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おしゃれな車18選 内外装が魅力的な国産車と外車を徹底解説

CX-3・MINI クラブマン・フィアット500など、内外装が美しいおすすめ車を18台ピックアップ。スペック・特徴・販売状況も詳しく解説しているので、購入前の比較検討に最適です。

内外装が魅力的!国産車・外車のおしゃれな車18選

乗りやすさや燃費の良さなど、車購入で重視する部分は人それぞれですが、せっかくならエクステリアやインテリアがおしゃれな車が欲しいと考える方もいるでしょう。

今回は内外装が魅力的な国産車と外車を含めたおしゃれな車18選を紹介します。おしゃれでも新車販売価格は控えめな乗りやすい車種を中心にピックアップしています。なお、紹介する車種の中には販売終了となったモデルも含まれますので、該当箇所に記載しています。

日産「ジューク」:男らしさとユニークさを併せ持つ個性あふれるおしゃれなSUV(販売終了モデル)

個性的でおしゃれな車が欲しい方に人気のSUVが日産ジューク

ジュークは、2010年の販売当初「こんな個性的な車が日本で売れるのか?」という懸念の声もあったほどアクの強いデザインが特徴のコンパクトSUVです。しかしそうした懸念は杞憂に終わり、日本のクロスオーバーSUVブームを牽引する存在となりました。なお、国内向けモデルは2019年12月をもって販売終了しています。欧州では2代目が販売されていますが日本への導入はなく、後継的な立ち位置として日産「キックス」が国内ラインナップに加わっています。

メーカーオプションにより内装のカラーも自分好みにカスタムできるおしゃれさがジュークの魅力!

ジュークはオプションとして、ボディカラー以外にもミラーやライトまわりのパーツのカラーが選択でき、合計81通りのカラーバリエーションが存在していました。シルエット・カラーともに個性を演出できるおしゃれな車で、中古車市場でも根強い人気があります。

ジューク 15RXのスペック
全長 4,135mm
全幅 1,765mm
全高 1,565mm
ホイールベース 2,530mm
最低地上高 170mm
最小回転半径 5.3m
車両重量 1,475kg
乗車定員 5名
総排気量 1.498L
エンジン最高出力 84kW(114ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 150N・m / 4,000rpm
販売状況 国内向けは2019年12月に販売終了。新車購入不可。中古市場で入手可能。
デザインの特徴 強い個性を持つコンパクトSUV。男女問わずおしゃれでかっこいいと評判
カラーバリエーション 81通りのカラーオプションがあり、ボディ・ミラー・ライト周りの色も選択可能だった

ダイハツ「ミラ トコット」:シンプルイズベストを追求したおしゃれな軽自動車(販売終了モデル)

ミラココアの後継車種として登場したミラトコットは女性をターゲットにして大ヒット

ミラ トコットは2018年6月に販売されたダイハツ ミラシリーズの車種で、若い女性から圧倒的に支持されたミラココアの後継にあたります。なお、2023年に販売終了しています。

トコットが目指したのは、シンプルで楽に乗れるおしゃれな車。「ミラ ナチュラル路線の徹底」をテーマに「ブリキのバケツ」をモチーフとし、何度もブラッシュアップして誕生した、シンプルイズベストのおしゃれさが魅力の一台でした。男性が乗っても違和感のないデザインで、月間販売目標台数の3倍を達成するヒット作となっています。

メーカーオプションでルーフの色を布地のようなデザインに変えてもおしゃれ!

ミラトコット Lのスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,530mm
ホイールベース 2,455mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 4.4m
車両重量 720kg
乗車定員 4名
総排気量 0.658L
エンジン最高出力 38kW(52ps)/6,800rpm
エンジン最大トルク 60N・m / 5,200rpm
販売状況 2018年6月発売、2023年販売終了。新車購入不可。
コンセプト シンプルで楽に乗れるおしゃれな車を追求
デザイン特徴 レトロでナチュラルな雰囲気。安っぽさを感じさせないブラッシュアップ

ホンダ「N-BOX SLASH」:8つの選べる内装がおしゃれで若者にも大人気な軽自動車(販売終了モデル)

N-BOXよりシャープなシルエットを持つN-BOXスラッシュ

N-BOXのルーフ部分をカットすることで、スタイリッシュなシルエットにイメージチェンジしているN-BOX SLASH。豊富なカラーバリエーションを持ちますが、2トーンカラーがもっともおしゃれでスラッシュらしいシルエットを引き立てます。なお、N-BOX SLASHは2020年2月に販売終了となっています。

ダイナースタイルはまるでアメリカ映画の中から飛び出してきたようなおしゃれさのある内装

N-BOX SLASHのおすすめポイントは、おしゃれな内装インテリアです。ロック、カントリー、アメリカンダイナー、トレッキング、ナチュラルなど8つのテイストから選べるユニークな設計で、若者・大学生にも大人気でした。

N-BOX スラッシュ G・インテリアカラーパッケージのスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,670mm
ホイールベース 2,520mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 4.5m
車両重量 920kg
乗車定員 4名
総排気量 0.658L
エンジン最高出力 43kW(58ps)/7,300rpm
エンジン最大トルク 65N・m / 4,700rpm
販売状況 2020年2月に販売終了。新車購入不可。
デザイン特徴 N-BOXのルーフをカットし、シャープでスタイリッシュなシルエット
内装の特徴 8つのテイストから選べるおしゃれなインテリア(ロック、カントリー、アメリカンダイナーなど)

スズキ「ハスラー」:軽自動車にSUVデザインを融合させ新しい流行を作ったおしゃれな車

軽自動車とSUVを融合したハスラーは走りを求めるユーザーにおすすめのおしゃれな軽自動車

スズキ・ハスラーは、軽自動車にSUVのデザインを融合させ、2014年に日本自動車殿堂カーオブザイヤーを受賞した人気の車です。「軽自動車×SUV」という新たな流行を生み出し、ダイハツ キャストなど他メーカーにも多大な影響を与え、クロスオーバーSUVブームをさらに盛り上げた存在といえます。2020年には2代目へとフルモデルチェンジし、さらにデザイン性が磨かれています。

特別仕様車「ハスラー ワンダラー」はウッド調の内装がとってもおしゃれ!

SUV車といえばダーク系の色合いが主流にもかかわらず、ハスラーは赤や黄色、青やピンクなどPOPなカラーバリエーションが楽しめ、2トーンカラーも選択可能です。写真は初代の特別仕様車「ハスラー ワンダラー」で、ウッド調内装がおしゃれと評判でした。

スズキ ハスラー A 2WD 5MT車のスペック(初代)
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,665mm
ホイールベース 2,425mm
最低地上高 180mm
最小回転半径 4.6m
車両重量 750kg
乗車定員 4名
総排気量 0.658L
エンジン最高出力 38kW(52ps)/6,500rpm
エンジン最大トルク 63N・m / 4,000rpm
発売年と評価 初代2014年発売、日本自動車殿堂カーオブザイヤー受賞。2020年に2代目へフルモデルチェンジ。
デザイン特徴 軽自動車にSUVデザインを融合し、「軽自動車×SUV」の新流行を創出
カラーバリエーション 赤・黄色・青・ピンクなどポップな色展開が豊富。2トーンカラーもあり

ダイハツ「コペン」:軽自動車規格の小さくておしゃれなオープンカー

おしゃれな軽オープンカーのダイハツ コペンは一度は乗ってみたいおしゃれで楽しい車

ダイハツ コペンは、小さくておしゃれな軽自動車オープンカーです。写真は2代目コペンで、Robe、Cero、XPLAYの3つのボディタイプがありました。街を走れば「あのおしゃれな車はなに!?」と注目されること間違いなしです。なお、現行の2代目コペンは2024年10月に生産終了しています。ダイハツは後継モデルの開発継続を表明しています。

荷物を積むスペースはあまりないので、通勤など使用用途を絞るか、セカンドカーとしてドライブを楽しむのがおすすめです。電動ルーフはわずか20秒で開閉できるので、ストレスなく開放的な気分でドライブを楽しめます。

コペン(Robe・Cero・XPLAY)CVT車のスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,280mm
ホイールベース 2,230mm
最低地上高 110mm
最小回転半径 4.6m
車両重量 870kg
乗車定員 2名
総排気量 0.658L
エンジン最高出力 47kW(64ps)/6,400rpm
エンジン最大トルク 92N・m / 3,200rpm
ボディタイプ Robe、Cero、XPLAYの3タイプ展開(2代目)
販売状況 現行2代目は2024年10月に生産終了。後継モデルの開発継続を表明。
特徴 小さくておしゃれな軽自動車オープンカー。電動ルーフは約20秒で開閉可能

メルセデス・ベンツ「Aクラス」:モデルチェンジで洗練された高級感のあるおしゃれな外車

メルセデスの入門モデルと言われるAクラスだが内外装はSクラスにも負けないほど上質

メルセデス・ベンツのAクラスは、おしゃれで高級感あふれる外車の人気車種で、男性はもちろん女性にも人気のモデルです。現行の4代目は2018年10月にフルモデルチェンジし、2023年2月にビッグマイナーチェンジを実施しています。なお、現行モデルはこの世代限りとなる見通しで、後継モデルの設定なくAクラスとしての歴史を閉じることが公表されています。購入を検討している方は販売状況の確認を推奨します。

プロペラをモチーフにした吹き出し口や車内のイルミネーションなど豪華装備が特徴

Aクラスの内装は非常にスタイリッシュで先進的なデザインが特徴です。上品かつ洗練されたおしゃれな内装は、乗るだけで気持ちが上向きになります。

メルセデス・ベンツ Aクラス ハッチバックのスペック
全長 4,419mm
全幅 1,796mm
全高 1,423mm
ホイールベース 2,729mm
総排気量 1,400cc
エンジン最高出力 163ps
エンジン最大トルク 250N・m
販売状況 現行4代目が最終モデルの見通し。購入前に販売状況の確認を推奨。
人気層 男性はもちろん、女性にも支持されるおしゃれで高級感ある外車
内装の特徴 プロペラモチーフの吹き出し口や車内イルミネーションなど豪華装備が特徴

ルノー「カングー」:スライドドアでファミリーにも人気を集めるおしゃれな外車

カングーの人気カラーは黄色だが、青や白・黒など6色のカラーがある

ファミリー層にも人気のおしゃれな外車がルノーのカングーです。程よく力の抜けた癒し系のおしゃれな車として日本のミニバン層の心をぐっと掴みました。

カングーは開放的な室内空間で、レジャーにおすすめのおしゃれな車!

日本ではかなり大きめの車ですが、おしゃれ・スライドドア・荷物をたっぷり積んでアウトドアもOK。しかも走りには安定感があり乗り心地も良いと、カングーに乗ったユーザーから「次もカングーを買いたい!」という声が多い人気の車です。

カングー ZEN EDCのスペック
全長 4,280mm
全幅 1,830mm
全高 1,810mm
車両重量 1,450kg
乗車定員 5名
総排気量 1.197L
エンジン最高出力 84kW(115ps)/4,500rpm
エンジン最大トルク 190N・m / 1,750rpm
人気ポイント ファミリー層に支持されるおしゃれな外車。程よい癒し系デザインで日本市場でも人気
特徴 開放的な室内空間とスライドドアで使い勝手良し。荷物もたっぷり収納可能
人気カラー 黄色が特に人気だが、青・白・黒を含む6色展開

フィアット「500」:レトロでおしゃれなイタリアのコンパクトカー。EVモデルも登場

フィアット500はレトロでおしゃれなイタリアのコンパクトカーです。日本ではルパン三世の愛車としても有名で、外車の人気車種の代表格として長年親しまれてきました。写真の3代目ガソリンモデルは2007年にデビューし丸みを帯びたデザインが人気を集めましたが、2021年に国内での新車販売を終了しています。現在は4代目のEV専用モデル「500e」が販売中です。

フィアットは1899年創業、「500」は1936年に誕生と長い歴史を持つレトロでおしゃれな車!

おしゃれで使いやすい内装 スイッチ類もまとめられているため感覚的に操作できる

レトロな外観に対して、フィアット500の内装は非常に現代的でおしゃれなのは変わらず、車に乗り込むだけでウキウキとした気分になります。小回りの利くコンパクトカーですので、運転しやすく街乗りにもおすすめです。

フィアット 500 1.2のスペック(3代目ガソリンモデル)
全長 3,570mm
全幅 1,625mm
全高 1,515mm
ホイールベース 2,300mm
最小回転半径 4.7m
車両重量 990kg
乗車定員 4名
総排気量 1.240L
エンジン最高出力 51kW(69PS)/5,500rpm
3代目ガソリンモデルの販売状況 2021年に国内新車販売終了。
現行モデル 4代目のEV専用モデル「500e」が販売中。一充電走行距離335km(WLTCモード)。
歴史 フィアットは1899年創業。「500」の誕生は1936年と長い歴史を持つ

プジョー「3008 アリュール」:フロントのメッキグリルがおしゃれなフランスのSUV

プジョー3008は2009年に本国フランスでデビューしたクロスオーバーSUVです。2017年3月に2代目モデルが日本初上陸を果たし大きな話題となり、2024年には3代目へとフルモデルチェンジを実施しています。フロントにはメッキグリルが採用され、プジョーの象徴でもあるライオンマークを配置。立体造形のボディは大きさを感じさせないシャープな印象を与えます。

電動パーキングブレーキ、大型デジタルヘッドアップディスプレイ、タッチスクリーンを搭載した先進的なテクノロジーも魅力のひとつです。

プジョー 3008 アリュールのスペック(2代目)
全長 4,450mm
全幅 1,840mm
全高 1,630mm
ホイールベース 2,675mm
最低地上高 175mm
最小回転半径 5.6m
車両重量 1,460kg
乗車定員 5名
総排気量 1.598L
エンジン最高出力 121kW(165ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 240N・m / 1,400-3,500rpm
特徴 フロントにメッキグリルとライオンマークを配置したおしゃれなフランス製クロスオーバーSUV
モデル展開 2009年フランスデビュー、2017年2代目日本上陸、2024年に3代目へフルモデルチェンジ

シトロエン「C4 シャイン」:最新装備が充実した流麗なフレンチハッチバック

印象的なヘッドライトが魅力的なシトロエン C4はフランスの自動車メーカーです。同じフランスのプジョーとはグループを組む協力関係にあります。アメリカ車やドイツ車とは少し違うフランス車の流麗なデザインは、日本の都会にもマッチする独特の存在感を放ちます

シンプルな室内ながらタッチスクリーンを装備するなど最新装備も充実しており、クイックでレスポンスの良い使い心地は世界中で高い評価を得ています。

シトロエン C4 シャインのスペック
全長 4,330mm
全幅 1,790mm
全高 1,490mm
ホイールベース 2,610mm
最低地上高 145mm
最小回転半径 5.3m
車両重量 1,320kg
乗車定員 5名
総排気量 1.199L
エンジン最高出力 96kW(130ps)/5,500rpm
エンジン最大トルク 230N・m / 1,750rpm
メーカー フランスのシトロエン(プジョーとグループ提携)
デザイン特徴 流麗で独特な存在感、日本の都会にマッチ
室内装備 タッチスクリーン搭載のシンプルな室内
  • モーターショーで展示されていたシトロエン E-C4
  • シトロエン E-C4
  • シトロエン E-C4

ダイハツ「ムーヴ キャンバス」:2トーンカラーがおしゃれで普段使いに便利なスライドドア軽自動車

ダイハツのムーヴキャンバスは2016年に発売が開始されました。2022年には2代目へとフルモデルチェンジし、引き続き女性を中心に人気を集めています。「何でもできるミニバスのようなデザイン性」をコンセプトに、軽自動車ならではの使いやすさを追求しています。

インテリアに採用したおしゃれな2トーンカラーが特徴的で、メリハリのあるカラフルな室内空間が気分を元気にしてくれます。後席下には引き出し式の収納を完備しているため、荷物が多くなっても室内を狭くすることがありません。

ダイハツ ムーヴ キャンバス Lのスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,655mm
ホイールベース 2,455mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 4.4m
車両重量 920kg
乗車定員 4名
総排気量 0.658L
エンジン最高出力 38kW(52ps)/6,800rpm
エンジン最大トルク 60N・m / 5,200rpm
発売年 2016年初代発売、2022年に2代目へフルモデルチェンジ
特徴 スライドドア搭載、ミニバス風デザイン
インテリア特徴 おしゃれな2トーンカラーでカラフルな室内空間
収納 後席下に引き出し式収納完備

フォルクスワーゲン「ビートル ベース」:愛され続けた名車の統一感あるインテリアが魅力(販売終了モデル)

フォルクスワーゲンの2ドアハッチバック「ザ・ビートル」は、世界中で評価されているおしゃれな車です。2019年に日本での販売が終了しており、現在は中古車のみで入手可能です。80年を超える歴史を持つ名車で、フォルクスワーゲンの看板車種だけあり完成度や安全性は折り紙付きでした。

インテリアもレッド、ブラック、ブラウン、シルバー、ホワイト、ブルー、グリーンのハイセンスな配色で、オリジナリティあるビートルをオーダーできました。直観的に操作できる大画面インフォテインメントシステムも搭載し、使い勝手も良好でした

フォルクスワーゲン ビートル ベースのスペック
全長 4,285mm
全幅 1,815mm
全高 1,495mm
ホイールベース 2,535mm
最低地上高 130mm
最小回転半径 5.0m
車両重量 1,300kg
乗車定員 4名
総排気量 1.197L
エンジン最高出力 77kW(105ps)/5,000rpm
エンジン最大トルク 175N・m / 1,500-4,100rpm
販売状況 2019年に日本での販売終了。新車購入不可。
車種特徴 世界的に評価される2ドアハッチバックの名車。80年を超える歴史。
インテリアカラー レッド、ブラック、ブラウンなど多彩な配色展開

ホンダ「ヴェゼル G・Honda SENSING」:安全装備が万全のおしゃれな国産コンパクトSUV

写真は旧モデルのヴェゼルです。2014年の登場から3年連続でSUV販売台数1位を記録したホンダのヴェゼルは、2021年4月にフルモデルチェンジして現行の2代目となっています。新型ではスタイリッシュなデザインをさらに進化させ、Honda SENSINGが全グレードに標準装備されています。

インテリアはシート形状にこだわりホールド感を重視し、質感の高いデザインに仕上げられています。男性的なイメージも強いヴェゼルですが、女性が乗ってもかっこいい存在感のあるSUVです。

ホンダ ヴェゼル G・Honda SENSINGのスペック(初代)
全長 4,330mm
全幅 1,770mm
全高 1,605mm
ホイールベース 2,610mm
最低地上高 185mm
最小回転半径 5.3m
車両重量 1,180kg
乗車定員 5名
総排気量 1.496L
エンジン最高出力 96kW(131ps)/6,600rpm
エンジン最大トルク 155N・m / 4,600rpm
モデルチェンジ 2021年4月にフルモデルチェンジで現行2代目へ。写真は初代モデル。
販売実績 初代は2014年登場、3年連続SUV販売台数1位を記録
安全装備 現行モデルはHonda SENSINGが全グレードに標準装備

マツダ「ロードスターRF VS」:おしゃれで爽快なドライブを楽しみたい方におすすめの国産オープンスポーツ

ロードスターRFはマツダの2ドアオープンスポーツです。通常のロードスターは天井が柔らかいソフトトップと呼ばれるタイプですが、RFは金属製の天井をスイッチ1つで全自動開閉できます。ソフトトップと違いボディと天井が同じ素材のため、統一感のあるスタイリングになっています

インテリアはグレードにより、ナッパレザーやアルカンターラシートが使われる豪華仕様です。インパネ周りのスイッチもアルミ素材が惜しむことなく使われるなど、質感は国産車でもトップクラスです

マツダ ロードスターRF VSのスペック
全長 3,915mm
全幅 1,735mm
全高 1,245mm
ホイールベース 2,310mm
最低地上高 145mm
最小回転半径 4.7m
車両重量 1,100kg
乗車定員 2名
総排気量 1.997L
エンジン最高出力 116kW(158ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 200N・m / 4,600rpm
車種タイプ マツダの2ドアオープンスポーツ
ルーフ構造 金属製の全自動開閉ハードトップ
インテリア仕様 ナッパレザーやアルカンターラシート、アルミ製スイッチ採用の豪華仕様

ルノー「ルーテシア インテンス」:日本人の体型に合わせた内装で長距離ドライブも疲れにくいおしゃれな外車

優美なフォルムで艶のあるエクステリアは、美的センスに溢れるフランスで誕生したルノーならではのデザインです。メルセデス・ベンツやアウディなどのドイツ車と比較すると知名度は落ちますが、その存在感は抜群です。なお、ルーテシアは2020年にフルモデルチェンジして5代目となっています。

ベロア調のシートマテリアルは日本人の体格にもフィッティング抜群で、座面のファブリックも通気性があるため長時間のドライブも苦になりません。特に視界に入る部分の完成度は文句なしに高品質で、誰かを乗せて自慢したくなるほどハイセンスな室内になっています

ルノー ルーテシア インテンスのスペック
全長 4,095mm
全幅 1,750mm
全高 1,445mm
ホイールベース 2,600mm
最低地上高 125mm
最小回転半径 5.3m
車両重量 1,220kg
乗車定員 5名
総排気量 1.197L
エンジン最高出力 87kW(118ps)/5,000rpm
エンジン最大トルク 205N・m / 2,000rpm
モデルチェンジ 2020年に5代目へフルモデルチェンジ。写真は旧モデル。
デザイン フランス生まれの優美なフォルムと艶のあるエクステリア
シート素材 ベロア調で日本人の体型にフィット、通気性良好

アルファロメオ「ミト スーパー」:おしゃれの国イタリア生まれの情熱的なコンパクトカー(販売終了モデル)

ミトはイタリアの自動車メーカー・アルファロメオのコンパクトカーです。一目で「アルファロメオ」とわかるインパクトのあるフロントマスクが特徴でした。なお、アルファロメオ ミトは2018年に日本での販売を終了しています。現在は中古車のみで入手可能ですが、個性的なデザインと走りの実力から中古市場でも根強い人気があります。

車に詳しくない方が見ても外車とわかるほど、日本にはない独特のエクステリアがおしゃれ感満載で、男女問わずファンが多い車でした。アルファロメオは元々モータースポーツで知名度を上げたブランドなので、ミトもボディは小さいながら走行性能は抜群で、内装もレーシーなデザインになっています

アルファロメオ ミト スーパーのスペック(販売終了時点)
全長 4,070mm
全幅 1,720mm
全高 1,465mm
ホイールベース 2,510mm
最小回転半径 5.5m
車両重量 1,260kg
乗車定員 5名
総排気量 1.368L
エンジン最高出力 99kW(135ps)/5,000rpm
エンジン最大トルク 230N・m / 1,750rpm
販売状況 2018年に日本での販売終了。新車購入不可。
外観特徴 一目で分かる独特なフロントマスク、おしゃれ感が強い
走行性能 モータースポーツ由来で小型ながら高性能

マツダ「CX-3 XD」:国産車屈指のおしゃれな内装を持つスモールSUV

マツダの「魂動デザイン」を採用したコンパクトSUV CX-3は2015年に誕生しました。初めはクリーンディーゼル専用車としてラインナップされましたが、2017年にユーザーからの強い要望によりガソリンモデルも追加され人気に拍車がかかりました

エクステリアは兄貴分のCX-5よりもシャープで、すっきりとした印象です。インテリアも秀逸で、インパネ周りやドアトリムにもソフトパッドを多用し、質感は同クラスのSUVでは抜きんでています。日本車とは思えないおしゃれな車として注目を集めてきた一台です。

マツダ CX-3 XDのスペック
全長 4,275mm
全幅 1,765mm
全高 1,550mm
ホイールベース 2,570mm
最低地上高 160mm
最小回転半径 5.3m
車両重量 1,270kg
乗車定員 5名
総排気量 1.498L
エンジン最高出力 77kW(105ps)/4,000rpm
エンジン最大トルク 270N・m / 1,600-2,500rpm
登場年 2015年誕生
エンジンバリエーション 初はクリーンディーゼル専用、2017年にガソリンモデル追加
エクステリア特徴 兄貴分CX-5よりシャープでスッキリした印象
インテリア特徴 インパネやドアトリムにソフトパッド多用、質感が優れる

MINI「クラブマン ワン」:外車では珍しいステーションワゴンタイプで統一感のあるインテリアがおしゃれ

BMWのMINIは3ドア、5ドア、クロスオーバー、コンバーチブル、クラブマンなど複数の種類がラインナップされています。この中でもおしゃれな車として人気なのがクラブマンで、MINIの中でもステーションワゴンタイプとして誕生し、独特の観音開きのバックドアが注目を集めます。

MINIといえば3ドアタイプが販売台数の多くを占めるため、ステーションワゴンタイプのMINIというだけで独特の存在感が感じられます。エクステリアやインテリアは従来のMINIを踏襲しているため、統一感のある可愛いデザインは健在です

ミニ クラブマン ワンのスペック
全長 4,270mm
全幅 1,800mm
全高 1,470mm
ホイールベース 2,670mm
最低地上高 141mm
最小回転半径 5.5m
車両重量 1,430kg
乗車定員 5名
総排気量 1.498L
エンジン最高出力 75kW(102ps)/4,100rpm
エンジン最大トルク 180N・m / 1,200-3,800rpm
クラブマン特徴 MINIのステーションワゴンタイプ。観音開きバックドアが特徴的
デザイン エクステリアとインテリアは従来のMINIを踏襲し統一感のある可愛いデザイン
存在感 ステーションワゴンタイプのため独特の存在感がある

おしゃれな車はドライブも楽しくなる

おしゃれな車に乗っていると周りの視線も嬉しくなり、どこまでもドライブしたくなります。

今回紹介した国産車・外車は300万円前後の車を厳選しているので、購入ハードルも比較的低い車種が中心です。なお、日産ジューク・ミラトコット・N-BOX SLASH・VWビートル・アルファロメオ ミトなどは販売終了となっていますが、中古車市場では状態の良い個体を見つけることも可能です。おしゃれな車でカーライフを楽しみましょう。