インプレッサのマイナーチェンジ

インプレッサがマイナーチェンジ 2019年11月にD型へ移行 スポーツ仕様の「STI」も追加か!?

インプレッサのマイナーチェンジは、2018年10月11日にC型へと移行しましたが、2019年11月、d型へと移行、ビックマイナーチェンジを行います。インプレッサD型では「e-BOXER」を搭載するほか、スポーツ仕様の「STI」も追加になるとの噂です。

インプレッサがマイナーチェンジ 2019年11月にD型へ移行 スポーツ仕様の「STI」も追加か!?

インプレッサがD型へマイナーチェンジ 2019年11月発表へ

スバルのセダン・ハッチバック型乗用車のインプレッサが、2018年10月11日にB型からC型へとマイナーチェンジして11月2日から販売開始しましたが、2019年11月にビックマイナーチェンジを行い、新しくD型へと移行することがわかりました。 エクステリアやインテリアに変更はあるのか、グレードなどは追加されるのか、チェックしていきましょう。

新型「インプレッサSTIスポーツ」が満を持して2019年11月に登場!専用となる装備や価格は?

新型「インプレッサSTIスポーツ」のエクステリア新型「インプレッサSTIスポーツ」が2019年11月に発売されることが判明

先日スバルの「インプレッサG4」と「インプレッサスポーツ」が2019年11月にビッグマイナーチェンジでD型に移行するとお知らせしたばかりですが、同時に「インプレッサSTIスポーツ」も発売される見通しであることが分かりました。

STIはスポーツチューングレードで、スバルとSTIが共同で手がけていますが、これまでのレヴォーグ、WRX S4、BRZのラインナップに加え、インプレッサにも設定されることになりました。ベースとなるのは「インプレッサスポーツ2.0i-Sアイサイト」とみられます。

新型「インプレッサSTIスポーツ」のエクステリア新型「インプレッサSTIスポーツ」のボディカラーは新色のジェットホワイト

「インプレッサSTIスポーツ」のコンセプトモデルのボディカラーは新色のジェットホワイトを採用、ルーフとサイドミラー、アルミホイールがブラックと、スポーティさを強調した2トーンカラーになります。

新型「インプレッサSTIスポーツ」のアルミホイールSTIスポーツ限定色として、「WRブルーパール」を設定か

フロントグリルやアルミホイールのセンターキャップに配置したSTIのロゴが、ブラックの中で赤く目立つアクセントになっています。ヘッドライトはホークアイLEDイルミネーションランプを装備しています。

新型「インプレッサSTIスポーツ」のアルミホイール新型「インプレッサSTIスポーツ」のブラックのアルミホイールにSTIのロゴが映える

なお、STIスポーツ限定色として、「WRブルーパール」が用意されると予想します。

新型「インプレッサSTIスポーツ」のリヤのエクステリア新型「インプレッサSTIスポーツ」には専用チューニングが施される

STIチューニング専用となるビルシュタイン製ダンプマチック2&コイルスプリング。ビルシュタイン製リヤダンパー&コイルスプリングを装着を装着しています。
よりしなやかで地から強い走りを実現するフレキシブルタワーバーとフレシキブルドロースティフナーはオプション装備になるのではないかと予想します。

新型「インプレッサSTIスポーツ」のマフラー新型「インプレッサSTIスポーツ」は中央から2本出しのマフラーに

インプレッサSTIスポーツ専用装備

  • STIロゴ付きフロントグリル
  • フロントスポイラー
  • サイドスポイラー
  • リヤアンダースポイラー
  • リヤルーフスポイラー
  • 中央2本出しマフラー
  • ブラック塗装18インチアルミホイール

新型「インプレッサSTIスポーツ」のインテリア新型「インプレッサSTIスポーツ」のインテリアはレッドがアクセントになっている

インテリアでは、鮮やかなレッドを採用し、シートやステアリング、ドアトリムやスタートスイッチに配色されており、スポーティ感が高くなっています。シートに配色されたレッド部分には、デザインテーマとなっているヘキサゴン柄が施されています。

STIスポーツでは初となるプラットフォーム、スバルグローバルプラットフォームを採用し、エンジンは2.0L水平対向4気筒エンジンを搭載、パワートレインはこれまでのモデルと同等のスペックになる見込みです。

インプレッサSTIスポーツの主要緒元
エンジン 2.0L水平対向4気筒直噴エンジン
最高出力 154ps
駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
トランスミッション リニアトロニック
JC08モード燃費 15.8km/h

気になる価格帯ですが、同じSTIを装備しちえるレヴォーグを参考にすると、ベース車とSTIスポーツの価格の差が約45万円になっているため、おそらくインプレッサSTIスポーツも同様と考え、インプレッサのベース車となる「2.0i-S EyeSight 4WD」が261円のため、インプレッサSTIスポーツの販売価格は約306万円前後になるのではないかと考えます。11月の発表が待ち遠しいですね。

スバル「インプレッサG4」と「インプレッサスポーツ」が2019年11月にビッグマイナーチェンジでD型へ!

現行インプレッサG4のエクステリア現行インプレッサG4のエクステリア

スバルの人気車種「インプレッサG4」と「インプレッサスポーツ」が、2019年11月にエクステリア、内装、新開発ハイブリッドの搭載など、ビッグマイナーチェンジを行い。「D型」に移行する予定であることがわかりました。現行型は2016年10月に発売された5代目モデルで、2018年に年次改良がされています。スポーツ仕様の「STI」も追加になるのではと噂されています。

現行の「インプレッサG4」では、セダンでありながらもスポーティさも併せ持ったエクステリアで、若者層にも受け入れられてきたため、今回行われるマイナーチェンジでは、大きなエクステリアの変更はないと考えます。

現行インプレッサスポーツのエクステリア現行インプレッサスポーツのエクステリア

マイナーチェンジでのエクステリアの変更点の予想としては、新しくデザインされるフロントグリルのメッシュパターンやシルバーガーニッシュが登場するのではないかと考えます。アンダーグリルはこれまでに比べ、幅広なデザインになると予想します。パワートレインやボディサイズ、室内、車両重量などには大きな変更はないと考えます。変更があるとすると、エンジン制御の最適化ではないかと予想します。

また、サスペンションや電動パワステにもちょっぴり手が加えられ、乗り心地や操舵フィーリングが高められる可能性も。

また、ボディカラーは現在7色の設定がありますが、追加で新色があるのかどうか、期待します。

「インプレッサG4」「インプレッサスポーツ」のエクステリアの変更予想

  • LEDヘッドライト
  • LEDフォグランプ・フォグランプベゼル
  • LEDリアコンビランプ
  • フロントバンパー・グリル
  • 18インチアルミホイール

インテリアの変更点としては、これまでシートヒーターは本革シートのみの設定でしたが、ハブリックシートにも装備されるのではないかと考えます。レヴォーグがマイナーチェンジを行った際、エントリーグレード以外全車に標準装備されましたが、おそらくインプレッサでもそうなるのではないかと予想します。

また、シートですが、2017年にレヴォーグがマイナーチェンジで採用している「ワンタッチフォールディング機能つき4:2:4分割倒式リヤシート」をインプレッサにも採用すると、中央の列のみを倒すことが可能となり、長い物の積み込みをしながら4人の乗車が可能になるなど、シートアレンジが多彩になることから、ぜひマイナーチェンジでインプレッサにも採用してほしいところです。

「インプレッサG4」「インプレッサスポーツ」のインテリアの変更予想

  • センターパネル
  • LEDフォグランプ・フォグランプベゼルインパネ加飾パネル
  • フロントコンソール
  • ドアグリップ
  • ドアスイッチパネル/span>
  • シートヒーター

安全面では、現在搭載されているver3から、最新版の「アイサイト・ツーリングアシスト3.5」が搭載される予定です。速度に関係なく、自動アクセルとブレーキとステアリング操舵がほぼ自動にすることが可能になり、高速道路などでの長距離運転で疲労感が少なくなり、安全にドライビングすることが可能となります。ver3.5での「アイサイト・ツーリングアシスト」の具体的な変更点は以下の通りです。

アイサイト・ツーリングアシスト3.5の変更点

  1. 先行車を認識する機能が追加されたことで、アクティブレーンキープが約60km/hから0km/hから対応。渋滞時やカーブ走行時でも制御が安定。
  2. 全車速追従機能付クルーズコントロールの対応車速域0km/h~約100km/hから0km/h~約120km/hに変更。高速道路の制限速度緩和にも応じている。

新しく、ハイブリッドシステムの「e-BOXER」が搭載されるのではないかと予想します。これまでのマイルドハイブリッドの改良版で、これはすでにフォレスターやXVに搭載されているハイブリッドシステムで、水平対向エンジン+電動モーター組み合わせた、新しく開発されたパワーユニットになり、フォレスター同様の2.0L直噴自然吸気エンジンを採用、加速が滑らかになり、低燃費で落ち着いた乗り心地を実現、「Advance」グレードになるのではないかと考えます。

気になる価格帯ですが、現行では194~261万円ですが、マイナーチェンジ後はほぼ変わらないか、数万円までのアップ程度かと予想します。「e-BOXER」が搭載された場合、275万円くらいになるのではないでしょうか。

2018年10月のマイナーチェンジ(年次改良)でオートビークルホールドを追加

セダンタイプのインプレッサG4とワゴンタイプのインプレッサスポーツのマイナーチェンジが2018年10月に発表され11月2日から販売開始しました。
今回のマイナーチェンジでは停車時にブレーキを保持してくれるオートビークルホールドが全てのグレードで追加されます。渋滞時などブレーキを多用する場面では、踏みっぱなしにするのが運転中の疲れに繋がるため疲労軽減や快適性の向上につながる便利な装備です。

インプレッサのマイナーチェンジではツーリングアシストは搭載されず

C型インプレッサに装備される「ツーリングアシスト」のイメージ

インプレッサのC型ではレヴォーグやWRX S4に搭載されているアイサイトの機能である「ツーリングアシスト」がインプレッサにも装備される予想がありましたが、ツーリングアシストの搭載は次期モデルチェンジ持ち越しになりました。

次期インプレッサのモデルチェンジで追加される予想機能

  • 全車速追従機能付きクルーズコントロール
  • アクティブレーンキープ
  • 先行車追従操舵

全車速追従機能付きクルーズコントロールはインプレッサに0km~100km/hの範囲で装備されていますが、次回のインプレサのモデルチェンジで0km~120km/hまでの速度に対応すると予想します。アクティブレーンキープと先行車追従操舵も備わっているので、高速道路や渋滞時などで便利です。

ほかにも、ブラックレザーセレクションのみに搭載されているフロントシートヒーターがファブリックやトリコットシートにも搭載される可能性があります。6:4分割シートは、4:2:4分割のシートになり後部座席中央のみを倒すことができるので、前後で4人乗りのレイアウトが実現します。

B型には2017年9月にマイナーチェンジ済み

2017年9月11日にはインプレッサにマイナーチェンジが行われ、フルモデルチェンジから1回目の改良が入りB型になっています。安全技術の「アイサイトver.3」に後退時自動ブレーキが追加され、メーカーオプションで「アイサイトセイフティプラス」が搭載されました。
2016年の発売から1年が経ちB型になった時のエクステリアやインテリアをチェックしてみましょう。

B型インプレッサのエクステリア

B型インプレッサG4のエクステリアインプレッサG4

B型インプレッサ スポーツのエクステリアインプレッサスポーツ

セダンのG4、ハッチバックのスポーツともに、スバルの次世代デザインである「Dynamic x Solid」を用いたデザインで、スポーティなエクステリアを採用しています。

B型インプレッサのヘッドライト

ヘッドライトには最新のLEDヘッドライトが採用され、ポジションランプとヘッドライトがLED、ウインカーはバルブが装備されています。テールライトデザインも切れ長でスポーティな印象を受け、テールランプは従来のバルブタイプです。オプション装備になることが多いフロントフォグランプは標準装備される点が嬉しいポイントです。

クリスタルホワイト・パールのB型インプレッサクリスタルホワイト・パール(32,400円高)

アイスシルバーメタリックのB型インプレッサアイスシルバーメタリック

ダークグレー・メタリックのB型インプレッサダークグレー・メタリック

クリスタルブラック・シリカのB型インプレッサクリスタルブラック・シリカ

ピュアレッドのB型インプレッサピュアレッド

ダークブルー・パールのB型インプレッサダークブルー・パール

クォーツブルー・パールのB型インプレッサクォーツブルー・パール

ボディカラーはセダンのG4が全7色、ハッチバックのスポーツも同様に7色設定で展開されています。ベーシックなホワイトやブラック、スバルらしさを感じるブルー系のカラーもラインナップされています。

B型インプレッサのインテリア

B型インプレッサG4のインパネG4のインテリア

B型インプレッサ スポーツのインパネスポーツのインテリア

インプレッサG4・スポーツともに同様のインテリアで、セダンG4は上品でシックな印象、ハッチバックはアクティブで若々しい印象があります。メーカーオプションでは、ブラックレザーセレクションが用意されていて、手触りのいいフロントシートヒーター付きの本革シートを装着することができます。

B型インプレッサ ブラックレザーセレクションブラックレザーセレクション

B型インプレッサG4のトランクルーム

G4のトランクルームは、大小4つのスーツケースや9.5リットルのゴルフバッグを4つ積むことができる460リットルの容量を確保しています。ハッチバックのスポーツでは、9.5インチのゴルフバッグを3個収納できる385リットルを確保していてセダンより1個少ないですが、リヤシートを倒すことによって長さ1.5メートルのサーフボードも積むことができます。

B型インプレッサの搭載エンジン・ボディサイズ

B型インプレッサの2.0L直噴エンジン2.0L直噴エンジン

インプレッサG4とスポーツには、スバル独自の水平対向エンジンが搭載されていて、「2.0リットル直噴エンジン」と「1.6リットルエンジン」の2種類が用意されています。


1.6Lエンジン諸元
型式 FB16
種類 水平対向4気筒
排気量 1,599cc
最高出力 115PS/6,200rpm
最大トルク 148Nm/3,600rpm

2.0L直噴エンジン諸元
型式 FB20
種類 水平対向4気筒直噴
排気量 1,995cc
最高出力 154PS/6,000rpm
最大トルク 196Nm/4,000rpm

林道を走るB型インプレッサ

セダン、スポーツともに燃費は18.2km/Lで、1.6Lエンジン・2WDのモデルで達成しています。2.0L直噴エンジンのモデルは16.0km/L~17.0km/Lになっています。

B型インプレッサのトランスミッション

トランスミッションには、リニアトロニックが搭載されていて低速時でも高速時でもスムーズに走れるよう設計されています。アクセル開度によりステップ変速に切り替わる「オートステップ変速」を装備していて、ダイナミックな走りが実感できます。

ボディサイズはA型と変わらず、マイナーチェンジ前のG4やスポーツと同じサイズ感です。

G4 スポーツ
全長 4,625mm 4,460mm
全幅 1,775mm 1,775mm
全高 1,455mm 1,480mm
ホイールベース 2,670mm 2,670mm
最低地上高 130mm 130mm
最小回転半径 5.3m 5.3m

B型インプレッサの搭載装備

インプレッサに搭載されているアイサイトは、2017年9月11日のマイナーチェンジでアイサイトVer.4へと進化すると予想されていましたが、Ver.4のままで搭載されている機能は以下の通りです。

インプレッサのアイサイト搭載機能

  • プリクラッシュブレーキ
  • 後退時自動ブレーキシステム
  • AT誤発進抑制機能・AT誤後進抑制機能
  • 全車速追従機能付きクルーズコントロール
  • アクティブレーンキープ
  • 警報・お知らせ機能

プリクラッシュブレーキは、カメラで歩行者や車両を検知し衝突の危険があると判断した場合に、警報を鳴らしてドライバーに危険を知らせ、ブレーキ操作などの応答がない場合に自動ブレーキをかけ対象との速度差が約50km/h以下なら衝突の回避・被害軽減をするシステムです。

後退時自動ブレーキシステムは、駐車時などバック走行している時にソナーで車両後方をモニターし、これ以上下がったら障害物とぶつかる危険性がある時は自動的にエンジン出力抑制とブレーキをかけてくれるシステムです。うっかり下がり過ぎて壁にぶつけてしまったなどの事故を減らすことができます。

AT誤発進抑制制御・AT誤後進抑制制御は、駐車しているところから発進する時のシフトレンジミスやペダルミスで起こる急発進を抑制してくれるシステムです。

前方に壁がある時に、ドライバーが「R」に入れたと思っていてもシフトミスで「D」に入っている場合、後ろを向きながら前進するのでびっくりして更にアクセルを踏み急発進となるパターンが多いのですが、AT誤発進抑制制御が搭載されているので警報とエンジン出力を抑制し急発進を防ぐので安心です。

逆にAT誤後進抑制制御も、「D」に入れたと思っていても「R」に入っているパターンで、急な後退を防ぐことができます。

全車速追従機能つきクルーズコントロールは、その名の通り0km/hから約100km/hまで対応しているクルーズコントロールで、先行車が停まった時は一緒に停まり車間距離を保ちながら追従するクルーズコントロールです。

アクティブレーンキープは、高速道路や自動車専用道路での走行中に、ステレオカメラが車線を認識し、はみ出しそうになるとハンドル操作をアシストし車線逸脱を抑制してくれます。約60km/h以上の速度で機能するシステムで、今後のマイナーチェンジでは0km/hからの対応になると予想されます。

警報・お知らせ機能は、約60km/hの速度で走行している時にふらつきや車線逸脱を検知すると、警報と表示でドライバーに注意を促してくれるシステムです。また、信号待ちで先行車が進んでいるのにブレーキをしたまま動かないと、音で前の車が発進していることを知らせてくれます。

B型インプレッサの販売価格は1,944,000万円~2,613,600万円

走りを表現するインプレッサ

インプレッサG4・スポーツともに3グレード展開をしていて、全車アイサイトを搭載しています。1.6Lエンジンを積んだスタンダードモデル、2.0Lエンジンを積んだ上級グレード、最上級グレードの展開です。価格帯はG4・スポーツともに同じ値段です。

2WD AWD
1.6i-L アイサイト 1,944,000万円 2,160,000万円
2.0i-L アイサイト 2,181,600万円 2,397,600万円
2.0i-S アイサイト 2,397,600万円 2,613,600万円

120km/hまでのクルーズコントロールで更に高速道路が快適に

2018年内にはC型へと進化するインプレッサは、クルーズコントロールが120km/hまでの車速に伸び、更に高速道路での走行が快適になります。ほかにも、ファブリックシートやトリコットシートでもシートヒーターが搭載されると予想されていて、冬のドライブも快適に過ごすことができます。
高速道での運転でも疲れにくく、更に快適なドライブが可能になるインプレッサC型がついに発売しました。