デリカミニのアルミホイール

デリカミニのホイールおすすめ10選 14インチ・15インチで選ぶ社外アルミでカスタム

三菱デリカミニのホイール交換に役立つ社外アルミ14インチ・15インチを10モデル比較。RAYSチームデイトナ FDX-K、ウェッズ レオニス WX、MLJ エクストリームJ XJ04など、SUV感・街乗り・コスパで選び方を整理しました。インチアップ時の車検適合やロードインデックス、ハブ径・ナット規格などの注意点も網羅。

デリカミニのホイールおすすめ10選 14インチ・15インチで選ぶ社外アルミでカスタム

デリカミニにおすすめのホイール14インチ15インチ10選

デリカミニにカスタム可能な社外アルミホイールを紹介します。デリカミニはデリカ譲りの迫力を持つ三菱の軽スーパーハイトワゴンで、ブラックの樹脂フェンダーがタイヤ周りを大きく見せる造形のため、足元のアルミホイールがエクステリア全体の印象を大きく左右します。

2023年5月に登場した初代デリカミニ(B34A/B35A/B37A/B38A型)は、2025年10月29日に2代目(BA系)へフルモデルチェンジしています。新型はサスペンションのアルミナックル採用やドライブモードの追加など走行性能を底上げしていますが、ホイールスペックの基本要件(PCD・穴数・ナット規格)はキャリーオーバーで、社外ホイールの選び方の考え方は初代と共通しています。アルミホイールのデザイン次第でSUV感を強調したり、街乗り中心のスタイリッシュな印象に振ったり、自由度高くドレスアップを楽しめます。

デリカミニにマッチングするアルミホイールのサイズ

ホイールピッチ(P.C.D) 100mm
ホール数 4H
リム径 14インチ/15インチ
リム幅 4.5J/5Jが多い
インセット 43mm~45mm周辺が多い
純正タイヤサイズ 「155/65R14」「165/55R15」「165/60R15」

デリカミニに適合するアルミホイールは、PCD(ピッチ円直径)100mm/4穴、リム径は14インチか15インチが中心です。リム幅は4.5J~5Jあたり、純正インセットは+46mmで、社外ホイールは+43~+46の範囲が車検適合の安全圏となります。純正タイヤサイズはグレードと駆動方式で異なり、「155/65R14」(2WD G・T)、「165/55R15」(2WD G Premium・T Premium)、「165/60R15」(4WD全車)の3種類があります。

ナットサイズはM12×P1.5、座面形状はテーパー(60°)、締付トルクは98N・mが基準値です。社外ホイールに付属するナットの座面形状が球面座や平面座の場合は純正ナットがそのまま使えないため、ホイール購入時に対応ナットを必ず確認しましょう。ハブ径は56mm程度で、社外ホイールは60~67mm前後のものが多いため、ハブリング(ハブセントリックリング)を併用してセンター精度を出すと、ハンドルのジャダー(微振動)を抑えられます。

正面から見たデリカミニ社外アルミホイールでデリカミニをドレスアップ

好みのデザインのホイールに履き替えるだけで、同じデリカミニでも雰囲気は大きく変わります。オフロード寄りのゴツゴツしたデザインを選べばSUV感が前に出て、メッシュ系やポリッシュ系を選べば街乗りで映える上品な足元になります。

デリカミニのホイール選びは14インチか15インチかでどう変わるか

デリカミニのホイール選びで最初に決めたいのが14インチか15インチかの選択です。2WDのG・Tグレード(標準)は14インチが純正なので、14インチのまま社外ホイールに替えるとタイヤ外径が変わらず、スピードメーター誤差や車検適合の心配が少なく済みます。タイヤの選択肢も155/65R14は軽自動車で最も流通量が多いサイズで、価格も抑えやすいのが利点です。

4WDモデル(純正165/60R15)から14インチへインチダウンすると、4WD制御の前後輪回転差センシングに影響が出るケースがあるため、4WD車は純正と同じ15インチを維持するのが基本です。15インチで選ぶ場合、2WD Premium(165/55R15)と4WD(165/60R15)でタイヤ幅は同じでも扁平率が異なり、外径も4WDのほうが若干大きくなる点だけ押さえておきましょう。

「ギア感」を強調したい場合は14インチでオフロード系タイヤを組み合わせてサイドウォールの厚みを出すのが定番の手法、ホイールデザインの存在感を前に出したい場合は15インチでスポーク造形の効くデザインを選ぶ、というのが選び分けの方向性です。

圧倒的な存在感のレイズ チームデイトナ FDX-Kがデリカミニを飾る

RAYS TEAM DAYTONA FDX-K

RAYS TEAM DAYTONA FDX-Kディープリムスタイルは軽自動車にターゲットを絞って得られたレイズ チームデイトナ FDX-K

リム径 15inch
カラー セミグロスブラック
値段 29,271円程度~/1本(2026年調べ)
参考 レイズ [ホイールメーカー一覧]

レイズ チームデイトナ FDX-Kは、軽自動車専用設計のディープリムホイールです。深いリムと立体的な5本スポークが組み合わさり、間近で見るとセミグロスブラックの艶を抑えた質感が、フェンダー内に塊感のある足元を作ります。デリカミニのアウトドアテイストとは特に相性がよく、軽SUV風のキャラクターを一段押し上げてくれます。

軽自動車専用設計のため車体側のクリアランスを意識した寸法に振られており、フェンダー干渉のリスクを抑えながらディープリムの見た目を楽しめるのが大きな利点です。鍛造ではなく鋳造ですが、レイズらしい軽量化への作り込みが施されており、街乗りからキャンプ場までのバランスを取りたい場面で扱いやすい1本です。

際立つピアスボルトがポイントのウェッズ ノヴァリス アセットS1

weds NOVARIS ASSETE S1

weds NOVARIS ASSETE S1ピアスボルトが際立つウェッズ ノヴァリス アセットS1は注目されること間違いなし

リム径 15inch
カラー BLACK/GOLD
GUN-META
BLACK
値段 15,820円程度~/1本(2026年調べ)
参考 ウェッズ[ホイールメーカー一覧]

ウェッズのノヴァリス アセットS1は、リム外周に配されたピアスボルト調の意匠が大きな個性を作るホイールです。ブラック/ゴールドとガンメタにはシルバーのピアスボルト、ブラックにはゴールドのピアスボルトがあしらわれ、目を引くポイントになります。実際に履き替えた事例では「同じデリカミニとは思えないほど存在感が変わった」という声が多く、オン・オフ問わず映えるバランスのよさが支持されています。

1本15,000円台から手が届く価格帯のため、社外ホイール初挑戦のオーナーや、夏冬で履き分けるセカンドセットとして選ばれるケースが目立ちます。コストパフォーマンスを重視しつつドレスアップ感も妥協したくない場面に刺さる1本です。

デリカミニにおすすめのホイール ブレスト ユーロスポーツ Type815は8交点メッシュがポイント

BLEST EuroSport Type815

BLEST EuroSport Type8158交点メッシュがスタイリッシュなブレストのユーロスポーツ タイプ815

リム径 14inch/15inch
カラー グロスブラック
セミグロスゴールド
パールホワイト
値段 11,600円程度~/1本(2026年調べ)
参考 ブレスト [ホイールメーカー一覧]

ブレストのユーロスポーツ Type815は、8交点メッシュという繊細なクロススポークが特徴のホイールです。無駄をそぎ落としたスポーティかつシンプルなデザインで、デリカミニのボディカラーに合わせて選びやすいカラー展開があるのも魅力。グロスブラックは黒のボディと組み合わせると統一感が出る引き締め系、セミグロスゴールドはアースカラーやベージュ系ボディとの組み合わせで足元に温かみを加える色味です。14インチにはさらにパールホワイトが追加されており、ホワイト系ボディとの組み合わせでさわやかにまとめられます。

14インチ・15インチ両サイズに展開がある点も使いやすさにつながっています。2WDの標準グレードでも4WD・Premiumでも、グレードを問わず同じデザインで揃えられる安心感のあるシリーズです。

LEONISの赤いリムエンブレムがポイントのウェッズ レオニス WXでデリカミニをドレスアップ

weds LEONIS WX

weds LEONIS WXミラーカットで輝きが美しいウェッズのレオニス WX

リム径 15inch
カラー ブラックメタルコートワン(BMC1)
ハイパーシルバーミラーカット(HSMC)
ブラックミラーカット(BKMC)
ブラックメタルコートミラーカット(BMCMC)
値段 19,673円程度~/1本(2026年調べ)
参考 ウェッズ [ホイールメーカー一覧]

ウェッズのレオニスWXは、LEONISの赤いリムエンブレムをアクセントにあしらった2×5本スポークのホイールです。スポーク天面のミラーカットがギラギラとした輝きを生みつつも、上品さを失わない仕上げで、デリカミニの足元を華やかにドレスアップできます。離れて見ると上品なシルバーやブラック、近づくと切削面の細やかな反射が表情を見せる二段構えのデザインです。

4色のカラー展開はそれぞれボディとの相性で使い分けがしやすく、ブラックミラーカット系は黒・グレー系ボディに、ハイパーシルバーミラーカットはホワイトやアースカラー系ボディに馴染みます。SUV寄りのワイルドさよりも、街乗り中心で品のある足元を作りたいオーナーに支持されています。

鮮やかなカラーが目を引く鋳造ホイール マルカサービスのMID シュナイダー RX27

マルカサービス MID SCHNEIDER RX27

マルカサービス MID SCHNEIDER RX27軽量化でさらなる低燃費が期待できるマルカサービスのMID SCHNEIDER RX27

リム径 14inch
カラー ブラック/リム&アンダーカットポリッシュ+レッドクリアー
ブラックメタリッシュポリッシュ+カットブルークリアー
ブラックメタリックポリッシュ+アンダーカットレッドクリアー
値段 11,500円程度~/1本(2026年調べ)
参考 マルカサービス [ホイールメーカー一覧]

MIDのシュナイダー RX27は、フローフォーミング製法で作られた鋳造ホイールです。リム部分を回転させながら成形する製法によりリム部の強度を確保したうえで、スポーク裏側にアンダーカット加工を施して軽量化を図っています。バネ下重量が軽くなることで、軽自動車のような車重の小さな車では加速や乗り心地の差を体感しやすくなります。

カラーは3色展開で、シルバーやブラックの本体にレッドやブルーのクリアーが差し色として効くデザインです。水抜き形状やリム防錆対策など、長く綺麗な状態を保つ作り込みも施されており、雪国や海岸沿いでの使用でも傷みにくい構造です。

大きめボルトが目を引くMLJ エクストリームJ XJ04はオフロード感たっぷり

MLJ XTREME-J XJ04

MLJ XTREME-J XJ04力強さと上品さを兼ね備えたオフロートにぴったりのMLJ エクストリームJ XJ04

リム径 15inch
カラー サテンブラック
マットブロンズ/ブラックスリム
値段 18,700円程度~/1本(2026年調べ)
参考 MLJ[ホイールメーカー一覧]

MLJのエクストリームJ XJ04は、極太のクロススポークと深いリム形状が「いかにもオフロード」な雰囲気を作り出すホイールです。スポークのエッジが立っており、間近で見ると単なる飾りではない剛性感が伝わってきます。マットブロンズ/ブラックスリムに採用されている真鍮色のボルトは存在感が強く、ブラックフェンダーとの組み合わせでデリカミニのSUVキャラクターを最大化します。

15インチ・PCD100の4WDオーナーが純正サイズのまま履き替えるのに向くサイズ感で、オールテレーンタイヤやラギッドテレーンタイヤとの相性も抜群です。街乗り中心でもオフロード感のあるルックスを楽しめる懐の深さが選ばれる理由です。

街乗りにもオフロードにもおすすめのホイール KYOHO PPX ミルエイト

KYOHO PPX MIL:8

KYOHO PPX MIL:8遊び心をくすぐるだけでなく普段乗りのデリカミニにもイエローラインが良く映えるKYOHOのPPX MIL:8

リム径 14inch
カラー セミグロスブラック×イエローライン
値段 11,400円程度~/1本(2026年調べ)
参考 KYOHO [ホイールメーカー一覧]

KYOHOのPPX MIL:8は、セミグロスブラックを基調にイエローラインを差し色として配したオフロードテイストのホイールです。サークルホールのデザインは古典的なオフロード系ホイールの意匠を受け継いだもので、ゴツゴツしたパターンのオールテレーンタイヤやラギッドテレーンタイヤとのマッチングが抜群です。

14インチサイズで2WD標準グレードオーナーが純正タイヤ155/65R14をそのまま流用しやすく、オフロード系タイヤと組み合わせれば「ミニSUV」感を一気に強められます。価格も1本11,000円台と手を出しやすい水準で、ホイール初挑戦の選択肢として支持されています。

デリカミニのような軽ハイトワゴンによく似合うホットスタッフのララパーム KC-8

HOTSTUFF LaLaPalm KC-8

HOTSTUFF  LaLaPalm KC-8最も旬なデリカミニによく似合うクラシカルなホイール ホットスタッフの LaLaPalm KC-8

リム径 14inch
カラー シルバー
ホワイト
値段 11,550円程度~/1本(2026年調べ)
参考 ホットスタッフ [ホイールメーカー一覧]

ホットスタッフのララパーム KC-8は、ボリュームのある8本スポークが特徴のクラシカルなホイールです。シルバーとホワイトの2色展開で、目の前にすると軽自動車向けながら3次元的な造形がしっかり作り込まれている印象を受けます。

シルバーを選べばスタイリッシュに、ホワイトを選べばかわいらしくカスタムでき、どちらも爽快なイメージを作れます。アースカラー系のデリカミニにはホワイトを合わせて「ナチュラルな相棒」風に、ブラック・グレー系には光沢のシルバーを合わせて引き締めるなど、コーディネートの幅が広いシリーズです。

軽量化へのこだわりがみられるホットスタッフ クロススピード ハイパーエディション CR5

HOT STUFF CROSS SPEED HYPER Edition CR5

HOT STUFF CROSS SPEED HYPER Edition CR5スポークサイドの下部をカットした大胆なデザインと軽量化したホットスタッフのCROSS SPEED HYPER Edition CR5

リム径 14inch
カラー セミグロスブラック
ブロンズメタル
値段 14,080円程度~/1本(2026年調べ)
参考 ホットスタッフ [ホイールメーカー一覧]

ホットスタッフのクロススピード ハイパーエディション CR5は、5本スポークが大胆に伸びる鋳造ホイールです。スポークサイドの下部をカットすることで軽量化を図っており、剛性を保ちつつバネ下重量を抑える設計です。セミグロスブラックは引き締め系、ブロンズメタルはアースカラー系ボディとの組み合わせで温かみを足せる色味です。

14インチサイズのため、2WD標準グレードのオーナーが純正155/65R14のまま履き替えやすく、社外ホイール初挑戦でも違和感なく組めるバランスのよさが特徴です。スポーティな印象を足元から作りたい場面で扱いやすい1本です。

ウェッズ グラフト 5Sでデリカミニの足元をかっこよくもかわいくもカスタム

weds GYRAFT 5S

weds GYRAFT 5Sボリュームあるスポークがデリカミニの足元を引き立てるウェッズのグラフト 5S

リム径 15inch
カラー ブライトスパッタリング
ブラック/リム ポリッシュ
ホワイト/リム ポリッシュ
参考 ウェッズ [ホイールメーカー一覧]

ウェッズのグラフト 5Sは、ボリュームのある5本スポークがデリカミニの足元を引き立てる15インチホイールです。ブライトスパッタリングは黒い金属粒子を吹き付けた重厚な質感、ブラック/リム ポリッシュとホワイト/リム ポリッシュは内側ディスクとリム外周のコントラストで奥行きを作るカラーリングで、デリカミニのボディカラーに応じて表情を変えられます。

かっこよく仕上げるならブライトスパッタリングまたはブラック/リム ポリッシュ、かわいく振りたいならホワイト/リム ポリッシュという使い分けがしやすく、コーディネートの幅広さで選ばれることが多いシリーズです。

デリカミニのホイール交換で押さえたいインチアップと車検適合のポイント

デリカミニのインチアップで意識したいのは、タイヤ外径の維持・ロードインデックス(LI/荷重指数)・はみ出し量の3点です。デリカミニは最大16インチまでのインチアップが現実的な選択肢で、17インチ以上はLIを維持できる軽自動車用タイヤが極端に限られるため非現実的とされています。15インチからインチアップする場合は16インチ(165/45R16や165/50R16が候補)、14インチからのインチアップは15インチが安全圏です。

タイヤ外径が純正から大きく外れると、スピードメーター誤差が発生します。平成19年1月以降に製造された車両は、メーター表示と実速度の誤差が法令の許容範囲内に収まる必要があるため、サイズ選定時には外径計算ツールでの事前確認が現実的な進め方です。

はみ出し量については、デリカミニの純正インセットが+46mmで、社外ホイールは+43~+46mm程度の範囲を選べばフェンダー内に収まりやすくなります。ローダウンを併用する場合は、車高を下げた後にフェンダーとのクリアランスが変わるため、ホイールサイズを先に決めてからローダウン量を決める流れがトラブルを避けやすい順序です。

デリカミニに装着する純正ホイールサイズとタイヤサイズ一覧

デリカミニのグレード 型式 タイヤサイズ ホイールサイズ
2WD G CVT 5AA-B34A-HXTRG 155/65R14 14インチ
2WD G Premium CVT 5AA-B34A-HXTSG 165/55R15 15インチ
2WD T CVT 4AA-B35A-HXTPZ 155/65R14 14インチ
2WD T Premium CVT 4AA-B35A-HXTTZ 165/55R15 15インチ
4WD G CVT 5AA-B37A-HXTRGZ 165/60R15 15インチ
4WD G Premium CVT 5AA-B37A-HXTSGZ 165/60R15 15インチ
4WD T CVT 4AA-B38A-HXTPZZ 165/60R15 15インチ
4WD T Premium CVT 4AA-B38A-HXTTZZ 165/60R15 15インチ

上記は初代デリカミニ(B34A/B35A/B37A/B38A型)のグレード別ホイール・タイヤサイズです。2025年10月29日に発売された2代目(BA系)もリム径14インチ・15インチ、PCD100mm、4穴、インセット+46という基本要件は共通で、社外ホイール選びの考え方は引き続き同じ枠組みで進められます。ただし型式によって細かなタイヤサイズや適合が変わるケースがあるため、自分の車両の車検証で型式を確認したうえで購入するのが基本です。

デリカミニをアルミホイールでカスタムすると街乗りにもオフロードにもおしゃれにかっこよく

ギア感たっぷりのデリカミニは14インチと15インチのアルミホイールを装着できます。レイズ チームデイトナ FDX-Kのようなオフロード感満載のホイールでアウトドアテイストを強調するのも、ホットスタッフのララパーム KC-8のように爽やかでキュートなイメージにまとめるのもどちらも似合うのが、デリカミニの懐の深さです。

2WDのGグレード(14インチ)と4WDや上級グレード(15インチ)でベースサイズが異なる点、純正インセット+46から大きく外さない範囲で選ぶ点、PCD100・4穴・ナットM12×P1.5・テーパー座の規格を満たすこと。この3点を押さえたうえで、ボディカラーやイメージに合わせたアルミホイールで、自分好みの足元にドレスアップしてみましょう。