スカイラインの内装

スカイラインの内装はプレミアムスポーツセダンの魅力が詰まったデザイン

日産スカイラインの内装はスポーティなブラックや上質感のあるベージュカラーのインテリアシートが設定され、コックピットの設計もさらに磨きがかかり運転しやすいデザインです。ラゲッジルームの荷室容量も充実しているので旅行や買い物等でも活躍してくれます。

スカイラインの内装はプレミアムスポーツセダンの魅力が詰まったデザイン

日産・スカイラインの内装をコックピット設計やシートデザインなどを中心に紹介!

日産が製造・販売を行っているスカイラインの内装をコックピット・シートデザイン・快適装備・ラゲッジルーム・収納などに触れて解説します。日産スカイラインは1957年から販売・製造されている歴史の長いプレミアムスポーツセダンで、現行モデルのV37型で13代目を迎えています。さらに、この現行型からハイブリッドモデルが追加されました。

日産の新型スカイラインの内装は運転の楽しさを引き出す上質なデザインや充実した装備など魅力が詰まっています。コックピット空間・シートデザイン・ラゲッジルーム・安全装備・おすすめのディーラーオプションアイテムなどを中心に、スカイラインの内装について詳しく解説していきます。

日産スカイラインがマイナーチェンジ!内装における変更点は?

アドバンスドドライブアシストディスプレイプロパイロット2.0の情報などを見やすく表示するアドバンスドドライブアシストディスプレイ

カラーヘッドアップディスプレイ視線移動を最小限にしてプロパイロット 2.0の運転情報を確認できるカラーヘッドアップディスプレイ

日産スカイラインが2019年7月16日にビッグマイナーチェンジ後の姿を公式で発表しました。
従来型と比べて内装デザインには大きな変化はありませんが、先進運転支援技術「プロパイロット 2.0」専用装備のアドバンスドドライブアシストディスプレイやカラー表示のヘッドアップディスプレイなどが採用されており、より先進性に満ちた空間となっています。

新型スカイラインの荷室スペース新型スカイラインの荷室スペースは余裕がありサイズの大きい荷物も載せられる

新型スカイラインのラゲッジルーム容量はハイブリッド車が385L、ガソリン車が510Lとなっています。スーツケースやゴルフバッグなどの積載も可能です。

スカイラインに特別仕様車400Rが登場!内装は黒×赤のスポーティーなデザイン

新型スカイライン 400R ブリリアントホワイトパール新型スカイライン 400R ブリリアントホワイトパール

9代目R33型スカイラインでNISMOから限定販売されていた「400R」。2019年のビッグマイナーチェンジで、同名の特別仕様車がラインナップすることが明らかとなりました。2019年9月から新型スカイラインとともに発売される予定です。
専用チューンされた3.0LV6ツインターボエンジンを搭載する新型スカイライン400Rは、歴代スカイラインブランド最高となる405馬力を発揮します。

新型スカイラインのインテリア

日産スカイライン 400Rの内装デザイン日産スカイライン 400Rの内装デザイン

新型スカイライン400Rの内装はブラックを基調としたプレミアムなデザインとなっています。ステアリングやシフトノブ、ダイヤキルティングの本革スポーツシートにあしらわれたレッドステッチのアクセントがポイントです。
その他、400Rの内装における特別装備は以下の通りです。

新型スカイライン400Rの特別装備

  • パドルシフト(クロームメッキ+ダーククリアー塗装)
  • 運転席パワーシート(スライド・リクライニング・リフター・サイサポート)/シートバックサイドサポート、サイサポートエクステンション
  • ジ助手席パワーシート(スライド・リクライニング・リフター・サイサポート)/サイサポートエクステンション
  • ナリヤ可倒式シート(6:4分割)

新型スカイラインのシートは上質を極めた高い質感が特徴的

スカイラインの内装スカイラインの内装は落ち着きのあるブラックと上質なベージュを用意

日産新型スカイラインのシートは程よい張りと厚みで座り心地抜群です。フロント・リアともにゆとりがあり、どのシートに座っても楽に過ごせます。
ブラックのインテリアカラーはシックで大人の魅力が感じられます。ベージュのインテリアカラーは自宅のリビングで寛いでいるかのようなリラックスできる空間が広がります。

日産スカイラインのコックピット空間はグレード間で大きな違いはない

スカイラインのインパネ上が「350GT ハイブリッド Type SP」と「350GT FOUR ハイブリッド Type SP」のインパネで、下が「350GT ハイブリッド Type P」と「350GT FOUR ハイブリッド Type P」のインパネ

日産スカイラインのコックピット設計を見比べてみると、グレード間での違いは加飾の有無やデザインのみで大きく異なる点はありません。どのグレードをチョイスしても上質感に満ちたコックピット空間が広がっていて、ユーザーの心を満足させてくれます。

スカイラインのセンターメーター2眼メーターと中央のアドバンスドドライブアシストディスプレイでドライバーが必要な情報を表示

視認性の高い2眼デザインのファインビジョンメーターは、日産スカイラインの全てのグレードに標準装備されています。計器盤中央にはアドバンスドドライブアシストディスプレイが設置され、安全装備の警告や車両情報等をわかりやすく表示します。

スカイラインのドライブセレクター4つの走行モードを切り替えるドライブセレクター

新型スカイラインは自分好みの走りを設定できるドライブモードセレクターを全車に標準装備しています。スタンダード・スノー・スポーツ・エコの4つのモードに加え、自分で走り味をカスタマイズ可能なパーソナルモードが搭載されます。
また、パーソナルアシスタント機能では最大で3名の運転手それぞれに合わせた運転環境を記憶できます。ドライバーを交代する度にドライビングポジションや安全装備、走りのテイスト、エアコン設定などを変える必要がありません。

新型スカイラインのシート生地とインパネフィニッシャーのラインナップ

スカイラインのシート素材カラーはブラックとベージュでシート素材は本革とジャカード織物/ネオソフィールの合計4パターンのバリエーションがある

新型スカイラインに設定されているシート地の種類は、本革シートとソフトジャカード織物/ネオソフィールのコンビシートの2パターンです。それぞれカラーはブラックとベージュが用意されており、本革シートを選択した場合はフロントシートにヒーターが装備されます。

スカイラインのインパネガーニッシュスカイラインのグレードにより本アルミとガンメタリックのインパネになり本木目はメーカーオプションで設定

日産スカイラインに採用されているインパネフィニッシャーは本アルミ・本木目・ガンメタリックの3種類となっています。350GT HYBRID Type SP・350GT FOUR HYBRID Type SP・200GT-t Type SPは本アルミ、それ以外のグレードにはガンメタリックが標準装備されており、本木目はメーカーオプションとして一部グレードに装着が可能です。

現行型スカイラインのトランクルームの荷室容量は400~500Lを確保

スカイラインのトランクルーム荷室容量も広く旅行やレジャーも十分対応できる

現行型スカイラインの荷室容量は4リンクヒンジを採用することでハイブリッドが400L、ターボ車が500Lと、どちらも大容量スペースを確保しています。ゴルフバッグや旅行用スーツケースのように、サイズの大きな荷物もラクラク積載することができます。

スカイラインのリヤセンターアームレストスルー機構ターボモデルは長尺の荷物を載せられるリヤセンターアームレストスルー機構が備わる

ターボ車にのみ標準装備されているリヤセンターアームレストスルー機構は、サーフボードやスキー板など長さのある荷物を積むのに役立ちます。ターボ車のメーカーオプションとして用意されている6:4分割のリヤ可倒式シートも、スカイラインのシートアレンジの幅を広げてくれます。

スカイラインのインテリジェントエアコンシステム

日産スカイラインのインテリジェントエアコンシステムは350GT HYBRID・350GT FOUR HYBRID・200GT-tを除く全車に標準搭載されます。高濃度のプラズマクラスターを搭載し、高性能フィルターを備えることでスカイラインの車内をクリーンに保ちます。

新型スカイラインは自動車アセスメントの予防安全性能評価で最高評価を獲得

「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」と「インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)/LDW(車線逸脱警報)」を搭載した新型スカイラインは、平成26年度自動車アセスメントで最高評価を獲得しています。ドライバーの操作が間に合わない場合やリスクを感知した際には、様々な先進安全装備による警報や自動ブレーキで危険を回避します。
日産初採用の全方位運転支援システムは新型スカイラインの全グレードに標準搭載されています。前方・後方・左右まで全方向に注視し、ドライバーの身の安全を確保します。

スカイラインのナビゲーションシステムにはNissanConnectを採用

スカイラインのニッサンコネクト

スカイラインに搭載されるNissanConnect(ニッサンコネクト)は、ナビゲーションとしての基本機能からドライバーが普段使用しているWebサービスとの連携機能までを備えた新世代のナビゲーションシステムです。7インチと8インチの大きなツインディスプレイを使って、スマホのように感覚的に操作できます。

日産・スカイラインに装着可能なおすすめのインテリアパーツ

スカイラインのアンビエントLEDライトシステム優しいホワイトイルミネーションが夜間のドライブを素敵に演出

スカイラインの格式高さを強調するアンビエントLEDライトシステムは、ディーラーオプションで装着可能です。全部でマップランプ・インナーシルライト・シフトスポットライト・イルミネーション付きキッキングプレート・フットランプのセットとなっていて、柔らかいホワイトの光がスカイラインとの夜間のドライブをムーディに演出してくれます。

スカイラインのプレミアムフロアカーペット

消臭機能付きでフカフカとしたプレミアムフロアカーペットは、ブラックとベージュの2カラーが用意されています。もちろんスカイラインの純正サイズなのでペダルに引っ掛かるといったリスクもありません。スポーティ仕様で、ロゴ入りのダーククロームエンブレムが新型スカイラインの高級感を際立たせます。

スカイラインのラゲッジ用オプション

日産スカイラインはラゲッジ用のオプションアイテムも多数ラインナップしています。カーペットやトレイのセット、トランクネットやバンパー用の保護フィルムなど、スカイラインの積載性をアップする便利なディーラーオプションです。

スカイラインのBOSE社のサウンドシステムオーケストラのような迫力ある音楽を奏でるBOSE社のサウンドシステムがディーラーオプションに設定

BOSE社のPerformance Seriesサウンドシステムは、350GT HYBRID・350GT FOUR HYBRID・200GT-t以外の全グレードに装着できるディーラーオプションです。迫力あるサウンドをドライバーや同乗者に届け、スカイラインとのドライブがより楽しいものになります。

日産・スカイラインの内装にはプレミアムを極めた充実装備を搭載!

日産のスカイラインの内装は品のあるゆったりとした室内設計で、老若男女問わず好かれるベーシックなインテリアカラーが設定されています。安全性能も申し分なく、自動車アセスメントで最高評価を獲得しました。また、高い収納力を誇り、400~500Lまであるラゲッジルームも使い勝手抜群で遠出での心強いパートナーとなってくれます。
スカイライン専用のカスタムパーツを多数扱っているショップも少なくありませんので、インテリア・エクステリアともに思う存分ドレスアップが楽しめます。内装をはじめあらゆる要素において磨きをかけた日産・スカイラインは、全てのドライバーが求める運転する喜びを実感できる車です。