300万円で購入できる中古車

300万円の予算で中古車を購入するなら高級車も視野に入る!3年落ち・3万km以下で選ぼう

300万円の予算で中古車を購入するならかなり余裕を持って車を選ぶことができる。生産終了したFJクルーザーや新型アルファードのベースグレード、エルグランドやオデッセイアブソルートも選ぶことができる。

中古車なら高級車も狙える!予算300万円・走行距離3万km以下・3年落ちの条件で探すならこんな車がおすすめ

予算300万円で中古車を購入するなら、新車価格400万円以上の高級車と言われる車種を狙うことができます。純正オプションのナビゲーションを搭載していることも多く、本革シートやプレミアムオーディオなど満足する内装の車も数多くあります。

中古車にはセンチュリー、プレジデントなどショーファードリブンと呼ばれる車でも10年落ち以上なら200万円で購入可能ですが、足回りやボディの錆び・走行距離15万km以上など状態が良くないものが多いです。

そこで、走行距離3万km以下・新車登録から3年以内(3年落ち)の中古車をピックアップしました。前オーナーが新車購入し初回の車検前に手放している個体が多いため特にトラブルなく乗っていくことができるでしょう。

高級車の代名詞であるセダンのほかに、ミニバンやスポーツカー、SUVなどボディタイプ別に紹介します。人気のある車種なら次回乗り換える時の下取り(リセール)もある適度期待できます。

日産 スカイラインは新車価格400万オーバーだが中古車なら予算300万円で抑えられるプレミアムセダン

2014年より販売されているV37スカイラインはインフィニティのエンブレムを装着し、よりプレミアム路線となった

1957年から販売されるスカイラインの名を受け継ぐのが、セダンタイプの日産 スカイラインです。
最先端のテクノロジーと磨き抜かれた走りを持つプレミアムセダンで、スポーティなハイブリッドカーとして販売されています。

新車価格はベースグレードで4,164,480円~、最上位グレードは5,559,840円~というまさにプレミアムな値段設定の車です。ベースグレードの200GT-tではナビゲーション付きの車種もあるため、セダン好きな方なら迷わず狙うべき車種です。

直列4気筒ターボを搭載した200GT-tのほかにも、パワフルなV6エンジンを積んだ350GTもラインナップしています。

スカイライン 200GT-t
全長 4,815mm
全幅 1,820mm
全高 1,450mm
室内長 2,000mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,180mm
車両重量 1,690kg
ホイールベース 2,850mm
最小回転半径 5.7m
総排気量 1.991L
JC08モード燃費 13.0km/L
乗車定員 5名

スバル アウトバックは海外でも売れているグローバルカーで水平対向のボクサーサウンドも楽しめる車

レガシィアウトバックは日本のみならず海外でも人気の高い車種

日本だけではなく海外で絶大な人気を持つのがスバル アウトバックです。
アウトバックはステーションワゴンの利便性とSUVの走破性を併せ持つ新しいカテゴリーの車種で、当時経営危機に陥っていた富士重工業(現スバル)の立て直しに貢献したスバルの大ヒット車種です。

スバルの車は年次改良を毎年行います。そのため値下がりしやすい年次改良後を狙うとお得に車を購入できます。アウトバックは2018年10月5日に年次改良が行われたため、以前のD型と呼ばれるモデル以降が狙い目となっています。

レガシィ アウトバック Limited
全長 4,820mm
全幅 1,840mm
全高 1,605mm
室内長 2,030mm
室内幅 1,545mm
室内高 1,240mm
車両重量 1,580kg
ホイールベース 2,745mm
最小回転半径 5.5m
総排気量 2.498L
JC08モード燃費 14.8km/L
乗車定員 5名

マツダ CX-5は中古車ではディーゼルモデルも視野に入る人気SUVで初代モデルなら200万円以下の価格帯で購入可能

マツダのCX-5は2017年にフルモデルチェンジしていて、初代の中古車価格は下落傾向にある

マツダの人気SUV CX-5も中古車で狙い目のモデルとなっています。
CX-5は2012年2月1日に販売され、2017年2月2日に待望のフルモデルチェンジを果たしました。中古車の相場が下がるタイミングは対象車種のモデルチェンジで、中でもフルモデルチェンジ後の車種は大きく相場を下げることがあります。

走行性能が高く、低燃費なクリーンディーゼルモデルが200万円以下まで下がっています。近年のマツダはデザインも良いため国内外で高い評価を得ています。

CX-5 XDプロアクティブ
全長 4,545mm
全幅 1,840mm
全高 1,690mm
室内長 1,890mm
室内幅 1,540mm
室内高 1,265mm
車両重量 1,680kg
ホイールベース 2,700mm
最小回転半径 5.5m
総排気量 2.188L
JC08モード燃費 19.4km/L
乗車定員 5名

日産のエルグランドは予算300万円でプレミアムな内装を楽しめる最上級ミニバン

日産のエルグランドは高級ミニバンで内装が豪華なデザイン

エルグランドは日産のフラッグシップミニバンです。
長らくモデルチェンジがないため、型落ちでも古い感じはありません。日産の最上位ミニバンのため相場は高めで200万円前半ではあまり良い中古車はありませんが、200万円後半では上質な250ハイウェイスターが狙えます。

内装も申し分なく、これぞ高級車といった贅沢な雰囲気を味わえます。300万円ギリギリまで価格帯を上げるとエンジンは250しかありませんが、ハイウェイスターでBOSEサウンド搭載車など装備も豪華になった中古車も出てきます。

エルグランド 250 ハイウェイスターS
全長 4,945mm
全幅 1,850mm
全高 1,815mm
室内長 3,025mm
室内幅 1,580mm
室内高 1,300mm
車両重量 2,000kg
ホイールベース 3,000mm
最小回転半径 5.7m
総排気量 2.488L
JC08モード燃費 10.2km/L
乗車定員 7名

スバル WRX S4はスポーツカーの中古車を探している方におすすめの予算内で手に入るスポーツセダン

WRX S4はトランスミッションにATを採用した街乗り重視のスポーツセダンである

スバルが販売するWRX S4は世界屈指の運動性能を持つスポーツセダンです。
最上位グレード2.0GT-S EyeSightの新車販売価格は3,736,800円~と高額ですが、スポーツモデルは一部の需要を満たした後は相場が下がる傾向で、限定モデル以外のスポーツモデルも相場が低くなります。

国内屈指の運動性能を持つWRX S4はボディタイプが4ドアセダンなのでファミリーカーとしても使えます。趣味でスポーツ走行を楽しみ、レジャーも楽しめるのもWRX S4の魅力です。

WRX S4 2.0GT-Sアイサイト
全長 4,595mm
全幅 1,795mm
全高 1,475mm
室内長 2,005mm
室内幅 1,490mm
室内高 1,205mm
車両重量 1,540kg
ホイールベース 2,650mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 1.998L
JC08モード燃費 12.4km/L
乗車定員 5名

トヨタのハリアーは新車でも中古車でも絶大な人気のSUVだが在庫が多いためグレードを選べば予算300万円で購入可能

ハリアーは独立したモデルとなり日本ではレクサスRXと併売されている

元祖ラグジュアリーSUVでモテる車の筆頭に挙げられるのがトヨタ ハリアーです。ハリアーは近年人気のSUVタイプで、中古車でも十分な需要があるため下取り価格が期待できるリセールバリューの高い車と言われています。

またグレードによる装備の差が少ないためベースグレードでも豪華な内装となっています。実際の中古車相場を見てもハリアーの価格は高止まりしていましたが、2017年6月8日のマイナーチェンジにより中古車相場が徐々に下がってきています。

ガソリンモデルのベースグレード 2.0エレガンスはナビゲーション付きで200万円前半から、人気車種のため在庫も多く、ある程度自由に選ぶことができます。

ハリアー エレガンス
全長 4,725mm
全幅 1,835mm
全高 1,690mm
室内長 1,965mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,220mm
車両重量 1,660kg
ホイールベース 2,660mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 1.986L
JC08モード燃費 13.0km/L
乗車定員 5名

トヨタ アルファードはモデルチェンジ後の新型のみで在庫数は少ないがベースグレードの2.5Xを300万円以内で狙える

トヨタのフラグシップミニバンであるアルファードは、2015年にモデルチェンジして押し出し感のある顔つきになった

トヨタのフラッグシップミニバンのアルファードも中古車であれば予算300万円で購入できます。トヨタの車は他の自動車会社と比較すると中古車の相場が高く値崩れし難いのですが、3年落ちにこだわらず2015年以前の2代目モデルなら最終型もお得な相場になっています。

アルファードは2015年1月26日にフルモデルチェンジをしたため、3年落ちの2016年以降は新型アルファードしかラインナップしていません。ベースグレードの2.5Xガソリンならモデルチェンジ後に購入した個体なら300万円以下でちらほらと在庫が出てくるでしょう。

2代目のモデルでは中級グレードの240Sが狙え、特別仕様車のタイプゴールド2やG’sも在庫に出てきている状況です。少し年式は古いですが、2代目アルファード前期モデルなら最上級グレードのロイヤルラウンジも300万円以内で見かけることができました。

アルファード 2.5X
全長 4,945mm
全幅 1,850mm
全高 1,935mm
室内長 3,210mm
室内幅 1,595mm
室内高 1,400mm
車両重量 1,920kg
ホイールベース 3,000mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 2.493L
JC08モード燃費 11.6km/L
乗車定員 8名

マツダ アテンザは中古車市場で狙い目のセダンで予算300万円ならディーゼルモデルも購入

マツダのアテンザはフラッグシップモデルのセダンで、ワゴンのボディタイプもラインナップしている

マツダのフラッグシップセダンがアテンザです。
中古車相場には流行も関係していて、現在人気のあるSUVタイプの車種は相場が高めで、人気が低迷しているセダンタイプの車種は相場も低めになっています。
アテンザもこの流れに沿い、最新技術を搭載しているフラッグシップモデルという立ち位置ながら、お得に中古車を手に入れられます。

クリーンディーゼルモデルXDの相場は210万円以上ですが、ガソリンモデルの20Sは180万円台からラインナップされています。

アテンザ XDプロアクティブ
全長 4,865mm
全幅 1,840mm
全高 1,450mm
室内長 1,960mm
室内幅 1,550mm
室内高 1,170mm
車両重量 1,610kg
ホイールベース 2,830mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 2.188L
WLTCモード燃費 17.8km/L
乗車定員 5名

ホンダ オデッセイは最高級ミニバンらしい内装と走りを味わえるミニバンで年式を下げるとアブソルートも購入可能

ホンダのオデッセイは2013年にフルモデルチェンジしエリシオンと統合された

ホンダのフラッグシップミニバンがオデッセイです。初代オデッセイは全高が低いワイド&ローのルックスで一世風靡した大ヒットモデルです。
2013年にフルモデルチェンジした現行オデッセイはエリシオンと統合され全高を高くしてよりミニバンに寄せたスタイリングとなっています。

オデッセイは2017年11月16日にマイナーチェンジを行いデザインに磨きがかかりました。中古車相場もマイナーチェンジに合わせて下降しているので、狙い目の車種となっています。
ガソリンモデルで人気グレードとなっているアブソルートも、200万円台前半から登場しています。

オデッセイ アブソルート ホンダセンシング
全長 4,840mm
全幅 1,820mm
全高 1,685mm
室内長 2,935mm
室内幅 1,560mm
室内高 1,325mm
車両重量 1,810kg
ホイールベース 2,900mm
最小回転半径 5.4m
総排気量 2.356L
JC08モード燃費 13.6km/L
乗車定員 7名

レクサス CTは憧れのレクサスブランドのハイブリッドコンパクトで中古車なら予算300万円で入手可能

レクサスCTはコンパクトハイブリッドカーでレクサスの世界を感じられるエントリーモデルである

レクサスと言えば世界でもトップクラスの高級ブランドで、「いつかレクサスに乗りたい」と憧れる方も多いでしょう。中古車のCTなら憧れのレクサスを300万円以内で手に入れられます。

レクサスの中古車は民間の中古車販売店でも購入できますが、保証やサービスが手厚いレクサス認定中古車「LEXUS CPO」で購入することもできます。
LEXUS CPOは新車購入と同様のコンシェルジュサービスや2年間無料のメンテナンスプログラムが受けられるのが特徴です。

CT200h
全長 4,355mm
全幅 1,765mm
全高 1,450mm
室内長 1,765mm
室内幅 1,470mm
室内高 1,135mm
車両重量 1,380kg
ホイールベース 2,600mm
最小回転半径 5.0m
総排気量 1.797L
JC08モード燃費 30.4km/L
乗車定員 5名

FJクルーザーは2018年に生産終了したSUVでレトロなエクステリアが魅力的な1台で年式を下げれば250万円付近もある

トヨタのFJクルーザーは本格的なオフローダーだがキュートな顔つきで人気のある車種

トヨタが2018年まで販売していたFJクルーザーは、本格的なオフロード走行もできるモデルでクラシカルな顔立ちもあり人気車種です。トヨタの本格SUVはモデル毎に中古相場が高止まりしやすくFJクルーザーも他のSUVに比べると高めの傾向にあります。

FJクルーザーが日本で発売されたのが2010年のことで、10年落ちに近い個体でも中古車相場は170万円ほどですが、3年落ち・走行距離3万km以下の条件でも300万円以内で販売している在庫も確認できます。

クロールコントロールを搭載しているため悪路走破性能は高く、エンジン排気量は4Lと大きめですが使用する燃料はレギュラーのため、日々のガソリン代はランドクルーザーなどのハイオク車に比べてかからないのがメリットです。

FJクルーザー
全長 4,635mm
全幅 1,905mm
全高 1,840mm
室内長 1,785mm
室内幅 1,560mm
室内高 1,225mm
車両重量 1,940kg
ホイールベース 2,690mm
最小回転半径 6.2m
総排気量 3.955L
JC08モード燃費 8.0km/L
乗車定員 5名

クラウン14代目モデルのロイヤルサルーンなら300万円の予算で十分狙える!ハイブリッド2.5は280万円前後の価格帯

クラウンは2018年6月に15代目へとモデルチェンジしたため、先代のS21クラウンがお買い得になっている

トヨタの代表的な車種であるクラウンは、2018年にモデルチェンジし15代目になりましたが中古相場は400万円台と予算300万円では購入できません。新型への買い替え需要により在庫が増えてきている14代目クラウンのロイヤルサルーンなら走行距離3万km・3年落ちの条件でも300万円以内で購入できます。

スポーティなアスリートシリーズもありますが、中古在庫が多いのが法人需要もあるロイヤルサルーンシリーズで、ガソリン2.5の2WDや4WD、270万円付近でハイブリッドモデルを選ぶことができます。

クラウンロイヤルサルーン(14代目)
全長 4,895mm
全幅 1,800mm
全高 1,450mm
室内長 1,975mm
室内幅 1,510mm
室内高 1,190mm
車両重量 1,540kg
ホイールベース 2,850mm
最小回転半径 5.2m
総排気量 2.499L
JC08モード燃費 11.4km/L
乗車定員 5名

アコードはホンダの上級セダンでスポーティな運動性能とハイブリッドの燃費性能を兼ね備えたモデル

アコードは2017年にモデルチェンジを行っていて、発売当初の個体が中古車市場にある

アコードはホンダが販売する上級セダンで、スポーティな運動性能と豪華な内装を堪能できます。フルモデルチェンジを2017年7月に行っていて、どのグレードもハイブリッドエンジンとホンダセンシングを搭載しているため燃費もよく安全性能も高いです。

中古車市場にあるアコードの3年落ち在庫は先代の後期型と新型が混じっていて、200万円台の個体が多い印象です。中でもホンダディーラーで使用していた先代モデルの試乗車あがりの個体もあるため、しっかりと整備されている期待も持てます。

アコード ハイブリッドEX
全長 4,945mm
全幅 1,850mm
全高 1,465mm
室内長 2,050mm
室内幅 1,595mm
室内高 1,195mm
車両重量 1,600kg
ホイールベース 2,775mm
最小回転半径 5.9m
総排気量 1.993L
JC08モード燃費 30.0km/L
乗車定員 5名

ハードトップを搭載したロードスターRFは中古車なら300万円以内で購入可能!本革シートやBOSEサウンド搭載モデルもラインナップ

新車価格は300万円以上するロードスターRFも3年落ちの中古車なら100万円台後半から市場に存在する

ハードトップを搭載するオープンカーのロードスターRFは、新車価格だと300万円以上するため購入することが難しいですが、中古車なら180万円ほどから選べますし、前オーナーがカスタムした車両も存在します。300万円近い中古車両ならレカロシートにブレンボブレーキ、BBSホイールなどレーシーな装備のロードスターRFも選ぶことができます。

ロードスターRFの発売日は2016年12月のことで、新車登録が2017年の個体は比較的初期ロットの個体です。スポーティなモデルは中古車だと「修復歴あり」のものが多いため、多少高くても修復歴のない車を選ぶといいでしょう。

ロードスターRF
全長 3,915mm
全幅 1,735mm
全高 1,245mm
室内長 940mm
室内幅 1,425mm
室内高 1,040mm
車両重量 1,100kg
ホイールベース 2,310mm
最小回転半径 4.7m
総排気量 1.997L
JC08モード燃費 15.8km/L
乗車定員 2名

アウトランダーPHEVは外部電源にもなるSUVで新車価格は400万円以上だが中古車なら250万円付近から購入可能

アウトランダーPHEVはガソリンとEVで走行できるSUVで停電時には家庭に給電できる

アウトランダーPHEVは日本車の中でも唯一のプラグインハイブリッドの本格4WDモデルで、EVモードでの走行やコンセントを使った家電の使用など、普段の移動だけではなくキャンプなどのアウトドアにもピッタリの車です。

アウトランダーPHEVに装備されているコンセントは、1,500Wまでの家電製品を使用できるためノートパソコンの充電やドライヤーで髪を乾かすこともできます。2015年から発売された中期型では250万円前後ですが、年式を落として2012年からの前期型ならさらに安く購入することができます。

アウトランダーPHEV 中期型(2015~2018年)
全長 4,695mm
全幅 1,810mm
全高 1,680mm
室内長 1,900mm
室内幅 1,495mm
室内高 1,235mm
車両重量 1,920kg
ホイールベース 2,670mm
最小回転半径 5.3m
総排気量 2.359L
JC08モード燃費 16.4km/L
乗車定員 5名

デリカD:5は元祖SUVミニバンでディーゼルエンジンを搭載したパワフルな4WDもラインナップ

  • デリカD5マイナーチェンジ前の最終型は登録済み未使用車が多く在庫にありお得に購入できる
  • デリカD5 サードスペースの説明

デリカD5は2019年2月にビッグマイナーチェンジを行いディーゼルモデルが大幅改良されました。フロントマスクにはダイナミックシールドを採用し押し出し感の強い顔になり、縦型ヘッドライトが搭載されています。ガソリン仕様は前型のボディをそのまま使っています。

3年落ち・走行距離3万km以下の条件では、マイナーチェンジ前モデルの登録済み未使用車がお買い得で、メーカーオプションは装着できませんが、200万円前半から半ばの値段でラインナップしています。ほかにも試乗車アップの個体も存在するため、購入してすぐに大きなトラブルは発生しにくいでしょう。

デリカD:5(2018モデル)
全長 4,730mm
全幅 1,795mm
全高 1,870mm
室内長 2,915mm
室内幅 1,505mm
室内高 1,310mm
車両重量 1,780kg
ホイールベース 2,850mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 2.359L
JC08モード燃費 10.6km/L
乗車定員 8名

メルセデスベンツのCLAシューティングブレークは大き目なワゴンで荷物もたくさん入り中古車なら200万円台から狙える

メルセデスベンツCLAシューティングブレークは3年落ちの中古車なら200万円台から購入可能である

メルセデスベンツCクラスのワゴンタイプであるCLAシューティングブレークは、新車価格では400万円以上しますが3年落ちの中古車なら200万円台から探すことができます。2016年8月にはマイナーチェンジを行っているため、2017年から登録された個体が狙い目です。

中古車のほとんどが2WDですが、1割ほど4MATICの4WDがラインナップしていて価格帯は200万円後半から300万円近い価格帯になっています。ゴルフやオートキャンプにも使いやすいステーションワゴンですので、不整地を走るときに4WDなら安心感があります。

CLAシューティングブレーク
全長 4,670mm
全幅 1,780mm
全高 1,435mm
室内長 1,840mm
室内幅 1,370mm
室内高 1,175mm
車両重量 1,500kg
ホイールベース 2,700mm
最小回転半径 5.1m
総排気量 1.595L
JC08モード燃費 16.2km/L
乗車定員 5名

BMW3シリーズは2019年にモデルチェンジを行ったため先代のF30の相場が下落傾向にあるためお買い得

ラグジュアリーな出で立ちの3シリーズは人気のあるモデルで2015年にはマイナーチェンジを行っている

どのモデルにもいえることですが、モデルチェンジを行って新型モデルが発表された車種は先代モデルを下取りに出して新車を購入する人が多いため中古在庫が増加し、価格帯も下落傾向にあります。フロントマスクも最新デザインに近いためカッコいいエクステリアです。

BMW3シリーズは2019年3月にフルモデルチェンジしたため、3年落ちの中古車は先代のF30が中心となります。318iや320i、320dの様々なモデルが中古車市場に存在していますが、駆動方式はほとんどが2WDを中心としています。

BMW3シリーズ320i(F30)
全長 4,624mm
全幅 1,811mm
全高 1,429mm
室内長
室内幅
室内高
車両重量 1,530kg
ホイールベース 2,810mm
最小回転半径
総排気量 1.997L
JC08モード燃費
乗車定員 5名

アウディA4は2015年にモデルチェンジしたB9系が中古車市場で流通しておりセダンもワゴンも200万円前半から選べる

アウディA4はライバルのBMW3シリーズやCクラスと同じくらいの相場で流通している

アウディA4は300万円の予算で中古車なら購入することができます。ライバル車であるBMW3シリーズやCクラス・CLAクラスと同等の中古車価格で推移しています。2015年にモデルチェンジしてから変わっていないので、現行モデルではありますが200万円台のリーズナブルな価格帯で購入できます。

セダンのA4とワゴンのA4アバントのどちらも220万円付近の価格帯から流通しています。200万円半ばから後半だとLEDパッケージやレザーパッケージなどの快適装備を搭載したモデルもラインナップしています。

アウディA4 アバント TFSI
全長 4,750mm
全幅 1,840mm
全高 1,455mm
室内長
室内幅
室内高
車両重量 1,490kg
ホイールベース 2,825mm
最小回転半径 5.5m
総排気量 1.394L
JC08モード燃費 16.6km/L
乗車定員 5名

ボルボV40クロスカントリーはマイナーチェンジ後の新デザインモデルも200万円台で狙える!クロスオーバーのため遊びにも使いやすい

ボルボV40クロスカントリーは2016年にフェイスリフトを行い最新デザインへと変わっている

ボルボV40クロスカントリーは2013年から日本で発売されているモデルで、クロスカントリータイプの車種です。2016年にはフェイスリフトを行いヘッドライトにトールハンマーをイメージするデザインを起用するなどの最新デザインへと変わっています。

2WDモデルだけではなくAWDモデルも在庫にラインナップしていることが多いため、ウィンタースポーツや夏のアウトドアでも大活躍する1台です。

ボルボV40クロスカントリー T5 AWD
全長 4,371mm
全幅 1,800mm
全高 1,470mm
室内長
室内幅
室内高
車両重量 1,490kg
ホイールベース 2,645mm
最小回転半径 5.4m
総排気量 1.968L
JC08モード燃費 14.8km/L
乗車定員 5名

300万円の予算で中古車を選ぶなら高級車も狙うことができる!相場より極端に安い個体は修復歴などに注意が必要

300万円の予算で車を購入するなら、新車では高級車と呼ばれる400万円以上の車は無理ですが3年落ちの3万km以内の個体なら選ぶことができます。特に2018年や2019年にモデルチェンジが行われ新型へと変わっている車は、2017年あたりの先代モデルが下取りに出ている可能性が高いため状態のいいものを探すことができます。

先代のクラウンロイヤルサルーンやカッコいいハリアー、生産終了しているFJクルーザーやマイナーチェンジ前のディーゼルを搭載したデリカD5までも購入することができます。ですが、年式・走行距離が同じでも他の在庫よりも極端に安いものはフレームまでも矯正した修復歴ありの車かもしれませんので、必ず現車を確認するよう心掛けてください。