トヨタMR2のホイールを15・16・17インチでピックアップ!
1984年から1999年まで生産された国産初のミッドシップスポーツ、トヨタMR2(エムアールツー)のカスタムで欠かせないのがアルミホイール選びです。生産終了から20年以上が経過した現在も中古車市場では価格が高止まりしており、レストアやドレスアップを前提に1台を仕上げるオーナーが目立ちます。
このページでは2代目SW20を中心に、MR2に適合する社外アルミホイールを15インチから17インチで紹介し、純正サイズ・PCD・インセット・ハブ径などのマッチング情報、インチアップ時のタイヤサイズ選び、SW20特有の前後異径ホイール組みの注意点までまとめています。BBS・レイズ・エンケイ・ウェッズなど人気メーカーの定番モデルを軸に、足元から走りと見た目を引き上げるヒントを整理しました。
MR2にマッチングするアルミホイール
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 114.3mm |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| リム径 | 14インチ/15インチ/16インチ/17インチが多い |
| リム幅 | 6J/6.5J/7J/7.5Jが多い |
| インセット | 35mm~45mm周辺が多い |
| 純正タイヤサイズ | フロント「195/55R15」+リア「225/50R15」またはフロント「195/60R14」+リア「205/60R14」 |
2代目SW20のホイールは前後で異なるリム幅を組み合わせる前後異径仕様が大きな特徴です。PCD(ホイールピッチ)は114.3mm、5穴、ハブ径は60mmで、純正リム幅はフロント6J・リア7J、インセットはフロント・リアともに+45mmが基本となります。初代AW11ではPCD100mm・4穴と規格そのものが異なるため、ホイールを選ぶ際はまず型式の確認が欠かせません。
SW20の純正タイヤサイズは年式で2系統に分かれます。1991年12月以降の主流である2型以降はフロント195/55R15+リア225/50R15、それ以前の1型はフロント195/60R14+リア205/60R14です。AW11の純正タイヤサイズはフロント185/60R14+リア185/60R14、もしくは前後185/60R14前後のサイズが中心となります。
SW20の足元で実際に履き替え事例が多いのは、純正と同じ15インチをスポーツ系の軽量鍛造ホイールに換えるパターンと、16インチ・17インチへインチアップしてリム幅を拡大しスタンスを引き締めるパターンです。インチアップでは外径維持のためフロント205/45R16・リア225/45R16、フロント215/40R17・リア245/40R17あたりが定番サイズとして選ばれています。
ここからはBBS・レイズ・エンケイ・ウェッズなど人気メーカーから、MR2に似合う15~17インチのアルミホイールを紹介します。マッチングではリム径だけでなく、フロントとリアのリム幅・インセットの差にも注目してください。
Y字スポークのメッシュデザインが映えるBBSの定番鍛造ホイール
BBS LM
BBS LMはゴールド・ダイヤモンドシルバー・ダイヤモンドブラックの3種類が用意されている
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 38mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | ゴールド/シルバーダイヤカット ダイヤモンドシルバー/シルバーダイヤカット ダイヤモンドブラック/シルバーダイヤカット |
| 値段 | 99,220円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
BBS LMは1994年に登場した2ピース鍛造アルミホイールで、Y字スポークが組み合わさるメッシュデザインがリムの奥まで光を通すような立体感を生みます。間近で見ると、センター部のディスクとアウターリムの段差がくっきり浮かび、塗り分け部分に厚みのあるツートン感が出る印象です。
17インチ・リム幅7.5J・インセット38mmの設定がSW20のキャリパークリアランスとフェンダー位置に収まりやすく、純正比でフロントが約20mm、リアが約12mm外に振り出される計算になります。インチアップで足元を引き締めたいオーナーに支持されているのがこのモデルで、軽量な鍛造構造はバネ下重量の増加を抑えやすいのが利点です。長期使用では塗装面の小キズや腐食が指摘されやすいため、ガリ傷を入れた際は早めにタッチアップやリペアを入れる運用が定番となっています。
カラー展開が豊富なBBS RG-RはMR2のドレスアップに王道
BBS RG-R
定番の黒やシルバーからゴールド、ガンメタまでが揃うBBS RG-R
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 42mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ダイヤモンドシルバー シルバーカット ブラックダイヤカット ダイヤモンドブラック ゴールドダイヤカット |
| 値段 | 76,956円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
BBS RG-Rは細身のスポークとセンターのトロフィーキャップが合わさる構成で、流行に左右されにくい王道のスポーティデザインです。実際に履き替えた事例では、純正の重さから軽量鍛造に変わったことでハンドルの初期入力が軽くなり、SW20の俊敏なターンインが際立つという声が定番で挙がります。
SW20には17インチ・リム幅7.0J・インセット42mmが推奨設定で、ノーマル車高でもツライチに近い見栄えを取りやすいバランスです。サーキット走行を含む使い方より、街乗り+たまにワインディングを楽しむオーナーに選ばれているのがこのサイズで、リム幅7.0Jはタイヤの選択肢が広く、フロント215/40R17、リア245/40R17など外径を純正に近づけた組み合わせが取りやすい点もメリットといえます。
ホワイトの軽量鍛造で走りを引き締めるレイズの人気ホイール
レイズ ボルクレーシング TE37 GRAVEL
爽やかな白を採用したレイズ ボルクレーシング TE37 GRAVELは剛性の高い鍛造アルミ
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 35mm/40mm/45mm |
| リム幅 | 6.0J/6.5JJ/7.0JJ |
| カラー | ダッシュホワイト |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ ボルクレーシング TE37 GRAVELは、6本のシンプルなスポークが中心から放射状に伸びる設計で、ラリーやダートトライアル由来の強度を狙った鍛造1ピースホイールです。ダッシュホワイトは光の当たり方で青白く沈むトーンが出やすく、ガンメタや黒で引き締まったSW20のボディカラーに対しては足元のコントラストを強くする効果があります。
15インチではリム幅6.0J(インセット35mm)、6.5JJ(インセット40mm)、7.0JJ(インセット45mm)がラインナップされており、純正と同じ前後異径サイズで揃えやすいのが特徴です。インチアップせずに軽量化と剛性アップを狙いたいSW20オーナーに支持されているのもこのサイズで、純正サイズで車高調や足回りに手を入れている個体ほど効果を体感しやすい組み合わせといえます。
応力分散性に優れたレイズのブロンズアルミ:CE28N 10スポーク
レイズ ボルクレーシング CE28N 10 SPOKE DESIGN
ブロンズカラーのアルミホイールならレイズ ボルクレーシング CE28N 10 SPOKE DESIGNがおすすめ
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 42mm |
| リム幅 | 7.0JJ |
| カラー | ブロンズ |
| 値段 | 55,700円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ ボルクレーシング CE28N 10 SPOKE DESIGNは、5本スポークの先端で枝分かれする10スポーク構造を採用し、ハブ周辺からリムへ応力をなめらかに逃がす設計です。間近で見ると、リバースリムの段差にブロンズが深く落ち込む立体感があり、ボディカラーがイエローやレッドのSW20では足元だけ温度感の違うアクセントとして機能します。
SW20には16インチ・リム幅7.0JJ・インセット42mmが推奨で、フロント205/45R16+リア225/45R16のタイヤ組みと相性が良いサイズです。鍛造1ピースの軽さは、サーキットを走らないオーナーでもハンドルの戻り方や段差越えの収束で違いを体感しやすく、長期使用ではブロンズ塗装のクリア層が痩せていく傾向があるため、洗車時の鉄粉除去剤の使い方を弱めにする運用が定番です。
ピュアスポーツ向きの軽量モデル:エンケイ Racing RPF1
エンケイ Racing RPF1
実際にカスタムしているMR2オーナーも多いエンケイ Racing RPF1はインチアップにもおすすめ
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 43mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | シルバー マットブラック |
| 値段 | 29,300円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
エンケイ Racing RPF1は2×6本のツインスポークが交互に張り出す独特のシルエットで、MAT(Most Advanced Technology)製法による鋳造ながら鍛造に迫る軽さを実現したロングセラーモデルです。MR2のカスタム事例でも採用率が高く、シルバーは純正リプレイス的な落ち着き、マットブラックはレーシーな引き締め役として使い分けられています。
SW20のホイールに装着する場合は16インチ・リム幅7.0J・インセット43mmが定番で、フロント205/45R16+リア225/45R16の組み合わせならサスペンションのストローク量が極端に変わらず、街乗りでの突き上げ感もコントロールしやすい範囲に収まります。手の届きやすい価格帯ゆえに、サーキット用とストリート用で2セット運用するオーナーに選ばれているのもこのサイズの強みです。
足元を華やかに彩るレオニスシリーズの定番アルミ
ウェッズ レオニス VX
ウェッズ レオニス VXはラグジュアリーにもスポーティにも決まる煌びやかなアルミ
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 43mm |
| リム幅 | 6.0J |
| カラー | ハイパーシルバーミラーカット |
| 値段 | 18,095円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ウェッズ レオニス VXは、リム外側に切削加工を入れたミラーカットがフチに反射する光を強調する1ピース鋳造ホイールです。レッドのリムエンブレムが小ぶりにあしらわれており、近づいて目線を落とすと、シャープなスポークの面と切削面の質感差が際立つ印象を受けます。
SW20への適合は15インチ・リム幅6.0J・インセット43mmで、純正サイズに近い前側のホイール組みに使うパターンが多く見られます。レオニス VXはMR2用サイズではハイパーシルバーミラーカットのみの設定となるため、リアを別ホイールで揃える前後異径運用には向かず、フロントだけ意匠性を強めたい用途で選ばれるケースが目立ちます。鋳造ホイールの中ではリム形状が薄めに作られているため、ガリ傷から内部にクラックが入った個体は使い続けず、早めに交換する運用が安全です。
細身マルチスポークが映えるラグジュアリーホイール
ウェッズ レオニス ナヴィア05
すらりと伸びる細身のスポークが美しいウェッズ レオニス ナヴィア05
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 40mm/50mm |
| リム幅 | 6.0J/6.5J |
| カラー | ブラックミラーカット/ブラッククリア マットブラックリムポリッシュ |
| 値段 | 20,196円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ウェッズ レオニス ナヴィア05は、ハブから伸びる10本の細身スポークがリム手前まで一直線に届くフィンスポーク基調のデザインで、AMF(Advanced Metal Forming)製法によって鋳造ながらディスク部の薄肉化と軽量化を両立しています。TPMS空気圧センサーにも対応するため、輸入車流用やセンサー付きタイヤ運用にも合わせやすいモデルです。
SW20の足元には15インチ・リム幅6.0J・インセット50mmまたは16インチ・リム幅6.5J・インセット40mmの組み合わせが推奨されます。前後を同サイズで揃えるとリアのトレッドが純正比で控えめになるため、見た目のスタンスより乗り心地・転がりの軽さを優先したい用途に向いた選択肢といえます。
リムポリッシュとグロスブラックのコントラストが効く1ピースアルミ
ホットスタッフ Gスピード P-03
ホットスタッフ G.speed P-03は7本のスポークから構成されるスポーティなホイール
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 43mm |
| リム幅 | 6.0J |
| カラー | ブラックメタリック&リムポリッシュ |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
ホットスタッフ Gスピード P-03は7本スポークの鋳造1ピースで、グロスブラックのディスクとミラー仕上げのリムが入れ替わるツートンが目を引くデザインです。間近で見ると、スポーク内側の谷部分に光が落ちて影が深く入る分、ディスク全体の存在感が膨らむ印象を受けます。
SW20向けには15インチ・リム幅6.0J・インセット43mmがマッチング設定で、13インチから18インチまでサイズ展開が広いため、家族の他の車と兼用しやすい点も実用面のメリットといえます。価格を抑えつつドレスアップ性を確保したい用途で選ばれることが多く、純正の硬めなアルミから乗り換えても見た目の変化を感じやすい1本です。
リムオーバーのツインスポークが効いた黒アルミ
インターミラノ レイジー V-25
シンプルで飽きのこないデザインが魅力のインターミラノ レイジー V-25
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 43mm |
| リム幅 | 6.0J |
| カラー | ブラックポリッシュ/ブラッククリアー |
| 参考 | インターミラノ[ホイールメーカー一覧] |
インターミラノ レイジー V-25は、リム上にまでスポーク先端が乗り上げるオーバーリムタイプのツインスポークで、視覚的にディスク径を大きく見せられるのが特徴です。透過感のあるブラッククリア塗装が浅いブルーグレーの陰影を生み、ボディカラーが白系のSW20でも黒一色に沈み切らずに足元を引き締めます。
適合は15インチ・リム幅6.0J・インセット43mmで、純正比でフロントが少し外に振れる程度のおとなしいセッティングです。価格を抑えつつ黒系に振りたいオーナーに支持されているのもこのモデルで、コーティング前提の運用ならクリア層の白化が出にくい初期数年のうちが見栄えのピークといえます。
ワイルドさをプラスする鋳造1ピース:ジャオス ヴィクトロン
ジャオス ヴィクトロン アステラCM-03
ジャオス ヴィクトロン アステラCM-03はMR2に力強さをプラスしてくれる
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 35mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ディープガンメタリック ブラックポリッシュ |
| 参考 | ジャオス[ホイールメーカー一覧] |
ジャオス ヴィクトロン アステラCM-03は、ツインスポークが組み合わさってスター状のシルエットを描く鋳造1ピースで、ブラックポリッシュにはダミーのピアスボルトが配置されており、目の前にすると2ピース鍛造のような厚みのあるディスク面に見えるのが印象的です。
SW20には16インチ・リム幅7.0J・インセット35mmが対応サイズで、純正の+45mmから10mmほど外側に振り出される計算になります。フェンダーのツメ折りや車高調整の状況によってははみ出し方向に振れやすいため、装着前に車高・キャンバー量とあわせてフィッティングを確認するのが定番の手順です。
SW20で社外ホイールを選ぶときに見落としがちなチェックポイント
SW20のホイール選びで最も多い失敗例は、PCDと穴数だけ合わせて発注し、装着段階でハブ径・キャリパークリアランス・タイヤ外径のいずれかが合わずに付け直しになるパターンです。MR2 SW20の純正ハブ径は60mm(60φ)で、それより大きい穴のホイールを履かせる場合は必ずハブリングを併用し、振動やステアリングのブレを防ぐ運用が前提となります。
純正ナットサイズはM12×P1.5で、社外ホイールに付属する袋ナットがテーパー形状(60度)であることを確認したうえで使用してください。輸入車のフラットシート用ナットを誤って流用するとホイール側の座面が傷み、緩みや振動の原因になります。整備性の観点では、SW20はリアのキャリパーが大きく、特に1型・2型のリアブレーキにオーバーサイズキャリパーを組んでいる個体では16インチ未満のホイールが入らない事例も見られます。
長期使用で指摘されやすいのは、生産終了から年数が経ったSW20特有のホイールハブ周辺のサビ・固着で、社外ホイールへの履き替え時にハブ面の清掃と防錆処理を入れておくと、次回以降の脱着が大幅に楽になります。タイヤメーカー各社の取扱説明や、JAFが公表している「タイヤの空気圧と燃費・タイヤ寿命」(JAFユーザーテスト)でも示されているとおり、適正空気圧から外れた状態は偏摩耗とハンドリング悪化の原因となるため、社外ホイール装着時こそ純正指定空気圧(運転席ドア開口部のラベル)に揃えるのが基本です。
MR2のインチアップで失敗しないタイヤサイズ選び
SW20のインチアップで多く選ばれているのは16インチと17インチで、外径維持を意識したサイズ選びが定番です。15インチ純正のフロント195/55R15(外径約595mm)・リア225/50R15(外径約606mm)に対して、16インチではフロント205/45R16(約591mm)+リア225/45R16(約609mm)、17インチではフロント215/40R17(約604mm)+リア245/40R17(約628mm)あたりが標準的な置き換えサイズになります。
インチアップを進めるほどタイヤの選択肢はハイグリップ寄り・スポーツ寄りに偏り、コンフォート系の選択肢は減ります。実際に履き替えた事例では、17インチ+ハイグリップタイヤに振った個体は段差越えのショックが強く出やすく、逆に16インチで止めた個体は街乗りの快適性とサーキット適性のバランスを取りやすいという傾向が出やすいです。MR2 SW20はミッドシップゆえにフロント荷重が軽く、太すぎるフロントタイヤは過大なグリップでアンダーステア(曲がりにくい状態)を誘発するため、フロントを細め・リアを太めにする前後異径の考え方が有効です。
速度計の表示にはタイヤ外径が直接影響します。国土交通省の保安基準では「速度計の指示する速度と実際の速度との差は、検査時に一定の範囲内」とされており、極端な外径変化は車検時に問題となる場合があります。インチアップ時は前後ともに外径が純正比±数%以内に収まるサイズを選ぶことが、保安基準と燃料消費率(燃費)への影響を抑える基本といえます。
MR2が装着する純正ホイールのスペック
MR2 SW20の純正ホイールサイズは年式によって14インチと15インチが設定されており、リム幅・インセット・PCD・ハブ径の数値はリム径による差を除き共通です。ホイール購入前のサイズ照合に活用してください。
| フロント | リヤ | |
|---|---|---|
| リム径 | 14inch | |
| インセット | 45mm | |
| リム幅 | 6.0J | 7.0J |
| ボルト穴数 | 5穴 | |
| P.C.D(ピッチ) | 114.3mm | |
| ハブ径 | 60φ | |
| タイヤサイズ | 195/60R14 | 205/60R14 |
| タイヤ外径 | 589mm | 601mm |
| ナットサイズ | M12×P1.5 | |
| フロント | リヤ | |
|---|---|---|
| リム径 | 15inch | |
| インセット | 45mm | |
| リム幅 | 6.0J | 7.0J |
| ボルト穴数 | 5穴 | |
| P.C.D(ピッチ) | 114.3mm | |
| ハブ径 | 60φ | |
| タイヤサイズ | 195/55R15 | 225/50R15 |
| タイヤ外径 | 595mm | 606mm |
| ナットサイズ | M12×P1.5 | |
MR2のホイール探しに便利な純正タイヤサイズと純正ホイールサイズ一覧
| MR2のグレード | ホイールサイズ | タイヤサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| G 5MT | フロント:15インチ X 6.0J(+45) リヤ:15インチ X 7.0J(+45) |
フロント:195/55R15 リヤ:225/50R15 |
E-SW20 |
| G 4AT | フロント:15インチ X 6.0J(+45) リヤ:15インチ X 7.0J(+45) |
フロント:195/55R15 リヤ:225/50R15 |
E-SW20 |
| G Tバールーフ 5MT | フロント:15インチ X 6.0J(+45) リヤ:15インチ X 7.0J(+45) |
フロント:195/55R15 リヤ:225/50R15 |
E-SW20 |
| G Tバールーフ 4AT | フロント:15インチ X 6.0J(+45) リヤ:15インチ X 7.0J(+45) |
フロント:195/55R15 リヤ:225/50R15 |
E-SW20 |
| G リミテッド 5MT | フロント:15インチ X 6.0J(+45) リヤ:15インチ X 7.0J(+45) |
フロント:195/55R15 リヤ:225/50R15 |
E-SW20 |
| G リミテッド 4AT | フロント:15インチ X 6.0J(+45) リヤ:15インチ X 7.0J(+45) |
フロント:195/55R15 リヤ:225/50R15 |
E-SW20 |
| G リミテッド Tバールーフ 5MT | フロント:15インチ X 6.0J(+45) リヤ:15インチ X 7.0J(+45) |
フロント:195/55R15 リヤ:225/50R15 |
E-SW20 |
| G リミテッド Tバールーフ 4AT | フロント:15インチ X 6.0J(+45) リヤ:15インチ X 7.0J(+45) |
フロント:195/55R15 リヤ:225/50R15 |
E-SW20 |
| GT-S 5MT | フロント:15インチ X 6.0J(+45) リヤ:15インチ X 7.0J(+45) |
フロント:195/55R15 リヤ:225/50R15 |
E-SW20 |
| GT-S Tバールーフ 5MT | フロント:15インチ X 6.0J(+45) リヤ:15インチ X 7.0J(+45) |
フロント:195/55R15 リヤ:225/50R15 |
E-SW20 |
| GT 5MT | フロント:15インチ X 6.0J(+45) リヤ:15インチ X 7.0J(+45) |
フロント:195/55R15 リヤ:225/50R15 |
E-SW20 |
| GT Tバールーフ 5MT | フロント:15インチ X 6.0J(+45) リヤ:15インチ X 7.0J(+45) |
フロント:195/55R15 リヤ:225/50R15 |
E-SW20 |
トヨタMR2に社外ホイールをカスタムして走行性能を最大限に引き出そう

MR2 SW20は1999年に生産を終了したモデルで、新車での購入はできませんが、ミッドシップ特有の旋回性能と軽量ボディの組み合わせは現在でも色褪せていません。後継のMR-S(ZZW30)も2007年に生産終了しており、純粋な純国産ミッドシップを所有できる最後の世代として、SW20は中古市場で根強い人気を維持しています。
足元を社外アルミに換えるだけで、ステアリングの軽さ・直進安定性・足元の見栄えがまとめて変わるのがSW20カスタムの魅力です。BBS・レイズの軽量鍛造で走りに振るのか、ウェッズ・ホットスタッフでドレスアップに振るのか、エンケイ Racing RPF1のようにバランスを取るのかで方向性が分かれます。サイズはPCD114.3mm・5穴・ハブ60φ・M12×P1.5の純正規格を起点にして、リム幅・インセット・タイヤ外径まで合わせて選ぶのが基本です。自分のSW20の使い方に合うホイールを見つけて、ミッドシップスポーツのカーライフをさらに充実させてください。













