国産車と変わらない価格で新車購入も可能!安い外車SUVおすすめ10選
SUVブームが続く中、世界中で毎年のように新型SUVが登場しています。日本国内でもセダンやスポーツカーより販売台数が見込めるSUVを優先し、モデルチェンジをする自動車メーカーが増えているため、進化するスピードも速くなっています。
近年では安全性能も高くデザイン性の良い安い外車SUVが増え、日本の自動車メーカーが販売するSUVでは物足りない方にとって選択肢が広がっています。以下では新車購入できるものを中心に、コストパフォーマンスに優れた外車SUV10台を紹介します。
おすすめ1:ジープ ラングラー~日本でもファンが多く中古車でも出回っている数が豊富なので好みの車種を選べる外車SUV
ジープ ラングラーは、アメリカ発のSUVで、現在は多国籍自動車グループ「Stellantis(ステランティス)」の傘下にあるジープブランドの代表的なモデルです。かつてジープはクライスラー傘下でしたが、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)を経て、現在はStellantisに統合されています。アメリカ車の多くが日本市場から撤退する中で、ジープは今なお正規輸入車として販売を継続しており、年々販売台数を伸ばす数少ない海外ブランドの一つです。
ラングラーは初代モデルが1987年に登場して以来、無骨で個性的なエクステリアをほとんど変えることなく維持してきた数少ない車種です。世界中で根強いファンを持ち、日本でもその独特なデザインに惹かれた愛好者が多い、ジープブランドを象徴する存在です。
| 駆動方式 | 4WD |
|---|---|
| 全長 | 4,185mm |
| 全幅 | 1,880mm |
| 全高 | 1,845mm |
| ホイールベース | 2,425mm |
| 最低地上高 | 225mm |
| 最小回転半径 | 6.0m |
| 車両重量 | 1,860kg |
| 乗車定員 | 4名 |
| 総排気量 | 3.604L |
| エンジン最高出力 | 209kW(284ps)/6,350rpm |
| エンジン最大トルク | 347Nm(35.4kgm)/4,300rpm |
| JC08モード燃費 | 7.9km/L |
| ブランドの所属 | 多国籍自動車グループ「Stellantis(ステランティス)」傘下 |
|---|---|
| 日本市場での展開 | アメリカ車としては珍しく、現在も正規輸入車として販売継続中 |
| 初代モデルの登場 | 1987年に初代ラングラーが登場 |
| デザインの特徴 | 登場以来ほとんど変わらない無骨で個性的なエクステリア |
| 世界での評価 | 世界中でファンが多く、ブランドを象徴する代表モデル |
おすすめ2:ボルボ XC40~欧州カーオブザイヤーを受賞した人気のコンパクトSUV
ボルボは北欧スウェーデンで誕生した自動車メーカーです。1998年にアメリカのフォードに買収されましたが、2010年に中国企業(吉利汽車)へ売却されました。中国資本の傘下となった今でもボルボの独自性は保たれており、「世界一安全なファミリーカー」を体現した真面目な車作りは世界中で評価されています。
XC40は、2017年に日本カーオブザイヤーを獲得した2代目XC60の安全装備やエクステリアをコンパクトにまとめたSUVです。欧州で先行発売されたXC40は2018年の欧州カーオブザイヤーで最高得点325点を獲得し、ボルボ初の栄冠を手にしました。なお、掲載写真のモデルは導入当時のものですが、XC40はその後もモデル展開が続いています。
| 駆動方式 | FF/4WD |
|---|---|
| 全長 | 4,425mm |
| 全幅 | 1,851mm |
| 全高 | 1,653mm |
| ホイールベース | 2,702mm |
| 車両重量 | 1,735kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| エンジン最高出力 | 156ps |
| メーカーの起源 | スウェーデンで誕生した北欧の自動車メーカー |
|---|---|
| 現在の特徴 | 中国資本下でも北欧独自の安全思想と品質が保たれている |
| 評価される点 | 「世界一安全なファミリーカー」としての安全性と堅実な設計 |
| 欧州での評価 | 2018年 欧州カーオブザイヤーで325点を獲得し、ボルボ初の受賞 |
おすすめ3:フォルクスワーゲン ティグアン~新車価格も控えめでモデルチェンジ前の中古車なら安く購入できるSUV
ドイツの自動車メーカー フォルクスワーゲンは2016年・2017年の2年連続で世界新車販売台数1位を獲得した実績を持ちます。資金力と技術力を背景に、良い車を他社より安く販売することに長けており、ドイツ車らしいカチっとした独特の足回りは日本車にはない魅力に溢れています。
掲載写真のティグアンは2017年に8年ぶりのフルモデルチェンジを迎えたモデルで、日本カーオブザイヤーに選出されるなど日本市場でも存在感を増した一台です。ディナウディオのハイエンドスピーカー、ヘッドアップディスプレイ、デジタルメータークラスターなど最先端のテクノロジーを搭載していることも特徴です。その後もモデル展開は継続しており、最新情報はフォルクスワーゲン公式でご確認ください。
| 駆動方式 | FF |
|---|---|
| 全長 | 4,500mm |
| 全幅 | 1,840mm |
| 全高 | 1,675mm |
| ホイールベース | 2,675mm |
| 最低地上高 | 180mm |
| 最小回転半径 | 5.4m |
| 車両重量 | 1,540kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 総排気量 | 1.394L |
| エンジン最高出力 | 110kW(150ps)/5,000‐6,000rpm |
| エンジン最大トルク | 250Nm(25.5kgm)/1,500‐3,500rpm |
| JC08モード燃費 | 16.3km/L |
| メーカーの国 | ドイツ |
|---|---|
| ブランドイメージ | 大衆車ブランドとして価格に対する品質・内容が高い |
| 乗り味の評価 | ドイツ車らしいカチッとした足回りが魅力 |
| 日本での評価 | 日本カーオブザイヤーに選出され、高評価を獲得 |
| 主な先進装備 | ディナウディオ製スピーカー、ヘッドアップディスプレイ、デジタルメーターなど |
おすすめ4:ミニ クロスオーバー~可愛いスタイルが人気でガソリンモデルならより安く購入できるSUV
ドイツBMWのミニブランドから販売されるのがミニ クロスオーバーです。2011年に日本に上陸したクロスオーバーは発売と同時に大ヒットし、ミニ全体の販売台数の約4割をクロスオーバーが占めるまでに成長しました。ジープと同様に日本市場でプラス成長を続けるミニは、クロスオーバーがその成長を支える屋台骨となっています。
クロスオーバーにはガソリンモデル、ディーゼルモデル、PHVモデルとパワートレインが豊富に用意されており、暮らしや使い方に合わせてパワートレインを選べる点が嬉しいポイントです。掲載写真は導入当時のモデルですが、その後もモデル展開は継続しています。
| 駆動方式 | FF |
|---|---|
| 全長 | 4,315mm |
| 全幅 | 1,820mm |
| 全高 | 1,595mm |
| ホイールベース | 2,675mm |
| 最低地上高 | 165mm |
| 最小回転半径 | 5.4m |
| 車両重量 | 1,490kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 総排気量 | 1.498L |
| エンジン最高出力 | 102kW(75ps)/4,100rpm |
| エンジン最大トルク | 180Nm/1,200rpm |
| JC08モード燃費 | 14.2km/L |
| ブランドと販売元 | ドイツBMW傘下のミニブランドから販売 |
|---|---|
| 日本市場での人気 | ミニ全体の販売台数の約4割をクロスオーバーが占める |
| パワートレインの種類 | ガソリン、ディーゼル、PHVの3タイプから選択可能 |
| 価格帯の特徴 | ガソリンモデルは他のモデルより価格が抑えられている |
おすすめ5:ジープ コンパス~街乗りメインのジープを探している方におすすめのSUV
2017年12月2日にフルモデルチェンジしたジープ コンパスは「人生のコンパスになる。」をテーマに、街乗りに使いやすいシティユースをターゲットにしたSUVです。Apple CarPlayとAndroid Autoを搭載しスマートフォンとの連動も可能で、2.4Lの自然吸気エンジンはコンパスの大柄なボディでも力強く加速させてくれます。
斬新なデザインで注目を浴びたチェロキーのフロントマスクを参考に、クセのない親しみやすいデザインへと一新した革新的な一台です。アウトドアよりも街乗りメインの方におすすめのアメリカンSUVです。なお、掲載写真のモデルは2017年フルモデルチェンジ当時のものです。
| 駆動方式 | FF |
|---|---|
| 全長 | 4,400mm |
| 全幅 | 1,810mm |
| 全高 | 1,640mm |
| ホイールベース | 2,635mm |
| 最低地上高 | 180mm |
| 最小回転半径 | 5.7m |
| 車両重量 | 1,490kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 総排気量 | 1.359L |
| エンジン最高出力 | 129kW(175ps)/6,400rpm |
| エンジン最大トルク | 229Nm(23.4kgm)/3,900rpm |
| JC08モード燃費 | 11.9km/L |
| フルモデルチェンジ | 2017年12月2日に実施、「人生のコンパスになる。」をテーマに刷新 |
|---|---|
| エンタメ装備 | Apple CarPlayとAndroid Autoを標準搭載、スマホと連携可能 |
| エンジンの特徴 | 2.4Lの自然吸気エンジンが大柄なボディでも力強く加速 |
| おすすめの用途 | アウトドアよりも日常の街乗りを重視するユーザーに最適 |
おすすめ6:アウディ Q2~ドイツ車のクオリティを手頃な価格で味わえるコンパクトSUV
コンパクトボディながら一目でアウディとわかる存在感を持つのがQ2です。2017年6月1日に日本で発売されたQ2は、全高1,500mmで立体駐車場にも対応できる都会派SUVです。快適性とユーティリティは上位クラスのQ3と同等レベルで、六角形の押し出し感のあるデザインが特徴です。ヘッドアップディスプレイやバーチャルコックピットなど先進装備も充実しています。
なお、アウディQ2は現在も販売が続いていますが、現行の内燃機関モデルは将来的に生産を終了することが見込まれており、フルモデルチェンジの予定もないため、購入を検討している方は早めにディーラーへ確認されることをおすすめします。
| 駆動方式 | FF |
|---|---|
| 全長 | 4,200mm |
| 全幅 | 1,795mm |
| 全高 | 1,500mm |
| ホイールベース | 2,595mm |
| 最小回転半径 | 5.1m |
| 車両重量 | 1,310kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 総排気量 | 999cc |
| エンジン最高出力 | 85kW(116ps)/5,000-5,500rpm |
| エンジン最大トルク | 200Nm(20.4kgm)/2,000-3,500rpm |
| 全高の利点 | 全高1,500mmで立体駐車場にも対応可能な都会派SUV |
|---|---|
| 快適性の特徴 | 上位モデルQ3と同等レベルの快適性とユーティリティ |
| 先進装備 | ヘッドアップディスプレイやバーチャルコックピットなど最新技術を搭載 |
| 購入時の注意点 | 現行の内燃機関モデルは将来的に生産終了が見込まれる。在庫は早めにディーラーへ確認を |
おすすめ7:ジープ レネゲード~コンパクトで安い外車SUVが欲しいなら選択肢に入れるべきSUV
ジープ最小SUVとして2015年に日本に上陸したのがレネゲードです。ジープらしいデザインをコンパクトボディに受け継ぎ、カラフルで冒険心をくすぐる内外装が受けて大ヒットしたSUVです。
どこでも行けるパワフルな走行性能、開放感抜群のMY SKYオープンエアルーフ、走行状況やシステムデータを確認できるフルカラー7インチマルチビューディスプレイなど、多くの魅力が詰まっています。ジープシリーズで最も手頃な価格設定のため、憧れのジープ入門モデルとしても人気があります。掲載写真は導入当時のモデルです。
| 駆動方式 | FF |
|---|---|
| 全長 | 4,255mm |
| 全幅 | 1,805mm |
| 全高 | 1,695mm |
| ホイールベース | 2,750mm |
| 最低地上高 | 170mm |
| 最小回転半径 | 5.5m |
| 車両重量 | 1,400kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 総排気量 | 1.365L |
| エンジン最高出力 | 103kW(140ps)/5,000rpm |
| エンジン最大トルク | 230Nm(23.5kgm)/1,750rpm |
| JC08モード燃費 | 15.5km/L |
| ジープで最小SUV | 2015年に日本市場に上陸したコンパクトSUV |
|---|---|
| デザイン | ジープらしい個性的なデザインをコンパクトに凝縮、カラフルな内外装も人気 |
| 特徴的な装備 | MY SKYオープンエアルーフや7インチフルカラーマルチビューディスプレイ搭載 |
| 価格帯 | ジープシリーズで最も手頃な価格設定。入門モデルとして人気 |
おすすめ8:ルノー キャプチャー~フランス生まれのSUVで個性的な内装が高評価のコスパの良い外車
ルノーのコンパクトSUVがキャプチャーです。ルノーは日産と提携するフランス最大の自動車メーカーで、高いデザイン力を武器に販売台数を伸ばしてきました。
初代キャプチャーの日本導入後、2021年に2代目へとフルモデルチェンジ。さらに2025年には大規模なマイナーチェンジを実施し、新世代ルノーデザインを採用したフロントフェイスへの刷新、マイルドハイブリッドモデルの追加、先進運転支援システムの充実など大幅に進化しました。フルハイブリッドモデルも引き続き設定されており、環境性能と走りの楽しさを兼ね備えたSUVとして注目されています。
| 駆動方式 | FF |
|---|---|
| 全長 | 4,135mm |
| 全幅 | 1,780mm |
| 全高 | 1,585mm |
| ホイールベース | 2,605mm |
| 最小回転半径 | 5.5m |
| 車両重量 | 1,280kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 総排気量 | 1.197L |
| エンジン最高出力 | 87kW(118ps)/5,000rpm |
| エンジン最大トルク | 205Nm(20.9kgm)/2,000rpm |
| JC08モード燃費 | 17.2km/L |
| 現行モデル | 2021年にフルモデルチェンジ。2025年に大規模マイナーチェンジ実施済み |
|---|---|
| パワートレイン | フルハイブリッド・マイルドハイブリッドをラインアップ |
| デザイン刷新 | 新世代ルノーデザインを採用したフロントフェイスに変更 |
| コストパフォーマンス | 価格に対して高いデザイン性と装備のバランスが評価される |
おすすめ9:プジョー 2008~欧州でも評価が高く日本でも人気急上昇のコンパクトSUV
世界最古の歴史を持つ自動車量産メーカー、プジョーのコンパクトSUVが2008です。掲載写真は初代モデルのものですが、現在は2020年9月に登場した2代目が販売中で、2023年のフェイスリフトで外観も刷新されています。
初代モデルは2014年に日本で販売開始され、ヘッドアップディスプレイや7インチタッチスクリーンが標準装備されるなど、価格を考えると高いコストパフォーマンスを持っていました。本場ヨーロッパでも発売2ヶ月で2万6,000台を受注するなど高い人気を誇ります。「猫足」と呼ばれる路面に吸い付くようなプジョー独特の乗り味は、日本車では感じられない新鮮さがあります。
| 駆動方式 | FF |
|---|---|
| 全長 | 4,165mm |
| 全幅 | 1,740mm |
| 全高 | 1,570mm |
| ホイールベース | 2,540mm |
| 最低地上高 | 165mm |
| 最小回転半径 | 5.5m |
| 車両重量 | 1,230kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 総排気量 | 1.199L |
| エンジン最高出力 | 81kW(110ps)/5,500rpm |
| エンジン最大トルク | 205Nm(20.9kgm)/1,500rpm |
| JC08モード燃費 | 17.3km/L |
| 現行モデル | 2代目が2020年9月に登場。2023年にフェイスリフト済み |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 価格を考慮すると日本車を超える装備と品質(初代モデル当時) |
| ヨーロッパでの人気 | 発売2ヶ月で26,000台受注の高い人気 |
| 乗り味の特徴 | 「猫足」と称される独特の路面吸着感が魅力 |
おすすめ10:シトロエン C3~コロコロしたスタイルと独特なデザインを持つフロントマスクが人気の安い外車SUV
シトロエンはフランスの自動車メーカーで、プジョーとともにグループを形成しています(現在はStellantisグループの一員)。C3はシトロエンが販売するコンパクトカーで、国内外でグッドデザイン・ベスト100やCAR GRAPHIC AWARD、RJCカーオブザイヤー・インポートなど高いデザイン性を評価されてきたモデルです。
掲載写真のモデルはエアバンプを特徴とする旧世代のC3ですが、現行では全高が拡大されSUVスタイルへと進化した新型C3が日本に上陸しており、48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載しています。サイドのエアバンプや独特なフロントライト配置など個性的なデザイン要素は受け継がれており、クラシカルな旅行鞄からインスピレーションを得た遊び心のある内装も魅力のひとつです。
| 駆動方式 | FF |
|---|---|
| 全長 | 3,955mm |
| 全幅 | 1,730mm |
| 全高 | 1,530mm |
| ホイールベース | 2,465mm |
| 最低地上高 | 145mm |
| 最小回転半径 | 5.4m |
| 車両重量 | 1,140kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 総排気量 | 1.199L |
| エンジン最高出力 | 60kW(82ps)/5,750rpm |
| エンジン最大トルク | 118Nm(12.0kgm)/2,750rpm |
| JC08モード燃費 | 19.0km/L |
| 現行モデル | 全高拡大のSUVスタイルに進化した新型C3が日本に上陸済み。48Vマイルドハイブリッド搭載。 |
|---|---|
| デザイン評価 | 国内外でグッドデザイン賞やカーオブザイヤーなど多数受賞 |
| ユニークな外装 | サイドに衝撃吸収エアバンプ装備、独特なフロントライト配置 |
| 内装コンセプト | クラシカルな旅行鞄をイメージした丸みあるデザインが特徴 |
日本車と外車の価格差が無くなりつつある
かつて外車といえば車両価格が高く手が出しにくいイメージがありましたが、近年では日本車の車両価格が上昇したこともあり、日本車と外車の価格差は狭まりつつあります。日本車の価格上昇の要因としては、進化した安全装備の標準化などが挙げられます。
車両価格がさほど変わらないのであれば、デザイン性の高い外車を選ぶ方はこれからも増え続けるでしょう。今では安全性や故障率も日本車と同等レベルまで進化しているので、手頃な価格で購入しやすい外車SUVの需要が高まっています。今回紹介した10台はそれぞれ個性が異なり、ライフスタイルや用途に合わせて選べる魅力的な車種ばかりです。ぜひ実車を確認し、自分に合った一台を見つけてください。