レクサスGSのモデルチェンジ

レクサスGSのモデルチェンジは2018年内でエンジンラインナップが充実

レクサスGSのモデルチェンジ時期は2018年内だと予想します。エクステリアはキープコンセプトになりスピンドルグリルを継続採用、上位グレードにはLexus Safety System+Aが搭載されるなど、5代目レクサスGSの情報を紹介します。

レクサスGSのモデルチェンジは2018年内でエンジンラインナップが充実

レクサスGSのモデルチェンジは2018年内!キープコンセプトで登場か

道路を走るレクサスGS450h

レクサスGSは、北米で1993年から発売されている車種で、日本では2代目の2005年までトヨタ・アリストとして販売されていました。2005年の3代目から日本でもレクサス・GSとして発売され、2012年には4代目にフルモデルチェンジしています。

4代目になってからすでに6年経過している2018年内にレクサス・GSが5代目へとモデルチェンジすると噂されていて、エクステリアはキープコンセプト、性能などがアップすると考えられています。

さっそく、フルモデルチェンジが予定されているレクサスGSのエクステリアやインテリア、搭載エンジンや装備などをチェックしていきましょう。

レクサスGSにブラックの専用装備を採用した特別仕様車「ブラックシーケンス」発売

レクサスGS450hに特別仕様車ブラックシーケンス(Black Sequence)が設定され2018年8月23日に発売開始しました。今回の特別仕様車はレクサス累計販売台数50万台を記念して設定され、販売中の6車種に同様の特別仕様車が用意されています。

レクサスGS特別仕様車ブラックシーケンス内装色やスピンドルグリルが専用で用意された豪華なGSの特別仕様車ブラックシーケンス

GSに設定されたブラックシーケンスは専用インテリアのサドルタン/トパーズブラウン・ブラック塗装の専用スピンドルグリル・専用ブラック塗装の電動格納式ドアミラーなどを装備する贅沢な内容になっています。

レクサスGS特別仕様車ブラックシーケンスの専用装備

・専用内装色サドルタン/トパーズブラウン
・専用ブラック塗装スピンドルグリル
・専用ブラック塗装オート電動格納式ドアミラー
・235/45R18タイヤ&専用スパッタリング塗装アルミホイール など

モデルチェンジするレクサスGSのエクステリアはキープコンセプト

サーキットを走るレクサスGSのFモデル4代目GSのFモデル

モデルチェンジ後のGSは、4代目のキープコンセプトで発表されると考えられます。レクサスの顔であるスピンドルグリルを中心とした押し出しの強いエクステリアで、2015年のマイナーチェンジが行われたときにGSへ追加されました。

レクサスGS350のサイドビュー

サイドビューはリヤ下がりのクーペスタイルで、フロント・リヤともにLEDランプを使用しています。アンテナはシャークフィンアンテナを使用していて違和感なくスッキリとボディに調和しています。

ボディカラーは全11色で、Fスポーツには「ホワイトノーヴァガラスフレーク」「ヒートブルーコントラストレイヤリング」が専用色として設定されています。

レクサスGSに設定されているボディカラー

・ホワイトノーヴァガラスフレーク(Fスポーツ専用)
・ヒートブルーコントラストレイヤリング(Fスポーツ専用)
・ソニッククォーツ
・ダークグレーマイカ
・ソニックシルバー
・ソニックチタニウム
・ブラック
・グラファイトブラックガラスフレーク
・レッドマイカクリスタルシャイン
・アンバークリスタルシャイン
・ディープブルーマイカ

ボディサイズは3代目後期のサイズ感を引き継ぐと考えられますが、新型LSにも採用された新しいプラットフォームである「GL-Aプラットフォーム」を搭載し、ほんの少しサイズアップすると予想します。

新型レクサスGSの
ボディサイズ予想
全長 4,900mm
全幅 1,850mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 130mm
乗員定員 5人

レクサスGS モデルチェンジ後の搭載エンジン

モデルチェンジ後に搭載されるレクサスGSのエンジン

レクサスGSのモデルチェンジ後の搭載エンジンは3種類あり「2.5Lの直列4気筒ターボ」「3.5Lハイブリッドエンジン」「3.5Lのガソリンエンジン」の3種類が用意されると考えられています。

5代目GS搭載のエンジンスペック予想
型式 2GR-FXE 2GR-FKS
種類 V型6気筒ハイブリッド V型6気筒
排気量 3,456cc 3,456cc
最高出力 217KW/6,000rpm 234KW/6,600rpm
最大トルク 356Nm/4,500rpm 380Nm/4,800rpm
モーター型式 1KM
最高出力 147KW
最大トルク 275Nm
使用燃料 ハイオク ハイオク

3.5Lのハイブリッドとガソリンエンジンは、4代目の「GS450h」「GS350」に搭載されているエンジンを引き継ぎ、新開発の2.5Lのターボエンジンを新たにラインナップすることが予想されます。

レクサスGS モデルチェンジ後の搭載装備

レクサスGS450hのフロント

レクサスGSには、安全装備の「Lexus Safety System+」が標準装備されていて、プリクラッシュセーフティシステムやレーンキーピングアシスト、全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロールが搭載されています。

レクサスGS搭載の安全装備一覧

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンキーピングアシスト
・オートマチックハイビーム(アダプティブハイビームシステム)
・レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)

また、version LやFスポーツグレードには、フルモデルチェンジしたLSに搭載されている「Lexus Safety System+A」が搭載されると予想します。通常の安全装備に加え、フロントクロストラフィックアラートや、ドライバーの異常を検知すると停車し通報してくれる「ドライバー異常時停車支援システム」が追加されます。

Lexus Safety System+Aの装備一覧

・プリクラッシュセーフティシステム
・フロントクロストラフィックアラート
・Lexus Co Drive
・ドライバー異常時停車支援システム
・上下2段式アダプティブハイビームシステム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能

レクサスGS モデルチェンジ後の発売日・価格帯

ガレージ内のレクサスGS

モデルチェンジしたレクサスGSの発売日は2018年内になるといわれていて、日本仕様では通常モデルのGSは新型車であるESに統合され、GS Fだけがフルモデルチェンジするという噂もあります。レクサスからの公式な発表がないので詳細は分かりません。

モデルチェンジした5代目GSの価格帯は、据え置きの580万円~742万円になると予想します。

5代目レクサスGSの価格帯
GS300 580万円
GS300h 620万円
GS350 645万円
GS450h 745万円

レクサスGSはモデルチェンジでより安全で楽しいドライバーズカーへ

レクサスブランドの中でフラッグシップモデルといえばレクサスLSですが、どちらかといえばオーナーが運転するのではなく運転手がいて、オーナーは後部座席に乗る車です。レクサスGSはオーナー自ら運転するドライバーズカーに当てはまり、FモデルやFスポーツは走る楽しさを体験させてくれます。

2012年に4代目へフルモデルチェンジしてから6年が経った2018年には5代目へとモデルチェンジすると言われているレクサスGSは、安全装備などを進化させキープコンセプトのエクステリアで帰ってくると予想されています。

日本仕様では、新型車のESが発売されて通常モデルのGSが統合されるという噂もありますが、レクサスからの公式な発表を待ちたいところです。