アウディQ3のモデルチェンジ

アウディQ3のモデルチェンジは18年後半か?よりクーペらしいスタイルへ

アウディQ3のモデルチェンジは、2018年半ばから後半にかけて行われる予定で、ボディサイズが少し大きくなります。リヤウィンドウの傾きがきつくなり、よりクーペスタイルに近づきました。ライバルはBMW X1やVW T-Crossなどです。

アウディQ3のモデルチェンジは18年後半か?よりクーペらしいスタイルへ

アウディQ3のモデルチェンジは2018年でスタイリッシュに進化

アウディQ3は、クロスオーバーSUVシリーズである「Q」の4輪駆動エントリーモデルで、2011年に発表、日本では2012年から導入されています。さらに小さいモデルにFF駆動のアウディQ2があり、大きいモデルにはQ5、Q7がラインナップしています。

ライバルであるBMW X1やフォルクスワーゲンのT-Crossに対応するため、アウディQ3が2018年内にモデルチェンジするという噂があります。いったいどのようなエクステリアになり、どんなエンジンを搭載してくるのか、チェックしておきましょう。

アウディQ3モデルチェンジ後のエクステリア

雪上を走るアウディQ3

アウディQ3 モデルチェンジ後のエクステリアは、初代アウディQ3とあまり変わっていませんがリヤウィンドウがさらに傾いているなど、クーペスタイルに近い形へと進化しています。SUVクーペといえば、トヨタのC-HRやBMW X2などが取り入れていて、今後のSUVが持つスタイリングのトレンドになると考えられます。

モデルチェンジ後のアウディQ3サイドビュー

サイドビューからはリヤハッチがグッと傾いているスタイルが良くわかり、テールランプの一部も横から見ることができます。

ヘッドライトを点けているモデルチェンジ後のアウディQ3

ヘッドライトはハロゲンランプが装着されていますが、市販車モデルではLEDヘッドライトをオプション装備すると考えられます。ロービームやハイビームを自動的に切り替えたり、周りのドライバーに気を配った適切な配光をしてくれる便利なヘッドライトです。

ボディサイズは全長4,460mm、全幅1,880mm、全高1,595mm、ホイールベースが2,655mmになると考えられていて、全体的にほんの少しだけ大きくなります。

新型アウディQ3の
ボディサイズ
全長 4,460mm
全幅 1,880mm
全高 1,595mm
ホイールベース 2,655mm

トヨタのC-HRのボディサイズは、全長4,360mm、全幅1,795mm、全高1,550mmと似たサイズ感で、ひと回り大きくなったイメージです。

アウディQ3モデルチェンジ後の搭載エンジン

モデルチェンジ後に搭載されるアウディQ3のエンジン

モデルチェンジ後のアウディQ3に搭載されているエンジンは、1.0Lのターボエンジンと1.4Lのターボエンジンが搭載されると予想されています。

新型アウディQ3に搭載されるエンジン
名称 1.0 TFSI Sport 1.4 TFSI cylinder on demand
種類 直列3気筒ターボ 直列4気筒ターボ
排気量 1.0L 1.4L
最高出力 85KW/5,000~5,500rpm 110KW/5,000~6,000rpm
最大トルク 200Nm/2,000~3,500rpm 250Nm/1,500~3,500rpm

アウディQ3モデルチェンジ後の発売日・価格帯

アウディQ3 モデルチェンジ後の発売日は、2018年初頭になると考えられていましたが何も発表はなく、2018年6月以降になると予想します。現行(初代)の価格帯は369万円~469万円で、新型では据え置きか少しの値上げが行われると考えられます。

新型アウディQ3の
価格帯
1.0 TFSI 379万円
1.4 TFSI 399万円

新型アウディQ3のモデルチェンジは2018年内で価格は据え置きに

アウディQ3のモデルチェンジ後は、少しボディサイズが大きくなり価格帯は据え置きになると考えられています。予想する価格帯は1.0Lモデルが379万、1.4Lモデルは399万円で、4輪駆動モデルは400万円を超す価格帯になると考えられます。

ライバルとなるBMW X1やフォルクスワーゲンのT-Crossに打ち勝つことが出来るのか、新型アウディQ3のモデルチェンジが楽しみです。