三菱コルトのホイールおすすめを国産・海外メーカーから厳選
2002年から2012年まで日本で販売されていた三菱コルト(Z21A/Z22A、ホットハッチのRALLIART Version-RはCBA-Z27AG型)は、ヴィッツやフィットなどコンパクトカーの強豪が揃う中で独自の存在感を放っていたモデルです。生産終了から年数が経った今でも中古車市場には一定のタマ数が残り、ホイール交換でドレスアップを楽しむオーナーも見られます。
三菱コルトに合うアルミホイールを、BBSやレイズ、SSR、エンケイ、OZといった国産・海外メーカーから厳選しました。サイズ違いやデザイン違いを並べているので、純正サイズ維持での履き替えから、16・17インチへのインチアップまで、用途に合わせて選び分けやすい構成です。
コルトにマッチングするアルミホイール
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 100mm |
|---|---|
| ホール数 | 4H |
| リム径 | 14インチ/15インチ/16インチ/17インチが多い |
| リム幅 | 5.5J/6J/6.5J/7Jが多い |
| インセット | 38mm~45mm周辺が多い |
| 純正タイヤサイズ | 「175/65R14」「185/55R15」「195/50R15」「205/45R16」「205/40R17」 |
コルトのホイール基本値はPCD100mm・4穴・ハブ径56mm・ナットサイズM12×P1.5で、純正は14インチ5.5J(インセット+46mm)と15インチ6.0J(インセット+46mm)の2種類です。社外ホイールでは15~17インチへのインチアップが多く、リム幅5.5J~7.0J、インセット38~45mm周辺で組まれているケースが目立ちます。
純正サイズで履き替える場合は175/65R14(外径約583mm)または185/55R15(外径約584mm)が基準で、ラリーアート系のターボグレードでは205/45R16(外径約589mm)や205/40R17(外径約595mm)の純正設定もあります。タイヤ外径を純正比で大きく崩すとスピードメーター指示値や燃料消費率(燃費)に影響が出やすいため、サイズ選定時は外径を5~10mmの範囲に収めるのが基本です。
ハブ径は56mmで、社外ホイールには60mm以上のセンターホールが空いた製品も多いため、その場合は56→60や56→73など車両ハブ径に合わせたハブリングを併用するとセンター出しが安定します。コンパクトカーは1人乗車と4人乗車で挙動の違いが大きい点に加えて、ホイール重量の差が発進加速や燃費にも体感差として現れやすいクラスで、軽量な鍛造系・フローフォーミング系の選択肢が好まれる傾向があります。
ダイヤモンドブラックがスパルタンな10スポークの黒アルミ
ホットスタッフ クロススピード ハイパーエディション CR10
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 6.0J |
| カラー | ブラックダイヤモンド |
| 値段 | 14,080円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
ホットスタッフ クロススピード ハイパーエディション CR10は、細身の10スポークが密に並ぶスポーツテイストの鋳造1ピースで、間近で見ると、メタリックフレークが粗めに散ったブラックダイヤモンドの仕上げが立体感を強調する印象を与えます。1本あたりの価格が抑えめで、夏タイヤと冬タイヤで2セット運用したいときの夏側に選ばれることの多いモデルです。
装着サイズは16インチ・リム幅6.0J・インセット45mmで、純正15インチ6.0J+46mmから外径と面位置をほぼ崩さずに1インチアップできます。ガリ傷に強い艶消し系ではないため、駐車環境で縁石への接触リスクがある場合はセンチュリオン系のディスクガードや幅広めのタイヤを組み合わせる工夫が現実的です。
3ピース構造で華やかなSSR Professor SP5R
SSR Professor SP5R
| リム径 | 16inch/17inch |
|---|---|
| インセット | 38mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ハイブライトシルバー ハイメタルブロンズ |
| 値段 | 50,688円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | SSR[ホイールメーカー一覧] |
SSR Professor SP5Rは細身の10本スポーク(5本×2列)と外周のリムボルトが組み合わさった3ピース構造で、目線を落とすと、ディスクが内側に深く沈むコンケイブ寄りのシルエットが浮かび上がる印象を受けます。ハイメタルブロンズはダーク系のボディカラーに対して上品なトーンで馴染み、シルバーよりも個性が出る選択肢です。
16インチ・17インチともリム幅7.0J・インセット38mmが三菱コルトに適合します。純正+46mmから8mm外側に振り出される計算で、見た目はかなりスタンス寄りに変わるため、車高調整やキャンバー量を踏まえてフェンダー干渉を確認したうえで導入する方が安全です。3ピースは内外リムを後から組み替えられる構造で、長期使用での縁ガリ補修もディスク単位で対応できる点は実用面のメリットといえます。
正統派5スポークが映えるSSR Professor SP1R
SSR Professor SP1R
| リム径 | 15inch/16inch/17inch |
|---|---|
| インセット | 37mm/39mm/40mm |
| リム幅 | 6.5J/7.0J |
| カラー | シルバー スーパーブラックコート ブラック |
| 値段 | 50,688円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | SSR[ホイールメーカー一覧] |
SSR Professor SP1Rは太めの5本スポークが力強く伸びるフルリバースリムの3ピースで、ディスク面より一段奥にリム部が深く沈み込む構成のため、サイドからは「貼りつくような」厚みのあるシルエットになります。コルト全長3.9m・全幅1.7mのコンパクトボディに対しても、5本スポークの抜けがあるため間延びしにくいのが選ばれる理由のひとつです。
適合は15インチ・リム幅6.5J・インセット40mm、16インチ・リム幅7.0J・インセット39mm、17インチ・リム幅7.0J・インセット37mmで、サイズアップに合わせてオフセットも徐々に外側へ振られる設計です。コンパクトカークラスの17インチ化はバネ下重量の増加によって発進時のだるさや微低速の乗り心地悪化が出やすい組み合わせで、街乗り中心なら15~16インチに留めるバランスが現実的といえます。
レイズの鍛造1ピース:ボルクレーシング TE37 SONIC
レイズ ボルクレーシング TE37 SONIC
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 42mm/45mm |
| リム幅 | 5.5J/6.0J |
| カラー | ダイヤモンドダークガンメタ ブロンズ |
| 値段 | 40,810円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ ボルクレーシング TE37 SONICはコンパクトカー・軽自動車向けに開発された鍛造1ピースで、TE37シリーズらしい6本のZ字スポークが特徴です。鍛造ホイールはバネ下重量を抑えやすく、車両重量1,000~1,150kg級のコルトでは「ハンドルが軽くなった」「段差越えの収束が速くなった」といった声がオーナーから一般的に聞かれます。
装着は15インチ・リム幅5.5J・インセット45mm、16インチ・リム幅6.0J・インセット42mmで、純正14インチ5.5J+46mmからの履き替えなら1インチアップでも見た目が大きく崩れません。サーキット走行や峠の下りで操舵フィールを引き上げたい用途で選ばれることが多く、ラリーアート系のグレードオーナーから定番候補に挙がるシリーズです。
個性派ディスクのエンケイ オールフィフティーン
エンケイ all fifteen
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 38mm |
| リム幅 | 6.5J |
| カラー | マシニングガンメタリック マットガンメタリック |
| 値段 | 22,000円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
エンケイ all fifteenは15本のフィンスポークが連続するディッシュ寄りのデザインで、目の前にすると、スポーク間のスリットが細かく刻まれてホイール全体が密に詰まったような印象を与えます。マシニングガンメタリックは切削面の光沢、マットガンメタリックは艶を抑えた重厚感と、同じガンメタ系でも質感の方向性が異なります。
三菱コルトには16インチ・リム幅6.5J・インセット38mmが適合します。エンケイの鋳造ホイールは「MATプロセス」と呼ばれるリム圧延工程で外周部の強度と軽量化を両立した設計で、価格帯のわりに重量バランスがよく、純正鉄チンからの履き替えで操舵感の軽さを体感しやすい組み合わせです。
上質感のあるトレジャーワン ラグジーヘインズ LU-777
トレジャーワン ラグジーヘインズ LU-777
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 6.5J |
| カラー | メタリックブラック/ディープアンダーカットポリッシュ |
| 参考 | トレジャーワン[ホイールメーカー一覧] |
トレジャーワン ラグジーヘインズ LU-777は、メタリックブラックの上に切削アンダーカットを入れたツートーン仕上げで、リム外周のポリッシュが強く光を返すラグジュアリー寄りのデザインです。スポーク本数が多く視覚的な情報量が密になるため、コンパクトカーでも足元の存在感をはっきり強められます。
適合は17インチ・リム幅6.5J・インセット45mmで、純正+46mmからほぼ面位置を維持したまま2インチアップできるサイズ感です。ギラつきの強いポリッシュ系は、長期使用でクリア層の白化や水アカが目立ちやすく、月1回の中性シャンプー洗車と保管時の屋内駐車を組み合わせると見栄えが長持ちしやすくなります。
イタリアンテイストのOZ X-Line アドレナリーナ
OZ X-Line アドレナリーナ
| リム径 | 15inch/16inch/17inch |
|---|---|
| インセット | 42mm/45mm |
| リム幅 | 6.0J/6.5J/7.0J |
| カラー | MBP マットグラファイトポリッシュ ペッパーホワイト |
| 参考 | OZ[ホイールメーカー一覧] |
OZ X-Line アドレナリーナは太めのツインスポーク10本がリム外周まで力強く伸びるデザインで、ペッパーホワイトはコルトの欧州車的な雰囲気を引き立てるカラーリングです。OZはイタリアの名門ホイールメーカーで、ヨーロッパの一般道で多く見られる「飛び石・縁石が厳しい使用環境」を想定した剛性設計が特徴のひとつといえます。
サイズは15インチ・リム幅6.0J・インセット45mm、16インチ・リム幅6.5J・インセット45mm、17インチ・リム幅7.0J・インセット42mmが三菱コルトに適合します。1.5L NA~ターボまで車重幅のあるコルトに対して、3サイズで純正に近いオフセット設定を選べる点が実用上のメリットです。
8本スポークの存在感が光るユーロデザイン クラシックエイト
阿部商会 ユーロデザイン クラシックエイト
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 38mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ガンメタ/リムポリッシュ |
| 参考 | 阿部商会[ホイールメーカー一覧] |
阿部商会 ユーロデザイン クラシックエイトは、根元から先端まで太さを残した8本スポークが等間隔に配置されたクラシック寄りのデザインで、リムポリッシュとガンメタディスクのコントラストが立体感を強めます。実際に触れてみると、スポーク表面はざらつきを抑えた塗装感で、長期使用でも汚れが入り込みにくい印象を受けます。
適合は16インチ・リム幅7.0J・インセット38mmのワンサイズで、純正14インチからの2インチアップとリム幅+1.5J、インセットを8mm内側に振る組み合わせとなります。フェンダー外側にギリギリまで攻めたスタンス寄りの仕上がりで、車高を落とした個体ではフェンダーアーチとの干渉確認が必須です。
5スポークがエレガントなピア エレガンツァ S-01
ピア エレガンツァ S-01
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 42mm |
| リム幅 | 6.5J |
| カラー | クリスタルダークチタン |
| 参考 | ピア[ホイールメーカー一覧] |
ピア エレガンツァ S-01は5本のメインスポークが先端でなめらかにリムへ繋がる曲面構成で、クリスタルダークチタンは光の入り方によって黒寄りから紺寄りまで表情を変える深みのあるカラーです。コンパクトカーから中型セダンまで幅広く採用されたシリーズで、流行に左右されにくいのが選ばれる理由のひとつといえます。
三菱コルトには16インチ・リム幅6.5J・インセット42mmが適合し、純正15インチ+46mmからは外側へ4mmほど面位置が変わる程度に収まります。ライトウェイトクーリング製法はリム部の薄肉化と均一冷却で剛性と軽量性を両立する手法で、街乗り中心の用途では「履き替え後にハンドルが軽くなった」と感じやすいバランスです。
レッドラインがアクセントのレイズ ZE40 TIME ATTACK EDITION
レイズ ZE40 TIME ATTACK EDITION
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 41mm |
| リム幅 | 6.0J |
| カラー | ブラック/REDOT |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ ZE40 TIME ATTACK EDITIONは、人気鋳造モデルZE40をベースに、リム外周3カ所にレッドのライン(REDOT)を配した数量限定の派生モデルです。ブラック塗装のなかに細い赤がアクセントとして入り、目の前にすると、回転中にだけ赤が点として見える視覚効果が出る印象を受けます。
三菱コルトへの装着は16インチ・リム幅6.0J・インセット41mmで、純正15インチ6.0J+46mmから5mm外側に振り出される計算です。数量限定のため流通在庫は時期によって大きく変動し、新品で見つからない場合は中古市場のタマ数も少ない傾向があります。レイズの鋳造ホイールは長期使用でも歪み・割れの報告が比較的少なく、日常使いとサーキット走行を兼ねる用途で選ばれやすいシリーズです。
三菱コルトのホイール交換で押さえる基本スペックと注意点
三菱コルトのホイール交換で最初に押さえたい基本値は、PCD100mm・4穴・ハブ径56mm・ナットサイズM12×P1.5の4点で、これに純正リム幅とインセットを加えてフィッティングを判断します。コルトのPCD100mmはダイハツ・スズキの軽自動車や日産マーチ系、トヨタヴィッツ系など他メーカーのコンパクトカー・軽自動車にも多い規格で、中古ホイール市場の流通量が多く、社外品の選択肢を確保しやすい点はメリットです。
一方で純正PCD114.3mm・5穴の車両(プリウスやアクアなど)と互換性はないため、サイズ確認をせずに譲り受けたホイールを履かせるパターンの取り付け不可トラブルが見られます。社外ホイールのセンターホールがハブ径56mmより大きい場合は、ハブ径合わせのハブリングを入れて装着するのが基本です。
ホイールナットはM12×P1.5の三菱純正規格で、社外アルミ用に貫通ナット・袋ナット・ロックナットを別途用意するケースが一般的です。長期使用で指摘されやすいのは、社外スチールホイールから社外アルミに替えた直後のナット緩みで、装着後50~100km走行時点で増し締めを行うと再発を防ぎやすくなります。
コルトのインチアップで失敗しないタイヤサイズの選び方
コルトのインチアップでは、純正14インチ(175/65R14、外径583mm)・15インチ(185/55R15、外径584mm)に対して、16インチなら195/45R16(外径581mm)または205/45R16(外径589mm)、17インチなら205/40R17(外径595mm)が外径維持の定番候補です。外径を純正比±1~2%以内に収めると、スピードメーター表示と燃料消費率(燃費)への影響を最小限に抑えられます。
注意が必要なのは荷重指数(ロードインデックス)で、純正タイヤのLI以下のサイズを選ぶと積載時に荷重不足を起こす場面が増えます。コンパクトカーは1名乗車と4名フル乗車で前後荷重が大きく変わるクラスで、4人乗車+荷物の家族用途を想定するなら純正同等以上のLIを基準に選定するのが安全です。
17インチ化はバネ下重量が増えやすく、突き上げ感の増加や燃費悪化が体感しやすくなります。コルトのような車重1,000kg台前半のコンパクトカーで「インチアップしたら街乗りで疲れるようになった」と感じる場面が多く見られるため、見栄え重視なら16インチ、走行性能重視なら15インチ+ハイグリップタイヤなど、用途に合わせた選び分けが現実的です。
コルトに冬タイヤ・スタッドレスを履かせるときのホイールサイズ
降雪地域や冬の高速道路を使うコルトのオーナーは、純正14インチ(175/65R14)または15インチ(185/55R15)に合わせたスタッドレスタイヤ+スチールホイールの組み合わせが定番です。インチダウン気味のサイズ選定は、タイヤ価格を抑えやすいうえ、雪上での接地圧確保にも有利になります。
冬タイヤ用ホイールは塩害(融雪剤による腐食)対策として、塗装が厚めの鋳造アルミやスチールが選ばれることが多く、夏に16~17インチを履いている個体でも冬は14~15インチに落とすパターンが目立ちます。空気圧は車両側ラベル(運転席ドア開口部)の指定値を基準とし、外気温が10℃下がるごとに0.1bar前後の自然低下が起きるため、冬は月1回の点検が安全運用のポイントです。
三菱コルトが装着する純正ホイールのスペック
三菱コルトの純正ホイールサイズはグレードによって14インチと15インチが設定され、PCD100mm・4穴・ハブ径56mm・ナットサイズM12×P1.5は共通です。ラリーアート系などターボグレードでは205/45R16の純正設定もあるため、ご自身のグレードと型式(Z21A/Z22A/Z27AGなど)に合わせてサイズを確認してください。
| リム径 | 14inch | 15inch |
|---|---|---|
| インセット | 46mm | 46mm |
| リム幅 | 5.5J | 6.0J |
| ボルト穴数 | 4穴 | 4穴 |
| P.C.D(ピッチ) | 100mm | 100mm |
| ハブ径 | 56φ | 56φ |
| タイヤサイズ | 175/65R14 | 185/55R15 |
| タイヤ外径 | 583mm | 584mm |
| ナットサイズ | M12×P1.5 | M12×P1.5 |
| 型式 | Z21A/Z22A | |
三菱コルトのホイールをドレスアップして自分だけの1台に
三菱コルトはコンパクトカーの基本サイズに収まり、ホイールのデザイン・カラーの選択肢が豊富です。ガンメタ系やブラック系のスポーツアルミでラリーアート寄りの方向に振るのも、ポリッシュ系のラグジュアリーアルミで上質な雰囲気にまとめるのも、車重1,000~1,150kgの軽快さを活かしながら方向性を作り込めます。
ホイール選びはPCD100mm・4穴・ハブ径56mm・M12×P1.5の純正規格を起点に、リム幅・インセット・タイヤ外径まで合わせて検討するのが基本です。鍛造のレイズ・SSRで軽さと剛性に振るのか、ホットスタッフ・ピアでコストを抑えてカラー・デザインを楽しむのか、自分の使い方に合った1本でコルトの足元を仕上げてみてください。