MR-S(エムアールエス)のホイールおすすめはどれ?マッチングする社外アルミをピックアップ
トヨタMR-S(ZZW30)にマッチングする社外アルミホイールを、RAYSやENKEI、YOKOHAMAなど定番ブランドから厳選してまとめました。MR-Sは2007年7月に生産を終了したミッドシップ2シーターで、新車での購入はできません。中古車市場で流通する個体が中心となるため、ホイール交換は車両の世代に合わせたサイズ確認が欠かせません。
MR-Sは前期型と後期型でリム径とリム幅が異なります。発売時のベースグレードはフロント・リヤとも15インチ、リム幅は前6.0J/後6.5J、インセット45mmです。2002年8月のマイナーチェンジ以降はリヤが16インチへ拡大し、前後異形サイズが基本仕様となっています。純正サイズの詳細は記事末の表にまとめました。
ここでは純正からのインチアップも視野に、15インチから17インチ、リム幅6.0~8.0J、PCD100mm・4穴でMR-Sに適合する社外ホイールを取り上げます。鍛造の軽量モデルから、ディッシュ・メッシュなどドレスアップ志向のモデルまでバランス良くピックアップしています。
トヨタMR-S(W30)にマッチングするアルミホイール
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 100mm |
|---|---|
| ホール数 | 4H |
| リム径 | 15インチ/16インチ/17インチが多い |
| リム幅 | 5.5J/6J/6.5J/7Jが多い |
| インセット | 40mm~45mm周辺が多い |
| 純正タイヤサイズ | 「185/55R15」+リア「215/45R16」またはフロント「185/55R15」「205/50R15」 |
MR-Sのホイールは前後異形サイズが基本で、PCD100mm・4穴・ハブ径54mm・ナットサイズM12×P1.5は全グレード共通です。「フロント15×6.0J/インセット45+リア16×7.0J/インセット45」または「フロント15×6.0J/インセット45+リア15×6.5J/インセット45」のいずれかが純正サイズになります。
社外ホイールではリム径15~17インチ、リム幅5.5~7J、インセット40~45mm前後の設定が中心です。純正と同じ前後異形にこだわるなら、フロント「185/55R15」+リア「215/45R16」、または前後同径で「185/55R15」「205/50R15」のタイヤサイズで探すと選びやすくなります。
MR-Sはグレードと年式によって純正サイズが大きく変わる車種です。自分の車検証や諸元表でリム径・リム幅・インセットを確認したうえで、ぴったり合うサイズを選んでいきましょう。
コンパクトクラスに最適化した15インチ・16インチの鍛造ホイール
レイズ ボルクレーシングTE37ソニック<MR-S>
ライトウェイトスポーツカーにおすすめな鍛造ホイールRAYS VOLK RACING TE37 SONIC
| リム径 | フロント | 15inch/16inch |
|---|---|---|
| リヤ | 15inch/16inch | |
| インセット | フロント | 25mm~48mm |
| リヤ | 25mm~48mm | |
| リム幅 | フロント | 5.0~8.0J |
| リヤ | 5.0~8.0J | |
| カラー | ダイヤモンドダークガンメタ(MM) ブロンズ(アルマイト)(BR) |
|
| 値段 | 41,580円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | RAYS[ホイールメーカー一覧] | |
レイズ ボルクレーシングTE37ソニックは、PCD100mm・4穴の15インチ/16インチ専用に設計された鍛造1ピースホイールです。コンパクトクラスのバネ下重量を軽くしたいオーナーに長年支持されており、サーキット走行から街乗りまでオールマイティに使えます。
15インチはリム幅5.0~7.0J、16インチは5.5~8.0Jまでラインアップ。フェイスデザインは5種類から選べ、MR-Sの純正サイズに近いセッティングも可能です。間近で見ると、鋳造とは違うソリッドな面構成と細身でシャープなスポークが、ライトウェイトスポーツらしい引き締まった足元を演出します。長期使用で指摘されやすいリムの腐食やクリア剥がれも、定期的な洗車と保管環境で十分に抑えられる傾向です。
赤と黒の組み合わせがかっこいい2×6デザインでインチアップもOK
レイズ グラムライツ 57 トランセンド レブリミットエディション<MR-S>
センターキャップも赤と黒の2色で統一されたRAYS GRAM LIGHTS 57XTREME REVLIMIT EDITION(画像は5穴)
| リム径 | フロント | 16inch/17inch |
|---|---|---|
| リヤ | 16inch/17inch | |
| インセット | フロント | 44mm/48mm |
| リヤ | 44mm/48mm | |
| リム幅 | フロント | 6.5J/7.0J |
| リヤ | 6.5J/7.0J | |
| カラー | ブラック&マシニング/E-pro Coat(BLJ) | |
| 参考 | RAYS[ホイールメーカー一覧] | |
レイズ グラムライツ 57 トランセンド レブリミットエディションは、2×6スポークの躍動感あるデザインに、赤×黒のカラーリングを組み合わせたスポーツモデルです。MR-Sの純正サイズより一回り上げて足元を引き締めたいときに選ばれています。
16インチでは6.5J・インセット44mm、17インチでは7.0J・インセット48mmがMR-Sにマッチングするサイズです。インチアップする場合はタイヤ外径の変化によるメーター誤差や、フェンダー内側のクリアランスに注意が必要で、純正比でリム幅を増やすほどフロント側で干渉が起きやすくなります。
シェイプされたスポークに機能美を感じる軽量ホイール
エンケイ パフォーマンスラインPF01<MR-S>
鍛造ホイールに匹敵する軽さや強度を誇るENKEI PerformanceLine PF01(シルバーとブラックにも4穴あり)
| リム径 | フロント | 15inch/16inch/17inch |
|---|---|---|
| リヤ | 15inch/16inch/17inch | |
| インセット | フロント | 35mm/38mm/42mm/43mm/45mm |
| リヤ | 35mm/38mm/42mm/43mm/45mm | |
| リム幅 | フロント | 5.0J~8.0J |
| リヤ | 5.0J~8.0J | |
| カラー | スパークシルバー マットブラック ゴールド |
|
| 値段 | 22,880円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | ENKEI [ホイールメーカー一覧] | |
ENKEIパフォーマンスラインPF01は、エンケイ独自のMAT(最適合金溶湯)製法で軽量化を図った鋳造1ピースで、コンパクトクラスへの適合サイズが豊富にそろっています。極限までシェイプされた6本スポークと、リムからセンターへ流れる曲線が、機能美と走りを両立させた印象を与えます。
15インチは5.0J~8.0J、16インチは5.0J~7.0J、17インチは6.5Jと7.0Jをラインアップ。MR-Sオーナーではフロント15インチ6.5J+45mm、リヤ16インチ7.0J+42mmでの装着例が多く見られます。15インチ8.0Jインセット35mmといった攻めた組み合わせも存在しますが、純正フェンダーのままではフロントで干渉しやすいため、車高や仕様に合わせた事前確認が必要です。
10本スポークと光輝リングがMR-Sの足元で輝くスポーツホイール
ヨコハマホイール アドバンレーシングRZ2<MR-S>
YOKOHAMA ADVAN Racing RZ2は10本のスポークがアグレッシブかつスポーティ!
| リム径 | フロント | 15inch |
|---|---|---|
| リヤ | 15inch/16inch | |
| インセット | フロント | 45mm |
| リヤ | 40mm/42mm/48mm | |
| リム幅 | フロント | 6.0J |
| リヤ | 6.5J/7.0J | |
| カラー | レーシングハイパーブラック&リング レーシンググロスブラック&リング レーシングインディゴブルー&リング レーシングブロンズ |
|
| 値段 | 27,335円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | ヨコハマ[ホイールメーカー一覧] | |
YOKOHAMA ADVAN Racing RZ2は、かつてMR-Sに装着例の多かったRZシリーズのリニューアルモデルです。アグレッシブな10本スポークと、ダイヤモンドカットを施したリムフランジが、純正サイズに収めても主張のある足元を作ります。
前後同径グレードでは15インチ前6.0J+45mm/後6.5J+40mmが適合し、後期型の前後異形では16インチ7.0J+42mmまたは+48mmがリヤにマッチングします。MR-Sオーナーから一般的に聞かれるのは「ハイパーブラック&リングは光の当たり方でガラリと表情が変わる」という声で、ボディカラーを選ばず合わせやすい万能カラーです。
手裏剣のようなデザインが個性的なドレスアップ向きホイール
ドゥオール アルジェノン フェニーチェ RX2<MR-S>
2種類のスポークが重なったようなデザインが独特のDOALL Algernonフェニーチェ RX2
| リム径 | フロント | 15inch |
|---|---|---|
| リヤ | 15inch | |
| インセット | フロント | 42mm |
| リヤ | 42mm | |
| リム幅 | フロント | 6.0J |
| リヤ | 6.0J | |
| カラー | ブラックポリッシュ ゴールドポリッシュ |
|
| 値段 | 16,940円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | ドゥオール [ホイールメーカー一覧] | |
ドゥオール アルジェノン フェニーチェ RX2は、2種類のスポークを重ね合わせたデザインで、遠目には手裏剣のようにも見える個性派ホイールです。価格を抑えつつ足元の印象を変えたい場合に選ばれており、純粋なスポーツ走行用というよりはストリートでのドレスアップ向きです。
MR-Sには15インチ6.0J・インセット42mmがマッチングします。前後同径での装着になるため、後期型の前後異形を踏襲したい場合は他モデルとの組み合わせを検討するとよいでしょう。鋳造で重量はやや重めなので、軽快なハンドリングを最優先したい用途には向きません。
レトロ&スポーティーなディッシュホイールはカラバリも豊富!
クリムソン RS DP CUP<MR-S>
クリムソンRS DP CUPはネオクラシックな雰囲気漂うディッシュホイール
| リム径 | フロント | 16inch |
|---|---|---|
| リヤ | 16inch | |
| インセット | フロント | 45mm |
| リヤ | 45mm | |
| リム幅 | フロント | 6.0J |
| リヤ | 6.5J | |
| カラー | ブラック ゴールド ホワイト マットクリヤ レッドクリヤ スモーククリヤ ブラッシュド |
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| 参考 | クリムソン [ホイールメーカー一覧] | |
クリムソンRS DP CUPは、ディッシュ形状にスポーティーなアクセントを加えたネオクラシック系のホイールです。カラーはブラック・ゴールドの定番に加え、レッドクリヤやスモーククリヤなどクリア塗装が選べ、MR-Sのボディカラーに合わせた個性的な仕上がりが狙えます。
16インチ・17インチの専用設計で、リム幅とインセットの選択肢が豊富にそろうのも特徴です。ディッシュ系は面で見せるデザインのため、間近で見るとボディサイドからの面のつながりがきれいに通り、コンパクトなMR-Sの足元でも重厚感を演出します。スポーツ走行よりも、ゆったり乗りこなしたい用途に向くホイールです。
華やかなメッシュホイールがMR-Sの足元をドレスアップ!
ウェッズ クレンツェ エヴィータクラインフォルム<MR-S>
ギラギラとしたポリッシュが足元に存在感を与えるWeds Kranze EVITA Klein Form
| リム径 | フロント | 16inch |
|---|---|---|
| リヤ | 16inch/17inch | |
| インセット | フロント | 45mm |
| リヤ | 45mm | |
| リム幅 | フロント | 6.0J |
| リヤ | 6.5J/7.0J | |
| カラー | SBC/ポリッシュ ブラックメタリック/ポリッシュ |
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| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] | |
Weds Kranzeエヴィータクラインフォルムは、花弁のように広がるメッシュデザインが華やかなドレスアップ向きホイールです。ポリッシュ仕上げのリムが光を反射し、シックなボディカラーのMR-Sでも一気にラグジュアリー寄りの足元に変わります。
16インチは5.0~8.0J、17インチは5.5~9.0Jまでラインアップ。ディスク天面がリムフランジより突き出した造形のため、純正フェンダーで使う場合はインセットに余裕を持たせる選択が無難です。スポークが細かいメッシュ系は洗車の手間がかかりやすいため、こまめなメンテナンスができるオーナーに刺さりやすいモデルといえます。
根強い人気を誇るワタナベのエイトスポーク
レーシングサービス ワタナベ エイトスポークF8F<MR-S>
スポーツカー好きに長年愛されてきたR.S. WATANABE EIGHT SPOKE F8F
| リム径 | フロント | 15inch |
| リヤ | 15inch | |
| インセット | フロント | 35mm |
| リヤ | 36mm | |
| リム幅 | フロント | 6.5J |
| リヤ | 7.0J | |
| カラー | シルバーメタリック | |
| 参考 | レーシングサービスワタナベ [ホイールメーカー一覧] | |
レーシングサービス ワタナベの人気モデル、エイトスポークF8Fは、旧車・ネオクラシック系のオーナーに長く愛されてきたデザインです。MR-Sにも違和感なくマッチし、ライトウェイトオープン本来のクラシカルな雰囲気を強調します。
公式サイトではフロント15インチ6.5J+35mm、リヤ15インチ7.0J+36mmでのMR-S装着例が紹介されています。リヤをツライチに合わせ込みたい場合は、スペーサーやワイドトレッドアダプターを併用するセッティングも検討対象になります。
MR-Sに似合うクラシカルなファイブスポークの社外アルミ
5ZIGEN FN01R-Cα<MR-S>
ゴジゲン プロレーサーFN01R-Cα(青のアルミエアバルブはオプション)
| リム径 | フロント | 15inch/16inch/17inch |
|---|---|---|
| リヤ | 15inch/16inch/17inch | |
| インセット | フロント | 42mm/45mm/50mm |
| リヤ | 42mm/45mm/50mm | |
| リム幅 | フロント | 6.0J/6.5J/7.0J |
| リヤ | 6.0J/6.5J/7.0J | |
| カラー | ブラックレッドライン, ダークシルバーポリッシュ, クリヤブロンズ |
|
| 参考 | ゴジゲン [ホイールメーカー一覧] | |
ゴジゲン プロレーサーFN01R-Cαは、クラシカルな5本スポークデザインがMR-Sの面構成によく似合うホイールです。赤いリムラインが効いたブラックや、ダークシルバーポリッシュ、クリヤブロンズの全3色から選べ、オプションで青のアルミエアバルブも装着できます。
15インチは6.0J・インセット45mm、16インチは6.5J・インセット42mmまたは50mm、17インチは7.0J・インセット45mmがMR-Sにマッチング。15~17インチで段階的にインチアップしていけるため、純正サイズ重視から見た目重視まで、好みに合わせて選びやすい1本です。
存在感ある5スポークで各カラーの発色が美しいアルミ
ワーク マイスターS1R<MR-S>
WORK MEISTER S1Rはシルバー以外に、黒やアッシュドチタンなど全4色(チタンにも4穴あり)!
| リム径 | フロント | 16inch/17inch |
|---|---|---|
| リヤ | 16inch/17inch | |
| インセット | フロント | オーダーインセット |
| リヤ | オーダーインセット | |
| リム幅 | フロント | 6.0J~8.0J |
| リヤ | 6.0J~8.0J | |
| カラー | シルバー マットブラック アッシュドチタン バフフィニッシュ |
|
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] | |
WORK MEISTER S1Rは、躍動感のあるコンケイブシェイプを持つ5本スポークの定番3ピースホイールです。シルバーや黒の発色の良さに加え、アッシュドチタンやバフフィニッシュといった上質なカラーがMR-Sの足元を引き立てます。
16・17インチでリム幅は6.0~8.0Jまで、フロント・リヤともオーダーインセットで設定できるため、純正フェンダーの限界を見極めたツライチ仕様にも対応します。3ピース構造ゆえ単価は高めですが、組み替え時のリペアやリフィニッシュに対応しやすく、長期所有を前提とするオーナーにとっては選びやすい1本です。
MR-Sのホイール選びで押さえたいポイントとインチアップの注意点
MR-Sはミッドシップ・FRに近い前後重量配分とショートホイールベースを持ち、ホイール1本あたりの重量変化がハンドリングに直結しやすい車種です。軽量な鍛造・フローフォーミング系を選ぶと、ステアリング初期応答や乗り心地のしなやかさが体感レベルで変わります。一方で、ディッシュ・メッシュなどの重量級ホイールは見た目の満足度が高い反面、ロードノイズや路面追従性ではスポーツ系より不利になりやすい傾向です。
インチアップ時に特に気をつけたいのが、フロントフェンダーの内側クリアランスの狭さです。MR-Sは純正の185/55R15から幅やリム径を上げると、フルステア時にインナー側で擦るケースが見られます。一般的な目安としては、フロントは外径585mm前後(純正同等)に収め、195/50R16や205/45R16でも内径との余裕を1~2cm確保したいところです。リヤは215/45R16や205/50R16が後期型の純正に近いラインで、見た目と走行性のバランスを取りやすいサイズです。
タイヤ外径が大きく変わるとスピードメーター誤差につながります。保安基準では時速40km/h時に実速30.9~42.55km/h(平成19年1月1日以降製造車)の範囲に収める必要があり、外径が極端に大きいタイヤは車検適合の面でも不利になります。荷重指数(ロードインデックス)も純正以上を維持し、サイドウォールの薄いタイヤは縁石ヒットでの破損やリム曲がりが起きやすい点に注意しましょう。
MR-S特有の話として、ライトウェイトスポーツのキャラクターを生かすなら15インチでサイドウォールに余裕を残す選択が、街乗り中心であれば16~17インチでドレスアップを優先する選択が向いています。サーキット走行も視野に入れる用途では、剛性の高い鍛造1ピース+ハイグリップタイヤの組み合わせが定番です。
MR-Sの純正ホイールは15インチと16インチ!前後異形ホイールなので注意
MR-Sの純正ホイールは、前期型がリム径15インチ、リム幅フロント6.0J/リヤ6.5J、インセット45mmが基本です。2000年8月に追加されたVエディションも同じサイズ構成でした。
2002年8月のマイナーチェンジで前後のリム径が変更され、ベースグレードはフロント15インチ6.0J/リヤ16インチ7.0Jの前後異形仕様になりました。フロントタイヤ185/55R15に対し、リヤは215/45R16がセットされています。
MR-Sはグレードと年式によってリム径・リム幅・インセットが大きく変わるため、ホイール選びの際は車検証に記載された型式(GH-ZZW30またはTA-ZZW30)と諸元を確認することが大切です。一方で、PCD100mm・4穴・ハブ径54mm・ナットサイズM12×P1.5は全グレード共通となっています。
| グレード | S EDITION | ベースグレード/ B EDITION | Vエディション | |
|---|---|---|---|---|
| 販売期間 | 1999.10-2000.8 | 2000.8-2001.8 | ||
| リム径 | 15inch | 15inch | 15inch | |
| インセット | フロント | 45mm | 45mm | 45mm |
| リヤ | 45mm | 45mm | 45mm | |
| リム幅 | フロント | 6.0J | 6.0J | 6.0J |
| リヤ | 6.5J | 6.5J | 6.5J | |
| ボルト穴数 | 4穴 | 4穴 | 4穴 | |
| P.C.D(ピッチ) | 100mm | 100mm | 100mm | |
| ハブ径 | 54 mm | 54 mm | 54 mm | |
| タイヤサイズ | フロント | 185/55R15 | 185/55R15 | 185/55R15 |
| リヤ | 205/50R15 | 205/50R15 | 205/50R15 | |
| タイヤ外径 | フロント | 584mm | 584mm | 584mm |
| リヤ | 586mm | 586mm | 586mm | |
| ナットサイズ | M12×P1.5 | M12×P1.5 | M12×P1.5 | |
| 型式 | GH-ZZW30 | TA-ZZW30 | ||
| グレード | ベースグレード | |
|---|---|---|
| 販売期間 | 2002.8-2004.2 | |
| リム径 | フロント | 15inch |
| リヤ | 16inch | |
| インセット | フロント | 45mm |
| リヤ | 45mm | |
| リム幅 | フロント | 6.0J |
| リヤ | 7.0J | |
| ボルト穴数 | 4穴 | |
| P.C.D(ピッチ) | 100mm | |
| ハブ径 | 54 mm | |
| タイヤサイズ | フロント | 185/55R15 |
| リヤ | 215/45R16 | |
| タイヤ外径 | フロント | 584mm |
| リヤ | 599mm | |
| ナットサイズ | M12×P1.5 | |
| 型式 | TA-ZZW30 | |
MR-S(エムアールエス)のホイールをカスタムしてドライブを楽しもう!

MR-Sの軽快なハンドリングを最大限に引き出したいなら、軽量な鍛造ホイールやMAT・フローフォーミング製法の鋳造ホイールが第一候補になります。バネ下が軽くなることで、ステアリング操作に対する初期応答や、コーナー進入での荷重移動の素直さが体感的に向上します。
一方で、ディッシュやメッシュなどデザイン性の高い社外アルミは、見た目の満足度を優先したいオーナーにとって有力な選択肢です。MR-Sは販売終了から年数が経ち、社外ホイールの新品ラインアップも以前より絞られてきています。在庫があるうちに、自分の使い方とサイズ要件に合う1セットを早めに押さえておくのが結果的に後悔しにくい選び方です。ホイールを自分好みにカスタムすれば今以上にMR-Sに愛着が湧き、ドライブがもっと楽しくなります。

























