ファミリーカーの人気ランキング

ファミリーカーとして人気の使いやすく便利な国産乗用車ランキング

ファミリーカーで人気の車を厳選、使いやすいおすすめの乗用車をランキングしました。ファミリーカーでは定番のミニバン、スポーティさも楽しめる動力性能の高い車、乗り降りし易いSUV、コンパクトでコストパフォーマンスの良い車など普段使いからレジャーまで家族全員で楽しめる車種を紹介します。

ファミリーカーとして人気の使いやすく便利な国産乗用車ランキング

ファミリーユースに大人気!使いやすい国産乗用車ランキング

週末ドライブや家族旅行などレジャーで使いやすい軽自動車を除いた人気の国産乗用車をランキングしました。
小さな子どもも安心して乗り降りできる低床設計の車、両側スライドドアで使いやすい工夫がされている車、大人数でも快適にドライブできる広い居住性を持つ車など、厳選した車種を紹介します。

ファミリー使いにピッタリの機能性抜群で使いやすい国産乗用車ランキングを紹介します。

13位 トヨタ「シエンタ」は多彩なボディカラーの中から家族で相談しながらお好みの色を選択できる

シエンタのエクステリアシエンタはプチミニバンのカテゴリーを切り開いた人気車種 7人乗っても窮屈さを感じない室内空間が人気の理由

2015年7月にフルモデルチェンジが行われて誕生した2代目シエンタの現行モデルは、スポーティなエクステリアに「エアーイエロー」や「グリーンマイカメタリック」など9色のモノトーンカラーや、計5色のフレックストーンを塗装色として用意するミニバンです。

低床設定で家族みんなが乗り降りしやく、サードシートは手軽に格納できてアレンジも簡単に行えて、大容量のラゲッジスペースを確保し多数の収納スペースを用意するシエンタは、ファミリーカーとしての条件を十分に備える魅力的な車です。

シエンタ グレードG(2WD)スペック
全長 4,235mm
全幅 1,695mm
全高 1,675mm
室内長 2,535mm
室内幅 1,470mm
室内高 1,280mm
車両重量 1,320kg
ホイールベース 2,750mm
最低地上高 145mm
最小回転半径 5.2m
総排気量 1.496L
最高出力 80kW(109PS)/6,000rpm
最大トルク 136Nm(13.9kgfm)/4,400rpm
ボディカラー 14色
JC08モード燃費 20.2km/L
乗車定員 7名
価格 1,980,327円~

12位 三菱デリカD5は寒冷地で支持される機能が満載の雪道での走行が安心できるファミリーカー

デリカD5のエクステリアSUVとミニバンを融合したデリカD5 アウトドアを楽しむ家族に人気で車中泊も楽々こなせる

三菱デリカD5は寒冷地で人気の高いミニバンです。雪道でコーナリングする際の横滑りを防げるスタビリティコントロール機能や、スリップが起こりそうな時に駆動輪にブレーキをかけて自動制御するトラクションコントロール機能は、寒冷地ドライバーに安心感を与えます。

デリカD5が採用する「リブボーンフレーム」は、環状骨格構造を取り入れることで剛性や衝突安全性の強化、高速走行時やオフロードでの操縦安定性を向上させます。
そんな機能性を備えるデリカD:5は、1年中家族が安心して乗車できるファミリーカーです。

三菱デリカグレードM(4WD)のスペック
全長 4,790mm
全幅 1,795mm
全高 1,870mm
室内長 2,915mm
室内幅 1,505mm
室内高 1,310mm
車両重量 1,770kg
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 210mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 2.359L
最高出力 125kW(170PS)/6,000rpm
最大トルク 226Nm(23.0kgfm)/4,100rpm
ボディカラー 8色
JC08モード燃費 10.6km/L
乗車定員 8名
価格 2,855,520円~

11位 マツダ「CX‐8」は人馬一体の走りを上質感が漂う室内空間で堪能できるファミリーカー

CX-8のエクテリア3列シートを持つ貴重なSUVがマツダのCX-8 ファミリーカーとして使う方も多く販売台数を伸ばしている

2017年12月14日に発売をスタートしたマツダ「CX‐8」は、3列シートのクロスオーバーSUVです。CX‐8の購買層は30代以下が4割を占めるなどヤングファミリー層からの支持を集めています。

これまで家族で乗る車としてミニバンを選択肢として考えていた一部層を取り込めたことが、CX‐8のヒットの要因です。

同車は「力強い走り」「高い環境性能」「圧倒的な静粛性と低燃費」を実現するクリーンディーゼルエンジンSKYACTIV‐D 2.2を搭載し、上質感と機能性に富む装備品で乗員をおもてなすマツダのフラッグシップSUVです。
CX‐8は、室内空間で心地良さを堪能しながらSKYACTIV‐D 2.2などのパワートレーンが提供する人馬一体の走りを満喫できるファミリーカーです。

マツダCX‐8 グレードXD(2WD)
全長 4,900mm
全幅 1,840mm
全高 1,730mm
室内長 2,690mm
室内幅 1,540mm
室内高 1,250mm
車両重量 1790kg(17インチタイヤ)/1820kg(19インチタイヤ)
ホイールベース 2930mm
最低地上高 200mm
最小回転半径 5.8m
総排気量 2.188L
最高出力 140kW(190PS)/4,500rpm
最大トルク 450Nm(45.9kgfm)/2,000rpm
ボディカラー 7色
JC08モード燃費 17.6km/L
乗車定員 7名
価格 3,196,800円~

10位 スバル「レヴォーグ」は水平対向エンジンのサウンドを家族で安心して楽しめるステーションワゴン

レヴォーグのエクステリア

スバルのフラッグシップステーションワゴンがレヴォーグです。
それまでレガシィ ツーリングワゴンとして販売されていましたが、2013年からレヴォーグとして車名変更し独立車種となりました。
スバルが得意とする水平対向エンジンを搭載し、クセになる独特のボクサーサウンドを楽しむことができます。

レヴォーグの内装

ツーリングユーティリティーを追求して作られたボディは狭い道路や悪路でも快適に走行できます。
最新の予防安全システムアイサイトに加え死角を減らし視界を広げるアイサイト セイフティプラスも装備、ドライブ中も家族の安全を守ります

2.0GT-S EyeSightのスペック
全長 4,690mm
全幅 1,780mm
全高 1,490mm
室内長 2,005mm
室内幅 1,490mm
室内高 1,205mm
車両重量 1,570kg
ホイールベース 2,650mm
最低地上高 135mm
最小回転半径 5.5m
総排気量 1.998cc
最高出力 221kW(300PS)/5,600rpm
最大トルク 400Nm(40.8kgm)/2,000-4,800rpm
ボディカラー 8色
JC08モード燃費 13.2km/L
乗車定員 5名
価格 2,829,600円~

9位 日産の「エルグランド」は電動オットマン等の快適装備が充実し移動中にファミリーでリラックスできる人気のラグジュアリーミニバン

エルグランドのエクステリア

華やかでゆとりのある室内を持つのが日産の最上級ミニバン エルグランドです。
日本国内ではトヨタのアルファードやヴェルファイアがライバルとなりますが、販売台数では大きく離されています。
現行のエルグランドは2010年から販売されているため、テコ入れすべく2018年にはフルモデルチェンジが行われる予定となっています。

エルグランドの内装

2列目にキャプテンシートを設定する7人仕様では電動オットマン(足置き)なども装備して同乗者がリラックスできるようにおもてなしします。内装の質感や装備は日産でもトップレベルの最高級ミニバンです。

350 Highway STAR 7人乗りのスペック
全長 4,945mm
全幅 1,850mm
全高 1,815mm
室内長 3,025mm
室内幅 1,580mm
室内高 1,300mm
車両重量 2,000kg
ホイールベース 3,000mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 5.7m
総排気量 3.498cc
最高出力 206kW(280PS)/6,400rpm
最大トルク 344Nm(35.1kgm)/4,400rpm
ボディカラー 5色
JC08モード燃費 9.4km/L
乗車定員 7名
価格 4,125,600円~

8位 スバル「アウトバック」はLEDコックピットがカラフルに変化して家族での会話が弾む車高の高いステーションワゴン

アウトバックのエクステリア

レガシィツーリングの最低地上高を200mmアップしてSUVとステーションワゴンの中間に位置するボディサイズを持っているのがアウトバックです。
アウトバックは1994年に海外で発売され、日本では2003年に販売されました。海外ではとても人気のある車で、フォレスターと合わせてスバルを支える車種となっています。

アウトバックの内装

シックで落ち着きのある内装ですが、上位グレードのリミテッドではアルミペダルやカラー変化が楽しめるLED付コクピットを搭載しスポーティな雰囲気となっています。
ファミリーカーとして使いながら運転する喜びを感じられる車です。

スバル アウトバックのスペック
全長 4,820mm
全幅 1,840mm
全高 1,605mm
室内長 2,030mm
室内幅 1,545mm
室内高 1,240mm
車両重量 1,580kg
ホイールベース 2,745mm
最低地上高 200mm
最小回転半径 5.5m
総排気量 2.498cc
最高出力 129kW(175PS)/5,800rpm
最大トルク 235Nm(24.0kgm)/4,000rpm
ボディカラー 10色
JC08モード燃費 14.8km/L
乗車定員 5名
価格 3,294,000円~

7位 トヨタ「エスティマ」はシートカラーやシート表皮のアレンジが楽しいファミリーカーにおすすめのミニバン

エスティマのエクステリア

エスティマは1990年から販売されているトヨタを代表するミニバンです。
初代から続く丸いルックスは遠くからでもエスティマと分かるほどの強烈な個性があります。可愛い見た目からは想像できない、総排気量2.4Lのパワフルな動力性能も魅力です。

エスティマの内装

室内は自由に使うことができ、7人乗りのキャプテンシートは最大800mmの超ロングスライドが可能となっています。シートカラー5色、シート表皮は4種類ありオシャレな空間が広がります。
大きな荷物を運ぶ時、多人数で乗車する時、様々なシーンで活躍できる人気のファミリーカーです。

AERAS PREMIUM-G 2WDのスペック
全長 4,820mm
全幅 1,810mm
全高 1,745mm
室内長 3,100mm
室内幅 1,580mm
室内高 1,255mm
車両重量 1,780kg
ホイールベース 2,950mm
最低地上高 160mm
最小回転半径 5.9m
総排気量 2.362cc
最高出力 125kW(170PS)/6,000rpm
最大トルク 224Nm(22.8kgm)/4,000rpm
ボディカラー 10色
JC08モード燃費 11.4km/L
乗車定員 7名
価格 3,700,473円~

6位 マツダ「CX-5」は助手席シートリフターが装備され後席シートヒーターを装備して寒い冬でも快適に過ごせるためSUVのファミリーカーに人気

CX-5のエクステリア

2017年2月2日に2代目へとフルモデルチェンジしたマツダ CX-5はより上質な内装へと生まれ変わりました。
SUVだと地上高が高く使い難いと思われる方もいますが、CX-5は助手席もシートリフターが装備されているため、見た目以上に乗り降りし易いSUVです。

CX-5の内装

後席シートヒーターを装備しているため、冬のおでかけも寒くありません。
CX-5の魅力は豪華な装備だけではなく、ディーゼルエンジンを採用することによるランニングコストの低さです。使用燃料は軽油でJC08モード燃費は18.0km/Lとなっています。

XD PROACTIVEのスペック
全長 4,545mm
全幅 1,840mm
全高 1,690mm
室内長 1,890mm
室内幅 1,540mm
室内高 1,265mm
車両重量 1,650kg
ホイールベース 2,700mm
最低地上高 210mm
最小回転半径 5.9m
総排気量 2.188cc
最高出力 129kW(175PS)/4,500rpm
最大トルク 420Nm(42.8kgm)/2,000rpm
ボディカラー 8色
JC08モード燃費 17.6km/L
乗車定員 5名
価格 3,002,400円~

5位 トヨタの「アルファード・ヴェルファイア」は乗員を最高におもてなす快適装備が充実している最高級ミニバン

アルファードのエクステリアアルファードのエクステリア

ヴェルファイアのエクステリアヴェルファイアのエクステリア

アルファードはトヨペット店、ヴェルファイアはネッツ店で取り扱っている兄弟車で、見た目は違いますが一部のグレードや燃費性能などは同じです。
トヨペット店は年齢層が高い方が好む車種を取り扱い、ネッツ店は若者や女性向けの車種を取り扱っているため互いに競合することなくターゲットのすみ分けができている車種です。

アルファードの内装アルファードの内装

ヴェルファイアの内装ヴェルファイアの内装

この2車種はトヨタのフラッグシップミニバンで室内の豪華さは日本で販売されている車種の中でもトップレベルです。家族と最高の居住性を分かち合えるのは空間をもつのがアルファード・ヴェルファイアです。

ヴェルファイア ZA ガソリンモデルのスペック
全長 4,930mm
全幅 1,850mm
全高 1,880mm
室内長 3,210mm
室内幅 1,590mm
室内高 1,400mm
車両重量 1,650kg
ホイールベース 3,000mm
最低地上高 160mm
最小回転半径 5.8m
総排気量 3.456cc
最高出力 206kW(280PS)/6,200rpm
最大トルク 344Nm(35.1kgm)/4,700rpm
ボディカラー 7色
JC08モード燃費 9.5km/L
乗車定員 7名
価格 4,145,237円~

4位 ホンダ「フリード」はコンパクトボディに3列シートを持つファミリーカーで乗車人数やドライブシーンに合わせてシートアレンジを楽しめる

フリードのエクステリア

特徴的なフロントウインドウと斜めの視界を最大限確保したファミリーカーがホンダ フリードです。販売台数ランキングでも毎月上位に食い込む人気のファミリーカーです。
2016年にはフルモデルチェンジを行いライバルのシエンタを逆転して2017年上半期のコンパクトミニバン販売台数1位を獲得、ホンダを支える車種へ成長しています。

フリードの内装

フリードは家族で乗れる6人乗り仕様と7人乗り仕様があり、派生車種のフリード+は5人乗り仕様で室内が広くなっています。使用用途により最大乗車人数の違うパッケージを選べるのもフリードの大きな魅力です。

G Honda SENSING FF 6人乗りのスペック
全長 4,265mm
全幅 1,695mm
全高 1,710mm
室内長 3,045mm
室内幅 1,455mm
室内高 1,285mm
車両重量 1,350kg
ホイールベース 2,740mm
最低地上高 135mm
最小回転半径 5.2m
総排気量 1.496cc
最高出力 96kW(131PS)/6,600rpm
最大トルク 155Nm(15.8kgm)/4,600rpm
ボディカラー 7色
JC08モード燃費 19.0km/L
乗車定員 8名
価格 2,100,000円~

3位 日産「セレナ」に乗車すれば運転支援技術プロパイロットの技術力を体感できるファミリーに人気のミニバン

セレナのエクステリア

2016年のフルモデルチェンジで自動車専用道路の単一車線における自動運転を実現した「プロパイロット」の第一号車種となったのが日産のセレナです。
多数のライバルが競合する激戦のミニバンクラスで、2017年のミニバン上半期販売台数ランキングで首位を獲得するほどファミリーカーとして人気の車種となっています。

セレナの内装

セレナにはスポーツグレードのNISMOやAUTECHも設定されているため、ファミリーカーでも走りや見た目を妥協したくない方におすすめできる車種です。
スポーツグレードでも室内はミニバンの快適さをもっているため、オールマイティーな活躍が期待できます。

セレナ ハイウェイスター 2WDのスペック
全長 4,770mm
全幅 1,740mm
全高 1,865mm
室内長 3,170mm
室内幅 1,545mm
室内高 1,400mm
車両重量 1,650kg
ホイールベース 2,860mm
最低地上高 160mm
最小回転半径 5.5m
総排気量 1.997cc
最高出力 110kW(150PS)/6,000rpm
最大トルク 200Nm(20.4kgm)/4,400rpm
モーター最大出力 1.9KW(2.6PS)
モーター最大トルク 48Nm(4.9kgm)
ボディカラー 12色
JC08モード燃費 17.2km/L
乗車定員 8名
価格 2,678,400円~

2位 ホンダ「オデッセイ」は低層化を徹底してステップ高を低くした家族みんなが乗りやすい車

オデッセイのエクステリア

ホンダのフラッグシップミニバンがオデッセイです。
4代目まではロー&ワイドでホンダのレーシングスピリッツが感じられるスタイリングでしたが、2013年にフルモデルチェンジした5代目オデッセイは、全高を140mmから150mm上げ、居住性が向上したミニバンらしい背の高いモデルとなりました。

オデッセイの内装

プレミアムミニバンらしく内装には最高級の素材が使われ、スイッチ類は使いやすいよう配置も工夫されています。
徹底的な低床化により約30cmの低いステップ高を実現、子どもやお年寄りもスムーズに乗りできます。7人乗りのプレミアムな2列目キャプテンシート仕様車と、最大人数を搭乗できる8人乗りベンチシート仕様車から最適なモデルを選べます。

ABSOLUTE Honda SENSING 7人乗りのスペック
全長 4,840mm
全幅 1,820mm
全高 1,685mm
室内長 2,935mm
室内幅 1,560mm
室内高 1,325mm
車両重量 1,810kg
ホイールベース 2,900mm
最低地上高 145mm
最小回転半径 5.4m
総排気量 2.356cc
最高出力 140kW(190PS)/6,400rpm
最大トルク 237Nm(24.2kgm)/4,000rpm
ボディカラー 7色
JC08モード燃費 13.6km/L
乗車定員 7名
価格 3,326,400円~

1位 トヨタ「タンク・ルーミー」は両側スライドドアを採用し低燃費実現するコストパフォーマンスの高い家族みんなが満足できる人気No.1のファミリーカー

ルーミーのエクステリアルーミーのエクステリア

タンクのエクステリアタンクのエクステリア

ルーミーとタンクはダイハツのトールをベースにした兄弟車で、スバルのジャスティを合わせて4兄弟となっています。
ルーミーとタンクは内装や価格は同じで、ルーミーがトヨタ店とトヨタカローラ店、タンクがトヨペット店とネッツ店で販売されています。
販売店以外の違いはエクステリアで、ルーミーはメッキを使った押し出しの強いフロントマスク、タンクはメッシュを使ったクールなフロントマスクとなっています。

ルーミーの内装ルーミーの内装

タンクの内装タンクの内装

両車種とも両側パワースライドドアを装備、ワンタッチで開閉可能となっています。スクエアボディで広さも十分なためファミリーカーとして絶大な人気となっています。
またコストパフォーマンスが非常に高いのも特徴で、ベースグレードが1,463,400円から、JC08モード燃費は24.6km/Lからとなっています。

ルーミー カスタムG-T 2WDのスペック
全長 3,725mm
全幅 1,670mm
全高 1,735mm
室内長 2,180mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,355mm
車両重量 1,100kg
ホイールベース 2,490mm
最低地上高 130mm
最小回転半径 4.7m
総排気量 996cc
最高出力 72kW(98PS)/6,000rpm
最大トルク 140Nm(14.3kgm)/2,400-4,000rpm
ボディカラー 14色
JC08モード燃費 21.8km/L
乗車定員 5名
価格 1,965,600円~

家族の人数や使用用途を考えながら自分の環境に適したファミリーカーを選ぼう

ファミリーカーと言っても使う人数や環境により必要な車に違いがあります。
4人家族が8人乗りのミニバンを購入しても、車両価格や維持費がかさみ後悔することもあるかもしれません。

キャンプや車中泊を楽しむなら室内に余裕のあるアルファードやヴォクシーなどのミニバン、乗る人数は多くないけど小さな子どもがいる方はルーミーなどのスライドドアを搭載したコンパクトカーを選ぶなど、必要に応じた使いやすい車を見つけてみましょう。