1000cc(リッターカー)ランキング

1000㏄のリッターカーランキング 人気の国産・外車おすすめTOP16

1000ccの車(リッターカー)は燃費性能が良好で自動車税も安くとても経済的な自動車が多い。また外車でも1000ccのリッターカーがラインナップされていて国産車と変わらない維持費で乗ることができる。国産車と外車と含めた使いやすいリッターカーの人気車種をランキング。

車税も安くて使いやすい人気がある1000ccの車(リッターカー)ランキング

1000ccの車はリッターカーとも呼ばれ、車税や燃費が安く経済的なことからセカンドカーとしても人気です。リッターカーはコンパクトカーが殆どのため、免許をとりたての方や運転が苦手な方でも取り回しやすいのが特徴です。

1000ccのリッターカーでも室内は広く、4WD設定の安定感ある走りを持ち、スライドドアも装備する使いやすい人気車種を国産車・外車を含めてランキングしました。

16位 ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」は1.0Lターボエンジンに先進の4WD駆動技術を組み合わせてオフロード走行性能を引きあげるワンリッターカーを展開している

ダイハツ「ロッキー」はグレードPremiumG / X / Lがワンリッターカーに該当する

トヨタ「ライズ」では1KR-VET型エンジンを搭載するグレード Z / G / Xがワンリッターに属する

DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)の基で開発されたコンパクトSUV「ロッキー」と、トヨタブランドで展開されている「ライズ」は、2021年11月にマイナーチェンジを実施して、スマートアシストの仕様性を引き上げる / 旋回する際の挙動を抑えるCTA(コーナリングトレースアシスト)を搭載させるなどの改良を加えた。

同型ロッキー(A20#S/210S/25#RS型)では、グレードPremium G(4WD)/X(4WD)/L(4WD)が、ライズでは「1.0LターボZ(4WD)」「1.0LターボG(4WD)」「1.0LターボX(4WD)」モデルが、1KR-VET 1.0L水冷直列3気筒インタークーラー付ターボエンジンを搭載するワンリッターカーにあたる。

両車両のワンリッターカーは、先進技術を導入した過給機を組み込むことで、あらゆる回転域でパワフルな走りを実現させて、高速道路においての加速レスポンスを引き上げる1KR-VETエンジンに、電子制御によって4輪へのトルク値を最適配分させるダイナミックトルクコントロール4WD駆動方式を組み合わせて、雪道などの滑りやすい路面下においての安定感のある走りを実現させている。

ライズG 1.0Lターボのスペック
駆動方式 4WD
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,620mm
室内長 1,955mm
室内幅 1,420mm
室内高 1,250mm
車両重量 1,040kg
ホイールベース 2,525mm
最低地上高 185mm
最小回転半径 4.9L
総排気量 0.996L
ボディカラー 8色
燃費 17.4km/L (WLTCモード)
乗車定員 5名
ロッキー Premium Gのスペック
駆動方式 4WD
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,620mm
室内長 1,955mm
室内幅 1,420mm
室内高 1,250mm
車両重量 1,050kg
ホイールベース 2,525mm
最低地上高 185mm
最小回転半径 4.9L
総排気量 0.996L
ボディカラー 11色
燃費 17.4km/L (WLTCモード)
乗車定員 5名

15位 スズキ クロスビーは1.0L直噴エンジンを搭載する事でパワフルな走りを実現させてオーナーのアクティブな趣味を楽しませてくれるリッターカー

全モデルがスズキのマイルドハイブリッドを搭載する「クロスビー」は郊外のアウトドアスポットへ運転するのに便利な車

SUVの走行性能にトールワゴンの積載力や室内空間の広さを融合させたスズキの人気車「クロスビー」は、展開される全てのモデルが1000㏄クラスのリッターカーに属します。

クロスビー(型式MN71S)に搭載されるK10C型1.0L直噴エンジンは、先進のターボチャージャーシステムを組み込むことで実現させる、熱効率を引き上げる効果によって、1.5L自然吸気エンジンと比較しても遜色のないパワフルな走りを達成させて、登坂走行性能等を引き上げます。

同車は2022年に、フロントグリルにメッキ加飾を施す /標準装備させるアルミホイールに切削加工でドレスアップを行う / ボディカラーのバリエーションを変化させる等の改良を加えるマイナーチェンジを実施して、アクティブでエネルギッシュな外観の魅力に磨きをかけた。

クロスビーの室内空間は移動中に会話が弾みやすいように配慮して居心地の良さを追求している

アウトドアを好むドライバーを中心顧客とするクロスビーは、防汚・防水加工を施したシートやラゲッジスペースを用意して、オーナーらがスノーボードやサーフィンなどのアクティブな趣味を楽しめるようにアシストしてくれるリッターカーです。

HYBRID MVのスペック
駆動方式 フルタイム4WD
全長 3,760mm
全幅 1,670mm
全高 1,705mm
室内長 2,175mm
室内幅 1,355mm
室内高 1,280mm
車両重量 1,000kg
ホイールベース 2,435mm
最低地上高 180mm
最小回転半径 4.7m
総排気量 0.996L
ボディカラー 13色
燃費 17.0km/L(WLTCモード)
乗車定員 5名

14位 TNGAを採用して開発された「ヤリス(MXPA1型)」はエントリーグレードにあたるガソリンの2WDのみがリッターカーとなっている

ヤリスはエントリーグレードにあたるガソリン車の2WDのみが1000㏄の車となっている

トヨタブランドを代表するコンパクトカー「ヤリス」は、2020年にGA-Bプラットフォームを採用するフルモデルチェンジを実施して、ロングストロークを得意とする新開発のダイナミックフォースエンジンを搭載 / 従来型よりも軽量高剛性化を達成させる /ハイブリッドモデルではクラスNo.1の低燃費を実現させる等の改良を加えた4代目(KSP210/MXPA1#)へと移行。

同型ヤリスでは、エントリーグレードにあたるガソリン車の「G(2WD)」のみが1000㏄の車となっている。

4代目ヤリスのグレード「G」はヘッドレスト一体型のシートを採用している

1KR-FE 1.0L直列3気筒エンジンを搭載するグレード「G(2WD)」は、お手頃価格でヤリスが可能する機敏性に富んだ躍動感のある走りを楽しめるワンリッターカーで、コックピットにはマルチインフォメーションディスプレや、7インチディプレイオーディオを標準装備させて、運転時の臨場感を引き上げる。

ガソリン車 G(2WD)のスペック
駆動方式 2WD
全長 3,940mm
全幅 1,695mm
全高 1,500mm
室内長 1,845mm
室内幅 1,430mm
室内高 1,190mm
車両重量 970kg
ホイールベース 2,550mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 4.8m
総排気量 0.996L
ボディカラー 14色
燃費 20.2km/L(WLTCモード)
乗車定員 5名

13位 48Vマイルドハイブリッドシステムを導入して低燃費を実現した8代目フォルクスワーゲン「ゴルフ」はグレードeTSI Activeなどのグレードで走りの魅力も兼ね備えるワンリッターカーを展開

8代目「ゴルフ」ではeTSI Active Basicなどのグレードがワンリッタカーに属する

フォルクスワーゲンの「ゴルフ」は、1974年に誕生して以来、各国の車好き達を魅力し続け、累計販売台数は3000万台を超えるロングセラー。

48Vマイルドハイブリッドシステムを導入させるなどして、従来モデルよりも低燃費を実現させている8代目「ゴルフ(CD1型)はパワーユニットで、DDT型2.0L直列4気筒DOHCエンジンやDFY型1.5L 直列4気筒エンジンの他に、DLA型1.0L直列DOHCインタークーラー付ターボエンジンを搭載するモデルを展開。

「eTSI Active」 などのグレードに搭載されるDLA型エンジンは、81kwの最高出力を誇り、アイドリングストップ状態から再始動する際のスムーズさを魅力とし、入り込んだ道が多い日本の道路を走るのに適したと特徴を備える。

8代目「ゴルフ」のデジタライズされたコックピットは夜間時ドライブの高揚感を引き上げてくれる

8代目「ゴルフ」は、フルデジタルメータークラスターやインフォテイメントシステムや、ヘッドアップディスプレイ等の装備を充実化させることで、デジタライズされた機能的かつスマートなコックピットを完成させて、夜間時にドライブする際の高揚感を大きく引き上げます。

eTSI Active Basicのスペック
駆動方式 FF
全長 4,295mm
全幅 1,790mm
全高 1,475mm
室内長
室内幅
室内高
車両重量 1,310kg
ホイールベース 2,620mm
最低地上高
最小回転半径 5.1m
総排気量 0.999L
ボディカラー
燃費 20.4km/L(WLTCモード)
乗車定員 5名

12位 街乗りするのに適したコンパクトなサイズ感が魅力的なフォルクスワーゲンの「Tクロス」は燃費の良さや安全性の高さが評価され日本市場でも好調な販売を続けるワンリッター

日本市場に投入されている「T-Cross」は全モデルがワンリッターカーにあたる

2019年に日本市場での発売を開始したフォルクスワーゲンのクロスオーバーSUV「T-Cross」は、TSI Active/TSI Style/Copper Style/TSI R-Lineの全てのグレードが、DKR 1.0L 直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンを搭載するワンリッターカーにあたる。

街乗りするのに適したコンパクトな車体の魅力に加え、充実したコネクティビティサービスやLane Assistなどをパッケージングした安全性能の高さも評価されている「T-Cross」は、2020年から3年連続で、入車SUV登録台数で第1位を獲得した、日本市場でも評価されている1000㏄の車。

TSI Styleのスペック
駆動方式 FF
全長 4,115mm
全幅 1,760mm
全高 1,580mm
室内長
室内幅
室内高
車両重量 1,270kg
ホイールベース 2,550mm
最低地上高
最小回転半径 5.1m
総排気量 0.999L
ボディカラー
燃費 16.9km/L(WLTCモード)
乗車定員 5名

11位 4代目アウディ「A3」は5ドアハッチバックモデルとSedanタイプの複数のグレードでラグジュアリー&スポーティーなワンリッターを展開している

4代目アウディ「A3」は5ドアハッチバックのSportbackと4ドアモデルのSedanを展開している

アウディ「A3」は2020年に、3ドアハッチバックモデルの廃止、従来モデルよりも全長と全幅を拡張させる等の改良を加えたフルモデルチェンジを実施して、4代目モデルへと刷新。

同型アウディA3は日本市場では、DNF型2.0L直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンを搭載させて最高出力は228kWを発揮させるハイパフォーマンスモデルと、DLA型1.0L直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンを搭載する実用的なグレードなどを展開。

5ドアハッチバックタイプのボディ構造を採用するグレード「A3 Sportback 30 TFSI」や4ドアモデルの「A3 Sedan 30 TFSI advanced」などのグレードが搭載する1.0L DLA型エンジンは、最高出力は81KW・最大トルクは200Nmのスペックをクリアして、高速道路においてのストレスのない加速レスポンスを実現させている。

4代目アウディ「A3」は、スピードメーターや総走行距離をビジュアライズに表示させるデジタルインストルメントクラスター等のパーツを標準装備させて、高級車ブランドのクルマに相応しい貫禄のあるインテリア空間を完成させる。

Audi A3 Sportback 30TFSI S lineのスペック
駆動方式 FWD
全長 4,350mm
全幅 1,815mm
全高 1,435mm
室内長
室内幅
室内高
車両重量
ホイールベース 2635mm
最低地上高
最小回転半径
総排気量 0.999L
ボディカラー
燃費
乗車定員 5名

10位 スマート フォーフォー パッションは高品質で足回りも優秀なリッターカー

スマートはドイツの自動車メーカーで、マイクロカーを専門に作っているメーカーで、フォーツーは2ドア仕様、今回紹介するフォーフォーは4ドア仕様になっています。

あまり聞きなれない外車メーカーですが、メルセデス・ベンツを傘下にもつダイムラーが親会社なので高品質な車です。

販売価格が1,380,240円~の購入しやすい値段設定で、ダイハツ ウェイクやホンダ N-BOXなどの軽自動車よりも安く購入できます。

駆動方式 2WD(RR)
全長 3,550mm
全幅 1,665mm
全高 1,545mm
室内長 1,740mm
室内幅 1,330mm
室内高 1,200mm
車両重量 1,010kg
ホイールベース 2,495mm
最低地上高 125mm
最小回転半径 4.1m
総排気量 0.998L
ボディカラー 8色
JC08モード燃費 22.3km/L
乗車定員 4名

9位 ルノー「TWINGO」は坂道や細い路地が多いパリの街をスムーズに駆け巡る日本の道路でも運転しやすオシャレな外観も魅力的なワンリッターカー

「トゥインゴ」はブルードラジェやルージュフラムなど全4色のボディカラーを展開している

ルノー「TWINGO」はAセグメントに属し、軽自動車規格のようなボディサイズを採用するオシャレな外観を魅力とするクルマで、入り込んだ交差点であっても抜群の小回り性能を活かして、難なく走破していける運転しやすいという特徴も兼ね備えている。

日本市場には2016年に投入された3代目では、「トゥインゴインテンスEDC」と「トゥインゴインテンス キャンパストップEDC」が、総排気量0.897LのH4B型ターボチャージャー付 直列3気筒DOHC12バルブエンジンを、「トゥインゴインテンスMT」が総排気量0.997LのB4D型 直列3気筒DOHC12バルブエンジンを搭載するワンリッターカー。

「トゥインゴインテンスMT」に搭載されるB4D型エンジンは、吸排気の流れを効率化させる過給機を導入する事で、1.5L自然吸気エンジンに匹敵するようなパワフルな走りを実現している。

「インテンスEDC」などに搭載されるH4B型エンジンは、専用チューニングを施し、電気式ウェストゲートバルブを設ける事で、0.897Lの総排気量ながらも、高速道路や登坂走行においてもストレスのない加速フィールを達成させている。

INTENS Canvas top EDCのスペック
駆動方式 後輪駆動
全長 3,645mm
全幅 1,650mm
全高 1,545mm
室内長
室内幅
室内高
車両重量 1,050kg
ホイールベース
最低地上高
最小回転半径
総排気量 0.897L
ボディカラー 4色
燃費 17.4km/L
乗車定員 4名

8位 トヨタ ヴィッツ Fは国産リッターカーで燃費も良いため初めて購入するリッターカーにおすすめ

デザイン性の高いコンパクトカーとして1999年に誕生したのがトヨタのヴィッツで、日産 マーチやホンダ フィットと日本のコンパクトカー市場を席捲した伝説的な名車です。

現在はアクアやプリウスに販売台数は劣りますが、2017年のマイナーチェンジによりハイブリッドモデルを追加し人気が再燃しています。

グレード設定も多く2017年9年19日にはトヨタのスポーツグレード「GR」と「GRスポーツ」が追加され、2018年4月9日にはスポーツグレードの頂点に位置するGRMNが150台限定で販売していました。

駆動方式 2WD(FF)
全長 3,945mm
全幅 1,695mm
全高 1,500mm
室内長 1,920mm
室内幅 1,390mm
室内高 1,250mm
車両重量 1,010kg
ホイールベース 2,510mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 4.5m
総排気量 0.996L
ボディカラー 11色
JC08モード燃費 21.6km/L
乗車定員 5名

7位 スズキ バレーノ XTはコストパフォーマンスに優れるリッターカーで海外でも人気のコンパクトカー

スズキのバレーノはインドで製造し日本へ逆輸入しているコンパクトカーです。
製造しているインドでは1年間で10万台を販売した大ヒット車種で「インドで最も成功した車の一つ」と言われています。

バレーノのエクステリアは全高が低くアグレッシブなスタイルで、日本車とは思えないデザイン性の高いものとなっています。飽きがこないシンプルな内装で、統一感のあるブラックカラーが好印象です。

駆動方式 2WD(FF)
全長 3,995mm
全幅 1,745mm
全高 1,470mm
室内長 1,975mm
室内幅 1,440mm
室内高 1,175mm
車両重量 950kg
ホイールベース 2,520mm
最低地上高 120mm
最小回転半径 4.9m
総排気量 0.996L
ボディカラー 7色
JC08モード燃費 20.0km/L
乗車定員 5名

6位 フォルクスワーゲン up! 4ドアは外車リッターカー最安クラスの新車価格が魅力

フォルクスワーゲン最小サイズのコンパクトカーがUP!は、販売価格が1,587,000円~となっていて、外車では最安クラスの1000ccの車です。
UP!にはEVモデルの「e-up!」も存在。フランクフルトモーターショー2019では一回の充電で最大航続距離160km~260kmに到達する新型モデルも登場しました。

足回りやボディ剛性はさすがドイツ車といったところで、思い通りの操舵性が楽しく、高速安定性も抜群です。

UP!はスマートフォンをナビに活用する新しいスタイルをとっており、毎日最新の情報を取り入れるため快適に運転できます。

駆動方式 2WD(FF)
全長 3,610mm
全幅 1,650mm
全高 1,495mm
室内長
室内幅
室内高
車両重量 950kg
ホイールベース 2,420mm
最低地上高 145mm
最小回転半径 4.6m
総排気量 0.996L
ボディカラー 6色
JC08モード燃費 22.0km/L
乗車定員 4名

5位 フィアット 500 TwinAir Popはコンパクトなリッターカーで女性人気も高い可愛い車

世界中で人気のある1000ccコンパクトカーがフィアット 500です。丸みのあるエクステリアが可愛く、女性からも男性からも支持されています。

1936年に初代が誕生した500は、2007年に現在のモデルとなる3代目へフルモデルチェンジしています。

10年以上も変わらない500ですが、古臭さなどは全く感じられず、今でも新鮮なエクステリアに見えるのも500の魅力です。

駆動方式 2WD(FF)
全長 3,570mm
全幅 1,625mm
全高 1,515mm
室内長
室内幅
室内高
車両重量 1,010kg
ホイールベース 2,300mm
最低地上高
最小回転半径 4.7m
総排気量 0.875L
ボディカラー 5色
JC08モード燃費 24.0km/L
乗車定員 4名

4位 スズキ スイフト RStは1,000ccエンジンでも走行性能が高いマイルドハイブリッドを搭載するおすすめのリッターカー

スズキの世界戦略コンパクトカーがスイフトです。
2017年1月にフルモデルチェンジを行い、2017年にはハイブリッドモデルを追加しガソリンモデル、マイルドハイブリッドモデル、ハイブリッドモデルの3種類をラインナップしたスズキの主力車種です。

2018年次RJCカーオブザイヤーを受賞するほど完成度が高いリッターカーで、運動性能の高さも魅力です。

駆動方式 2WD(FF)
全長 3,840mm
全幅 1,695mm
全高 1,500mm
室内長 1,910mm
室内幅 1,425mm
室内高 1,225mm
車両重量 930kg
ホイールベース 2,450mm
最低地上高 120mm
最小回転半径 4.7m
総排気量 0.996L
ボディカラー 5色
JC08モード燃費 20.0km/L
乗車定員 5名

3位 トヨタ パッソ X/ダイハツ ブーン Xは運転が苦手な方も車両間隔を掴みやすく安全装備も充実したリッターカー

ダイハツ ブーンのエクステリア

トヨタパッソとダイハツ ブーンは安全装備が充実した人気のリッターカーです。
トヨタはダイハツからOEM提供(車両提供)されたブーンをパッソとして販売しているため、両車は兄弟車ということになります。

ダイハツ ブーンのインテリア

両車の違いはボディとホイールに配置されたエンブレムのみで、車両価格や内装のデザインも同一です。ツートーンカラーを含む豊富なボディカラーと、1000ccの車らしい低燃費が大きな特徴です。

ダイハツ ブーンXのスペック
駆動方式 2WD(FF)
全長 3,650mm
全幅 1,665mm
全高 1,525mm
室内長 1,975mm
室内幅 1,420mm
室内高 1,270mm
車両重量 910kg
ホイールベース 2,490mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 4.6m
総排気量 0.996L
ボディカラー 12色
JC08モード燃費 28.0km/L
乗車定員 5名

2位 アウディ Q2 1.0 TFSIはドイツの最高級の走りを楽しめる1.0Lエンジンを搭載する外車リッターカー

ドイツの高級ブランド アウディにも1000ccの車がラインナップされています。2017年6月1日に日本市場に導入されたQ2はアウディ最小のコンパクトSUV。多角形を取り入れた個性的なデザインです。

2019年11月にはグレーカラーのバンパーやサイドスカート、オフロード向け18インチのアルミホイールなどで精悍なスタイルとした限定モデル「Audi Q2 コントラストスタイリング」を発売。価格は467万円から、375台限定で販売されます。

コンパクトボディながらフロントグリルには下に伸びた大型グリル「シングルフレームグリル」を採用、2000年代から続く伝統的なデザインアイコンでアウディらしさも表現しています。

BMW、メルセデス・ベンツ、アウディのドイツ御三家の中で唯一のリッターカーで、流行中のSUVということもあり、全世界で人気の車種になっています。

駆動方式 2WD(FF)
全長 4,200mm
全幅 1,795mm
全高 1,530mm
室内長
室内幅
室内高
車両重量 1,310kg
ホイールベース 2,595mm
最低地上高
最小回転半径
総排気量 0.999L
ボディカラー 8色
JC08モード燃費 19.8km/L
乗車定員 5名

1位 トヨタ タンク・ルーミー/スバル ジャスティ/ダイハツ トールはスライドドアを居住性が魅力の日本で使いやすいリッターカー

ダイハツ トールのエクステリア

日本を代表するリッターカー4兄弟がトヨタのタンクとルーミー、スバルのジャスティ、ダイハツのトールです。

これら4車種は全てダイハツからOEM提供されたトールがベースになっていて、ボディサイズ、ボディカラー、内装デザインはほぼ同じで、大きな違いはエクステリアのフロントマスクのみとなっています。

販売価格はスバルのジャスティのみスマートアシスト2を標準装備しているため高くなっています。

ダイハツ トールのインテリア

全高が高くスライドドアを採用していること、最小回転半径4.6mの取り回しやすいボディサイズ、多彩なシートアレンジで様々な使い方ができることから、1000ccの車では断トツの人気車種です。

ダイハツ トールXのスペック
駆動方式 2WD(FF)
全長 3,700mm
全幅 1,670mm
全高 1,735mm
室内長 2,180mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,355mm
車両重量 1,465kg
ホイールベース 2,490mm
最低地上高 130mm
最小回転半径 4.6m
総排気量 0.996L
ボディカラー 9色
JC08モード燃費 24.6km/L
乗車定員 5名

1000ccのリッターカーは維持費が安くコストパフォーマンス抜群

毎年納税する自動車税は排気量により納税額が決まっています。
1000ccの車ランキングで紹介したリッターカーは全て1000cc以下の車なので、納税額は「1000cc以下」に該当する29,500円(2017年現在)となります。

1000ccを越えると「1000ccから1500cc」に該当し34,500円(2017年現在)になり、その差額は5,000円になります。1000ccの車は燃費性能も高いため、ランニングコストも安くなります。移動手段として車が欲しい方は、維持費が安いリッターカーがおすすめです。