フォルクスワーゲン ティグアンのモデルチェンジ

ティグアンがモデルチェンジ(一部改良)で3つのオプションパッケージを新設

ティグアンのモデルチェンジ(一部改良)に関する情報。フォルクスワーゲンが販売するコンパクトSUVの新型モデルはパワーテールゲート等を標準装備させて安全性と快適性を強化。DCCパッケージ等のオプションパッケージを新設して、日本の顧客ニーズに応えます。

ティグアンがモデルチェンジ(一部改良)で3つのオプションパッケージを新設

フォルクスワーゲン「ティグアン」が一部改良でオプションパッケージを再設定

ティグアンは、フォルクスワーゲンが販売する都市型コンパクトSUVで、2017年にドイツ国内の同カテゴリーにおいて新車販売台数No.1を達成した車です。

2018年8月22日に同社の日本法人であるフォルクスワーゲングループジャパンは、2代目「ティグアン」の日本仕様モデルの一部改良を行った事を発表しました。

今回のモデルチェンジ(一部改良)で、ティグアンはこれまでオプション装備であった「ヘッドアップディスプレイ」「ダイナミックライトアシスト」「パワーテールゲート」を一部グレードに標準装備させて、安全性と快適性を向上させました。

ティグアンが一部仕様変更を実施 2019年10月1日より新型モデルを発売

フォルクスワーゲンの小型SUVティグアンが2019年10月1日に一部仕様変更を実施し、新型を発売しました。価格はエントリーグレードのTSI Comfortline で3,998,000円からとなります。
今回の改良はティグアンの「TSI Comfortline」と「TDI 4MOTION Comfortline」に以下の装備を標準設定に追加するといった内容で、大幅な利便性アップを実現しています。

  • Volkswagen 純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”
  • ETC2.0 対応車載器
  • モバイルオンラインサービス“Volkswagen Car-Net”(コネクティビティ機能“App-Connect”、テレマティクス機能“Guide & Inform)

新型ティグアンは2022年にクーペSUVへと路線変更か?

現在2代目を迎えているVWティグアンが、次世代モデルで大幅な路線変更を行う可能性が浮上しています。
海外メディアの情報によれば、新型ティグアンは2022年頃にクーペSUVに生まれ変わるのではないかと予想されており、次世代プラットフォームとして次々と新型に起用されている「MQB」を採用。最高出力170hpまたは250hpを実現するプラグインハイブリッドモデル2種を用意する可能性が濃厚とのことです。

モデルチェンジ(一部改良)で上位グレード「ハイライン」「R‐ライン」はヘッドアップディスプレイ等を標準装備する

マイナーチェンジ(一部改良)した新型ティグアンのエクステリア上位グレードのハイラインとRラインにHUDやパワーテールゲートを標準装備してお買い得なグレードになった

2018年8月22日に行った一部改良でティグアンの上位グレード「ハイライン」と「R‐ライン」は、従来オプション装備であったヘッドアップディスプレイ、ダイナミックライトアシストや挟み込み防止機能が備わるパワーテールゲートを標準装備して安全性と快適性を強化します。

ティグアンのエントリーグレードは「Comfortline」で上位グレードは「Highline」で最上位グレードは「R‐Line」

ティグアンのエントリーグレードは、アダプティブクルーズコントロールやアラウンドビューカメラなどが標準装備される「TSI Comfortline(コンフォートライン)」で、上位グレードはデジタルメータークラスターやモバイルオンラインサービスなどのテクノロジーが備わる「TSI Highline(ハイライン)」です。

最上位グレードである「TSI R‐Line(R‐ライン)」は、フォルクスワーゲンが世界ラリー選手権等のモータースポーツに参戦する過程で磨いてきた先端技術を搭載し、内外装に専用装備を配置するスポーツ仕様車です。

一部改良でエントリーグレード「コンフォートライン」もパワーテールゲートやハイビームアシストを選べるようになる

今回の一部改良でエントリーグレード「コンフォートライン」に設定可能な人気オプション「アップグレードパッケージ」にEasy Open & Easy Close機能が備わるパワーテールゲートが、「セーフティパッケージ」にはハイビームアシストが追加されました。

今回のモデルチェンジ(一部改良)で「テクロノジーパッケージ」は廃止され「レザー&パノラマルーフパッケージ」は見直された

2018年8月22日に行った一部改良でティグアンはオプションパッケージの再設定を行います。

デジタル装備を多数揃える「テクノロジーパッケージ」は廃止され、テクノロジーパッケージの一部であったアダプティブシャシーコントロールDCCなどが用意される「DCCパッケージ」が新設されました。

そして「レザー&パノラマルーフパッケージ」を分割して、パワーランバーサポートやシートアンダートレー等が揃う「レザーシートパッケージ」と、強い陽射しを軽減でき紫外線をシャットダウンする機能性を備えた「パノラマスライディングルーフ」を新設しました。

ボディカラーは全6色で人気の「オリックスホワイト マザーオブ パールエフェクト」は有償オプションカラー

一部改良後もティグアンの日本仕様車のボディカラーは全6色で、人気が高く全グレードに設定可能な「オリックスホワイト マザーオブ パールエフェクト」は有償オプションカラーとなり、塗装色として選んだ場合には6万4800円が加算されます。

の新型ティグアンピュアホワイト

の新型ティグアンディープブラックパールエフェクト

の新型ティグアンカリビアンブルーメタリック

の新型ティグアンオリックスホワイト マザーオブ パールエフェクト

の新型ティグアンタングステンシルバーメタリック

の新型ティグアンルビーレッドメタリック

一部改良後のティグアンのグレード別の販売価格とオプションパッケージの価格

一部改良後のティグアンの販売価格は、エントリーグレードである「コンフォートライン」が369万円からで、最上級グレードである「R‐ライン」の販売価格は479万円からとなります。

一部改良後ティグアンのグレード別~販売価格表
グレード 価格
コンフォートライン 3,696,000円~
ハイライン 4,490,000円~
R‐ライン 4,790,000円~

一部改良で再設定されたオプションパッケージを導入すればティグアンはもっと自分好みの車となる

今回の一部改良でオプションパッケージは再設定されました。セーフティパッケージを導入すれば、ティグアンの安全性は増して、レザーシートパッケージを搭載すれば室内空間はもっとラグジュアリーになります。

オプションパッケージによってティグアンをもっと自分好みの車へとカスタマイズする事ができます。

オプションパッケージの種類別~販売価格表
メニュー 価格
セーフティパッケージ 172,800円
アップグレードパッケージ 248,400円
レザーシートパッケージ 280,800円(ハイライン)/ 313,200円(R‐ライン)
Discover Proパッケージ 226,800円
パノラマスライディングルーフ 151,200円
DCCパッケージ 216,000円

ティグアンはモデルチェンジ(一部改良)で日本ユーザーのキメ細やかなニーズにより応えられる車へと進化した

ヨーロッパ最大の自動車メーカーであるフォルクスワーゲンが販売するティグアンは、自動車大国ドイツで支持されるSUVです。
今回の一部改良でティグアンの日本仕様車は、標準装備を充実させてオプションパッケージを再設定して、日本ユーザーのキメ細やかなニーズと期待にもっと応える事のできる車へと進化しました。