かわいい中古車

予算100万円以下で買えるかわいい中古車おすすめ27選【国産・輸入車】

「かわいい中古車が欲しいけど予算が限られている」という方向けに、100万円以下で狙えるおすすめモデルを厳選。軽自動車・コンパクトカー・輸入車まで幅広く解説しているので、車選びの参考にどうぞ。

予算100万円以下で買えるかわいい中古車おすすめ27選【国産・輸入車】

かわいい中古車を国産車・輸入車でピックアップ!

市場で人気の高いかわいい中古車を、予算100万円以下に限定して紹介!現行モデルの型落ち車に加え、レトロなデザインが魅力の旧車まで、国産車・輸入車を問わず幅広くまとめました。かわいい中古車の購入を検討している方は、ぜひ車選びの参考にしてください。

日産・マーチ

4代目マーチ(K13型系)のエクステリアカラフルなボディカラーも特徴のマーチ

1982年〜2022年にかけて約40年にわたって新車販売が行われた「マーチ」は、日産が当時ラインナップしていなかった1000ccクラスの枠を埋めるべく開発されたコンパクトカーです。フルモデルチェンジを重ねるたびに可愛らしいエクステリアへと進化し、多くのファンを獲得してきました。なお、現在は生産・販売を終了しています。

中古車市場で見かける機会の多い4代目(K13型系)モデルは、ナデシコピンクやスプリンググリーンなどのカラフルなボディカラーにホワイトの差し色を組み合わせるパーソナライゼーションが人気を集めていました。2019年式(R01)の中古車価格は60万円前後が目安です。

項目 内容
販売期間 1982年〜2022年(生産終了)
車種区分 コンパクトカー(1000ccクラス)
4代目(K13型系)の特徴 ナデシコピンク・スプリンググリーンなどカラフルなボディカラー、ホワイトの差し色でパーソナライズ可能
中古車価格の目安 2019年式で60万円前後

日産・キューブ

3代目キューブ(Z12 / NZ12型)のエクステリア自分好みに出来るカスタムサービスも人気だったキューブ

1998年〜2020年に新車販売が行われていた日産「キューブ」は、独特のボンネット形状で他のコンパクトカーとの差別化を図ったモデルです(現在は生産終了)。フルモデルチェンジを経て、各時代のニーズに合わせたスタイリッシュなデザインへと進化しました。

中古車市場に多く流通している3代目(Z12/NZ12型)は、ボディカラーに合わせてシート素材(スエード調クロス・本革・ベロア・キルティング)と内装色(インディゴブルー・グラファイト・ラウンジブラウン・フェザーグレーなど)を自由に組み合わせるカスタムサービスが人気でした。自分らしさを存分に表現できる点が、今も根強いファンを持つ理由のひとつです。

項目 内容
販売期間 1998年〜2020年(生産終了)
特徴 独特のボンネット形状でコンパクトカーとの差別化を図った
3代目(Z12/NZ12型)の特徴 シート素材・内装色を組み合わせるカスタムサービスが人気

日産・Be-1

Be-1のエクステリアBe-1はユニークなカラーネームが話題に

日産「Be-1」は初代マーチ(K10型)をベースとして開発され、1985年の第26回東京モーターショーに出品されたことで話題を集めたモデルです。ノスタルジックで可愛らしいデザインが当時から注目を浴びていました。

初代モデル(BK10型)は1987年〜1988年にかけて限定1万台のみ販売されました(現在は生産終了)。パンプキンイエロー・トマトレッド・オニオンホワイトなどユニークなネーミングのボディカラーが特徴で、走行距離が少なく状態の良い個体は中古車市場で300万円近いプレミアム価格がつくこともあります。

項目 内容
ベース車両 初代マーチ(K10型)
販売期間 1987年〜1988年(限定1万台・生産終了)
ボディカラー パンプキンイエロー、トマトレッド、オニオンホワイトなどユニークなネーミング
中古車価格の目安 状態が良ければ300万円近いプレミアム価格も

日産・PAO(パオ)

パオのエクステリアパイクカーシリーズ第二弾で投入したパオ

「PAO(パオ)」は、Be-1の反響を受けて企画された日産パイクカーシリーズの第2弾で、初代マーチ(K10型)をベースに開発された少量生産モデルです。台形状のボディに丸目ヘッドランプ・網目状フロントグリル・ディッシュ型ホイールを組み合わせた個性的なデザインが特徴です(現在は生産終了)。

1989年〜1991年に販売され、約3万台が生産されました。昭和レトロブームを背景に再注目されているモデルで、中古車市場での人気も高め。走行距離が10万kmを超えているものであれば、年式を問わず100万円以下の車両も見つかります。

項目 内容
ベース車両 初代マーチ(K10型)
販売期間 1989年〜1991年(約3万台・生産終了)
デザインの特徴 台形状のボディ、丸目ヘッドランプ、網目状フロントグリル、ディッシュ型ホイール
中古車価格の目安 走行距離10万km超なら100万円以下の物件も

トヨタ・AQUA(アクア)初代(NHP10型)

初代アクアのエクステリアアクアはハイブリッド専用モデルとして大ヒット

2011年に初代モデル(NHP10型)が発売されたハイブリッド専用車「AQUA(アクア)」は、環境保護キャンペーンなどを通じてクリーンなブランドイメージを確立してきました。2021年にはTNGAプラットフォームを採用したフルモデルチェンジを実施し、Toyota Safety Senseの進化・先進ハイブリッドシステム・E-Fourの搭載などを盛り込んだ2代目(MXPK1#型)へと移行しています。

2代目の登場により中古車市場での価格が下がった初代モデルは、走行距離が3万kmを超えている場合に100万円以下で購入できる物件が多数あります。年式やオプション装備の有無によっても価格は変わるため、条件を絞りながら探すのがおすすめです。

項目 内容
発売年 2011年
車種区分 ハイブリッド専用コンパクトカー
2代目モデル 2021年にTNGAプラットフォーム採用・Toyota Safety Sense進化・E-Four搭載(MXPK1#型)
中古車価格の目安(初代) 走行距離3万km超なら100万円以下の物件多数

ダイハツ・BOON(ブーン)

ダイハツ・ブーンのエクステリア丸いボディが可愛らしいブーン

2004年に初代モデルが登場したダイハツのハッチバック型コンパクトカー「BOON(ブーン)」。2016年のフルモデルチェンジで誕生した3代目(M700S/M710S型)は、スマートアシストを初採用して安全性を強化し、丸みを帯びた優しいシルエットにジューシーピンクメタリックなどの可愛らしいボディカラーを組み合わせたモデルです。なお、姉妹車のトヨタ・パッソは2023年9月下旬に生産終了し、ブーン本体も2023年12月中旬に生産を終了しています。

中古車市場では3年落ち・走行距離2万km以下の状態の良い物件でも、100万円以下で購入できるケースがあります。生産終了モデルであるため今後は玉数が減っていく見込みで、状態の良い個体は早めに探すのがおすすめです。

項目 内容
販売期間 2004年〜2023年(2023年12月生産終了)
3代目モデルの特徴 スマートアシスト初採用、丸みを帯びたデザイン、ジューシーピンクメタリックなどの可愛らしいボディカラー
姉妹車 トヨタ・パッソ(2023年9月生産終了)
中古車価格の目安 3年落ち・走行2万km以下でも100万円以下の物件あり

ダイハツ・キャスト

キャストのエクステリアキャストはクラシカルな内外装で支持を集めた

2015年にリリースされたダイハツの軽トールワゴン「CAST(キャスト)」は、クラシカルで親しみやすいキュートなエクステリアが特徴のモデルです。マイナーチェンジを繰り返しながらスマートアシストのバージョンアップや内外装の強化が行われてきましたが、SUVテイストの「ACTIVA」とスポーツ仕様の「SPORT」が2020年に、最も可愛らしいデザインが魅力の「STYLE」が2023年6月に生産終了となり、現在はすべてのグレードが販売終了しています。

中古車市場では3年落ちの物件であればほとんどが100万円以下で購入でき、コストパフォーマンスの高い一台です。

項目 内容
発売年 2015年(全グレード生産終了)
車種区分 軽トールワゴン
生産終了時期 ACTIVA・SPORT:2020年、STYLE:2023年6月
中古車価格の目安 3年落ちならほとんどが100万円以下

スズキ・XBEE(クロスビー)

クロスビーのエクステリアクロスビーは最低地上高が180mmもあるためオフロード性能も高い

2017年に登場したスズキのクロスオーバーSUV「XBEE(クロスビー)」は、K10C型ブースタージェットエンジンと4WDシステムによるオフロード走行性能、アウトドアアイテムを多数積載できる高い収納力、そしてエネルギッシュで個性的な内外装を魅力とするモデルです。最低地上高は180mmを確保しており、街乗りからアウトドアまで幅広く活躍します。

中古車市場でも安定した人気を保っており、5年落ちで走行距離が5万kmを超えている物件であれば100万円以下で見つかることもあります。

項目 内容
発売年 2017年
車種区分 クロスオーバーSUV
搭載エンジン K10C型ブースタージェットエンジン
最低地上高 180mm
中古車価格の目安 5年落ち・走行距離5万km超なら100万円以下も

スズキ・MRワゴン

MRワゴンのエクスエリア若い世代をターゲットに開発されたMRワゴン

2001年に初代モデルが誕生したスズキの軽トールワゴン「MRワゴン」は、日産・モコへOEM供給を行っていたモデルです。ワゴンRとの統合によって生産終了となっています。中古車市場に多く流通している3代目「MRワゴン(MF33S型)」は2011年〜2016年に新車販売が行われ、当時の若い世代を意識した半円状のヘッドランプなど個性的で可愛らしいスタイリングが特徴です。

3代目モデルの中古車価格は年式や走行距離によって変わりますが、多くは50万円以下で見つかります。予算を抑えながらかわいい軽自動車を探したい方に向いている一台です。

項目 内容
販売期間(3代目) 2011年〜2016年(生産終了)
OEM供給先 日産・モコ
特徴 若い世代を意識した半円状ヘッドランプなど個性的で可愛らしいデザイン
中古車価格の目安 多くは50万円以下

スズキ・ワゴンRスマイル

ワゴンRスマイルのエクステリア両側スライドドア搭載で大ヒットしたワゴンRスマイル

ワゴンRの派生車として2021年秋に登場した「ワゴンRスマイル」は、丸みを帯びたボディライン・丸目ヘッドランプ・彩度を抑えたお洒落なボディカラーで可愛らしさを演出したスズキの軽トールワゴンです。両側スライドドアを採用した点も使い勝手の面で高く評価されています。

ガソリン車のグレードGは、オプション装備が充実した状態でも100万円以下の中古車が多く流通しています。マイルドハイブリッドを搭載する「HYBRID X」「HYBRID S」についても、年式が経過するにつれて100万円以下の物件の割合が増えており、予算100万円以内でも選択肢が広がっています。

項目 内容
発売年 2021年秋
車種区分 軽トールワゴン(ワゴンRの派生車)
デザインの特徴 丸みを帯びたボディ、丸目ヘッドランプ、彩度を抑えたお洒落なボディカラー
中古車価格の目安(ガソリン・グレードG) 100万円以下の物件が多い
ハイブリッド車 HYBRID X・HYBRID Sは年式経過とともに100万円以下の物件が増加中

ホンダ・N-BOX SLASH

N-BOX SLASHのエクステリアN-BOXよりスポーティなスタイルが特徴のN-BOXスラッシュ

N-BOXの派生車として2014年〜2020年に販売されていた「N-BOX SLASH」は、ベース車よりルーフを約100mm低く設定してリアに向けてなだらかなラインを描いたクーペ風のスタイリッシュなデザインが特徴です(現在は生産終了)。最大の魅力は、清潔感と開放感のあるグライドスタイルやアメリカンな雰囲気のダイナースタイルなど、8種類の個性的なインテリアパターンを展開していた点です。

中古車市場では5年落ち・修復歴なし・走行距離5万km超の物件であれば、ほとんどが100万円以下で購入できます。

項目 内容
販売期間 2014年〜2020年(生産終了)
デザインの特徴 ルーフを約100mm低くしたクーペ風シルエット
インテリアパターン グライドスタイル・ダイナースタイルなど8種類
中古車価格の目安 5年落ち・修復歴なし・走行距離5万km超なら100万円以下が多い

ホンダ・フィット

フィットのエクステリアフィットはホンダの主力コンパクトカー

2001年に初代モデルが登場した「FIT(フィット)」は、ホンダの主力コンパクトカーとして成長してきました。シャープで無駄のないスタイリッシュなフォルムは、選ぶボディカラーによってクールにもかわいくもなると評判です。2020年のフルモデルチェンジでは2モーターを搭載するe:HEVへと刷新された4代目(現行モデル)へと移行し、ホンダセンシングを全車標準装備するなど安全装備も大幅に強化されました。なお、2025年7月にも一部改良が実施されています。

型落ちとなった3代目フィットは走行距離が3万km未満の状態が良い物件でも100万円以下で見つかるケースが多くなっています。4代目ガソリン車についても年式が経過するにつれて100万円以下の中古車が増えており、こちらも選択肢に入れやすくなってきました。

項目 内容
初代発売年 2001年
現行(4代目)の特徴 2020年フルモデルチェンジ。e:HEV(2モーターハイブリッド)採用、ホンダセンシング全車標準装備
3代目の中古車価格 走行距離3万km未満でも100万円以下の物件あり
4代目の中古車価格 年式が経過するにつれて100万円以下の物件が増加中

光岡自動車・Ray(レイ)

Rayのエクステリアレイはレトロ感の強いモデル

「Ray(レイ)」は光岡自動車が市販車をベースに内外装を大胆にカスタマイズしてクラシックカー風に仕上げたモデルです。初代(1996年〜1999年)はマツダ3代目キャロル、2代目(1999年〜2002年)は5ドアの4代目キャロル、3代目(2002年〜2004年)はダイハツ・ミラジーノ初代モデルをそれぞれベース車としており、現在はすべて生産終了しています。

懐かしくて可愛らしいレトロなエクステリアが魅力で、最終モデルは発売から20年以上が経過した現在でも中古車市場で100万円以上の値がつくことがあります。それ以外のモデルは50万円以下が中心ですが、旧車であるため購入後のメンテナンス費用が嵩む可能性がある点は念頭に置いておきましょう。

項目 内容
特徴 市販車ベースのクラシックカー風カスタムカー(全モデル生産終了)
初代(1996〜1999年) マツダ3代目キャロルベース
2代目(1999〜2002年) 5ドア4代目キャロルベース
3代目(2002〜2004年) ダイハツ・ミラジーノ初代ベース
中古車価格の目安 最終モデルは100万円以上、その他は50万円以下が中心。メンテナンス費用に注意

フォルクスワーゲン・up!

up!のエクステリアup!はコストパフォーマンスの高い輸入車

フォルクスワーゲンのAセグメントに属するハッチバック「up!」は、日本市場では2012年〜2020年に新車販売が行われていました(現在は販売終了)。軽自動車規格より一回り大きいボディに、シンプルで可愛らしいフロントフェイスを組み合わせた、コストパフォーマンスの高い輸入車として人気を集めました。

新車価格が比較的リーズナブルに抑えられていたモデルのため、禁煙車・走行距離少・ワンオーナーなどの条件が重ならない限り、中古車市場では100万円以下で流通していることがほとんどです。

項目 内容
販売期間(日本市場) 2012年〜2020年(販売終了)
車種区分 Aセグメント ハッチバック
特徴 軽自動車より一回り大きいボディ、シンプルで可愛らしいデザイン
中古車価格の目安 条件が重ならない限り100万円以下が多い

ルノー・トゥインゴ

トゥインゴのエクステリアフランス車らしいお洒落な雰囲気が特徴のトゥインゴ

1992年に初代モデルが誕生した「TWINGO(トゥインゴ)」は、Aセグメントに属するルノーブランドの小型乗用車です。欧州市場で磨かれた美しくキュートなエクステリアが魅力で、フランス車らしいお洒落な雰囲気が日本でも根強いファンを持ちます。2014年にはエンジンのダウンサイジングとリアエンジンレイアウトへの変更を行ったフルモデルチェンジで3代目へと移行しました。

都市に映えるかわいい車として知られるトゥインゴは、5年落ちであれば走行距離が5万km未満でも100万円以下で購入できるケースが多いです。

項目 内容
初代発売年 1992年
車種区分 Aセグメント 小型乗用車
3代目の特徴 2014年フルモデルチェンジ。エンジンダウンサイジング、リアエンジンレイアウトへ変更
中古車価格の目安 5年落ち・走行距離5万km未満でも100万円以下が多い

スバル・ヴィヴィオビストロ

スバル・ヴィヴィオビストロのフロントビューヴィヴィオビストロ(ビストロ シフォン)のエクステリア

ヴィヴィオビストロは、スバル・ヴィヴィオの派生モデルとして1995年に登場したレトロな軽自動車です(現在は生産終了)。日産フィガロのテールランプを流用したクラシックカー調のスタイリングが特徴で、3ドアの廉価グレード「ビストロシフォン」や、レザーシートを装備した「ビストロB-Custom」など複数のグレードが設定されていました。旧車ならではのレトロな可愛さを求める方にはとくにおすすめの一台です。

項目 内容
登場年 1995年(生産終了)
特徴 日産フィガロのテールランプ流用、クラシックカー調スタイリング
グレード ビストロシフォン(3ドア廉価グレード)、ビストロB-Custom(レザーシート搭載)など

トヨタ・シエンタ(初代)

シエンタのフロントビュートヨタ・シエンタのエクステリア

現行モデルの個性的なエクステリアが印象的なトヨタ・シエンタですが、初代は可愛らしい丸目ヘッドライトを持つコンパクトミニバンとして親しまれていました。お手頃価格でかわいいミニバンを探したい方にとって、初代シエンタは中古車市場で狙い目の一台です。年式によっては状態の良い個体でも予算内に収まる物件が見つかります。

項目 内容
車種区分 コンパクトミニバン(初代モデル・生産終了)
特徴 可愛らしい丸目ヘッドライトが特徴
おすすめポイント お手頃価格でかわいいミニバンを求める方に最適

日産・ラシーン

ラシーンのフロントビュー日産ラシーンのエクステリア(画像はラシーンフォルザ)

1994年〜2000年に販売された日産ラシーンは、クロスオーバーSUVとして6年間にわたって販売されたモデルです(現在は生産終了)。ブルーのボディカラーはドラえもんをイメージキャラクターに起用したことから「ドラえもんブルー」と呼ばれるようになり、愛着を持つファンも多い一台です。かわいいだけでなくクロカン風の屈強さも備えており、日本国内だけでなく海外でも人気を博しています。

項目 内容
販売期間 1994年〜2000年(生産終了)
特徴 「ドラえもんブルー」と呼ばれる人気カラー、かわいさとクロカン風の屈強さを両立
人気 国内外で人気の高いモデル

フォルクスワーゲン ザ・ビートル

ビートルのサイドビューフォルクスワーゲン・ビートルのエクステリア

フォルクスワーゲン タイプ1フォルクスワーゲン タイプ1

フォルクスワーゲンの3ドアハッチバッククーペ「ザ・ビートル」は2019年7月に生産終了を迎えました。フォルクスワーゲン・タイプ1から数えると通算約80年にわたって販売されてきた歴史あるモデルで、中古車市場でも比較的入手しやすいかわいい一台です。標準仕様のほかカブリオレ(オープンカー)もラインナップしており、おしゃれな限定車も数多く販売されていました。

項目 内容
車種区分 3ドアハッチバッククーペ(生産終了:2019年7月)
歴史 フォルクスワーゲン・タイプ1から約80年の販売歴
特徴 標準仕様のほかカブリオレもラインナップ。限定車も多数
中古車市場 比較的入手しやすいかわいい中古車

ダイハツ・オプティ

オプティのフロントビューダイハツ・オプティ(初代)のエクステリア

丸みを帯びたシルエットが特徴のダイハツ・オプティは、1992年〜2002年に販売され生産終了後はミラに統合された軽自動車です。初代は3/5ドアハッチバック、2代目からは4ドアセダンとして展開されました。初代は可愛らしさを全面に押し出したデザインでしたが、2代目以降は「ビークス」「エアロダウンビークス」などスポーティなモデルも設定されたことで、若い男性ドライバーからの支持も集めました。旧車ゆえに年式は古くなりますが、手頃な価格で手に入るかわいい中古車として今も人気があります。

項目 内容
販売期間 1992年〜2002年(生産終了・ミラに統合)
特徴 初代:3/5ドアハッチバックで可愛らしいデザイン、2代目:4ドアセダンでスポーティモデルも設定

スズキ・アルトラパン

アルトラパンのフロントビューラパンのエクステリア

2002年から販売されているスズキ・アルトラパンは、「ラパン(うさぎ)」の車名の通り、エンブレムや車載アナログ時計などにうさぎのモチーフが散りばめられたキュートな軽自動車です。箱型のクラシカルなデザインが多くの女性に支持されており、燃費性能にも優れている点も魅力のひとつです。中古車市場に流通している玉数が多いため、年式が比較的新しく走行距離の少ない良好な状態の車両も見つけやすいでしょう。

項目 内容
販売開始年 2002年
特徴 うさぎモチーフのキュートなデザイン、箱型クラシカルスタイル、燃費性能も良好
中古車市場 玉数が多く状態の良い物件が見つけやすい

スバル360

スバル360のフロントビュースバル360のエクステリア

「てんとう虫」の愛称で知られるスバル360は、1958年〜1970年に生産された軽自動車です(現在は生産終了)。つぶらな丸目のフロントマスクとぽってりとしたリヤスタイルが個性的で、周囲の目を引く存在感があります。現役で走行している車両も存在しますが、中古車市場では希少性から値段が高騰しているため、購入の際は車両状態を念入りに確認することが重要です。

項目 内容
生産期間 1958年〜1970年(生産終了)
特徴 「てんとう虫」の愛称、丸目フロントマスク、ぽってりしたリヤスタイル
中古車市場 希少性から値段が高騰。購入時は車両状態の念入りな確認が必須

ダイハツ・ミラココア

ミラココアのフロントビューダイハツ・ミラココアのエクステリア

女性を中心に人気のかわいい中古車といえばダイハツ・ミラココア。先代はミラジーノ、後継はミラトコットです(ミラトコットも現在は生産終了)。豊富なボディカラーやカスタムパーツで自分好みの一台にアレンジできるほか、輸入車のようなお洒落なインテリアカラーや、コンパクトなのに実用的なラゲッジスペースも魅力です。

項目 内容
先代・後継 先代はミラジーノ、後継はミラトコット(いずれも生産終了)
特徴 豊富なボディカラー・カスタムパーツでアレンジ可能。お洒落なインテリアカラー
実用性 コンパクトながら実用的なラゲッジスペース

日産・パオ

パオのフロントビュー日産・パオのエクステリア

1989年に日産のパイクカーシリーズ第2弾としてデビューした日産・パオ(生産終了)。天然素材をイメージした淡いアーシーカラーのボディに麻布風のインテリアシートが可愛い一台です。ボディパーツには強度剛性アップや防錆加工・軽量化が施されており、レトロな可愛さの中にワイルドな魅力も備えています。※本項では上述の「日産・PAO(パオ)」と同一モデルを別アングルで紹介しています。

項目 内容
発売年 1989年(生産終了)
特徴 淡いアーシーカラーのボディ、麻布風インテリアシート、強度剛性・防錆加工・軽量化を実施

フィアット500(チンクェチェント)

フィアット500のフロントビューフィアット500のエクステリア

ぬいぐるみのような可愛らしいフロントマスクが特徴のフィアット500(チンクェチェント)は、4人乗りの3ドアハッチバックです。車内のインパネにはボディと同色が設定されており、イタリア車らしいお洒落なデザインが魅力です。人気車種のため、予算100万円以内に絞っても状態のよい中古車が見つかりやすいのも嬉しいポイントです。

項目 内容
特徴 ぬいぐるみのような可愛らしいフロントマスク、4人乗り3ドアハッチバック
内装 ボディと同色のインパネでイタリア車らしいお洒落なデザイン
中古車市場 人気車種のため100万円以内でも状態の良い物件が見つかりやすい

ホンダ・N-ONE

N-ONEのフロントビューN-ONE(初代)のエクステリア

ネオクラシックな魅力を持つN-ONEは、Nシリーズの第3弾モデルとして2012年に登場しました。「スタンダード」「セレクト」「プレミアム」など自分好みのスタイルを選択でき、スポーティな「RS」やカスタム仕様の「Modulo X(2017年に販売終了)」なども設定されていました。2020年には2代目へとモデルチェンジが実施されており、初代モデルはその分、お手頃な価格帯で中古車市場に流通しています。

項目 内容
登場年(初代) 2012年
グレード展開 スタンダード・セレクト・プレミアム、スポーティな「RS」など
備考 2020年に2代目へモデルチェンジ。初代はお手頃な価格帯で流通

ダイハツ・ミラジーノ

初代ミラジーノのフロントビューダイハツ・ミラジーノ(初代)のエクステリア

2代目ミラジーノのフロントビューダイハツ・ミラジーノ(2代目)のエクステリア

1999年〜2009年に販売されたダイハツ・ミラジーノは、ミラの派生車種「ミラクラシック」の後継にあたるモデルです(現在は生産終了)。廃番から10年以上が経過した現在でもミラジーノの中古車専門店が存在するほど根強い人気を誇り、フォグランプ・アルミホイールを装着した「ミニライトスペシャル」グレードはとくに人気が高いです。

項目 内容
販売期間 1999年〜2009年(生産終了)
特徴 中古車専門店が存在するほど根強い人気。「ミニライトスペシャル」グレードが特に人気

日産・フィガロ

フィガロのフロントビュー日産・フィガロのエクステリア

日産・フィガロは、パイクカーシリーズの第3弾モデルとして1991年〜1992年に限定2万台で販売された小型オープン車です(現在は生産終了)。英国車のようなレトロなエクステリアが目を引き、レザーシートとメッキ加飾を散りばめた高級感ある内装も魅力です。海外でも人気が高く、状態の良い個体はプレミア価格で取引されることもあります。

項目 内容
販売期間 1991年〜1992年(限定2万台・生産終了)
特徴 英国車風レトロエクステリア、レザーシート+メッキ加飾の高級感ある内装
中古車市場 海外でも人気。状態の良い個体はプレミア価格で取引されることも

MINI(BMW)

ミニのフロントビューMINIのエクステリア

2001年よりBMCのミニをモチーフとして発売されたMINI。ハッチバック・コンバーチブルなど多彩なボディタイプをラインナップし、「変わらない良さ」をコンセプトとした普遍的なデザインが長く支持されてきました。初代から現行モデルにかけてデザインの根幹はほぼ変わっていない点も魅力です。コンスタントに売れ続けている人気モデルのため、根気よく探せば走行距離が少なく状態の良いワンオーナー車も見つかるでしょう。

項目 内容
発売開始 2001年(現行モデルも販売中)
ボディタイプ ハッチバック、コンバーチブルなど多彩にラインナップ
コンセプト 「変わらない良さ」。初代から現行まで根幹デザインはほぼ不変
中古車市場 人気が高く、走行距離少のワンオーナー車も見つかる

ダイハツ・ムーヴキャンバス

ムーヴキャンバスのフロントビュームーヴキャンバスのエクステリア

「デキる、ミニバス」のキャッチコピーで知られるダイハツのムーヴキャンバスは、ムーヴの派生車種として2016年から販売されている軽トールワゴンです。ワーゲンバスを思わせるエクステリアデザインで、ムーヴシリーズで初めてスライドドアを採用したことでファミリーカーとしても人気が広がっています。ゆとりある車内空間と多彩なシートアレンジも魅力で、かわいさと実用性を兼ね備えた一台です。

項目 内容
発売開始年 2016年
特徴 ワーゲンバス風エクステリア、ムーヴシリーズ初のスライドドア採用
室内 ゆとりある空間、多彩なシートアレンジ

かわいい中古車でカーライフに彩りを!

かわいい中古車

かわいい中古車はドライバーの気分を大いに盛り上げてくれますが、購入後すぐに故障してしまっては元も子もありません。年式・修復歴・走行距離などから車両状態をしっかり見極めることが大切です。とくに旧車やプレミアム価格がついているモデルは、購入前に専門の整備士によるチェックを受けることをおすすめします。

中古車市場で自分好みのかわいい一台を見つけたら、内外装をカスタムパーツでドレスアップするのもよいでしょう。色や小物を統一するだけでも、愛車の可愛さはぐっとアップします。