ホンダの歴代車種

ホンダの歴代車種100種一覧!時代を彩ったHondaイズム溢れる名車たち

日本のホンダ車を網羅した歴代車種一覧。軽自動車・コンパクトカー・SUV・ミニバン・スポーツカーなど、ジャンル別に全車種の特徴とモデルの変遷をわかりやすくまとめています。

ホンダの歴代車種100種一覧!時代を彩ったHondaイズム溢れる名車たち

ホンダの歴代車種一覧!国内販売した約100車種

ホンダの正式名称は、本田技研工業株式会社。日本ではトヨタに次ぐ規模の国内販売台数を誇り、二輪車の販売台数は世界トップという大企業です。海外では大衆車は「Honda」、高級車は「Acura(アキュラ)」と2つのブランドを展開しています。

モーターショーのホンダブースホンダは世界各地で開催するモーターショーにも積極的に出展

技術者兼経営者として名高い本田宗一郎が浜松の町工場から一代で築き上げ、モータースポーツの分野でも高い支持を受けている世界のHONDA。スポーツカーや軽自動車など歴代の名車をご紹介します。

ホンダが日本で販売している現行車種一覧

HONDA現行車種一覧

アコード、シビックなどの自動車作りの基本となるモデルから、シビックタイプRなどホンダらしいスポーツカー、WR-Vやヴェゼルなど人気のクロスオーバーSUV、そしてコンパクトカーであるフィットや軽自動車N-BOXなど、現在のラインナップをご紹介。

N-VAN e:(2024~)

N-VAN e:のエクステリアホンダの電動戦略に重要な役割を持つ軽商用バンのN-VAN e:

N-VAN e:は2024年に登場したホンダ初の軽商用電気自動車。航続距離は210km以上(WLTCモード)を確保しており、急速充電なら約30分で充電できます。商用利用だけでなく、通勤や日常使いにも十分対応できる実用性が特徴です。

助手席と後席をつなげてフラットにすることができ、荷物の積載はもちろん、車中泊スペースとしても活用できます。ガソリン代・エンジンオイル交換不要などランニングコストを抑えられる点も、事業者から支持される理由のひとつです。

車種名 N-VAN e:
発売年 2024年~
特徴 ホンダ初の軽商用電気自動車で、電動戦略の要となるモデル
航続距離 210km以上(WLTCモード)
充電時間 急速充電で約30分
用途 商用のほか、日常使用や通勤、車中泊にも適する
シートアレンジ 助手席と後席をフラットにでき、荷物スペースや就寝用にも対応

CR-V e:FCEV(2024~)

CR-V e:FCEVのエクステリアSUV初の燃料電池(FCEV)モデルのCR-V e:FCEV

CR-V e:FCEVは、ホンダがかつて販売していたクラリティ フューエルセルに次ぐ燃料電池車(FCEV)です。水素を燃料とするFCEVはガソリン車と同様に短時間で充填でき、BEVのように長時間の充電待ちが不要。エネルギー効率はガソリン車の2倍以上とされており、カーボンニュートラルを目指すうえで注目される技術です。

なお、国内の水素ステーションは2025年時点でまだ整備途上のため、日常的な利用には居住エリアの充填環境を事前に確認しておくことをおすすめします。

車種名 CR-V e:FCEV
発売年 2024年~
特徴 SUVとしては初となる燃料電池車(FCEV)
燃料方式 水素を使用する燃料電池方式
充填時間 ガソリン車と同様に短時間で水素充填が可能
比較特性 BEVと比べ充電の手間が少なく、ガソリン車の2倍以上のエネルギー効率
環境性能 カーボンニュートラルに適した次世代エコカー

WR-V(2024~)

WR-Vのエクステリア徹底したコストパフォーマンスでコンパクトSUV市場を席捲するWR-V

WR-VはFF駆動専用、シンプルな装備構成でコストパフォーマンスを徹底追求したコンパクトクロスオーバーSUV。車両価格は税込209万円〜と、同クラスのヴェゼルより大幅に抑えた設定で、SUV入門モデルとして人気を集めています。

ヴェゼルとサイズ感は近く、インドで生産・開発されたグローバルモデルがベース。必要最低限の装備に絞った分、価格を抑えながらも日本の道路に合ったコンパクトな扱いやすさは維持しています。既存のホンダユーザーだけでなく、初めてSUVを購入する層にも選ばれています。

車種名 WR-V
発売年 2024年~
駆動方式 FF(前輪駆動)のみ
価格 税込209万円〜(2024年発売時)
特徴 コストパフォーマンスを重視したコンパクトクロスオーバーSUV
比較対象 ヴェゼルと近いサイズ感だが、質感より価格重視
ターゲット層 エントリーモデルとして、初めてのSUV購入者や若年層を意識

ZR-V(2022~)

ZR-Vのエクステリア激戦区のミドルサイズSUV市場へ投入したZR-V

ZR-Vは2022年に国内販売を終了したCR-Vに代わるかたちで導入されたミドルサイズSUV。北米でも展開されているモデルですが、日本市場向けにはオリジナルのグリルデザインを採用し、差別化が図られています。

e:HEVのハイブリッドシステムを搭載し、力強い走りとWLTCモード燃費25.0km/L(2WD)を両立。トヨタ ハリアーや日産 エクストレイルと競合するクラスながら、走りの質感を重視するユーザーから高い評価を受けています。実際に走らせてみると、ハイブリッドらしからぬ加速感がある点が印象的です。

車種名 ZR-V
発売年 2022年~
車種区分 ミドルサイズSUV
パワートレイン e:HEVハイブリッド
燃費 WLTCモード25.0km/L(2WD)
市場展開 北米でも展開、日本では専用グリルで差別化
競合車種 トヨタ ハリアー、日産 エクストレイルなどと競合

アコード(1976~)

アコード HYBRID EXのエクステリアアコード HYBRID EX

特にアメリカで高い人気を誇るミドルセダン。現在の日本ではハイブリッド専売車として販売されており、2024年に11代目へとモデルチェンジしました。北米では先行して10代目が導入されていましたが、日本仕様は独自のチューニングが施されています。

e:HEVシステムを採用した11代目は燃費性能と静粛性に優れ、セダン離れが進む日本市場においても根強いファンを持つ存在です。

車種名 アコード
発売年 1976年~
車種区分 ミドルセダン
現行モデル 2024年に11代目が日本で販売開始
パワートレイン 日本仕様はe:HEVハイブリッド専売モデル
人気市場 アメリカで特に高い人気を誇る

シビック(1972~)

シビック(10代目)FC1/FK7型のエクステリアシビック(10代目)FC1/FK7型 4ドアセダン(中国仕様)

シビック(5代目)EG型のエクステリアシビック(5代目)EG型 北米仕様

  • 1973年に発売したホンダ シビック CVCC1973年に発売したホンダ シビック CVCC
  • ホンダ シビック CVCCホンダ シビック CVCC
  • ホンダ シビック CVCCのエンジンホンダ シビック CVCCのエンジン

ホンダの自動車として1つの車名でもっとも長い歴史を持つ世界戦略車。車名は英語の「CIVIC(市民の、公民の)」に由来します。初代に搭載された低公害エンジン「CVCC」は、当時世界最も厳しいとされた米国・マスキー法の排ガス規制を世界で初めてクリアしたことで大きな話題を呼びました。

現在は11代目が販売中で、セダン・ハッチバックのほか、高性能版のシビックタイプRもラインナップ。e:HEVハイブリッドモデルも設定されており、幅広い選択肢が用意されています。

車種名 シビック
発売年 1972年~
現行世代 11代目(セダン・ハッチバック・e:HEV・タイプR)
車名の由来 英語の「CIVIC(市民の、公民の)」に由来
環境技術 初代に低公害エンジン「CVCC」を搭載し、マスキー法の排ガス規制を世界初クリア
市場展開 北米・中国をはじめとするグローバル市場向けに展開

シビックタイプR(1997~)

4代目シビックタイプRのエクステリア当時のニュル北コースの量産型FF最速タイム7分50秒63を記録した4代目シビックタイプR。

5代目シビックタイプRのエクステリア5代目シビックタイプR

90年代にインテグラタイプRとともに「タイプR=スポーツ」のイメージを確立した1台。初代から変わらず高い人気を誇るFF最強スポーツです。4代目はニュルブルクリンク北コースでFF最速タイム7分50秒63を記録し、5代目はそのタイムを更新。現行の6代目(FL5型)も開発段階でニュルブルクリンクの走行テストを重ねており、サーキットでも公道でも高い完成度を持つホットハッチとして国内外で根強い支持を受けています。

車種名 シビックタイプR
発売年 1997年~
車種区分 FFスポーツモデル(ホットハッチ)
現行モデル 6代目 FL5型
4代目の実績 ニュルブルクリンク北コースでFF最速タイム7分50秒63を記録
5代目の実績 他車に奪われたFF最速タイムを再度更新
人気 初代から一貫して高い支持を受け続ける

フィット(2001~)

フィット(初代)中期型4WDのエクステリアフィット(初代)中期型4WD

フィット(3代目)のエクステリアフィット(3代目)HYBRID・L

フィット(4代目)のエクステリア2020年2月発売 4代目フィット

4代目フィットのリヤビューフィット(HOME)東京モーターショー2019出展車

世界中で大ヒットしたコンパクトカー。欧州や東南アジアでは「ジャズ(JAZZ)」の名前で販売されています。低燃費でありながら広い室内空間とラゲッジスペースを両立し、コンパクトカーの可能性を広げた先駆け的存在。2020年のフルモデルチェンジで4代目へと進化し、e:HEVハイブリッドシステムを全グレードに設定しました。

4代目ではデザインとライフスタイルを重視した「BASIC」「HOME」「NESS」「CROSSTAR」「LUXE」の5タイプ展開となり、バリエーションが大幅に広がっています。

車種名 フィット
発売年 2001年~
現行モデル 4代目(2020年~)
海外名称 欧州・東南アジアでは「ジャズ(JAZZ)」として販売
パワートレイン 全グレードにe:HEVハイブリッドを設定
グレード展開 BASIC・HOME・NESS・CROSSTAR・LUXEの5タイプ

ヴェゼル(2013~)

ヴェゼル改良型Xのエクステリアヴェゼル 2018年2月マイナーチェンジ改良型X(旧型)※現行は2021年モデルチェンジ済み

中国市場を除く海外では「HR-V」の名前で販売しているコンパクトSUV。2021年に2代目へフルモデルチェンジし、全グレードにe:HEVハイブリッドを設定。初代に比べてデザインの洗練度が増し、SUVとしての走行性能も大きく向上しました。

フィットをベースとした設計により使いやすさと低燃費を両立しており、日本の道路サイズにも合わせやすいコンパクトなボディを維持。WLTCモード燃費は最大17.2km/L(e:HEV・FF)と、クラストップ水準の燃費性能を誇ります。

車種名 ヴェゼル
発売年 2013年~(現行2代目は2021年~)
車種区分 コンパクトSUV
海外名称 中国を除く海外では「HR-V」として販売
パワートレイン 全グレードにe:HEVハイブリッドを設定
燃費 WLTCモード最大17.2km/L(e:HEV・FF)

オデッセイ(1994~)

オデッセイ(初代)のエクステリアオデッセイ(初代)前期型

オデッセイ改良型のエクステリアオデッセイ改良型

90年代のミニバンブームを牽引したと言われるオデッセイ。スライドドアを採用しない独自スタイルは「ファミリー層以外にも幅広くRV車として使ってほしいから」という名目で語られましたが、実際にはアコードと同じ生産ラインを共用していたため技術的に採用できなかったという背景があります。

その後2013年に5代目でスライドドアを採用、低床設計により乗降性も改善されました。一度は国内販売を終了しましたが、2023年に復活。現在は5代目をベースにした仕様で再販売されています。

車種名 オデッセイ
発売年 1994年~(2023年に国内再販)
車種区分 ミニバン
特徴 90年代のミニバンブームを牽引したモデル
ドア形式 5代目よりスライドドアを採用
現状 一時国内販売終了後、2023年に復活販売

ステップワゴン(1996~)

ステップワゴン(5代目)のエクステリアステップワゴン(5代目)※現行は2022年発売の6代目

ステップワゴン スパーダ(5代目)のエクステリアステップワゴン スパーダ(5代目)ハイブリッド車専用色

ホンダを代表する5ナンバーミニバン。2022年に6代目へとフルモデルチェンジし、現行モデルではe:HEVハイブリッドを搭載。WLTCモード燃費は最大20.0km/L(e:HEV・FF)と、3列ミニバンクラスで高水準の燃費性能を実現しています。

5代目から引き継がれた「わくわくゲート」は縦にも横にも開くリアゲートで、3列目への乗降や大きな荷物の積み降ろしに便利。アグレッシブなデザインの「スパーダ」モデルも引き続き設定されています。

車種名 ステップワゴン
発売年 1996年~(現行6代目は2022年~)
車種区分 5ナンバーミニバン
パワートレイン e:HEVハイブリッド搭載
燃費 WLTCモード最大20.0km/L(e:HEV・FF)
特徴 リアゲート「わくわくゲート」は縦横両方向に開く
モデル アグレッシブなデザインの「スパーダ」モデルが人気

フリード(2008~)

フリード(2代目)のエクステリアフリード(2代目)※現行は2024年発売の3代目

モビリオの後継にあたるコンパクトミニバン。2024年に3代目へとフルモデルチェンジし、e:HEVハイブリッドシステムを新たに搭載。ミニバンとしてはコンパクトなボディサイズで取り回しがよく、狭い住宅街でも扱いやすい点が支持されています。

3列シートの「フリード」と、2列シート5人乗りの「フリード+」の2タイプが継続設定。フリード+は後席を倒すとほぼフラットなフロアが広がり、アウトドアや車中泊にも活用されています。福祉車両仕様も引き続きラインナップされています。

車種名 フリード
発売年 2008年~(現行3代目は2024年~)
車種区分 コンパクトミニバン
パワートレイン 3代目よりe:HEVハイブリッドを搭載
シート構成 3列シートの「フリード」と2列5人乗りの「フリード+」を設定
特別仕様 「フリード+」は福祉車両・車中泊用途にも対応

N-BOX(2011~)

N-BOX G Honda SENSINGモデルのエクステリアN-BOX G Honda SENSINGモデル

N-BOX Custom G・L ターボ Honda SENSINGモデルのエクステリアN-BOX Custom G・L ターボ Honda SENSINGモデル

N360から続くホンダの軽自動車最大のヒット作で、日本で最も売れている軽自動車として長年首位に君臨しています(自販連調べ)。2023年に3代目へとフルモデルチェンジし、安全装備「Honda SENSING」を全グレード標準装備化。室内高は軽自動車トップクラスを維持しながら、乗り心地と静粛性も向上しました。

子育てや介護の場面でも重宝される使い勝手の広さに加え、カスタムモデルは若い世代にも人気。購入後の維持費が比較的抑えられる軽自動車という点も、幅広い層に選ばれる理由のひとつです。

車種名 N-BOX
発売年 2011年~(現行3代目は2023年~)
車種区分 軽自動車トールワゴン
安全装備 Honda SENSINGを全グレード標準装備(3代目より)
室内空間 軽自動車トップクラスの室内高を確保
用途 子育て・介護シーンでも便利に使える
カスタムモデル 若年層にも人気のカスタム仕様を展開

N-ONE(2012~)

N-ONE(JG1型スタンダードモデル)のエクステリアN360を思わせるデザインのN-ONE(JG1型スタンダードモデル)

ホンダNシリーズ第3弾であり、デザインはNシリーズの元祖N360をモチーフにしています。2020年に2代目へフルモデルチェンジし、外観はレトロなデザインを引き継ぎながらも、インテリアの質感やホンダ センシングの搭載で現代的な仕上がりに。

N-BOXより車高が低く取り回しやすいボディサイズで、1〜2人乗りのメイン利用なら室内・ラゲッジスペースも十分。MT(マニュアルトランスミッション)の設定があることも、クルマ好きから評価されるポイントです。

車種名 N-ONE
発売年 2012年~(現行2代目は2020年~)
シリーズ ホンダNシリーズ第3弾
デザイン 元祖N360をモチーフにしたレトロな丸みのある外観
特徴 MT設定あり、クルマ好きにも支持される
用途 1~2人乗りに適した軽自動車

N-WGN/N-WGNカスタム(2013~)

2019年8月発売2代目N-WGN2019年8月発売2代目N-WGN

N360、N-BOX、N-ONEに続くNシリーズ第4弾としてデビューした軽ハイトワゴン。2019年8月に2代目へフルモデルチェンジし、Honda SENSINGを搭載。軽自動車として初めて横断自転車の検知に対応しました。さらに2023年にマイナーチェンジを実施し、安全性と快適性が向上しています。

車種名 N-WGN / N-WGNカスタム
発売年 2013年~
シリーズ Nシリーズ第4弾の軽ハイトワゴン
モデルチェンジ 2019年8月に2代目へフルモデルチェンジ、2023年マイナーチェンジ
安全装備 Honda SENSING搭載、軽自動車で初めて横断自転車を検知可能

N-VAN(2018~)

N-VAN+STYLEのエクステリアカラーバリエーションが豊富でターボ仕様もあるN-VAN+STYLEモデル

N-BOXをベースにした軽商用バン。3本のビートラインが刻まれた個性的なエクステリアと、助手席側Bピラーレス構造による大開口が特徴で、荷物の積み下ろしや移動販売の会計口としても活用されています。最大積載量は350kg(ビールケース約40個相当)。

ターボ仕様やカラーバリエーション豊富な「+STYLE」モデルも設定されており、キャンプや趣味の荷物を積む使い方にも注目されています。なお、電動版の「N-VAN e:」が2024年に登場しており、EVへの乗り換えを検討する事業者にも選択肢が広がっています。

車種名 N-VAN
発売年 2018年~
ベース車種 N-BOXをベースにした軽商用バン
利便性 助手席側Bピラーレスで大開口、荷物の積み込みや移動販売に便利
積載量 最大積載量350kg(ビールケース約40個相当)
バリエーション カラーバリエーション豊富でターボ仕様も設定。電動版N-VAN e:も展開

アクティトラック(1977~2021)

アクティSTDのエクステリアもっともシンプルなベーシックタイプのアクティSTD。

「農道のNSX」「農道のフェラーリ」とも称されるMR式の軽トラック。ホンダ初の量産型自動車T360の流れを汲む由緒ある車種です。4代目はショートホイールベースによる小回りの良さと約800kgという軽量ボディが特徴で、空荷時の軽快な走りに定評がありました。

なお、アクティトラックは2021年に生産終了しており、現在は新車での購入ができません。中古車市場では農業・林業用途を中心に今も需要があります。

車種名 アクティトラック
発売年 1977年~2021年(生産終了)
車種区分 軽トラック
特徴 MR式軽トラで「農道のNSX」「農道のフェラーリ」とも称される
現状 2021年生産終了。新車購入不可。中古車市場では引き続き流通