BMW4シリーズのモデルチェンジ

BMW4シリーズがモデルチェンジ!グランクーペやカブリオレなどボディタイプごとの特徴

BMW4シリーズの次期フルモデルチェンジは2020年の予定です。新型のクーペ、グランクーペ、カブリオレ、M4はどのようなエクステリアやインテリアなのか、最新情報を日々更新。日本発売の現行型4シリーズのボディサイズ、価格、パワートレインを一覧表にしているので、新型と比較してみましょう。

BMW4シリーズがモデルチェンジ!グランクーペやカブリオレなどボディタイプごとの特徴

BMW4シリーズのスペックや価格を解説!次期フルモデルチェンジの予定は?

BMW4シリーズは、元々はBMW3シリーズのスペシャリティモデルでしたが、後にクーペシリーズとして独立。日本では2013年に発売が開始された比較的新しい車種です。

現在は2ドアクーペのF32型、4ドアクーペのグランクーペF36型、リトラクタブル・ハードトップを採用したカブリオレF33型の3種類のボディタイプがラインアップされています。また、BMW Mがチューニングを施した高性能スポーツモデルM4も存在します。

BMW M4クーペの最新型と思われる個体を輸送中にスパイショット!

キャリアカーで輸送されているBMW M4クーペの開発車両がカメラに捉えられました(画像は入手し次第紹介します)。ワールドプレミアは2020年中盤となる見込みです。

今回撮影されたBMW M4クーペのプロトタイプは恐らく再集計で、ハーフカップ型LEDデイタイムランニングライトつきヘッドライトを装着。バンパーの下には大きなフロントグリルが搭載されていますが、コンセプト4のような意匠となるかは未だ不明です。
車内はブラックを基調としたインテリアにレッドのアクセントカラーを取り入れたスポーティーなデザインとなることが予想されます。

BMW「i4」に新開発のEVパワートレインを採用

BMW iブランドでは初となるグランクーペ「i4」に、新世代のEVパワートレインが搭載されることが判明しました(画像は入手し次第紹介します)。BMW i4専用の電動モーターの最大出力は約530hp。最高速は200km/h以上、0~100km/h加速は約4.0秒となります。

i4には第5世代のBMW「eDrive」を採用し、新設計となる容量80kWhの高電圧バッテリーを搭載。一度の充電で最大600kmの航続を可能としています。
なお、BMW i4の生産は2021年からスタートする見込みです。

次期型BMW4シリーズの開発車両をスクープ!

次期型BMW4シリーズの開発車両スクープされた次期型BMW4シリーズの開発車両

BMWの次期型4シリーズのプロトタイプと思われる個体をカメラが捉えました(画像は入手し次第紹介します)。次期型4シリーズは2020年のジュネーブモーターショーでワールドプレミアされるでしょう。

新型BMW4シリーズの開発車両新型BMW4シリーズの開発車両からライト部分に意匠変更がされているのが確認できる

エクステリアはヘッドライトやテールライトの意匠変更が行われています。今のところ、フランクフルトモーターショーで公開されたコンセプト4に採用された大型のキドニーグリルが採用されるかどうかは明らかになっていません。

新型BMW4シリーズの開発車両のインテリアBMW4シリーズの開発車両のインテリアを見ると3シリーズと同じデザインも見て取れる

インテリアは3シリーズと同デザインを採用する箇所が確認できます。3本スポークのステアリングホイールやインフォテインメントディスプレイ、デジタルインストルメントクラスタなどを装備します。

新型BMW4シリーズのプロトタイプ次期型BMW4シリーズの開発車両のエクステリアの全貌

パワートレインは1.5L直列3気筒ターボエンジンや新開発の1.5L直列3気筒ターボエンジン、 2.0L直列4気筒ディーゼルターボ、3.0L直列6気筒ターボエンジンを用意。次いでPHEVモデルやM4クーペもラインナップされる見込みです。

BMW4シリーズにEVモデルが登場!2020年にコンセプトモデルを発表か

BMW4シリーズEVモデルBMW4シリーズにEVモデルが登場

BMW4シリーズをベースにしたEVモデルが誕生することがわかりました。

BMW4シリーズのEVエクステリアBMW4シリーズのEVエクステリア

4ドアクーペ「グランクーペ」のスタイリングを取り入れたEVモデルは現在「i4」と呼ばれており、開発車両がたびたび目撃されています。2020年にコンセプトモデルを発表し、市販化は2021年の見込みです。

BMW4シリーズEVモデルBMW4シリーズEVモデルのリアビュー

i4は「1回の充電での航続距離600kmを目指して開発中」とも言われていますが、現実路線では480km程度が有力でしょう。60kWhと80kWhの2種類のバッテリーを装備し、AWD仕様も設定予定です。

BMW4シリーズEVモデルのエクステリアと内装BMW4シリーズEVモデルのエクステリアと内装

2019年11月に目撃された車両は、LEDデイタイムランニングライトを備えており、カモフラージュされた姿からも精悍な顔つきであることが見て取れます。

BMW4シリーズカブリオレのハイパフォーマンスモデル「M4カブリオレ」の開発車両がスパイショット!

BMW4シリーズカブリオレの高性能モデル「M4カブリオレ」のプロトタイプが、BMW Mテストセンターでカメラに捉えられました(画像は入手し次第紹介します)。
新型M4カブリオレは「CLAR」プラットフォームを採用し、パワートレインに3.0L直列6気筒ツインターボエンジンを搭載される見込み。2020年内に世界初公開を迎えるでしょう。

今回目撃された車両は全体的に厚くカモフラージュされていますが、ワイドフェンダーや大型サイドベンチレーションなどを搭載することから「M」モデルであることが確認できます。また、グリルデザインを見てみると、フランクフルトモーターショーで発表された「コンセプト4」の意匠を踏襲していることがわかります。グリルのサイズもコンセプト4のように大型化されるのか、今後の動向に注目です。

BMW4シリーズ グランクーペの開発車両をスクープ!

5ドアとなるグランクーペの開発車両5ドアとなるグランクーペの開発車両

2ドアスポーツ新型BMW 4シリーズ クーペのプロトタイプが目撃されていますが、続いて5ドアバージョンとなるBMW4シリーズ グランクーペの開発車両も目撃されています。デビューは2020年内が濃厚でしょう。

BMW4シリーズグランクーペのプロトタイプBMW4シリーズグランクーペはどのようなグリルになるか注目!

4シリーズ グランクーペはEVモデル「i4」とプラットフォームを共有しているため、ボディのシルエットはi4とよく似ていますが、i4はグリルが封鎖されているという違いがあります。
コンセプト4では大きなグリルが特徴でしたが、市販型でも同様のデザインが採用されるかは今のところ定かではありません。

BMW4シリーズ グランクーペのパワートレインは!?BMW4シリーズ グランクーペのパワートレインは!?

BMW4シリーズ グランクーペのパワートレインには、1.5リットル直列3気筒ターボエンジンや2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ、2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボ、3.0リットル直列6気筒ターボエンジンをラインナップすると予想。プラグインハイブリッドモデルが設定される可能性もあります。

BMWがフランクフルトモーターショー2019でコンセプトモデル「コンセプト4」を発表

コンセプトモデル「コンセプト4」のエクステリアコンセプトモデル「コンセプト4」のエクステリア

現地時間2019年9月10日より開幕したフランクフルトモーターショー2019で、BMWは2ドアクーペのコンセプトモデル「コンセプト4」を公開しました。最近の新型モデルのエクステリアデザインと同様、大型化された垂直なキドニーグリルが目をひきます。

BMWコンセプトモデル「コンセプト4」のリアスタイルBMWコンセプトモデル「コンセプト4」のリアスタイル

個性的なフロントフェイスが印象的な「コンセプト4」ですが、流れるようなルーフラインでエレガントな雰囲気も漂います。ボディカラーは陰影が際立つ「Forbidden Red」を採用しています。

BMWがドイツ・ツーリングカー選手権で「M4エディション/// Mヘリテイジ」を発表することが明らかに

BMW M4エディション/// MヘリテイジのエクステリアBMW M4エディション/// Mヘリテイジのエクステリア

2019年9月13日~15日に行われるドイツ・ツーリングカー選手権で、BMWが「M4エディション/// Mヘリテイジ(BMW M4 Edition ///M Heritage)」を発表すると明らかにしました。本モデルはレーシングカー「M4 DTM」のベース車「M4クーペ」の特別仕様車にあたり、全世界で限定750台を生産します。

BMW M4エディション/// Mヘリテイジが装着するアルミホイールBMW M4エディション/// Mヘリテイジが装着するアルミホイール

M4エディション/// Mヘリテイジのボディカラーには、「ラグナセカブルー」「ベルベットブルーメタリック」「イモラレッド」の3色がラインナップ。足元には精悍なダークグレーにスタースポークデザインを組み合わせた20インチアルミホイールを装着します。

BMW M4エディション/// Mヘリテイジ専用インテリアBMW M4エディション/// Mヘリテイジはボディカラーごとに専用インテリアが用意される

M4エディション/// Mヘリテイジのインテリアはボディカラーに合わせたデザイン。
ラグナセカブルーとベルベットブルーメタリックにはシルバーストーン/ブラック(ターコイズブルーステッチ入り)あるいはベルベットブルーとオレンジ、イモラレッドにはレッドとブラック(イエロー・レッドのステッチ入り)が採用されています。

BMWの新型4シリーズクーペのプロトタイプがニュルで高速テストをスタート!

BMWの新型4シリーズクーペのプロトタイプニュルで高速テストを開始した新型4シリーズクーペの開発車両

BMWの新型4シリーズクーペの開発車両が、ニュルブルクリンクで高速テストを開始したことがわかりました。

BMWの新型4シリーズクーペの開発車両BMWの新型4シリーズクーペのデザインは8シリーズ寄りか!?

カモフラージュされた開発車両からは、テールライトとC型のLEDデイタイムランニングライトが確認でき、8シリーズ寄りのデザインとなると予想できます。

新型4シリーズクーペのパワートレインには、1.5L直列3気筒ターボエンジンや2.0L直列4気筒ガソリンターボ、2.0L直列4気筒ディーゼルターボ、3.0L直列6気筒ターボエンジンを用意。その他にもPHVモデルやフラッグシップモデルにあたる「M4クーペ」の登場も期待されています。

BMWの新型4シリーズクーペの開発車両力強い走りを見せる新型4シリーズクーペのプロトタイプ

なお、新型4シリーズは2019年9月のフランクフルトモーターショーか、2020年3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアされる見込みです。

BMW4シリーズ・コンセプトがフランクフルトモーターショー2019で初登場!

2019年9月に行われるフランクフルトモーターショー2019で、BMW次期4シリーズ・コンセプトがお披露目されることがわかりました。発売時期は2020年を予定しており、同時に4シリーズのフラグシップ「M4」にも改良が加えられます。

パワートレインについては3シリーズと同様、排気量2.0L 直列4気筒ツインスクロールターボエンジンを搭載すると予想。エクステリアは大型化したキドニーグリルで3シリーズとの差別化を図ります。
インテリアは3シリーズに似たラグジュアリーなデザインが採用され、最新の先進インフォテインメントシステムや運転支援システムを搭載するとのことです。

BMW4シリーズの次期フルモデルチェンジは2020年を予定!

BMW4シリーズのフルモデルチェンジは、2020年頃の予定です。2020年初頭に欧州から販売が開始され、日本へも2020年中に導入される見込みです。

既にカモフラージュされた開発車両が何度か目撃されており、BMW8シリーズにデザインが似ていることから、早くも「ベイビー8」のニックネームがついています。

パワートレインは、2019年に発売したセダンの新型3シリーズG20型と共通。
2.0L直列4気筒ガソリンターボ、2.0L直列4気筒ディーゼルターボ、3.0Lの直列6気筒ガソリンターボエンジンがラインアップされ、プラグインハイブリッドが追加設定される見込みです。

なお、4シリーズの頂点に君臨するM4は、最高出力510PS、最大トルク598Nmを発生する3.0L直列6気筒ツインターボエンジンの搭載が予定されています。

BMW4シリーズ日本仕様のグレードと価格一覧

新型発売が迫っているものの、日本ではもう少しF32型2ドアクーペ、F36型グランクーペ、F33型カブリオレの販売が続きます。比較の意味も込めて、現行型のグレードと価格をチェックしておきましょう。

BMW4シリーズクーペの価格は573万円~875万!2016年からの新世代エンジンが好評

BMW4シリーズクーペスポーツクーペらしいエクステリアのBMW4シリーズクーペ

2019年現在、BMW4シリーズクーペの基本構成は420i、430i、440iの基本3つに分類され、420iと430iは「Sport」「Luxury」「M Sport」の更に3つに、440iは「Luxury」「M Sport」の2つに細分化されます。

2016年に全グレードがモジュラー設計の新世代ガソリンエンジンに変更されており、下記は変更後のスペックです。上位グレード「435i」は現在の「440i」となり、最高出力が20PS向上し326PS、最大トルクが50Nm向上し450Nm、燃費も13.4km/Lまで向上しています。

BMW4シリーズクーペの基本スペック
グレード 420i 430i 440i
全長(mm) 4,640
全幅(mm) 1,825
全高(mm) 1,375
ホイールベース(mm) 2,810
定員 4名
エンジン 直列4気筒DOHC 直列4気筒DOHC 直列6気筒DOHC
排気量(cc) 1,998 1,998 2,997
最高出力 135kW〔184 PS〕/5,000 rpm 185kW 〔252 PS〕/5,200 rpm 240kW 〔326 PS〕/5,500 rpm
最大トルク 27.0 Nm〔27.5 kgm〕/ 1,350-4,600rpm 350Nm〔35.7 kgm〕/1,450-4,800rpm 450Nm〔45.9 kgm〕/1,380-5,000rpm
駆動方式 FR FR FR
トランスミッション 8速AT 8速AT 8速AT

BMW4シリーズクーペの価格は573万円~875万。人気はやはり直列6気筒エンジンを搭載した「440i Mスポーツ」です。

2019年1月時点でのBMW4シリーズ クーペの車両本体価格(税抜き)
グレード 価格
420i クーペ M SPIRIT 5,73,000円
420i クーペ Sport 5,960,000円
420i クーペ Luxury 6,150,000円
420i クーペ M Sport 6,170,000円
430i クーペ Sport 7,220,000円
430i クーペ Luxury 7,250,000円
430i クーペ M Sport 7,420,000円
440i クーペ Luxury 8,580,000円
440i クーペ M Sport 8,7500,000円

BMW4シリーズグランクーペの価格は601万円~853万円!4ドアで実用性が高い

実用性の高いグランクーペエレガントなクーペスタイルだが実用性の高いグランクーペ

グランクーペは、2014年に追加された4ドア5人乗りモデルです。正確には5ドアハッチバックなので、リアにはガラスごと開く大きなゲートを持ち、荷物の出し入れも楽。クーペらしいエレガントさと、4ドアの実用性を兼ね備えたモデルとして、発売以来高い人気を誇っています。

グランクーペも、クーペ同様に420i、430i、440iのグレード構成です。全高は違いますが、ホイールベースやパワートレインも共通しています。

BMW4シリーズグランクーペの基本スペック
グレード 420i 430i 440i
全長(mm) 4,640
全幅(mm) 1,825
全高(mm) 1,395
ホイールベース(mm) 2,810
定員 5名
エンジン 直列4気筒DOHC 直列4気筒DOHC 直列6気筒DOHC
排気量(cc) 1,998 1,998 2,997
最高出力 135kW〔184 PS〕/5,000 rpm 185kW 〔252 PS〕/5,200 rpm 240kW 〔326 PS〕/5,500 rpm
最大トルク 27.0 Nm〔27.5 kgm〕/ 1,350-4,600rpm 350Nm〔35.7 kgm〕/1,450-4,800rpm 450Nm〔45.9 kgm〕/1,380-5,000rpm
駆動方式 FR FR FR
トランスミッション 8速AT 8速AT 8速AT

4シリーズグランクーペの価格は601万円~853万円です。実用性の高さ、日本でも大きすぎないサイズから人気があり、中古でもある程度の数が出回っています。中古車価格の平均相場は350万円です。なお、2016年にパワートレインを刷新しています。

2019年1月時点でのBMW4 グランクーペの車両本体価格(税抜き)
グレード 価格
420i グラン クーペ M SPIRIT 6,010,000円
420i グラン クーペ 6,040,000円
420i グラン クーペ Luxury 6,430,000円
420i グラン クーペ M Sport 6,450,000円
420i グラン クーペ xDrive M SPIRIT 6,330,000円
420i xDrive グラン クーペ 6,360,000円
420i xDrive グラン クーペ Luxury 6,750,000円
420i xDrive グラン クーペ M Sport 6,770,000円
430i グラン クーペ Luxury 6,740,000円
430i グラン クーペ M Sport 6,910,000円
440i グラン クーペ Luxury 8,370,000円
440i グラン クーペ M Sport 8,530,000円

BMW4シリーズ カブリオレは価格955万円から!直4モデルは日本導入なし

BMW4シリーズ カブリオレBMW4シリーズ カブリオレ 4人乗りだがその姿は非常にスポーティー

直列6気筒エンジン搭載、FRの駆動方式、前50:後50のほぼ理想的な重量配分を実現したBMW4シリーズ カブリオレ。0-100km/h5.5秒と、BMWの走りの良さを堪能できるモデルなのは想像に難くないでしょう。

3分割式のリトラクタブル・ハードトップは18km/h以下、約20秒で開閉可能。格納したルーフを一時的に持ち上げ、収納スペースの開口部を拡大できるコンフォートローディング機能など、利便性にも配慮されています。

BMW4シリーズ カブリオレ主要諸元表
全長(mm) 4,640
全幅(mm) 1,825
全高(mm) 1,385
ホイールベース(mm) 2,810
定員 4名
エンジン 直列6気筒DOHC
排気量(cc) 2,997
最高出力 240kW 〔326 PS〕/5,500 rpm
最大トルク 450Nm〔45.9 kgm〕/1,380-5,000rpm
駆動方式 FR
トランスミッション 8速AT

カブリオレで唯一悩ましいのは価格。車両本体価格(税抜き)955万円と973万円で、税金や諸経費を込めると1,000万円超えるのは確実です。
欧州では2.0Lの直列4気筒ターボのガソリンとディーゼルもラインアップしているのですが、日本には発売時より導入がありません。新型カブリオレでの導入に期待したいところですが、日本ではオープンカーの需要が少ないため、望み薄でしょう。

中古車価格の平均相場は400万円です。2016年のエンジンへの刷新前の「435i」の新車価格は826~864万円でした。

2019年1月時点でのBMW4 カブリオレの車両本体価格(税抜き)
グレード 価格
440i カブリオレ Luxury 9,550,000円
440i カブリオレ M Sport 9,730,000円

BMW4シリーズのインテリア 次期型搭載の対話型AIにも期待

4シリーズのコックピットマルチディスプレイメーターパネルを搭載した4シリーズのコックピット

BMW4シリーズは、マルチファンクションスポーツレザーステアリングホイールを標準装備。運転に必要な情報を表示するマルチディスプレイメーターパネルは「コンフォート」「ECO PRO」「スポーツ」の3つのモードに合わせて、カラーやグラフィック表示が変更されます。

BMW4シリーズ グランクーペのインテリアBMW4シリーズ グランクーペのインテリア

BMW4シリーズは、シートの質感が高く、非常に快適です。室内を一瞬でムードある空間に変える「アンビエントライト」はホワイトとオレンジの2色に切り替え可能です。

なお、フルモデルチェンジする新型BMW4シリーズには、新型3シリーズに初搭載された「BMWインテリジェントパーソナルアシスタント」を装備する予定です。「OK、BMW」の呼びかけで起動する対話型のAIアシスタントで、室内の温度調節や天気予報の確認が自然に近い会話で行えます。

BMW Mが誇るスポーツカーM4は最高450馬力の優れた加速性能

M4クーペ アダプティブMサスペンションによる俊敏なハンドリングが可能M4クーペ アダプティブMサスペンションによる俊敏なハンドリングが可能

最高出力450PSのパワーを誇るM4カブリオレ最高出力450PSのパワーを誇るM4カブリオレ

M4クーペ、M4カブリオレのスペックをご紹介。
直列6気筒Mツインパワーターボエンジンを搭載し、最先端の技術を駆使した軽量構造による加速性能。最高出力450PS、最大トルク550Nm、0-100km/h加速わずか4.3秒とM4は既に充分すぎるほど高スペックです。

2020年以降に発売される新型M4がここからどのように進化を遂げるのか非常に楽しみです。
なお、2019年1月現在の価格はクーペ1185~1307万円、カブリオレは1383万円です。

M4クーペ スペック一覧
グレード M4 Coupé MT/M4 Coupé M DCT Drivelogic M4 Coupé Competition
全長 4,685mm 4,685mm
全幅 1,870mm 1,870mm
全高 1,385mm 1,390mm
ホイールベース 2,810mm 2,810mm
定員 4名 4名
エンジン 直列6気筒DOHC 直列6気筒 DOHC
排気量(cc) 2,979 2,979
最高出力 317kW 〔431 PS〕/7,300 rpm 331kW 〔450 PS〕/7,000 rpm
最大トルク 550Nm〔56.1kgm〕/1,850-5,500rpm 550〔56.1〕/2,350-5,500
M4カブリオレ スペック一覧
グレード M4 Cabriolet Competition
全長 4,685mm
全幅 1,870mm
全高 1,390mm
ホイールベース 2,810mm
定員 4名
エンジン 直列6気筒DOHC
排気量(cc) 2,979
最高出力 331kW 〔450 PS〕/7,000 rpm
最大トルク 550Nm〔56.1kgm〕/2,350-5,500rpm

BMW 4シリーズはクーペの美しさを再認識させてくれる!

BMW4シリーズは、近年の日本では数が少なくなったクーペの魅力を伝えてくれるモデルです。通常の2ドアだけでなく、実用性が高い4ドアのグランクーペでも美しいスタイルが健在なところに、BMWの意地と底力を感じます。

4シリーズは、美しい外見の期待を裏切らない、BMWらしい走りの良さも体験できます。2020年のフルモデルチェンジでの更なる進化も非常に楽しみです。