86(ハチロク)のアルミホイール

86(ハチロク)/GR86におすすめアルミホイール厳選紹介!17・18・19インチ別サイズ適合ガイド

トヨタ86・GR86のホイール交換で失敗しないために必要な情報を網羅。M12×P1.25のナット規格、ブレンボキャリパーとの干渉、ZN8型のリアフェンダー余裕など、購入前にチェックすべきポイントとおすすめアルミホイールをまとめて紹介します。

86(ハチロク)/GR86におすすめアルミホイール厳選紹介!17・18・19インチ別サイズ適合ガイド

86(ハチロク)におすすめのカッコいいアルミホイール

ヴェルファイアのホイール

トヨタとスバルが共同開発したスポーツカーである86(ハチロク)は、FRレイアウトが生み出すスタイリッシュで軽快な走りが魅力です。MT車に搭載されている6速マニュアルトランスミッションは、トリプルコーンシンクロの採用で正確なシフト操作と手応えのあるギア感触を実現しており、ドライバーに「運転する楽しさ」を強く味わわせてくれます。このピュアスポーツカーとしての本質的な魅力が、86が長く愛される理由です。

初代86(ZN6型)は2021年10月にフルモデルチェンジを受け、車名を「GR86(ZN8型)」に変更して以降のモデルが現行となっています。2代目のGR86は2.4L水平対向4気筒エンジンを採用し、パワートレインとエクステリアデザインが大幅に刷新されました。初代86は新車での販売が終了しているため、ここでご紹介する内容は、初代86のオーナーが社外ホイールに履き替えるケースと、現行GR86でホイールカスタムを検討するケースの両方に対応する形でまとめています。

そんな86/GR86をさらにカッコよくカスタマイズできるアルミホイールを、17インチ、18インチ、19インチの主要インチサイズでまとめてご紹介します。

86にマッチングするアルミホイール

ホイールピッチ(P.C.D.) 100mm
ホール数 5H
リム径 16インチ/17インチ/18インチが多い
リム幅 6.5J/7J/7.5J/8Jが多い
インセット 38mm~53mm周辺が多い
純正タイヤサイズ 「205/55R16」「215/45R17」「215/40R18」「225/40R18」

86/GR86に適合するホイールは、PCDが100mm、ホール数が5H、リム径は17インチを中心に16インチから18インチが多く、リム幅は6.5J〜8Jあたり、インセットは38mm〜53mm周辺が中心です。
タイヤサイズからホイールを探す場合は「205/55R16」「215/45R17」「215/40R18」「225/40R18」あたりで探すと純正サイズと同じになります。19インチへインチアップする場合は215/35R19や225/35R19が一般的な選択肢として用いられます。

注意したいのが、GRやGTエアロパッケージFTのように前後で異なるサイズのホイール・タイヤを装着しているグレード、オーバーフェンダーを装着しインセットが30mm前後と大幅に異なるカスタム車両も存在する点です。社外ホイールを選ぶ前に、必ず車両の型式と純正サイズを確認しましょう。

ホイール選びで失敗しないために押さえたい3つのポイント

86/GR86のホイール交換で見落とされがちなのが、見た目のデザインや価格よりも先に確認しておくべき適合面の落とし穴です。試乗や購入を経て初めて気づくケースも多く、購入前に整理しておくことで後悔を避けられます。

ホイールナット規格(M12×P1.25)への適合:86/GR86はトヨタ車でありながら、スバルとの共同開発の関係でナットの規格がM12×P1.25(六角の二面幅は19HEX)となっています。トヨタ車に多いM12×P1.5とはピッチが異なり、互換性はありません。社外ホイールと同時に新しいナットを購入する場合は、必ず「M12×P1.25」と明記された製品を選んでください。スバル車用として販売されているナットがそのまま使用可能です。

ブレンボキャリパー装着車のクリアランス:GR86のRZグレードや、初代86のGT Limited・Black Packageなどブレンボキャリパー装着車では、ホイール内側のスポーク形状によって干渉が起きるケースがあります。スポーク裏面の張り出しが大きいデザインや、内径の狭いデザインは要注意です。購入前にホイールメーカーの適合表でブレンボ対応サイズが用意されているか確認するか、販売店で型紙合わせを行うことで失敗を避けられます。

ZN8型のリアフェンダー余裕:現行GR86(ZN8)は先代の86(ZN6)に比べてリアフェンダー内のクリアランスが少なくなっており、同じ「8.5J」でも先代では収まったサイズがGR86では出ヅラがパツパツになる傾向があります。アグレッシブなツライチを狙う場合は、車高調によるローダウンやキャンバー調整、オーバーフェンダー化を併用するケースが多く見られます。

センター部分が落とし込まれた立体構造

ヨコハマホイール アドバンレーシング RZ

トヨタ86に似合うYOKOHAMA WHEEL アドバンレーシング RZスポーティーで軽快な走りを後押ししてくれそうなYOKOHAMA WHEEL ADVAN Racing RZ

リム径 17inch/18inch
インセット 47mm/50mm
リム幅 7.5J/8.0J
カラー レーシングハイパーシルバー
ダークガンメタリック
ブロンズ
値段 34,265円/1本~(2026年調べ)
参考 ヨコハマホイール[ホイールメーカー一覧]

ヨコハマホイール(YOKOHAMA WHEEL)の「アドバンレーシング RZ(ADVAN Racing RZ)」は、5本のツインスポークと10本のスポークを融合させた、独創的なクロスオーバーデザインが特徴のアルミホイールです。スポーク間に鋳出された「ADVAN Racing」のロゴはメタリックな質感で、速さを追求するストイックなスポーツイメージを足元に醸し出します。実際に目の前にすると、ツインスポークが織りなす立体感とリムエンドまで伸びるシャープな形状が、86/GR86のスポーティなスタイルをさらに引き立てる印象を受けます。

軽量性と剛性を両立した鋳造・フローフォーミング製法(MATプロセス)により、バネ下重量の軽減にも貢献します。適合は17インチと18インチを中心に展開され、リム幅7.5J・8.0J、インセット50mm・47mmなどがラインアップ。純正同等の17インチを維持してデザインだけ変えたいオーナーから、控えめにインチアップしたい層まで対応できるサイズ設定が魅力です。スポーティな見た目とブランド性を両立したいユーザーから支持されている定番モデルといえます。

伝統的な6スポークデザインをベースとした軽量モデル

レイズ グラムライツ 57 エクストリーム

トヨタ86におすすめのレイズ グラムライツ 57 エクストリームRAYS GRAM LIGHTS 57XTREMEはツインスポーク化によりさらなる軽量化に成功

リム径 17inch/18inch
インセット 40mm/42mm/50mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー マットグラファイト/マシニング
マットグラファイト
値段 31,500円/1本~(2026年調べ)
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズ(RAYS)の「グラムライツ 57エクストリーム(Gram Lights 57Xtreme)」は、86/GR86をスポーティかつアグレッシブに楽しむために開発された軽量アルミホイールです。レイズが長年培ってきた伝統の6スポークをベースに、ツインスポーク形状とダイナミックなコンケイブ(逆反り)デザインを採用することで、剛性を保ちつつ徹底した軽量化を実現しています。ストリートからサーキットまで対応できるバランスの良さが特徴です。

適合は17インチと18インチを中心にラインナップされており、17インチでリム幅7.0J、インセット42mm・50mm、18インチでリム幅7.5J、インセット40mm・50mmが用意されています。インセットの選択肢が豊富なため、ローダウン量やオフセットに合わせて細かく調整できる点が大きな利点です。実際に履き替えた事例では、純正の重量級ホイールから57エクストリームへ換装することでハンドリングの応答性が変わったというコメントが多く聞かれます。

枝分かれした極太スポークが力強いデザイン

レイズ ヴァルツフォージド S7

トヨタ86におすすめのレイズ ヴァルツフォージド S7透明感のあるメタルカラーがトヨタ86を格上げするRAYS WALTZ FORGED S7

リム径 17inch/18inch/19inch
インセット 43mm/48mm
リム幅 7.5J/8.0J
カラー プレスドブラッククリアー
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズ(RAYS)の「ヴァルツフォージド S7(WALTZ FORGED S7)」は、デザインの美しさに重点を置いて開発された鍛造1ピース構造のラグジュアリー寄りアルミホイールです。FDMC(ファイン・ダイヤモンド・ミラーカット)加工が施されたブラッククリアーは、単なる黒ではなく深みのある黒に金属的な鋭い輝きを併せ持ち、間近で見ると角度によって表情が変わります。洗練された7スポークデザインと相まって、86/GR86を上質な方向へドレスアップしたい場面に映えるホイールです。

鍛造製法による高剛性と軽量性を兼ね備えており、ドレスアップ目的だけでなく走行性能向上にも貢献します。適合は17インチから19インチまで展開されており、17インチはリム幅7.5J、インセット43mm、18インチはリム幅7.5J、インセット48mm、19インチはリム幅8.0J、インセット48mmが基本サイズです。スポーティなだけでなく、車格を一段上に見せたい大人のカスタムを志向する層によく選ばれます。

フィンスポークが煌びやかなおすすめホイール

KYOHO AME シャレン XR-75 モノブロック

86におすすめのKYOHO AME シャレン XR-75 モノブロックのホイールポリッシュ面がラグジュアリーな輝きを放つKYOHO AME SHALLEN XR-75 monoblock

リム径 18inch/19inch
インセット 48mm
リム幅 7.5J
カラー ダイヤモンドフィニッシュ×ブラウンドブラック
参考 KYOHO[ホイールメーカー一覧]

共豊コーポレーション(KYOHO)のブランドAME シャレンから販売されている「XR-75 モノブロック(SHALLEN XR-75 MONOBLOCK)」は、シャープなスポークがリムエンドまで勢いよく伸びるデザインが特徴的なアルミホイールです。コンケイブ(逆反り)形状を取り入れたディスクフェイスは、足元に深い奥行きと強いインパクトを与えます。

XR-75 モノブロックの開発は、国内有数のホイールメーカーであるエンケイ(ENKEI)社が担当しており、強度や剛性、軽量性の面でも信頼を置ける製品です。86/GR86に適合するホイールサイズは18インチと19インチで、ともにリム幅7.5J、インセット48mmが基本となります。アグレッシブなコンケイブデザインを採用しつつも車両への干渉を避けやすい設定で、ノーマル車高でも装着しやすい点が魅力です。

コンケイブの効いたデザインが勇ましい86に人気のホイール

SSR GTV03

86におすすめのSSR GTV03のホイールSSR GTV03は大胆なハイパーメッシュで86に履かせても存在感ばっちり

リム径 17inch/18inch
インセット 48mm/50mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー グレアシルバー
ファントムシルバー
フラットブラック
値段 29,125円/1本~(2026年調べ)
参考 SSR[ホイールメーカー一覧]

タナベ(TANABE)のブランドであるSSRから販売されている「GTV03」は、流麗かつ攻撃的なメッシュデザインが目を引くアルミホイールです。86/GR86の俊敏なスタイルをさらに際立たせるスポーティな造形が魅力で、カラーバリエーションは定番のグレアシルバーに加え、重厚で奥深い色合いのファントムシルバー、マットな質感がレーシーなフラットブラックの3種類を展開しています。ボディカラーや内装のコーディネートに合わせて選びやすいラインアップです。

「フローフォーミングテクノロジー」を採用し、鋳造製法ながらスポーツ走行に必要な剛性と軽さを両立しています。86/GR86への推奨サイズは、17インチで7.0J・インセット50mm、18インチで7.5J・インセット48mmが基本。純正フェンダー内に収まりやすく、ノーマル車高でも安心して装着できる設計です。見た目のインパクトと走行性能をバランスよく狙いたい場面で選ばれる定番です。

86のスポーティな足元を引き締まった印象にするおすすめホイール

OZ スパルコ プロコルサ

86におすすめのOZ スパルコ プロコルサのホイール7本のY字スポークが幾何学模様を描くOZ SPARCO Pro Corsa

リム径 17inch/18inch
インセット 45mm/48mm
リム幅 7.5J/8.0J
カラー マットダークチタニウム
値段 33,792円/1本~(2026年調べ)
参考 OZ[ホイールメーカー一覧]

イタリアのOZ(オーゼット)とスパルコ(Sparco)がコラボレーションした「スパルコ プロコルサ(Sparco Pro Corsa)」は、レーシーな雰囲気が漂うアルミホイールです。重厚感のあるマットダークチタニウムカラーは、86/GR86のスポーティな魅力をさらに引き立てます。リムオーバー形状を採用しているため、ホイールサイズ以上に大きく見える視覚効果も得られます。

モータースポーツのDNAを受け継いだ設計で、剛性と軽量性のバランスに優れています。86/GR86への装着推奨サイズは、17インチがリム幅7.5J、インセット48mm、18インチがリム幅8.0J、インセット45mm。フェンダーへの干渉を避けやすく、ノーマル車高のままでも装着しやすい設定です。ユーロスポーツのテイストを手軽に取り入れたい場合に選ばれます。

エッジの利いたスポークが個性的な鍛造アルミホイール

BBS RE-V

86におすすめのBBS RE-VのアルミホイールBBS RE-Vは軽量性に優れた鍛造ワンピースアルミ

リム径 18inch
インセット 40mm/50mm
リム幅 7.5J
カラー ダイヤモンドブラック
ダイヤモンドシルバー
マットグレイ
値段 94,446円/1本~(2026年調べ)
参考 BBS[ホイールメーカー一覧]

BBS(ビービーエス)の「RE-V」は、Vスポークデザインがリムエンドまで勢いよく伸びる王道のシャープなデザインを持つホイールです。鍛造アルミ製のため軽量性に優れ、バネ下重量の軽減によりハンドリングや乗り心地の向上にも寄与します。スポーツカーにとってバネ下1kgの軽量化はバネ上15kg分に相当するともいわれ、走りを重視するオーナーが鍛造を選ぶ理由はここにあります。

ホイールカラーは煌びやかなダイヤモンドブラック、ダイヤモンドシルバーに加え、シックな雰囲気のマットグレイをラインアップ。間近で見ると、ダイヤモンド仕上げの粒状感がBBSの細部の作り込みを物語ります。86/GR86の推奨サイズは18インチのリム幅7.5J、インセット40mmが基本。価格は高めですが、デザイン・軽量性・ブランド信頼性の三拍子が揃ったプレミアム鍛造ホイールとして長く愛されています。

高剛性・超軽量でハイレベルな基本性能を持つレイズの人気アイテム

レイズ ボルクレーシング TE37 SL

86におすすめのレイズ ボルクレーシング TE37  SLのアルミホイールレイズ ボルクレーシング TE37 SLは86に間違いなく馴染む定番ホイール

リム径 17inch/18inch
インセット 45mm
リム幅 8.5J
カラー プレスドグラファイト
プレスドダブルブラック
値段 69,300円/1本~(2026年調べ)
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズのボルクレーシング TE37 SLは、86/BRZ・GR86オーナーの間で軽量スポーツホイールの定番カスタムとして広く知られています。伝統の6スポークデザインを維持しつつ、サイドカットによってさらなる軽量化を追求したモデルで、専用カラーのプレスドグラファイトやプレスドダブルブラックが渋い雰囲気を演出します。レーシングシーンを意識した佇まいが86/GR86の精悍さを引き立てます。

鍛造製法により圧倒的な高剛性と軽さを両立しており、サーキット走行を視野に入れたユーザーにも選ばれています。86/GR86への装着推奨サイズは、17インチまたは18インチでリム幅8.5J、インセット45mmが代表的なスペック。ZN8 GR86の場合は8.5Jだとリアの出ヅラがフェンダーギリギリになりやすく、ローダウンやキャンバー調整との併用が好まれます。ハイグリップタイヤとの組み合わせを前提に、走りもルックスも妥協したくない場面で選ばれる定番です。

86の爽快な走り出しを後押しするBBSの人気アルミ

BBS RF

86におすすめのBBS  RFのアルミホイール5本クロススポークのディスクデザインが華やかで目を引くBBS RF

リム径 17inch/18inch
インセット 45mm/48mm
リム幅 7.5J/8.0J/9.0J
カラー ダイヤモンドシルバー
ダイヤモンドブラック
値段 86,240円/1本~(2026年調べ)
参考 BBS[ホイールメーカー一覧]

BBSの「RF」は、細身のツインスポークで構成された繊細かつエレガントなデザインを持つ鍛造1ピースアルミホイールです。86/GR86の筋肉質で流麗なボディラインに馴染む1本として知られており、足元に上質な高級感とスポーティな軽快感をもたらします。専門ショップのフィッティング事例でも仮当ての候補として頻繁に登場するモデルです。

鍛造製法による圧倒的な軽量性と高剛性により、バネ下重量の軽減から得られるハンドリングと乗り心地の改善が魅力。推奨サイズは17インチのリム幅7.5J・インセット48mm、18インチのリム幅8.0Jまたは9.0J・インセット45mmが用意されており、9.0Jのワイドサイズはローダウン・オーバーフェンダー前提のアグレッシブなセッティングで選ばれます。RFはブレンボキャリパー装着車にも対応サイズが用意されているため、GR86 RZグレードのオーナーにも候補として挙がりやすいモデルです。

ツインスポークデザインがレーシーなオススメホイール

エンケイ GTC01RR

86におすすめのエンケイ GTC01RRのアルミホイールエンケイ GTC01RRは剛性を高めることでコーナリング性能を向上

リム径 18inch
インセット 40mm/42mm
リム幅 8.5J/9.0J
カラー マットダークガンメタリック
チタニウムゴールド
値段 44,500円/1本~(2026年調べ)
参考 エンケイ[ホイールメーカー一覧]

エンケイ(ENKEI)の「GTC01RR」は、レーシングホイール直系の技術を投入して開発されたハイパフォーマンスアルミホイールです。緻密なマルチスポークデザインによって応力分散性と冷却性を高めており、剛性と軽量性を両立しています。サーキット由来の機能美が、86/GR86の足回りを一段とスポーティにドレスアップします。

エンケイ独自のMATプロセス(フローフォーミング技術)により、鋳造ながら鍛造に匹敵する強度と軽さを実現。86/GR86の適合は18インチでリム幅8.5J・インセット42mm、または9.0J・インセット40mmが用意されています。9.0Jは235/40R18などのワイドタイヤと組み合わせることで、走行性能とアグレッシブな見た目を同時に手に入れられる構成です。サーキット走行を視野に入れるなら、有力な選択肢の一つになります。

ツヤ感のあるスポーティな黒アルミは86の足元によく似合う

ウェッズ ウェッズスポーツ RN-55M

86におすすめのウェッズ ウェッズスポーツ RN-55Mのアルミホイールウェッズ ウェッズスポーツ RN-55Mはグロスブラックとブラックブルーマシニングの2タイプが展開

リム径 18inch
インセット 45mm
リム幅 7.5J
カラー グロスブラック
ブラックブルーマシニング
値段 41,640円/1本~(2026年調べ)
参考 ウェッズ[ホイールメーカー一覧]

ウェッズ(Weds)のスポーツブランドであるウェッズスポーツから販売されている「RN-55M」は、シャープな2×5スポークが広がる洗練されたデザインが特徴の軽量アルミホイールです。シンプルで飽きのこないグロスブラックと、スポークサイドにブルーのアクセントを入れたブラックブルーマシニングの2色をラインアップ。間近で見ると、サイドカットによるブルーのライン入りがホイール全体にエッジ感を与えています。

軽量化と高剛性を両立する「AMF」製法を採用し、走行性能向上にも寄与します。GR86のホイールとして装着する場合、18インチ・リム幅7.5J・インセット45mmが推奨サイズです。純正よりもスポーティなツラ構えを実現しつつ、フェンダー干渉のリスクを抑えたバランスの良い設定で、日常使いを重視するオーナーから選ばれています。

6本スポークがスポーティーで白と黒のカラーがおしゃれ

ゴジゲン キャノンボール

ゴジゲン キャノンボールスポーティーかつおしゃれなカスタムが可能な5ZIGEN CannonBall

リム径 16inch/17inch/18inch
インセット 40mm/45mm/47mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー マットブラック+レッドライン
ホワイト
値段 21,780円/1本~(2026年調べ)
参考 5ZIGEN [ホイールメーカー一覧]

5ZIGEN(ゴジゲン)の「キャノンボール(Cannon Ball)」は、モータースポーツ直系のデザインを持つ1ピースアルミホイールです。「マットブラック+レッドライン」のカラーリングは、リムに配された赤の差し色がアクセントとなり、86/GR86の足元にアグレッシブでレーシーな雰囲気を与えます。ホワイトは爽やかでスポーティ感を強調する選択肢として人気です。

フローフォーミング製法(MAT製法)の採用により、衝撃強度や剛性が大きく向上し、軽量化も実現しています。86/GR86への推奨サイズは、16インチ7.0J・インセット40mm、17インチ7.0J・インセット45mm、18インチ7.5J・インセット47mm。価格帯が比較的抑えめで、初めてのホイール交換でデザインも妥協したくないユーザーにとって入り口になりやすい1本です。Gグレード(純正16インチ)からのデザイン変更にも対応できる16インチサイズがあるのも貴重なポイント。

ブラックブロンズがかっこいい18インチのWメッシュホイール

タナベ SSRブリッカー 01M

タナベ SSRブリッカー 01M幾何学的なWフェイスデザインのメッシュホイールSSR Blikker 01M

リム径 18inch
インセット 48mm
リム幅 7.0J
カラー ブラックブロンズ
値段 34,787円/1本~(2026年調べ)
参考 タナベ[ホイールメーカー一覧]

タナベ(TANABE)のブランドであるSSRから販売されている「ブリッカー 01M(Blikker 01M)」は、ブラックとブロンズの2色のスポークを組み合わせたWフェイスデザインが最大の特徴のアルミホイールです。異なる色と形状を持つスポークが二重に重なり合うことで、単色のホイールにはない複雑で幾何学的な奥行きが浮かび上がります。86/GR86の足元に強烈なインパクトと個性的なカスタムテイストを与える1本です。

鋳造製法ながら軽量化技術を応用しており、デザイン性とスポーツホイールとしての機能性を両立しています。86/GR86向けには18インチのリム幅7.0J、インセット48mmなどがラインアップ。Wフェイスデザインは登場から時間が経った今でも見飽きない造形で、他の86と差別化を図りたいオーナーに刺さる選択肢です。被りを避けたい人や、個性的なドレスアップを楽しみたい人に向いています。

5スポークに躍動感あふれるコンケイブシルエットをプラス

エンケイ パフォーマンスライン PF05

エンケイ パフォーマンスライン PF05スポーツホイールの王道ENKEI の5スポークホイールPerformanceLine PF05

リム径 16inch/17inch/18inch
インセット 48mm
リム幅 7.0J
カラー ダークシルバー
ホワイト
ゴールド
マットダークガンメタリック
値段 25,200円/1本~(2026年調べ)
参考 エンケイ[ホイールメーカー一覧]

エンケイ(ENKEI)の「パフォーマンスライン PF05(PerformanceLine PF05)」は、スポーツホイールの王道である5スポークデザインに、ダイナミックなコンケイブ(逆反り)シルエットを融合させた人気アルミホイールです。5本のスポークがリムエンドまでシャープに伸び、力強さと軽快感を両立させているため、86/GR86のスポーティなルックスを引き立てます。

エンケイ独自の「MATプロセス」と呼ばれるフローフォーミング技術により、鋳造品でありながら鍛造レベルの剛性と軽さを実現。適合サイズは豊富で、16インチ・17インチ・18インチすべてにリム幅7.0J、インセット48mmという純正同等に近いサイズが存在します。なおブレンボキャリパー装着車向けには「PF06」など内側クリアランスを確保した派生モデルもラインアップされており、RZグレードオーナーはそちらも候補に入れると選びやすくなります。

高い剛性とスタイリッシュなコンケーブ・デザインを誇るホイール

ヨコハマホイール アドバンレーシング RC3

トヨタ86におすすめのYOKOHAMA WHEEL アドバンレーシング RC3YOKOHAMA WHEEL ADVAN Racing RC3のホイールカラーはゴールドとホワイトから選べる

リム径 18inch
インセット 48mm
リム幅 7.5J
カラー ゴールド
ホワイト
参考 ヨコハマホイール[ホイールメーカー一覧]

ヨコハマホイール(YOKOHAMA WHEEL)の「アドバンレーシング RC3(ADVAN Racing RC3)」は、ダートトライアルやラリーといった過酷な競技での使用を想定して開発された本格的なレーシングアルミホイールです。10本のスポーク形状を見直すことで、衝撃の分散性を高めた剛性重視の設計が特徴です。

スポーク間に鋳出された「ADVAN Racing」のロゴは凸文字となっており、86/GR86のスポーティな外観と相まってタフなレーシングイメージを強調します。カラーバリエーションは、レーシングカーをコンセプトとした情熱的なゴールドと、クリーンなホワイトの2色を展開。個性的かつモータースポーツテイストの強い足元に仕上げたい場面に映えるホイールです。

シンプルで飽きの来ないデザインが魅力

ホットスタッフ ヴァーレン W04

トヨタ86におすすめのホットスタッフ ヴァーレン W04力強く5本のツインスポークが伸びるHOT STUFF WAREN W04

リム径 18inch
インセット 48mm
リム幅 7.0J
カラー ダークシルバー
参考 ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧]

ホットスタッフコーポレーションから販売されている「ヴァーレン W04(Waren W04)」は、エッジの効いたスポークデザインが特徴のアルミホイールです。スポークが星のように見える独自の形状は、アグレッシブに疾走する86/GR86のスポーティな姿を引き立て、足元に存在感を与えます。シンプルながらも力強いデザインで、ヨーロピアンテイストのドレスアップを志向するユーザーから選ばれます。

価格と品質のバランスに優れており、手軽にインチアップやイメージチェンジを楽しみたいユーザーに適しています。18インチではリム幅7.0J・インセット48mmが基本サイズで、純正に近い感覚で装着できるため、フェンダー内への干渉の心配が少なく、ホイール交換が初めてのオーナーでも安心して選びやすいスペックです。

繊細なミラーカット加工が美しい

ウェッズ レオニス FY

トヨタ86におすすめのレオニス FYトヨタ86の足元をラグジュアリーに彩るWEDS LEONIS FY

レオニス FYのスポークデザイン

リム径 17inch/18inch
インセット 47mm
リム幅 7.0J
カラー PBMC/ブロンズ(限定カラー)
HSMC3(ハイパーシルバーミラーカット3)
PBMC(パールブラック/ミラーカット)
参考 レオニス[ホイールメーカー一覧]

ウェッズ(Weds)のブランドであるレオニス(LEONIS)から販売されている「FY」は、繊細なミラーカット加工によって鏡のように輝く仕上がりが特徴のアルミホイールです。切削加工は光の当たり方によって表情を変え、86/GR86の足元に高級感と華やかさをもたらします。レオニスのブランドロゴが入った赤いリムエンブレムは、さりげないながら強いアクセントとして機能し、細部までデザインに対するこだわりが伝わってきます。

ドレスアップ志向の強い1本で、86/GR86をスタイリッシュにカスタムしたいユーザーに支持されています。ホイールサイズは17インチと18インチが用意されており、両サイズともリム幅7.0J、インセット47mmが適合。純正同等のサイズ感でインチアップでき、フェンダーからの突出の心配が少ない設定なので、ノーマル車高のままでも安心して履ける点が支持される理由の一つです。

カラーごとに86のイメージが変わる

ワーク エモーション RSα

トヨタ86におすすめのワーク エモーション RSαゴールド・ブラック・シルバーの3カラー展開のWORK EMOTION RSα

リム径 17inch/18inch
インセット 47mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー フォースゴールドマシニング
グローリーブラックマシニング
ハイパーシルバーマシニング
参考 ワーク[ホイールメーカー一覧]

ワーク(WORK)のスポーツライン「エモーション RSα(EMOTION RSα)」は、シャープなツインスポークデザインで構成されたスタイリッシュなアルミホイールです。モータースポーツ由来のブランドが手掛けるだけあり、軽量化と剛性バランスを追求した造形は、見た目だけでなく走行性能への寄与も期待できます。豊富なカラーバリエーションも魅力で、ボディカラーや内装に合わせて選びやすいラインアップです。

ゴージャスで華やかな印象のフォースゴールドマシニング、重厚感のあるグローリーブラックマシニング、クールで洗練されたハイパーシルバーマシニングの3色を展開。86/GR86への適合は、17インチでリム幅7.0J・インセット47mm、18インチでリム幅7.5J・インセット47mmが基本です。フェンダー内に適切に収まる設定で、スポーティなルックスと安心の装着性を両立したいユーザーに向いています。

躍動感のあるタービンデザイン

BADX ロクサーニ テンペストタービンRE

トヨタ86におすすめのBADX ロクサーニ テンペストタービンREタービン状のスポークが活動的なイメージのBADX LOXARNY TEMPEST TURBINE RE

リム径 17inch/18inch/19inch
インセット 48mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー ガンメタ/ポリッシュ
参考 BADX[ホイールメーカー一覧]

BADX(バドックス)のロクサーニブランドから販売されている「テンペストタービンRE(TEMPEST TURBINE RE)」は、特徴的なスパイラルフォルムを持つアルミホイールです。タービン状にねじられたスポークデザインは、86/GR86の足元に視覚的なスピード感とダイナミックな動きを与えます。人気を博したテンペストタービンシリーズの進化版として位置づけられているモデルです。

モデル名の「RE」は「Renewal(更新)」や「Reborn(再生)」を意味し、デザインだけでなくスポーク裏側のアンダーカット処理など機能面でも進化を遂げています。86/GR86への適合は、17インチと18インチがリム幅7.0J・インセット48mm、19インチがリム幅7.5J・インセット48mm。19インチまでラインアップされているため、ドレスアップ重視でインチアップを大きく振りたい場合の選択肢になります。

上質感のあるブラックポリッシュカラー

ニューレイトン ユーロマジック クロス G-05

トヨタ86におすすめのニューレイトン ユーロマジック クロス G-05ツインスポークを組み合わせ立体感が引き出されたNEWRAYTON BLEST EUROMAGIC Cross G-05

リム径 17inch/18inch
インセット 45mm/46mm
リム幅 7.0J
カラー ブラックポリッシュ
参考 ニューレイトン[ホイールメーカー一覧]

ニューレイトンから販売されている「ユーロマジック クロス G-05(EURO MAGIC CROSS G-05)」は、異なる太さや形状を持つ2パターンのスポークを組み合わせた、立体的なメッシュデザインが特徴のアルミホイールです。複雑な光の反射が生まれ、欧州車のような洗練されたカスタマイズ効果が得られます。間近で見ると、ツインスポークが重なる部分の奥行きが想像以上に深く感じられる造形です。

デザイン性の高さに加え、リムにはロゴプレートが装着でき、専用カラーのセンターキャップも用意されているため、細部まで作り込んだカスタマイズが可能です。17インチでリム幅7.0J・インセット45mm、18インチでリム幅7.0J・インセット46mmの2サイズが86/GR86に適合します。純正フェンダー内に収まりやすく、日常的な使用でも安心して履ける、デザインと実用性のバランスが取れた選択肢です。

捻りの加わったスポークが個性的

WEDS クレンツェ グラベン 680EVO

トヨタ86におすすめのクレンツェ グラベン 680EVO繊細なカット加工が高級感漂うWEDS Kranze Graben 680EVO

リム径 18inch
インセット 48mm
リム幅 7.5J
カラー ブラックポリッシュ/ブロンズクリア
SBC/ポリッシュ
参考 WEDS[ホイールメーカー一覧]

ウェッズ(Weds)のクレンツェ(Kranze)ブランドから販売されている「グラベン 680EVO(Graben 680EVO)」は、複雑な造形が特徴のメッシュデザインのアルミホイールです。多層的で機械的なスポークデザインは、SF映画に登場するメカを彷彿とさせるアグレッシブな印象を86/GR86の足元に与えます。圧倒的な存在感を放つこのデザインは、他のホイールと一線を画す個性を求めるユーザーに刺さる1本です。

デザイン性に加えてカスタマイズの自由度も魅力です。標準装備のセンターキャップオーナメントやバルブキャップはホイールカラーに合わせたものが用意されており、オプションのレッドバルブキャップで差し色を加えることもできます。86/GR86には18インチのリム幅7.5J、インセット48mmが基本サイズ。純正よりもスタイリッシュな見た目を実現しつつ、車両への干渉リスクを抑えたバランスの取れた設定です。

スポーツマインドを刺激するスポーツカーの86に相応しいホイール

TRD SF3

86におすすめのTRD SF3のホイール5本のスポークが軽快な走りを思わせるTRD SF3

リム径 18inch
インセット 48mm
リム幅 8.0J
カラー ムーンシルバー
参考 TRD[ホイールメーカー一覧]

トヨタのレーシングブランドであるTRD(Toyota Racing Development)から販売されていた「SF3」は、軽量性と剛性を兼ね備えた鍛造ホイールです。落ち着きのあるムーンシルバーカラーは、86/GR86の流麗なボディラインに馴染み、派手すぎない大人のスポーツカスタムを志向するユーザーに支持されてきました。純正ブランドならではの品質とデザインの調和が取れたモデルです。

鍛造製法を採用しているため、バネ下重量の軽減によりハンドリングや加速性能の向上が期待できます。86/GR86への装着推奨サイズは、18インチのリム幅8.0J、インセット48mm。純正よりも太いリム幅でタイヤの選択肢を広げつつ、運動性能を高める設定です。現在は廃盤となっていますが、中古市場では今でも人気が高く、TRD製にこだわるユーザーから探されているモデルです。

長く履けるシンプルさと高級感のあるデザインが大きな魅力のホイール

TRD TF6

86におすすめのTRD TF6のホイールTRD TF6はすっきりとした10本のスポークで構成されたリムオーバーデザインのホイール

リム径 18inch
インセット 46mm
リム幅 7.5J
カラー ダイヤモンドカットシルバー
参考 TRD[ホイールメーカー一覧]

トヨタのレーシングブランドであるTRD(Toyota Racing Development)から販売されていた「TF6」は、大口径に見えるデザインで視覚的なサイズアップ効果が期待できるアルミホイールです。シンプルながらリムエンドまで伸びる洗練された10スポークデザインが、86/GR86のスポーティな足元を強調します。純正ブランドならではの車種との調和が魅力です。

鋳造製法ながら軽量化にも配慮した設計で、スタイリングと走行性能のバランスを取った1本となっています。86/GR86への適合サイズは、18インチのリム幅7.5J・インセット46mm。純正からのインチアップでフェンダー干渉の心配が少なく、初めての18インチ化でも安心して選べる推奨サイズです。中古市場やTRDの後継ラインで探す場合も、このスペックを目安にすると同等の出ヅラを再現しやすくなります。

失敗しない購入手順とインチサイズ別の選び分け

ホイール選びでよくある後悔は、「デザインだけで選んでしまい干渉した」「ナットの規格を取り違えた」「TPMS(空気圧センサー)が使えなくなった」の3つに大きく分かれます。購入前にチェックしておくべきポイントを整理します。

17インチと18インチのどちらを選ぶか:日常の街乗りや長距離高速道路が中心であれば、乗り心地に余裕のある17インチが扱いやすい選択です。タイヤ価格も18インチに比べて抑えられる傾向があり、サマータイヤとスタッドレスを使い分ける運用とも相性が良くなります。一方、サーキット走行やワインディングを重視するなら18インチの方が応答性の面で優位に立ち、見た目のドレスアップ効果も大きくなります。GR86 SZグレード(17インチ純正)から社外品へ替える場合、17インチを維持すればタイヤを流用できるためコストを大きく抑えられます。

TPMS(空気圧センサー)への対応:GR86のD型以降は一部グレードを除きTPMSが標準装備となっています。社外ホイールへ交換する場合、純正センサーを移植するか、対応ゴムバルブで組み替える形になります。タイヤ取り付け前にセンサーを準備しておく必要があるため、ホイール購入時にショップへ事前相談しておくとスムーズです。

車検対応の確認:保安基準上のポイントは、フェンダーからのはみ出しがないこと、JWLまたはJWL-T規格を取得していること(社外品はほぼ全てJWL適合)。極端なキャンバー角と組み合わせた状態でははみ出し判定を受けるケースもあるため、ローダウン・キャンバー調整と同時に施工する場合は、装着前後で測定するのが安全です。

トヨタ86に標準装備されている純正ホイールのスペック

86はグレードによって純正ホイールが異なります。
「G」には16インチアルミホイール、「GT Limited・Black Package」「GT Limited」「GT」には17インチアルミホイールが標準装備され、「GT Limited・Black Package」は専用装備としてブラック塗装が施されたブレンボ専用のホイールになります。
また、全てのグレードにセンターオーナメントが付属されます。

リム径 16inch 17inch
インセット 48mm 48mm
リム幅 6.5J 7.0J
ボルト穴数 5H 5H
P.C.D(ピッチ) 100mm 100mm
ハブ径 56mm 56mm
タイヤサイズ 205/55R16 215/45R17
タイヤ外径 631mm 625mm
ナットサイズ M12×P1.25 M12×P1.25

86/GR86のナットはトヨタの多くの車種で採用されるM12×P1.5ではなくM12×P1.25となっており、これはスバルBRZと同じ規格です。社外ホイールと同時にナットも購入する場合は、必ず「P1.25」と明記されたものを選んでください。

新型86 社外ホイールに交換するときに使える純正タイヤサイズ・ホイールサイズ一覧

グレード ホイールサイズ タイヤサイズ 型式
2.0 GT エアロパッケージ FT 18インチ X 8.0J(+48) フロント215/40R18
リア225/40R18
ZN6
2.0 14R 18インチ X 8.0J(+48) 225/40R18 ZN6
2.0 GT イエロー リミテッド エアロパッケージ FT 18インチ X 8.0J(+48) 225/40R18 ZN6
2.0 14R-60 18インチ X 8.5J(+30) 235/40R18 ZN6
2.0 GRMN 17インチ X 8.0J(+48) フロント215/40R17
リア235/40R17
FRSPORT
2.0 GR スポーツ 17インチ X 7.5J(+48) 215/45R17 ZN6
2.0 GT 17インチ X 7.0J(+48) 215/45R17 ZN6
2.0 GT イエロー リミテッド 17インチ X 7.0J(+48) 215/45R17 ZN6
2.0 GT イエロー リミテッド エアロパッケージ 17インチ X 7.0J(+48) 215/45R17 ZN6
2.0 GT エアロパッケージ 17インチ X 7.0J(+48) 215/45R17 ZN6
2.0 GT ソーラーオレンジ リミテッド 17インチ X 7.0J(+48) 215/45R17 ZN6
2.0 GT ソーラーオレンジ リミテッド ハイパフォーマンス パッケージ 17インチ X 7.5J(+48) 215/45R17 ZN6
2.0 GT リミテッド 17インチ X 7.0J(+48) 215/45R17 ZN6
2.0 GT リミテッド ハイパフォーマンス パッケージ 17インチ X 7.5J(+48) 215/45R17 ZN6
2.0 GT リミテッド ブラックパッケージ 17インチ X 7.5J(+48) 215/45R17 ZN6
2.0 スタイルCb 17インチ X 7.0J(+48) 215/45R17 ZN6
2.0 GR フロント17インチ X 7.5J(+47)
リア17インチ X 8.5J(+50)
フロント215/45R17
リア235/45R17
ZN6
2.0 G 16インチ X 6.5J(+48) 205/55R16 ZN6
2.0 RC 16インチ X 6.5J(+48) 205/55R16 ZN6
2.0 レーシング 16インチ X 6.5J(+48) 205/55R16 ZN6

トヨタ86のホイールカスタマイズでよりスポーティに

86のホイール

FR(フロントエンジン・リアドライブ)による軽快なスポーティ走行が楽しめる86/GR86には、そのポテンシャルを引き出す機能性重視のホイールがよく似合います。サーキット走行を想定して開発されたモデルや、バネ下重量の軽減に優れた軽量ホイールを装着することで、86本来の爽快でシャープな走りをさらに引き出すことが可能です。ホイール交換は見た目を変えるだけでなく、運動性能を高める最も効果的なカスタマイズの一つでもあります。

86/GR86に適合するホイールは、純正サイズの17インチから18インチ、そしてカスタム色の強い19インチまで幅広く、デザイン・素材・カラーのバリエーションも豊富です。スポーツ走行を重視するなら軽量性や高剛性に優れたモデルを、ドレスアップを重視するならデザイン性やカラーリングに優れたモデルを選ぶというように、用途や好みに合わせて選び分けられます。ナット規格(M12×P1.25)、ブレンボキャリパーとのクリアランス、ZN8型のフェンダー余裕、TPMSの対応といった現実的なチェックポイントを押さえつつ、自分のスタイルに合った86/GR86カスタマイズを楽しんでみてください。