スバル新型車2017~2022

スバルの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2022

スバルの新型車2017年~2022年に発売される車種をカレンダー形式で紹介:ボクサーエンジンがグレードアップして搭載される予定のフォレスターSTI、人気のWRX S4やSTI、新型レヴォーグ、注目される新型クロスオーバークーペSUVなど、2022年に発売が予定される車の情報をお届けします。

スバルの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2022

レヴォーグ フルモデルチェンジ 2020年 10月

レヴォーグプロトタイプのエクステリア東京モーターショー2019で発表された新型レヴォーグプロトタイプ

フルモデルチェンジすると言われているレヴォーグのプロトタイプが東京モーターショー2019でお披露目されましたが、市販型もほぼそのままのデザインで登場しました。

新型のSGPプラットフォームを採用して、パワートレインは新しく開発された1.8リットル水平対向直噴エンジンを搭載しています。

シフォン フルモデルチェンジ 2019年7月16日

新型シフォン初のモデルチェンジを果たしたスバル新型シフォン

スバル・シフォン/シフォンカスタムが2019年7月16日に2代目へとフルモデルチェンジすることを発表。発売日は同年7月25日となります。

4代目ダイハツ・タントのOEM車種として販売されている新型シフォンは、ドアにピラーを内蔵した「ミラクルオープンドア」や「ウェルカムオープン機能つきパワースライドドア」など乗降性にこだわった快適装備が充実。

今回のフルモデルチェンジを機にエンジンやCVTなどプラットフォームは大きく刷新されており、走行性能の大幅な向上を実現しています。
また、安全装備として新しくなったスマートアシストを搭載し、セーフティ・サポートカーS<ワイド>に該当する安全性能を有します。

レヴォーグ マイナーチェンジ(改良) 2019年6月27日

2019年6月27日に発売するF型レヴォ-グF型の新型レヴォーグは新色を追加して2つの特別仕様車を設定

レヴォーグが2019年5月6日に現行モデルで最後になるマイナーチェンジ(年次改良)を発表、2019年6月27日に発売します。この年次改良に併せて「1.6/2.0 STI Sport Black Selection」と「1.6GT-S EyeSight Advantage Line」の2つの特別仕様車を追加します。

F型への改良点はハイビームアシストの作動車速を40km/hから30km/hに変更して夜間の視認性を向上したこと、新色のマグネタイトグレー・メタリックを追加したことです。
当初2019年にフルモデルチェンジが行われるという情報もありましたが、フルモデルチェンジは2020年にスライドしています。ステーションワゴンの完成形ともいわれるレヴォーグ最後の年次改良に注目です。

WRX S4/STI マイナーチェンジ(改良) 2019年6月27日

2019年6月27日に発売するF型WRX S4WRX S4とWRX STIが同時にマイナーチェンジ(改良)を行い安全装備を強化

WRX S4とWRX STIがマイナーチェンジ(改良)を行いF型になります。次期は2019年6月27日でレヴォーグも同日に改良を行う予定です。 F型の特徴は安全装備のアイサイトの機能の1つハイビームアシストの車速域を改良前の40km/hから30km/hに拡大することで、夜間の安全性を強化したことです。

他にもSTIはフォグランプカバーを変更して上位グレードのタイプSには19インチ切削アルミホイールを新たに装備、S4はグリルデザインを変更しています。
ボディカラーはS4とSTI共通で、従来のダークグレー・メタリックのボディカラーを廃止して新色にマグネタイトグレー・メタリックに変更しています。
F型の販売価格はS4もSTIもE型と変わっていません。

フォレスター 一部改良 2019年7月18日

2019年7月18日に一部改良して発売されるフォレスター2019年7月18日に一部改良して発売されるフォレスター

フォレスターが2019年7月18日に一部改良で発売されます。JNCAP衝突安全性能評価やJNCAP予防安全性能が最高ランクの評価を得ているフォレスターですが、更なる安全性と機能性をアップさせます。

新しく搭載する機能として、「リヤシートリマインダー」を採用し、後席に荷物を置き忘れたときなどに、ドライバーにブザーや画面表示で知らせてくれる機能で、安全性と機能性が向上しています。

また、新色として「マネタイトグレー・メタリック」がボディカラーに追加され、落ち着いた滑らかな輝きを持つカラーで、ボディカラーの選択肢が増え、ますます魅力的な1台になります。

レヴォーグ マイナーチェンジ 2018年6月1日

018年6月1日にマイナーチェンジしたレヴォーグ

スバルの人気ステーションワゴン「レヴォーグ」がマイナーチェンジしました。
アイサイトセーフティプラスを全てのグレードで標準装備して安全な車に進化します。またアイサイトの機能プリクラッシュブレーキ制御を改良して、歩行者や自転車の検知を早めることで衝突回避性能を高めています。

STI Sportのエクステリアには新たにメッキドアハンドルを採用、内装にはピアノブラック調ステアリングベゼルを装備しています。
また、今回のマイナーチェンジに合わせてスバル60周年特別記念車として、1.6GTアイサイト スマートエディションを追加したことも注目です。

サンバートラック マイナーチェンジ 2018年6月1日

018年6月1日にマイナーチェンジしたサンバートラック

商用車として人気を集めるスバルの軽トラック「サンバーワゴン」がマイナーチェンジして発売しました。
注目は軽自動車初搭載になる安全装備スマートアシスト3tです。サンバートラックはダイハツから提供されるOEM車のためスバルの安全装備アイサイトではなく、ダイハツの「スマアシ」を装備しているのが特徴です。

衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能、車線逸脱警報機能、先行車発進お知らせ機能、AT誤発進抑制制御機能など近年普及している最新の安全装備なので仕事中に起こる事故の可能性を最小限にできます。

WRX STI/S4 マイナーチェンジ 2018年6月7日

018年6月1日にマイナーチェンジしたWRX STI/S4

日本だけでなく海外でも人気のWRX STIとS4がマイナーチェンジしました。
改良点はマイナーチェンジした新型レヴォーグと同じくWRX S4にアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御の改良を、WRX STIには要望の声が大きかったサンルーフをオプション設定したことです。

WRX S4は安全装備を強化したことで歩行者や自転車にも早く対応できるアイサイトに進化して、WRX STIはより快適にドライブを楽しめる車に進化しました。卓越した走行性能を持つWRXだけに走りにかかわる部分の進化は嬉しいです。

フォレスター フルモデルチェンジ 2018年7月19日

2018年7月発売予定のフォレスター 2018年6月20日発表された新型フォレスター

海外でも人気の高いスバルフォレスターは1997年の発売から数えると、現行モデルは4代目です。
2018年3月に行われたニューヨークモーターショー2018でフルモデルチェンジした新型モデルがワールドプレミアされました。新型モデルの日本での販売スケジュールは2018年6月20日にスバル公式から発表、2018年7月19日にガソリンモデルが販売され、2018年9月14日には注目の「e-BOXER」を搭載したハイブリッドモデルを販売しました。

エクステリアは2015年の東京モーターショーで公開されたコンセプトカー「VIZIV FUTURE」が5代目フォレスターで、エクステリアもそれに近くなるのではないかというのが大方の予想でしたが、発表された新型フォレスターは先代のキープコンセプトになりました

新型フォレスターのコンセプトカー「VIZIV FUTURE」は、安心で愉しいドライビングをテーマにすえて、クルマに乗る人の人生をもっとアクティブで豊かなものにしてもらいたいとの願いを込めて開発された車です。

さり気なく、ホイールやサイドミラーに彩られているビビットカラーのオレンジが、アウトドアシーンに駆け出したくなる冒険心を誘発します。

VIZIV FUTURE CONCEPTの内装 VIZIV FUTURE CONCEPTの内装

インテリアにおいて、さらに主張を強めるビビッドカラーは、スポーティーでスタイリッシュな空間の主役とも言っていい存在感を示しています。

VIZIV FUTURE CONCEPTのコクピット VIZIV FUTURE CONCEPTのコクピット

ナビモニターやインパネは、カラフルな色彩を帯びていて、ドライブの時間がより楽しくなることは確実です。
フルモデルチェンジした新型フォレスターは、コンセプトモデルのVIZIV FUTURE CONCEPTの通りになりませんでしたが、スバル初採用の乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を採用するなど最先端の技術を結集しています。

インプレッサ/スポーツワゴン マイナーチェンジ C型 2018年10月11日

2018年10月11日にC型へマイナーチェンジするインプレッサ

2017年にB型へとマイナーチェンジしたインプレッサが年次改良を施し2018年にはC型へと進化しました。新型レヴォーグなどに搭載されているツーリングアシストをインプレッサに搭載し、全車速追従機能付きクルーズコントロールは120km/hまで拡大する噂がありましたが、この改良は次回のモデルチェンジに持ち越しになりました。

2018年10月11日のマイナーチェンジ(年次改良)ではブレーキを保持する「オートビークルホールド」を追加したことにより、渋滞時などドライバーの負担を大幅に軽減します。

スバルXV マイナーチェンジ 2018年10月11日

2018年10月11日にマイナーチェンジしたスバルXV

スバルの人気コンパクトSUVのXVがマイナーチェンジしてハイブリッドモデル「アドバンス(Advance)」を追加しました。注目のハイブリッドシステムは新型フォレスターに初搭載されたe-BOXERです。
e-BOXERとはスバル独自で開発したハイブリッドシステムで、トヨタのようにモーターで走行するイメージではなく、電気系統や発進を補助するマイルドハイブリッドと呼ばれるハイブリッドシステムになります。

XVは以前もハイブリッドモデルがありましたが、今回のe-BOXERは以前のハイブリッドシステムよりもバッテリー容量が増え進化しているため、燃費性能と走行性能の両方に恩恵をもたらすでしょう。
新型スバルXVの発表は2018年10月11日で、2018年10月19日に発売しました。

レガシィ アウトバック X-ADVANCE 特別仕様車 2017年1月9日

レガシィアウトバックの特別仕様車

スバル車といえば、水平対向エンジンを思い浮かべる方が多いはずです。SUBARUは、富士重工業時代に「スバル1000」に初めて水平対向エンジンが搭載してから50周年を記念し、特別仕様車レガシィ・アウトバックX-ADVANCEを2017年の1月9日に発売しました。

レガシィアウトバックの内装

レガシィ アウトバックX-ADVANCEは、人を目的地まで運ぶ車の機能性を充実させると共に、エクステリアやインテリアにスタイリッシュなデザインを施しました。

ガンメタリック塗装がほどこされたアルミ製のホイールとボディラインの織り成す存在感は圧巻です。
アウトドアシーンで活躍する撥水性の高い専用シートは、合成皮革素材です。

レガシィアウトバックコクピット

ハンドルは、人の手によりしっくりくるように設計され、ステアリング機構は充実し、ドライブ中の爽快感が高まります。

レガシィアウトバックの主要諸元
エンジン 2.5 L DOHC
駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
最高出力 129kw/5800rpm
最大トルク 235N・m/4000rpm
メーカー希望小売価格 3,218,400 円(消費税込)

エクシーガ クロスオーバー7 マイナーチェンジ 2017年4月3日

2017年4月3日発売にマイナーチェンジしたエクシーガ

スバルが販売する3列シート7人乗りのクロスオーバータイプのSUVであるエクシーガ・クロスオーバ7のマイナーチェンジモデルが2017年4月3日に発売しました。

エクシーガは、2008年に発売された、レガシィベースの車で、最大乗車人数が7人ということがあり、ファミリー層に人気の高い車です。

2017年4月3日発売のエクシーガの内装

大人数が乗車しての会話が弾みそうな明るい車内空間が印象的です。シートにはまるで、映画館の椅子に座っているかのような感覚を抱かせる「シアターシートレイアウト」を採用しています。後部座席に向かうほど座る位置を高く設定しているので、走行中の風景がどの座席からでもクリアに見渡せます。

2017年4月3日発売のエクシーガの広いラゲッジルーム

3列目のシートをアレンジすれば、カーゴスペースが充実します。ドライブの目的に合わせて、乗車人数に合わせてシートを調整することで、カーゴスペースは多彩な広がりをみせます。

エクシーガの主要諸元
エンジン 2.5L DOHC
駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
トランスミッション リニアトニック
最高出力 127kw/5600rpm
最大トルク 235Nm/4100rpm
メーカー希望小売価格 2,754,000 円(消費税込)

プレオ プラス フルモデルチェンジ 2017年5月9日

2017年5月9日にフルモデルチェンジをしたプレオ プラス

2017年5月9日にスバルの軽自動車プレオ プラスがフルモデルチェンジを果たしました。
プレオ プラスはダイハツのミラ イースがOEM元となる軽自動車でお手頃な価格、シンプルで使いやすい内装、充実した安全システムが人気の車種です。

プレオ プラスの内装

今回のフルモデルチェンジではダイハツの安全システムであるスマートアシスト3をいち早く搭載し注目されました。
このスマートアシスト3は歩行者や他の車との衝突を避け万が一衝突の危険性がある時は自動でブレーキを作動させるシステムです。
その他にも車線逸脱警報機能、AT誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストなどが含まれています。フルモデルチェンジにより安全面も乗用車に近付き、安全な軽自動車へ生まれ変わりました。

スバルXV フルモデルチェンジ 2017年5月24日

2017年5月24日に発売されたスバルの新型XV

フルモデルチェンジが行われる新型スバルXVは、2017年1月のジュネーブ国際モーターショーで、世界初公開されました。5月24日に発売された新型XVの予約は順調で、発売後約1ヶ月で1万台を超える11,085台の受注数があったことを公式サイトが発表しています。

新型モデルのスバルXVには、スバルの新プラットフォームであるSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)が採用されます。

2017年5月24日発売の新型XVのレーダー

運転支援システムとして、国は第三者機関から評価、顧客満足度の高いアイサイトはver.3を搭載しています。2基のカメラを設置することで、対向車や歩行者のより正確な位置を把握できるため、高いレベルの運転サポートシステムが実現します。

新型XVのエンジン

各グレードに搭載されるエンジンは、優れたエンジン出力を発揮するだけでなく、高い環境性能を備えています。また、静粛性能においても抜群で、轟音を掻き立てずに、高いエンジン出力が可能です。

1.6i-L EyeSight 2.0i-L EyeSight
エンジン 1.6L DOHC 2.0L DOHC 直噴
駆動方式 AWD(常時全輪駆動) AWD(常時全輪駆動)
トランスミッション リニアトニック リニアトニック
最高出力 85kw/6200rpm 113kw/6000rpm
最大トルク 148Nm/3600rpm 148Nm/3600rpm
メーカー希望小売価格 2,246,400円(消費税込) 2,484,000円(消費税込)

レヴォーグ マイナーチェンジ 2017年8月7日

2017年8月7日に発売される新型レヴォーグ

レガシィの後継として発売から3年が経過した、ステーションワゴンタイプのレヴォーグは、2017年8月7日にD型へとマイナーチェンジしました。

特に今回の改良では、インプレッサが2016年の10月にフルモデルチェンジを行った影響を受け、次世代型プラットフォームSGPを採用するなどのビックマイナーチェンジです。

新型レヴォーグの走行画像

マイナーチェンジを行うことで、新型インプレッサとの差別化を狙うと思われます。注目を浴びているのは、最新版のアイサイトVer.4を搭載するか否かでしたが、今回はVer.3のままに追加機能を実装しています。

WRX S4 2017年8月7日

2017年8月7日に発売された新型WRX S4

レヴォーグと共通のブラットフォームを持つスポーツセダンがWRX S4です。モーターレースで輝かしい成績を収めたWRXの名を持つS4はWRX STIのよりもライトなスポーツカーです。

新型WRX S4の内装

今回のマイナーチェンジではレヴィーグ同様にスバルでは初めて「アイサイト ツーリングアシスト」を採用しています。
サスペンションやスタイライザーのセッティングを最適化して、操縦安定性や乗り心地を向上、前モデルよりも楽しく安全なハイパフォーマンスのスポーツセダンに生まれ変わりました。

レガシィ アウトバック マイナーチェンジ 2017年10月5日

2017年10月5日に販売する新型レガシィ アウトバック

海外で絶大な支持を集めるレガシィ アウトバックが2017年10月5日にマイナーチェンジしました。
新型アウトバックのフロントマスクはインプレッサなどで採用される、横へ直線状へ配置されたシャープ感のあるスバルの共通デザインへ変更されます。

また注目されるのがスバルの予防安全システム「アイサイト」のアップグレードです。現時点ではいち早くレヴォーグへ搭載された「アイサイト ツーリングアシスト」の搭載が期待されていましたが、今回の採用な見送られました。アイサイト ツーリングアシストの搭載はフルモデルチェンジを待つことになりそうです。
レガシィ アウトバックは日本国内はもとより、海外で人気の高い車種だけに注目の集まるマイナーチェンジとなります。

レガシィB4 マイナーチェンジ 2017年10月5日

2017年10月5日にマイナーチェンジをするレガシィB4

スバルのフラッグシップセダン レガシィB4が2017年10月5日にマイナーチェンジをして販売開始されます。レガティの派生車種として登場したアウトバックも同日にマイナーチェンジとなっています。

立体的なフロントフェイスは存在感があるレガシィらしいエレガントな雰囲気となっています。鋭い流線形デザインは継承しつつ、新たな進化を感じさせるルックスとなりました。

期待されたアイサイト ツーリングアシストの装備はありませんでしたが、クルーズコントロールが0km/h~約120km/hまで車速域を拡大するなどアイサイトの進化が見られます

スバルの新型車はアイサイトの進化にも期待

スバルと言えば予防安全技術のアイサイトです。2017年から2022年にかけてアイサイトの機能や制度が飛躍的にアップした新しいバージョンが搭載される予定となっています。
また自動車専用道路の単一車線で自動運転を実現するアイサイト ツーリングアシストも登場しています。今後のアイサイトの進化にも注目しましょう。