100万円以下のおすすめ中古車

100万円以下で買える中古車を厳選 高年式で低走行のおすすめ車種

100万円以下で購入できる中古車を紹介します。中古車を長く安心して乗るには、高年式と低走行は外せません。この両方を兼ね備えた中古車市場で狙い目の車種を厳選、おすすめのグレードや車両をピックアップします。人気のSUVや使いやすいスライドドアを装備した車、燃費性能抜群のハイブリッドカーも登場します。

100万円以下で買える中古車を厳選 高年式で低走行のおすすめ車種

高年式で低走行!100万円以下で買えるおすすめ中古車

新車では高くて手が出せない車も、中古車では100万円以下で購入できる車種もあります。
高年式で走行距離が少な目でも、新車価格の半分で売られている車種もあるので、中古車市場は狙い目です。

100万円以下の予算では軽自動車、SUV、ステーションワゴンなどボディタイプも幅広く選ぶことができ、少しだけ妥協すると憧れの高級車も購入できます。
コストパフォーマンスの良い100万円以下で手に入る、厳選したおすすめ車種を紹介します。

トヨタ ヴィッツ F

トヨタ ヴィッツのエクステリア

一世風靡したトヨタの人気コンパクトカー ヴィッツの2014年マイナーチェンジモデルが100万円以下で購入できます。
中級グレードFの新車価格が1,558,145円~で、2014年式で走行距離23,000kmのFグレードが896,000円なのでお得感があります

2017年に2度目のマイナーチェンジでハイブリッドモデルを追加したヴィッツの中古車は、2016年以前のガソリンモデルが殆どです。
グレードや装備、ボディカラーを自由に選びたい場合は、2014年以前のマイナーチェンジ前のモデルを狙うのもアリです。

トヨタ ヴィッツ Fのスペック
全長 3,885mm
全幅 1,695mm
全高 1,530mm
室内長 1,920mm
室内幅 1,390mm
室内高 1,250mm
ホイールベース 2,510mm
車両重量 1,080kg
最小回転半径 4.5m
総排気量 1.329L
乗車定員 5名
JC08モード燃費 18.0km/L
新車価格 1,558,145円
中古価格(2018年3月現在) 896,000円

日産 ウイングロード 18G

日産 ウイングロードのエクステリア

日産5人乗りステーションワゴンのウイングロードもお手頃な中古車価格になっています。
最上位グレードの18Gは当時の新車価格で2,021,250円でしたが、2014年式の走行距離10,000kmで924,000円になっています

下位グレードの15Mや15Sでは660,000円まで価格を下げることができるため、装備との兼ね合いで好みのグレードを見つけましょう。
中古車市場全体に言えることですが、現在人気のSUVの相場は高めで、需要が少なくなっているステーションワゴンは相場が低めの傾向です。
そのためボディタイプをステーションワゴンに絞り中古車を探すとお得に車を購入できます。

日産 ウイングロード 18Gのスペック
全長 4,440mm
全幅 1,695mm
全高 1,505mm
室内長 2,055mm
室内幅 1,395mm
室内高 1,210mm
ホイールベース 2,600mm
車両重量 1,250kg
最小回転半径 5.2m
総排気量 1.797L
乗車定員 5名
JC08モード燃費 14.0km/L
新車価格 2,021,250円
中古価格(2018年3月現在) 924,000円

日産 ノート メダリスト

日産 ノートのエクステリア

2012年フルモデルチェンジ前の車両は様々な条件で選び放題なのが、日産のコンパクトカー ノートです。
人気モデルのため中古車数も多く、お住まいの地域のどこでも販売されているのが強みです。

2015年式、走行距離22,000kmのメダリストが950,000円からあり、長く乗れるコンパクトカーをお探しの方におすすめできる車種です
2016年に販売されたノートe-POWERにこだわらなければ、2012年のフルモデルチェンジ後の車両でもお手頃な車両を探せます。

日産 ノート メダリストのスペック
全長 4,100mm
全幅 1,695mm
全高 1,525mm
室内長 2,065mm
室内幅 1,390mm
室内高 1,255mm
ホイールベース 2,600mm
車両重量 1,090kg
最小回転半径 4.7m
総排気量 1.198L
乗車定員 5名
JC08モード燃費 26.2km/L
新車価格 1,891,080円
中古価格(2018年3月現在) 950,000円

トヨタ bB Z Lパッケージ

トヨタ bBのエクステリア

2016年7月に販売終了したbBはスクエアボディのコンパクトカーで、カスタマイズ前提の車だったことから中古車でもエアロを装備したスタイリッシュなモデルが揃っています。
売れ筋の人気ジャンルで登場したため中古車の数も多く、100万円の予算があれば好きなスタイルのbBを選ぶことができます。

最上位グレードZ Lパッケージの2014年式、走行距離21,000kmが866,000円で購入できます
bBは走行距離が多い傾向で、50,000km、80,000kmを目途に価格が下げられています。逆に言えば走行距離を妥協すると好きなグレードで、好きなカスタムカーを格安で購入できることになります。

トヨタ bB Z Lパッケージのスペック
全長 3,795mm
全幅 1,690mm
全高 1,635mm
室内長 1,935mm
室内幅 1,420mm
室内高 1,330mm
ホイールベース 2,540mm
車両重量 1,100kg
最小回転半径 4.9m
総排気量 1.297L
乗車定員 5名
JC08モード燃費 14.2km/L
新車価格 1,776,343円
中古価格(2018年3月現在) 866,000円

マツダ デミオ 13C

マツダ デミオのエクステリア

マツダのコンパクトカー デミオは国産車屈指のコストパフォーマンスを持つ車です。
エクステリアはマツダのデザインアイコン「魂動デザイン」を採用、インテリアはホワイトやブラウンのカラーが採用されるなど欧州車のような高い質感が魅力です。

新車ではマツダお得意のディーゼルモデルがラインナップされていますが、中古車にはまだ出回っている数が少なく、価格も高めに推移しています。
ガソリンモデルであれば新型の2015年式、走行距離16,000kmが953,000円から手に入ります

マツダ デミオ 13Cのスペック
全長 4,060mm
全幅 1,695mm
全高 1,525mm
室内長 1,805mm
室内幅 1,445mm
室内高 1,210mm
ホイールベース 2,570mm
車両重量 1,130kg
最小回転半径 4.7m
総排気量 1.298L
乗車定員 5名
JC08モード燃費 20.6km/L
新車価格 1,544,400円
中古価格(2018年3月現在) 953,000円

ホンダ フィット 13G・Lパッケージ

ホンダ フィットのエクステリア

ヴィッツと並び、売れに売れたコンパクトカー フィットは予算100万円なら数多くの種類から選ぶことができます。
新車購入した方が最初に乗り換える2014年式でも車両数は多く、上位グレードの13G Lパッケージの2014年式、走行距離50,000kmが930,000円で販売されています

丈夫な造りと低燃費が特徴で、人気の理由が納得できる名車です。

ホンダ フィット 13G・Lパッケージのスペック
全長 3,955mm
全幅 1,695mm
全高 1,550mm
室内長 1,935mm
室内幅 1,450mm
室内高 1,280mm
ホイールベース 2,530mm
車両重量 1,110kg
最小回転半径 4.9m
総排気量 1.317L
乗車定員 5名
JC08モード燃費 20.0km/L
新車価格 1,751,400円
中古価格(2018年3月現在) 930,000円

ホンダ N-BOX G・Lパッケージ

ホンダ N-BOXのエクステリア

フィットに採用している「センタータンクレイアウト」を軽自動車規格に採用して生まれたのが、ホンダのN-BOXです。
それまでの軽自動車は規格上、室内空間はどの自動車会社も横並びでしたが、ホンダの新たなレイアウトでは、燃料タンクを床下に配置することで軽自動車の空間をそれまで以上に活用することに成功しました。
2014年から軽自動車の年間販売台数1位を獲得している通り、絶大な人気を持っています。

軽自動車の中では高級車と言われるN-BOXですが、中古車では高年式の車が100万円以下で購入できます。
中古車では最上位グレードのG・Lパッケージの数が1番出回っていて、2012年式の走行距離15,000kmが982,000円で購入できます

ホンダ N-BOX G・Lパッケージのスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,800mm
室内長 2,180mm
室内幅 1,350mm
室内高 1,400mm
ホイールベース 2,520mm
車両重量 1,000kg
最小回転半径 4.7m
総排気量 658L
乗車定員 4名
JC08モード燃費 23.6km/L
新車価格 1,500,000円
中古価格(2018年3月現在) 982,000円

日産 ジューク 15RX Vアーバンセレクション

日産 ジュークのエクステリア

日本でブレイク中のSUVも100万円以下で購入できるモデルがあります。
日産のコンパクトSUVジュークなら上位グレードの15RX Vアーバンセレクションが2012年式、走行距離47,000kmで998,000円の価格になっています

ジュークはコンパクトSUVの元祖として登場し、奇抜なデザインや軽快な乗り味などが高く評価されています。
2018年以降にフルモデルチェンジを控えているので、中古車価格は今後さらに下落する注目車種です。

日産 ジューク 15RX Vアーバンセレクションのスペック
全長 4,135mm
全幅 1,765mm
全高 1,550mm
室内長 1,835mm
室内幅 1,470mm
室内高 1,215mm
ホイールベース 2,530mm
車両重量 1,200kg
最小回転半径 5.3m
総排気量 1.498L
乗車定員 5名
JC08モード燃費 18.0km/L
新車価格 2,204,280円
中古価格(2018年3月現在) 998,000円

トヨタ スペイド X

トヨタ スペイドのエクステリア

トヨタのスペイドはスライドドアを装備したプチバンと呼ばれる珍しいボディタイプの車です。
コンパクトボディのため運転が苦手な女性でも扱いやすく、免許を取り立ての方が乗る初めての車としてもおすすめできます。

最上位グレードXの2014年式、走行距離17,000kmが933,000円で購入できるため、スライドドアが絶対条件の方にはピッタリの車種です
ブラウンやイエローなどカラフルな色も多いので、好きなボディカラーから探すのも良いでしょう。

トヨタ スペイド Xのスペック
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,720mm
室内長 2,160mm
室内幅 1,420mm
室内高 1,380mm
ホイールベース 2,600mm
車両重量 1,230kg
最小回転半径 5.0m
総排気量 1.496L
乗車定員 5名
JC08モード燃費 16.0km/L
新車価格 1,988,280円
中古価格(2018年3月現在) 933,000円

ホンダ CR-Z αマスターレーベル

ホンダ CR-Zのエクステリア

2ドアハイブリッドスポーツのCR-Zがお手頃価格になっています。
スポーツカーと言えば燃費が悪く、車両価格も高めなイメージですが、CR-Zはハイブリッドエンジンを搭載しているためJC08モード燃費21.6km/Lの低燃費モデルになっています。

車両数が少ないため、ボディカラーやグレードは自由に選ぶことができませんが、2013年式で走行距離27,000kmの最上位グレードαマスターレーベルが998,000円から販売されています
走行性能も高いため、100万円以下でスポーツカーを探している方には狙い目の車種です。

ホンダ CR-Z αマスターレーベルのスペック
全長 4,075mm
全幅 1,740mm
全高 1,395mm
室内長 1,605mm
室内幅 1,430mm
室内高 1,080mm
ホイールベース 2,435mm
車両重量 1,170kg
最小回転半径 5.0m
総排気量 1.496L
乗車定員 4名
JC08モード燃費 21.6km/L
新車価格 2,630,000円
中古価格(2018年3月現在) 998,000円

トヨタ アクア G

トヨタ アクアのエクステリア

今中古車市場で最も狙い目なのがトヨタのコンパクトハイブリッドカー アクアです。
2011年に販売されたアクアは、発売1ヶ月の受注台数が120,000台に達するなど、トヨタの歴史を変えた歴史的な車です。

アクアは2014年にマイナーチェンジを行っているため、その前の2013年式の中古価格が下落しています。
最上位グレードのGが2013年式、走行距離24,000kmで962,000円から販売されています
車両数もかなりの数があり、2013年式モデルの相場も100万円前後になっているため、低年式・低走行車を探すなら最もおすすめの車種です。

トヨタ アクア Gのスペック
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,445mm
室内長 2,015mm
室内幅 1,395mm
室内高 1,175mm
ホイールベース 2,550mm
車両重量 1,080kg
最小回転半径 4.8m
総排気量 1.496L
乗車定員 5名
JC08モード燃費 37.0km/L
新車価格 1,870,000円
中古価格(2018年3月現在) 962,000円

燃費の良いハイブリッドカーを狙うならアクアがおすすめ

高年式で低走行車だけなら新車価格が200万円前後の車が該当しますが、燃費の良いハイブリッドカーを探すとなると中古車価格もぐっと高くなります。
その中でもトヨタのアクアはハイブリッド専用車で、新車価格も控えめなため中古車では最も狙い目の車種になります。

車検のタイミングで乗り換える方が多いため、2011年に販売開始されたアクアは2014年、2016年、2018年に最も多くの車両が中古車市場へ流れます。
グレードもボディカラーも選び放題のため、お気に入りの車両も見つけやすいです。