おしゃれな車ランキング

おしゃれな車ランキング!内外装が魅力的な18車種

おしゃれな車ランキングを紹介。国産車と外車の中からエクステリアとインテリアがおしゃれ感満載の魅力的な車を18車種ピックアップ。新車販売価格も手が出しやすい300万円前後の車種に絞って厳選。アルファロメオやルノーなど憧れのブランドから燃費の良い軽自動車やSUVも登場。

内外装が魅力的!国産車・外車のおしゃれな車ランキング

乗りやすさや燃費の良さなど、車購入で重視する部分は人それぞれですが、せっかくならエクステリアやインテリアがおしゃれな車が欲しいと考える方もいるでしょう。

今回は内外装が魅力的な国産車と外車を含めたランキングTOP18を紹介、おしゃれでも新車販売価格は控えめな乗りやすい車種をピックアップしています。

【18位:日産ジューク】男らしさとユニークさを併せ持つ個性あふれるおしゃれな車!

個性的でおしゃれな車が欲しい方に人気のSUVが日産ジューク

ジュークは、2010年の販売当初「こんな個性的な車が日本で売れるのか?」という心配の声も聞こえたほどアクの強いデザインが特徴のコンパクトSUV車です。ですが、そうした心配は杞憂に終わり、日本のクロスオーバーSUVブームを牽引し、現在では日産を代表する車となりました。

メーカーオプションにより内装のカラーも自分好みにカスタムできるおしゃれさがジュークの魅力!

ジュークはオプションとして、ボディカラー以外にも、ミラーやライトまわりのパーツのカラーが選択でき、合計すると81通りのカラーバリエーションが存在します。シルエット・カラーともに個性を演出できるおしゃれな車です。男の人はもちろん、女性が乗ってもギャップがあってかっこいいでしょう。

ジューク 15RXのスペック
全長 4,135mm
全幅 1,765mm
全高 1,565mm
ホイールベース 2,530mm
最低地上高 170mm
最小回転半径 5.3m
車両重量 1,475kg
乗車定員 5名
総排気量 1.498L
エンジン最高出力 84kW(114ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 150Nm(15.3kgm)/4,000rpm
JC08モード燃費 18.0km/L

【17位:ダイハツ ミラ トコット】シンプルイズベストを追求したおしゃれな車!

ミラココアの後継車種として登場したミラトコットは女性をターゲットにして大ヒット

ミラ トコットは、2018年6月に販売されたダイハツ ミラシリーズの新型車種です。若い女性に圧倒的に支持されたミラココアの後継にもあたる車ですが、ココアとはやや趣が異なります。

トコットが目指したのは、シンプルで楽に乗れるおしゃれな車。「ココアは可愛すぎて乗れない」という声を聞き、現在の女性たちが求めている真のおしゃれさ、心地良さを求めた車です。男性が乗っても違和感がないでしょう。

メーカーオプションでルーフの色を布地のようなデザインに変えてもおしゃれ!

トコットは、レトロなデザインでおしゃれですが、主張しすぎず、とってもナチュラル。軽自動車だけにシンプルにするほど安っぽくなるという課題を克服するために、何度もブラッシュアップして誕生したトコットは、まさにシンプルイズベストのおしゃれさがあります!

ミラトコット Lのスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,530mm
ホイールベース 2,455mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 4.4m
車両重量 720kg
乗車定員 4名
総排気量 0.658L
エンジン最高出力 38kW(52ps)/6,800rpm
エンジン最大トルク 60Nm(6.1kgm)/5,200rpm
JC08モード燃費 29.8km/L

【16位:ホンダ N-BOX SLASH】8つの選べる内装がおしゃれな車で大学生などの若者にも大人気!

N-BOXよりシャープなシルエットを持つN-BOXスラッシュ

N-BOXのルーフ部分をカットしたことで、スタイリッシュなシルエットにイメージチェンジしている N-BOX SLASH。豊富なカラーバリエーションを持ちますが、やはり2トーンカラーがもっともおしゃれでスラッシュらしいシルエットを引き立てます!

ダイナースタイルはまるでアメリカ映画の中から飛び出してきたようなおしゃれさのある内装

N-BOX SLASH1番のおすすめポイントは、おしゃれな内装インテリア!ロック、カントリー、アメリカンダイナー、トレッキング、ナチュラルなど、8つのテイストが選べます。若者、大学生にも大人気のおしゃれな車です!

N-BOX スラッシュ G・インテリアカラーパッケージのスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,670mm
ホイールベース 2,520mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 4.5m
車両重量 920kg
乗車定員 4名
総排気量 0.658L
エンジン最高出力 43kW(58ps)/7,300rpm
エンジン最大トルク 65Nm(6.6kgm)/4,700rpm
JC08モード燃費 25.8km/L

【15位:スズキ ハスラー】軽自動車に「SUV」デザインを融合させ新しい流行を作ったおしゃれな車

軽自動車とSUVを融合したハスラーは走りを求めるユーザーにおすすめのおしゃれな軽自動車

スズキ・ハスラーは、軽自動車にSUVのデザインを融合させ、2014年に日本自動車殿堂カーオブザイヤーを受賞している人気の車です。「軽自動車×SUV」という新たな流行を生み出し、ダイハツ キャストなど他のメーカーにも多大な影響を与え、クロスオーバーSUVブームをさらに盛り上げた存在といえるでしょう。

特別仕様車「ハスラー ワンダラー」はウッド調の内装がとってもおしゃれ!

SUV車といえば汚れが目立たないダーク系の色合いが周流にもかかわらず、ハスラーは赤や黄色、青やピンクなどPOPなカラーバリエーションが楽しめ、おしゃれ!2トーンもあり!
2018年には特別仕様車として「ハスラー タフワイルド」や「ハスラー ワンダラー」(2018年11月15日販売)なども誕生し、デザイン性にますます磨きがかかっているおしゃれなクロスオーバーSUVです。

スズキ ハスラー A 2WD 5MT車のスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,665mm
ホイールベース 2,425mm
最低地上高 180mm
最小回転半径 4.6m
車両重量 750kg
乗車定員 4名
総排気量 0.658L
エンジン最高出力 38kW(52ps)/6,500rpm
エンジン最大トルク 63Nm(6.4kgm)/4,000rpm
JC08モード燃費 24.8km/L

【14位:ダイハツ コペン】軽自動車規格の小さくておしゃれな車!

おしゃれな軽オープンカーのダイハツ コペンは一度は乗ってみたいおしゃれで楽しい車

ダイハツ コペンは、小さくておしゃれな軽自動車オープンカーです。Robe、Cero、XPLAYの3つのボディタイプがあり、街を走れば「あのオシャレな車はなに!?」と注目されること間違いなしでしょう。

荷物を積むスペースはあまりないので、通勤など使用用途を絞るか、セカンドカーとしてドライブを楽しむのがオススメ!電動ルーフはわずか20秒で開閉できるので、ストレスなく開放的な気分に浸って、運転を楽しめます!

コペン(Robe・Cero・XPLAY)CVT車のスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,280mm
ホイールベース 2,230mm
最低地上高 110mm
最小回転半径 4.6m
車両重量 870kg
乗車定員 2名
総排気量 658L
エンジン最高出力 47kW(64ps)/6,400rpm
エンジン最大トルク 92Nm(9.4kgm)/3,200rpm
JC08モード燃費 25.2km/L

【13位:メルセデス・ベンツ Aクラス】モデルチェンジでますます洗練された高級感のあるおしゃれな車

メルセデスの入門モデルと言われるAクラスだが内外装はSクラスにも負けないほど上質

2018年10月18日にフルモデルチェンジ、日本での4代目の販売が発表されたメルセデス・ベンツのAクラス。おしゃれで高級感溢れる外車の人気車種で、男性はもちろん、女性にも人気なのがこのAクラスです。

プロペラをモチーフにした吹き出し口や車内のイルミネーションなど豪華装備が特徴

新型Aクラスの内装は非常にスタイリッシュで、先進的なデザインとなっています。上品かつ洗練されたおしゃれな内装は、乗るだけで気持ちが上向きになります。

新型メルセデス・ベンツ Aクラス ハッチバックのスペック
全長 4,419mm
全幅 1,796mm
全高 1,423mm
ホイールベース 2,729mm
総排気量 1,400cc
エンジン最高出力 162ps/25.4kgm
エンジン最大トルク 250Nm
JC08モード燃費 14.7km/L

【12位:ルノー カングー】スライドドアでファミリーに人気を集めるおしゃれな車

カングーの人気カラーは黄色だが、青や白・黒など6色のカラーがある

ファミリー層にも人気のおしゃれな外車がルノーのカングーです。程よく力の抜けた癒し系のおしゃれな車として日本のミニバン層の心をぐっと掴みました。

カングーは開放的な室内空間で、レジャーにおすすめのおしゃれな車!

日本ではかなり大きめの車ですが、おしゃれ・スライドドア・荷物をたっぷり詰めてアウトドアもOK!しかも走りには安定感があり、乗り心地も良いと、カングーに乗った人は「次もカングーを買いたい!」とファンを着実に増やしている人気の車です。

カングー ZEN EDCのスペック
全長 4,280mm
全幅 1,830mm
全高 1,810mm
車両重量 1,450kg
乗車定員 5名
総排気量 1.197L
エンジン最高出力 84kW(115ps)/4,500rpm
エンジン最大トルク 190N・m(19.4kgm)/1,750rpm
JC08モード燃費 14.7km/L

【11位:フィアット 500】日本で人気の高いレトロでおしゃれな車の代表格!

フィアット500はレトロでおしゃれなイタリアのコンパクトカーです。日本ではルパン3世の愛車としても有名で、外車の人気車種の代表格です。現在新車販売されているものは2007年にモデルチェンジした新設計の3代目にあたりますが、丸みを帯びたデザインは健在。

フィアットは1899年創業、「500」は1936年に誕生と長い歴史を持つレトロでおしゃれな車!

おしゃれで使いやすい内装 スイッチ類もまとめられているため感覚的に操作できる

レトロな外観に対して、フォアット500内装は非常に現代的!しかし、おしゃれなのは変わらずで、車に乗り込むだけでウキウキと楽しい気分になります。小回りのきくコンパクトカーですので、運転しやすく、街乗りにもおすすめです!

フィアット 500 1.2のスペック
全長 3,570mm
全幅 1,625mm
全高 1,515mm
ホイールベース 2,300mm
最小回転半径 4.7m
車両重量 990kg
乗車定員 4名
総排気量 1.240L
エンジン最高出力 51kW(69PS)/5,500rpm
エンジン最大トルク 02Nm(10.4kgm)/3,000rpm
JC08モード燃費 19.4km/L

【10位:プジョー 3008 アリュール】フロントのメッキグリルがおしゃれなフランスのSUV

プジョー3008は2009年に本国のフランスでデビューしたクロスオーバーSUVです。
2017年3月に待望の2代目モデルが日本初上陸を果たし大きな話題となりました。
フロントにはメッキグリルが採用され、プジョーの象徴でもあるライオンマークを配置、立体造形のボディは大きさを感じさせない、シャープな印象を与えます

最新モデルだけあり、電動パーキングブレーキ、12.3インチ大型デジタルヘッドアップディスプレイ、8インチタッチスクリーンを搭載した最先端のテクノロジーを凝縮しています。

プジョー 3008 アリュールのスペック
全長 4,450mm
全幅 1,840mm
全高 1,630mm
ホイールベース 2,675mm
最低地上高 175mm
最小回転半径 5.6m
車両重量 1,460kg
乗車定員 5名
総排気量 1.598L
エンジン最高出力 121kW(165ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 240Nm(24.5kgm)/1,400-3,500rpm
JC08モード燃費 14.5km/L

【9位:シトロエン C4 シャイン】最新装備が充実して近年人気急上昇の外車

印象的なヘッドライトが魅力的なシトロエン C4はフランスの自動車メーカーで、同じフランスの自動車メーカーのプジョーとはグループを組む協力関係にあります。
アメリカ車やドイツ車とは少し違うフランス車の流麗なデザインは、日本の都会にもマッチする独特の存在感を放ちます

シンプルな室内ですが、7インチタッチスクリーンを装備するなど最新装備も充実しています。
クイックでレスポンスの良い使い心地は、世界中で高い評価を得ています。

シトロエン C4 シャインのスペック
全長 4,330mm
全幅 1,790mm
全高 1,490mm
ホイールベース 2,610mm
最低地上高 145mm
最小回転半径 5.3m
車両重量 1,320kg
乗車定員 5名
総排気量 1.199L
エンジン最高出力 96kW(130ps)/5,500rpm
エンジン最大トルク 230Nm(23.5kgm)/1,750rpm
JC08モード燃費 16.3km/L
  • モーターショーで展示されていたシトロエン E-C4
  • シトロエン E-C4
  • シトロエン E-C4

【8位:ダイハツ ムーヴ キャンバス L】2トーンカラーがおしゃれで普段使いに便利なスライドドアを搭載した軽自動車

ダイハツの軽自動車ムーヴキャンバスは2016年に発売開始されました。
軽自動車初のスライドドアを採用し「何でもできるミニバスのようなデザイン性」をコンセプトに女性を中心に販売数を伸ばしています。

インテリアに採用したおしゃれな2トーンカラーが特徴的で、メリハリのあるカラフルな室内空間が気分を元気にしてくれます
後席下には引き出し式の収納を完備しているため、荷物が多くなっても室内を狭くすることがありません。

ダイハツ ムーヴ キャンバス Lのスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,655mm
ホイールベース 2,455mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 4.4m
車両重量 920kg
乗車定員 4名
総排気量 658L
エンジン最高出力 38kW(52ps)/6,800rpm
エンジン最大トルク 60Nm(6.1kgm)/5,200rpm
JC08モード燃費 28.6km/L

【7位:フォルクスワーゲン ビートル ベース】憧れる方も多い人気車種で女性でも運転しやすいボディサイズも魅力の外車コンパクトカー

フォルクスワーゲンの2ドアハッチバック ビートルは、世界中で評価されているおしゃれな車です。
世界一の累計販売台数を記録している名車で、フォルクスワーゲンの看板車種だけあり完成度や安全性は折り紙付きです。

インテリアもレッド、ブラック、ブラウン、シルバー、ホワイト、ブルー、グリーンのハイセンスな配色で、オリジナリティあるビートルをオーダーできます。
直観的に操作できる6.33インチの大画面インフォテインメントシステムもあり、使い勝手も良好です

フォルクスワーゲン ビートル ベースのスペック
全長 4,285mm
全幅 1,815mm
全高 1,495mm
ホイールベース 2,535mm
最低地上高 130mm
最小回転半径 5.0m
車両重量 1,300kg
乗車定員 4名
総排気量 1.197L
エンジン最高出力 77kW(105ps)/5,000rpm
エンジン最大トルク 175Nm(17.8kgm)/1,500-4,100rpm
JC08モード燃費 17.6km/L

【6位:ホンダ ヴェゼル G・ホンダセンシング】安全装備が万全のおしゃれな国産コンパクトSUV

2014年の登場から3年連続でSUV販売台数1位を記録したホンダのヴェゼルが、2018年2月にマイナーチェンジしました。
エクステリアではフロント周りを中心に、フロントバンパーやグリルデザインがインラインタイプのLEDに変更になるなど、フェイスリフトを行いました

インテリアはシート形状を変更してホールド感を向上、ステッチも従来のものを見直し質感の高いデザインに刷新されました
男性的なイメージも強いヴェゼルですが、女性が乗ってもかっこいい存在感のあるSUVに生まれ変わりました。

ホンダ ヴェゼル G・Honda SENSINGのスペック
全長 4,330mm
全幅 1,770mm
全高 1,605mm
ホイールベース 2,610mm
最低地上高 185mm
最小回転半径 5.3m
車両重量 1,180kg
乗車定員 5名
総排気量 1.496L
エンジン最高出力 96kW(131ps)/6,600rpm
エンジン最大トルク 155Nm(15.8kgm)/4,600rpm
JC08モード燃費 21.2km/L

【5位:マツダ ロードスターRF VS】おしゃれで爽快な車を探している方におすすめの国産オープンスポーツ

ロードスターRFはマツダの2ドアオープンスポーツです。
通常のロードスターは天井が柔らかいソフトトップと呼ばれるタイプですが、RFは天井が金属で出来ているタイプで、スイッチ1つで全自動開閉出来ます。
ソフトトップと違いボディと天井が同じ素材のため、統一感のあるスタイリングになっています

インテリアはグレードにより、ナッパレザーやアルカンターラシートが使われる豪華仕様です。インパネ周りのスイッチもアルミ素材が惜しむことなく使われるなど、質感は国産車でもトップクラスです

マツダ ロードスターRF VSのスペック
全長 3,915mm
全幅 1,735mm
全高 1,245mm
ホイールベース 2,310mm
最低地上高 145mm
最小回転半径 4.7m
車両重量 1,100kg
乗車定員 5名
総排気量 1.997L
エンジン最高出力 116kW(158ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 200Nm(20.4kgm)/4,600rpm
JC08モード燃費 15.6km/L

【4位:ルノー ルーテシア インテンス】日本人の体型に合わせた内装の作りをしているため長時間のドライブも疲れにくい外車

優美なフォルムで艶のあるエクステリアは、美的センスに溢れるフランスで誕生したルノーだから出来るデザインです。
メルセデス・ベンツやアウディなどのドイツ車と比較すると知名度は落ちますが、その存在感は抜群です。

ベロア調のシートマテリアルは日本人の体格にもフィッティング抜群で、座面のファブリックも通気性があるため長時間のドライブも苦になりません。
特に視界に入る部分の完成度は文句なしに高品質で、誰かを乗せて自慢したくなるほどハイセンスな室内になっています

ルノー ルーテシア インテンスのスペック
全長 4,095mm
全幅 1,750mm
全高 1,445mm
ホイールベース 2,600mm
最低地上高 125mm
最小回転半径 5.3m
車両重量 1,220kg
乗車定員 5名
総排気量 1.197L
エンジン最高出力 87kW(118ps)/5,000rpm
エンジン最大トルク 205Nm(20.9kgm)/2,000rpm
JC08モード燃費 17.4km/L

【3位:アルファロメオ ミト スーパー】おしゃれの国イタリア生まれの情熱的な外車コンパクトカー

ミトはイタリアの自動車メーカー アルファロメオのコンパクトカーですが、一目で「アルファロメオ」を分かるインパクトのあるフロントマスクが特徴です。
車に詳しくない方が見ても外車とわかるほど、日本にはない独特のエクステリアがおしゃれ感満載で、男女問わずファンが多い車です

アルファロメオは元々モータースポーツで知名度を上げたブランドなので、ミトもボディは小さいながら走行性能は抜群で、内装もレーシーなデザインになっています

アルファロメオ ミト スーパーのスペック
全長 4,070mm
全幅 1,720mm
全高 1,465mm
ホイールベース 2,510mm
最低地上高
最小回転半径 5.5m
車両重量 1,260kg
乗車定員 5名
総排気量 1.368L
エンジン最高出力 99kW(135ps)/5,000rpm
エンジン最大トルク 230Nm(23.5kgm)/1,750rpm
JC08モード燃費 14.6km/L

【2位:マツダ CX-3 XD】国産車屈指のおしゃれな内装を持つスモールSUV

マツダの魂動デザインを採用したコンパクトSUV CX-3は2015年に誕生しました。
初めてのクリーンディーゼル専用車としてラインナップされましたが、2017年ユーザーからの強い要望によりガソリンモデルも追加され人気に拍車がかかりました

エクステリアは兄貴分のCX-5よりもシャープで、スッキリした印象になっています。車重が軽い分燃費性能も高く、クリーンディーゼルのXDでJC08モード燃費23.0km/Lを達成します。
インテリアも秀逸で、インパネ周りやドアトリムにもソフトパッドを多用し、質感は同クラスのSUVでは抜きんでています
マツダ躍進の立役者を担う、日本車とは思えない、おしゃれな車として注目を浴びています。

マツダ CX-3 XDのスペック
全長 4,275mm
全幅 1,765mm
全高 1,550mm
ホイールベース 2,570mm
最低地上高 160mm
最小回転半径 5.3m
車両重量 1,270kg
乗車定員 5名
総排気量 1.498L
エンジン最高出力 77kW(105ps)/4,000rpm
エンジン最大トルク 270Nm(27.5kgm)/1,600-2,500rpm
JC08モード燃費 23.0km/L

【1位:ミニ クラブマン ワン】外車では珍しいステーションワゴンタイプの車で統一感のあるインテリアがおしゃれ

BMWのミニは3ドア、5ドア、クロスオーバー、コンバーチブル、クラブマンの5種類がラインナップされています。
この中でも販売台数は少な目ですが、おしゃれな車として人気なのがクラブマンで、ミニ初のステーションワゴンとして誕生し、独特の観音開きのドアが注目を集めました。

ミニと言えば3ドアタイプとクロスオーバーが販売台数の殆どを占めるため、ステーションワゴンタイプのミニというだけで独特の存在感が感じられます。
エクステリアやインテリアは従来のミニを踏襲しているため、統一感がある可愛いデザインは健在です

ミニ クラブマン ワンのスペック
全長 4,270mm
全幅 1,800mm
全高 1,470mm
ホイールベース 2,670mm
最低地上高 141mm
最小回転半径 5.5m
車両重量 1,430kg
乗車定員 5名
総排気量 1.498L
エンジン最高出力 102kW(75ps)/4,100rpm
エンジン最大トルク 180Nm/1,200-3,800rpm
JC08モード燃費 17.2km/L

おしゃれな車はドライブも楽しくなる

おしゃれな車に乗っていると周りの視線も嬉しくなり、どこまでもドライブしたくなります。

今回紹介した国産車・外車は300万円前後の車を厳選しているので、購入ハードルも低いかと思います。おしゃれな車が欲しいけど予算が足りない、という方も少し頑張って自分が乗りたい車に乗る方が結果お得な場合もあります。
おしゃれな車でカーライフを楽しみましょう。