。
最新デジタルコックピットは、立体的ディスプレイで視認性と操作性を強化
インテリアは戦闘機から着想を得たという、ドライバーを包み込むような没入感あふれるデジタル空間へと一新されました。直感的な操作が可能なワイドなインフォメーションディスプレイを中心に、カスタマイズ可能なデジタル計器盤が走りの高揚感を高めます。また、セグメント初となる「電子ドリフトブレーキ」の採用も大きなトピックです。伝統的な機械式ハンドブレーキのような視覚的魅力と機能性を備え、ドリフト走行をアシストするこの機能は、最新技術を遊び心に変えるフォードならではの演出。アグレッシブなスタイルと自由度の高いカスタマイズ性で個性を主張できるフォード マスタングは、時代を超えて愛されるかっこいい車の象徴といえる一台です。
| 全長 | 4,818mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,918mm |
| 全高 | 1,402mm |
| 最高出力 | 319PS/507PS(V8型) |
| 最大トルク | 475Nm/567Nm(V8型) |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | フォード マスタング(MUSTANG) |
| 世代・モデル | 7代目(2022年フルモデルチェンジ)、高性能モデル「ダークホース」あり |
| エンジン | 2.3L 直列4気筒ターボ / 第4世代5.0L V8型エンジン |
| 販売・特徴 | フルチョイスシステム採用でユーザーがエンジンや内装を自由に選択可能 |
| 外観 | アメリカンスタイルのワイルドで豪快なデザイン、唯一無二の独自カッコ良さ |
| 内装・コックピット | 立体的に配置されたワイドインフォメーションディスプレイ、電子ドリフトブレーキ搭載で運転時の高揚感・快適性を向上 |
| 魅力・特徴 | アメリカ車独特のスタイルと自由度の高いカスタマイズ性で、個性を反映した唯一無二のカッコ良さを提供 |
第5位~マセラティ グラントゥーリズモはイタリアンエレガンスと異次元の性能が共鳴する最高にかっこいい車
マセラティ グラントゥーリズモ
マセラティ グラントゥーリズモ
マセラティ グラントゥーリズモ
イタリアの至宝マセラティが放つ「グラントゥーリズモ」は、彫刻のような造形美と最先端のパワーユニットが高度に融合した、まさに現代を代表するかっこいい車です。2023年に登場した最新モデルは、ブランドの伝統であるラグジュアリーな「グランドツーリング」の精神を継承しながら、電動化という新たな地平を切り拓いた記念碑的な一台として世界中の注目を集めています。
特筆すべきは、ブランド初の完全電動(BEV)モデルとして誕生した最上位グレード「フォルゴーレ(Folgore)」の圧倒的な実力です。3基の強力な電気モーターを搭載し、合計出力761PS(ブースト時)、最大トルク1350Nmという驚異的な数値を叩き出します。0-100km/h加速はわずか2.7秒、最高速度は325km/hに達し、静粛でありながらも既存のスーパーカーを凌駕する爆発的なパフォーマンスを秘めた最高にかっこいい車です。
また、内燃機関(ICE)モデルには、100%マセラティ開発の3.0L V6「ネットゥーノ」ツインターボエンジンを搭載。標準仕様の「モデナ」と、その性能を極限まで高めたハイパフォーマンス仕様の「トロフェオ」が用意され、マセラティ伝統の官能的なサウンドと鋭い加速を堪能できます。アルミニウムとマグネシウムを多用した軽量ボディに電子制御エアサスペンションを組み合わせることで、鋭いハンドリングとファーストクラスの乗り心地を両立したかっこいい車に仕上がっています。
インテリアは、ドライバーだけでなく3人の同乗者すべてに五感の歓びを提供することをコンセプトに設計されています。最新の12.3インチディスプレイを中心としたデジタルコックピットや、レベル2の高度運転支援システムを搭載し、安全かつ快適なロングクルーズを約束。イタリアの情熱的なライフスタイルと最高峰の技術を具現化したグラントゥーリズモは、時代を超えて愛されるかっこいい車の理想形といえるでしょう。
| 全長 | 4,965mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,955mm |
| 全高 | 1,410mm |
| パワートレイン | – |
| 総排気量 | – |
| 車両重量 | 2,260kg |
| ホイールベース | – |
| 乗車定員 | – |
| 最高出力 | 760PS |
| 最大トルク | 1,350Nm |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | マセラティ グラントゥーリズモ |
| グレード・モデル | BEV最上級グレード FOLGORE / 3.0L V6ツインターボ MODENA / TROFEO |
| エンジン・パワートレイン | FOLGORE: 電気モーター 761PS、最大トルク1350Nm、0-100km/h加速 2.7秒、最高速 325km/h MODENA/TROFEO: 3.0L V6ツインターボエンジン(TROFEOはスペックアップ版) |
| 外観・構造 | アルミニウムとマグネシウムをブレンドした鋼鉄を採用、電子ダンパー付きエアサスペンションでフラッグシップに相応しい走行性能 |
| 運転支援 | レベル2高度運転支援システム搭載、快適なグランドツーリングを実現 |
| 魅力・特徴 | 世界最高レベルの技術を結集したフラッグシップBEV、最高出力・加速・最高速度で圧倒的な走行性能を発揮 |
第4位~ランボルギーニ「レヴエルト(Revuelto)」はV12ハイブリッドで次世代を切り開くかっこいいスーパーカー
ランボルギーニRevuelto(レヴエルト)はアヴェンタドールの後継として登場した新世代V12スーパーカー
レヴエルトのコックピットはウルスやウラカンの要素を融合し、未来的なデジタル操作性を備える
ランボルギーニ「Revuelto(レヴエルト)」は、2023年に登場したアヴェンタドールの後継モデルであり、ブランド初のPHEV(プラグインハイブリッド)スーパーカーです。カーボンファイバー製の軽量モノコックボディに、新開発の6.5L V12自然吸気エンジン「L545型」と3基の高出力モーターを組み合わせ、総出力は1015PSに到達。0-100km/h加速はわずか2.5秒、最高速度は350km/hを超える圧倒的なパフォーマンスを実現しています。
パワートレインには新開発の8速デュアルクラッチトランスミッションを採用し、電動化によるレスポンスの向上と、V12サウンドが響く究極のドライビングフィールを両立。環境性能を高めながらも、スーパーカーらしい情熱的な走りを維持しています。
インテリアはウルスやウラカンのデザインDNAを継承しながら、完全デジタル化されたコックピットを採用。12.3インチのメーターディスプレイと、センターおよび助手席側のモニターが連携する「デジタルコクーン」設計により、ドライバーとマシンの一体感を最大化しています。六角形を基調としたデザインや高品質なアルカンターラ内装が、ラグジュアリーとスポーティを見事に融合させています。
「レヴエルト」は、V12エンジンの伝統と電動化の最先端技術を融合した、未来のスーパーカー像を体現する“究極にかっこいい車”として世界中のファンを魅了しています。
| 全長 | 4,947mm |
|---|---|
| 全幅 | 2,023mm |
| 全高 | 1,160mm |
| 総排気量 | 6,498L |
| 車両重量 | 1,772Kg |
| 最高出力 | 607kW/9,250rpm |
| 最大トルク | 725Nm/6,750rpm |
| 最高速度 | 350Km/h |
| 0-100Km/h加速 | 2.5秒 |
| 電力消費率 | 10,1kWh/100Km(WLTP) |
| 電気モーター(フロントeアクスル) | 220kW/3,500rpm |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ランボルギーニ REVUELTO(レヴエルト) |
| 発売年・背景 | 2023年、アヴェンタドールシリーズの次世代モデルとしてリリース。創業60周年に初のPHEVモデルとして登場 |
| パワートレイン | 6.5L V12気筒エンジン(L545型)+3基の高密度電気モーター+デュアルクラッチeギアボックス |
| 性能 | 最高速度 350km/h、0-100km/h加速 2.5秒、PHEVながら圧倒的なスーパーカー性能を実現 |
| ボディ・構造 | カーボンファイバーを使用した軽量・高剛性ボディ、先端空力設計を導入 |
| コックピット・内装 | ウルスやウラカンの特徴を融合したハイテクコックピット、ドライバー中心設計、六角形専用エレメントで利便性とブランドシンボルを表現 |
| 特徴・魅力 | 環境性能と異次元のスーパーカー性能を両立したPHEV、デジタル技術でマシンとの一体感をサポート、次世代型ランボルギーニとして世界的評価 |
第3位~ダッジ チャージャーはブランド初のBEV次世代マッスルカー
チャージャーはダッジ初のBEVマッスルカー
ダッジチャージャー デイトナScat Packは初代デイトナをオマージュしたエクステリアが特徴
ダッジチャージャーデイトナScat Packのリヤ
北米を代表するマッスルカーのダッジ チャージャーが5代目チャージャー デイトナとして登場。
2023年に終売したチャレンジャーの実質後継車種として登場した5代目チャージャーは、パワートレインにモーターを搭載する次世代マッスルカーとして話題に。
2025年には2ドアのハリケーンエンジンを搭載する直列6気筒3Lツインターボエンジンモデルも投入されています。
チャージャー デイトナScat Packはツインモーターを搭載、最大出力約630hpを発揮しPower Shotと呼ばれるブーストモードでは約670hpまで出力アップ。
最大トルクは約850Nm、0–60mph(0-96.6km/h)加速は約3.3秒を達成。
チャージャー デイトナのエクステリアは1960年代に活躍したチャージャーデイトナをオマージュした懐古的なスタイル。
インテリアはBEVらしい先進的なデジタルコックピットは自由なカスタマイズを可能に、また12.3インチ大型タッチスクリーンや独自のエキゾーストシステムで疑似的なエンジンサウンドを楽しめるようになっています。
| 全長 | 5,248mm |
|---|---|
| 全幅 | 2,027mm |
| 全高 | 1,490mm-1498mm |
| ホイールベース | 3,073mm |
| 車両重量 | 2,585Kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 最高出力 | 約630hp |
| ブースト最高出力 | 約670hp |
| 最大トルク | 約850Nm |
| 0–60mph加速 | 3.3秒 |
| 航続距離 | 約388km |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデルの位置づけ | チャージャー デイトナは、従来のV8マッスルカーの思想を受け継ぎつつ、電動化時代に対応した次世代マッスルカーとして開発されたモデルです。従来型チャレンジャーの役割も包含する存在とされています。 |
| 世代と名称 | 本モデルは5代目チャージャーにあたり、「デイトナ」の名称は1960年代の伝説的なレーシングモデルへのオマージュとして採用されています。 |
| パワートレインの構成 | BEVモデルでは前後にモーターを搭載した全輪駆動を採用し、瞬時に最大トルクを発揮する電動マッスルカーならではの特性を備えています。 |
| ブースト機能 | 「Power Shot」と呼ばれる一時的な出力強化機能を搭載しており、加速時に短時間でより力強いパフォーマンスを引き出すことが可能です。 |
| 内燃機関モデルの展開 | 電動モデルに加え、直列6気筒3.0Lツインターボのハリケーンエンジンを搭載したガソリンモデルも設定され、従来のエンジン派ユーザーにも配慮されています。 |
| エクステリアデザイン | 1960年代のチャージャー デイトナをモチーフとしたクラシカルなフォルムを現代的に再解釈し、空力性能と迫力あるスタイリングを両立しています。 |
| インテリアの方向性 | BEVらしい先進的なデジタルコックピットを採用し、メーター表示や情報レイアウトをドライバーの好みに合わせてカスタマイズできます。 |
| インフォテインメント | 12.3インチの大型タッチスクリーンを中心に構成され、操作性と視認性を重視した設計となっています。 |
| サウンド演出 | 電動車でありながら、独自のエキゾースト風サウンドシステムを搭載し、マッスルカーらしい高揚感を演出します。 |
第2位~ポルシェ「911 GT3 RS」はサーキット性能と美しいデザインを極めた究極にかっこいいスポーツカー
ポルシェ 911 GT3 RS
ポルシェ 911 GT3 RS
ポルシェ 911 GT3 RS
ポルシェ「911 GT3 RS」は、公道を走れるレーシングカーとして世界中のスポーツカーファンから絶大な支持を集めるモデルです。2023年モデルでは、自然吸気4.0L水平対向6気筒エンジンを搭載し、最高出力525PS・最大トルク465Nmを発揮。0-100km/h加速は3.2秒、最高速度は296km/hを誇り、圧倒的な走行性能を実現しています。
エアロダイナミクス性能も大幅に進化しており、F1マシンの技術を応用したDRS(ドラッグ・リダクション・システム)を採用。走行状況に応じて空気抵抗を最適化し、サーキットでのラップタイム短縮に貢献します。特に油圧制御式の大型リアウイングは、911史上でも最大級のダウンフォースを生み出す革新的装備です。
インテリアには軽量なアルカンターラ素材とカーボンファイバーをふんだんに使用し、ドライバーの操作性と集中力を高める設計。機能美と高級感が融合したコックピットは、まさに“走る芸術”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
911 GT3 RSは、ポルシェのモータースポーツ哲学をそのまま公道へと移植した「かっこいい車」の代表格。究極のパフォーマンスと洗練されたデザインで、世界中のドライバーを魅了し続けています。
| 全長 | 4,557mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,978mm |
| 全高 | 1,297mm |
| エンジン | 6気筒水平対向自然吸気エンジン |
| 総排気量 | 4.996L |
| 車両重量 | 1,430Kg |
| ホイールベース | 2,453mm |
| 乗車定員 | – |
| 最高出力 | 383kW(520PS)/8,250rpm |
| 最大トルク | 470Nm/6,000rpm |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ポルシェ 911 GT3 RS |
| 特徴 | 「市販のレーシングカー」「公道を走るレーシングカー」とも呼ばれ、最高のパフォーマンスを実現 |
| エンジン | 4.0L 自然吸気エンジン、最高出力520PS、最大トルク470Nm |
| 加速・速度 | 0-100km/h加速3.2秒、最高速度296km/h |
| 空力性能 | 油圧調整可能な巨大リヤウイングを装備、サーキット走行での空力性能向上に貢献 |
| 魅力 | ポルシェ911シリーズで最も野生的な性能を持ち、ファンを魅了するかっこいい車 |
第1位~アストンマーティン「DBS 770 Ultimate」は世界限定499台の最強スーパーGTで究極にかっこいい車
アストンマーティン DBS 770 Ultimate
アストンマーティン DBS 770 Ultimate
アストンマーティン DBS 770 Ultimate
アストンマーティン「DBS 770 Ultimate」は、イギリスの高級スポーツカーブランドが誇るスーパーグランドツアラーで、2023年モデルとして世界限定499台のみ製作された希少モデルです。5.2L V12ツインターボエンジンは最高出力770PS、最大トルク900Nmを発揮し、0-100km/h加速はわずか3.4秒。アストンマーティン史上最速かつ最強のパフォーマンスを誇る“究極にかっこいい車”です。
外装はカーボンファイバー素材をふんだんに採用した筋肉質なボディラインで、空力性能も最適化。21インチアルミホイールは職人の手によるハニカムデザインで、サテンブラックとシルバーの2色展開。精緻なディテールがスポーティさと高級感を両立させています。
内装には限定ナンバーを刻印した特別なシルバープレートを装備し、センターアームレストには「DBS 770 Ultimate」の名入りバックルバッジを設置。高性能とラグジュアリーを兼ね備え、希少性の高さから世界中のコレクターや車好きが憧れるモデルです。
DBS 770 Ultimateは、V12サウンド、卓越した加速性能、洗練されたデザインのすべてを兼ね備えたスーパーGTの最高峰。走行性能と存在感の両方で、“世界で最もかっこいい車”の一台として不動の地位を確立しています。
| 全長 | 4,715mm |
|---|---|
| 全幅 | 2,145mm |
| 全高 | 1,285mm |
| エンジン | V型12気筒DOHCツインターボエンジン |
| 総排気量 | 5.204L |
| 車両重量 | 1,845Kg |
| ホイールベース | 2,805mm |
| 乗車定員 | – |
| 最高出力 | 566kW(770ps)/6,500rpm |
| 最大トルク | 900Nm |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | アストンマーティン DBS 770 Ultimate |
| 特徴 | 世界限定499台製作されたスーパーグランドツアラー。アストンマーティン史上最速かつ最強のモデル |
| エンジン | 5.2L V12気筒ツインターボ、最高出力770PS、最大トルク900Nm |
| ボディ素材 | 引き締まった筋肉質のボディにカーボンファイバーを採用 |
| ホイール | 21インチアルミホイール、宝石職人制作のハニカムデザイン、サテンブラックとシルバーの2色 |
| 内装 | 限定ナンバー刻印シルプラーク、センターアームレストに「DBS 770 Ultimate」名入れバックルバッジ装備 |
| 魅力 | 最強の運動性能、希少性の高さ、世界中で憧れられるかっこいい車 |
自分が最高にかっこいいと思う車に乗って、カーライフだけでなく日常生活も充実させよう!
今回のかっこいい車ランキングTOP30+αで紹介した車以外にも、魅力的な車はたくさんあります。
ランキングにノミネートされていなくても、「憧れの有名人が乗っている車だから」「中高生時代に登下校中に目の前を駆け抜ける姿がかっこよかった」など、特別な思い入れがある車もあるでしょう。ご自身が最高にかっこいいと思う車に乗ることで、カーライフだけでなく日常生活もより充実させることができます。
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