ベンツ GLAのモデルチェンジ

GLAのモデルチェンジは2019年か?AIアシスタントを搭載し鋭いヘッドライトへ

メルセデスベンツGLAのモデルチェンジは2019年に発表されると考えます。ベースモデルとなるAクラスはすでにモデルチェンジ済み、派生車種のGLAも2代目となるまで秒読みといったところでしょうか。価格帯はMBUXなどを搭載するため値上がりし、450万円ほどになると予想します。

GLAのモデルチェンジは2019年か?AIアシスタントを搭載し鋭いヘッドライトへ

メルセデスベンツGLAが2019年内にモデルチェンジ!インテリアが最新のクラスとなりボディサイズも拡大

メルセデスベンツが販売するGLAクラスは、最近流行しているボディタイプのクロスオーバーSUVの車です。SUVクラスの中でも1番コンパクトなモデルですが、エントリーモデルとしてとても人気があります。

そのメルセデスベンツGLAが2019年内に2代目へとモデルチェンジするという噂があります。ボディサイズは拡大し、インテリアにはMBUXインフォテインメントシステムを導入し、車と会話をするようにナビの設定や空調の調整を行うことができるようになります。

エンジンには2.0Lディーゼルエンジンを搭載すると考えていて、Eクラスに積んでいるエンジンをGLAにもラインナップすると予想します。価格帯は40万円ほど値上がりした450万円からになるでしょう。さっそく、新型GLAクラスのモデルチェンジ情報をチェックしてみてください。

メルセデス・ベンツの新型「GLAクラス」の開発車両をスクープ!サイズアップしてる!?

メルセデス・ベンツ新型「GLAクラス」の開発車両メルセデス・ベンツ新型「GLAクラス」の開発車両は完成形に近い!?

メルセデス・ベンツのフルモデルチェンジを予定している、新型「GLAクラス」のプロトタイプがキャッチされました。、ヘッドライトの全貌は分からないものの、LEDデイタイムランニングライトが控えめながらもシャープな印象を受けます。

新型「GLAクラス」はフルモデルチェンジ予定となっており、カモフラージュに覆われてその全貌は分かりませんが、エクステリアやヘッドライト、フロントエンドグリルなどの形状は確認でき、完成形に近い開発車両ではないかと考えられます。

メルセデス・ベンツ新型「GLAクラス」の開発車両メルセデス・ベンツ新型「GLAクラス」の開発車両は厳重なカモフラージュだがテールゲートなどが確認できる

リヤのエクステリアはハッキリと捉えられてはいませんが、テールゲートが確認でき、ルーフレールのあるトップルーフや、シルバーに輝くドアハンドルが見て取れます。

また、今回のフルモデルチェンジではプラットフォームも新しくなると考えられ、ボディサイズも若干大きくなると考えられます。

メルセデス・ベンツ新型「GLAクラス」の開発車両メルセデス・ベンツ新型「GLAクラス」の開発車両の窓からインテリアがほんの少しだが確認できる

開発車両の窓からうかがい知れるインテリアは限られていますが、ダッシュボードにはワイドタイプのインフォテインメントシステムが採用されるのではないかと予想します。レイアウトは新型「GLB」に近いのではないかと考えます。

ワールドプレミアは9月のフランクフルトモーターショー2019、もしくは11月のロサンゼルスモーターショー2019ではないかと予想します。

新型メルセデスベンツGLAのボディサイズが拡大しより迫力のあるサイズ感となる

新しいメルセデスベンツGLAはボディサイズが拡大し4.5メータークラスの全長となるだろう新しいメルセデスベンツGLAはボディサイズが拡大し4.5メータークラスの全長となるだろう

新型GLAのボディサイズはベースとなっているAクラス同様に、約120mm全長が拡大され4,550mmほどになると考えます。全幅も少し拡大され1,820mm前後、全高はあまり変わらず1,510mm前後になるでしょう。

新型GLAのボディサイズ比較
2代目 初代
全長 4,550mm 4,430mm
全幅 1,820mm 1,805mm
全高 1,510mm 1,505mm
ホイールベース 2,730mm 2,700mm

新型GLAとみられる車両のスパイショット。ヘッドライトが細くなっていてフェンダーアーチも膨らんでいるのが分かる。新型GLAとみられる車両のスパイショット。ヘッドライトが細くなっていてフェンダーアーチも膨らんでいるのが分かる。

新しいGLAでは、モデルチェンジしたAクラスに採用されているヘッドライトのデザインに変わり、いまの形状より細く鋭いデザインとなります。フェンダーアーチも初代GLAと同様に膨らんでいるのが分かり、クロスオーバーSUVモデルだということを示唆しています。

新しいメルセデスベンツGLAのインテリアには最新のインフォテインメントシステムを搭載

新型GLAクラスには最新のインフォテインメントシステムが搭載される新型GLAクラスには最新のインフォテインメントシステムが搭載される

2019年に新しくなると噂されるGLAクラスは新型Aクラスをベースとしているため、MBUXと呼ばれるインフォテインメントシステムを搭載するでしょう。MBUXは音声認識システムを採用しているため、「ハイ、メルセデス」と呼びかけることで応えてくれる、対話型のシステムです。

ステアリングの前にあるディスプレイには時計や速度計などが表示され、センターにあるディスプレイには各種設定が表示されます。音声操作だけではなく、タッチパネルになっていて指での操作も可能です。ナビにはガソリンスタンドの場所だけではなく料金も表示できて、使いこむことにオーナーの好みを学習してくれるため、よきパートナーになってくれます。

初代GLAクラスではディスプレイやエアコンコントローラーなどは四角に近いインターフェイスですが、新型GLAでは横長のワイドなインターフェイスとなります。車内を彩るアンビエントライトや、スマホの充電に便利なワイヤレスチャージなど、快適で便利な空間を提供してくれます。

メルセデスベンツGLAのエンジンにはガソリンのほかにディーゼルエンジンもラインナップする

新しいGLAにはEクラスに搭載されている2.0Lディーゼルエンジンが搭載されるだろう新しいGLAにはEクラスに搭載されている2.0Lディーゼルエンジンが搭載されるだろう

日本仕様のGLAには1.6Lと2.0Lのガソリンターボエンジンを搭載していますが、ディーゼルエンジンはラインナップに入っていません。新型GLAにはガソリンターボの2.0Lとディーゼルターボの2.0Lエンジンが積まれるとの噂があります。

新型GLAの搭載エンジン
ガソリン ディーゼル
種類 直4ターボ 直4ターボ
最高出力 224PS 194PS/3,800rpm
最大トルク 350Nm 400Nm/1,600~2,800rpm
使用燃料 ハイオク 軽油

トランスミッションは7G-DCTから9G-DCTへと多段化され、変速ショックの少ないスムーズな乗り心地となります。駆動方式には、ベースグレードにFFの2WDが、上位グレードには4MATICの4WDが用意されるでしょう。

新しいGLAの安全装備には最新のインテリジェントドライブを備えさらに安心感のあるドライブを提供してくれる

新型GLAには最新のインテリジェントドライブを装備し安心感のあるドライブを楽しめる新型GLAには最新のインテリジェントドライブを装備し安心感のあるドライブを楽しめる

新しいGLAに搭載される安全装備のインテリジェントドライブは、初代GLAに搭載されているものよりも機能が増えてドライバーもより安心して運転することができます。

メルセデスベンツGLAに搭載される安全装備

  • アクティブディスタンスアシスト ディストロニック
  • アクティブレーンキーピングアシスト
  • アクティブレーンチェンジングアシスト
  • アクティブブレーキアシスト(歩行者・飛び出し検知機能付き)
  • 緊急回避補助システム
  • 渋滞時緊急ブレーキ機能
  • アクティブブラインドスポットアシスト(降車時警告機能付き)
  • マルチビームLEDヘッドライト&アダプティブハイビームアシスト プラス
  • PRE-SAFE

いまや安全装備の中でも必ず搭載されている歩行者対応の自動ブレーキやレーンキーピングアシストはもちろん、車線変更をアシストする機能も搭載されています。パークトロニックやアクティブパーキングアシストなど、駐車する際にも手助けしてくれる機能が備わっているため、駐車が苦手な方にもGLAは寄り添ってくれるでしょう。

新型GLAの発売日は2019年末に発表し販売価格は450万円ほどに値上がりすると考える

メルセデスベンツGLAの新型モデルは2019年内に発表され日本仕様の値段は450万円ほどになるだろうメルセデスベンツGLAの新型モデルは2019年内に発表され日本仕様の値段は450万円ほどになるだろう

メルセデスベンツGLAの新しいモデルは、2019年内に発表されると考えます。メルセデスベンツGLAは、初代モデルしかなくモデルチェンジ周期は予想しにくいですが、ベースモデルの3代目Aクラスは6年でモデルチェンジしているため、4代目Aクラスをベースとする次期GLAも6年ほどでモデルチェンジが行われると考えます。

GLAとAクラスのモデルチェンジ周期

  • 2012年:3代目Aクラス(W176)がドイツで発売
  • 2013年:W176をベースとする初代GLAが発表される
  • 2014年:初代GLAがアメリカ市場で発売
  • 2018年:4代目Aクラス(W177)が発売(6年でモデルチェンジ)
  • 2019年:W177をベースとする2代目GLAを発表か?(GLA発表から6年、販売から5年)

ベースモデルのAクラスは4代目へモデルチェンジした際に30万円ほどの値上げを行っていて、ベースとなる車を基準にすると新型GLAクラスも値上がりし450万円ほどからの価格帯になるのではないかと考えます。

新型GLAのモデルチェンジでキリッとしたヘッドライトを搭載しエモーショナルなエクステリアとなる

2019年に2代目へとモデルチェンジするとみられているメルセデスベンツのGLAは、4代目AクラスをベースとしたクロスオーバーSUVとなります。ヘッドライトはシャープで細長くなり、ボディサイズも拡大され初代よりロングでワイドな出で立ちとなります。

搭載エンジンは2.0LガソリンのほかにEクラスに搭載されている2.0Lディーゼルを積み、選択の幅を広げてくれます。FFの2WDのほかにも4MATICを搭載した4WDモデルもラインナップし、クロスオーバーSUVらしい走りを体験できるでしょう。

2代目GLAの発表は2019年内になると予想していて、発売は同時期か2020年になると考えます。価格帯はAIアシスタントを搭載しているインフォテインメントシステムを載せるため、多少の値上がりがあり450万円ほどからのスタートになると考えます。
2019年には初めてのフルモデルチェンジが行われると予想する新生GLAの誕生が楽しみです。